幼児教育 算数・図形 ・・・・かずと かたちの ふしぎ
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幼児期に5-3=2といった演算が早く正確にできても、なんの意味もないといわれています!
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幼児教育で大切なことは、赤ちゃん・幼児期は、たっぷり遊び、いろいろなことをたっぷり経験し、間違えながらもたっぷり考えることが大切です。
正しく素早く答えられるよりも、ああでもない、こうでもないと具体的感情を大切にしながら、数のイメージ、空間のイメージ、配置や組み合わせのイメージを豊かに育みます。
大切なことは、決して強制したり、せかしたりせず、あくまでも楽しい遊びにすることです。
幼児期には、たくさんの時間があります。あわてず少しずつ始めませんか? |
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幼児の生活はすべて「遊び」です。決して、小学校の算数を先取りした早期教育の教材ではありません。
計算力だけでは、身につかない本当の思考力、様々な角度で考えることが大切です。楽しみながら始めませんか?
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本体価格 75,000円(税込)
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●さんすうの絵本・・・12冊 ●ガイダンス・・1冊 ●トライアルシート・・・23枚●作例集・・・1冊
●マグネットピース・・・総数185個 ●ホワイトボード・・1台(マーカー・イレザー付) |
| ●ゆっくり楽しく、算数の扉がひらきます。遊びながら、量や数のイメージを広げる、こどもたちの「すてきな友だち」です |
| ●将来必要となる力、”思考力”言われたことを目指すだけではなく、いろいろな問題があれば、考え工夫し、乗り越える力が必要です。簡単に出来ることばかりではなく、あえて、考え、工夫する時間を与えてあげてください |
| ●小学校に入って、算数大好きになるためには、就学前に、無意識のうちに、量や数の概念を、ある程度、イメージとしてもっていることが大切です |
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幼児教育 算数と楽しく出会いたい
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赤ちゃんや幼児に、数を教えたり、簡単な計算もできたら・・・・・と考えられるのは、わが子への愛情です。しかしこの時期に、お子さんと”算数”の関わり方を誤ると、お子さんは勉強嫌いになってしまわれる場合もあります。幼児は抽象的なものごとを考えることはできないのです。ところが算数はとても抽象的な思考です。ではどうすればいいのでしょう。
津田塾大学数学教授・理学博士・伊藤俊次先生が、5歳と3歳と1歳のわが子とともに「算数以前の算数」について、子どもの「心を耕す」ことを理念として、愛情をこめてお考えいただいたのが、この「ピタロのひろば」です。 |
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赤ちゃん、幼児は1段1段と階段あがるように、成長・発達していきます。「ピタロのひろば」のセットは、幼児の成長・発達の段階をよくふまえて、決しておしつけたり、教えこもうととせずに、楽しく遊びながら、量や数の概念を、幼児なりにイメージできるように構成されています。
たくさんの算数の体験・経験をふまえ、少しずつわかるようになります。
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“数・量・形・位置”・・・幼児の算数の感覚を養うには・幼児に算数の興味をもたせるには?
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数字が表す量、数などを理解していくためには、生活の中で具体的な数の体験をたくさんもたせてあげてください。お菓子を食べるときに「今日は3個ずつね」、「いち、に、さん」やコップを4コやみかんが何個など語りかけてあげてください。また、ピタロのひろばでは“トライアルシート”でさまざまな量や数のイメージを、ピースに具体的なものを使いながら行いますので、小さなお子さまにもわかりやすくなっています。
ですから、あせらず、ゆっくりと、お子さまが興味を示したとき、楽しく、1日片面1枚(5〜10分)で十分です。 |
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算数の絵本だから・・・・数や形のイメージを意識づけます
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| 12巻の絵本には各巻算数のテーマが1つずつこめられていますが、決して教材ではありません。楽しいお話の絵本です。主人公の動物たちが、日常生活の中で体験するさまざまなできごとを通して、子どもたちなりのイメージの中で、量や数について、意識化されることがねらいです。 |
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第1巻・・・・「なかよし こりすの くらべっこ」:テーマ:どっちが おおきい
こりすのクリクリとコロコロはおばあさんに編んでもらったマフラーの長さが違うことから、くらべっこを始めますが・・・・。
幼児にとって、親しみのある量=長さのくらべっこです。直感的な量の概念に目覚めさせることは、数へ導く助走です
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マグネットピースを使って、数や形のイメージを具体化します!
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トライアルシート23枚では、11の算数のテーマがあり、64の楽しい問いかけがあります。そして、保護者様には、各シートのねらい、子どもの導き方のども記載させています。トライアルシートは、教育的になっていますが、あせらず、ゆっくりと、お子さまが興味を示したときに、楽しく1日片面1枚で十分です。
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「23.たぬきさんの おへやより いくつ おおい。」より
かいだんみたいな おうちが あります。たぬきさんの おへやの かずは5。
あおい おへやは、 たぬきさんの おへやの かずより いくつ おおい。
そう、1 おおいね。5より 1 おおい かずを 6(ろく)と いうんだよ。
すうじの 6を あおい おへやの よこに おこう。
きいろ、みどり、あかの おへやは、たぬきさんの おへやより いくつ おおい。
おへやの よこに、 おへやの かずと おなじ すうじを おこう。
“テーマ”・・・6〜9の導入です。「6は5より1多い」「7は5より2多い」のように、5を基準として6〜9を導入します
“アドバイス”・・・6〜9を「5より○多い数」として、ていねいに説明してください。 |
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みぎはどっち(位置・座標)
みぎに のって いる どうぶつは なに。
あかい しかくの みぎに いるのは だれ。
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どっちが おおい(1対1対応)
くまさんを あかい いすに すわらせよう。
どれ とどれが ぴったり あうかな。
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| マグネットピース185個・ホワイトボード1台・ピースでつくろう作例集 |
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年齢を問わず、楽しめます。
ピースを使った作例集には、とてもたくさん作例集が載っています。
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ホワイトボードには付属の水性ペンでお絵かきもできます |
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