5歳の子供の勉強時間ってどれくらいが適切でしょうか??

 

5歳のお子様がいらっしゃるってことは、

来年度は小学生になることでしょう。

 

小学生になったら「お勉強」という

子供にとっては苦痛な作業が入りますね…

私も子供の頃を思い出してみると、

やはりお勉強はとっても嫌なイメージが残っております。

 

今では何でもっと勉強しなかったのか…

という後悔がとっても強いですが。

 

それで小学生になったら本格的に勉強が始まるのですが、

その前に先取りを考えている親御さんが、

ここ最近、急激に増えているのです。

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

どんどん小学生に上がる前のお子様が、

入塾をしているのですよ。

 

それくらい小学生のお勉強から、

力を入れている親御さんがいるってことですね。

勉強に熱心なことは非常に素晴らしい

 

しっかりと子供と話し合ってから

入塾をしている人がほとんどですから。

 

ですが入塾するお子様はまだ勉強というものに

あまり慣れていません…

なのでこれからはしっかりとお勉強をするにあたり、

心構えを決めてもらわないと意味がないのです。

 

勉強ってただ単にやるだけでは成績は伸びません。

しっかりと集中をしないと知識が入りませんからね…

ここが小さいお子様の一番の問題点なのですよ。

 

やはりまだまだ小さいので集中力がありません。

よくよく考えてみればまだ5歳児ですからね。

遊びまくりたい年齢なのですよ~

 

そんな子供に対してどうやってお勉強をさせていくのか??

これは本当に骨が折れる試練となるのは間違いありません。

 

子供の知識や才能を開花させるためには親の選択肢で決まる!?

↓ ↓ ↓

子供の才能は学校の勉強だけではありません。本当に未知数なのですよ!!

 

5歳の子供の知識を付けるためには勉強時間をしっかりと考慮することが大切!?

 

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

5歳児の集中力ってご存知ですか??

 

この集中できる時間を知っていないと、

お勉強をしてもなかなか成果が見られないでしょう…

 

幼児さんの集中力が持つ時間って

実はこう言われているのですよ。

 

年齢×1分が限界

めっちゃ短いですよね。

5歳児の場合は6分が集中力の限度となるのです。

 

また子供が自ら好きなことをする場合は、

30分とか集中できる時もあります。

例えばテレビでアンパンマンを見ていた時、

などは脅威の集中力を発揮するのです。

 

ですが今から5歳児がすることはお勉強ですね。

お勉強って5歳児の子供が自らするのではなく、

あなたが子供にさせることになるのです。

ってことは子供の集中力は対して持たないでしょう。

 

なので勉強をする時間は「6分」と設定して、

お勉強をさせてみるといいと思います。

またお勉強に慣れてくると、

少しだけ時間を増やしてみてもいいでしょう。

 

5歳児の子供にお勉強をさせるのであれば、無理に長い時間させないことがコツ!!

 

5歳児のお子様にお勉強をさせる時間は

上記で6分間と説明しました。

 

それで実際に6分間お勉強をさせてみると、

きっとあなたは物足りなさを感じることでしょう。

本当に6分間なんて一瞬みたいに感じますよね。

 

そして本当に6分間だけやって

お勉強の意味があるのだろうか??

という疑問をきっと身にしみて感じたことでしょう。

 

だって6分間ですよ??

大人からしたら圧倒的に短いのです。

 

ですがそれでも6分間というルールをあなたに守って頂きたい。

「もうちょっと長くやってもいいのかな??」

っと感じてついつい長い時間お勉強を

させてしまう親御さんがいらっしゃるのです。

 

子供からしたらこれがめっちゃ苦痛になります…

心の中では子供はこう感じているでしょう。

「お母さん、もうこんなことをしたくないよ…」

 

子供が別のことをしたいのに、

お勉強をさせているので、

子供は精神的に辛い思いをしているのです。

 

こういうことを続けていると、

子供は親が嫌いになってしまう可能性があるのですよ!!

 

勉強をさせることで親子関係にヒビが入ってしまう…

これほど悲しいことはないでしょう。

なので子供の様子をしっかりと伺いながら、

お勉強をさせていくスタイルを確立することをおすすめします。

 

これが最高の方法になる!?勉強と遊びのバランスをとにかく意識する!!

 

 

5歳児のお子様はまだまだ遊びたい盛り。

なので遊ぶこともしっかりとさせることが、

お勉強を上達させるためのコツになります。

 

遊ぶことは子供にとっては最高のご褒美。

遊びまくっている子供って

実はもの凄く集中力を兼ね備えているのですよ。

 

しっかりと遊びに集中をすることで、

集中力をどんどん磨いているからなのです。

ってことは遊ぶこともとっても大切になります。

 

遊びとお勉強のバランスを良くする事が、

最終的に子供の成績を伸ばすことに繋がります。

 

6分間お勉強をして遊ぶ。

これの繰り返しが条件にそった方法となりそうですね。

 

あなたからしたらやることがいちいち切り替わるので、

非常に大変になると思うのですが、

これも全ては子供のためと思って、

しっかりと習慣を付けるとなおいいでしょう。

 

あなたのお子様は数字の問題については大丈夫ですか??

↓ ↓ ↓

子供がなかなか数字を覚えられないのですが…