子供が年長になってもコミュニケーション能力が低い感じがする。

 

子供はどんどん年月を重ねるにつれて、

いろんな言葉を覚えて、

親であるあなたとたくさん話すでしょう。

 

あなたもそんな子供の成長ぶりを見て、

何度も子供の将来が楽しみになりましたよね~

 

子供の将来を想像する親御さんは、

とっても立派な親だと私は考えています。

 

親って子供のために生きていると

基本的に言われていますから。

 

それでそんなスクスクと育つ子供を見てきたあなたは、

ちょっとした問題を抱えているのではないでしょうか??

 

子供が小学生になる前の段階、

年長になっているのですが、

他の子供と比べるとコミュニケーション能力が低い。

 

これってとっても心配になりますよね。

だって他の子よりコミュニケーション能力が低いと、

将来本当に自分でやっていけるのか??

などの心配事があなたを襲ってきますから。

 

少し話が逸れてしまうのですが、

私は実は幼児教室で先生をしているのです。

年長さんくらいの年齢なら、

何人も見てきたのですよ。

 

それで先に言うのですが、

あなたには少し安心して欲しいのです。

 

幼児教室に来ているお子様で、

年長さんも多いのですが、

大体の子はコミュニケーション能力が低いのですよ。

 

多分ですがあなたは何で!?

って思ったことでしょう。

 

だって幼児教室に来ている子って

基本的に学力は他の子供より高いのですから。

ですがそれでもコミュニケーション能力は低いのです。

 

なんでしっかりお勉強をしている子でも、

コミュニケーション能力が低いのか??

 

年長さんとコミュニケーション能力について

この記事では徹底的にまとめたいと思います。

 

ガミガミ叱らない子育ては理想的♪

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子育てって大変。できるだけガミガミ叱りたくないのですが…

 

年長になってもコミュニケーション能力が低い??ある原因が起因していた!?

 

 

幼児教室では、

親御さんと一緒にお勉強をしています。

 

私は年長さんたちにいろんな問題を出して、

学力の向上を狙っているのです。

 

年長さんが一生懸命解いている問題に、

よく親御さんが

「ここの問題の答えは間違っているよ!!」

っとちょっと威圧的に言ってしまうのですよ。

 

それで年長の子供が少し萎縮してしまうのです…

まぁ、親御さんが口を出してしまう気持ちが分かるのですが。

 

だってせっかくお金を出してお勉強をしているのに、

間違った解答をして欲しくないじゃないですか。

 

この親御さんが子供に口を出してしまうのが、

コミュニケーション能力の低下に繋がっていると考えられます。

 

多分ですがあなたもピンときていると思います。

 

子供が自分が書いた解答が間違っている

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親御さんに怒られてしまう

↓ ↓ ↓

子供は間違ったことをしてはいけないと感じてしまう

↓ ↓ ↓

子供が自分に対して自信が無くなり、これが会話にも自信が無くなることに繋がる

 

こんな流れですね。

子供が自分が間違ったことをしてしまう可能性があると思い、

あまり言葉を発しなくなってしまうのですよ…

 

よって子供がコミュニケーション能力がないと、

親御さんが思い込んでしまうのです。

 

もしかしたらあなたも心当たりがあるのでは??

子供が間違ったことをしていると、

ついつい子供に対して口を挟んでしまいますよね。

 

これが子供のコミュニケーション能力の低下に起因しているのです。

 

逆に子供に最後まで問題をやらせて、

最後に確認をしている教育ですと、

子供が自信を持っているのですよ。

前提として優しく諭していることが大切です。

 

子供が一生懸命にやっていることを最後まで見届けて、そして訂正をしてあげる!!

 

 

子供のコミュニケーション能力の低下は、

もちろんですが勉強だけではありません。

 

子供が一生懸命にやっていることを、

仮に間違っていて親が正そうとして、

きつく対応してしまうと問題が発生するのです。

 

そういうことをしていたら、

やはり子供の自信喪失に繋がってしまいます。

 

なのでやはりどんなに間違っていたとしても、

最後までやらせてあげて、

優しく訂正してあげることがベストです。

 

子供って本当に無邪気で本能的に生きているのですが、

親の対応次第で、性格までもすぐに変わってしまいます。

 

親が子供に対する態度をしっかりと認識することで、

子供の自信というのは付いてくるのですよ。

 

あなたは親なのできっと子供の間違いを正してあげたい。

ですがここはしっかりとこらえる事を意識してください。

そして最後に軽く手を加えてあげて、

子供の間違ったことを正すのが吉。

 

でも子供の間違いの訂正には適したタイミングというのがあります。

 

例えばですが、子供があなたに対して蹴ってくる行為をした。

そんな時はその場で叱ることは大切ですね。

あまりにも大きな間違いを犯している場合は、

その場で叱ることもとっても大切になるのです。

 

これって論理的に説明すると私は分からないのですが、

感覚的に圧倒的にダメなことをしている場合は、

即座に叱るということを意識すればいいでしょう。

 

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