幼児は貸してと言われたら必ずどうぞをしないといけないの??

 

幼児の子供たちが集まるところに行くと

おもちゃの取り合いになることがよくありますね。

 

私は子供が遊びたいというおもちゃの順番を待っていました。

 

 

「やっと遊べるね!!」

と思ったときに事件が起きたのです。

 

後から来た幼児の子が我が子が

持っているおもちゃで遊びたがりました。

 

 

「貸して~」

 

でも我が子もずっと待っていたので

貸したくないですよね。

 

ちょっと遊んでから貸してあげたら

いいかなと思っていたらその子のお母さんに

 

「何で貸してって言ってるのに

貸してくれないんですか⁇

子供のしつけができてないですよね。」

 

状況もわかっていないので仕方ないのかもしれませんが

子供も私もショックを受けて「どうぞ」と渡すしかありませんでした。

 

 

子供もかわいそうで…

こういう時って絶対貸さないといけなかったのでしょうか。

 

 

幼児に貸してと言われたら絶対貸さないといけないの⁇

 

 

子供に「どうぞ」「ありがとう」を教えることは

とっても大切なことですね(^^)

 

幼児教室でも最初に教えていることです。

 

 

でも言われたら必ずどうぞをしないといけないわけでは

無いと考えています。

 

先ほどの状況のような場合であれば

すぐにどうぞする必要はないです。

 

だって子どもも今までちゃんと待てたから

おもちゃを使うことができるんですよね。

 

 

それをすぐ渡してしまうのは

子供の頑張りを無下にすることにもつながります。

 

相手には事情を説明して時間を決めて遊ぶか

一緒に遊べるものであれば一緒に遊びましょう!!

 

 

「貸して・どうぞ」は必ず身につけさせておこう。

 

色々な場合があるとはいえ

親がいないところでも「貸して」「どうぞ」

ができるようにしておくことはとても大切です。

 

お友達と遊ぶ時もおもちゃの取り合いになってしまいますよね。

 

そうならないためにも

幼児の子どもたちは周りを見ることを

覚えさせておきましょう。

 

 

遊びに出かけた時には

「周りに待っている子はいない⁇」

「おもちゃを使いたそうな子はいない⁇」

と子供に声をかけてあげてください。

 

何度も何度も根気よく繰り返すことによって

子供は周りを見る習慣を身に着けます。

 

 

「どうぞ」をするときも両手で渡すことを教えてあげてくださいね♪

両手のほうが丁寧できれいに見えますし

将来人間関係を作るときもとても役に立ちます。

 

子供の気持ちを尊重しつつ

自分本位にならず周りを見れる子どもになってもらえたら

親としてもとてもうれしいですね!!

 

 

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妻が子供にめちゃくちゃ厳しいんですが、どこまで見守るべき!?

 

 

「早くしなさーい!!」

「なんでこんなことも出来ないの!?」

 

妻が子供に厳しすぎる…(・_・;)

確かに子供もいけないところがあったんですが

そこまで厳しくしないでも十分いい子なのに。

 

 

勉強もそうです。

まだ幼児だしゆっくりできるようになればと

思っているのに妻は1度教えたことが次の時に

出来ないとめちゃくちゃ怒ります。

 

普段子育ては妻にまかせっきりになっているので

どこまで見守っているべきなのかとても悩んでいます。

 

 

教育熱心な妻がいると

その圧力が強すぎて口が出せなくなっている

お父さんが最近多くないですか??

 

確かに見守らないといけないときも

あると思いますがそれでいいのでしょか…

 

ぜひ子供のことを考えてほどほどに。

 

お母様も歯止めがきかなくなって

内心どうしたらいいのかわからなくなっているのかも

しれませんよ。

 

子供に厳しいだけではダメ。子供の脳への悪影響も計り知れない。

 

 

父親が口を出すと今度は父親に矛先が向いたり

黙っててとけんかになってしまうと思います。

 

そうなってしまうのはあなたとしても嫌ですよね。

 

 

でも怒られたり、厳しくされたときの子どもは

どんな表情をしているのでしょうか??

 

大泣きしていたり、何度も謝っていたり

あなたから見たら子供がかわいそうですよね。

 

子供に厳しくするときは

1度端的に伝えるのが一番効果的です。

 

それ以上ネチネチと言ったり

厳しくするのはよくありません。

 

 

ずっと厳しくされると

子供は日々の生活でも緊張状態になり

脳も委縮してしまいます。

 

あなたは子供に親の顔色を

うかがいながら生活してほしいですか??

 

自分の好きなことを見つけて元気に

のびのびと育ってほしいですよね。

 

 

目に余るような厳しさは

子供から笑顔を奪います。

 

それだけではありません。

脳が委縮して障害につながってしまうこともあるのです。

 

そうなってからでは

もっと取り返しのつかないことになってしまいますよ。

 

 

厳しくするのは子供のため。妻だって辛くない??

 

あなたは妻が厳しすぎると思っているかもしれません。

 

もしかしたら妻もそれだけの

プレッシャーやストレスを感じているのかも。

 

もっと優しくしたいのに…

もっと子育てを楽しみたいのに…

 

 

子供に厳しくしているときは

脳が正常状態ではありません。

 

子供を叱った後冷静になってから

「どうしてこんなにひどくしてしまったのだろう…」

と自分を責めているかもしれません。

 

 

子供が厳しくされているときに

さすがに厳しくしすぎだなと感じたら

あなたがそれを止めてましょう。

 

子供と妻を引き離して

一度冷静に考える時間をあげてください。

 

 

結局怒られる側も怒る側もつらいんですよね。

 

あなたが互いの相談役になってあげることが

一番いいのではないでしょうか??

 

 

こんな状態の家庭をほったらかしにしてしまうと

親子の信頼関係も失われてしまいます。

 

ぜひあなたの力で

素敵な家族にしてあげてくださいね!!

 

 

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幼児の記憶力ってどれぐらいあるの??大人顔負けの実力が!?

 

「えっっ!?いつ覚えたの??」

教えた覚えがないのに

いつの間にか子供が「お母さんといっしょ」の

お歌に合わせて歌っている!!

 

あなたも幼児の子どもがいれば

こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか??

 

 

テレビでは2・3回ほどしか聞いたことがないし

あなたも子供の前ではうたったことがありません。

 

でも子どもはお歌に合わせて歌っているのです。

 

 

そんな場面に出くわすと

「私の子どもって天才!!」

こんなことを思わずにはいられませんね(^^)

 

幼児の記憶力って本当にすばらしい!!

 

これはどの子も例外なく備わっている

右脳の能力なのです。

 

実はあなたが幼児の時にも使えていたんですよ。

 

 

でも…

この能力は大きくなるにつれて

使えなくなってしまっていると言われたら

あなたはどう思いますか??

 

 

「もったいなさ過ぎる」

 

そうですよね。

 

子供の将来を思うと

どうにかして能力を残していきたいと思うはずです。

 

 

幼児の記憶力はどれほどすごいの!?

 

 

あなたがこの記事を見ているということは

幼児の記憶力がどれほどあるのか。

どうやって養っていけばいいのかを

悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

まずは幼児の子どもの記憶力の

素晴らしさを知っていただきましょう!!

 

 

私のお教室は右脳教育をメインに行っています。

 

幼児のころの能力は

ほとんどが右脳によるものです。

 

記憶力もその1つ!!

 

右脳の記憶力が養われていれば

高速に大量のものを記憶することが出来るのです。

 

 

お教室で実際にあった出来事があります。

 

「雨ニモマケズ」や「奥の細道」などなら

あなたもご存知ではないでしょうか。

 

 

学校で覚えた方もいますよね。

このようなお話を記憶しようとしたら

どのように記憶していきますか??

 

たぶん何度も読んで内容を理解して…

書いて覚える方もいると思いますが

すごく時間がかかってしまいますよね。

 

 

子供たちは時間がかかりません。

記憶力が開花していれば

2・3回お話を聞いただけでほとんど

言えるようになってしまいます!!

 

3歳の子どもたちでもできます。

 

 

スラスラ~

と言ってしまう姿に親もア然…

 

親が覚え始めたところなのに

すぐ言えるようになってしまう幼児の子供が

とっても多いのです!!

 

 

 

先ほど幼児の子どもであればだれでも

使える能力だとお話ししました。

でも右脳の記憶力は

誰でもすぐに使いこなせる能力というわけではありません。

 

 

大人は使えない??幼児の記憶力は幼児のもの!!

 

まず大人は使うことが出来ません。

理由は大人は左脳を使っているから。

 

左脳は時間をかけて記憶していくので

時間もかかるし労力もかかってしまいます。

 

 

右脳をたくさん使える時期は

胎児のころから2・3歳まで。

 

それ以降はだんだん左脳が優位になってしまうため

小学生になるころには左脳での記憶になってしまうのです…

 

 

でもあきらめないでください!!

 

左脳優位になってしまっても

右脳が使えるように訓練すればいいのです(^^)

 

幼児の間は特に簡単に

右脳を使うことが出来るのでおすすめ。

 

 

右脳が使える子どもは

記憶力が良い上に理解力や判断力もあるので

将来困らない子が本当に多いです。

 

 

幼児期にやっておきたい記憶力の訓練ってどんなもの⁇

 

記憶力の訓練と言っても

特別なことはしません。

 

記憶力を鍛えるために

たくさんの詩やお話、歌を覚えればいいのです。

 

 

私のお教室では

詩から練習していきます。

 

簡単なものから難しいものへレベルアップするためです。

 

 

最初はとにかく聞くまたは読む。

テンポよく言わせる方がいいですね。

 

言葉の意味を理解しながら

ゆっくり覚えるのは左脳記憶になってしまうので

良くありません。

 

 

意味が分からなくても

とにかく読みまくればいいだけなのです!!

 

 

だって子どもたちは

意味なんて分かっていませんよ。

 

結局感覚なんですよね~

意味なんて興味が出たときで良いんです(笑)

 

 

簡単なものとして童謡などもおすすめですよ!!

歌であれば音があるので

簡単に記憶できます♪

 

 

幼児のころに記憶力を身に着けてどんないいことがあった??

 

 

実際にお教室の小学生に聞いてみた話です。

 

学校の授業で記憶しておかないと

出来ないテストが多いけど

全く困ったことがない。

 

本など1度読んだら

内容を覚えてしまう。

 

難しい言葉も理解できるようになった。

 

古典や漢詩とかのお話も

なんとなく理解が出来る。

 

 

いろいろな言葉に触れているうちに

確実に将来困らない記憶力が身についています!!

 

しかもそれだけではありません。

たくさんの言葉や詩を読んでいるうちに

言葉の理解力や瞬発的な判断力も身についていた子が

とても多かったです(^^)

 

 

あなたは子供にどんな能力を身につけさせたいですか??

幼児のころにたくさん経験しておけば将来困りません。

 

記憶力は何歳になっても必要なので

必ず身につけさせておきたいですね!!

 

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勉強と遊びの両立が出来ない…自宅ではどうやったらいいの??

 

幼児教室がやっている

遊びながら勉強するってどういうこと!?

 

自宅でやろうとしても勉強は勉強になっちゃうし

遊びだしたら全く勉強やらないし…

 

どうやったらいいの??

 

 

自宅で勉強させようとしても

やらせるのって結構難しくないですか??

 

幼いころは遊びを勉強にするのが一番ですが

両立させようとしても全くうまくいきません。

 

 

好きなおもちゃを出して勉強させようとしても

子供って感じとるんでしょうね(笑)

 

いつもなら喜んで遊んでいることでも

勉強が絡んでくると上手に逃げて行ってしまいます。

 

 

無理矢理させようとしても

「勉強嫌~!!」って大騒ぎ。

 

このままじゃ本格的に

勉強嫌いの子供になってしまうと

冷や冷やしています…

 

幼児教室の先生ってどうやっているのでしょうか??

自宅で出来る方法があるといいですね♪

 

 

勉強と遊びを均等にするために、子供とどのように接したらいいのか??

 

 

勉強は勉強。

遊びは遊び。

全く違うもに感じてしまいますよね。

 

「子供に勉強しなさい!!」

って言ったって目の前に楽しそうなおもちゃがあるのだから

出来ないのも当然です。

 

 

勉強と遊びを両立させるためには

まずは勉強に対する入口を作ってみませんか??

 

子供にやりたくないことをやらすのではなく

好きなことをやっていたら

いつの間には勉強になっていた!!

みたいなことができると一番いいですね(^^)

 

 

勉強に対する入口!?どうやって作ればいいの??

 

今まで勉強をしたことがなかった子に

「勉強をしろ」と言ってもなんのことは分かりませんよね。

 

しかも勉強って楽しくないじゃないですか。

 

その楽しくない勉強をいかに

楽しいものに見せるかってことが

まずは大切なんです(^^)

 

 

子供がおもちゃで遊んでいるときに

「おもちゃが何個あるね~」とか

「何色のおもちゃがあるね~」

と声をかけるだけでOK!!

 

親が声掛けするだけでも

立派なお勉強なんです。

 

 

あなたはいつもやってることだ!!

と思いましたよね。

 

そうなんです。

大人からすると当たり前のことが

子供にとっては勉強なのです。

 

 

普段の遊びに『+声掛け』で

もう遊びと勉強の両立はできてしまっています!!

 

 

でもここからが問題。

 

遊びと勉強の延長線上を

どうやってプリント学習などの勉強につなげるか…

 

 

あなたは勉強用のプリントと言われたら

どんなものが思い浮かびますか??

 

たぶんひらがなやカタカナ・数字などではないでしょうか。

でも急にそのプリントをやらしてもダメです。

 

まずはプリントって楽しいんだと

錯覚させましょう(#^.^#)ふふふ

 

 

私のおすすめは迷路のプリントや

なぞり書きのプリントです。

 

子供だけでもできる簡単なプリントを

用意するといいですよ!!

 

楽しいプリントであれば

自分からやりたいと言ってくれますし

毎日3枚など決めてやっても

苦になることはありません。

 

 

プリントをやるのを習慣化させてから

 

「今までのよりちょっと難しいけど

〇〇ならできると思うんだ~」

 

ってサラッと本当にやらせたい勉強プリントに

誘導しちゃいましょう♪

 

これも大切!!計画性を養うこと!!

 

勉強をする習慣をつけるには

計画を立てることも大切ですね。

 

毎日決まった時間や

決まった流れで子供の勉強する時間を作ってあげましょう。

 

 

例えば

「おやつを食べ終わってから20分間は勉強の時間」

「時計の針がここに来たら勉強しようね」

など子供とお母さんの間でお約束を作るのです。

 

お約束事をつくると

守らないといけないという気持ちや

時計の知識なども身に着けることが出来ます。

一石二鳥ですね♪

 

 

大きくなるにつれてお約束事の形を変えるともっと良いです。

 

自分で勉強する時間を決めたり

プリントを1日に何枚するなど

自分で決めることで計画性や自分に合った両立の仕方など

考えながら行動する力が身に付きます。

 

 

小学生からでもいいんじゃない…

と思いませんでしたか??

 

確かにそれでもいいです。

 

でも子どもたちって大人が思っている以上に

考えて行動しています。

 

ずっと親が決めたことに従っていると

決めてもらわないとできない子になってしまうことも

あるので早いうちから自分で計画させる方がいいんです!!

 

 

勉強の大切さを親なりの解釈をして子供に分かるように伝える!!

 

子供が大きくなると

「どうして勉強しないといけないの??」

「勉強して何があるの??」

という疑問が出てきます。

 

とても大切なことです!!

 

その時に「しないといけないことだから…」

だけで止めないようにしてください。

 

先ほどもお伝えしたように

子供はたくさんのことを理解できます。

 

 

あなたが思っていることでいいので

勉強の大切さを子どもに教えてあげてください!!

 

そして子供にも勉強が出来るようになったら

何がしてみたいか聞いてみてください。

 

 

言葉にしてほしいというよりは

子供が感じたことが知りたいのです。

 

親の意見は1つの参考であり

子供への答えではありません。

 

子供はそこから答えを探すのです。

疑問が解決できれば自然と

勉強と遊びを両立しながら

成長する子が出来るようになりますよ!!

 

 

すぐにでもできることばかりなので

上手に子供を誘導しながら

勉強と遊びの両立をしてみてくださいね(^^)

 

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子供の負けん気がないので心配すぎる…もっと強くなってほしい!!

 

 

我が子はとてもやさしいです(*´ω`)

とてもいい子に育ってくれたな♪

と感じているのですが1つ問題が…

 

優しすぎるがゆえに

何をするにも競争心がありません。

 

お友達におもちゃをとられても平気。

滑り台の順番を抜かされても

グッと我慢しています。

 

毎回思っていることをもっと

お友達に伝えてもいいのに…

と親心ながら心配になってしまいます。

 

 

この前なんてもっとびっくりする事件が起きました。

子供がお友達に突き飛ばされたのです。

 

私はとても腹が立ちました。

でも子供は泣くのを我慢して

「大丈夫。大丈夫。」

と言っているのです。

 

子供のことを思うと段々悲しくなってしまいました。

 

 

これから大人になるにつれて

世界も広がるし競わなければいけない場面が

たくさんあると思います。

 

そのやさしさで自分の意見を言えなかったり

損をすることがあるのではないかと今から心配でたまりません。

 

 

負けん気がない我が子を

どうにかしてもっと強い子に育てることは

できませんか⁇

 

 

 

最近、負けん気がない子どもがとても増えているそうです。

 

かけっこをしてお友達に負けても平気。

嫌なちょっかいを出されても何も言い返せない…

 

 

我が子には嫌なことは嫌。

とはっきり口にできるようになってほしいですね。

 

 

 

子供が自身が「負ける」という意味を理解していない可能性がある。

 

 

あなたの子供は競争心がありますか⁇

 

あまりお友達と遊んだり競ったりすることがなかったら

「負ける」ということを知らないかもしれません。

 

お友達と競っても

勝った・負けたという感情がないのです。

 

 

幼児教室では自分に勝てるかどうかで

お友達と競ってはいけないと教えていますが

実際は競争心も必要だと考えています。

 

 

(幼児教室で競わないように教えている理由は

天狗になってしまわないようにするためです。

 

自分が一番!!自分は頭がいい!!

って表に出している子って将来嫌われますよね。

『能ある鷹は爪を隠す』とよく言い聞かせています。)

 

 

お友達に勝ったという気持ちは

声には出さない方がいいですが

子供たちの自信につながります!!

 

お友達に負けても「次は絶対勝つぞ!!」

と努力することが出来ますよね(^^)

 

まずは自宅でお母さん・お父さんと

勝負してみるといいでしょう。

 

子供たちに勝つ喜びを教えることも出来ますし

負けたら悔しいという気持ちを引き出すことも出来ます。

 

3回に1度は大人が勝つといいですね。

 

負けん気がないのは悪いことではない。

 

たまに負けん気がない子供に

無理矢理気持ちを押し付けようとする親がいます。

 

 

あなたも考えてみてください。

負けん気がないのはそんなに悪いことなのでしょうか??

 

そんなことはありませんよね。

 

負けん気がないということはむしろやさしさがあり

相手を思いやることができる子だと私は考えています。

 

それって負けん気を教えるよりも

難しいことだと思いませんか??

 

 

あなたのお子さんはとても素晴らしい子に

育ってくれていますね(^^)

あなたの努力のたまものです!!

 

 

負けん気を教えるよりももっと子どもたちに

教えてほしいことがあります。

 

それは何事にも努力すること!!

 

 

努力は何歳になっても必要です。

 

子供に競うことばかりを教えてしまうと

勝てないと思った時点で

子供は努力をしようとしなくなります。

 

負けても仕方がないと思ってしまうのです。

 

 

でも本当は努力を怠らなければ

将来勝つことが出来ることってたくさんありますよね♪

 

 

あなたも経験していると思いますが

人に勝つことよりも努力をし続ける方が

何倍も難しいことです。

 

子供にはまず努力をすることを教えてあげてください。

 

 

努力をし続ければいずれ

「これだけは誰にも負けない。負けたくない!!」

というものに子供自身が出会うはずです。

 

 

負けん気がないのを気にするよりも、たくさんほめて自信をつけさせよう!!

 

 

子供がお友達と勝負をして楽しいと思える

一番の理由は『親が褒めてくれるから』

 

子供たちは何よりも

親に褒めてもらうことが一番好きです♡♡

 

 

ちょっとしたことでもたくさん

褒めてあげてください!!

 

特に今までできなかったのに

出来るようになったことなどは

大げさに褒めてあげてもいいぐらいです。

 

だってそれだけ努力してきたんですから(*^_^*)

 

 

たくさんほめられて自信が付いた子は

負けたくないものが必ず出来ます。

 

それさえ見つかれば

努力を怠ることはありません。

 

そして自然と負けん気が付きます。

 

 

結局親の言葉がけしだいなんですよね。

適切な言葉がけが一番難しいんですが…

 

幼児教室の講師をしている私だって

間違った言葉がけをすることがあります。

 

 

でもそんな時は素直に謝って

しっかりと子どもたちとお話しすると

ちゃんと理解してくれます!!

 

私にできるのだから

あなたにもできますよ(^^)

 

 

負けん気がない今のいいところを残しながら

将来に向けて闘争心も養えたら素晴らしいですね♪

 

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子供に「10進法」を教えたい!!どんなおもちゃがおすすめ??

 

 

いきなりですが10進法とは何でしょうか??

きっとあなたならお分かりでしょう。

 

 

0~9の10個の数字を使ったことですよね。

私たちが常に使っている数字の方式になります。

 

 

まぁ、簡単に言えば、

子供に10進法を教えるということは、

数字のお勉強を教えるとも言い換えることができますね。

 

 

ってことでこの記事を開いているあなたは、

子供に数字のお勉強をさせるために、

この記事を開いたことでしょう。

 

 

それで何であなたは子供に10進法を教えたいのですか??

簡単な理由としては子供に賢くなって欲しい!!

というのが一番の理由だと思います。

 

 

ですがもっと深い理由はあなたの中にあると思うのです。

例えばですが子供が今のうちに勉強をしてくれることで、

学校の成績を優秀に収めて、

そして最終的には立派な会社に勤めてもらうこと!!

などのような具体的な理由があなたの中にあると思います。

 

 

何で私はあなたの勉強をさせたいという理由を

今質問しているのかあなたは疑問を抱えていることでしょう。

勉強というのは子供からすると非常に嫌いなものなので、

あなたにはその真剣さを子供に伝えて欲しいのです。

 

 

子供って非常に正直な生き物なので、

親が真剣に物事を伝えることで、

子供はそれに必死に答えようとする習性があります。

 

 

なのであなたは子供が勉強をするための理由を

今のうちに具体的に考えていて欲しいのです。

もし子供が勉強に対しての疑問を抱いた際に、

勉強に対してのやる気が無くなる前に、

あなたが具体的に考えている内容を伝えて欲しいのですよ。

 

 

さて、前置きはここまでにして、

いかにして子供に10進法を教えていくのか??

問題は方法になりますよね~

それで私はいろいろ調べていると

おもちゃがいいという話

をけっこうな頻度で目にすることがありました。

 

 

 

幼少期の子供に10進法を教えるのであればおもちゃがいいのか??

 

 

 

 

何度も申しますが10進法は

私たちが使っている数字の方式です。

なので0~9の数字の使い方が教えればいいのですよ。

 

 

でもそもそも子供が数字について理解しているのかどうか

きっとあなたはこの点を怪しいと感じていると思います。

 

 

そこでまずは数字を子供に覚えてもらわないと話になりませんね…

 

 

指を使って教えるのもいいのですが、

やはり何かしらの道具があればいいですよね。

それで例えばですが「数字 おもちゃ」と

インターネットの検索窓で打ち込んでください。

 

 

多分ですが楽天やAmazonがトップに出てきたと思います。

そこであなたはビビっとくるものはありましたか??

どの数字系のおもちゃも2000円台くらいで、

本当のそのおもちゃで学べると感じたでしょうか??

 

 

もしあなたが「使ってみてもいいかな~」

と感じるものであれば、

是非とも購入して使ってみるといいでしょう。

 

 

ですがどのおもちゃもピンとこなかったら

どうしたらいいのでしょうか??

 

 

数字のお勉強の特化したおもちゃもいいのですが私はこれをおすすめしたい!!

 

 

数字のおもちゃってたくさんありますね。

じゃあ一体どんなものがいいのか??

選択肢が多すぎて逆に訳が分からないんだけど…

 

 

あなたの反応は当たり前です。

選択肢が多すぎて何がもう何だか…

という状態になってしまいますよね。

 

 

その中で私があなたにおすすめしたいものは、

数字のカードを押したいです!!

 

 

数字のカードを1セット持っておくだけで、

遊びの幅がかなり広がるのですよ。

カードをめくって遊びながら学べますし、

ちょっと飽きたら工夫して別の遊びを行えますから。

 

 

カードってだけでかなり汎用性が高いのです!!

なのでもしあなたが数字のおもちゃに迷ったのであれば、

数字のカード1セット持っておくとかなり便利ですよ♪

子供に期待しない方法ってないの??期待が異常なほど大きすぎる

 

「我が子って天才!!!」

 

誰もが自分の子どもは天才だと思っているでしょう。

子供はみんな天才なのですから。

 

 

親が当たり前にできることでも

子供は初めてのことですね。

 

でもそんな初めてのことをちょっと教えただけで

出来るようになるのが子供です。

 

でも溺愛する我が子が

そんなに簡単にできるようになってしまうと

将来期待してしまいますね。

 

 

その気持ちはよくわかります。

 

他の子と我が子は違う。

我が子は将来天才になる。

 

そんな気持ちを我が子に抱くのは

とても素晴らしいことだと感じます。

 

 

でも期待しすぎてはいませんか??

あまりにも期待が大きすぎると

子供に良い影響はありません。

 

ここでは子供に期待しすぎない方法を

まとめて見ました。

 

子供を期待しすぎてはダメ!!子供がかわいそう…

 

 

我が子を期待する気持は

私も親なのでとてもよくわかります。

 

しかし子供に期待しすぎるのは

良いことではないのも事実です。

 

 

原因は親にあります。

 

早い段階から子供に期待すると

ちょっとできないことがあった時や

壁にぶち当たっていた時にどう思いますか??

 

 

あなたはこう考えたでしょう。

壁にぶち当たったり

できないことがあるのは当たり前。

一緒に乗り越えていけばいい!!

 

 

それが実際にできれば

とても素晴らしい親御さんだなと思います。

 

しかし現実はそう甘くはありませんでした…

 

子供に過度な期待を寄せるがあまり

親の考え方を押し付けてしまったり

出来ないことをダメととらえてしまう人がとても多いのです…

 

 

しかもその気持ちは子供にも伝染します。

 

親の期待に応えられない=ダメな人間

という気持ちになってしまう子供も多く

自分に自信を持てない子になってしまうのです。

 

私自身そんな子供たちを何人か見てきました。

 

 

素晴らしいところはたくさんあるのに

1つのダメな部分しか見ていないのは

親としてもとっても損してしまいますよ。

 

期待しすぎない方法ってどんなことがあるの??

 

子供に過度に期待しすぎない方法として一番いいのは

今の子どもたちが100%だと感じることです。

 

「今苦手なことがあってもこれがこの子なんだ!!」

とまずは認めてあげましょう(*^_^*)

 

 

出来ることが増えることを当たり前とは

思わないでください。

 

今までできなかったことが出来るようになったのは

子供の努力のたまものです!!

 

親が努力して育てたからではありませんよ。

子供が出来るようになりたいとたくさん努力したのです。

 

そして努力を誉めてあげましょう!!

 

 

「あなたは子供が何も努力せずテストでいい点を取った」

「毎日毎日たくさん努力したのにテストの点がイマイチだった」

どちらを誉めてあげられますか??

 

 

子供に期待しすぎている親であれば

テストの点だけを見てほめるでしょう。

 

でも一番大事なのは

どれだけ努力したかなのです。

 

 

努力をすることが日常になっていれば

何か壁にぶち当たった時も自分で越えることが出来ます。

 

でも努力を知らずに成長してしまった子は

壁を越える方法が分からないので

そのまま越えることも出来ずにどんどん落ちぶれてしまうのです。

 

そうなってしまっては

社会に出ていくはとてもつらいでしょう。

 

 

今の子どもを認めてあげて

初来のために努力を誉めてあげることが出来るようになれば

自然と期待しすぎることはなくなっていきますよ!!

 

子供をたくさん褒めてあげてくださいね(*^^)v

 

 

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小学生の日曜日の過ごし方は?自由を履き違えないで欲しい!

 

 

この記事を開いているあなたは、

小学生のお子様がいらっしゃることでしょう。

 

 

それで日曜日の子供の過ごし方に

少し違和感を抱いているのも事実ですね。

 

 

さて、平日の子供の過ごし方に関しては、

特に文句はないのですが、

休日の過ごし方でちょっとお悩みがあると

私は仮定してお話をしようと思っています。

 

 

それで休日の日曜日ともなると、

子供からすると超ハッピーな日に

なっているのは間違いありません。

あなたもこの点はしっかりと分かっているでしょう。

 

 

というかこんな言葉は適切ではありませんが、

子供を逆に面倒くさくなってしまうくらい、

あなたは理解をしていると感じています。

できれば休日を子供に与えないで欲しいのですが…

っと心の中に本音を潜めているのでは??

 

 

それで子供の休日に関してですが、

あるものですから仕方がありませんね。

じゃあ一体どうやって休日を過ごさせていけばいいのか??

問題はここなんですよね~

 

 

だって学校が休みだからと言って、

ずっと遊んでいては宿題などができませんし、

逆にずっと勉強をしているのは、

本当に体にもよろしくないでしょうし…

きっとあなたの理想は勉強と遊びを半々にして欲しいんですよね!!

 

 

っというかあなただけではなく、

世の中の親御さんたち全員が願っていることでしょう。

 

 

さて、そんな勉強と遊びを半々にしてくれる

理想的な方法なんて逆に存在するのでしょうか??

できればの話なのである程度の妥協は必要でしょう。

 

 

だって大人でも遊びと仕事を半々にすることなんて、

普通は無理ですから、

逆に子供にそんな高度なテクニックを求めても、

全くもって仕方がないですよね。

だからこそある程度の妥協は必要と私は言っているのです。

 

 

でも妥協に妥協を重ねるのはあまりよろしくありません。

しっかりと線引きを行った上で、

あなたの理想を追い求めることが非常に大切です。

 

 

遊びと勉強を子供にはバランスよくして欲しい。

あなたの考えていることは非常に立派です。

ですがこれは子供からすると非常に難しい。

特に休日になるとそのバランスは難しいですから。

だって子供からすると休日は全部自由時間と感じますからね。

 

 

そんな小学生の子供を相手にして、

本当に親の意見を通すことができるのでしょうか??

きっとあなたはこの点についても悩んでいるのでしょう。

 

 

この記事でしっかりとあなたのお悩みを解決できるように

まとめましたので是非ともご覧ください!!

 

 

勉強ばかりを小学生に強要してしまうと…??

↓ ↓ ↓

小学生の子供に勉強ばかりさせているととんでもないことに!?

 

 

子供の日曜日の過ごし方に不安を覚えているなら、真剣に子供とぶつかることが大切!!

 

 

 

あなたはきっと不安で仕方がないでしょう。

せっかく子供が楽しく休日を過ごしているのに、

横槍を入れてしまうことになるので、

さらに不安な気持ちになってしまいますから。

 

 

ですがここで躊躇してしまっては、

あなたの不安はさらに巨大な何かへと変貌を遂げてしまう危険性があるのです。

 

 

子育てというのは後悔をしてからでは遅いですよ。

だって基本的に取り返しのつかないことが

多いのが子育てというものになりますから。

 

 

なのであなたが不安を覚えているのでしたら、

あなたはお子様と真正面からぶつかるべきなのです!!

 

 

この子供とぶつかるという点について納得したのであれば、

次を是非とも読み進めて欲しいのですよ。

 

 

親の「真剣さ」。これって子供からするとちょうどいい刺激になります。

 

 

あなたのすべきことは、

必死に子供にあなたの思いを訴えかけること。

 

 

怒鳴るとか叱るとかとは違いますよ。

話し合いの場を設けて、

子供と真剣に目を背けないで

言葉のキャッチボールを行うのです。

 

 

子供が納得していないのであれば、

親が言っている言葉の意味が分かるまで、

何度も説明するのが大切になります。

ですがこれはかなりの忍耐力が必要なのです。

 

 

子供はきっとあなたの言っていることは

正しいと感じているのですが、

天国のような休日を自ら手放したいと子供は思うわけありませんから!!

 

 

ですがあなたも子供が考えていることは分かるでしょう。

だったら子供が考えていることを

逆手に取ってみるのも大切になります。

 

 

要はどんな手を使ってでも、

親は真剣さをアピールしていることを

子供に伝えていることが本題になるのですから。

 

 

でもこの方法は1日だけで子供を説得できる訳ではありません。

はっきり言って即効性はないのですよ。

 

 

ですが即効性はないものの、

一度子供は自ら自分の休日の過ごし方に

違和感を持たせることができれば、

根本的に改善できたと言えるので

長期的に継続をして休日の生活態度を改める可能性があるのです。

 

 

でも何度も申しますが非常に骨が折れる作業になります。

これだけはあなたに納得して欲しいのです。

もしあなたが一度子供に真剣さを伝えるだけで

あなたが根負けしてしまうと、

子供はあなたの真剣さに疑念を抱きますから。

逆にリスキーな方法になるのは間違いありません…

 

 

なのでまずはあなたの真剣さを自分なりに検証して、

最終的に真剣さを子供にぶつけてみるといいでしょう。

 

 

 

積み木でたくさん遊ばせよう!!数や立体・空間認識までばっちり。

 

子どもたちはみんな大好きな積み木♡♡

私の中では自宅に置いておきたいおもちゃ

不動のナンバー1です!!

 

 

あなたは積み木ってどのように使うイメージがありますか⁇

 

積むぐらいしか思いつかないのではないでしょうか。

実際に私も最初はそうでした。

 

 

でも本当はあなたが思っている以上のことが

積み木でできるのです。

 

それはなんと幼児のお勉強(*´ω`)

 

使い方によって子どもの勉強道具として

無限の可能性を秘めているのが積み木なのです。

 

 

私の働いている幼児教室では

毎回積み木を使って学習しています。

 

自宅学習でも使ってほしいので

購入を促進しているぐらいです!!

 

 

積み木はたくさん持っておいても

損することはありませんよ(^^)

 

たくさんの積み木で遊ぶと一体どんな効果が子供に表れるのですか??

 

 

積み木を使ってどんな学習ができると思いますか⁇

 

もちろん積み木は積んで遊ぶものなので

「積む力」「バランス感覚」「手先の器用さ」

を身に着けることができます。

 

他にも色のある積み木を使えば「色の種類」

色々な形があるものであれば「立体」を教えることができるのです!!

 

 

まだまだありますよ!!

 

たくさんの数を用意して

「数唱」「数」「足し算」「引き算」

 

上下左右において「空間認識」

積み木を紙の上に置いてなぞっていけば

展開図を作ったりすることもできます♪

 

 

最近は算数などが苦手な子どもたちが増えているので

苦手対策としても積み木はたくさん持っておきましょう!!

 

自宅で積み木をたくさん触っているか

触っていないかで数学や算数の理解度は大きく変わってくるのです。

 

 

あなたは我が子にどんな能力を

身に着けてほしいと思っていますか⁇

 

積み木を使うことで

身につく能力をまとめていきたいと思います。

 

 

積み木を上手に積もうとする「手先が器用になる」

 

積み木を詰めるようになるには

手先の器用さが必要になります。

 

ということは手先をたくさん使いますね!!

 

指先と脳は密接に関係があります。

指先を「第二の脳」と呼んでいるのを

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

積み木を積むために手先をたくさん使うことで

手先が器用になるだけではなく

脳も刺激されて活性化させることが出来るのです!!

 

積み木で遊んでいるだけなんですよ。

すごいと思いませんか??

 

これは子供にたくさんの積み木を与えないと

将来損してしまうでしょうね。

 

 

子どもが積み木を積めるようになるのは

1歳半~2歳ごろです。

 

積み木を積むって子どもたちにとっては

とても難しいことなので

お母様がたくさん見本を見せてあげて下さいね♪

 

 

最初は親が積んでいるのを見るだけでいいです。

親が積んで壊すのを子どもにやらせてあげると

積み木の楽しさを知ってくれます(^^)

 

最初はできなくても

親がやっていることを真似するようになりますよ。

 

積み木を積む最終目標は

親指と人差し指を自由自在に操れるようになること!!

 

これが出来るようになれば

他の細かい遊びもできるようになり

子供の手先がどんどん発達していきます。

 

どうやって積み木を積んでいけばいいのか??「思考力を鍛えることができる」

 

積み木を積むのって実は単純作業ではないのです。

 

積み木をどういう風に持って

どの角度にすれば上手にのせられるのか。

積み木をどこに置いたら形が出来るのか。

 

積み木を積みながら子どもたちは

いろいろな試行錯誤をしているのです。

 

 

6ヶ月頃は積み木をギュッと手のひらでつかんで

その場で離して落とすのがやっとです。

 

それがだんだんと自分の意志で

離すことが出来るようになります。

 

そして今度はどのように持てば

思うように積むことが出来るのかを

考え始めるようになるのです。

 

 

私は6ヶ月の子どもたちを担当していますが

毎回積み木の持ち方やのせ方が変わっていきます。

毎週成長しているんです(^^)

 

先週は3指(親指・人差し指・中指)で積み木を持っていたのに

今週は2指(親指・人差し指)で持てるようになってる。

 

 

たくさんある積み木の中で

同じ色や同じ形の積み木の上に積むことが出来るようになる。

 

倒れないようにバランスを取りながら

優しく置くことが出来るようになる。

 

 

たくさんの形がある積み木で

自分の知っている形が作れるようになる。

(例えば家とかビル・横に積んで蛇とか)

 

これはあれに似ているな♪

じゃあ今度はこの積み木を使って

見るとどんな形が出来るのかな??

 

子供たちは頭の中でたくさん

考えているのです。

 

 

積み木でこんなものを作りたい!!「創造力を高めることができる」

 

子供たちの創造力って本当に豊かです。

親や先生が「これ作って!!」

って言わなくても今ある積み木で

自分の知っている物を作る天才☆☆

 

「何作っているんだろう??」

って積み木で作っているところを観察していても

なかなか答えが分からないことありませんか??

 

実際に子供に聞いてみると

「これをこんな視点から!?」

「確かにこんな形あるよねー!!」

と驚かされる発想がたくさんあります。

 

実際にたくさんの積み木を使って

自分の住んでいる家の形を作ってみたり。

 

子供たちが創造して作っているときって

本当に楽しそうですよね♪

 

 

他にも平面で書かれた積み木の積んだ絵を

再現することが出来るようにもなります。

 

ここの上に積み木があって

ここはないから積んではいけない…

 

親自身が「難しい~(・・;)」

と思う図形の問題も積み木さえたくさん触っていれば

説明すればすぐできるようになった!!

 

という話も良く耳にします。

 

 

身近にある積み木ですが

たくさんの発想力でお勉強道具としても

使えますよ♪

 

ぜひたくさん触らせてあげてくださいね(*^_^*)

 

 

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チャレンジをしない子供に悩んでいます。どうすれば挑戦的に育つ??

 

 

子供はあまり意欲的ではない…

この記事を見ているあなたのお子様は、

多分ですがそこまで物事に執着はないのでしょう。

 

 

執着はないことって一見するとデメリットに感じますが、

私の中ではメリットをしっかりと持ち合わせている性格と

感じているのは事実です。

 

 

ですがあなたは子供が物事に執着しないと感じていて、

さらには挑戦的なことを全くもって行わないことに

非常に不安を抱えているのでしょう。

 

 

やはりチャレンジをしっかりと行っている子供って、

成長の幅が無限大に広がりますからね。

 

 

だからこそ子供がチャレンジ精神を

あまり持ち合わせていないことが、

あなたにとってかなりの心配の種をなっているのでしょう。

 

 

さて、子供のチャレンジ精神がないのは、

一体なんでなのでしょうか??

この点があまりにも不明ですよね。

 

 

他のお子様は一生懸命物事にチャレンジしているのに、

自分の子供に関してはマイペースで、

難しいことにほとんど挑戦をしていない状態。

 

 

そりゃ親であるあなたは不安になってしまって、

体は非常に疲れているのにも関わらず、

眠ることができない夜がやってきているでしょう。

 

 

一番の解決方法は、

子供がどんなことにもチャレンジをしてくれるようになること。

明らかにできないことでもいいので、

何があってもチャレンジをして欲しい!!

あなたはそのような思いを掲げて、

この記事へやってきると思います。

 

 

この記事でどういうことをすれば、

またどういう風に子供を接することで、

子供は挑戦的な人間に育っていくのか??

という点についてしっかりとまとめたいと思います。

 

 

子供がとにかく物事から逃げまくっている性格なのです…

↓ ↓ ↓

子供が嫌なことからとことん逃げているので何とかしたいです。

 

 

親の心構えで子供はいろんなことにチャレンジをし始める!?

 

 

 

 

子供が全くチャレンジしない原因って一体何だと思いますか??

きっといろんなことが原因として考えられますよね。

 

 

それで一番大きな要因となっているのは、

やはり性格が起因しているのですよ。

 

 

じゃあ性格が起因しているのであれば、

もう諦めるのか、それとも性格を変えるべきなのか…

という問題に発展してしまいそうです。

 

 

確かにこのチャレンジ精神についての問題は、

非常に困難になるのは間違いありません。

だからこそ難しく考えるのも仕方のないことです。

 

 

ですが問題をあまりにも難しく捉えてしまうと、

もうどうしようもない風に感じてしまいます。

なのでまずはいったい落ち着いて頂き、

チャレンジ精神について考えて見ましょう。

 

 

さて、ここでまずあなたに言いたいことは、

子供のことを一生懸命考えることは素晴らしいことですが、

とにかく焦っているのを子供の前ではしないことです。

 

 

子供に親が何か困っていることを悟られると、

子供には悪影響を及ぼしかねませんから。

 

 

なので焦ることよりもあなたはどんと構えて欲しいのです。

何で親がどんど構えておく必要があるのか??

これについては以下からしっかりと説明をしたいと思います。

 

 

むしろ子供に失敗をして欲しい!!

 

 

あなたは子供の失敗についてどうお考えですか??

きっと子供にはしっかりと

チャレンジをして欲しいと考えているので、

失敗をしまくって欲しいのではないでしょうか??

 

 

新しいことにチャレンジを行うことは、

失敗をとにかくしまくって学ぶことが大切ですからね。

 

 

ですが基本的に子供って失敗は悪だと捉えています。

この考えを払拭するためには、

あなたの心構えを子供に知ってもらっておく必要があるのです。

 

 

失敗してもいいからどんどんチャレンジしなさい

というあなたの願いを子供に理解をしてもらえば問題ありません。

 

 

目標設定を子供が想像できるくらいの内容にする

 

 

子供がいざチャレンジを始めたら、

目標設定をしっかりと細かく決めましょう。

 

 

何でわざわざ目標設定をしないといけないのか??

目標を細かく設定していると、

子供が想像をし易くなるからです。

 

 

じゃあ何で想像をし易くするのが大切なのか??

子供がチャレンジしていることって長引けば長引くほど、

最終的に「自分は何を挑戦しているのだろうか??」

と自分で何が何だか分からなくなってしまう恐れがあるのです。

 

 

なので目標設定をしっかりと行って、

変な方向に物事が進まないかあらかじめ

道を作っておくのも非常に大切になります。

 

 

成功失敗うんぬんは無視して挑戦したことに話を向ける

 

 

子供が物事にチャレンジしたことは、

やはり結果が気になるのが普通ですよね。

ですがここはグッと堪えてください!!

 

 

確かに結果は非常に気になるのですが、

子供がチャレンジしたことについて

しっかりとお話を向けて欲しいのですよ。

 

 

新しいことにチャレンジするのって、

非常に根気と体力が必要になります。

だからこそ子供が挑戦したことについて、

親から最高クラスのほめ言葉をプレゼントするのです。

 

 

そしたら子供はチャレンジするのって、

こんなにいいことなんだな~

っと解釈するのでお互いメリットだらけになります。