学力より大切!?幼児から社交性を徹底的に育てたい!!

 

 

私は幼児教室で働いているものです。

なのでたくさんのお子様や親御さんと

いろんなお話をしているのですよ。

 

 

それで最近のことなのですが、

とある親御さんからこんな相談を頂きました。

 

 

親「子供をもっと社会的な人間にしたいのですが…」

 

 

私はこの相談を受けて、

とっても感銘を受けたのです。

 

 

幼児教室へ来ている親御さんの目的って

あなたは想像することはできますでしょうか??

多分ですがきっとピンときたことでしょう。

 

 

幼児教室へいらっしゃっているご家庭って、

子供の学力を徹底的にあげたい人

がやってくるのです。

 

 

あなたもこの点については

非常に納得したのではないでしょうか??

幼児教室ってことは、

幼少期から徹底的に学力を上げることをします。

 

 

簡単に言えば英才教育的なものと同じ位置付けでしょう。

なのに幼児教室へ通っている親御さんからは、

幼少期から社交的な子に育って欲しい!!

とおっしゃったのです。

だから私はかなり驚いたのですよ。

 

 

失礼なことなのかもしれませんが、

質問を頂いた親御さんの前でも、

私はかなり驚きましたから。

 

 

それでこの記事を開いているあなたにも

私はかなり凄いと感じているのです。

最近の世の中って

学力が全てだ!!

なんて雰囲気が漂っているではありませんか…

 

 

そのおかげか就職をするにしても

かなり学力は重視されている項目なんですよね~

いや、逆のような気もするのですが。

 

 

ですが学力が大切という風潮があることは

全くもって変わらない事実ですね。

 

 

それでもあなたは子供が社交的であることを考えて、

この記事を開いているのでしょう。

だからこそあなたはとっても素晴らしいことなのです。

 

 

こんなことを言ってしまっては、

私は学力コンプレックスを抱いている人間と思われるのですが、

学力だけが人間を語るファクターではない!!

と私は考えているのです。

 

 

あなたも私の考えに同調してくれているでしょう。

今の幼児教室の教育内容では、

全く社交性については教えていません。

なので仮に社交性のないお子様が大人になったら、

一体社会はどうなってしまうのでしょうか??

 

 

考えただけで嫌なイメージが湧いてしまいますよね…

きっとあなたは

子供がそんな大人にはなって欲しくない!!

そんな願いを込めて情報収集していたのでしょう。

 

 

この記事では

幼少期から一体どうやって社交的な教育ができるのか??

についてまとめたいと思います!!

 

 

子供に最高のしつけをするためにはあることが大切になっている!?

↓ ↓ ↓

子供へのしつけの質を上げるためには環境を整えることに全力を注ぐべき!?

 

 

あなたが求めている「社交性」って一体どんなものをイメージしていますか??

 

 

 

 

一言に社交性と言っても、

かなり漠然としていますよね。

 

 

一体社交性とは何でしょうか??

あなたは一体何を想像しているのですか??

 

 

いろんな意味が社交性にはあるので、

私はちょっと難しい問題だと認識しています。

 

 

それでお話が私が経験したことに戻るのですが、

親御さんに聞いてみたことがあるのですよ。

 

 

私「社交性って一体どんなイメージでしょうか??」

親「しっかりと他人のお話に耳を傾けてコミュニケーション能力が抜群な人ですね」

 

 

私に質問をした親御さんにとっての社交性とは、

コミュニケーション能力について気にしていたのです。

 

 

なのでこの記事では、

幼児の社交性の説明は、

コミュニケーション能力についてまとめようと思います。

 

 

もしあなたが

コミュニケーション能力が知りたい訳ではないのだけど…

と感じているのであれば、

別記事でまとめているので是非ともご覧ください!!

 

 

幼児からのコミュニケーション能力を気にしているのであれば「愛」を気にするべき!?

 

 

先にちょっと答えを申すのですが、

幼児からのコミュニケーション能力を付けるためには、

「愛情」が一番だと私は考えています。

 

 

もしかしたらあなたは

何ありきたりなことを言っているのだ??

と感じているかもしれません。

ですがこれが一番重要になっているのですよ!!

 

 

何でわざわざ幼児への愛情について

私は語っているのか??

それは愛情の注ぎ方が分かっていても、

ちゃんと仕切れていない可能性があるからなのです。

 

 

愛情とは一体何なのでしょうか??

こんな質問をあなたに投げかけると

かなり頭を抱えてしまうことでしょう。

だって愛情に正解はないのですから。

 

 

じゃあ一体どうやって子供と接すればいいのか??

問題はここになりますよね~

 

 

私は最近、幼児教室で研修があったので、

これについてちょっと説明したいと思います。

研修の内容は子供へのしつけについてでした。

 

 

子供の愛情について親御さんに

確認をした結果表みたいなのがあって、

これが面白い集計になっていたのですよ。

 

 

愛情と甘やかすを混合している!!

ダメなものをはっきりとダメと言えてないのです。

あなたはこれについてどうお考えですか??

 

 

いやいや、そんなのおかしいだろ!!

とあなたが感じたのであれば、

あなたはお子様にしっかりと愛情を注いでいることになるのです。

 

 

もしあなたに自信が無いのであれば、

愛情としつけについてさらに詳しく知る必要があります。

なので以下の記事から確認してみてくださいね!!

 

 

子育てがあまりにも辛いのです…マジで何とかしたいです。

↓ ↓ ↓

心の底から子育てが辛いと感じているのであればどうすればいいのでしょうか??

4歳児の読解力をメキメキ上げるにはどうすればいい??

 

 

いきなりあなたに聞きたいことがあるのですが、

そもそも読解力って一体何でしょうか??

 

 

多分ですがこう答えることでしょう。

「文章を読んで内容を理解すること」

 

 

確かにあなたのおっしゃる通りで、

文章を読んで内容を理解することは、

読解力と言えますよね。

 

 

ですが読解力というのはもう一つ大切なポイントがあるのです。

これって意外と知られていませんよ~

 

 

その読解力のポイントとは、

問題を出題している人のことを考えることです!!

 

 

何で出題者のことまで考えないといけないのか…

ってかそもそも読解力と関係ないのでは??

とあなたは疑問を抱えていることでしょう。

 

 

簡単に言えば、

出題者の考えていることを把握すれば、

さらに読解力を上げることができるからです。

 

 

何で出題者の意図を汲み取ることが大切なのか??

あなたももうピンときているでしょうが、

問題の傾向をあらかじめ掴むことができるからです。

国語のテストや問題って傾向があって、

けっこう似たような出題が多いのですよ~

 

 

だからこそ出題者の意図を汲み取ることが

国語力を上昇させる要因となっているのです。

 

 

ざっとこんな感じで国語力を

上げることができると言われています。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

国語の研修を受ける機会がけっこうあるのですよ。

そこでは読解力を上げるためには、

しっかりと文章を把握することと、

出題者の意図を考えることが重要と教えているのです。

 

 

なのでまずはあなたには

お子様が国語のお勉強をする際に、

しっかりと参考にして欲しいと考えています。

これを行うことで国語力が伸びた子が多いのも事実ですから。

 

 

さて、ここからが本題になりますね。

読解力については理解して頂けたと思います。

問題は4歳児のお子様の場合にも、

通用する方法になるのかどうか…

という点になるでしょう。

 

 

この点についてしっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

読解力も大切なのですが、これも非常に大切になります!!

↓ ↓ ↓

幼少期に漢字検定をやらせたいい!!おすすめの方法はありますか??

 

 

4歳児の子供の読解力をとことん上げるためには何をすればいいのでしょうか??

 

 

 

 

読解力を上げるためには、

やはり徹底的に本を読むことが大切になりますね。

 

 

あなたもこれについては分かっていたことでしょう。

なので徹底的に本を読むといいのですね。

何を当たり前のことを言っているのだ!!

とあなたはもしかしたらお怒りになっているかもしれません。

 

 

ですが本をしっかりと読むことが

読解力の向上に役に立つのは

間違いありませんから。

 

 

私も親御さんから

「もっといい方法はないのでしょうか??」

というご質問を頂くのですが、

毎回読書をしましょうとアドバイスをしているのです。

 

 

やはり読解力というのは、

まずは文字を読めないといけませんよね。

4歳児のお子様になりますと、

言葉は話せても読むことが難しい

という場合も十分に考えられます。

 

 

なのでまずは言葉の知識を増やすという意味を込めて

絶対に読書だけは行うようにと

私は口を酸っぱくしてアドバイスをしているのです。

 

 

言葉を知らないと文章を読むことができません。

なのでしっかりと読書をすることが大切なのです。

 

 

あとあなたのお子様は4歳児ですよね。

なので本の種類を決めることは非常に大切なポイントになります。

 

 

4歳の子供が芥川龍之介の本を読むことができるのでしょうか??

きっと意味が分からず全く理解することはできませんよね…

まぁ、大人である私も芥川龍之介の本はあまりにも難しいのですが。

 

 

なので子供の年齢に適した本を選択することが

子供の読解力を上げるきっかけになるのです!!

 

 

あとは声を出して本を読むことですね。

自分の声を出しているってことは、

最終的に自分の耳に入っているのです。

ってことは読解力の向上に繋がるのですよ。

 

 

これらを意識するだけでも、

4歳児のお子様の読解力はしっかりと上がるはずなので

是非とも試してみてはいかがでしょうか??

 

 

読解力も大切ですが、ひらがなを書く練習も非常に重要ですね♪

↓ ↓ ↓

幼児にひらがなを教える方法としてゲームがあった!?

非行に走る子供は、全ては家庭環境が原因だった!?

 

 

非行に走る…

子供にはそんなことをして欲しくない事柄第一位が、

非行に走る行為と言われているのです。

 

 

私は幼児教室で先生をしていまして、

最近、非行に走る子供についての研修を

ドップリと勉強させられたばかり。

 

 

なので今回の記事では、

子供が非行に走る行為について

しっかりとまとめてみたいと思ったのです!!

 

 

さて、まずはあなたに確認したいことがあります。

そもそも「非行に走る」とはどういうことなのか??

きっとあなたも理解していることでしょう。

 

 

非行に走るとは

犯罪行為または社会的にダメなことを行うことを

指しているのですね。

 

 

簡単に言えば

ダメ人間の典型

と言えばいいのでしょうか。

 

 

この記事を開いているあなたは、

きっと子供が非行に走ることについて

何かしらの興味が湧いていることでしょう。

興味が湧くという表現は

ちょっと適していないと思うのですがね。

 

 

何であなたは子供が非行に走ることについて

気にしているのでしょうか??

 

 

きっといろいろとあると思うのですが、

  • 現在子供が非行に走ってしまった
  • 非行に走らないように小さい時からあらかじめしつけをしておきたい

などの理由が主ではないでしょうか??

 

 

私の幼児教室に通っている親御さんの中で、

めっちゃ心配性の方がいらっしゃるのですよ。

 

 

親「子供がかなりわがままなので、大きくなったら悪いことをしないか心配…」

などの相談をたまに聞くのですよね。

 

 

わがままと非行を結びつけるのはどうかと思うのですが、

とにかく心配性の親御さんには、

子供が非行に走るということを気にしているのです。

あらかじめその非行に走る行為の対策を

徹底的にしておきたいってことですね。

 

 

前置きが長くなってしまって申し訳ありません。

さてここからが本題になります。

 

 

何で子供が非行に走るようなことをしてしまうのか??

きっとあなたもこの点について気にしているのでしょう。

理由さえ分かれば対策をすることが可能ですからね。

 

 

子供が非行に走るのは親が子離れできていないからなのか??

↓ ↓ ↓

親が子離れする方法を徹底紹介します!!

 

 

子供が非行に走る原因のほとんどは家庭環境にあった!?

 

 

 

 

子供が非行に走るのは

「しつけがそもそも出来ていないからだ!!」

とおっしゃっている人がいらっしゃいます。

大体の方がこの意見に賛同しているでしょう。

 

 

確かにしつけと非行を結びつけるのは、

的を射ていると思うのです。

 

 

ですがしつけをしっかりとしているご家庭でも、

子供が非行に走ってしまったという例があるのですよ。

私も研修を通してこの事実を知って、

驚きを隠せませんでした。

 

 

だってしつけの一環として、

悪いことをしてはいけない行為

というものを教えるではありませんか!!

なのにしつけをしっかりとしていても、

子供が非行に走ってしまう可能性があるのですよ…

 

 

え??じゃあ子供が非行に走る行為を対策する手立てがないじゃないか!!

とあなたは感じると思うんですよね。

 

 

確かにしつけを通して、

非行に走ることを防ぐのはもちろんあります。

ですがしつけだけではどうしようもできないのですよ。

 

 

子供が非行に走る原因として、

これが一番多いと私は研修で学びました。

 

 

家庭環境が悪いと子供が非行に走る

これが一番影響しているのです。

 

 

あなたの家庭は大丈夫ですか??子供からしても居心地がいいと思いますか??

 

 

私が学んだ内容ですと、

家庭環境の中でも、

夫婦の仲が悪いと子供が非行に走る可能性があるのです。

 

 

あなたにちょっとイメージをして欲しいですね。

子供が家にいる時に、

母と父が怒鳴りあいをしていたら、

子供からしたらどう感じるでしょうか??

 

 

はっきり言って「嫌」ですよね。

 

 

夫婦が喧嘩をしていると子供は家に居たくないでしょう。

そして子供が夜遊びを始めてしまう。

もうこの時点で非行に走っていますよね。

さらに非行に走る子供たちが自然と集まって、

とんでもない問題を起こしてしまう。

このケースが一番多いのですよ。

 

 

私が高校生の時に非行に走る同級生がいたのですが、

その子は家庭環境が相当荒れていたらしく、

悪さをしまくって学校からの呼び出しが頻繁にあったのです。

 

 

家庭環境と非行に走ることには

密接な関係があるのは確かなのですよ!!

 

 

子供がいい事をしても褒めないのも一つの原因と言われています。

 

 

例えばですが、

子供が一生懸命に家の掃除をして

部屋をピカピカにしたとしましょう。

 

 

あなたなら子供に何て言葉を投げかけますか??

基本的には

「いい事したね!!あなたはとっても素晴らしいよ♪」

などの言葉を子供に向けるでしょう。

 

 

ですがこんなことを言う親御さんもいらっしゃるのです。

「当たり前のことじゃん。何自慢をしているの??」

ちょっと極論ですがこんなことを言ってしまう人もいるのですよ。

 

 

子供からすると

いい事しても褒められないのか…

と感じてしまうのです。

 

 

子供は親の事が大好きなので、

何かをして認められたいのですよ。

ですがいい事をしても親は認めてくれないので、

今度は悪いことをして親にアピールをしよう!!

という考えに至るわけです。

 

 

子供の行動にしっかりとメリハリを付けて、

アドバイスをすることがかなり大切なポイントになります。

 

 

大まかに分けてこの2つが、

子供が非行に走る原因と言われているのです。

あなたが意識を変えることで、

子供が立派に育つ可能性があるので、

是非とも実践をして頂きたいです!!

 

 

子供にとっていい環境を提供することが全てなのか??

↓ ↓ ↓

子供に素晴らしい環境を提供することが、最大の子育てとなるのか??

嫌なことから逃げる子どもを、どうやって頑張らせればいいの??

 

「いやだーーー!!嫌だーーー!!」

嫌なことから逃げる子どもにイライラ。

 

やればできるのに。

やってみたら楽しいのに。

あなたもそんな考えが頭から離れませんね。

 

そうなんです!!

子どもってやればできるんですよね(*´ω`*)

本当に素晴らしい能力を持った子ばかり。

 

嫌なことでも逃げずに頑張ってほしいと思うのは

親として当たり前な感情です。

 

嫌なことから逃げる子ども…どうして逃げるの⁇

 

あなたのお子さんはどんな理由で

嫌なことから逃げているのでしょうか⁇

 

初めてやることだから怖い。

一度やったけど難しかったからやりたくない。

失敗したくない。

 

 

実は子どもたちって色々な感情を持っています。

 

嫌なことから逃げる子どもはたくさんいますが

それぞれ理由は違います。

 

まずはあなたのお子さんがどんな理由で

嫌なことから逃げてしまうのか観察したり

お話してみて下さいね!!

 

そこからの対応が親としての

見せどころです(‘ω’)

 

嫌なことから逃げずに挑戦してほしい!!

 

実際に私の子どもも嫌なことから逃げる子でした。

 

「子どもがやったら楽しそうだな」

「これできるようになったらいいな~」

と思い、いろいろなことをさせてきましたが

しょっちゅう逃げます(笑)

 

理由を聞いても「嫌だ」の一点張り。

やったら楽しいのに…

絶対できるのに…

と思う親心は全くと言っていいほど伝わりません(笑)

 

でも子供たちにだって嫌がる理由があるんですよねー。

 

そんな時はまず私からやってみます。

子どもが見ていても見ていなくても

大袈裟に楽しそうにやりましょう!!

 

最初は興味がなかった子どもも段々興味が湧いてくるようで

横から覗きに来るようになりますよ(*´ω`*)

 

そうしたらもうこっちのもんです!!

「楽しいよ~

一緒にやってみる⁇」

って声をかけるだけでやり始めます♪

 

最初は難しそうにしていれば横から手伝ってあげてもいいですし

もしかしたら「1人でやる!!」と言われるかもしれません。

 

ゆっくりと見守ってあげましょう。

 

一度やってできなかったからと嫌がる子どもにも

親がやっている姿を見せるのはすごく有効な手段です!!

 

子どもは失敗するのが怖い…しっかり声をかけてあげよう。

 

多くの子どもは失敗するのが嫌いです。

これは苦手・嫌い。と思ったら

失敗するのが怖くて新しいことに挑戦しようとしなくなります。

 

でもそんな子供こそ

色々なことに挑戦する必要があります。

 

今から大きくなるためには失敗はつきもの。

 

失敗ばかりを恐れていては

いつまでたっても何もできません。

 

 

あなたは子どもがどうして失敗を恐れるのだと思いますか⁇

 

私が思うのは

親が失敗したところを見せないから。

 

親になると子供の前でいいところを見せたいですよね!!

そのため子どもの前では全く失敗しないのです。

 

そんな親を見ている子どもは

「失敗してはいけないんだ。」

「完璧じゃないといけないんだ。」

と勘違いしてしまうのです。

 

 

もちろん大人だって失敗しますよね。

ぜひそんな姿も子どもに見せてあげてください!!

 

そうすることによって子どもの気持ちは徐々に変わっていきます。

 

失敗することも大切。

失敗したら新しいことを知るチャンスになる!!

失敗したら何度も挑戦すればいい。

 

 

失敗することで人は成長しますね。

失敗しないような選択ばかりしていては

何もできません。

 

子どもにはそのことを身をもって伝えてあげて下さい(*’ω’*)

失敗しないように最初は

「一緒にやろうね」

と声をかけてあげてもいいでしょう!!

 

完璧主義で育ててはいけない。

 

あなたは完璧主義で育てていませんか⁇

 

新しいことに挑戦したら

すぐにできるようにならないといけない。

私の子どもなんだから完璧じゃないといけない。

 

そんな気持ちは言葉に出していなくても

子どもには伝わってしまいます。

 

子どもは今の状態が100点満点です。

 

ここから成長してまた

新しい100点満点ができるのです!!

 

完璧主義ほど子どもたちにとって

負担になることはありません。

 

だって毎日親の顔色を伺いながら

生活していかないといけないんですよ。

あなたなら耐えられますか⁇

 

そんな生活嫌ですよね。

 

 

あなたの強い思いは子どもに

そんな環境を与えてしまっているかもしれないのです。

 

まずは、あなたの今の状態が素晴らしいこと。

あなたさえいてくれればいいことをしっかり言葉で

伝えてあげましょう。

 

そこから

「これもできるようになったらすごいと思わない⁇

一緒にやってみよっか!!」

と子供を誘導してあげてください。

 

子どもからは

「親がいてくれるから挑戦してみたい!!」

「応援してくれるから頑張ってみよう!!」

という気持ちが湧き出てきます(‘ω’)

 

子どもの世界って親が中心として

回っているってことを忘れないであげてください。

 

ちょっとずつでも

嫌なことから逃げる子どもではなく

嫌なことでも自分から挑戦できる子どもに

なってくれると嬉しいですね♪

 

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脱消極的。子どもを積極的にさせる方法は⁇

結局、イヤイヤ期がある子とない子の違いって何なのか??

 

 

この記事を見ているあなたは、

もしかするとイヤイヤ期が訪れているお子様がいる、

またはイヤイヤ期を感じさせることなく、

お子様が成長したという2通りがあると思います。

 

 

多分ですがふとあなたは気になったことでしょう。

だって子供って様々なタイプがいて、

あなたもいろんな他人のお子様を見ているから、

気になったのではないでしょうか??

 

 

私は幼児教室で先生をしているものなのですが、

イヤイヤ期が訪れる子供と

訪れない子供の2通りのタイプを

毎年のように見てきているのです。

 

 

「何でこの子はイヤイヤ期が無いのだろうか??」

「逆に何でこの子はイヤイヤ期がやってきたのだろうか??」

どのタイプのお子様を観察していると

私自身、興味が一気に湧いてきたのです。

 

 

先にイヤイヤ期というものについて、

改めて語っていこうと思います。

じゃないとイヤイヤ期というものの解釈が違っていては、

あなたも訳が分からなくなる可能性がありますから。

 

 

さてイヤイヤ期とは一体どんなことを指すのでしょうか??

 

 

イヤイヤ期とは、

子供が何をするに当たっても「イヤ!!」と断ることを指します。

あなたも分かっていることでしょうが、

改めて説明をさせてもらいました。

ちょっとあまりにも簡単過ぎると思うのですが…

 

 

それでここであなたは疑問に感じたのではないでしょうか??

そもそも何でイヤイヤ期が訪れてしまうのか??

この理由を知りたいと思いませんか??

 

 

イヤイヤ期が訪れる理由としては、

子供に自我が芽生えているからなのですよ!!

 

 

自我ってとってもいいことなんですよね。

じゃあ何で自我が芽生えるとイヤイヤ期が訪れるのか??

 

 

例えばですが子供が片づけを自分ですると言ったとしましょう。

これってとってもいいことですよね~

ですが子供には片付けという作業が

あまりにも難しかったので、

イヤイヤをしてしまうのですよ…

 

 

ちょっと極論になってしまったのですが、

簡単に言えばそんな感じ。

 

 

子供が自分でできると思ったことが、

実際に作業して出来なかったため、

イライラしてしまう状態なんですよね。

 

 

イライラ期についてはこんな感じで解釈してもらって結構ですよ♪。

さて、ここからが本題になりますね。

 

 

イヤイヤ期が訪れる子供と訪れない子供って

一体どんな差があるのでしょうか??

この点についてまとめてみたいと思います。

 

 

朗報!!イヤイヤ期が早い段階で訪れた子はこんないいことが!?

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イヤイヤ期が早く訪れると実は賢くなる可能性が!?

 

 

イヤイヤ期がある子供とない子供って一体どんな差があるのでしょうか??

 

 

 

 

じゃあ何でイヤイヤ期がある子とない子が

存在してしまうのでしょうか??

 

 

「自我」という点について考えてみると、

イヤイヤ期が来ないと不安になりますよね。

だって自我があるからイヤイヤ期が来るわけですから。

なので来なかったら逆に不安になるという理由も納得できますね。

 

 

確かにこの「自我」という点は重要です。

 

 

自我の形成に遅れを取っている子供って

やはり目に見えるイヤイヤ期がこないのも事実になります。

 

 

それじゃあ何で自我に早いと遅れが存在してしまうのか??

 

 

しつけの程度によって自我の形成に影響を及ぼす可能性がある!!

 

 

しつけがとっても厳しいご家庭では、

イヤイヤ期が来ない可能性があるのですよ。

 

 

厳しいしつけとは一つ一つのお子様の行動に、

しっかりと訂正をすることを指します。

かなり極論になってしまうのですが、

例えば歩き方を注意するなどですね。

 

 

おいおい、そんな例を出しても参考にならない!!

とあなたは感じているでしょう。

ですが私は実際にそんなしつけをしているご家庭を

間近で見たことがあるのですよ。

 

 

それでそんなしつけを受けたお子様はどうなってしまうのか??

子供自身がやっている行動を根本的に否定をすることになるので、自分に自信を持つことができません…

だからこそ自我を形成できずに、

イヤイヤ期が訪れないんですよね。

 

 

自分がやることなすこと親に否定をされるので、

自我の形成に遅れを取ってしまっているのです。

 

 

じゃあ逆にしつけをそこまでしていないご家庭は、

イヤイヤ期が訪れるのでしょうか??

これは確かに関係があると私は感じています。

 

 

基本的に子供を自由にさせているので、

子供自信が気になっていることを、

積極的に取り組もうとするのです。

それで実際に取り組んだ内容が、

子供からすると難易度が高かったため、

子供がイヤイヤ期を迎えてしまうのですね。

 

 

私が実際に見てきたお子様って

やはりしつけの質によるものだと解釈しています。

とっても厳しい子供はほとんどイヤイヤ期が起こらず、

逆にしつけを普通くらいの質ですと、

イヤイヤ期がけっこう来ているんですよね。

 

 

多分ですがあなたも納得したのではないでしょうか??

何か参考になったのであれば幸いです。

 

 

イヤイヤ期の絶頂!?これってもしかするとヤバイことなのですか??

↓ ↓ ↓

本当に困った…子供が嫌なことからとことん逃げているのです。

言葉をしゃべるのが早い!!2歳でどれぐらいしゃべっているといいの⁇

 

幼い子供って言葉をしゃべり始めるのが早いのが

本当にいいの⁇

 

よく2歳ぐらいの子どもに

「言葉が出るのが早いほうがいいね!!」

という方がいらっしゃいます。

 

でも逆を言えば言葉が出るのが遅いとダメ

というような考え方なんだなと思ってしまうのです…

 

子供たちによって成長スピードは様々。

言葉が出るスピードだって子どもによって全く違います。

 

それってその子の個性なんですよね。

 

「うちの子は2歳なのに言葉が出るのが遅いから(;´・ω・)」

と悩んでいる親御さん!!!

周りの言葉になんて左右されなくていいんです。

目の前の我が子の成長を優しく見守ってあげてください♪

 

子供は言葉が出るのが早いほうがいい!!その考えがダメ。

 

「あなたのお子さん

しゃべるのが遅いからダメねぇ。」

 

あなたもこれに似たようなことを

周りの人から言われたことがありませんか⁇

 

 

そりゃー言葉が出るのは

早いに越したことはないかもしれません。

 

でもそれだけで子供の良し悪しを判断していいのでしょうか⁇

 

言葉が出るのが早いと良い。

言葉が出るのが遅いとダメ。

 

そんな考えが出てしまう時点で

その人に問題があると思いませんか⁇

 

私はそれだけを見て子どもを判断するなんて

そんなの悲しすぎるし、残念な人だといつも思ってしまいます。

 

 

だって子供の成長に必要なことは

言葉が早いかどうかだけではありません。

 

言葉は出なくても周りの状況を判断するのに優れている子。

運動能力がとても高い子。

好きなことであれば人一倍集中力が高い子。

 

子供たちにはそれぞれ個性があります。

言葉が遅いのだって個性です。

 

とても素晴らしいですね(*’ω’*)

 

 

あなたの周りに言葉が早いかどうかで

子供のことを判断する人がいればそれは最低な人間です。

 

そんな人の言葉になんて惑わされないでください。

あなたは子供のいいところだけを見て

思いっきり褒めてあげればいいのです!!

 

どうして言葉が出るのが早い子と遅い子がいるの⁇

 

言葉が出る子のが早い子と遅い子の

決定的な違いは脳の受け皿の大きさです。

 

言葉が早く出る子は受け皿が小さく覚えた言葉を

すぐに溢れさすことができます。

言葉が溢れたら今度は言葉として出すことができるのです。

 

でも言葉が出るのが遅い子は受け皿が大きいので

なかなか言葉をあふれさすことができません。

毎日少しづつ受け皿に言葉を溜めて溜めて…

 

やっとあふれるぐらい溜まったところで

今まで溜めてきた言葉が一気に出てくるようになるのです!!

 

 

結局子どもたちの脳に溜まっている言葉の量は同じ。

それをいつどんな時に言葉として出せるのかが

違うだけなのです。

 

目に見える成長だけでその子を決めつけてしまうのは

もったいないですよね。

 

言葉をしゃべるには息の使い方が大切!!ちゃんと使えてる⁇

 

でももう1つ考えられることがあります。

それは喉の使い方。

 

あなたのお子さんは上手に息を吐くことができますか⁇

 

言葉をしゃべるときには必ず息を使います。

この息の使い方が上手でないと

しゃべろうとしても思うように言葉が出てこないことがあるのです。

 

子供がしゃべろうとしているのに

しゃべれずイライラしていることがあるのであれば

まずは息遣いの練習をしてみて下さい!!

 

やり方も簡単。

まずはストローを用意しましょう。

 

ストローを水の入ったコップに入れて

息を出してブクブク鳴らす遊びをするだけです。

 

子供が外や飲み物でもするようになるから嫌って方は

ブクブク専用コップを用意してみたり風呂場だけではOK!!など

ルールを設けてもいいでしょう。

 

子どもはしっかり伝えてあげれば

必ずルールを守ることができるようになります。

 

ブクブクするのが上手になれば

自然と自分でコントロールしながら息を使うことができるようになります。

 

 

それができるようになれば

ティッシュに息を吹いて揺らしてみたり

ろうそくの火を消す練習をするのもいいですね!!

 

2歳の子どもだったらどれぐらい言葉をしゃべれたらいいの⁇

 

2歳のお子さんであれば

物を指さして適切な言葉が出ればいいでしょう!!

しっかりと物と名前が一致している証拠です。

 

そこから2語文を話すためには

まず親が2語文を子供の前で話してあげてください。

 

「リンゴは赤いね。」であったり

「犬はかわいいね。」など何でもOK!!

 

子供は興味があることからどんどん吸収することができるのです。

 

2歳のうちに2語文がしゃべられるようになれば

次は3語文などどんどんレベルアップしていくことができますし

自分の意思を上手に相手へ伝えることができるようになります。

 

 

まぁまずは子供にしゃべらすのを意識するのではなく

たくさんの言葉を子どもに教えてあげましょう!!

 

しゃべらなくても子どもは言葉を覚えます。

頭の中に言葉が増えれば自然と子供は

言葉をしゃべりたいと考えるようになり

自分で伝えようと努力するようになってくれますよ♪

 

子供の成長を親は

ゆっくりと見守ってあげられるといいですね(*’ω’*)

 

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言葉の発達を促す方法にはどんなものがあるの⁇

 

すごく不安。小学校受験に落ちる子って何がいけないの??

 

 

小学校受験をする子供って、

年々増えている印象が私にはあります。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

小学校受験を受ける子については、

いろんなことを知っているつもりです。

もちろん受験についての知識も自信はあります!!

 

 

なのでたくさんのお受験を控えている

ご家庭からのご相談も

いろいろと受けているのです。

 

 

それでたくさんの質問がある中でも、

こんな質問が意外と多かったのも事実。

 

 

親「小学校受験に失敗をしてしまう子供って一体どんな子供なのですか??」

 

 

その手の質問は非常に多いです。

ちょっと愚痴を言ってしまうと、

そんな心配をしているのであれば、

自分のお子様と向き合って欲しい。

 

 

ですが親が心配をしていると、

子供も不安になってしまうので、

できるだけ親御さんの心配を払拭するのも私の仕事。

 

 

じゃないと子供は親を逆に心配してしまって、

お子様のお受験に影響がでる可能性がありますから。

そんなことをしてしまっては、

逆に受験に落ちてしまうというジレンマが起きたら大問題。

責任転嫁の見苦しい光景が出てきてしまうかもしれません。

ごめんなさい、これは私の愚痴でしたね。

 

 

まぁ、とにかく受験に失敗をしてしまう子供について

親御さんが知ることで反面教師にしよう

というお考えなのでしょう。

 

 

ちょっと性格が悪く見えてしまうのですが、

受験という大きな壁に挑戦するに当たり、

けっこう的を射ていると私は思うのですよ。

 

 

受験に失敗してしまった子供を参考にすることで、

我が子の受験に役立てようということになりますから。

受験って子供の人生を左右する問題でもあるので、

親御さんが真剣になっているのも頷けます。

 

 

じゃあ一体どんなお子様がお受験に落ちてしまうのか??

私も何人かの生徒さんのお受験と携わってみて、

失敗した子供はもちろんいらっしゃいます。

この子供たちを参考にしながら、

この記事でしっかりとまとめたいと思います!!

 

 

勉強の強要は子供の受験に多大な影響を及ぼす!?

↓ ↓ ↓

子供に強制的に勉強をさせるくらいなら、駆け引きをしてやる気を出すことを考えるべき!?

 

 

小学校受験に落ちてしまう子って一体何がいけないのでしょうか??

 

 

 

 

さて、ここからが本題ですね。

小学校受験で失敗をしてしまうご家庭って

一体何が原因で落ちてしまっているのでしょうか??

 

 

私は実際に落ちてしまったお子様の

授業を担当していることがありまして、

その時の様子からまとめてみたいと思います!!

そうした方があなたにもイメージがし易いですからね。

 

 

「国語力」が圧倒的に足りていない可能性がありました

 

 

え??何でいきなり国語なの??

とあなたは感じているかもしれません。

 

 

だってお受験は国語だけではありませんからね~

ですが私が勤めている幼児教室の塾長は、

「どの科目もまずは国語力がないとダメだから…」

っとおっしゃっていますから。

 

 

私はこの意味を理解するのにけっこう時間がかかりましたね。

ですがもしかしたらあなたはピンときているのでは??

 

 

これってけっこう単純な問題でして、

どの科目にも絶対に日本語で問題が出されますよね??

こう言えばあなたも納得しているのではないでしょうか??

 

 

問題は日本語で出されるので、

問題の内容を理解しないと解けませんよね。

 

 

国語力がないとどうなるのか??

↓ ↓ ↓

出題した問題を解くことに時間がかかる、または解けない

↓ ↓ ↓

テストで大切な「点数」を稼ぐことが全くできない

 

 

国語力が無いことで、

問題が解けないので、

点数を稼ぐことができないのですよ。

これってお受験でかなりのマイナス面ですよね。

 

 

こんなことを言ってはいけないのですが、

小学校受験に落ちてしまう子供にも納得できるでしょう…

 

 

なのでまずは本を読んだり国語の問題を解いたりして、

問題にあたってみるといいでしょう。

そしたらあなたのお子様の成績を

上げるきっかけになりますから。

 

 

自分で問題を考えない!!親が最終的に問題を導いている可能性

 

 

子供って勉強をしていると、

やはり問題が解けないで諦めてしまう傾向があります。

ですがこれはしょうがないことですよね~

 

 

だって問題が分からないのですから。

あなたなら一体どうやって対処をしますか??

きっと子供にお勉強を教えてあげる

という方法を選択することでしょう。

 

 

そうすれば子供は問題を理解することができ、

再度問題が出題されると点数を稼ぐことができますから。

確かにあなたのおっしゃる通り、

親が子供に勉強を教えるという方法は、

しっかりと的を射ています。

 

 

ですがお受験に失敗をしてしまうお子様の親御さんは、

子供に答えだけを教える傾向があるのです。

あなたも分かっていると思うのですが、

そんな方法では子供はいつまで経っても、学力を伸ばすことはできませんよね…

 

 

子供に「理屈」を教えることが

親としての最大の役目なのです。

そうすることで子供は理屈を知って、

その基礎を応用することができるのですから。

 

 

どうですか??

意外と基本的なことであなたはビックリしているかもしれません。

もしくは当たり前のこと過ぎて呆れているのかも??

ですがこの「基本」が出来ていないご家庭が、

小学生受験に落ちてしまう傾向があるのも事実。

 

 

なのであなたにはしっかりとルールを守って、

子供とお勉強に接して欲しいのです!!

 

 

幼児期の勉強時間ってどれくらいがいいのだろうか??

↓ ↓ ↓

効率と質を考える!!幼児の勉強をする時間帯っていつがいいのですか??

このままではヤバイ!?親が子離れする方法ってありますか??

 

 

子供と親って切っても切れない縁。

あなたもこの点は重々承知しているでしょう。

 

 

というか親がいないと子供は育たない!!

そう考えている人もたくさんいらっしゃいます。

まぁ、これは当たり前のことですがね。

 

 

子供は働いてお金を稼ぐことができませんし、

さらには法律上教育をする義務がありますから。

だから子供と親は絶対に切れてはいけない縁なんですよね~

 

 

かわいい我が子を手放す親自体が珍しいのですが。

別にこれは悪い意味ではありませんよ。

とにかく難しいお話はおいといて、

子供と親は確かに一緒にいなくてはいけない関係です。

 

 

ですがここからが問題なんですよね~

親と子供は一緒にいるべきなのですが、

親が子供をなかなか自由にさせることができないご家庭がけっこう多いいのですよ。

 

 

子供が行動するのに適したことをしない

という意味ではありませんよ。

ただ単に親があまりにも子供を心配してしまって、

親が子離れができていない状態になるのです。

 

 

この「親が子離れできない」という悩みが

きっとあなたの中にあることでしょう。

じゃないとあなたはこの記事を開くことはありませんから。

 

 

ここであなたにいきなり聞きたいことがあるのですが、

何であなたは子離れができないことに悩んでいるのでしょうか??

きっと何かしらの不安があって、

子離れをしたいと考えていることでしょう。

 

 

じゃあ一体どんな問題があなたにはあったのか??

多分ですがこうではないでしょうか??

子供があなたをうざがっている…

 

 

私の言葉のチョイスはいけないと思うのですが、

きっと子供があなたを遠ざけているのではないでしょうか??

あなたも思い出して欲しいのです。

 

 

あなたが子供の頃は、

親にベタベタされることでどんな思いをしましたか??

きっと嫌な思いをしたことでしょう。

 

 

だからこそあなたは自分の子供にそんな思いをさせないために、

子離れをする方法について調べているのですよね。

 

 

さて、前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

この記事では親が子離れする方法について

しっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

子供に申し訳ない。あまりガミガミ言いたくないのに言ってしまう…

↓ ↓ ↓

あまり子供にガミガミ言う教育をしたくはないのです!!

 

 

親が子離れする方法でシンプルな対策はないでしょうか??

 

 

 

 

何度も言いますが、

親子の関係というのは絶対ですよね。

なので親が子離れする方法について考えてみると、

はっきり言ってかなり難しい問題になると

誰でも思うことでしょう。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものなのですが、

こんな悩みを抱えた親御さんが

定期的にいらっしゃるのですよ。

 

 

親「子供が心配で心配で…ついつい子供にベッタリしてしまうのです…」

そう、ニュアンス的にはこんな感じ。

ここまではっきりと相談されることはないのですが。

 

 

子離れできない問題については、

悩んでいるのはあなただけではありません。

なので自信を持ってという言い方はおかしいのですが、

あなただけが辛い思いをしている

ということではないのでここは安心して欲しいのです。

 

 

やはり子供には自信を持って接さないといけないので、

あなたが悩みながら子供と接するのだけは避けて欲しいのですよ。

 

 

じゃあ子離れする方法って無いのでしょうか??

いえいえ、そんなことはないので安心してくださいね♪

 

 

「子供は自分のものだ!!」そういう風に感じているのではないでしょうか??

 

 

あなたのお子様はあなたの元に生まれてきたのです。

一体筆者は何を言っているのだろうか??

あなたはそんな疑問を抱えていることでしょう。

 

 

ここで私が言いたいことは、

子供を「コントロール」しようとしているってことです。

 

 

ですがあなたは否定をすることでしょう。

だって子供は一人の自我を持った人間なのですから。

 

 

でもよくよくと考えて欲しいのです。

あなたは

「子供には親の言うことを聞いて欲しい」

と感じているのではないでしょうか??

 

 

確かにあなたのおっしゃる通り、

子供は親の言うことを聞かないといけません。

じゃないと犯罪だって犯す可能性があるのですから。

 

 

ですがこのコントロールが過剰になるとどうなりますか??

子供はあなたのことを怖がってしまう可能性があるのです。

あなたもこの点は分かっている事でしょう。

 

 

この負の連鎖が続いてしまうのですね…

あなたはもう一度自分の胸に手を当てて考えてください。

本当に子供を過剰なほどコントロールをしようとしたのではないのか??

しかも無意識に…

別にあなたを責めている訳ではありませんよ!!

 

 

この子供をコントロールするということ自体は

別に悪いことではなく、

過剰なほど押し付けるのがいけないことなのです。

 

 

これに納得いったあなたであれば、

もう子離れができる準備ができているってことにもなりますね。

だって意識をして子供と接することに心がけるようになるのですから。

 

 

もしかしたら私は無責任なことを言っているかもしれません。

ですがあなたには多少の余裕ができたのではないでしょうか??

子供は確かにあなたのお子様なのですが、

一人の人間として接することが、

最大の対策だと私は考えているのです!!

 

 

子供があまりにも何も出来ないから愛することができません。

↓ ↓ ↓

子供の学力が圧倒的に低いので愛することができません…

言葉の発達を促す方法にはどんなものがあるの??発達が遅くて心配。

 

「我が子の発語が遅くて心配です…」

 

発達検査などをすると大体の方が引っかかる発語。

我が子も例外ではありませんでした…

 

初めての子どもだと余計心配になりますよね。

もう少し発語が進めば安心なんですが。

 

言葉の発達を促す方法ってどんなものがあるのでしょうか??

 

言葉の発達が遅い…我が子の成長が遅いのは親のせい⁇

 

私の勤めている幼児教室は

6ヶ月から通うことが出来ます。

 

多くの生徒さんが早いうちから始めていますが

お教室を体験される理由で多いのが

「発語が遅いと言われたから」というものです。

 

とっても心配される方が多いのですが

人にそれぞれ個性があるように言葉の発達も

子どもによって様々。

 

覚えた言葉をどんどん使うことのできる子もいれば

頭の中に言葉が増えたら急にしゃべり出す子もいるのです。

 

私はそれを個性だと思っています。

親のせいではありません。

 

「我が子はこういうタイプの子どもなんだ」

と親であるあなたが一番の理解者になってあげてください!!

 

他の子どもと比べたって

今目の前にいる我が子の状況は変わりませんよ。

 

他のこと比べるのではなく

子どものペースで成長できるように見守ってあげるのが

子どもにとっては一番の成長につながります!!

 

親が子どもを認めてあげることが大切なのです(^^)

なので親である自分を責める必要もありません。

 

子どもによって発語のスピードは様々。

 

まずは個性と同じように

子どもによって発語のスピードは違うということを

しっかり理解してあげましょう!!

 

親が子どもの発語を心配してしまうと

その思いは子どもに伝染してしまいます。

 

そうなってしまうともっと大変。

 

子どもの発語はもっと遅れるかもしれません。

そして将来「自分はダメな子なんだ…」と

自信を持てない性格になってしまうかもしれないのです。

 

それこそ親のせいですよ。

 

子どもの今の状況を認めてほめてあげる方が

断然子どものためになります!!

 

 

子どもの発語のスピードには

大きく分けて2つあると思います。

 

バケツ=脳 水=言葉

だと思ってください。

 

『バケツに水が溜まる前に少しずつ外に吐き出すことが出来るタイプ』

『水がバケツからあふれるほど溜まるまで待つタイプ』

 

 

前者は新しい言葉を覚えたらどんどん使っていけます。

 

後者は新しい言葉を覚えても自分の決めた量に

達していないため発語としては出てきません。

でも一度あふれだしたら止まらないので

どんどん言葉を発語するようになるのです!!

 

結局どちらも言葉が出るようになったら

成長速度は変わりません。

 

言葉の発達を促す方法として散歩がおすすめ!!

 

言葉の発達を促す方法はとっても簡単!!

水がバケツからあふれ出すのと同じように

言葉のシャワーを思いっきりかけてあげればいいのです。

 

言葉が溜め込めないほどたくさん入ることで

いつの間にか言葉は発達していきます。

 

そんなこと言われたって

具体的には何をしたらいいのか悩んでしまいますよね。

 

 

今すぐできておすすめなのが「散歩」です。

 

ほとんど家に籠っている子どもには

特に有効な手段です!!

 

散歩に出かけるといろいろなものを

見つけることが出来ますね。

 

例えば、ちょうちょが飛んでいるとしましょう。

 

あなたは子どもに

「ちょうちょが飛んでるね。」

と声をかけるのではありませんか??

 

そこに少し工夫をしてみてください。

「白いちょうちょが飛んでるね。」

「ちょうちょがひらひら飛んでるね。」

 

これだけでも普段の会話に

新しい言葉がプラスされました!!

 

このように見えたものの色や形、数などを

自由な発想で子どもにお話ししてあげましょう。

 

最近の親で気になるのは

あまり子どもに声をかけない方。

 

ただただ散歩をするだけ。

子どもはいろいろなものに目を輝かせているのに

それに気づかないなんてもったいない…

 

子どもにとっては目に見えるもの全てが新しく

勉強になるものばかり。

 

子どものちょっとした変化に気付かないのは

勉強のチャンスを逃していますよ。

 

この記事を読んでいるあなたは

絶対にこのような方にはならないでください。

 

言葉の発達を促す方法は他にもないの??

 

言葉の発達を促す方法として

他にはフラッシュカードや絵本などもおすすめです。

 

散歩だとどうしても天気に左右されてしまいますよね。

 

その点、フラッシュカードや絵本は

いつでもどこでもできます!!

 

 

特にフラッシュカードは

実際に効果を実感する機会がありました。

私のお教室でもフラッシュカードを見せています。

 

お子さんはその時3歳になったばかり。

とりあえず体験ということでレッスンをしました。

 

しゃべる言葉は1語のみ。

少し発語が遅いと心配されていたようなのですが

お教室の体験をして1週間後に会ってびっくり!!

 

流暢に2語文を話しているのです(゜-゜)

短期間でここまで成長した子を見るのは

初めてだったのでお母様にお伺いたのですが

「体験をした次の日から急に言葉を話し始めた」

とのこと。

 

結局言葉が遅かったのは

しゃべれる単語が少なかったんですね。

 

それからはどんどんと言葉が

上手になっていきました!!

 

子どもの言葉の発達が気になる方は

一度フラッシュカードをやっているお教室を

体験してみてもいいと思いますよ!!

 

フラッシュカードは1度体験するだけでも

効果大です♪

 

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親が悪いの??出来の悪い子を全く愛せないのです…

 

 

この記事を見ているあなたは、

相当悩んでいることでしょう。

 

 

だってかわいい我が子を愛することが

非常に難しいと悩んでいるからです。

 

 

自分の子供を愛することができないのですよ??

これって親としても非常に辛いことではないでしょうか??

下手したら世界が滅ぶ方が圧倒的にマシだと

感じていることでしょう。

 

 

子供を愛せなくて悩んでいる人は、

それくらい悩んでいるのは間違いありません。

 

 

私は偉そうに上記であなたの悩みが理解できると言っていますが、

実は私にはまだ子供がいないのです。

 

 

あなたは

「は??子供がいない人が一体何を言っているんだ??信用できないよ」

と感じてしまうのは当然のことですね。

 

 

ここでちょっと私の身分を明かしますと、

私は幼児教室で先生をしているのです。

毎日たくさんの親御さんとお子様が、

教室に出入りをしていて、

お子様のことについてよく相談を受けています。

 

 

その親御さんの中でこんな質問を頂いたことがあるのです。

親「子供があまりにも勉強ができないのでイライラしてしまいます…本当に自分の子供なのか??っと疑ってしまうのですよ。毎日…」

 

 

もしかしたら現在のあなたと

違うシチュエーションかもしれないのですが、

結果から見れば似たような状況だと思いませんか??

 

 

だって子供を愛せないと感じていると解釈できますから。

 

 

さてこの子供を愛せない問題は、

一体どうしたらいいのでしょうか??

 

 

最終的には子供を愛せるようになればいいのですが、

なかなか難しいことはあなたも分かっているでしょう。

こんなことを言ってはあなたも不安になりますが、

親が子供を愛せないという問題は、

社会的に見ると大批判を受けますよね。

なのであなたもかなり悩んでいるのでしょう。

 

 

子育てが楽しいと感じている家庭が本当に羨ましい…

↓ ↓ ↓

子育てを楽しいと思っている家族は一体どんなことをしているのでしょうか??

 

 

「我が子」をあまりにも重い存在と認識している可能性があります。

 

 

 

 

「重い存在」

これは別に悪い意味ではありませんよ。

むしろ子供を大切に思っているってことになります。

 

 

ですが子供というものを強く感じているせいか、

空回りしている可能性があるのですよ。

 

 

私の幼児教室に通っている親御さんでも、

そのように子供を認識していて、

深く深く悩んでいる人がいらっしゃいました。

 

 

子供という存在を非常に強く感じているので、

最終的に子供を愛せないとなっている可能性があるのです。

子供を愛するがゆえに子供を愛せない。

いまいち意味が分かりにくいのですが、

これが一番多い相談だと私は認識しています。

 

 

じゃあ子供を重い存在と認識している場合は、

一体どうやって解消していけばいいのでしょうか??

 

 

子供に「期待」をし過ぎている可能性が非常に高い

 

 

出来の悪いお子様が愛せないってことは、

きっと子供にそれに関しての期待を

予想以上にしているのでしょう。

 

 

子供がある程度その物事が出来たら、

さらに上のレベルを要求して、

子供がタスクを消化することができない。

 

 

そんな子供の姿をみて、

あなたは子供に対しての期待が破裂してしまい、

愛せないという状況になっているのでしょう。

 

 

だったら期待の質を落とせばいいのですね。

 

 

いろんな親御さんもおっしゃっていました。

親「子供に思った以上の期待をしてしまうんですよ…」

という悩みを吐露していたのですから。

 

 

ですがこの期待の質を落とすってのが、

なかなか難しいのは確かです。

 

 

じゃあ一体どうすればいいのか??

私は親御さんにいつもこう言っているのです。

 

 

私「褒めることを意識してください」

たったのこれだけで重荷が軽くなりますし、

子供のストレスも緩和することができるのですよ。

 

 

多分ですがあなたも「子供を褒める」

という方法をすでに試したかもしれません。

ですがその方法はあなたは全力で取り組みましたか??

もしかしたら子供に期待をしている部分が、

あなたの中にこびり付いているのではないでしょうか??

 

 

もう一度あなたには考えて頂きたいのです。

 

 

あなたとお子様の「距離」について考えたことはありますか??

 

 

これってけっこう盲点なのですが、

親と子の距離

についてあなたは考えたことはありますか??

 

 

親子なんだから距離なんて関係ないでしょ!!

とあなたは考えるかもしれません。

確かにあなたのおっしゃる通りなのですよ。

 

 

ですがあまりにも距離が近すぎると、

大きな問題に発展してしまうのも確か…

じゃあ何が大きな問題なのか??

 

 

それは

「お互いが近すぎることによるストレス」

なんですよね。

 

 

ストレスと愛ってあまり関係無さそうに感じるのですが、

実際にそうなのでしょうか??

 

 

あなたはストレスを感じている相手に、

愛を込めてお話をすることができますか??

例え相手が子供でも…

子供も一人の人間です。

なのでストレスを感じていたら、

愛を込めることは難しいと言えると私は感じています。

 

 

なのであなたが子供を愛することができないというのも、

当然の現象として捉えることができるのです。

ですが愛せないままで過ごすのが問題であって、

愛せるように努力をすることが大きなポイントになります!!

 

 

子供の性格がめっちゃ気難しい…だから子供を愛せない!?

↓ ↓ ↓

気難しい子供を育てるのがあまりにも難易度が高い!?