小学生の段階で落ちこぼれているのはかなりマズイ!?

 

 

小学生で落ちこぼれてしまう。

この意味って一体なんでしょうか??

 

 

落ちこぼれてしまうっていろんな意味があるのですが、

この記事を見ているあなたは、

小学生のお子様の学力面を気にしているでしょう。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

たくさんの親御さんからこんな質問を頂くのです。

 

 

親「子供があんまり学校の勉強を理解していないのです…」

 

 

きっとあなたもそんな不安を抱えているのでしょう。

小学生の段階で勉強についていけないって

一体どんな問題が発生してしまうのか??

 

 

あなたも薄々勘付いていると思うのですが、

後ほどの勉学にかなりの影響を及ぼしてしまうのです…

 

 

小学生でお勉強をする内容って、

人間で言う「骨」にあたる部分になります。

その骨が出来ていないと肉付けができなく、

「人間」という形が出来上がらないんですよね。

 

 

例えばですが中学生の勉強の内容は、

最低でも小学生の内容を把握してないと出来ません。

ってことは小学生の勉強ができないと

中学生での勉学は100%ついていけないのです。

これを言ってしまうとあなたはかなり不安になるでしょう。

 

 

だったら子供が勉強で遅れを取らないように、

徹底的に小学生のうちに対策を取るべきなのです!!

そうすれば小学生の段階で勉学による落ちこぼれ

という心配をしなくなりますから。

 

 

じゃあ逆にそのまま勉学に関して

落ちこぼれているとどうなってしまうのか??

きっとこの点についてあなたは知りたいのでは??

 

 

この記事で徹底的にまとめてみたいと思います。

 

 

小学生のうちに勉学に差が開くとどうなる??

↓ ↓ ↓

あまりにも致命的!?小学生で学力の差が出てしまうととんでもないことに!?

 

 

小学生が勉強で落ちこぼれるとどんなヤバイことが起きてしまうのか??

 

 

 

 

上記で申しましたように、

まずは中学生、高校生と段階を踏むに連れて、

勉強がどんどん出来なくなっていく

という点についてはお話しましたね。

 

 

ですがこれだけだとあなたは思いますか??

中学生&高校生のお勉強がついていけないのも大変ですが、

他にもいろんな問題が発生してしまう危険性があるのです…

 

 

こんなことを言ってしまったら、

あなたはかなりの恐怖を抱いてしまうかもしれません。

だって勉学以外の面でも、

足を引っ張ってしまう可能性があるのですから。

 

 

子供の性格がかなり変わってしまう危険性があります(悪い意味で)

 

 

小学生で学力面で落ちこぼれてしまうと、

性格がやばいくらい変わってしまう可能性があるのです…

一体どんな感じに性格が変わるのか??

 

 

もしこれに遭遇してしまったら、

あなたも相応な苦労をしてしまうので、

あらかじめ把握しておくといいでしょう。

 

 

子供が限りなく自分に対して自信を無くしてしまう危険性があるのです。

 

 

じゃあ一体どんな感じに自信を無くすのか??

「自信」という言葉で表現してしまうと、

いろんなシチュエーションが考えられますから。

 

 

一番多いタイプでは、

劣等感を感じてしまう可能性があるのです。

 

 

子供はきっとこう考えてしまうのですね…

「何で自分はこんなに頭が悪いのだろうか??」

「頭が悪いので親に対して非常に申し訳ない…」

などの考えを持ってしまうのです。

 

 

子供からしたらかなり辛い思いを抱えてしまうでしょう。

そして親御さんもそんな自信のない子供を見て、

不安に感じてしまうのですよね。

私はそんなご家庭を何度か見たことがあるんですよ。

見ていて心に何かが刺さるような思いを感じたのです。

 

 

勉強ができないことで、

子供の性格がいけない方向へ進んでしまう可能性があります。

だからこそ小学生のうちに、

勉学に対して本気で取り組んで欲しい!!

と考えているあなたはとても立派なことですよ。

 

 

子供の未来を考えてみるとかなり不安になりますね…

 

 

勉強ができない恐怖について語っている人は多いのですが、

一体何が恐怖となっているのでしょうか??

 

 

ただ単に

「頭が悪いといけないから」

という意見もあるのですが、

ちょっと大雑把過ぎる意見ですよね~

 

 

じゃあ勉強ができないとどうなってしまうのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

子供の将来にかなり影響する可能性があるのですね。

 

 

やはり今の社会では、

学歴をかなり重視されています。

だからあまり勉強ができていない人って、

言い方が悪くなるのですが、

かなり煙たがられる傾向にあります。

 

 

だからこそ勉強は大切なんですよね~

大人になっても仕事を決める上で、

苦労をしないためにも…

 

 

なので小学生の段階で、

勉学面で落ちこぼれてしまうと、

将来にまで関わってしまうのです。

そう考えてみると本当に恐ろしいですよね。

だって小学生の時点で将来が決まってしまうと言えるのですから。

 

 

子供からするとあまりにも重たい事実でしょう。

ですがこの勉強という壁を乗り越えることで、

悪い点は一切ないので是非とも頑張って欲しいですね。

 

 

小学生の時点で差が開かないためには親が見張ることが重要!?

↓ ↓ ↓

親が勉強を見ることで子供の成績は格段に上がる!?

子供の学力を上げるには「勉強しろと絶対言わない子育て」が大切!?

 

 

子供が全くお勉強をしない場合は、

あなたは一体どんなことをしていますか??

 

 

多分ですが

「勉強をしなさい!!」

と言っているのでは??

 

 

確かに子供がお勉強をしていないと、

親であるあなたは非常に心配でしょう。

 

 

世間では

「子供の仕事は遊ぶことと勉強をすることだ」

と言われているのはあなたも知っていることでしょう。

 

 

ですが子供は基本的に遊びまくっています…

ってことは子供は仕事を50%くらいしかしていないのです。

 

 

社会人になって仕事をし始めてから、

頼まれた仕事の半分しかしていないことと同じですね。

これじゃあ全くダメダメ人間になってしまいます。

給料泥棒をしていることと一緒でしょう。

 

 

まぁ、子供は給料をもらう仕事をしている訳ではないので、

適した例えではありませんね。

ですが似たようなこととなっているのは間違いないのでは??

 

 

だからこそあなたはお子様に

「遊んでばかりいないで勉強をしなさい!!」

と言っているのでしょう。

 

 

でも子供は勉強をすることが大嫌い。

あなたもこの点は理解しているでしょう。

 

 

子供が勉強を嫌いなのに、

さらに親から迫るように勉強をしろと言われたら、

子供は一体どんな反応をしてしまうのでしょうか??

きっとさらに勉強から遠ざかる結果が待っているでしょうね…

 

 

勉強を全くしない子供になってしまい、

後々大変なことになる可能性が非常に高くなるのです。

 

 

「勉強をしろ」という指示が、

逆に最悪の結果を招く可能性があるってことですね…

 

 

だったらどうしたらいいのでしょうか??

あなたもピンときていると思うのですが、

勉強をしろと言わないようにすればいいのでは??

と考えたことでしょう。

だからこそこの記事を見ているんですよね。

 

 

確かにあなたのおっしゃっていることは

的を射ている発言になります。

でも子供に勉強をしろと言わなくなったところで、

果たして子供は勉強をするようになるのでしょうか??

 

 

子供に気持ちよく勉強をしてもらう方法ってあるのでしょうか??

↓ ↓ ↓

子供には自ら勉強をしてもらいらいけど、そんなことってできるの??

 

 

子供に勉強の指示を全く出さなくても勉強をしてくれるのでしょうか??

 

 

 

 

子供に勉強をしろと言っても

全くやってくれないのがあなたの悩みですね。

 

 

それで私はどのような対処をしたらいいのか調べてみると、

そもそも勉強をしろという指示でやる気を削いでいる

という記述がたくさんあったのですよ。

 

 

確かにこの情報は的を射ていますよね。

だったら勉強をしろと言わなければいい。

そうすれば子供は勉強をしてくれるようになるから。

という解釈を誰でもすることでしょう。

 

 

それで実際に子供に勉強をしろと言わなくても

子供は自ら進んで勉学に励むのでしょうか??

いいえ、これは私は違うと思うのですよね。

 

 

むしろ子供からしたら

「やったー!!小言を言われなくなった♪」

と解釈をする可能性が非常に高いのです。

そうなんですよ…

別に勉強という指示を出さなくても、

やらないことの方が圧倒的に自然ですよね。

 

 

じゃあ意味がないじゃん!!

ってあなたは感じたことでしょう。

ですがこれにはルールがあるのです。

 

 

「プラン」を子供に立てさせることがかなり効果的!?

 

 

あなたも何かする際には、

プランを立てていると思うのですよ。

 

 

家事でしたら、

まずは皿を洗ってから洗濯物をして…

などのことを頭で無意識に考えていることでしょう。

すんなりとタスクを消化していますよね~

 

 

このあなたがやっているちょっとしたプランを

子供にもやらせることが大切になるのです!!

 

 

例えばですが、

○○時~○○時まで勉強をして、

それから遊びに行こうかな。

というシンプルなものでもいいので子供にイメージをさせるのです。

 

 

そしたら子供がそのプランにそって、

行動をする可能性が飛躍的に上がるのですよ。

子供に自らプランを立てさせることで、

自立性を促すこともできるので一石二鳥となっています。

 

 

親の姿は子供は意外と見ているのですよ!!

 

 

筆者は何を言いたいのか??

ってあなたは思うことでしょう。

 

 

例えばですが、

親がテレビをみてゲラゲラ笑っていたら、

子供は勉強をしたいと思いますか??

そういうことなんですよね。

 

 

子供はきっと

「自分も勉強はせずに遊びに行こうかなぁ~」

なんてことを考えてしまうのです。

 

 

だって親は勉強をせずにテレビを見ていて、

子供は勉強をしないといけないとなると、

子供からしたらあまりにも理不尽ですよね。

 

 

なのでここは親であるあなたが、

変わることが非常に大切なポイントになっているのです!!

 

 

でも親が勉強をするといっても、

一体どんなことをすればいいのか??

 

 

何かしらの本を読んでいるのもいいですし、

さらには興味のある資格の勉強をしてもいいでしょう!!

その姿を子供に見せ付けるのです。

 

 

そしたら子供はあなたの姿を見て、

遊びと勉強を両立するような生活を心がけるでしょう。

 

 

あなたも勉強をして子供も勉強をする。

これってとってもいいことだと思いませんか??

 

 

子供が勉強をしないのでイライラしてしまうのです…

↓ ↓ ↓

ストレスの許容量がオーバーフロー。子供が勉強をしないんですよね。

中学受験のための低学年用の教材ってありますか??

 

 

この記事を見ているあなたは、

お子様の中学受験について考えていることでしょう。

もしくは中学受験をさせると決めているのかもしれませんね。

 

 

それで中学受験をするってことは、

子供も納得をしていることでしょう。

もしあなたがお子様と中学受験のお話をしていなく、

親が勝手に決めているのであれば、

今すぐにでも相談をするようにしてくださいね。

多分お話をする段階をちゃんと踏んでいると思いますが…

 

 

ここであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたのお子様は小学の何年生ですか??

いろんな人がこの記事を見ているので、

それぞれの年齢のお子様をお持ちのことでしょう。

 

 

私は幼児教室で先生をとして働いてまして、

小学生の生徒さんももちろんいらっしゃいます。

 

 

大体の方は中学受験を考えていらしてまして、

小学3年~4年生になる頃には、

親御さんも中学受験を考える人が多いですね。

 

 

もしかしたらあなたのお子様も、

それくらいの年齢ではないでしょうか??

 

 

そもそも何で小学4年生くらいから、

中学受験を考えるようになるのですか??

私はいろんな親御さんに聞いてみたことがあります。

 

 

そしたら親御さんはこんなことをおっしゃっていました。

親「子供がしっかりと自分の自我を持つことができるようになったから。」

 

 

小学4年生にもなりますと、

大体のお子様が自分のことを

話せるようになりますし、

問題が起きたとしても考えることはできますからね。

 

 

だからこそ中学受験をさせたいと親御さんは考えているのですね。

あなたもそんな感じの理由ではないでしょうか??

もしかしたら違うかもしれませんが…

ですが理由はどうであれ中学受験をするための目的があるのは確かでしょう。

 

 

ちょっとお話が逸れてしまいましたね…

大変申し訳ありません。

ここからが本題になります。

 

 

子供に中学受験をさせようと考えているのですが、

まずはしっかりと今までの復習をしたいですよね。

じゃないと中学受験では戦えませんから。

小学生で学んだことが、

中学受験で試されることになりますからね。

 

 

この記事を見ているあなたは、

お子様に低学年用の教材を探していることでしょう。

しっかりと復習をしてもらわないと、

中学受験どころの話ではないですからね~

 

 

中学受験を控えている子供には真剣に勉強をして欲しい!!

↓ ↓ ↓

子供に真剣に勉強をしてもらうためには親として何をすればいいのですか??

 

 

中学受験のためのおすすめの低学年の教材ってどんなのがありますか??

 

 

 

 

中学受験対策のためには、

まずは教材が必要となりますよね。

学校の教科書でもいいと思うのですが、

とにかく問題に当たるという方法が、

勉強の効率を高めますから。

だからこそ何かしらの教材が必要になります。

 

 

ですが中学受験用の教材を探してみると、

星の数ほどあるではありませんか!!

 

 

どの教材がいいのか悪いのか…

この点についてとにかく悩むことでしょう。

できれば効果的な教材があればいいのですがね。

 

 

私が働いている幼児教室でも、

中学受験を考えている親御さんが、

教材についてめっちゃ悩んでいますから。

よく私にもアドバイスを求められます。

 

 

基本的に分かりやすい教材があるのですが、その中でもデザインを気にして欲しいです!!

 

 

上記で教材は星の数ほどあると私は申したのですが、

大体の教材が基本的に分かりやすいです。

なので選択肢はかなり多いんですよね~

 

 

それで私がおすすめしたい教材とは、

デザインがしっかりとしているものがいいと思っています。

 

 

もしかしたらあなたは

「え??デザインなんて気にするの??」

と感じたかもしれません。

 

 

ですがこのデザインが私の中でおすすめしたいのですよ。

じゃあ何で一体デザインをおすすめするのか??

 

 

例えばですが勉強をするにあたり、

あなたは白色と黒色で構成された教材を使うとしましょう。

どうですか??これって読みやすいと思いますか??

勉強の中で大切な項目があったとしても、

瞬時に見極めることができませんよね。

 

 

だからこそ私はデザインという点について

しっかりとあなたに考えて頂きたいのです。

教材の中身のデザインがしっかりとしていると、

子供もその分勉強がしやすくなっているのですね。

 

 

ですがあまりにもカラフルとなっている教材は、

逆効果になる可能性があります。

ある程度の色合いで、

教材を使いやすそうなものを選択するのがベストです。

 

 

教材が子供に合う合わない問題って意外と多いのです!!

 

 

あなたにとってどんなにいい教材を手に入れたとしても、

あなたのお子様が合うかどうかは分かりませんよね。

 

 

もしあなたのお子様と教材の相性が悪かったら、

意味のない勉強になる可能性が非常に高いのです…

 

 

当たり前のことを言ってしまって申し訳ないのですが、

あなたのお子様と一緒に教材選びをすることをおすすめします。

 

 

やはり親御さんの気分が高くなってしまい、

親御さんだけで勝手に教材を決めてしまうことがあるのです。

これって意外と多い問題なんですよね~

 

 

だからこそここであえて、

子供と一緒に教材を選ぶ大切さについて説明したのです。

あなたが中学受験を受ける訳ではなく、

あなたのお子様が主役になるのですから。

 

 

子供が勉強をめっちゃ嫌がるのですが…

↓ ↓ ↓

無理だけはいけない!?子供が勉強をいやいやするのですよ。

問題なし!?やるべきことをやらない子供と接する方法とは??

 

 

親「勉強しなさい!!」

子「嫌だ!!絶対にしないから」

 

 

至って珍しくもないシチュエーションですね。

子供って勉強が大嫌いで

遊ぶことが大好きなので、

勉強をしろと言っても勉強はしないでしょう。

 

 

まぁ、これはあくまで例えです。

もしかしたらあなたは他のシチュエーションで

悩んでいる場合もあることでしょう。

 

 

ですが何でこんなことが起きてしまうのでしょうか??

子供がただ単にやりたくないというのもあるでしょう。

あなたも分かっていることと思うのですが、

反抗期という言葉が一番適していると感じていますよね。

 

 

大半の子供が親の指示に逆らう現象は、

反抗期がほとんどとなっています。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

ある程度、物心がついたお子様も相手にしているのです。

ですが物心がついた子供ってけっこう反抗するのですね。

これはしょうがないことなのですが、

やって欲しいことをやらないのはさすがにどうなのか。

 

 

きっとあなたもそのように考えていることでしょう。

子供にやるべきことをやらそうとしても全くしないので、

もしかしたらあなたはお子様と喧嘩にまで

発展していることも珍しくないのではないでしょうか??

 

 

このままでは子供との信頼関係が

どんどんと崩れていってしまいそうで怖い…

または子供がストレスで悪いことをしてしまうのではないのか??

などの様々な不安要素があなたを襲ってきていることでしょう。

 

 

一体どうしたらいいのでしょうか??

もう打つ手なしって感じもしますよね…

 

 

この記事でやるべきことをやらない子供について

徹底的にまとめたいと思います。

 

 

子供の反抗期がエスカレート!?

↓ ↓ ↓

手がつけられない!!子供が反抗期のせいなのか物を壊すのです…

 

 

やるべきことをやらない子供を相手にするには??何が大切なのでしょうか??

 

 

 

 

あなたがお子様に何かを指示すると、

半端ないくらい反発をしてくる…

きっとそんな感じなのでしょう。

 

 

ここまで反発されてしまうと、

子供のためをあなたは思っているので、

子供と口喧嘩をするパターンも非常に多いですよね。

 

 

あなたのお気持ちが痛いほど理解できます。

子供のためを言っているのに、

子供がありえないくらい反発するので、

あなたもイライラするのは本当に仕方のないことなのです…

 

 

ですがここでイライラしてしまっては、

さらに子供との喧嘩度合いが、

どんどんスピードを増してくることでしょう。

きっとこれについてはあなたも本望ではありません。

できればお互い気持ちよく接して行きたいところですよね…

そんな理想を壊すのが子供の反抗期なのです。

 

 

いけないのは子供ではありません。

子供の「反抗期」なのですから。

 

 

あなたが子供から一歩引いてみることで流れが変わるかも!?

 

 

子供の反抗期と付き合って行くためには、

あなたが一歩引いてみるのも大切です。

 

 

もしかしたらあなたとお子様の距離が

あまりにも近かった可能性があります。

 

 

「え??親子だから距離が近いのは当たり前なのでは??」

とあなたは感じていることでしょう。

もちろんあなたの言っていることは正しいです。

 

 

ですが子供のとの距離を開くことで、

ちょっとした面白いことが起きるのですよ。

 

 

今までは子供はあなたを避けていたのに、

距離を置くことで子供があなたに寄ってくる可能性があるのです!!

恋愛と似たようなものですね♪

 

 

やはり子供はあなたのことが大好きです。

だからあなたが一歩引くことで、

子供がちょっと不思議に感じてしまって、

逆に子供から寄ってくる現象が起きるのですよ。

 

 

でもせっかく子供が寄ってきたのに、

あれやれ!!これやれ!!とやってしまうと、

さらに親子関係に亀裂が入ってしまう危険性があります。

 

 

子供にいきなり指示をするのはやめて、

ちょっとした他愛もないお話をしてみるといいですよ。

ここで子供との関係をさらに深めましょう!!

 

 

子供への期待を全部捨てる!!

 

 

子供って期待をされてしまうと、

それに潰されそうになって、

非常に辛い思いをしてしまう可能性があるのです。

まぁ、大人もそうなのですが…

 

 

これが過度な反抗期に繋がる場合もあります。

「期待」という言葉は非常に立派なものなのですが、

逆に恐ろしい出来事を引き起こす可能性だってあるのです。

 

 

だからここは子供への期待を全部捨てる!!

ことが非常に重要になります。

 

 

こんなことを言ってしまうとあなたに失礼なのですが、

期待というのは親が勝手に抱いているものです。

それを子供に押し付けるのは、

子供からするとかなり迷惑なことでしょう。

 

 

子供は自由奔放として生きたいと考えています。

これにそって教育方法を変えてみるのも手なのです。

子供が変な道を歩まないように

上手にコントロールすることが

最大のコツとなるでしょう。

 

 

教育方法を変えることで、

過度な反抗期をある程度沈めることができた例もあるので、

本当にあなたが辛い思いをしているのであれば、

是非とも試して頂きたい方法になります。

 

 

上記で説明した反抗期対策が効かないのであれば…

↓ ↓ ↓

思った以上に反抗期がやばいと考えているあなたはこの記事を見てください!!

幼児のうちに算数の先取りして良かった!!小学生になって算数に困らない。

 

「子供のころ、すごく算数苦手だった…」

 

あなたは幼児のころ算数は得意でしたか⁇

苦手だった方が結構多いのではないでしょうか。

 

私もその1人です。

算数が苦手で小学生の時に授業についていくのがやっとになり

中学・高校ではめちゃくちゃ苦労しました。

 

そんな思いは子どもにしてほしくない!!

 

出来れば算数好きになってほしいので

幼児のうちから先取りして勉強をすることにしました。

 

算数を先取りってどんなことをしたの??

 

私の場合は幼児教室の講師をしているので

いろいろ挑戦してみました。

 

早いうちからカレンダーなどを使って

数字を見る習慣をつけたり

数字が書いてあるおもちゃを使ってみたり。

 

結局早いうちからその言葉に慣れているか

どうかなんですよ。

 

 

そのおかげか我が子は数字が好きでした!!

数を見ながら「いち、いち」と読んでいたり

楽しそうに数を数えたりしていました(^^)

 

お外を散歩していると

看板などから数字を見つけるのも上手でしたね。

 

年中あたりからは、数を足したり引いたりするのを教え始めました。

 

おやつの時間などには

「子供のお菓子にいくつ足したら何個になった??」

「何個あったお菓子を2個食べたから今何個??」

など好きなものが増えたり減ったりするのを

クイズ形式で遊びました。

 

幼児の頃ってなんでも吸収してくれるので

子どももすぐにやり方を覚えて

楽しそうに1人でもやっていましたよ!!

 

 

年長になるころには

九九の表を壁や風呂場に貼っておくと

自分から興味をもってやるようになりました。

 

ここまで来ると自分から勉強をしてくれます。

毎日算数に触れ合うんのは

「こんなに効果があるんだ!!」と実感しました。

 

算数の先取りをすることで苦労したこともある。

 

算数の先取りといっても最初は

「好きになってほしい♡♡」ぐらいの気持ちだったので

日常に自然と取り入れるぐらいです。

 

算数の先取りをするので苦労したのは

時計やお金について教えること…

 

私たち大人は日常から触れ合っているので

難しさは分からないと思います。

 

でも子どもたちにとっては

どんなことも初めての経験。

 

 

幼児のうちにと時計とお金もやりましたが

すごく数に比べてすごく難しいことをしていたんだなと

実感しました。

 

時計は針が2本あって読み方が違う。

お金は大きくなると他の硬貨に変身する。

 

 

とりあえずどちらもものに触れることからスタートです。

どちらも数字があるので興味津々。

 

お金にはいろいろな種類があることを教えたり

同じお金が何枚あったら変身することが出来るということから

教えてあげました。

 

最初は難しそうに困っていましたが

慣れてくると楽しくなったのか

「〇円〇円」や「へんしーん」

と言ってやっていました!!

 

自分のものを用意してあげたのもよかったです(^^)

自分のものという意識があるので

大切にしてくれました♪

 

時計も針がまわることから教えましたよ!!

 

幼児のころから算数を先取りしてよかった!!

 

幼児のころから簡単ではありますが

算数を先取りしておいてよかったと思います。

 

小学生に上がってから実際に算数を勉強するようになって

とても楽しそうです!!

 

 

親として何よりもうれしいのは

難しくてもあきらめないところ♪

 

新しいことを勉強しても

勉強をすれば出来るようになるというのをわかっているので

自分からやってくれています(^◇^)

 

幼児のころに算数を先取りしていたおかげですね。

 

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「子どもの為に生きる」将来のために親として今何をしてあげるべき⁇

 

親にとって子どもは宝。

目に入れても痛くないと言いたくなる

気持ちがすごくよくわかります!!

 

生涯、子どもの為に生きるのも悪くないかなって

思ってしまうぐらいです。

 

 

でもあなたの行動は子どもの為になっていますか⁇

子どもの将来の為には何をしてあげるべきなのでしょうか。

 

あなたの行動は子どもの為になっている⁇

 

教室に来ている親御さんの中でもたまにこのような方がいらっしゃいます。

 

「子どもに何でもやってあげてしまうんです!!

泣かれるとやってあげなきゃって思ってしまうし怒れません。

もう子どもの為に生きると言っても過言ではありません♡♡」

 

子どもを大切にしている気持ちはとても素晴らしいことです。

でも…

それって本当に子どもの為になっているのでしょうか。

 

 

子どもに何でもやってあげることが本当に良いことですか⁇

怒らないことが大切なことですか⁇

 

 

親御さんからこの言葉を聞いたときに

私は親が子供の成長を妨げているのでは…

と不安になってしまいました。

 

子どもは日々成長しています。

昨日できなかったことが今日はできるようになっていたり

できなかったことにも挑戦しようとしたり。

 

親が何でもやってあげてしまうと

子どもは自分で成長しようとしなくなってしまいます。

 

「お母さんがやってくれるからいいや!!」

 

これではやりたくないことはやらない

好きなことしかしない子どもの出来上がり。

 

 

幼いころはそれでどうにかなるかもしれません。

でも幼稚園に通ったり小学生になった時にはどうでしょうか⁇

 

親と離れている間はできないことだらけ。

しかも自分のしたいことしかしない。

 

それではお友達との信頼関係を築くことは難しいですし

わがままし放題の子どもなってしまいますよ。

 

かわいい我が子がそんな人にはなってほしくないですよね。

 

子どもの為に生きるのであれば

ある程度の自立心やコミュニケーション能力を身につけさせるのが

親としての役目なのではないでしょうか。

 

 

 

子どもとしては「子どもの為に生きる」と言われてもうれしくない。

 

あなたは自分の親から

「子どもの為に生きる」と言われたらどう思いますか⁇

 

嫌ですよね。

 

小さい頃であれば子どもの為に生きることも

必要な時があると思います。

 

でも大人になるにつれて

その思いは変わってくるのも当然です。

 

 

というよりも今まで自分を育ててくれたのだから

今度は自分のために生きてほしいと思うでしょう。

 

私が「子どもの為に生きる」と言われたら

それよりも自分を大切にしてほしいと言います。

 

 

子どもを自分の生きがいにしないでください。

それはただの押し付けになってしまいます。

 

 

子どもの為を思うなら

親自身が幸せになってください。

人生を楽しんでください!!

 

子どもの成長を見守りながら

一緒に生きていくことが一番です。

 

子どもの将来の為に親ができることって何がある⁇

 

子どもの将来のために必要なことはたくさんありますが

これからの社会の変化を考えていくと

「コミュニケーション能力」や「協調性」「発想力」など

自分の意見を言える力や新しいものを考える力などが必要になります。

 

 

また勉強でも新しい能力が必要になってきます。

今までは記憶力がメインの問題が多かったですが

これからは理解力や発想力が必要になってきます。

 

問題に直面した時にどうやって解決していくのかが

とても大切なんですね。

 

 

今から時代は大きく変わります。

子どもたちには今ではなく将来

対応できるような力を身につけさせておくべきでしょう。

 

そのためには幼児期の活動がとても大切なんです!!

 

 

幼い頃からいろいろなことに挑戦する力や

新しいことを発見する力を身に着けておくのがいいでしょう。

 

発見する力は散歩に行ったときなどに

ちょっとした変化を探してみたり

少し難しい問題をどうやって解いたらいいのか

子どもたちにいろいろと挑戦してもらったりするといいです。

 

挑戦して最終的に難しければ

やり方を教えてあげれて何度もやります。

 

 

最初は難しいですが子どもの能力は無限大。

対応力もとても早いんです。

 

子どもは慣れてきたら今度は自分の力で

やりたくなって必死に自分でやり方を探すようになります!!

 

子どもの為に生きるのではなく、子どもの成長を見守ってあげましょう。

 

子どもは大人が思っている以上に

早く成長していきます!!

 

共に寄り添う時も必要ですが

1歩下がって子どもの成長を見守ってあげることが大切でしょう。

 

 

今までは一緒になっていたのに

「自分でやる!!」とやりたい意欲が出てきたときは

思いっきり見守ってあげてください( *´艸`)

 

子どもは自分で考えながらやるときに

一番成長するのです。

 

 

親のせいで子どもの成長を妨げてしまわないようにしたいですね。

子どもの為に生きるのではなく

子どもと共に成長するのを目標に♪

 

 

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子どもの好奇心をはぐくむことで将来有望な人に⁇

 

新聞紙を使って動物を作ろう!!工作をすることで得られる能力は??

 

新聞紙遊びってすごく楽しい!!

 

あなたも子どものころに新聞を使って

いろいろな工作をしてきたのではないでしょうか⁇

 

新聞紙1つあれば折り紙をしたり

ぐちゃぐちゃに丸めてボールにしたり

たくさんの遊び方ができますね♪

 

工作も楽しいです(*’ω’*)

平面の物を作ることができるのはもちろんですが

立体の物で大きなものを作ることも可能です!!

 

ぜひ子どもの大好きな動物を

新聞紙を使って作ってみませんか??

 

子どもの大好きな動物が新聞紙で作れちゃう!?

 

子どもは動物が大好き♡♡

そんな動物を新聞紙を使って作ってみませんか⁇

 

子どもも大人もハマること間違いなし!!

簡単に楽しくかわいい動物が作れちゃいます♪

 

 

私が担当している教室でも

新聞紙で好きなものを作ってもらう機会があります。

 

そんな日は子どもたちも大喜び♪

 

「早く早く~!!」

と子どもたちに催促をされてしまいます。

 

子どもたちが作るものは様々。

もちろん動物をつくる生徒が一番多いですが

他にも乗り物を作ってみたり昆虫を作ってみたり。

 

自由な発想で好きな物を作ることができるのも

新聞紙を使った工作の特徴の1つではないでしょうか。

 

工作に使うものも危ないものがないので

子どもたちだけでも安心して遊ぶことができます!!

 

新聞紙でどうやって動物を作るの⁇

 

2歳や3歳の子どもでも一緒にできるので

何して遊ぼうか悩んだ時にはぜひやってみて下さい。

 

~ 用意するもの ~

♢ 新聞紙

♢ セロハンテープやのり

♢ 動物の顔を書くためのペン

 

たったこれだけ!!

 

ハサミやカッターなどを使わなくても作れるので

子どもたちだけでも安心して作れるのがいいですね。

 

 

新聞紙を丸めたり破ったりして

好きな動物の形を作っていきます。

 

自分のイメージのまま作ってみてもいいですし

図鑑などを観察しながら作るのも楽しいです!!

 

なんとなく動物の形が出来上がったら

今度はセロテープなどで止めていきます。

 

ここで色付きのテープを使っても面白いですよ。

 

動物の形になったら完成です( *´艸`)

 

 

とっても簡単ですよね!!

でも凝ったものを作り出すと

時間がいくらあっても足りません(笑)

 

普通に2時間とか3時間集中できちゃいます。

 

新聞紙で工作をしたらいろいろな能力が身につく!?

 

工作ってどんなイメージがありますか⁇

 

とりあえず楽しいと思う方はとても多いと思います。

もちろん子どもたちも工作はとても大好きです!!

 

 

でも新聞紙で工作するのは

色々な能力を身に着けることができるようになりますよ。

 

新聞紙って平面。

立体の物から立体の物を作るのって結構簡単なんですが

平面の物から立体を作るのって意外と難しいです。

 

あなたもこんな経験があるのではないでしょうか⁇

平面から立体の物を作ろうとして

 

「考えて作ったはずなのに

思っていたものができなかった…」

 

大人でも結構難しいんですよね。

 

 

平面の物を立体にするには前から見た形だけではなく

後ろや横から見える形までも想像して

作っていかなければいけません。

 

新聞紙を使って立体を作っていくことで

想像しながら立体を作る力や

平面を立体にする力が身につくのです!!

 

 

他にも図鑑を見たりして作ることによって

観察力も身に付きます。

 

動物などどんな特徴があるのかを

自分で見つけるのはとても大切なことです。

 

普段から観察する力を身に着けておけば

人と違った視点から物事をみることができたり

周りの状況を判断することも可能です。

 

 

また集中力を付けることも可能。

 

子どもがいる親の悩みの多くはどうやって集中力をつけるか。

本を読むにしても勉強するにしても

集中力がなければ長続きしません。

 

何をするにも集中力は必須。

 

新聞紙を使う工作は楽しく

自分の好きなものを作ることができるので

子どもの集中はとても長く続きます。

 

それを何度も繰り返し行うことで

大人でも勝てないような長い集中力を

子どもたちは身に着けることができるのです。

 

 

新聞紙を使った工作はとっても簡単ですが

その中には子どもたちの脳を刺激する要素が

たっぷり詰まっていますね( *´艸`)

 

親子で楽しく工作をしよう!!大人も子供もハマります♪

 

今回は子どもたちでも作れる簡単な作り方でしたが

新聞紙の中に太めの針金やアルミホイルを入れてリアルな動きを

つけても面白いです!!

 

他にも、動物の色を付けるときにテープを貼った上から

紙粘土をつけて絵具で色を付ければリアルな動物ができますよ!!

 

紙粘土なら簡単な細工も可能なので毛の質感を

細かく表現してもいいですね。

 

 

色々考えてみると

あれもこれもやってみたくなる

新聞紙を使った工作です♪

 

親子で楽しくつくってみて下さいね。

 

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どういうこと??ダメな親ほどいい子が育つとは??

 

 

いい子供が育つためには、

一体どんな親じゃないといけないと思いますか??

 

 

きっと

「しっかりとしたいい親」

でないと立派な子は育たないと

言われているのです。

 

 

確かにいい親でないと、

立派な子供には育たないという意見は、

非常に納得のいく答えだと思います。

 

 

だったら一方で、

ダメな親だったらダメな子供

になるとあなたは思いますか??

もしかしたらダメな子供が育つと考えるでしょう。

 

 

これって非常に難しい問題ですよね。

私は幼児教室で先生をしているものなのですが、

ちょこちょこ研修を挟むことがあります。

 

 

その研修内容で最近では、

ダメな親といい親

についてのお勉強があったのですよ。

 

 

世間一般ではダメな親とは、

  • 子供をほったらかしにしている
  • しつけを全く行っていない
  • 頭がめちゃくちゃ悪い

などの理由が挙げられていますね。

 

 

他にもいろいろとあるのですが、

例を出しているとキリがないので、

ここでは割愛させて頂きます。

 

 

じゃあ逆にいい親とは何でしょうか??

例で挙げた悪い親の点の間逆となっているのです。

 

 

それで私が最近勉強をした研修では、

いい親の特徴として、

子供を自由にさせている

という項目があったのですよ。

 

 

これってあなたはどう思いますか??

よくよく考えてみると、

世間一般でダメな親と言われている

子供をほったらかしにしている

という点と共通していると思いませんか??

 

 

私はすごく疑問に思っているのですよ。

ダメな親といい親の違いってそこまで大差ないのでは??

別に子供に犯罪を教えている訳でもありませんし、

さらには他人に迷惑をかける要素もないと思うのですよ。

 

 

また私はよく小さなお子様を相手に

授業をしているのですが、

大体の親御さんは一般的にいい親が多いのです。

もちろん一方では少なからずダメな親と言われる人もいます。

 

 

先に私が言いたいことを述べるのですが、

ダメな親と言われている人の子供ってまじめな親の子供よりしっかりしている場合が多いのです!!

 

 

あれ??何かおかしくないか??

とあなたは感じたことでしょう。

 

 

ですがこれって本当のことなんですよ。

私はたくさんの親御さんとお子様を見てきたのですが、

親と子の関連性って一般的に言われている条件とは、

ちょっと離れていると私は感じているのです。

 

 

子供があまりにも消極的すぎるのですが…

↓ ↓ ↓

あまりにも消極的だった子供が積極的になるためには??

 

 

ダメな親の子供ほどいい子は多くなるのはあながち間違いではない!?

 

 

 

 

ダメな親とは一般的に言われている条件を

満たした方としています。

 

 

一般的にダメな親と言われているお子様は、

かなりまともな子が多いのですよ。

 

 

しっかりと場をわきまえている印象です。

私が授業を行っていても、

真剣にお勉強をしているのですね。

 

 

それで厳格に育てられたお子様は、

けっこうわがままを言う事が多いのですよ!!

 

 

何でこんなことが起きているのか??

子供って基本的に遊びたいのが普通です。

ですが熱血な人は子供に勉強をメインにして

生活をさせるので好きにする時間が少ないのですよ。

しかも親御さんが厳格なので、

なかなか親に甘えることもできません。

 

 

私の授業では親御さんが見ていないので、

子供は厳しい親がいないので好き放題やってしまうのです。

なので私が見てきた中では、

一般的にしっかりしている親御さんのお子様は、

けっこうわがままが多いなと感じているのですね。

 

 

一方の一般的にダメと言われている親御さんのお子様は、

真剣に授業を受けているので、

成績の伸びもかなり顕著に現れているんですよ~

 

 

「自由」と「ほったからし」を履き違えないようにする!!

 

 

本当にダメな親というのは、

とことんほったらかしにしているのでしょう。

ですが私が見た親御さんの中では

とにかくほったらかしている人は見たことありません。

 

 

でも子供を自由にしている親御さんがいらっしゃいます。

その子はとっても穏やかな子で、

精神的にも大人びた雰囲気を醸し出しているのです。

 

 

なんて言えばいいのでしょうか??

子供を自由にさせているというよりも、

子供の意思を尊重している教育

をしている人が子供の評価が非常に高い傾向があります。

 

 

厳しい親御さんの対応を見てみると、

自由でもないですしほったらかしでもありません。

子供の行動をかなり制限しているように感じるのですよ。

子供が自我を本格的に形成をする前に、

親がコントロールしているイメージですね。

 

 

なので一般的にダメな親とされている「自由」

という教育をしている方が、

私からすると子供がノビノビとしている雰囲気を感じるのです。

 

 

少し話がうまくまとめられていないのですが、

ダメな親ほどいい子が育つという話は、

間違っていないと思うのですよ。

 

 

だからと言って、

厳格な子育てをしている親は悪い訳ではありません。

どちらも一長一短があって、

悪い部分があるのであれば、

それを改善して教育をすることが

一番いいのは言うまでもありませんね。

 

 

頭のいい子供って母親が一味違うのでしょうか??

↓ ↓ ↓

頭のいい子の母親とは一体どんな感じの人なのですか??

相当やばい!?小学生から学力差が出るのは致命的!?

 

 

子供が小学生になると、

一気に環境が変化をしてしまいますね。

幼稚園や保育園とは打って変わって、

「勉強」という大きな壁が子供に立ちはだかります。

 

 

大体の子供が勉強について悩んでいくことでしょう。

勉強に悩むのはとってもいいことなのですが、

この勉強についていけないと後ほど大変なことに…

勉強があまりできていないと大変なことになるのは、

あなたも容易に想像することができるでしょう。

 

 

中学生、高校生と学年を重ねるに連れて、

勉強の難易度は一気に駆け上がってきます。

 

 

そこで小学生のうちに学力の差があったらどうなるのか??

あなたはどうお考えでしょうか??

多分ですが私と同じことを考えている子ででしょう。

 

 

小学生のうちに学力の差が開いていては、

学年を重ねる度にどんどん周りからの差が倍増していくことでしょうね…

 

 

小学1年生の内容が分からなかったら

小学2年生のお勉強の内容を

完璧に理解できると思いますか??

絶対に不可能ですよね。

 

 

だって小学2年生の内容は

小学1年生の内容をどんどん駆使して

問題を解いていくのですから。

 

 

なのでちょっとした学力の差でも、

急いで差を埋めないと学力面で

大変なことになる可能性が

一気に浮上してしまうのです。

 

 

この記事を見ているあなたは、

お子様がお勉強について何かしら悩んでいることでしょう。

 

 

子供がお勉強についていけない

という理由が一番適しているのではないでしょうか??

 

 

私は幼児教室で先生として働いているのですが、

その中で小学生の授業も受け持っています。

基本的にお勉強は一般的にできる子もいるのですが、

中にはあまりついていけない子もいるのです。

 

 

そのお勉強についていけない子に関しては、

本当に私も苦労をしていまして、

授業が終わっても追加で勉強を教えているのですよ。

とにかく「分からない」という言葉が口癖でして、

なかなか成績も伸びません…

 

 

それから親御さんが子供がお勉強できないので、

さらに追い討ちをかけるように叱るのです。

そして子供は「シュンッ」っとして悲しい顔をします…

 

 

一体何が原因で子供がお勉強についていけてないのか??

きっとあなたはこの点についても知りたいでしょう。

 

 

この記事で徹底的にまとめたいと思います!!

 

 

小学生の子供が勉強できないならば勉強時間を増やせばいいのでは??

↓ ↓ ↓

勉強時間をとことん増やして夜遅くまでやればいいのでは??

 

 

小学生のうちから学力の差が開いてしまうのは一体何が原因なのでしょうか??

 

 

 

 

小学生の子供が勉強についていけない原因は

きっと誰でも知りたいことでしょう。

 

 

私も小学生のうちから勉強があまりできないせいで、

親に叱られまくって覚えが今でもあります…

親としても辛いですし、

子供も勉強という問題が圧し掛かるので、

ストレスを相当溜めることになるでしょう。

 

 

ここであなたも気付いていると思うのですが、

子供だってお勉強をしないといけない

と考えているんですよね。

 

 

もしあなたが私の言っていることを

疑っているのであれば、

一度お子様に聞いてみてください。

 

 

多分ですが勉強をしないといけない

という返答をしてくれるはずです!!

私の幼児教室に通っているお子様たちも、

お勉強をしないといけない理由は考えてないのですが、

とにかく勉強だけは大切という認識をしているのです。

 

 

もしあなたのお子様が勉強が大切と答えたのであれば、

これは最大のチャンスと思ってもいいでしょう。

子供が勉強を頑張るという意思があるということになりますから。

 

 

それでもなかなか子供が勉強をしないので、

学力の差が開いていっている…

頭では分かっているのですが、

体が思うように動かないのでしょう。

 

 

じゃあ何で体が思うように動かないのか??

 

 

子供が勉強をする目的というのをしっかりと考えさせることがベスト!!

 

 

子供があまりお勉強をしない原因として

子供が勉強の目的を見出せていないから

なんですよね。

 

 

ですがよくよく考えてみると、

子供が勉強をする目的を持っていること自体、

非常に珍しいとあなたは思いませんか??

 

 

大人でも勉強の目的を持っている人は、

あまり多くはないのですからね。

 

 

なのであまりにも大きな目的を子供に持たせるのではなく、

まずは目先のちょっとした目的を持たすのがポイント。

 

 

これをやるためには、

子供のやりたいことをどんどん聞いてください。

そして子供のやりたいことリスト等を作って、

ランキング形式でまとめてみるといいでしょう。

 

 

子供が頑張ったらその夢を叶えてあげるのが、

子供の勉強をする意思を高める方法になるのです。

一言で言いますとアメとムチに近いイメージですね。

 

 

そのように子供のちょっとしたやりたいことを

勉強をすることでどんどん叶えてあげるという方法は、

子供からするとかなり魅力的になるのです。

ですがあまりにも逸脱をした希望を出した場合は、

あなたが理由を説明して阻止をする必要はありますね。

 

 

勉強とご褒美のバランスをしっかりと整えるのが、

あなたの一番の仕事になることは絶対でしょう。

 

 

小学生の学力差があまりにも心配だからめっちゃ勉強をさせたい!!

↓ ↓ ↓

これはやばい??小学生の子供に勉強ばかりさせるとどうなるのか??

親の対応で変わる!?素直な子に育てるにはどうすればいい??

 

 

子供には反抗期というものが

やってきますよね。

(中にはやってこない子もいますが…)

 

 

あなたもきっと反抗期というものを

乗り越えてきた親であるでしょう。

 

 

それでいざ自分の子供に反抗期がやってくると、

親としてもイライラしてしまいますし、

子供が性格の歪んだ最低な子と判断してしまいそうですね。

 

 

私は幼児教室で先生として働いているのですが、

親御さんからこんな質問を頂くのです。

 

 

親「子供の反抗期が本当に辛いです…素直な子に育ってほしいのに。」

 

 

自分のお子様の将来像をイメージしてみると、

反抗期のせいで、

育て方を間違えてしまったのではないのか??

という勘違いをされている方も少なからずいらっしゃいます。

 

 

反抗期って親からしてみると、

悪魔みたいに対抗してくるので、

親が頭を抱えてしまうのですよね。

 

 

「素直な子供になって欲しい!!」

と心の底から考えている親御さんにとっては

まるで地獄の門をくぐったかのように感じるでしょう。

 

 

じゃあ素直な子供に育って欲しいという願いは、

反抗期のせいで無理なのでしょうか??

いえ、そんなことはありませんよ。

 

 

反抗期は長い生理現象と考えてください。

反抗期をずっと迎えている子供も、

最終的には反抗期は卒業しますよね。

だから反抗期のせいにしなくても大丈夫ですよ。

 

 

前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

ここからが本題になります。

 

 

さて子供が素直な性格に育つためには、

一体どうしたらいいのでしょうか??

この記事で徹底的にまとめたいと思います!!

 

 

まだ子供は7歳なのに反抗期が本当に凄まじい…

↓ ↓ ↓

まだ7歳という小さな年齢なのに反抗期がやってきました。

 

 

素直な子って??一体どんな風に接したらいいのでしょうか??

 

 

 

 

いきなりあなたに聞きたいことがあるのですが、

「そもそも素直な子って一体どんな子なのでしょうか??」

 

 

もしかしたら親の言うことを何でも聞いてくれる子

という想像をしたかもしれません。

ですがこれは大きな間違いになります。

 

 

素直な人とは、

相手の話を真剣に聞いてしっかりと理解すること

と私は考えています。

いわゆる聞き上手という言葉の意味に近い感じでしょうか。

 

 

相手の話をしっかりと聞けるって

かなり大きなプラス点になりますよね。

社会人となってお話をしっかりと聞ける人って

案外少ないから貴重な存在として扱われるでしょう。

 

 

さて素直な子という定義が分かって頂けたところで、

次に親としてどうやって接していけばいいのか??

についてまとめたいと思います。

 

 

夫婦間の仲はとってもいいですか??

 

 

ちょっと子供の話から逸れている感じがするのですが、

そんなことはないので安心してください。

 

 

それであなたのご家庭では、

夫婦間の仲はとってもいいでしょうか??

実はこれってとっても重要なんですよ!!

 

 

仲がいいとしてもやりとりに不自然さがあるのであれば、

子供にとっても悪影響になる可能性が非常に高くなります…

 

 

例えばですが子供から見てお母さんが、

お父さんにいろいろと否定されていたとしましょう。

そしたら子供がどんな認識をすると思いますか??

 

 

子供はお母さんの言うことは聞かなくていい

と認識してしまう可能性があるのです。

 

 

お父さんの家庭内の権力が強いので、

お父さんの言うことだけを聞けばいいや

ってなってしまうのですよね。

お母さんの言うことをまるで聞く耳を持たないと

勝手に考えてしまう可能性があるのです。

これじゃあ素直な子供には到底なれませんね…

 

 

なのでまずは夫婦間を再度確認をする必要があります。

 

 

子供に命令だけではなく、自主性を育てることが一つのポイント!!

 

 

あなたのお子様はまだまだ小さい子の可能性があります。

だから親としてしっかりと面倒を見ないといけないので、

ついつい子供には口を酸っぱくしてしまいますね。

 

 

確かにあなたの対応はとっても素晴らしいです。

むしろそうした方が絶対にいいでしょう。

 

 

でも言葉が悪くなるのですが、

子供にずっと命令しているだけでは、

素直な子にはなかなかなれない可能性があります…

 

 

ここで大切なことは子供に指示するはもちろんですが、

子供の自主性を育てることがとっても重要なのです。

 

 

自主性とは自分がしっかりと考えて行動することを指します。

子供が自らの頭で行動しようとすると、

いろんな人の意見を取り入れる行為をするのです。

ということは素直な子の条件とマッチしていると

あなたは思いませんか??

 

 

だからこそ子供のために指示をするのも大切なのですが、

基本的には自主性を生かす教育を心がけるのが近道になるのです!!

 

 

正しいことをしつけしながら自主性を育てるのは、

親としてもかなり大変な教育になります。

なのであなたもリラックスをしながら、

子供と接してみるといいでしょう。

あなたが崩れてしまったら子供も大変な思いをしますからね。

 

 

素直な子は基本的に家庭環境に左右される可能性があるので、

この点だけはしっかりと頭に入れておいて欲しいです。

 

 

素直な性格も素晴らしいのですが、優しい子にもなって欲しい!!

↓ ↓ ↓

子供が優しい子になるために必要なこととは!?