子供がお受験をするのですが、ケアレスミスが目立って心配。

 

「ケアレスミス」という言葉は、

学生の時によく聞いたワードです。

 

私は小学校受験とかしたことがないのですが、

高校&大学受験に際に、

担任の先生から

ケアレスミスほどもったいないものはない!!

と口を酸っぱくして言われたことが今でも耳に残っています。

 

そもそもケアレスミスとは一体何なのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

改めて確認をしますね。

 

ケアレスミスとは

その問題に対しての知識は十分にあるのに、

自分の不注意によって間違えてしまうこと。

 

もしテストでケアレスミスをしてしまうと、

せっかくテストの点数を稼げていたのに、

その点数が全くもらえないんですよね…

 

これほどもったいないものはありません。

しかも受験という大勝負でケアレスミスをすると、

合格から一歩遠ざかってしまうのですよ…

 

考えてみるだけで恐ろしいですよね。

ケアレスミスのせいで、

自分の将来が一歩遠のくのと同じなのですから。

 

だからこそケアレスミスを無くしたい!!

と考えている人が100%なんですよね~

 

それで私は幼児教室で先生をしています。

なのでお受験を控えている子供って、

けっこう多いんですよ。

 

その中で親御さんが悩んでいるのが、

ケアレスミス

になるのです。

 

たくさんの親御さんが、

とにかくケアレスミスを無くしたい!!

という強い気持ちを持っていて、

子供に徹底的に注意をしています。

 

ですがケアレスミスがなかなか無くならないんですよ…

親御さんたちはこのケアレスミスを何度も見かけ、

子供に対して最終的に怒るのです。

この気持ちは痛いほど分かります。

 

ですが怒るという気持ちを今一度抑えてほしいのです。

子供が何でケアレスミスをするのか、

しっかりと認識して対処をするのが

親としての勤めになるのです。

 

子供の勉強を見ているとどんどんイライラしてくるのです…

↓ ↓ ↓

もう限界!!子供のお勉強を見たくないのです。

 

お受験を控えている子供がケアレスミスをする原因とは??

 

 

そもそもあなたは何で、

ケアレスミスをしてしまうと思いますか??

 

原因さえ分かればいいのですが、

なかなか思い付きませんよね~

 

それで私はたくさんの幼児さんを見てきている中で、

あることを感じたのですよ。

 

親が無意識に子供に対して期待をしている。

これが子供のケアレスミスに繋がっているのではないのか??

 

お受験を控えている子供にまとわりつくプレッシャー

 

親が子供に期待をしてしまうと、

子供はその期待に答えようとします。

 

ですがこれが悪い方向へ向いてしまうのです…

その悪い方向というのがケアレスミスなんですよね。

 

絶対にお受験を成功させないといけない!!

子供にはこれを何となく感じ取っているので、

これがプレッシャーとなっているのです。

 

このプレッシャーによって、

子供がケアレスミスを誘発してしまうのですよ。

とにかく問題を解いて解いて解きまくって、

受験という壁を越えないといけないので、

注意力が散漫しているのです。

 

だから簡単な問題でも、

答えを間違えてしまうのですね…

 

子供に何度も模擬的なことをさせる!!

 

受験会場というのは、

かなりのプレッシャーを感じるのです。

 

だったらこれを想定した

模擬試験を行えばいいのですよ。

 

子供に受験会場という恐ろしい場所を

あらかじめイメージさせておくことで、

落ち着いてテストを受けさせるのです。

 

これを何度も何度も行って、

子供にプレッシャーを撃ち負かしてもらうのですよ。

 

私の幼児教室でも、

お受験に関して何かしらの対策を行っているのです。

子供がプレッシャーに負けないためにね。

これが意外といい結果をもたらしてくれるんですよ。

 

子供にお受験の感想を聞いても、

落ち着いてできた!!

という声が多いので、

受験会場を想定した模擬は、

絶対にやらせるべきなのです。

 

そうすればケアレスミスを大幅に減らすことができます!!

子供の勉強見たくない!!でもとっても不安になるんですよ…

 

この記事を見ているあなたは、

きっとお子様のお勉強を

今まで見てきているのではないでしょうか??

 

子供がどれくらいの学力があるのか??

などをとっても気にしていて、

お勉強を見ていることでしょう。

 

ですがあなたには大きな悩みがあるのではないでしょうか??

子供のお勉強を見たくない!!

という辛いお悩みを抱えていることでしょう。

 

あなたは何で子供のお勉強を見たくないのでしょうか??

多分ですがたった1つの理由があることでしょう。

 

その理由とは、

子供のお勉強を見ているとイライラしてしまう…

という問題を抱えていると思います。

 

親「何でこの問題が分からないの!?(怒)」

子供「だって分からないものは分からないんだもん!!」

親「あんたがしっかりとお勉強をしていないからでしょう!!」

 

こういう風なやりとりをしているから、

あなたは子供のお勉強を見たくないのでしょう。

 

あなたのお気持ちは痛いほど理解できます。

 

私はとある幼児教室で先生をしているのですが、

あなたと同じ悩みを抱えている親御さんが

たくさんいらっしゃるのです。

 

親「子供のお勉強を真剣に見ているとイライラしてしまうのです」

 

そうなんですよ。

子供のお勉強を監視していると、

イライラしてしまう親御さんが、

意外とたくさんいらっしゃるのですよね。

 

子供のお勉強を見ていると、

意外と間違っているとこが多いのです。

その間違いが親としては許せない!!

と感じてしまうのでしょう。

 

何でこんな問題が分からないのか??

言い方が悪くなってしまうのですが、

子供の頭の中を見てみたくなる

という感情が湧き出てしまうのでしょうね。

 

自分の子供って何でこんなに頭が悪いのか??

そんな疑念を抱く人だっていらっしゃるのですよ。

 

だからあなたが特別にイライラしてしまうのではありません。

どんな親御さんでも基本的にイライラしてしまうのです。

 

さて、そんなイライラをどうやって対処すればいいのでしょうか??

もう子供のお勉強を見ない方が、

イライラしなくて済むことでしょう。

 

ですが子供のお勉強を見ていないと

非常に不安な気持ちになってしまう

というのも正直なところ。

 

この記事では、

「子供のお勉強を見ていないと逆に不安になってしまうのですが…」

という点についてまとめたいと思います。

 

子供の好奇心を徹底的に利用することで、子供がさらに成長をする!?

↓ ↓ ↓

子供の好奇心を知ることで、立派な大人になる可能性がある!?

 

子供の勉強を見ているとどんどんイライラしてしまう。一体どうすればいいのでしょうか??

 

 

何度も言いますが、

子供のお勉強を見ているとイライラするので、

あなただけではありません。

 

なのであなたは不安に感じることはありませんよ。

ですが不安に感じないと言っても、

子供のお勉強を見ていないと

どんどん不安になってしまうんですよね~

 

私の幼児教室に通っている生徒さんの親御さんが、

逆にお勉強を見ないと極限までに不安になってしまう…

っとおっしゃっていたので、

あなたもきっとそんな不安に駆られていることでしょう。

 

一体どうしたらいいのでしょうか??

自分の感情が全くコントロール出来ていないような気がする。

 

イライラしてしまうのであれば、子供の勉強から一歩下がることを意識しましょう。

 

子供の勉強を見ないと不安になるのですが…

何度言わせれば筆者は理解するのか!?

とあなたはきっと感じたことでしょう。

 

でもあえてここは言わせて頂きます。

あなたのイライラよりも、

不安の方が子供には安心できるのですよ!!

 

子供ってあなたが思っている以上に、

親の気持ちに敏感になっているのです。

 

親であるあなたが子供のお勉強を見ている時に、

イライラしていると、

お子様は勉強を嫌いになってしまう可能性があるのですよ。

 

子供がお勉強を嫌いになってしまうと、

一体どんな現象が起きてしまうのでしょうか??

 

あなたもピンときていることでしょうが、

子供がお勉強に対して嫌気をさしてしまいます。

そして成績がガクンと落ちてしまうことでしょう…

 

これでは悪循環という言葉が最も相応しいですね。

せっかく子供がお勉強をしているのに、

あなたがイライラしているおかげで、

子供のチャンスを潰しているのですよ。

 

さすがにこれは勿体無さすぎます。

基本的に子供ってあまりお勉強をしない生き物です。

そのお勉強というチャンスをものにできていないのですから。

 

あなたがイライラすることで、

子供がお勉強を嫌いになってしまう。

この点だけをあなたには覚えて欲しいのです。

 

あなたとしても子供がお勉強を嫌いになるのは、

きっと避けたいはずなんですよ。

ってことはあなたはイライラしなくなることでしょう。

 

その点について頭でも分かっているのですが、

ついついイライラしてしまう…

そんなこともきっとあることでしょう。

 

イライラしてしまう場合には子供のお勉強を見るのをやめる

という選択肢もとっても大切になります!!

 

これこそ子供のためとなる

親の行動を言えるのです。

 

もしあなたが今でもイライラしてしまうのであれば、

いっその事、子供のお勉強を見るのをやめましょう。

不安になってもいいです。

子供のお勉強を優先させるために、

あなたは一歩引くのがいいのですよ。

 

子供がさらに賢くなるためには一体どんな風に接していけばいいのですか??

↓ ↓ ↓

子供が賢くなるためには、親としてどんなことをすればいいのでしょうか??

小学3年生になった子供が心配性過ぎなんですよね…

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

とある親御さんからこんな相談を受けたのです。

 

親御さん「小学生になった時は、心配性は目立っていませんでした。」

私「心配性ですか??何かお子様が嫌なことがあったのですか??」

親御さん「いいえ、そんな問題は起きていないのですが…」

私「そうですか…う~ん、ちょっと分からないですね。」

 

とある親御さんは、

小学3年生になったお子様が、

やばいくらいの心配性になったらしいのです。

 

お話をさらに詳しく伺ってみると、

  • 学校に持っていくものを何度もチェックしている(1時間くらい)
  • 学校に遅刻したくないから朝4時くらいに起きている
  • 家から出る前にさらに忘れ物をチェックする(時間がギリギリになる)
  • 勉強が怖いと毎日のように何度も言っている

などのような行動が非常に多いらしいのです。

 

あなたはこれを見てどう感じましたか??

私はかなりビックリしましたね。

今までにそんな相談を受けたこともないですし、

さらには異常なほど忘れ物や時間に厳しいのですから。

 

大人である私もそこまで心配をしたことはありません。

 

これって一体どのように対処をしていけばいいのでしょうか??

 

あなたはどう思いますか??小学生に英語は必要!?

↓ ↓ ↓

小学生の子供に英会話教室は無駄になってしまう!?

 

心配性はお子様の性格の一部です!!これを理解することが大切!!

 

 

子供が心配性になっていると

親までも心配性になってしまいそうですね。

 

ですがよくよく考えてみてください。

心配性について私は調べてみたのですが、

一つの「個性」として扱われているのですよ。

 

ってことは別に心配性って悪いことではありません。

むしろいい場面が多いと私は思うんですよね~

 

子供があまりにも心配性だからと言って、

親が心配する必要はないのですよ。

 

子供が納得するまで確認作業をやらせたらいいのです。

ですが確認作業ばかりをしていると、

それはそれで勉強面やお友達との付き合いも心配になりますよね…

 

分かっていても親の心配はなかなか払拭されません。

心配性なお子様と上手に付き合う方法について

ちょっとまとめてみたいと思います。

 

もしよろしければ是非とも実践してみてください。

とっても簡単な方法になりますから♪

 

子供に何かしらのお願いをしてみるのはいいかも!!

 

お願いといっても…

とあなたは感じるかもしれません。

 

ですがあなたのお子様はきっと

今でも何かをずっと心配していることでしょう。

 

何でもいいのですよ。

家のお手伝いでも。

何でもいいので簡単なお手伝いをお願いすることで、

子供が心配していることの気を紛らわせることができるのです!!

 

これってけっこう効果的なんですよ。

 

子供が興味を持っていることについて話題を振ってみる!!

 

子供は今は何かを心配している途中です。

子供が心配をしている気をそらすためには、

子供が興味を持っている話題を持ってくるのがいいですよ。

 

そしたら子供が目を輝かして

きっとあなたのお話に耳を傾けるでしょう。

 

うまく行けば、

心配していることが一気に頭から離れて、

永遠とマシンガントークを続ける可能性があります。

ちょっと言い過ぎと思いますがね。

 

ですが子供の心配性をある程度、

緩和することができるでしょう。

一時的なのでその点だけは考慮することが大切ですね。

 

このたったの2つだけで、

子供の心配性を一時的ですが、

落ち着けることが可能なのですよ。

 

心配性って性格なので

なかなか変えることは難しいのですが、

あなたのやり方次第ですが、

かなりいい武器となる可能性があるので、

上手に付き合っていきましょう!!

 

小学生の子供の勉強に悩んでいる場合は、以下の記事を参考にしてください!!

↓ ↓ ↓

小学生の子供の勉強は親が見るべきなのでしょうか??

これって効果的!?小学生の勉強は親が見ることが大切!?

 

この記事を見ているあなたは、

小学生のお子様がいらっしゃることでしょう。

 

お話もしっかりできるようになり、

どんどん知識を吸収しているので、

あなたもどんな大人になるか

きっと楽しみにしていることでしょう。

 

子供がどんどん意欲的にお勉強をしていき、

最終的にはどんな大人になるのだろうか??

考えてみるだけでわくわくしますよね~

 

ですが子供ってそんなに意欲的にお勉強をするのでしょうか??

この点はあなたもとっても悩んでいることでしょう。

 

実は私は幼児教室で先生をしているものでして、

何人かの小学生の授業を行っているのです。

 

小学生の生徒たちはそこまで意欲的にお勉強はしません…

小学生になるとたくさんのお友達ができて、

そのお友達と極限まで遊びたいからです。

 

勉強というよく意味が分からないものをするのであれば、

仲がいいお友達を限りなく遊んだ方が、

小学生の子供からすると遊ぶことがいいんですよね~

 

親であるあなたの

「勉強をしっかりとして欲しい!!」

という気持ちが子供には理解できないのです。

 

ですがあなたはそんなに悩まないで欲しいのですよ。

幼児教室に通っている小学生のお子様も、

全くもって意欲的にお勉強をしませんから。

 

小学生の子供がお勉強をしない理由として、

確かに遊ぶことの方が圧倒的に楽しいのですが、

まだ別の理由も存在してることは確かなのです。

 

私は小学生のお子様に聞いたことがあります。

 

私「やっぱりお勉強は大嫌いのかな??」

子供「勉強は嫌いなんだけどママがやれと言っていやだ」

私「何でママに言われるのが嫌なのかな??」

子供「だってママはお勉強してないもん!!」

 

なるほど!!ママがお勉強をしていないからか。

確かに子供の言い分も理解できますね。

 

親が勉強をしていないので、

子供も勉強をしなくてもよい。

という全うな理由を述べていたのです。

 

だったらこうすればいいのでは??

私は子供にこう提案をしたのですよ。

 

私「ママがお勉強をしたら君もお勉強をするんだね??」

子供「うん、ママが一緒にやるなら頑張る!!」

 

そっか…

じゃあ私はお母さんに直接交渉するしかありませんね。

 

私「お母様、大変申し訳ないのですが、お子様と一緒にお勉強をしてください。」

ママ「分かりました。子供がそう言っていたのであれば私も頑張ります…」

 

よし!!ここまでくれば子供も勉強するでしょう。

それで実際に親と子供が一緒にお勉強をするのですが、

何か気をつけておいた方がいいことってのはあるのでしょうか??

 

きっとあなたも不安に感じているはずです。

 

小学生になったの勉強ばかりやらせよう!!え!?嘘でしょ!?

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に勉強ばかりやらせているとどうなる??

 

親が小学生の子供と一緒にお勉強をする際の注意点とは??

 

 

子供には正しい知識を持ってもらいたい。

せっかくお勉強をするのですから、

しっかりと問題を解いて欲しいですよね~

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがあまりにも子供のお勉強に

干渉するのはよろしくありません…

 

子供が問題を解き終えてからお話をするようにする

 

小学生って問題を解く際に

頭を使ってやっているのです。

 

ですがせっかく問題を解いている途中で、

あなたからの横槍が入ってしまうと、

子供の考える能力が逆に低下する恐れがあるのですね。

 

だって子供が考えている途中に

親の意見が介入してくるのですから。

 

しかも考えている途中に親の声が入るので、

子供は自分の考えは間違っていると思ってしまうのです…

これでは勉強をする意味がありませんね。

 

さらに考えるという作業に対して

自信を失う可能性があるため、

できるだけ間違っていても子供には最後まで

問題を解かしてあげるのが正解です。

 

子供が分からなかった問題をしっかりと追及することも大切です

 

子供って問題を解いていると

間違えた答えを出していることもあります。

まぁ、完璧に答えを出すのはあり得ないのですが…

 

それで子供が分からない問題があったとします。

あなたならどのように子供に対応をしていきますか??

 

いきなり答えだけを教えるというのはしないでしょう。

きっと子供が何で間違えてしまったのか??

を極限まで追求をしていくと思います。

 

これってあなたも分かっていることでしょうが、

非常に勉強として大切なことなんですよ。

問題を間違えてしまうってことは、

正しい解き方をしていないからなんですよね。

まぁ、これは基本的に間違えた場合の話ですが。

 

その間違いが何で起こってしまったのかを

子供にしっかりと説明をすることで、

最高効率のお勉強ができることでしょう。

 

ついつい子供にお勉強のことについて

口を挟んでしまいそうなのですが、

解いている途中に横槍だけを挟むのはやめてくださいね。

 

子供のことを思っているのであれば、

しっかりと子供が解いている方法を

言及してあげるようにすることがコツです。

 

子供に習い事をさせたいのですが、どれくらいやらせればいいのですかね??

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいの頻度がいいのでしょうか??

七田の勉強は発達障害でも効果あり⁇障害があっても大丈夫!!

 

あなたのお子さんは障害を持っているのではないでしょうか⁇

 

最近では何かしらの障害を持っている子が多くなっているため

障害があるといっても珍しくありません。

 

というよりも障害の分類も増え

検査してみるとどれかに引っかかってしまうということが

多くなっているように感じます。

 

学校でも1つの教室に

1人や2人はいるのではないでしょうか。

 

 

子どものうちから障害があると診断されてしまうと

親のショックは計り知れません。

 

でもそんなに落ち込まないで下さい!!

障害=子どもが苦手にしているものです。

 

逆に言えば子どもの苦手がわかっているのだから

対策していくこともできるのです。

 

障害があるからといって、何もしないのは間違い。

 

子どもに障害があると診断されてしまうと

これから子どもとどう向き合っていけばいいのか

分からなくなってしまいますよね。

 

それはあなただけではありませんよ。

 

障害を持っている子どもがいる方は

みんな悩んできた問題です。

 

でも障害がある子どもがいるからこそ

知ってほしいことがあります。

 

 

障害がある子どものいる親とお話すると

「障害があるから教えてもわからない。」

「障害があるから何をやってもダメ。」

 

親自身が子どもの教育に関して諦めているように感じます。

でも、そんなことはありませんよ。

 

 

どうして障害はダメと決めつけてしまうのですか。

子どもたちの障害は苦手なものなのです。

 

でも、教えても全く理解できないわけではありません。

 

何度も何度も繰り返し教えることによって

子どもはちゃんと理解してダメなものをダメとわかってくれます。

 

 

それは教育をする時でも同じこと。

 

勉強するのが苦手。

椅子に座っておくことが苦手。

記憶するのが苦手。

 

それは全て子供の個性なのです。

障害だからと諦めないでください!!

 

苦手なところは何度も何度も教えてあげればいいのです。

同じことを何度もやっていると勉強を理解してくれるようになり

自分でもできるようになってくれます。

 

 

親が諦めずに何度も行うことで

障害があっても乗り越えることができるのです。

 

七田の勉強は発達障害でも効果あり⁇

 

「私の子供は発達障害があると診断されたのですが

七田の勉強をして効果があるのでしょうか⁇」

 

七田の教室に通うか悩んでいるお母様から

質問をもらったことがあります。

 

七田の勉強といえば

フラッシュカードを使った右脳教育が有名です。

 

右脳を刺激することで

素晴らしい能力を手に入れるというものですね。

 

 

発達障害がある子どもに

七田の勉強をさせるのは効果があるでしょう。

特にフラッシュカードの勉強はいいなと思います。

 

発達障害があるといっても

子どもたちによって苦手なものは違います。

 

アスペルガー

ADHD

自閉症

学習障害

 

発達障害の中でもいろいろな種類があるんですよね。

 

 

どの症状であっても

フラッシュカードは勉強しやすいのではないでしょうか。

 

フラッシュカードは見ているだけでOK!!

カードを目や耳から頭に入れることによって

語彙力を増やしたり、数の勉強をすることができます。

 

最悪動き回っていてもできます。

 

 

そして何よりも障害がある子どもに

何か勉強になることをしてあげるのが

大切だと考えます。

 

七田には特別支援コースがある。

 

七田には特別支援コースというものがあります。

これは障害がある子どもたちのためのクラスのようです。

 

同じ学年の子供たちと勉強するのが難しい

障害のある子どもに対してマンツーマンで

講師が授業をしてくれるものです。

 

 

学校でも障害のある子どもたちのために

特別支援学級というものが作られていることがありますが

七田にもそのような教室があるんですね!!

 

発達障害があるからこそ、子どもに何かさせるべき。

 

発達障害があるから。

苦手なものがあるから。

とずっと何もしなければ

苦手なものはいつまでたっても苦手なままです。

 

発達障害があるからこそ苦手なものを早くから勉強して

慣れさせてあげましょう!!

 

そうすることで苦手でもできる

苦手をなくしたいと子どもたちは

どんどん意欲的になってくれます。

 

 

親があきらめずにやれば

必ず子どもに効果があるのです(*´ω`*)

 

 

実際に障害のある子どもに勉強をさせることで効果があった!!

 

最近は障害があるからと

幼児教室に通わせている家庭が増えてきました。

 

お母様から通われている理由をお伺いしてみると

「将来、自分で稼げるようになってほしいから」

「苦手にも挑戦してほしいから」

「できるうれしさに気づいてほしいから」

ということです。

 

とても素晴らしいことですね!!

どのお母様も子どもの障害と向き合い

楽しくお勉強をしてくれています。

 

 

しかも、それが子どもの成果にもつながっているのです!!

 

ADHDの子どもは椅子に座っているのが苦手でしたが

教室に通う回数が増えるごとに椅子に座っている時間が長くなってきました。

 

学習障害がある子どもは自分の苦手な部分を理解しているため

苦手なところは家で何度もやってできるようになってきたそうです。

しかもできるようになったことがうれしくて

今では自分で率先してやっているそうですよ♪

 

 

障害がある子どもたちって

障害がない部分が他の人よりも長けていることが多いです。

言い方を変えれば『天才型』ですね( *´艸`)

 

苦手な部分を苦手なままにしない。

好きなところをトコトン伸ばしてあげることで

子ども将来は見えてきます。

 

障害があるとわかった時がチャンス!!

子どもの能力を存分に広げてあげましょう(*´▽`*)

 

 

 

七田式は今2つの教室に分かれているようですね。

七田式とEQWELチャイルドアカデミーです。

 

どちらにも特別支援コースがあるようです。

気になるようなら一度体験してみてもいいですね♪

 

あなたにおすすめの記事↓↓

子どもの才能は未知数!?親で才能が決まるかも

 

真の恐怖!?バイリンガル教育の失敗はリスクを伴う!?

 

最近、どんどん流行っている

バイリンガル教育。

 

私が見た中では

とあるyoutuberがバイリンガルを武器にしている動画で、

さらにバイリンガル教育という言葉が

浸透してきているのかな??

といった印象ですね。

 

バイリンガルとはそもそも

2カ国語を自由自在に話せる人のことを指しています。

 

率直に言ってすごいですよね~

きっとたくさんの人が憧れている肩書きでしょう。

 

私もきっと2ヶ国語を話せていたら、

人生が変わっていただろうなぁ~

とたまに物思いにふけっています(笑)

 

それで私は幼児教室で先生として働いています。

たくさんのお子様や親御さんがやってくるのです。

 

私の幼児教室では英語教育というものもやっていて

(私の担当授業ではないのですが…)

その英語の授業がとっても人気なのですよ。

 

何でそんなに英語の授業が大人気なのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

子供をバイリンガルにしたい!!

と考えている親御さんが多いのですね。

 

バイリンガルってそれくらい興味が示されている分野なのです。

2カ国語が話せる時点で、

社会的にはかなり優遇されるので、

興味を示さない訳がありませんよね~

 

だからこど親御さんが、

子供にバイリンガル教育をやらせようとしているのです。

 

英語の担当でもない私に対して

英語の質問をしてくるくらいなので、

親御さんの熱意は本物でしょう。

 

そんな魅力的なバイリンガル教育ですが、

実は辛い部分があることも事実です…

 

下手したら恐怖クラス。

バイリンガル教育の方法を間違えてしまうと、

かな~りやばい状況になる可能性があるのですね。

 

私は英語の担当の先生から伺った話になるのですが、

バイリンガル教育はそう簡単にやらせるものではない。

とおっしゃっていたくらいなのです。

 

バイリンガル教育って一体何がリスクとなるのか??

この点について徹底的にまとめたいと思います。

 

夢みたいなバイリンガル教育は実はリスクを伴うというお話

 

 

私「何でバイリンガル教育をあまりおすすめしないのですか??」

英語の先生「私が過去に教えた人でダブルリミテッドという問題を抱えた人がいるんですよね」

 

また新しい単語が出てきましたね。

ダブルリミテッドって一体何のお話なのでしょうか??

そういう疑問を抱えていることでしょう。

 

ダブルリミテッドとは、

2ヶ国語を勉強しているにも関わらず、

ちゃんとお話しすることができないことを指しているのです。

 

ダブルリミテッドって一体何ですか??早期教育が原因だった!?

 

なんでダブルリミテッドという問題が起きてしまうのか??

 

その理由としては、

英語の勉強をしっかりとし過ぎていることが要因となっているのです。

 

日本に住んでいるにも関わらず、

英語をずっと勉強をしているせいで、

英語と日本語がぐっちゃになっているイメージですね。

 

なのでダブルリミテッドという問題が起きるのですよ。

しかも早期教育をしているお子様に関しては、

この問題を抱える確率が多いのも事実です。

 

幼少期ってまだまだ日本語が不自由。

その日本語が不自由な中で、

さらに英語という言語を勉強するのです。

 

ってことは日本語と英語がこんがらがってしまう可能性が

極端に上昇してしまうのですよ…

こうなってしまったら後が本当に大変。

 

じゃあどうやったらバイリンガル教育は

リスクなくお勉強ができるのでしょうか??

リスクを完璧に無くすのは無理ですが、

ある程度の対策をすることならできます。

 

英語と日本語の勉強を均一にしていくことを意識すること

 

日本に住んでいるんだから、

日本語の勉強はそこまでしなくていいだろ~

なんて考えはダブルリミテッド問題に悩む可能性があります。

 

バイリンガル教育はこのダブルリミテッドが怖いんですよね。

そのリスクを伴わないためには、

英語と日本語をしっかりと区別してお勉強をすることが最も大切なのです!!

 

っというか対策方法はこれしかありません。

なので日本語の勉強をしないなんてのは、

逆効果になるので均一に勉強することを

常に意識してくださいね。

 

バイリンガル教育って非常に聞こえはいいのですが、

裏ではそんな大きな問題が隠れているのです。

 

その問題を知らないと後ほど大きな事態を引き起こすので、

あなたもダブルリミテッドだけには

しっかりと気をつけて欲しいところ。

 

困るのはあなたでは無く、

あなたのお子様なので、

子供のことを考えて

教育方法を再検討してもいいでしょう。

 

バイリンガル教育という魅力的な言葉に惑わされないで

 

バイリンガルという言葉は本当に響きがいいですよね。

なので子供にもバイリンガルになって欲しい!!

と考えているあなたの気持ちが分かります。

 

それでバイリンガル教育を行う際には、

しっかりと別の言語を勉強しないといけませんよね。

その勉強なのですが、

しっかりと子供のペースに合わせて欲しいのです!!

 

何度も言いますが、バイリンガル教育を受けるのは、

決してあなたではありません。

あなたのお子様が主人公なのです。

 

子供に無理をさせて勉強をさせてしまうと、

挫折してしまうケースが多々見受けられます。

 

そんなことになっては

バイリンガル教育どころの話では無くなるので、

しっかりと子供のペースの様子を見て欲しいのです。

 

英語教育って実はそこまで急ぐ必要性がない!?

↓ ↓ ↓

英語教育って実はそこまで必要なかったりする!?

公文に行っても全く伸びない…成果が見えないのはどうして⁇

 

 

子どもを公文に通わせても

全く成績が伸びない…(;´・ω・)

 

 

あなたが知っている勉強教室は

どんな所がありますか⁇

 

必ずと言っていいほど名前が上がる教室に

公文があります。

 

公文は他の勉強教室に比べ幼少期から通うことができますね。

しかも親である方も子供のころに通っていてという場合も

多いかと思います。

 

それだけ公文はたくさんの方に愛されてきているんですね!!

 

 

あなたも子どもに勉強をしてほしい。

頭がよくなってほしい。

と思い公文に通わせているのではないでしょうか⁇

 

でも思ったような成果が見えなくて困っているんですね。

その気持ちすごくよくわかります…

 

子どもの成果が伸びないと

このまま通わせていいのか悩みます。

 

どうしてあげるのがいいのでしょうか。

 

公文に通っても成績が伸びないって言われるけど本当⁇

 

「公文に通っても伸びないからダメ」

という大人が結構多くいらっしゃるのですが

果たして本当に成果は伸びないのでしょうか⁇

 

私はそんなことはないと思います。

だって現実には成果が出ている子どもがいるからです。

 

本当に成果が出ている子の親は

通わせてよかったと嬉しそうにお話してくれます。

 

じゃあどうして効果がないと考えている人が多いのでしょうか⁇

 

 

成果がなかったと言っている方も

公文に通った又は通わせたことがあるのだと思います。

 

でも思ったような成果はなかった。

だから自分の意見なんですよね。

 

それを信じるか信じないかは受け取りての

問題だと思います。

 

公文に行っても伸びないと言われてしまうのはどうして⁇

 

公文に通わせたからといって

必ず伸びるというわけではありません。

 

あなたも公文の教室には、いかれたことがありますか⁇

公文って他の教室に比べて

ちょっと不思議な雰囲気ですよね。

 

これは公文の教室には

他の勉強教室とは違う独特な方法があります。

 

公文の教室は先生何人かに対して

色々な学年の生徒がいます。

 

子どもたちは自分でプリントやドリルなどをすすめて

分からない時だけ先生に質問しに行くという形ですね。

 

他学年もいるため小さい子どもにとって

年上と勉強するのは刺激になってとてもいいです。

 

しかも、シーンとした教室で

自分の課題に集中している子どもたちの姿は

本当にすごいなと感じます。

 

 

しかし自分で黙々と課題に取り組まなければいけないため

目の前のことに集中するのが苦手な子どもや

自分から先生に質問するのが苦手な子どもにとっては

すごく嫌な空間です。

 

 

また、プリントも少し特徴的です。

その問題ができるようになるまでずっと同じような内容を

繰り返していくような内容のものもあります。

 

何度も繰り返し行って

その解き方を確実に身に着けるためですね。

 

とても大切な勉強方法ではあります。

でも繰り返しに飽きて勉強したくなくなるという

生徒も少なくないでしょう…

 

 

どの勉強教室に行っても言えることですが

子どもに合っていない勉強方法をしている教室に通ってしまうと

成果を伸ばしてあげるのはとても難しいです。

 

公文に通って伸びないのは

勉強の仕方が子どもには合っていないからでしょうね。

 

子どもに合った勉強方法で成績を伸ばそう!!

 

子どもの成果を上げたいのであれば

まずは子どもに合った勉強方法を探してあげましょう(‘ω’)

 

子どもが好きな勉強方法でなければ

いくらお金を出したって成果を伸ばしてあげることは

難しいでしょう。

 

あなたの子どもどんなことが得意ですか⁇

どのようなことに集中して取り組んでいますか⁇

 

普段の生活を見ていると

自然と子供に合った勉強法が見えてきます。

 

 

公文のように自分のペースで勉強できるほうがいいのか。

または学校のように先生が授業をするほうがいいのか。

家庭教師がいいのか。

 

もしかすると最近人気がある

ネットを使った勉強方法がいい子どももいるかもしれませんね♪

 

 

最近はいろいろな勉強方法があるので

好きなものを選択しやすくなっています。

 

親の価値観では選ばず

ぜひ子供の目線になって考えてあげてください!!

 

 

私の教室では小学生まで見ていますが

発想力を使った勉強やお歌で覚えるものが人気です( *´艸`)

 

公文に行っても成績が伸びないわけではない。

 

とにかく成績が伸びないのは

公文が悪いのではないと知っていただければと思います。

 

いつまでも公文のせいにしていては

伸びる成績も伸びるわけがありません。

 

はっきりいって勉強は楽しくないです。

あなたも子どものころは勉強が嫌いだったのではないですか⁇

 

まぁ勉強が好きって方はほとんどいないでしょう。

 

 

そんな面白くない勉強だからこそ少しでも楽しめるように

子どもたちの負担になり過ぎないように努めてあげることも

親の仕事だと思いますよ!!

 

子どもたちよりも長く生きてる分

勉強を楽しむコツも知っているはずです。

 

 

たまに「いくら子どもに勉強しろと言ってもやってくれない」

と親から相談を受けることがあります。

 

子どもが勉強するときの環境はどうなっていますか⁇

テレビやパソコン・ゲームなどはついていませんか⁇

 

子どもの周りには楽しい誘惑がいっぱいです。

その誘惑を作っているのは

親であるあなたかもしれません。

 

子どもに勉強をしてほしいときは

テレビなどを消して勉強時間を決めてあげてください。

 

可能であれば親も勉強をすると子どもは

「親も頑張っているから自分もやらなきゃ!!」

と頑張るようになりますよ。

 

あなたにおすすめの記事↓↓

公文をやらせたのに。合わない子どもはどうしたらいい⁇

 

幼児にビジョントレーニングをしっかりと行いたい!!

 

この記事を見ているあなたは、

ビジョントレーニングというものを

きっと耳にしていることでしょう。

 

ビジョントレーニングとは一体どういうものなのか??

もしかしたらあなたは知っていることでしょうが、

改めてこの場でちょっとだけ説明をしたいと思います。

 

眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能、両目の協調機能、動体視力、立体視能力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させるトレーニング。

引用:「https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0」

※wikipediaより

 

ビジョントレーニングとは、

目をよくするトレーニング

と言ってもいいでしょう。

 

ちょっと漠然とした説明になって申し訳ないのですが、

私は専門者ではないので、

こういう解釈をさせて頂きました。

 

そもそも私がビジョントレーニングについて知ったきっかけは、

幼児教室に通っている親御さんからの情報なのです。

 

私は実は幼児教室で先生をしているもので、

毎日たくさんの親御さんがやってきています。

 

その中でいろんな教育方法や情報を耳にするのですが、

ここ最近、「ビジョントレーニング」というワードを

度々耳にしているのですよ。

 

ビジョントレーニング??

一体何のことなのだろうか??

 

私は親御さんのお話に全く付いていけていなかったので、

塾長に相談してみることにしたのです。

 

そしたら塾長がたまたま

ビジョントレーニングの本を持っていたので、

私はちょっと貸してもらうことにしました。

そこである程度、ビジョントレーニングについて、

知ることができたのですよね。

 

さてここからが本題ですね。

幼児のお子様にどうやってビジョントレーニングをして行くのか??

この方法についてちょっとまとめてみたいと思います。

 

幼少期から英語をすることで格段に上達させる!?

↓ ↓ ↓

幼少期から英語をさせたいのですが、もしかして必要ないのですか??

 

幼児からのビジョントレーニングってどんな意味があるのでしょうか??

 

 

ビジョントレーニングの方法については、

別の記事でまとめるのでそちらをご覧ください。

 

それであなたは何でビジョントレーニングを

幼児からやらそうと考えたのでしょうか??

私はあなたの目的を知りたいのですよ。

 

やはりビジョントレーニングって一般的な

お子様は行うものではありません。

悪い意味ではないのですが、

基本的にビジョントレーニングという手法は、

なかなか気付きにくいんですよね。

 

幼児教室の先生である私でさえも、

ビジョントレーニングという方法は知りませんでしたから。

 

じゃあビジョントレーニングには、

幼児からすることでどのような効果に期待できるのでしょうか??

 

線を描くのが非常に上手になった感じがする

 

私の幼児教室に通っている親御さんに

実際に聞いてみたのですよ。

 

私「ビジョントレーニングで何かいい効果はありましたか??」

親御さん「子供がとっても上手に線を書くんですよ~」

 

ビジョントレーニングとは、

目の使い方をしっかりと鍛えるトレーニングです。

なので線を上手に書くのは、

理に適った効果であると言えるのですね。

 

本を読むのが非常にスムーズになった!!

 

本をストレスなく読むようになった

という声も非常に多いです。

 

ビジョントレーニングによって、

本を読む際に、文字の小ささに苦戦していたと思うのですが、

行を飛ばすなどの致命的なミスが

一気に減ってきたのですよ。

 

これは私も子供を実際に見ることで確認ができました。

久しぶりに心の底から

「すごい!!」

と感じることができた瞬間でもありましたね。

 

やはり本をスムーズに読めるのってかなり強いですよ。

だって本の内容をしっかりとスムーズに読み取れるってことは、

知識もその分、効率よく吸収できるからです。

 

算数の幾何学的問題にしっかりと対応することができるようになった

 

あなたも分かっていることでしょうが、

算数って計算問題だけではありませんね…

 

もちろんですが図形問題も算数の壁として立ちはだかってきます。

計算問題は好きだけど図形問題が苦手…

という生徒さんは非常に多いのですね。

 

ですがビジョントレーニングを行うことで、

図形問題がしっかりと読み取れるようになるのです。

なんて言えばいいのでしょうか。

空間認識力が一気に向上する可能性があるのですね。

 

計算問題は好きだけど…

という局所的な得意がなくなるので、

算数自体が得意になるケースも珍しくありません。

 

もしあなたに余裕があるのであれば、

幼少期からビジョントレーニングを

取り入れてみるといいでしょう。

 

きっとあなたのお子様の役に立つことは間違いありませんから。

 

幼少期から数字を覚えさせたい!!そんなあなたは以下の記事をチェック!!

↓ ↓ ↓

数字を覚えられない子供にどうやって教えたらいいのでしょうか??

実は恐ろしい!?七田式のフラッシュカードって弊害があるのですか??

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

いろんな授業を受け持っているのですが、

その中でもフラッシュカードは

子供たちや親御さんからも大人気なのですよ。

 

何で人気なのは分かりませんが、

多分カードのテンポがいいのかなぁ~

っと勝手な解釈を行っています。

 

それで私にはちょっと気になることがあるのです。

 

七田式のフラッシュカードの授業って弊害が存在するのでは??

という懸念を抱いています。

 

七田式という名前を勝手に上げるのは申し訳ありません。

というかフラッシュカードってどこの幼児教室も

似たようなものなので限定的に名前を出すのは、

少しだけ気が引けてしまいます…

 

それで何でフラッシュカードには弊害があると

私は感じてしまったのか??

この点についてちょっとお話をしないといけません。

 

そもそもフラッシュカードの役割ってあなたは何だと思いますか??

きっといろんな答えが出てくることでしょう。

 

ちょっと効果の例を挙げてみますね。

 

  • 右脳を鍛えるために行っている
  • テンポよくやるので記憶力が上がる
  • 記憶力と同時にイメージ力も付いてくる
  • 名詞の丸覚えに活用できる

 

などの効果があると私は解釈しています。

どれも将来役に立つ効果なんですよね~

 

っというかフラッシュカードには、

悪い点なんて存在しないのではないのか??

筆者がただ単に気にしすぎていると感じるかもしれませんね。

 

ですが私はたくさんの生徒さんを相手にして、

フラッシュカードを行っています。

そのたくさんの生徒さんの中で、

思っていた効果とちょっと違う結果が出た子もいるのですよ…

この違う効果ってのが意外と厄介なのですね(T_T)

 

弊害という表現はちょっといかがなものなのか??

と私は感じてしまうのですが、

感じ方は人それぞれなので、

このまま弊害という言葉を使わせて頂きます。

 

フラッシュカードの弊害については以下の記事でも徹底的にまとめています!!

↓ ↓ ↓

フラッシュカードは本当に害というものが存在するのでしょうか??

 

子供からしたらフラッシュカードが超楽しみ!!でもこれがいけないと私は思います…

 

 

子供からしたらフラッシュカードって楽しいのですよ。

テンポがいいので乗りやすいし、

カードの内容の言葉も言いやすい。

 

子供からしたらこんなに楽しいことはないでしょう。

楽しすぎて仕方がないのかな??

しかも親御さんも体を揺らしているので、

大人からしてみてもきっと楽しいのでしょうね。

 

別に楽しいというのは悪いことではありません。

むしろめっちゃいいことです。

 

ですがそれでも楽しすぎるというのは、

逆効果になる可能性があるのですよ…

 

きっとあなたは

「筆者は矛盾していることを言っている」

と感じていることでしょう。

 

この楽しすぎるという問題について説明しますね。

 

フラッシュカードが楽しみすぎて別のことを全くもってしない!!

 

フラッシュカードを楽しむことは確かに大切です。

ですが楽しみすぎるのも問題なのですよ。

 

私の授業を受けている子供の中で、

フラッシュカードをやりにくるだけ的な

子供もいるんですよね~

 

じゃあフラッシュカード以外のお勉強はどうなのか??

悲しいことに全く集中をしていないのですよ!!

 

これじゃあマジでダメです。

フラッシュカードはあくまで効果は限定的なもの。

フラッシュカードをやっているだけで、

例えばですが受験は成功しません。

 

なので私の中ではフラッシュカードは

一つの弊害としてカウントをしているのです。

 

子供がフラッシュカードのせいで呪文を唱えている!?

 

申し訳ありません。

いきなり訳の分からないことを言ってしまって…

 

フラッシュカードがあまりにも楽しいものなので、

子供が家に帰っても、

本日やっていたフラッシュカードの内容を

呪文のように唱えているのですよ。

 

これは親御さんが私に報告をしてきたので

実際にあったことなのです。

 

フラッシュカードには、

特定の子供には興味があり過ぎてしまって、

洗脳されてしまう恐れがあります。

 

悲しいことにそのお子様には、

しばらくフラッシュカードから放れてもらうことにしました。

 

もうそのお子様はビービー泣きまくって、

フラッシュカードの魔の手から開放するのが、

かなり大変でしたよ…

私の中では怖いものを感じましたね。

 

少しばかり言い過ぎになってしまうのですが、

子供の生活を蝕んでいる感じが、

フラッシュカードにはあるのではないのか??

と私は率直に感じたのです。

 

フラッシュカードというのはとってもいい勉強方法なのですが、

思いもよらないところに落とし穴があるのですね。

しかもその落とし穴は別のお勉強に

弊害を与えてしまう可能性があるのです。

 

特定の子供にとっては、

フラッシュカードというのは弊害になると言っても

全く過言になるとは言えないのですよ。

 

しっかりとフラッシュカードに適した子供なのか??

という点を把握して授業を行っていきたいところです。

 

七田式に区切りを付けるタイミングってありますか??

↓ ↓ ↓

七田式をためたいのですが、やめどきが分かりません…

子供の好奇心を育むことで将来有望な人になる??

 

子供っていろんな疑問を持って

生きていますよね~

 

ちょっとしたことでも、

子供「ママ、あれって何なの??」

などのことをよく聞いてくる事があります。

 

きっとあなたのお子様も、

いろんなことを聞いてくるのではないでしょうか??

 

あなたにとっては子供が

よくいろんなことについて聞いてくることは

どのように感じているのでしょうか??

 

多分ですが1つ1つ丁寧に答えていることでしょう。

あれは○○だよ~

という発言がかなり多くなっていると思います。

 

さて、あなたにここで聞きたいことがあるのですが、

何で子供っていろんなことを聞いてくるのでしょうか??

 

あなたも分かっていることでしょうが、

子供が聞いてくることについて知らないことがあり、さらに興味を示しているからなのですよ。

 

これって非常にいいことなのです。

子供が好奇心を抱いているとも言えますね。

 

さてこの好奇心についてですが、

あなたなら子供の好奇心を、

どのようにして利用をしていきますか??

 

利用という言葉はちょっといやらしい感じがするのですが、

あなた次第で子供はとっても博識になる可能性があるのです。

 

この記事を読んでいるあなたならば、

きっと子供の好奇心を、

さらに育んでいきたいと考えていることでしょう。

 

じゃあ徹底的に子供の好奇心を育てていこうではありませんか!!

将来立派な大人にするためにも、

好奇心というのは非常に大切ですからね。

 

好奇心を育てるためには経験をさせることが大切!?

↓ ↓ ↓

子供に経験をさせるためには習い事が全て!?

 

子供の好奇心を最大限に育てるにはこの方法がめっちゃいい??

 

 

子供の好奇心を育てると言っても、

なかなか方法が浮かびませんよね。

いや、もしかしたらあなたは、

何かしら勘付いているのではないでしょうか??

 

子供の好奇心をしっかりと育てるためには、

子供が気になった物事に関連する習い事

がとってもいい方法になるんですよ~

 

もしかしたらあなたは、

「筆者は何を当たり前のことを言っているのだ??」

と感じているかもしれません。

 

確かにこれはごく普通に考えれば分かることでしょう。

ですがそんな当たり前のことを、

あえてこの場で言わせて頂きます。

 

それであなたに聞きたいことがあるのですが、

子供に習い事をさせるので一番大切なことって

一体何だと思いますか??

 

  • しっかりと習い事の復習をする
  • 習い事を行っている最中はしっかりと集中をさせる

 

などの項目が浮かび上がるのではないでしょうか??

確かに習い事の内容の質を向上させるためには、

上記の2つはとっても大切なことなのですよ。

 

ですが最も大切なことがあります。

それは

習い事を継続すること

なのですよ。

 

あなたもピンときたことでしょう。

やはり継続をすること以上に最適な方法なんてありませんから。

 

じゃあこの継続というのは一体どうすればいいのか??

それは片っ端から習い事をするのではなく、

子供が興味を持っている分野をやらせることなのです。

 

ってことは子供があらかじめ興味を持っていたことを、

習い事にするのが好奇心を育むことに繋がります。

 

でもそんなドンピシャに興味があることが、

習い事というサービスを行っている可能性は低いですね。

 

例えば子供が昆虫のトンボに興味を持っているとしましょう。

トンボに関連する習い事ってあると思いますか??

ちょっと考えてみるとなかなか存在しているとは

言い難いですよね…

 

そんなちょっとした興味というのは、

昆虫図鑑とかそういうグッズでカバーするといいでしょう。

 

親も一緒に子供の習い事に付き合うことがさらに好奇心を育む!?

 

親であるあなたも一緒に習い事をしろ

という訳ではないので安心してください。

 

例えばですが、

子供が家で習い事の復習をするとします。

 

そんな時に親であるあなたが、

子供の習い事に付き合ってあげるといいのですよ。

 

あなたが子供の習い事に付き合っていると、

きっと子供があなたに色々と教えてくるでしょう。

これを徹底的に利用をしてください。

 

人間って教えていると自分の知識としての

定着具合が全くもって違うのです。

圧倒的に教えている方が、

一気に学んでいくことが多いのですね。

 

だからこそあなたには子供の習い事を

復習の際に付き合って欲しいのです。

 

好奇心を育むためには子供のペースを知ることが必要!!

 

子供ってかなり集中力が少ないのです…

なので習い事があった日に、

すぐに復習を開始するのは逆効果。

 

逆に子供が習い事を嫌いになるケースがあるからです。

そんなことをしていては、

チャンスを捨てる行為と一緒になります。

 

じゃあ一体どうすればいいのか??

その適した方法としては、

子供のペースを知って合わせてあげる事が、

非常に重要なんですよね。

 

あなたが子供にしてあげることは、

子供の様子をしっかりと伺うことです。

たったのこれだけなので、

忙しいあなたもきっと楽にできると思います。

 

習い事で頭が賢くなる方法ってあるのでしょうか??

↓ ↓ ↓

頭がよくなる!?そんな習い事ってあるのでしょうか??