勉強だけではない!親子との信頼関係も同レベルで大切にすべき!

 

勉強は本当に大切なことです。

この記事を読もうとしているあなたは、

勉強は大切ということを知っているでしょう。

 

勉強を小さい時からしっかりとして、

いい大学を卒業して、

大きい企業に就職をする。

 

そして安定的な収入を得て、

幸せな家庭を築くことが、

立派な社会人と世間一般で言われていますね。

 

確かに誰しもが思う理想的な人生です。

 

私の友人でいい大学を卒業をして、

かなり素晴らしい大手企業に就職をして、

幸せを満喫していることを

とあるSNSで発信をしていたのですよ。

 

心の底から羨ましいなぁ~って感じました。

だって社会人となった今でも、

楽しそうに過ごしているのを知ったからです。

 

一般的な社会人って本当にきつきつな生活をしています。

就業時間が長いですし、その割には給料も少ない。

好きなことをする時間なんてもっての外です。

 

家はただ自分が寝るために住んでいるだけ。

家に帰ってすぐにベットに飛び込んでバタンキューをする。

これほど味気ない人生を私は歩んでいます。

 

昔から勉強をしていたらこんな

何も変哲もない人生を送らなくて済んでいたかもしれません。

なんか私って嫉妬深い人間ですね。

性格までも歪んでしまっている感じがします…

 

面白い話をちょっとまとめてみました♪

↓ ↓ ↓

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

勉強=親子の信頼関係、この方程式は成り立つと思います!!

 

 

勉強はとっても大切だと私は感じました。

だから勉強だけをずっとするのは、

ちょっと何か違うかなぁ~

って感じるのですよ。

 

上記でグチグチ語っていた私は、

今までの自分の発言と矛盾していますね。

 

でもあなたにも考えて欲しいのです。

本当に勉強だけが大切なのだろうか??

という点について。

 

多分ちょっと違うような感じがしませんか??

別にお勉強ができる人に対して嫉妬している訳ではありませんよ。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものなのですが、

お勉強ができる子とあまりできない子がいます。

 

いきなりですが、この差って一体なんだと思いますか??

もちろんどの子もお勉強は頑張っています。

センス的な違いもあるのですが、

お勉強ができる子供は、

ある点が共通しているのです。

 

親子との信頼関係がしっかりとできている!!

これがめっちゃ共通しているのですよ。

 

とにかく子供は

「お父さんとお母さんが大好き!!」

っていっています。

そういう子はかなりお勉強ができているのです。

 

でもあまりお勉強ができない子も、

お父さんやお母さんは大好きですよ。

ですがいまいち反応がよろしくないのです。

 

あくまで社交辞令的な感じ…

子供が社交辞令ってちょっとおかしいと思いますが、

子供ってけっこう空気を読む力があるのです。

 

やはり親との信頼関係がいまいちなのでしょう。

 

勉強を強いられている子供が、親に対する高感度が低くなっている…

 

勉強は何度も言っていますが、

とっても大切なことです。

 

なので親が子供に対して

「勉強をしなさい!!」

と口を酸っぱくして言ってしまいます。

 

親の気持ちは私は痛いほど理解できるのですが、

子供にとってはかなり苦痛な一言なのですよ。

 

そのお勉強のせいで、

親子の信頼関係がギクシャクすることもあります。

 

勉強は大切なことなのですが、

勉強がきっかけて親子の絆が緩むのは、

ちょっと矛盾していると思いませんか??

 

大切なことをするために、

大切なものを犠牲にしてしまう。

 

よくよく考えてみると、

一体何をしているのだろうか??

って気持ちになってしまいますね。

 

ですが親は勉強の大切さを理解しているので、

子供にも理解して欲しいという気持ちが出てしまいます。

こうなってしまってはいけないのです。

あなたも分かっていることでしょうが。

 

子供も自ら勉強をする空気を作ることが一番いいのでは??

 

親が子供に命令をするようなことはしないで、

子供から自ら勉強をするようにしたらいいですよね。

でもこれってめっちゃ難しい…

 

そんなことができるなら苦労なんてしないよ!!

ってあなたは考えるでしょう。

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがちょっとあなたに考えて欲しいことがあります。

「親の背を見て子は育つ」

って言葉を耳にしたことはありますか??

 

子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ。

引用:「https://kotowaza.avaloky.com/pv_fam09_18.html」

※ことわざ学習室様より

 

子供って親の姿を毎日見ています。

子供はそんな親を見て、

自分の行動に移すことが多いのですよ。

 

もしかしたらあなたはピンときたかもしれません。

 

あなたもお勉強をしたらいいと思いませんか??

 

あなたが勉強をしていて、

子供に「親も勉強をする」という姿を見せればいいのですよ。

 

そうすれば子供も自ら勉強を

するようになる可能性が非常に高いのです!!

 

かなり画期的な方法だと思うのですが。

でもなかなか行動に移すのは難しいですよね。

ちょっとでもいいので何か興味のあることで、

あなたもお勉強をしてみてはいかがでしょうか??

 

資格とか何でもいいですよ。

とにかく勉強をしているという姿を見せること!!

 

何気ない話でもいいです。しっかりと親子で話すことで信頼関係を築きます!!

 

 

親子の信頼関係を構築するのならば、

やはり会話が一番いいでしょう。

 

会話って相手の考えていることなどを含め、

会話相手の情報が一番手に入りやすいからです。

 

相手の情報が分かれば分かるほど、

相手を信頼する要因が増えるわけですね。

 

これって親子の信頼関係にも当てはめることができます。

なので積極的に親子の会話をするようにしてください。

 

子供が反抗期であっても、

親であるあなたが、

しっかりと話して子供との距離を縮めましょう♪

たまにイライラすることもありますが。

 

結局親子という縁は切っても切れない関係なので、

とことんお互いにぶつかってみるといいでしょう。

小学校受験を目的とした毎日のスケジュールってどんな感じですか??

 

この記事を開いているあなたは、

お子様が小学校の受験をするのでしょう。

 

それで小学校の受験をするのですが、

どんな段取りを組んで、

対策を行っていけばいいのか??

についていろいろと悩みますよね。

 

私は子供がいるわけではありませんが、

私は幼児教室で働いている人間なので、

小学校受験をする親御さんはたくさんいらっしゃいます。

 

小学校受験をする中で、

私は親御さんとよく一緒に段取りを組んでいるのです。

 

どうやって小学校受験対策をするのか??

日々の過ごし方はどんな感じにするのか??

などのことを重点的に話し合っています。

 

受験をするのは私や親御さんではありません。

なので子供も交えて一緒にお話をしているのです。

 

この記事を見ているあなたは、

幼児教室に通っているかいないか分かりませんが、

受験対策のスケジュールについて気にしているのでしょう。

 

受験を成功させるためには、

毎日のスケジュールを習慣化してこなす事が大切なので、

是非とも参考にしてくださいね♪

 

とっても大切!!スケジュールを立てる前のことを考えてください。

 

 

あなたは今どんなスケジュールで、

毎日を過ごしていますか??

ちょっと考えてみてください。

 

朝起きたらきっと朝食を用意しますね。

そしてお子さんを、

保育園または幼稚園に通わせている人は、

その支度をしないといけません。

 

そんな感じでいいので、

今一度思い返して見てください。

 

そもそも何で

受験対策用のスケジュールを立てる前に、

今まで過ごしていたスケジュールを思い返すのか??

もしかしたらあなたは疑問に感じているでしょう。

 

ここでとっても大切な事柄があるのですよ。

それは受験を成功させるためには、習慣化させることなのです!!

 

受験はあなたとお子様が過ごしていることを習慣化して、

毎日こなしていくことが一番の近道だからなのですよ。

 

今、あなたとお子様が過ごしている予定に合わせて、

さらにお勉強というスケジュールを組み込むのです。

 

そうすることで受験対策用のスケジュールが、

けっこうな確率で習慣化しやすいのですよ。

だって今まで過ごしていたスケジュールに、

勉強という作業を追加するだけですから。

 

無理のないスケジュールを考えることがまず大切!!

 

小学校受験を成功するためには、

やはり勉強は絶対に欠かせません。

 

なので勉強時間を極限まで、

スケジュールに組み込むことをしてしまうのです。

あなたもこの気持ちは理解できるでしょう。

 

ですが勉強時間を極限までスケジュールに組み込むのは、

本当に危ない一歩をたどる危険性があるのです。

 

何度も申しますが、

受験勉強をするのはあなたではありません。

あなたのお子様が行うのですよ。

 

あなたのお子さんがどれくらいの時間、

お勉強はできるのでしょうか??

小学校受験をするくらいなので、

まだまだ小さなお子様でしょう。

 

そんなお子様は集中力がしっかりと整っていません。

それに遊びたい盛りの時期なので、

お勉強のせいでなかなか遊ぶことができないでしょう。

 

そんな生活を毎日していると、

子供のストレスが本当にすごいことになってしまうのです…

 

最悪の場合、あなたのお子様はあなたを嫌い可能性があります。

そんなことになってしまったら、

家族としての機能が全く意味のないことになるでしょう。

 

なのでまずは勉強時間をギリギリまでに設定しないことが大切です!!

 

子供と遊びながら勉強できる画期的な方法!!

↓ ↓ ↓

セリアのひらがなカードで楽しくお勉強ができる!?

 

子供と一緒に話し合いをしながら、スケジュールを組み立てる

 

小学校受験の主役はあなたのお子様です。

なのでお子様を交えて、

スケジュールを立てるようにしてください。

 

そしたら子供の頭の中で、

この時間はこうしないといけないな

という感じにインプットするので、

スケジュール通りに1日を過ごすことが可能です。

 

さらに子供としっかりと話すこともできるので、

子供と深いコミュニケーションが取れるのもメリット。

 

子供が自分の考えを出すこともできますので、

しっかりと目を見ながら話すようにしてください。

 

小学校受験も確かにいいことなのですが、

子供が予定を組み立てる力も付きます。

これほどいいチャンスは幼少期になかなか訪れないので、

しっかりと子供にも考えてもらいことを意識しましょう。

 

子供の集中力をしっかりと計算しながら、お勉強をしていきましょう!!

 

 

さて1日のスケジュールを組み立てたら、

後は黙々と実践をしていくだけですね。

 

しっかりとスケジュールをこなしていく事は

もちろん前提条件なのですが、

子供を無理をさせないこともとっても大切です。

 

特に子供の集中力だけはしっかりと見てください。

小学校受験をするくらいのお子様は、

まだまだ小さい子供なのは違いありません。

 

なのであまり集中する力がないんですよ…

 

私の幼児教室に通っている親御さんで、

20分勉強したら20分遊ぶ

というスケジュールを立てている方がいらっしゃいます。

 

幼少期の集中力って長くて20分くらいかな??

っと私は授業をしている時に感じています。

あくまでこの20分は長い方です。

 

この20分以上勉強しても集中力が皆無になっているので、

ただただ時間を無駄にしていることになります。

 

だったらこの20分くらい勉強をしたら、

頑張った分だけ遊ばせて、

また勉強をするようにしているのです。

そしたら子供はまた集中してお勉強を開始します。

 

やっぱり集中力がないのにお勉強を強要してしまうと、

子供が勉強に対して嫌気を指すことに繋がるのです。

これでは小学校受験どころの話ではありませんね。

 

なので子供が絶対に無理をしない計画を立てることがもっとも重要になるのです!!

 

子供の勉強効率を上げるには頭の回転が必要!!その方法は以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

高速で音読をさせることで頭の回転率が大幅UP!?

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

あなたの周りに勉強が嫌いって子がいませんでしたか⁇

でもそういう子に限って頭が良かったり…

 

こっちがいくら頑張って勉強したって全然勝てないんですよ。

頭がいいってだけでめちゃくちゃうらやましいですよね!!

 

でもどうして勉強が嫌いなのに

頭がいいのでしょうか⁇

 

 

頭がいいから勉強が好きというわけではない。

 

お教室でもよくお話になるのですが

頭がいいからと言って勉強が好き!!というわけではないんですよね。

 

というか勉強が大好きって子はどれだけいると思いますか⁇

多分ほとんどいません。

 

 

私が今まで会ってきた生徒で「勉強が大好き!!」と答えた子は

本当のもの好きか親に強要されてきた子が

とても多いように感じています。

 

実際に私の生徒に「勉強は好き⁇」と聞く機会もあるのですが

全ての子供たちが黙り込んでしまいます。

 

「先生はそこまで好きじゃないよ」

とお話をしてみるとぽつりぽつり本音を教えてくれます。

 

 

子どもたちにもそれぞれ理由があります。

「勉強は好きじゃないけど将来のために頑張る」

「勉強するとお母さんが喜んでくれるから」

「遊ぶために勉強を頑張る」

 

大人が思っている以上に

子どもたちって色々なことを考えているんですよね。

 

 

どんな理由であれ勉強をがんばっているのであれば

それは素晴らしいことだと思いませんか⁇

 

アメとムチではないですが

勉強をするならメリハリも必要でしょう!!

 

 

『頭がいい=勉強が好き』

という考え方は間違っているように感じます。

 

勉強の大切さを分かっている。だからこそ勉強ができる。

 

頭がいい子どもたちの特徴は

勉強の大切さを分かっているところにあると思います。

 

何のために勉強をするの⁇

勉強をしてどうしたいの⁇

 

子どもたちに質問をすると必ず答えが返ってきます!!

 

勉強は好きじゃないからやりたくない。

でも将来のためには今しといたほうがいい。

じゃあやらなくちゃ(/・ω・)/

 

この流れが普段から身についているんですよね。

 

やらなければいけない理由が分からないままでは

子どもたちだってやろうとは思いません。

 

たまに頭ごなしに勉強をしないことを怒る親もいますが

そんなことをしては子どもたちは勉強がもっと嫌になるでしょう。

 

 

子どもたちが勉強する延長線上にあるのは

『親から褒められたい!!』です。

 

あなたは子どもたちが勉強していることを

褒めてあげられていますか⁇

 

多分当たり前のこととして

声をかける機会すらなくなっているでしょう。

 

それではいつまでたっても

勉強をしようとはせずどんどん落ちこぼれていくばかりです。

 

勉強嫌いこそ、効率のいい勉強法を知っている!!

 

勉強嫌いなのに頭がいい子どもたちには

要領がとてもいい子が多いです。

 

勉強が嫌いだからこそ

どうやって手を抜きながらやるか

日々頭を働かせています。

 

しかも自分の中で決まった勉強方法があるのです。

 

こうするのが自分には効率がいい。

こうした方が頭に入りやすい。

 

 

勉強嫌いだから勉強しないのではなく

勉強嫌いだからこそ適した勉強方法を知っていて

結果につなげているというわけなのです。

 

自分の子どもにも勉強ができるようになってほしい。

 

この記事を見ているということは

「勉強ができるようになってほしい」

という願いがあるからではないでしょうか⁇

 

でも子どもは勉強が嫌いすぎて困っていると…

 

その気持ちよくわかります。

大半の親は同じような悩みを持っています。

 

 

まずはあなたの行動から振り返ってみて下さい。

 

子どもたちに勉強しなさいと怒ってはいませんか⁇

勉強をしないならおやつなしや

おもちゃを捨てると言ってはいませんか⁇

 

心当たりがあるのではないでしょうか。

 

そんなことをしたって子どもはいうことを聞いてはくれません。

というよりももっと反発し始めるでしょう。

 

これでは悪循環に陥ってしまいます。

子どもはすぐ勉強は敵だと認識してしまいますよ。

 

あなたの行動から変えてみてはいかがでしょうか⁇

 

親の行動で子どもも変わる⁇

 

子どもたちに勉強をしてほしいなら

親がまず行動を起こしてみるのが手っ取り早いです!!

 

具体的に何をすればいいかというと一緒に勉強をすればいいのです。

極端に言えば読書でもいいです。

 

同じ空間でそれぞれ集中する時間を作りましょう!!

 

あなただって自分は頑張って勉強しているのに

周りが楽しそうにテレビを見ていたらやりたくなくなりますよね。

 

 

1日のうちに10分でも集中する時間をとれるようになれば

習慣化することができるようになります。

 

周りは勉強しているのに自分はしていないのも

それはそれで焦りますよね。

 

子ども相手だとしても駆け引きですね(笑)

 

 

まぁこの方法は中高生には効果がないかもしれませんが…

やっぱり小さいころの勉強する習慣って

大切なんだなとつくづく考えさせられます。

 

 

中高生には将来どうなりたいかや

今のままだとどうなるか残酷な未来を想像させるほうが

効果があると思いますよ。

 

勉強嫌いでも努力させる方法はいろいろあります!!

 

 

あなたにおすすめの記事↓↓

将来のことを考えて、色々な経験をさせるべき??

z会の幼児コースっておすすめですか??聞いた話をまとめました。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものです。

z会ではありませんよ。

多分ですがこの記事を見ているあなたも、

知っている教室で働いています。

 

それで私は毎日、たくさんの授業をこなしていて、

幼児コースの担当もしているのです。

そして授業が終わった時に、

親御さんと今後の予定などの話し合いをします。

 

そしたら親御さんが帰り際で、

こんなことを言ったのです。

親御さん「z会の幼児コースをやっていたことがあるのですよ~」

 

そうなんですね。

私はz会というのは

幼児教室までやっていないとこと思っていました。

 

小学生から始めて、

中学、高校、大学受験をメインにしているところと

認識していたのです。

 

たまにz会のCMを目にするのですが、

そこら辺の年齢を対象としているのかな??

ってイメージがあったからなんですよ。

 

まぁ、私のz会のイメージはおいておきましょう。

私の疑問としては、

いろんな親御さんと塾の話をしているのですが、

意図的にz会の話題を出したのです。

 

そしたらz会の幼児コースを受講していた人が多いのですよ。

 

これには私もビックリしました。

だって一応先生である私が、

z会の幼児コースについて知らなくて、

たくさんの親御さんが知っているのですから。

私もまだまだ勉強不足だなって思いましたね…

 

そしてさらに掘り下げて親御さんに聞いてみました。

私「z会の幼児コースはまだ続けているのですか??」

 

親御さんは

  • 現在はもうやめています
  • 今でもやっていますよ~

という両方の意見があったのです。

 

ちょっと私自身が気になったので、

z会を受講したことがある親御さんに、

いろいろと質問してみました♪

 

z会の幼児コースを利用したことがある親御さんにいろいろ質問しました!!

 

 

z会の幼児コースに入っていた親御さんに、

私自身が気になっていることを質問しました。

 

月謝がかなり安い!!コスパ面でめっちゃよかった

 

まずz会の幼児コースをやらせていた親御さんは、

みんなが「値段が安い!!」とおっしゃっていました。

 

ちなみに私が働いている教室の月謝は、

10000円を越すくらいです。

けっこう高いところなんですよね…

 

それでz会の月謝は2000円程度で済むらしいのです!!

マジですか!!

これには私も度肝を抜かれましたね。

私の教室の月謝より圧倒的に安い。

 

値段が安いですと、

さらに好きなことにお金をかける余裕が出るのでいいですね。

 

さらに格安でできる用事のお勉強については以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

ダイソーの積み木が万能!?積み木を使ってお勉強しちゃいましょう。

セリアで販売してるひらがなカードは幼少期の教育玩具として適切??

 

先生が付いていないのです。

 

z会をやめちゃった方のお話になるのですが、

担当の先生たるものがいないらしいのです。

厳密には先生はいらっしゃるのですが、

z会の幼児コースは通信教育で行っているらしい。

 

なので先生が生徒と直接会って

授業をするわけではないので、

親が先生とならないといけないのですよ。

 

これに関して親が

「間違ったことをしていないのか??」

などのプレッシャーを感じてしまい、

z会をやめた理由として話していたのです。

 

通信教育になりますと、

さすがに先生と直接会うことはできませんからね。

 

先生と会って直接教えて欲しいのであれば、

教室を開いている幼児教室が、

家庭教師しか手はないです。

 

だからこの点を考えて、

z会からその親御さんは退会したのでしょう。

 

学習内容は比較的簡単だったので、もうちょっと難易度を上げたい

 

とある親御さんがz会のお勉強の質について語っていました。

問題集としてはけっこう簡単な部類に入ると思います!!

っておっしゃていたのです。

 

始めてお勉強を開始する子供にとっては、

ちょうどいい難易度となっているらしいですよ。

 

z会の教材は比較的簡単なので、

下手したら丸1日で1ヶ月分のお勉強ができるのですね。

 

なので勉強の目的によっては、

z会の難易度は物足りなさを感じる可能性があります。

 

z会のお勉強はもういいかな??

ってなったので幼児教室を開いていて、

かつ先生が直接見てくれるところにしたと

親御さんはおっしゃっていたのです。

 

お勉強の基礎的な部分を補強するつもりで

z会を利用するといいらいいですよ~

 

ちょっと私も時間があったら、

z会さんの資料を取り寄せてみよっと♪

 

幼児のお勉強ならば、体験コースがあれば徹底的に利用しましょう!!

 

 

結局、幼児に何かしらのお勉強をさせるのであれば、

絶対にやらせようとしている予定のところから、

体験の申し込みをするようにしてくださいね。

 

もちろんですが幼児教室は基本的に体験コースはありますし、

z会の方は資料があります。

さらに電話でどんな感じなのかも聞いて、

丁寧に教えてくれることでしょう。

 

そして実際に試してみることで、

子供との相性をしっかりと見極めたらいいと思います!!

 

もちろんですが、

お勉強はあなたがするわけではありません。

あなたのお子様がお勉強をするので、

しっかりと子供と相談しながら、

習い事の継続を検討するといいですよ。

 

また幼児の教室ってここ最近、

個人で営業している人も多いので、

どんどん体験させてみるのも一つの手です。

 

実際にそんな感じで体験をしている

親御さんがいらっしゃるので、

私どもからすればウェルカムですよ♪

子育てが全く楽しめない…このままでいいのでしょうか??

 

妊娠が分かった時のことを思い出してください。

きっと幸せという文字の意味が、

体で実感したと思うでしょう。

 

いつ生まれるんだろ~

男のかな??女の子かな??

などたくさんの楽しみが一気に増えましたよね。

 

それで実際に生まれた瞬間のことは、

生きてきた中で最高の瞬間だったでしょう。

 

それで子供が生まれていろいろ世話をしていると、

あまりにも大変なので気持ちが滅入ってしまう。

 

あれ??生まれる前はあんなに楽しみだったのに…

実際に子育てをしてみると、

本当に体が辛くてしょうがない。

 

この記事を読んでいるあなたは、

きっとそんな風に思っているでしょう。

 

そして子供に対して申し訳ないという気持ちが芽生えているのでは??

 

子育てがあまりにも大変なので、

最終的にやる気を無くしてしまうのです。

なので子供に対して申し訳ない気持ちがあるのでしょう。

 

実際に私もいろんなお母様を見てきましたが、

中には子育てが心の底から疲れてしまった…

ととっても悲観的になっている方を見ます。

 

でもこの問題って本当にしょうがないですよね。

子育てって全力でやらないといけないので、

誰でも絶対に疲れてしまうのです。

 

あなたが悲観的になってしまうのも納得できます。

ですが気持ちが滅入ってしまうと、

あなたの表情に出てしまって子供が察してしまうのです。

 

なので気持ちだけは絶対に折れないで欲しい!!

でも気持ちが折れそうになっているので、

何とかしてでも復帰したい!!

 

そんな感じに考えているあなたに、

できるだけあなたの助けになればと思い、

記事をしっかりまとめたいと思います。

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

子育ては確かに辛いのです!!それでも考え方をあなたに変えて頂きたい。

 

 

子育てはマジで辛いのはあなたも知っているでしょう。

家庭によっては旦那さんも積極的に手伝ってくれるのですが、

そんな男性は奇跡に近いと私は認識しています。

 

この点を考えてみると、

旦那さんも手伝ってくれたらいいのに…

って正直感じてしまいますね。

 

旦那さんに直接

「ちょっとたまには手伝って!!」

っと言いたいところですが、

仕事がなんだかんだと言って、

あまり協力的ではないんですよ。

 

だからこそ自分でできる極限のところまで、

頑張るしかないのです。

 

多分ですが、子育てにあまりにも力が入りすぎているから、

子育てに対しての気持ちが切れてしまうのではないでしょうか??

 

実際に私が働いている幼児教室に来ている親御さんで、

「子育てにあまりにも気合を入れすぎてしまって」

っとおっしゃっている人がいたのです。

 

子育てで一番辛いのは体力面。どうにかして乗り気らないと…

 

力を抜くことが本当に大切!!でもどうやってすればいいのですか??

 

確かに子育ては子供を育てるという大切な仕事なので、

一時も力を抜いてはいけないと、

あなたは考えているでしょう。

 

ですがこのままではあなたの身が持ちません。

ちょっとでもいいので力を抜く時間をつくる事!!

 

でも時間を作ってもいいのですが、

作って一体何をすればいいのでしょうか??

 

ちょっとあなたに対して投げやりになるのですが、

あなたの好きなことを限られた時間で楽しむのです!!

 

私の場合ですが、

録画したテレビをちょっとした時間に、

ちょっとずつ見ているのですよ。

 

これだけでも精神的にすんごく楽になりました♪

 

忙しすぎる家事や子育て&おまけの旦那のお世話で

溜まっているストレスが、

かなり軽減できたのを実感できたのです。

 

あなたは几帳面すぎていませんか??ちょっと見直してみましょう。

 

几帳面なことはとってもいいことです。

ですが子育てってとにかく時間を追われてしまうので、

できるだけきびきびとやっていきたいですよね。

 

それで何でここで几帳面な性格のお話が出るのか??

 

例えばですがあなたはお掃除をしていると思います。

ここであなたに聞きたいのですが、

あなたは一つの部屋があるとして、

全体的にお掃除をしていますか??

 

全体的にと言いますと、

部屋の隅々までやっていることも含みます。

 

部屋の全体までお掃除をしていたら、

掃除にどれくらいの時間がかかると思いますか??

 

きっと莫大な時間がかかってしまって、他の仕事に追われていることでしょう(T_T)

 

なので別のやることに時間が追われてしまい、

子育てがとにかく大変に感じてしまうのです。

 

子育てってやること全てが大切なのですが、

手を抜くとことは絶対にはるはず。

この点を一度見直して、

子育てについて考えてみるといいですよ♪

 

一番いいのは、旦那さんの休日の日に仕事を分担すること

 

 

子育てに熱心になっている親御さんに、

「一番子育ての辛さを減らす方法はなんですか??」

って聞いてみたことがあります。

 

そしたら大体の人は口を揃えてこう言っているのです。

「旦那が育児の分担をしてくれた時は本当に楽でした」

 

旦那さんが協力をすることで、

奥様の仕事量がしっかりと減って、

気分がとっても楽になったのですよ。

 

ですが旦那さんも稼いでいかないといけないので、

旦那さんが仕事の日はなかなか力になってくれない。

これはどこの家庭でもある話なのです。

 

だったらこうすればいいのですよ。

旦那が休日の日に家のことを手伝ってくれるようにする

ことが一番いい方法だとあなたは思いませんか??

 

そしたら奥さんの仕事量が休日だけでも減るのです。

これだけで子育ての荷がかなり改善します。

 

たくさんの親御さんがこの方法で、

かなり子育て疲れを感じ難くなっているので、

是非ともあなたも旦那さんと話し合って、

決めてみるといいですよ♪

後悔した!?早期教育をしたいのですがやめた方がいい?

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

毎日たくさんの子供たちがやってきて、

わいわいしまくっています(笑)

 

幼児教室に来ている親御さんも、

非常に意識の高い方たちで、

私は毎回すごい刺激を受けているのです。

 

そのおかげで幼児教室の先生は、

非常にやりがいのある仕事だな~

ってしみじみ感じています。

 

それで私はまだまだ新米の教師なので、

本などを読んでいるのですが、

たまに分からないこともあるのですよ。

 

なのでその部分はネットで調べて、

自分の知識をさらに高めようと努力しています。

 

そこで私はネットを見ていて感じたことがあります。

「早期教育は後悔することがある!!」

という記述を見つけたのですよ。

 

この後悔という言葉には私は驚きを隠せませんでした。

幼児教室ってお勉強をしに来るところなので、

私の中ではメリットしかないと考えていたからです。

 

ですがよくよく考えてみると、

人によっては後悔をしてしまう可能性があるのも事実かな??

っと感じる部分もあります。

 

でもこの「後悔」についてですが、

問題があった時の解釈の仕方で、

一気に変わると思うのですよ。

 

その問題とは一体なんなのか??

この記事では

「早期教育での後悔について」

ちょっとまとめてみたいと思います。

 

早期教育で後悔をしてしまう可能性がある出来事とは??

 

 

「早期教育で後悔をしてしまう可能性」

についてまとめたいと思います。

 

いろいろと例を挙げるのですが、

その中でかなり辛い部分もあると思うのです。

 

ですが早期教育うんぬんは関係なく、

その問題に直面した時には、

是非とも深呼吸をして、

対応策をしっかり練ることをおすすめします。

 

せっかく幼児教室に入れたのに、子供が全くやる気を見せない

 

子供があまりやる気を見せない

という問題についてですが、

本当にあるあるなんですよ~

 

私は毎日のように授業をしていますが、

日によってやる気がある時とない時があります。

 

でもこれって親から見たら、

「せっかく高いお月謝を払っているのに、もったいないことをしている」

と感じてしまうのです…

 

親御さんの反応は当然のことですよね。

だってやる気がない日の時に授業をしても、

全く子供のためになりませんから。

絶対に授業の日はやる気を出していて欲しい。

 

これ以上、やる気のムラがあるんだったら、

やめさせるという親御さんもいらっしゃいます。

 

その親御さんは

「やっている意味がないので退塾させてください」

っと尖った雰囲気でささっとやめるのです。

 

親御さんの気持ちが痛いほど理解できるのですが、

子供は完璧な人間ではありません。

なので子供のやる気がない日があるのも当然です。

 

それで明らかに子供のやる気のムラが見られる日は、

子供がめっちゃ無理をしている可能性があります。

 

例えばですが遊ぶことはほとんどできていないのに、

勉強漬けの日々を過ごしているとか。

 

子供の精神的な部分をしっかりとケアをすれば、

やる気のムラはかなり改善できる問題と言われています。

 

子供自体に何かしらの問題を抱えていることが発覚するケースもあります

 

この問題に関してはとってもナーバスです。

ですが幼児教育に通っている生徒さんで、

その問題が発覚する場合もあるのですよ。

 

下手したら将来に関わってしまうことにも繋がるのです。

もしかしたらあなたはピンときているのでは??

 

ちょっと例を挙げるのですが、

  • アスペルガー症候群
  • 学習障害(LD)

などの問題が私はたまに目にしています。

 

幼児教育ではそういう問題を指摘することはできません。

ですがその問題の傾向が見られるというのは、

私ではないですが、塾長が行っているのです。

 

塾長が親に説明をして問題の傾向があると説明をすると、

親御さんは基本的に病院へ行きます。

そこで診断を受けて、親御さんは、

幼児教室をやめるかやめないかをすぐに決めるのです。

 

これってとっても難しい問題なんですよね…

ですがこれらの問題が発覚したからと言って、

後悔だけはして欲しくないのですよ。

 

例えばですが、

アスペルガー症候群の子供って、

一点突破型なんですよ。

いわゆる天才型ってやつですね。

 

数学は圧倒的に苦手なのですが、

漢字の問題になると小学生でも

漢字検定2級を取ってしまうことがあるのです。

 

ちなみに私の生徒さんでアスペルガー症候群の子が、

実際に小学生で漢字検定2級を取得しました。

 

ここで言いたい事は、問題が発覚すると、

確かにあなたは辛い思いをするでしょう。

 

ですがしっかりとその問題について調べ上げて、

上手に付き合うことでプラスになる可能性があるのです。

 

早期教育で後悔するしないではなく、子供のためになったかならなかったかを考えて欲しいです

 

 

後悔をするしないは、

子供が考えていることではありませんね。

あくまであなたが感じる感情の一つです。

 

ちょっと失礼なことを言ってしまいますが、

子供はあなたの所有物ではありません。

 

早期教育をすることで、

子供がためになったのか??

もしくはためにならなかったのか??

について子供に直接聞いてみるといいでしょう。

 

これは早期教育に関してだけではありません。

あなたのお子様が現在やっている習い事でもいいですよ。

他にもとっても些細なことでもかまいません。

 

あなたのお子様の気持ちをしっかりと汲み取って、

子供の思いを受け止めることが一番いいことです。

 

その子供の気持ちが分かったところで、

早期教育を受けるか受けないかを判断したらいいと思いますよ。

 

合わせてこちらの記事を読んでみてください。

子供に習い事をさせない親ってどうですか??

子供に本を読ます際に、高速で音読をさせて頭の回転を上げる!?

 

あなたは頭の回転の速い人間をどう思いますか??

きっと羨ましいまたはすごいなぁ~

って感じているのでは??

 

私の周囲の人に頭の回転が速い人がいるのですが、

もういろんな言葉が口からポンポン出てきますよ♪

何でそんなに言葉がすぐに出てくるの!?

って聞きたいくらいにね。

 

しかも話していても全く飽きないのも正直なところ。

というか惚れてしまいそうです(照)

 

それで会話を楽しんでいても面白さがあるのですが、

仕事の面でも最高のパフォーマンスをたたき出すのですよ。

 

すんごく頼もしい。

何か大きなトラブルがあっても、

その頭の回転が早い人が、

すぐさま対策を立てるので、

さらにトラブルに発展する可能性をたたき潰すのです。

 

なので私たちも安心して仕事ができているのですよ。

しかもその人はさらに立場の上の人間から頼りにされていて、

最近では昇給のお話も出てきているのです。

 

けっこう位の高い役職についていて、

さらに昇給するとなると収入も増えるでしょう。

ものすごく羨ましいです。

逆に嫉妬してしまいそうな感じもします(汗)

 

ちょっと話が逸れすぎましたね。

大変申し訳ありません。

 

私はとある幼児教室で働いています。

それで幼少期から通わせている親御さんもたくさんいまして、

親御さんの一部はこんな目的で教室に来ているのです。

 

「子供の頃からしっかり勉強させて、頭の回転が速い人間にしたのです!!」

 

ここまで具体的な目的を掲げている人は珍しい。

親が詳しい目的を持っているので、

子供もしっかりと付いていきやすいのです。

なので子供の成長も早い段階で見られそうで楽しみ♪

 

頭の回転を早めるためには、高速で音読をすればいいという話を耳にするのですが…

 

 

私はネットでちょっと調べてみたのです。

 

そしたら

「高速で音読をしたら頭の回転があがる」

という情報をたくさん目にしましたね。

 

先に結論を申すのですが、

これは正解です。

 

幼児教育でも高速でいろんなことをやらしています。

これの理由の一つとして、

頭の回転を上げる事を目的にしているのです!!

 

なのでお子様の頭の回転を上げたいならば、

しっかりと本で高速で音読をさせてください。

 

でも高速といったって、

ちょっと漠然としてる表現ですね。

どれくらいのスピードでやればいいのでしょうか??

 

子供ができるスピードでやらすことが大切!!

 

大切なのは子供ができるスピードで

音読をとことんやらすこと。

これだけで大丈夫です。

 

ですが親って子供に対して、

思っている以上に期待していまいます。

 

「もっと早く、もっともっと早く!!」

ってついつい急かしてしまいがちです。

 

でもこれは逆効果ですよ。

 

理由1・子供がとっても疲れてしまう

 

音読って頭で読む文字を理解しながら、

読んでいきます。

なので頭の中がとっても疲れるんですよね。

 

もしあなたが頭の疲れについて体感したいならば、

実際にやってみるといいですよ。

これが意外と疲れますから。

 

そしたら子供に対しても、

許容範囲内で音読をやらせることができます。

自分が実際にやって体験していますからね。

 

また無理に高速を意識してしまうと、

精神的疲労にも繋がる恐れがあります。

 

なので子供が限界と感じるちょっと手前までのスピードで、

高速音読練習をさせるとなおいいでしょう。

 

理由2・子供が本を読むことが嫌いになってしまう可能性

 

せっかく子供が高速音読をやっているのです。

ここでさらに音読について要求してしまうと、

子供は嫌気を指してしまい、

本を読むことにトラウマを抱える可能性があります。

 

そしたら子供が本をあまり読まない人間になってしまい、

ボキャブラリーが少ない子になってしまうのです。

これでは高速音読がデメリットになってしまいますね。

 

「子供がしっかりと頭の回転が速い人間になって欲しい」

という願いは一瞬にして消えてしまい、

あなたにとっては悲しい結末で終わるでしょう。

 

なので子供にとって適切なペースで

やらしてあげることが大切になります。

くれぐれもいきなり高望みだけはしないようにね。

 

あなたにおすすめしたい記事

↓ ↓ ↓

いけないことなの??子供が真似をする心理とは??

 

集中できる環境を整えることで、さらに頭の回転をあげる効果に期待できる!!

 

 

せっかく高速で音読をするのです。

できるだけ集中できる環境を整えましょう。

 

やはり極限に集中している状態で、

音読をやらしてあげることで、

スピードがどんどん上がる可能性が増えます。

 

さらに時間的効率もめっちゃいいので、

あなたがやるべきことは、

子供がしっかり集中できるように工夫することです。

 

高速で音読をするというスキルは子供が身につけるので、

あなたは環境という骨組みをしたらいいのですよ。

 

ずっと高速で音読をしているのは味気ないので、ちょっと工夫するのもあり!!

 

毎日、同じことを淡々と繰り返しているのは、

子供でもかなり辛い状況でしょう。

就職して同じ仕事を何年も続けているという例えが適切かな??

 

仕事に関しては工夫をするのは難しいですが、

高速音読ならば何かしらの工夫はできそうですね。

 

例えばですが、あなたとお子さんの高速音読を競ってみるとか。

他には子供が好きなマンガでやってみるとか。

 

考えてみるといろんな方法が浮かんでくるので、

工夫できそうなところがあれば、

徹底的に組み込んではいかがでしょうか??

 

高速音読で頭の回転をどんどん増やすことで、

あなたのお子様の周りの子達と

しっかりと差を付けることが可能です。

 

また子供が立派な大人になった時に、

頭の回転が速い人間はかなり好まれるので、

将来を心配する必要はあまりないと言えそうですね。

 

親として子供に習い事をさせないという選択肢はありですか??

親として子供に習い事をさせないという選択肢はありですか??

 

最近の子供たちって、

めっちゃ習い事をしている子が多いんですよね~

 

私は幼児教室で働いている身で、

たくさんの子供たちを見てきています。

 

それで大体の子供たちは複数の習い事をしているのです。

  • 水泳
  • バレエ
  • そろばん
  • ピアノ

など例を挙げたらキリがありません。

 

この記事を見ているあなたは

ちょっと不安に感じているのでは??

 

多分ですがあなたの子供の友達は、

いろんな習い事をしているのでしょう。

 

だからこそこの記事を見ているのですよね。

 

周りが習い事をしているから、

自分の子供にも習い事をさせないといけないのかな??

ってな感じな流れになっているのかもしれませんね。

 

ですが子供の気持ちを確認してみると、

子供「習い事はしないよ。」

っという風なニュアンスで返事をされたのでしょう。

 

なのであなたは

「そもそも習い事をさせないという選択肢はいいのかな?」

という結論に至ったのでは??

 

無理に習い事をさせる必要はない!!子供の意向をしっかりと理解することが吉

 

 

習い事って別に必須ではありません。

国民の義務にも含まれていませんので、

あなたは大きく悩む必要はありませんよ。

 

あなたのお子様の気持ちをしっかりと、くんでください。

これ、マジで重要ですよ~

 

多分ですがあなたも分かっているでしょう。

例えばですが、

子供が別に水泳をやりたくないのに、

水泳を無理やりさらせたとしましょう。

 

あなたのお子様は水泳が上手になると思いますか??

きっとあなたの答えはNOでしょう。

 

だって子供のやる気がないのですから。

しかも無理にやらすことで、

月謝代もバカになりません。

 

そんなお金があるのであれば、

少しでも子供においしいものを食べさせるのがいいでしょうね。

 

無理に習い事をさせられている子供は、情緒不安定…

 

無理に子供に習い事をさせるのは、

はっきり言ってデメリットしかありません。

 

私の教室に来ている生徒さんで、

たくさんの習い事をしている子がいます。

 

ですがその子って

常に疲れている様子なんですよ。

見ていて辛そうだなというのがひしひしと伝わります。

 

あと精神状態があまり芳しくありません(T_T)

とある勉強をさせていて教えていると

「もー、やりたくない!!」

っといきなり言い出すのです。

 

私の立場からすると、

プランを組み込んだ授業なので、

できるだけ教えたいのですが、

なかなか覚えることができないのですよ。

 

「疲れ」という状態から開放されなくて、

精神面でかなりの負担がかかっているのです。

 

子供の気持ちからすると、

「なんでここまで習い事をしないといけないのだろうか??」

という気持ちになっているのでしょう。

 

無理に習い事をさせるよりも、

やはり楽しいことが子供は大好きです。

そこを理解しているあなたは、

以下の記事を読んで欲しい!!

 

セリアで販売しているひらがなカードがすごい!?

ダイソーの積み木で楽しくお勉強ができるお話♪

 

子供が親を嫌うという悲し過ぎる結果を招くことも…

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

子供は親が大好き

親は子供が大好き

という点についてどうお考えですか??

きっと当たり前のことと感じるでしょう。

 

ですが非常に悲しいことに、

子供に無理に習い事をさせていると、

子供が親を嫌う

という結果を招く恐れがあるのです。

これほど悲しいことはないでしょう。

 

せっかくの家族なのに、

家族内で嫌いな人間が現れるのに、

子供にとってかなりの悪影響。

 

子供のためを思って、

たくさんの習い事をさせているのは、

親のエゴという表現がとっても適しています。

 

子供は親の所有物ではありませんから。

 

立派な大人にしたいという親の気持ちは

とっても大切なことですが、

空回りしてしまっているのでしょうね。

 

この空回りのせいで、

家族のあるべき姿が実現できない。

十分にあり得る話なので真剣に考えたいものです。

 

そしてあなたにさらに見て欲しい記事があります。

子供ってたくさんの経験をさせることが大切ですね。

そこでたくさんの経験という点について考えて欲しいのです!!

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

習い事が子供の全てではありません。子供と向き合うことが大切!!

 

 

習い事って生きるためには、

別に必須なものではありません。

 

習い事はあくまで「スキル」に該当するものですから。

習い事をたくさんさせて、

スキルをしっかり増やすことはいいことです。

 

ですが人間というのはスキルも大切ですが、

人間性もめっちゃ大事なんですよね。

 

きっとあなたも人間性の重要性は理解しているでしょう。

スキルだけ磨いても、

人間性が欠けていたら、

社会人となった時には、

けっこう苦労する人生を送る羽目になります。

 

この人間性を磨くためには、

子供と親がしっかりと向きあうことが大切なのです!!

ちょっとベタな例えになるのですが「愛」ですよ。

 

子供があまり愛情を感じていないと、

とっても接し辛い子になってしまいます。

これでは社会に出たらやっていけないでしょうね。

 

一方しっかりと愛情を受け取っている子供って

笑顔が全く途絶えないのですよ。

 

あなたはどちらがいいですか??

  • スキルがある子だけど、人当たりが悪い
  • スキルはないけど、一緒にいるだけで楽しい

私は圧倒的に後者です。

 

人間って支えあって生きる生物ですよね。

なので一緒にいても楽しくない人間とは、

あまり一緒に過ごしたいとは感じないでしょう。

 

だからこそ子供に無理に習い事をさせるのは、

絶対にやらない方がいいのです。

 

子供が習い事に興味があるのであれば、

これはチャンスだと思ってやらせるといいでしょう。

 

周囲の人間にあまり影響されないように、

子供との接し方をしっかりと見つめることが、

最高の子育てだと私は考えています。

動物なりきりゲーム♪簡単なのに実は観察力や表現力も養われてた!?

 

何もなくても子どもたちが楽しんでできる遊び

と言ったらやっぱり「動物なりきりゲーム」

 

あなたも小さいころに

よく動物になりきっていたのではないでしょうか⁇

 

 

このゲームは他の遊びと違って

まだお話ができない0歳の子どもたちもできますよね。

 

先生「ねこさんどーこだ⁇」

親子「にゃーにゃーにゃー」

 

親子で動物になりきってやっている姿は

心がキュンキュンときめいてしまいます♡♡

 

子どもたちって動物になりきっているときに

本当にいい笑顔です( *´艸`)

 

そんな簡単な動物なりきりゲームですが

実はたくさんの能力を養うことができるんです!!

 

それでは動物なりきりゲームの良さを

まとめちゃいましょう♪

 

動物なりきりゲームで養える能力がある⁇

 

 

あなたは動物なりきりゲームで

子どもたちのどんな能力が養えると思いますか⁇

 

その前にあんな簡単なゲームで

能力なんて養えるわけがないと思っているのではないでしょうか。

 

子どもたちが今遊んでいるものは

全てどこかで役立つものばかり。

 

意味のないものなんて何1つ無いことを

覚えておいていただけると嬉しいです!!

 

それでは養われる能力をまとめていきましょう♪

 

動物の鳴き声を真似っこするだけで、おしゃべりが上手に!?

 

動物の鳴き声ってシンプルですよね!!

 

ニャーニャー

ワンワン

チュンチュン

 

とっても簡単でどの動物の鳴き声かも

すぐわかります。

 

しかも簡単な単語なので0歳のおしゃべりがまだできない

子どもでも真似っこすることができるのです。

 

 

もしかしたら動物なりきりゲームをしているだけで

おしゃべりが上手になるかもしれませんよ!!

 

おしゃべりに必要なことの1つに『息の使い方』があります。

 

これが上手でなければ発する言葉はわかっているのに

思うようにしゃべることができないのです。

 

動物なりきりゲームを日常の遊びとして取り入れることによって

おしゃべりをする時の息の使い方を練習することができます!!

 

しかも簡単な単語なので子どもたちが嫌にならず

ずっと楽しむことができるがいいですね(*’ω’*)

 

動物なりきりゲームで観察力が養われる!?

 

動物になりきるにはまず

動物がどんな鳴き声をしているのかや

その動物の特徴を捉えていきます。

 

例えば象をイメージしてみて下さい。

鳴き声「パオーン」

特徴 「長い鼻や大きい耳」

 

最初は親が教えているかもしれません。

でも段々と子どもたちが自分で探すようになります。

 

「今どんな鳴き声だったね」

「この動物の特徴は何かな⁇」

 

自分で探すようになれば

自然とその動物を観察するようになります。

 

観察することが日常になれば子どもたちは

自分で動物以外のことも観察するようになるでしょう。

 

いろいろな発見が楽しくなっている証拠です!!

 

動物になりきることで表現力が身につく。

 

観察力が身に付けば

子どもたちは表現せずにはいられなくなります。

 

象の鼻を腕で作りパオーンと鳴いたりするようになります。

 

しかもやる度にその精度は上がり

親がびっくりするぐらい上手に動物の真似っこができるようになりますよ!!

 

もしかしたら、お母さん・お父さんの動物なりきりは

ダメ出しを食らうかもしれません( *´艸`)

 

しかも養われた表現力は他の場面でも役立ちます!!

自分が伝えたいことを上手に表現することができるようになったり

周りが伝えたいことを上手にくみ取ったり。

 

こういうのは本当に子どものほうが上手だなといつも感じます。

 

親子の強い信頼関係を築ける。

 

あなたは親子の信頼関係がしっかり築けているといえますか⁇

 

こう聞かれると少し不安になってしまいますよね。

確かにどの親子にも信頼関係はあるんです。

 

でもどこかで子どもが遠慮したり

親が身を引いたりと対等でないなと感じることも多いです。

 

それは親子の信頼関係が強くないことを表しているかもしれません。

 

小さいときはそのままでもいいです。

でも大人になってからを想像してみて下さい。

 

子どもは親に遠慮して大切なことを伝えられず

いつの間にか大きな問題を起こしていることも…

 

そうならないためにも

親子の信頼関係をいつでも強く結んでおきたいです。

 

それが動物なりきりゲームでできるならすごくいいですよね!!

 

やり方は簡単。

 

思いっきり動物になりきって子どもたちと遊んであげてください。

恥なんか捨ててくださいね(*´▽`*)

 

特に効果があるのは

いつもなかなか遊んであげられないお父さん。

 

動物の真似がうまいほど

子どもは尊敬の眼差しで見てくれること間違いなし!!

 

一躍子どもたちのヒーローです☆☆

 

 

子どもはそんな全力な親を見ることで

親はいつでも対等に付き合ってくれると安心できます。

 

動物なりきりゲームは思いっきり楽しもう!!

 

思いっきり子どものころに戻ったように

動物になりきりましょう。

 

楽しくない・めんどくさいなんて思っていては

子どもたちにはバレバレですよ。

 

一緒に楽しそうに遊んでくれない親と

関わりたいなんて思いません。

 

子どもの心をつかみたいなら

まず動物なりきりゲームから!!

 

子どもたちと楽しんでください♪

 

あなたにおすすめの記事↓↓

子育てで一番つらいのは体力面。どうにか乗り切りたい!!

いけないことなの??子供が真似をする心理とは??

 

子供「○○くんの真似~」

ってな感じで、

子供が誰かを真似ている光景は、

きっとあなたも見ていることでしょう。

 

私も子供の頃は、

誰かを真似ていたり、

逆に誰かに真似られたりしていた記憶があります。

 

でも誰かに真似をされるのって、

あまり気分がいいものではありませんよね。

多分ですがあなたも私の気持ちに共感できるのでは??

え?もしかして私だけ??

 

それでこの記事を見ているあなたは、

あなたのお子様がいろんなこと真似しているのでしょう。

それが気になって仕方がないって感じでしょうか。

 

できれば他人の真似をするのではなくて、

自分の独創性を生み出して欲しいと正直感じますね。

 

でも子供には真似をする理由があるのですよ。

だって理由がないと真似なんてしないと思います。

 

この記事では

「子供が他人の真似をする真理など」

についてしっかりとまとめたいと思います。

 

真似をするのってとってもいいことなんですよ!!

 

 

上記でも申しましたが、

真似をされるのはあまり気分がいいものではありません。

 

ですが子供の真似って実は深い意味があるのです。

 

簡単に言いますと子供が真似をするのは、

「周囲のことをしっかりと見れている、視野が広い状態」

と言い換えることができるのですよ。

 

だって逆に周囲のことを認識できてないと、

真似という高等な技術はできませんから。

 

あなたにおすすめしたい記事!!

↓ ↓ ↓

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

もっと自分を注目して欲しい!!

 

子供が真似をする真理として、

一番の理由は

「自分をもっと見て欲しい」

という感情があると言われています。

 

あなたがお子さんを愛していないということではありませんよ。

自分の能力を示すことで褒めて欲しいという感じです。

 

子供って自分で何かをするようなことはあまりできないので、

まずは他人を真似て親と関わろうとするのですよ。

 

なのであなたは疑問を抱えるのではなくて、

「似ているね~、ってかめっちゃ上手だね~」

って褒めてあげることが大切なのです。

 

さらにその真似をしている人のことを、

どんな感じに思っているのか聞いてみるといいでしょう。

とにかく真似をした人物をしっかりと聞いてあげることが大切です。

 

そしたら子供は目を輝かせながら、

あなたにバンバン教えてくれるでしょう。

 

真似をすればするほど、自分をどんどん成長させていくでしょう!!

 

真似をするのってとっても大切なこと。

例えばですが、

あなたは学生の時にめっちゃ頭がいい人がいませんでしたか??

絶対に学校に一人はいたはずです。

 

それで私はテスト週間になると、

学年トップの人に、

どうやって勉強しているの??

って毎回のように聞いていたのです。

 

だって頭のいい人の真似をしていたら、

自分も成績を上げることができると思ったから。

その後私はある程度成績が上がりましたね。

 

そう、私は成績が上がったってことは成長をしたのです。

 

あなたのお子様は今成長をしているのですよ!!

だからたくさん真似をさせてあげてください。

 

そしてたくさんの真似をすることで最終的に、

オリジナルな自分を作っていくことができますから。

 

これからのあなたのお子様の成長が楽しみですね♪

 

真似の内容をしっかりと見て、あなたが判断することもめっちゃ大切!!

 

 

真似をすることは非常に素晴らしいこと。

ですがあなたのお子様が真似をする内容によります。

 

真似をする内容がいけない場合も当然あります。

例えばですが道徳的に問題があるとか。

子供の場合ってなかなか想像しにくいですよね~

 

今思えば私が小学生の時の話になるのですが、

男子が女子のスカートをめくるという真似が一時ありました。

こういうのは本当にダメですよね~

 

多分親が自分の子供がそんなことをしているのを見つけたら、

発狂しながら怒りをぶちまけそうです(T_T)

 

真似をしてはいけない内容ってのは、

探してみると意外と見つかりにくいです。

 

なので真似をしまくる今が、

いい真似か悪い真似か、あなたが判断します。

 

そこで子供はきっとこんな疑問を抱くでしょう。

「何でこの真似はしたらいけないのかな??」

 

ただ単に

「こんな真似はやったらダメだよ!!」

と頭ごなしに注意するのはなしです。

 

ちゃんとあなたのお子様が分かるように

理由を説明しながらしつけをします。

そうすることで子供は善悪の判断ができるようになるのです。

 

こんなことを言ってしまうとプレッシャーがかかりますが、

子供の正しい方角はあなたが導くことになります。

 

なので子供が真似をいっぱいするようになったら、

しっかり受け入れて

あなたが正しい判断をしないといけません。

 

逆にあなたが子供の真似をしてみるのもいいかも

 

もしあなたにお時間があるならば、

あなたのお子さんの真似を

お子様の前でしてみてください。

 

そしたら子供は

「自分ってこんな感じなんだなぁ~」

って自分を見つめなおす機会になるのです。

 

子供って意外と繊細でして、

他人から思われていることを気にします。

なのであなたが子供の真似をすることで、

子供にとってすごくいい刺激になるのですよ~

 

もしかしたらあなたは恥ずかしいかもしれません。

子供にバカにされるという気分になるかもしれません。

ですが今一度試してみて欲しいのです。

 

きっと子供やあなたにも発見できなかった何かを

改めて感じることに繋がる可能性があるのですよ。

 

子供と親のちょっとしたズレを修復する機会にもなります。