底意地の悪い子供ほど実はいろいろなことを考えている??

 

あなたが子どものころにクラスに1人は

底意地が悪い子供がいましたよね。

 

私の周りにも何人かいたのを今でも思い出します。

底意地の悪い子供を見ると子供ながらに

「嫌だ。きらい。関わりたくない。」

と思っていました。

 

そんな底意地の悪い子供って

どんな時代も必ずいるんですよね。

 

でも大人になった今だから

底意地の悪い子供の気持ちを汲み取って

あげられるかもしれません。

 

子供は親の写し鏡。底意地の悪い子にさせないで!!

 

よく言われるのが、子供は親の写し鏡。

親が自宅ではどんな人なのかは

子供を見ていればある程度把握できます。

 

底意地の悪い子供としてレッテルを張られている子は

実際は家でめちゃくちゃ苦労しているのかもしれませんね。

 

親がかまってくれない。

自分の欲求を満たすことのできる場所がない。

 

子供の欲求は「知りたい欲」や「自分でやりたい欲」

「親にかまってもらいたい欲」などいろいろなものがあります。

 

普通はある程度親が満たしてあげれば

自分で制御して我慢することが出来るはずです。

 

でも底意地の悪い子供は

自分の不満を満たすことのできる場所がなく

自宅では親の顔色を伺いながら生活しているかもしれません。

 

そんな子供ほど底意地の悪い子どもとして

世間から見られているように感じます。

 

まず優しく手を差し伸べてくれる

大人が必要なのかもしれませんね。

 

底意地の悪い子供ほど周りを見ている。

 

底意地の悪い子どもは

普通に大きくなった子供よりも

また1つ違った考え方をしているようにも感じます。

 

今これをすれば誰かがかまってくれる。

自分に利益がある!!

 

そんなことを考えながら行動しています。

その子にとってはこれが考え出した

最善な生き方なのでしょう。

 

子供にとって親は世界です。

その世界の中で生きるためには

親にとってのいい子にならないといけません。

 

 

「家がダメなら外で発散するしかない!!」

「ここでなら怒る親はいないし自由にできる!!」

と思ったら自分の意思が爆発して

制御しきれていないんだなといつも感じます。

 

子供に罪はない!!底意地の悪い子供に育つのは親のせい。

 

 

子供は良くも悪くもとにかく純粋。

子供は底意地の悪いことをしているつもりなんて

全くないのです。

 

それよりも自分の感情に忠実。

今なら怒られないと思ったら

思いっきり意地の悪い子供になってしまいます。

 

 

そんな時には一度話を聞いてあげるのが良いでしょう。

 

今何を考えているのか。

何をしたいのか。

 

思いっきりお話しする時間を作ってあげて

今はどうするべきだったのか。

 

良いことと悪いことをしっかり

考えさせてわからなければ教えてあげれば

必ず意地の悪い子供でも理解して改善しようと努力してくれます!!

 

底意地の悪い子供=ダメな子供

ではなく助けが必要な子供だと考えると

どんな子供でも手を差し伸べてあげられる考え方を

もっておいてあげたいと思えます。

 

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