真の恐怖!?バイリンガル教育の失敗はリスクを伴う!?

 

最近、どんどん流行っている

バイリンガル教育。

 

私が見た中では

とあるyoutuberがバイリンガルを武器にしている動画で、

さらにバイリンガル教育という言葉が

浸透してきているのかな??

といった印象ですね。

 

バイリンガルとはそもそも

2カ国語を自由自在に話せる人のことを指しています。

 

率直に言ってすごいですよね~

きっとたくさんの人が憧れている肩書きでしょう。

 

私もきっと2ヶ国語を話せていたら、

人生が変わっていただろうなぁ~

とたまに物思いにふけっています(笑)

 

それで私は幼児教室で先生として働いています。

たくさんのお子様や親御さんがやってくるのです。

 

私の幼児教室では英語教育というものもやっていて

(私の担当授業ではないのですが…)

その英語の授業がとっても人気なのですよ。

 

何でそんなに英語の授業が大人気なのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

子供をバイリンガルにしたい!!

と考えている親御さんが多いのですね。

 

バイリンガルってそれくらい興味が示されている分野なのです。

2カ国語が話せる時点で、

社会的にはかなり優遇されるので、

興味を示さない訳がありませんよね~

 

だからこど親御さんが、

子供にバイリンガル教育をやらせようとしているのです。

 

英語の担当でもない私に対して

英語の質問をしてくるくらいなので、

親御さんの熱意は本物でしょう。

 

そんな魅力的なバイリンガル教育ですが、

実は辛い部分があることも事実です…

 

下手したら恐怖クラス。

バイリンガル教育の方法を間違えてしまうと、

かな~りやばい状況になる可能性があるのですね。

 

私は英語の担当の先生から伺った話になるのですが、

バイリンガル教育はそう簡単にやらせるものではない。

とおっしゃっていたくらいなのです。

 

バイリンガル教育って一体何がリスクとなるのか??

この点について徹底的にまとめたいと思います。

 

夢みたいなバイリンガル教育は実はリスクを伴うというお話

 

 

私「何でバイリンガル教育をあまりおすすめしないのですか??」

英語の先生「私が過去に教えた人でダブルリミテッドという問題を抱えた人がいるんですよね」

 

また新しい単語が出てきましたね。

ダブルリミテッドって一体何のお話なのでしょうか??

そういう疑問を抱えていることでしょう。

 

ダブルリミテッドとは、

2ヶ国語を勉強しているにも関わらず、

ちゃんとお話しすることができないことを指しているのです。

 

ダブルリミテッドって一体何ですか??早期教育が原因だった!?

 

なんでダブルリミテッドという問題が起きてしまうのか??

 

その理由としては、

英語の勉強をしっかりとし過ぎていることが要因となっているのです。

 

日本に住んでいるにも関わらず、

英語をずっと勉強をしているせいで、

英語と日本語がぐっちゃになっているイメージですね。

 

なのでダブルリミテッドという問題が起きるのですよ。

しかも早期教育をしているお子様に関しては、

この問題を抱える確率が多いのも事実です。

 

幼少期ってまだまだ日本語が不自由。

その日本語が不自由な中で、

さらに英語という言語を勉強するのです。

 

ってことは日本語と英語がこんがらがってしまう可能性が

極端に上昇してしまうのですよ…

こうなってしまったら後が本当に大変。

 

じゃあどうやったらバイリンガル教育は

リスクなくお勉強ができるのでしょうか??

リスクを完璧に無くすのは無理ですが、

ある程度の対策をすることならできます。

 

英語と日本語の勉強を均一にしていくことを意識すること

 

日本に住んでいるんだから、

日本語の勉強はそこまでしなくていいだろ~

なんて考えはダブルリミテッド問題に悩む可能性があります。

 

バイリンガル教育はこのダブルリミテッドが怖いんですよね。

そのリスクを伴わないためには、

英語と日本語をしっかりと区別してお勉強をすることが最も大切なのです!!

 

っというか対策方法はこれしかありません。

なので日本語の勉強をしないなんてのは、

逆効果になるので均一に勉強することを

常に意識してくださいね。

 

バイリンガル教育って非常に聞こえはいいのですが、

裏ではそんな大きな問題が隠れているのです。

 

その問題を知らないと後ほど大きな事態を引き起こすので、

あなたもダブルリミテッドだけには

しっかりと気をつけて欲しいところ。

 

困るのはあなたでは無く、

あなたのお子様なので、

子供のことを考えて

教育方法を再検討してもいいでしょう。

 

バイリンガル教育という魅力的な言葉に惑わされないで

 

バイリンガルという言葉は本当に響きがいいですよね。

なので子供にもバイリンガルになって欲しい!!

と考えているあなたの気持ちが分かります。

 

それでバイリンガル教育を行う際には、

しっかりと別の言語を勉強しないといけませんよね。

その勉強なのですが、

しっかりと子供のペースに合わせて欲しいのです!!

 

何度も言いますが、バイリンガル教育を受けるのは、

決してあなたではありません。

あなたのお子様が主人公なのです。

 

子供に無理をさせて勉強をさせてしまうと、

挫折してしまうケースが多々見受けられます。

 

そんなことになっては

バイリンガル教育どころの話では無くなるので、

しっかりと子供のペースの様子を見て欲しいのです。

 

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