1歳で同じ言葉を繰り返すのはもしかしてやばい!?

 

 

子供が段々と言葉を話すようになってきて、

あなたもさぞかし楽しいことでしょう。

 

 

いろんな言葉を言ってきては、

一体どういう意味なのだろうか??

とあなたは頭をフル回転させて考えて、

答えを導き出すのって何か面白いですよね~

 

 

さて、子供が1歳くらいの年になった頃に、

なぜか同じ言葉を繰り返す現象

があなたの目の前にやってきたのではないでしょうか??

 

 

子供が同じ言葉を何度も繰り返すのですが…
もしかして子供は何かに取りつかれたのかな??
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
確かに取りつかれたように感じてしまいますね。
急にどうしたんだろ~
って親からしてみると心配なのは否めません。

 

 

あなたが何を話しかけても、

子供が同じような言葉を繰り返してくるのです。

え??一体何があったのかな!?

ととにかく不安で仕方がありません。

 

 

例えばですが、子供に

「この色は何色かな~」

っとちょっとクイズ感覚でやらせてみると、

「ん~、なにいろ~~~??」

みたいな反応を何度も繰り返すのです。

 

 

もしかしたらあなたもそんな似たような感じに

遭遇しているのではないでしょうか??

 

 

ネットで子供が同じような言葉を繰り返す問題は、

自閉症とよく書かれているのです。

もしかしたらあなたはその情報を信じてしまって、

かなり不安な気持ちになっていることでしょう。

 

 

確かに自閉症の可能性も否定はできないのですが、

あなたのお子様はまだ1歳のはずです。

1歳で同じ言葉を繰り返すのは、

当然のことなのでまずはあなたに

安心して欲しいと思っています。

 

 

3語文は何歳から扱うようになるのでしょうか??

 

 

実際のところ、1歳の子供が同じ言葉を繰り返すのは焦らなくてもいい!?

 

 

 

 

1歳の子供が同じ言葉を繰り返す問題は、

別に大きな問題にはならないのです。

 

 

もしかしたら自閉症の可能性もあるのですが、

これに関しては3歳になっても、

同じ言葉を繰り返しているのであれば、

疑っていく問題となっているので、

今はそんなに心配をしなくても大丈夫になります。

 

 

さて、1歳の幼児が、

何で何度も同じ言葉を繰り返すのでしょうか??

 

 

その理由としては、

子供があなたが話している言葉の意味を理解していないからなのです。

 

 

だからこそ同じ言葉を何度も繰り返しています。

大体の子供が言葉の意味を理解していない場合、

同じ言葉を無意識に繰り返してしまうのです。

 

 

ってことは子供が同じ言葉を繰り返す問題は、

子供がどんどんと成長をしている証にもなります。

 

 

なるほど!!
子供が同じ言葉を繰り返し始めたら、親が子供に言葉の意味を教えてあげたらいいってことだね。
これなら安心することができるよ♪
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
そうそう!!
これからは不安がらないで、子供にどんどん物事を教えていくといいよ。
子供の成長が本当に楽しみだね♪

幼児が話している言葉が聞き取れないのですが…

段々と子供が言葉を話しているのを見ていると、

子供ってどんどん成長しているんだなぁ~

っとついつい感動してしまいますね。

 

 

だって子供の成長が見れて

嬉しくない親なんていませんから!!

子育てって子供が成長している姿を

親が改めて確認することが

最大の醍醐味ではないでしょうか??

 

 

もしかしたら私だけの主観かもしれませんが、

同様に子供の成長を楽しみにしている人はきっと多いはずです。

 

 

さて、子供が成長をしてきて、

ちょっとずつ言葉も話すようになってきたことでしょう。

 

 

それでここからが本題になるのですが、

「ん??うちの子供は一体何を話しているのだろうか!?」

とあなたは感じているのでは??

 

 

私の子供も最近言葉を覚えたのかな??
よく私にお話をしてくるのですが、はっきり言って何を言っているのか分からないのですよ。
もしかして私の耳がかなり悪いのかな??
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
ありゃりゃ。
あなたの耳は悪くないと思うんだ。
きっと子供が何を言っているのか本当に分からないんだと思う。

 

 

子供が何を話しているのか分からないので、

あなたは非常に心配だと思います。

これからは保育園などに通わせたいと考えているのですが、

子供が何を言っているのか分からないので、

あなたはさらに心配な気持ちになるでしょう。

 

 

さて、何で子供が話している言葉が、

ちゃんと親の耳に入ってこないのでしょうか??

 

 

子供の言葉遅れが物凄いので幼児教室を検討しています。

 

 

幼児の言葉が聞き取れない原因とは??もしかしてやばい問題なのですか??

 

 

幼児が話している言葉が聞き取れないとなると、

子供との会話が進まないことになります。

この点を考えてみると、

このままではやばいな…

と雰囲気的にあなたも察知するでしょう。

 

 

でも一体何で幼児の話す言葉が聞き取れないのか??

私はかなり気になったので調べてみたのです。

 

 

一番多かった原因としては活舌。

ただ単に子供は話しているのですが、

活舌が悪いせいで聞き取れないことが多いらしいのです。

まぁ、活舌が悪いとなると聞き取れなくて当たり前ですが。

 

 

でも他にも原因はあるのです。

活舌以外の問題ですよ。

子供が言葉をあまり理解をしていないので、

子供自身で理解をしている言葉だけであなたに話をかける。

 

 

どういうことかと言いますと、

子供が知っている言葉だけで表現しているため、

確かにあなたは子供の言葉を聞き取れているのです。

ですがあまりにも意味が分からない言葉なので、

あなたは聞き取れていないと勘違いをしています。

 

 

なのでそんな場合には、

子供に「意味が分からない!!」というよりも、

そうなんだね~

と相槌を打つことが非常に大切なポイントになります。

 

 

子供が自分の言葉を理解をしてくれた!!

と感じてくれてあなたとお話をするのが、

心の底から楽しくなりますから。

 

 

言葉の発達を促す方法ってどんなのがありますか??

幼児の記憶力ってどれぐらいあるの??大人顔負けの実力が!?

 

「えっっ!?いつ覚えたの??」

教えた覚えがないのに

いつの間にか子供が「お母さんといっしょ」の

お歌に合わせて歌っている!!

 

あなたも幼児の子どもがいれば

こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか??

 

 

テレビでは2・3回ほどしか聞いたことがないし

あなたも子供の前ではうたったことがありません。

 

でも子どもはお歌に合わせて歌っているのです。

 

 

そんな場面に出くわすと

「私の子どもって天才!!」

こんなことを思わずにはいられませんね(^^)

 

幼児の記憶力って本当にすばらしい!!

 

これはどの子も例外なく備わっている

右脳の能力なのです。

 

実はあなたが幼児の時にも使えていたんですよ。

 

 

でも…

この能力は大きくなるにつれて

使えなくなってしまっていると言われたら

あなたはどう思いますか??

 

 

「もったいなさ過ぎる」

 

そうですよね。

 

子供の将来を思うと

どうにかして能力を残していきたいと思うはずです。

 

 

幼児の記憶力はどれほどすごいの!?

 

 

あなたがこの記事を見ているということは

幼児の記憶力がどれほどあるのか。

どうやって養っていけばいいのかを

悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

まずは幼児の子どもの記憶力の

素晴らしさを知っていただきましょう!!

 

 

私のお教室は右脳教育をメインに行っています。

 

幼児のころの能力は

ほとんどが右脳によるものです。

 

記憶力もその1つ!!

 

右脳の記憶力が養われていれば

高速に大量のものを記憶することが出来るのです。

 

 

お教室で実際にあった出来事があります。

 

「雨ニモマケズ」や「奥の細道」などなら

あなたもご存知ではないでしょうか。

 

 

学校で覚えた方もいますよね。

このようなお話を記憶しようとしたら

どのように記憶していきますか??

 

たぶん何度も読んで内容を理解して…

書いて覚える方もいると思いますが

すごく時間がかかってしまいますよね。

 

 

子供たちは時間がかかりません。

記憶力が開花していれば

2・3回お話を聞いただけでほとんど

言えるようになってしまいます!!

 

3歳の子どもたちでもできます。

 

 

スラスラ~

と言ってしまう姿に親もア然…

 

親が覚え始めたところなのに

すぐ言えるようになってしまう幼児の子供が

とっても多いのです!!

 

 

 

先ほど幼児の子どもであればだれでも

使える能力だとお話ししました。

でも右脳の記憶力は

誰でもすぐに使いこなせる能力というわけではありません。

 

 

大人は使えない??幼児の記憶力は幼児のもの!!

 

まず大人は使うことが出来ません。

理由は大人は左脳を使っているから。

 

左脳は時間をかけて記憶していくので

時間もかかるし労力もかかってしまいます。

 

 

右脳をたくさん使える時期は

胎児のころから2・3歳まで。

 

それ以降はだんだん左脳が優位になってしまうため

小学生になるころには左脳での記憶になってしまうのです…

 

 

でもあきらめないでください!!

 

左脳優位になってしまっても

右脳が使えるように訓練すればいいのです(^^)

 

幼児の間は特に簡単に

右脳を使うことが出来るのでおすすめ。

 

 

右脳が使える子どもは

記憶力が良い上に理解力や判断力もあるので

将来困らない子が本当に多いです。

 

 

幼児期にやっておきたい記憶力の訓練ってどんなもの⁇

 

記憶力の訓練と言っても

特別なことはしません。

 

記憶力を鍛えるために

たくさんの詩やお話、歌を覚えればいいのです。

 

 

私のお教室では

詩から練習していきます。

 

簡単なものから難しいものへレベルアップするためです。

 

 

最初はとにかく聞くまたは読む。

テンポよく言わせる方がいいですね。

 

言葉の意味を理解しながら

ゆっくり覚えるのは左脳記憶になってしまうので

良くありません。

 

 

意味が分からなくても

とにかく読みまくればいいだけなのです!!

 

 

だって子どもたちは

意味なんて分かっていませんよ。

 

結局感覚なんですよね~

意味なんて興味が出たときで良いんです(笑)

 

 

簡単なものとして童謡などもおすすめですよ!!

歌であれば音があるので

簡単に記憶できます♪

 

 

幼児のころに記憶力を身に着けてどんないいことがあった??

 

 

実際にお教室の小学生に聞いてみた話です。

 

学校の授業で記憶しておかないと

出来ないテストが多いけど

全く困ったことがない。

 

本など1度読んだら

内容を覚えてしまう。

 

難しい言葉も理解できるようになった。

 

古典や漢詩とかのお話も

なんとなく理解が出来る。

 

 

いろいろな言葉に触れているうちに

確実に将来困らない記憶力が身についています!!

 

しかもそれだけではありません。

たくさんの言葉や詩を読んでいるうちに

言葉の理解力や瞬発的な判断力も身についていた子が

とても多かったです(^^)

 

 

あなたは子供にどんな能力を身につけさせたいですか??

幼児のころにたくさん経験しておけば将来困りません。

 

記憶力は何歳になっても必要なので

必ず身につけさせておきたいですね!!

 

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「我が子って天才!!!」

 

誰もが自分の子どもは天才だと思っているでしょう。

子供はみんな天才なのですから。

 

 

親が当たり前にできることでも

子供は初めてのことですね。

 

でもそんな初めてのことをちょっと教えただけで

出来るようになるのが子供です。

 

でも溺愛する我が子が

そんなに簡単にできるようになってしまうと

将来期待してしまいますね。

 

 

その気持ちはよくわかります。

 

他の子と我が子は違う。

我が子は将来天才になる。

 

そんな気持ちを我が子に抱くのは

とても素晴らしいことだと感じます。

 

 

でも期待しすぎてはいませんか??

あまりにも期待が大きすぎると

子供に良い影響はありません。

 

ここでは子供に期待しすぎない方法を

まとめて見ました。

 

子供を期待しすぎてはダメ!!子供がかわいそう…

 

 

我が子を期待する気持は

私も親なのでとてもよくわかります。

 

しかし子供に期待しすぎるのは

良いことではないのも事実です。

 

 

原因は親にあります。

 

早い段階から子供に期待すると

ちょっとできないことがあった時や

壁にぶち当たっていた時にどう思いますか??

 

 

あなたはこう考えたでしょう。

壁にぶち当たったり

できないことがあるのは当たり前。

一緒に乗り越えていけばいい!!

 

 

それが実際にできれば

とても素晴らしい親御さんだなと思います。

 

しかし現実はそう甘くはありませんでした…

 

子供に過度な期待を寄せるがあまり

親の考え方を押し付けてしまったり

出来ないことをダメととらえてしまう人がとても多いのです…

 

 

しかもその気持ちは子供にも伝染します。

 

親の期待に応えられない=ダメな人間

という気持ちになってしまう子供も多く

自分に自信を持てない子になってしまうのです。

 

私自身そんな子供たちを何人か見てきました。

 

 

素晴らしいところはたくさんあるのに

1つのダメな部分しか見ていないのは

親としてもとっても損してしまいますよ。

 

期待しすぎない方法ってどんなことがあるの??

 

子供に過度に期待しすぎない方法として一番いいのは

今の子どもたちが100%だと感じることです。

 

「今苦手なことがあってもこれがこの子なんだ!!」

とまずは認めてあげましょう(*^_^*)

 

 

出来ることが増えることを当たり前とは

思わないでください。

 

今までできなかったことが出来るようになったのは

子供の努力のたまものです!!

 

親が努力して育てたからではありませんよ。

子供が出来るようになりたいとたくさん努力したのです。

 

そして努力を誉めてあげましょう!!

 

 

「あなたは子供が何も努力せずテストでいい点を取った」

「毎日毎日たくさん努力したのにテストの点がイマイチだった」

どちらを誉めてあげられますか??

 

 

子供に期待しすぎている親であれば

テストの点だけを見てほめるでしょう。

 

でも一番大事なのは

どれだけ努力したかなのです。

 

 

努力をすることが日常になっていれば

何か壁にぶち当たった時も自分で越えることが出来ます。

 

でも努力を知らずに成長してしまった子は

壁を越える方法が分からないので

そのまま越えることも出来ずにどんどん落ちぶれてしまうのです。

 

そうなってしまっては

社会に出ていくはとてもつらいでしょう。

 

 

今の子どもを認めてあげて

初来のために努力を誉めてあげることが出来るようになれば

自然と期待しすぎることはなくなっていきますよ!!

 

子供をたくさん褒めてあげてくださいね(*^^)v

 

 

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子供の言葉が遅いので不安。幼児教室でなんとかなりますか??

 

 

「えっっ!?

同い年の子どもたちってこんなにおしゃべりできるの!?」

 

我が子の言葉が遅いのに気付いたのは

幼稚園のプレ教室に参加したときでした。

 

周りの子どもたちは

たくさん言葉をしゃべっているのに対し

我が子だけが全く話そうとはしません。

 

今まで周りに同じぐらいの年齢の子どもたちが

いなかったため言葉の遅れに全く気付くこともなく

その時にショックを受けました…

 

 

でも言葉の遅れに気付いたのは

私だけではありませんでした。

 

通おうと思っている幼稚園の先生も

他の子どもとは差がある我が子に気づいたのです。

 

私は後日幼稚園の先生から連絡を受け

衝撃的なことを告げられたのです。

 

「このまま言葉が遅いようなら我が幼稚園への

入園を認められません。」

 

 

その一言で、我が子を認めてもらえないのだとわかり

愕然としたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

幼稚園から告げられた理由はこうでした。

 

おしゃべりができないと他の子どもたちとの

コミュニケーションを取ることができず

なにかあった時に手を出してしまう恐れがあるから。

 

分からなくもないですが

言葉が遅いだけでそんな疑いを向けられるなんて

思ってもいませんでした。

 

ショックなのと同時に

これは言葉の練習をしなければいけないな…

と感じたのですが

そんな時に幼児教室の看板が目に入ったのです。

 

 

そういえばお友達の子どもが

幼児教室に通っていてよくおしゃべりしていたな。

と気づきました。

 

 

幼児教室に通えば

もしかしたら言葉が出るのでは!?

と希望がみえ始めたのです。

 

本当に幼児教室に通ったら

言葉の遅れを取り戻すことが出来るのでしょうか??

 

幼児教室に通うことで、言葉が遅い問題は解決できるのか??

 

 

 

 

結論から言うと幼児教室に通ったことで

言葉の遅れを取り戻すことは十分にできるでしょう。

 

私のお教室にも言葉が遅かったから

と来られる方はすごく多いです!!

 

 

実際に私の働いているお教室でも療育に通っていました。

という方もいらっしゃいますが

療育に行くよりも幼児教室に通った方がよかった!!

という声も聞きます。

 

もちろん子供との相性がありますので

幼児教室が良くて療育がダメという話ではありません。

 

悩んでいるのであれば

幼児教室も1つの方法としてはあり。

だということです。

 

 

どうして言葉が遅れてしまうの??どんなことをしてあげたらいいの。

 

子供の言葉が遅いのには

いろいろな原因が考えられますよね。

 

でも共通して言えることは

子供の脳がまだおしゃべりができるほど

刺激されていないということ!!

 

子供たちの脳だって

それぞれ個性があります。

 

覚えた言葉をすぐに使い始められる子もいれば

たくさんの言葉を覚えてから

急におしゃべりが上手になる子だっています。

 

 

言葉が遅れているのであれば

子供のしゃべりたい欲を刺激してあげればいいのです。

 

幼児教室には

その刺激となるものがたくさんあります!!

 

フラッシュカードやリトミックなどは

特に効果がありますよ♪

 

 

幼児教室を体験した後から

急におしゃべりが出来るようになった子供が

いたのはよく覚えています(^^)

 

私が担当したお子さんだったのですが

1週間後にもう一度会ったらたくさん話しかけてくれて

うれしかったのは今でも忘れません。

 

幼児教室の体験は

無料で出来るところも多いので

1度体験に行ってみてもいいですね。

 

 

最後に。

あなたが子供の言葉が遅れることに対し

心配しすぎると子供たちにはその思いが伝わってしまいます。

 

もしかしたらあなたの思いが強すぎて

しゃべりたいけどしゃべれないという環境を

作り出してしまっている可能性だってありますよ。

 

それではいつまでたっても

子供はしゃべることが出来ません…

 

 

我が子はゆっくりなだけ。

今は言葉を蓄えている最中なんだ!!

 

と軽い気持ちで向き合ってあげてくださいね♪

 

 

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幼児教室で人気の七田式を自宅でやりたい!!でもそんな方法ってあるの??

子供が寝ている間に5分間暗示法をすることで苦手が克服できる!?

 

 

子供がなかなか卒乳できない…

イヤイヤ期で言うことを聞いてくれない…

練習しているのにできるようにならない…

 

子育てをしていると

こんな悩みってたくさんありますよね。

 

私自身もいろいろな工夫をしてみても上手くいかないので

ダメだとわかっていてもイライラしたり

辛く当たってしまうということも…

 

 

私のこどもはお友達と遊ぶのがとても苦手でした。

なかなかお友達の輪に入ることが出来ずに

私と少し離れているだけでもダメだったのです。

 

このままでは幼稚園に入園したときに

お友達を作ることが出来なくてつらい思いをするかも(>_<)

と私も必死でした。

 

 

同じぐらいのお友達がいる所に遊びに行ってみたり

公園に行ってみたりと毎日いろいろな所へ出掛けました。

 

強行突破で子供をお友達のところへ

預けてみたこともあります。

 

でも結果は泣きわめいて

嫌な思いをさせただけになってしまいました。

 

 

そんな時にママ友から教えてもらったのが

七田式の『5分間暗示法』でした。

 

そのママ友の子どもは夜泣きが酷くて悩んでいた時に

5分間暗示法を試してみたそう。

 

そしたら1週間後にはぐっすり!!

悩まされ続けた夜泣きがなくなったというのです。

 

どんなことでも5分間暗示法をすれば

改善される可能性があるということで

半信半疑でしたが私も試してみることにしました。

 

5分間暗示法ってどんな方法??

 

 

5分間暗示法は子供が寝始めたときにします。

目安はまぶたは閉じているけど

目やまぶたがピクピクと動いているときです!!

 

「起きちゃうんじゃない!?」

とちょっと不安になってしまいますが

優しく耳元でささやくぐらいなので

子供が起きるほどではありません。

 

 

やり方は簡単!!

言葉の通り5分間子どもの耳元で

暗示(お話し)をし続けてあげるだけです。

 

 

暗示にも4種類あります。

〇 鍵の暗示

「目はつぶっているけど

脳はお母さんの声が聞こえているよ」

寝ているけどお話が聞こえていると伝えます。

 

〇 愛情の暗示

「いつも大好きだよ。

近くにいないときでもいつもママの心はそばにいるよ」

子供に母の愛情をたくさん伝えます。

 

〇 一体化の暗示

「いつも一緒にいるよ。

ママはどこにいていも心はつながっているよ。」

必ずそばにいって見守っているよということを伝えます。

 

 

そしてここからが一番大切な所です!!

 

〇 矯正の暗示

「すぐにお友達と仲良くなることが出来るよ。」

「おむつとさよならしてトイレで出来るようになるよ。」

「おっぱいがなくてもさみしくないよ。」

 

ここはどんな言葉を伝えてもOK!!

 

子供にできるようになってほしいことや

楽しんでほしいことなどを

子供が出来ているのをイメージしながら

耳元で伝えてあげます(^^)

 

子供が出来ている姿を親が強くイメージできた方が

効果が出やすいです♪

 

必ずこの暗示の流れで

子供の耳元でささやいてあげましょう。

 

 

5分間暗示法を行うことで、子供にどんないい影響があるのか??

 

5分間暗示法を行うことで一番いい影響があったなと感じたのは

子供が自分に自信を持てるようになったことです!!

 

今まではできないかもしれないから

「やらない・やりたくない」がとても多かったですが

 

「もしかしたらできるかもしれない!!」

「出来なくてもできるようになりたい!!」

という気持ちがすごく伝わってくるようになりました(^^)

 

 

しかも自分がやりたいものを見つけると

必ず教えてくれるようになったのです。

 

苦手だったお友達と遊ぶのもばっちり★☆

自分から「一緒に遊ぼう♪」とさそえるようになり

毎日楽しそうに遊んでいます。

 

今までは親のネガティブな気持ちが

子供に伝わっていたのかもしれないなとも思います。

 

 

他の方も5分間暗示法をしたら

自然と卒乳でたり

トイレトレーニングが上手くいったりと

普通だったら子育ての中でも苦労する場面で

結果がでた子供もたくさんいらっしゃるようですよ!!

 

 

子供が親の「愛情」を根底から知ることができる!!

 

子供が起きている時だとゆっくりとお話しする時間を取るのは

とても難しいですよね。

 

バタバタして時間に追われて

ちょっとしたことでもイライラ…

 

 

そんなときがあっても5分間暗示法をすれば

心を落ち着かせて話しかけてあげることが出来ますね!!

 

子供も優しいお母さんの声を聴くだけで

安心することが出来ます。

 

 

いつもは面と向かってお話できていないことや

子供のことが大好きだということをたくさん伝えてあげてください!!

 

プラス思考で考えることができる子供に育つ可能性

 

思っていることを子どもに伝えず黙っているのと

5分間暗示法を使って毎日話しかけているのでは

どちらの方が良い子が育つと思いますか??

 

もちろん後者ですよね!!

 

親がたくさん子どもに話しかけている方が

親子の信頼度は増します。

 

しかも穏やかな心をもった子供に育つ

可能性がとても高いです。

 

 

5分間暗示法は

「今できなくてもだんだん出来るようになるよ!!

安心して挑戦してね。」

 

という思いを込めて子どもの『出来る』を

育てる暗示法です。

 

5分間暗示法を使って出来ることが増えると

子供の自信につながります!!

 

しかも失敗しても何度も繰り返せばできる

ということを教えることも出来るので

プラス思考の考え方を育ててあげることが出来ます(^^)

 

 

何事にもプラス思考でチャレンジすることが

子供の将来につながるのです。

 

そんな考えを持てるって素晴らしいですよね♪

ぜひ子どものことで悩んでいたら

まずは5分間暗示法を試してみてください(*^^)v

 

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0歳からフラッシュカードを見ていたら、将来どんな子供が育つ⁇

 

「子どもが生まれたら早くから何かやらせたい!!」

 

こんな思いを抱えながら

子どもが生まれてくるのを心待ちにしている方も

多いのではないでしょうか(*^^*)

 

とは言え0歳ってできるものが限られていますよね…

 

 

そんな時はフラッシュカードをやってみませんか⁇

 

幼児のころの能力は無限大(/・ω・)/

フラッシュカードを使って

0歳の子どもの右脳を活性化させちゃいましょう。

 

 

フラッシュカードって何⁇誰でもできるの⁇

 

フラッシュカードとは…

表に絵・裏に文字が入ったカードを1枚ずつ

くりながら子どもに見せるものです。

 

カードさえ作ってしまえばあとは見せるだけ!!

多くの幼児教室でも

右脳を活性化させるために使われています♪

 

 

めくりかたも簡単!!

ネットで「フラッシュカードのめくり方」で

検索してみるとYouTubeにも動画がありました(*’ω’*)

 

幼児教室に通っていない方でも

自宅で簡単に見せることができますよ。

 

フラッシュカードは絵本感覚で

0歳の子どもは見ているだけ・聞いているだけでいいです。

 

 

0歳からフラッシュカードをしたほうがいいの⁇早いうちからが効果大!!

 

フラッシュカードなどの

脳を活性化させることができる遊びは

早いうちからやらせたほうがいいです。

 

 

あなたは「才能逓減の法則」というものを知っていますか⁇

 

子どもの能力は、胎児のころは無限大にあります。

しかし生まれてから小学生に上がるまでに

脳は使われている能力とそうでない能力を決定していくのです。

 

脳が取捨選択しているのですね。

 

 

ピラミッドをイメージしてください。

 

胎児のころは一番下の広いところ。

どんなにいろいろなことをさせてもすべて吸収することができます。

 

でも年齢が上がるにつれてピラミッドを上に上がります。

どんどん脳の使用できる場所が制限されて

思うように能力を引き出すことができなくなってしまうのです。

 

0歳のうちに脳の土台を大きく大きくして

どんな能力が必要になっても

パッと引き出すことができるようになれば

素晴らしいですね!!

 

 

0歳ごろから色々なことをしている子どもは

大きくなっても能力を引き出すのは簡単ですが

何もしていないとその能力を引き出していくのは

すごく難しいのです…

 

 

あなたは子どもにはどんなことができるようになってほしいですか⁇

 

できるだけ将来の為にはいろいろなことが

できるようになっておいてほしいですよね!!

 

 

0歳のころに脳をたくさん活性化させておくことで

子どもが大きくなっても簡単に脳を使うことができるのです(*´ω`)

 

脳を活性化させる方法の中でも

特に簡単で誰にでもできるのが『フラッシュカード』

 

これはやるしかありません!!!

 

フラッシュカードをすれば

脳を活性化させられるのはもちろんですが

他にも語彙力がついたり、しゃべるのが早くなります。

 

しかもカードが早くなればなるほど

瞬時に考える力や反射的に判断する力なども

身に着けることができるんですよ!!

 

1つのことでこんなにいろいろな能力が身につく

取り組みのなかなかありませんね。

 

 

0歳の子どもにフラッシュカードをするならどんなカードを使ったらいいの⁇

 

「フラッシュカードを使ってみよう!!」

と思っても種類が多すぎて何からしたらいいのか

悩んでしまいますよね。

 

0歳の子どもに見せるのであれば

まずは身近なもののカードがおすすめです!!

 

色・形・動物・体の名前などなど

 

子どもたちって勉強するときに

理解していく順番があるんです。

 

まずは色から。

子どもにとって色はとっても簡単!!

パッと見ただけで違いがわかります。

 

まずは色のカードからチャレンジしちゃいましょう。

 

 

次に覚えるのが形。

〇・△・□はもちろんですが

♡や☆などの形も一緒にカードで見せてあげるといいです!!

 

 

毎日少しずつでも見せていると

子ども自身もカードを見ることに慣れてきます。

 

 

「カードやって~~!!」

って我が子が自分から持ってきてくれた時は

本当に感動しました( *´艸`)

 

子どもの好きなものを集めてあげると

とても喜んでくれますよ♪

 

私は動物カードや乗り物カードも用意して

なき声や音、動きも一緒に教えてあげていました!!

 

フラッシュカードって購入するしかないの⁇

 

実はフラッシュカードって

わざわざ購入して集めなくてもいいんです!!

 

厚紙さえあればいろんなカードを作ることができますよ。

 

いろいろな色の折り紙をカードに貼って色のインプット。

動物園に行ったときにたくさんの動物の写真を撮っておいて

オリジナルの動物カードを作ります♪

 

 

子どもと一緒に作ったら

子ども自身もカードに愛着がわいていきます。

 

写真もネットの無料の物を使えば

いろいろ手に入りますしね♪

子どもに絵をかいてもらうのもいいです。

 

 

裏側にひらがなやカタカナで

名称を入れてしまえばカードの完成です!!

 

簡単に作れるのでぜひ作ってみて下さい。

 

 

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同い年の子供に比べて脳の発達が遅い気がする…親はどうするべき??

 

「何でうちの子だけ…」

同い年の子どもたちと勉強をしていると

能力の違いにびっくりすることがあります。

 

生まれた月も同じぐらいの

他の子どもはひらがなも読むのに

我が子は文字すら嫌がる。

 

もしかして他の子どもより

脳の発達が遅いの!?

 

学年によって子どもの成長の差が全く違う。

 

たくさんの子どもたちを見ていると

我が子との違いを実感することがたくさんありますね。

 

小さい頃は生まれた月によって

成長のスピードは全く違います。

 

0~1歳の学年なんて特にそうです。

 

4月5月あたりに生まれた子は

そこらじゅうを歩き回っているのに対して

12月や早生まれの子どもは

まだハイハイやつかまり立ちの練習中だったり。

 

子どもの成長って

びっくりするほど生まれた月に左右されます。

 

実際小学生の高学年になるぐらいまでは

差があって当然でしょう。

 

 

小さいころには大きな差があるように感じても

学年が上がるにつれてその差は必ず縮まっていきます。

 

逆に気にしすぎるほうが

子どもにとって良くありません。

 

言葉に出さなくても子どもたちは親が考えていることを

感じることがで自分は何もできないんだと

マイナスの感情を引き起こしてしまう可能性がとても高いです。

 

 

親であるあなたの思いによって

子どもたちの成長を左右しているといっても

過言ではないでしょう。

 

自分の子どもは、ほかの子に比べて脳の発達が遅い気がする…

 

同じ年で生まれた月が同じ子どもと接していると

我が子の脳の発達が他の子どもに比べて遅いのでは⁇

という気がすることがありますね。

 

他の子はこれができるのに

自分の子どもは全くできない。

 

他の子どもは自分のやるべきことを判断して

自分からやろうとするのに

自分の子どもは全くやろうとしないなど。

 

 

私が働いている幼児教室にも

こんな不安を抱えたお母様がたくさん

いらっしゃいます。

 

でもよく考えてみて下さい。

 

本当にあなたの子どもは

脳の発達が遅いのでしょうか⁇

 

 

確か他の子に比べて文字が読めていないかもしれません。

その分、図形や数字が他の子どもよりできていた。

という話もよくあります。

 

親というものはどうしても

子どものマイナス面が気になってしまうんですよね…

 

その気持ちはよくわかります。

 

でもいつまでもできないところ、苦手なところばかりを見ていては

本当に気づいてあげなければいけない上手にできる部分が

見えなくなってしまいますよ。

 

 

マイナス部分ばかり気にしていては

良い部分を見つけるのは難しくなってしまいます。

 

でもよい部分をたくさん見つけてあげると

今度はマイナスな部分は本当に些細なこと。

 

「まぁいずれできるようになればいいか」

という気持ちでみることができるようになるのです。

 

 

あなたはどちらの考え方がいいと思いますか⁇

 

 

もちろん後者ですよね。

子どもたちにはたくさんのいいところがあります。

 

どこか1つの苦手を見つけて

子どもに不安を感じたり、怒ってしまうと

こどもは嫌になってしまいます。

 

脳の発達が遅いと感じても、気にしないほうがいい!!

 

自分の子どもが他の子どもと違っても

脳の発達が遅いと感じたとしても

それは気にしないようにしましょう!!

 

それよりもいいところを

たくさん伸ばしてあげることを考えてください。

 

子どもたちにも

好きなこと・嫌いなことがあるのと同じように

得意なこと・不得意なことがあるのはもちろんです。

 

確かに不得意なことをほっとくのはよくはありませんが

それを気にするがゆえに得意なことができなくなってしまうのは

もったいないことです。

 

 

まずは得意なこと、好きなことをを伸ばしてあげましょう!!

そうすることで脳の最低レベルを

底上げすることができるのです。

 

脳のレベルが上がれば

自然と苦手なものをやるときの

理解力も上がっていきますよ♪

 

親が子育てを楽しんでこそ、子どもの脳は大きく発達する!!

 

あなたも親から育てられた経験があるので分かると思いますが

毎日怒られたり、心配されながら成長するのと

親が楽しく子育てをしていて毎日笑っているのは

どちらがいいですか⁇

 

 

もちろん楽しそうに笑ってくれているのが

いいですよね!!

 

我が子の脳の発達が遅い気がすると

ずっと悩んでいては子どもたちも辛いばかりです。

 

 

それよりもいつかできるようになる!!

我が子は他の子よりもいい子だ!!

 

とプラスになる言葉を考えたり

声をかけてあげることで子どもは安心して

大きくなることができますよ( *´艸`)

 

子育てできる時間は今だけ。

 

その大切な成長の時間を

ゆったりと楽しめたらいいですね♪

 

 

この記事は主観で書いているので

本当に我が子は他の子に比べて全く違うんだ。

という方は一度病院を受診してみることを

おすすめします。

 

気にしすぎている親御さんも多くいらっしゃいますが

障害を持っている子どもが増えているのも事実です。

 

 

障害があったとしたら

その子どもに合った成長の仕方があります。

 

子どもの成長に合った能力の伸ばし方をすれば

どのような子どもでも必ず良い導き方ができます!!

 

1人で悩まないということは

本当に大事ですね。

 

 

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子どもにとって良い環境を作ることが、質の高い子育てになる!!

迷路が好きな子供にしたい!!迷路には勉強で養えない力がたっぷり。

 

迷路大好き!!

小学生の時にクラスに必ず

1人や2人はいた迷路作り名人。

あなたが子どもの頃にもいませんでしたか??

 

迷路ってとっても楽しいですよね♪

ゴールの達成感と言ったら

他では味わえないほどの快感があります。

 

そんな大人も子供も楽しめる迷路ですが

実は子どもたちにとってとてもいい効果が期待できるって

知っていましたか??

 

遊びってだけじゃない!!

迷路を使って子どもの能力向上を

目指しちゃいましょう(*^_^*)

 

迷路が好きな子供はすごい!!子供は迷路好きにして。

 

プリントの中でも迷路は子どもが

楽しんで出来るものの1つですね。

 

他のお勉強のプリントは嫌いだけど

迷路だけは長時間集中してできるという子どもも

たくさんいます。

それだけ迷路はたくさんの人に愛されてきました!!

 

迷路ってきくと「遊び」だと思う方が多いのではないでしょうか??

 

でも実際は子供にとって大切な勉強の1つなんです。

幼児教室のプリントでも

必ずと言っていいほど迷路が使われていますよ。

 

 

迷路が好きな子供はもしかしたら

すごい能力の持ち主かもしれません!!

迷路が好きな子供がいるなら

とことん迷路をやらせてあげちゃいましょう。

 

迷路が好きだとどんな能力が身に着くの??

 

迷路が好きな子供はたくさんいます。

でもその多くの子供は能力を身に着ける前に

迷路から離れてしまうことが多いのです。

 

あなたは子供が迷路をすることで

どんな能力を身に着けることが出来ると思いますか??

 

 

〇 集中力

〇 運筆力

〇 先を読む力

〇 粘り強さ

 

実は迷路1つでこんなにたくさんの能力を

身に着けることが出来るのです。

 

 

2歳3歳の子どもが身に着けておきたいのが

「集中力」と「運筆力」

 

何をするときにも集中力は必ず必要ですね。

そんな集中力を子供につけるのって結構難しい…

 

「集中しなさい!!」

って言ったって子どもには響きません。

 

それよりも集中しなければできない状態を作るのが一番です。

その時に便利なのが迷路!!

 

迷路って迷ったり道から外れたら

ゴールするのがとっても難しいですよね。

しかも集中していないと目の前の道を

通ることすら見えてきません。

 

子どもたちはどうにか自分の力でゴールを目指したいと

目の前のことに集中することが出来ます。

 

しかも迷路をしているときの脳は

1度にいろいろなことを考えています。

大人が思っている以上に高度なことを子どもはしないといけないのです。

 

 

目では通る道を追いかけて

手ではその道をはみ出さないように通り

行き止まりや障害物があったらよけながらゴールを目指す。

 

目と手、脳の動きはそれぞれ全く違う動きをしているのです!!

 

 

大人である私たちが迷路を簡単にできるのは

経験値がたくさんあるから。

 

 

子どもたちは1つの事をやるのでいっぱいいっぱい。

なのに迷路は1度に2、3こものことをいっぺんにしろと

要求しないといけないのです(・_・;)

 

 

そして運筆力は文字や絵を描く上でとっても大切!!

 

頭の中で書きたいことがまとまっていても

思ったように鉛筆を動かせなければ

思いどおりのものをかくことすらできません。

 

子どもたちは迷路を通りながら

自分で思い通りに鉛筆を動かす力を身に着けているのです♪

 

なめらかに鉛筆が動かせるようになれば

字や絵を描く力がどんどん伸びていきますよ!!

 

迷路が難しくなればなるほど、高度な能力が求められる!?

 

迷路って簡単なものをずっとしていても意味がありません。

レベルに合わせて難しくしてあげましょう!!

 

難しくなればなるほど

脳をフル回転しなければゴールにたどり付くことはできません。

 

あなたも難しい迷路をしたことがありますよね。

道は何本にも枝分かれしているのに

ゴールにたどり着ける道は1本しかない…

 

 

子どもたちは出来るだけ最短ルートでゴールできる道を

瞬時に把握し迷路をしています。

 

この道は続いている。

この道は途中で行き止まり。

 

目の前のことだけではなく先を見つめることで

正しい道を導き出すことが出来るのです!!

 

 

しかもこの能力は迷路以外にも使うことが出来ます(^^)

子どもたちは将来いろいろな所で

壁にぶつかっていくはずです。

 

その壁は簡単に超えることが出来ないものが多いでしょう。

そんな時に先を見る力を身に着けておくとどうなるでしょうか??

 

 

これから起こる出来事を予想することができるので

事前に障害を回避することが出来たり

一番最適なルートを自分だけの力で導き出すことが出来るようになるのです!!

 

将来、社会で必ず求められている能力ですね。

 

 

もしも壁にぶち当たってしまった時も大丈夫♪

難しい迷路をたくさんしていることで

子どもたちはやり遂げるという粘り強さを身に着けています。

そして持続的な集中力。

 

これからの社会。

目の前のことを簡単にあきらめてしまう人なんて

どの業界にも必要とされません。

 

1つのことに粘り強く集中して取り組める人こそ

社会に求められている人材です!!

 

 

迷路が好きな子供なら

思いっきりたくさんの迷路に挑戦させてあげましょう。

 

迷路で培われた能力を発揮する日が

必ず訪れますよ(^^)

 

子供が迷路をするのに飽きたら

自分で今までで一番難しいと思う迷路を

作らせてあげてもいいですね。

創造力を身に着けることが出来ます♪

 

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新聞紙を使って動物を作ろう!!工作をすることで得られる能力は??

 

新聞紙遊びってすごく楽しい!!

 

あなたも子どものころに新聞を使って

いろいろな工作をしてきたのではないでしょうか⁇

 

新聞紙1つあれば折り紙をしたり

ぐちゃぐちゃに丸めてボールにしたり

たくさんの遊び方ができますね♪

 

工作も楽しいです(*’ω’*)

平面の物を作ることができるのはもちろんですが

立体の物で大きなものを作ることも可能です!!

 

ぜひ子どもの大好きな動物を

新聞紙を使って作ってみませんか??

 

子どもの大好きな動物が新聞紙で作れちゃう!?

 

子どもは動物が大好き♡♡

そんな動物を新聞紙を使って作ってみませんか⁇

 

子どもも大人もハマること間違いなし!!

簡単に楽しくかわいい動物が作れちゃいます♪

 

 

私が担当している教室でも

新聞紙で好きなものを作ってもらう機会があります。

 

そんな日は子どもたちも大喜び♪

 

「早く早く~!!」

と子どもたちに催促をされてしまいます。

 

子どもたちが作るものは様々。

もちろん動物をつくる生徒が一番多いですが

他にも乗り物を作ってみたり昆虫を作ってみたり。

 

自由な発想で好きな物を作ることができるのも

新聞紙を使った工作の特徴の1つではないでしょうか。

 

工作に使うものも危ないものがないので

子どもたちだけでも安心して遊ぶことができます!!

 

新聞紙でどうやって動物を作るの⁇

 

2歳や3歳の子どもでも一緒にできるので

何して遊ぼうか悩んだ時にはぜひやってみて下さい。

 

~ 用意するもの ~

♢ 新聞紙

♢ セロハンテープやのり

♢ 動物の顔を書くためのペン

 

たったこれだけ!!

 

ハサミやカッターなどを使わなくても作れるので

子どもたちだけでも安心して作れるのがいいですね。

 

 

新聞紙を丸めたり破ったりして

好きな動物の形を作っていきます。

 

自分のイメージのまま作ってみてもいいですし

図鑑などを観察しながら作るのも楽しいです!!

 

なんとなく動物の形が出来上がったら

今度はセロテープなどで止めていきます。

 

ここで色付きのテープを使っても面白いですよ。

 

動物の形になったら完成です( *´艸`)

 

 

とっても簡単ですよね!!

でも凝ったものを作り出すと

時間がいくらあっても足りません(笑)

 

普通に2時間とか3時間集中できちゃいます。

 

新聞紙で工作をしたらいろいろな能力が身につく!?

 

工作ってどんなイメージがありますか⁇

 

とりあえず楽しいと思う方はとても多いと思います。

もちろん子どもたちも工作はとても大好きです!!

 

 

でも新聞紙で工作するのは

色々な能力を身に着けることができるようになりますよ。

 

新聞紙って平面。

立体の物から立体の物を作るのって結構簡単なんですが

平面の物から立体を作るのって意外と難しいです。

 

あなたもこんな経験があるのではないでしょうか⁇

平面から立体の物を作ろうとして

 

「考えて作ったはずなのに

思っていたものができなかった…」

 

大人でも結構難しいんですよね。

 

 

平面の物を立体にするには前から見た形だけではなく

後ろや横から見える形までも想像して

作っていかなければいけません。

 

新聞紙を使って立体を作っていくことで

想像しながら立体を作る力や

平面を立体にする力が身につくのです!!

 

 

他にも図鑑を見たりして作ることによって

観察力も身に付きます。

 

動物などどんな特徴があるのかを

自分で見つけるのはとても大切なことです。

 

普段から観察する力を身に着けておけば

人と違った視点から物事をみることができたり

周りの状況を判断することも可能です。

 

 

また集中力を付けることも可能。

 

子どもがいる親の悩みの多くはどうやって集中力をつけるか。

本を読むにしても勉強するにしても

集中力がなければ長続きしません。

 

何をするにも集中力は必須。

 

新聞紙を使う工作は楽しく

自分の好きなものを作ることができるので

子どもの集中はとても長く続きます。

 

それを何度も繰り返し行うことで

大人でも勝てないような長い集中力を

子どもたちは身に着けることができるのです。

 

 

新聞紙を使った工作はとっても簡単ですが

その中には子どもたちの脳を刺激する要素が

たっぷり詰まっていますね( *´艸`)

 

親子で楽しく工作をしよう!!大人も子供もハマります♪

 

今回は子どもたちでも作れる簡単な作り方でしたが

新聞紙の中に太めの針金やアルミホイルを入れてリアルな動きを

つけても面白いです!!

 

他にも、動物の色を付けるときにテープを貼った上から

紙粘土をつけて絵具で色を付ければリアルな動物ができますよ!!

 

紙粘土なら簡単な細工も可能なので毛の質感を

細かく表現してもいいですね。

 

 

色々考えてみると

あれもこれもやってみたくなる

新聞紙を使った工作です♪

 

親子で楽しくつくってみて下さいね。

 

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