誰でもできる!?頭のいい子の母親ってどんな感じですか??

 

 

私はとある幼児教室で働いているものです。

 

たくさんの子供を見ている中で、

頭のいい子と悪い子の差って、

顕著に現れているのですよ。

 

私の中での頭のいい子とは、

学力面も当然含むのですが、

特に接し方についての難易度が格段に違うのです。

 

頭のいい子ってとっても接しやすい。

ですが一方頭の悪い子って、

扱いがとっても難しいのですよね。

 

この違いはかなり大きいです。

だってこの子達が大人になったとしましょう。

 

あなたならどのような人たちと接したいですか??

きっと接しやすい人と、

楽しくお話をしたいですよね。

 

逆に接しにくい子って、

本当にやり辛いんですよ。

何て言えばいいのでしょうか??

 

雰囲気的にあまりお話をしない方がいいのかな??

なんて私は勝手に解釈してしまうのです。

これではあまりにも子供がかわいそうだと思いませんか??

 

それでここからが本題なのですが、

一体どうやって頭のいい子にすればいいのでしょうか??

勉学だけではありませんよ。

きっと他にも大切な要因があると思うのです。

 

親子の関係も大切だけど、やはり勉強時間も大切になる!?

↓ ↓ ↓

1週間に100時間を目安に勉強したらいいじゃないか!!

 

頭のいい子って母親&父親の対応で変わってくるのです!!

 

 

私は頭のいい子と悪い子の違いについて、

とにかく考えまくったのです。

いろいろと考えて調べてみると、

あることに気づいたのですよ。

 

そう、親と子供の絆!!

絆という表現はちょっと大げさ過ぎますかな??

 

ですが頭のいい子って、

母親&父親としっかりとコミュニケーションが取れているのです。

勉強ができることはいいのですが、

人との接し方も知っている子こそ

私は真の頭のいい子と考えています。

 

頭もいい&人当たりがいい子供って

一体どのようにやっていけば、

理想的な子供になるのでしょうか??

 

その答えは意外と簡単なものだったのです!!

 

理由1・メリハリがしっかりとしている

 

メリハリを付けることって、

大人でもけっこうな難題ですよね。

 

大人でも遊ぶ時はとことん遊べるのに、

仕事になるとなかなか力が入らない。

この問題は永遠だと私は考えています。

 

それで頭のいい子って親からのメリハリを

しっかりとしつけられているのです。

 

とっても簡単な例えになるのですが、

勉強をする時は真剣になって勉強をしている。

遊ぶ時は本当に楽しそうに笑顔になって遊んでいるのです。

 

完璧という言葉が相応しいくらいに、メリハリが付いているんですよね。

 

こういう子供たちって、

私からすると接しやすい。

っというか怒らなくていいので、

私の心からしても、とっても優しい。

 

なので私は何も言葉を選ばずに、

楽しくお話することができるのです。

 

理由2・できる親は勉強で怒らないのですよ!!

 

子供って基本的にお勉強が嫌いなのです。

ですが頭のいい子って、

何も不満げな顔をしないで、

私の授業を真剣に聞いているのですよ。

 

あれ??この子ちょっと素晴らし過ぎるんだけど!!

って私は毎回感心しています。

 

それで私はあまりにも疑問を覚えたので、

親御さんにこんなことを聞いてみたのです。

 

私「お家ではどんな感じでお勉強をしているのですか??」

親御さん「怒らずに優しく教えてますよ~」

 

なるほど。

怒らずにお勉強をしているのですね。

 

それで一方、頭の悪い子は、

親御さんからこんな感じにお勉強を一緒にしているのです。

 

  • 何でこんな問題が分からないの(怒)
  • あなたはバカなの!?

みたいな感じでついつい子供を卑下しているのですよ。

 

親から勉強によって嫌な言葉を投げかけられているので、

勉強という言葉自体が嫌いになっているのです。

 

さらに塾がある日には、

絶対にお勉強をする羽目になるので、

先生である私に嫌な対応をするのでしょう。

 

大切なことは勉強によって子供に不快な思いをさせないこと!!

できるだけ楽しい雰囲気を出しながら、

お勉強を一緒にやっていけばいいでしょう。

 

理由3・家庭環境がめっちゃ明るい!!

 

頭のいい子って、

家庭内環境がとっても充実しているのです。

 

逆にちょっと問題のある子供は、

家庭環境がけっこう悪いんですよね。

 

私の生徒さんにこんな子がいます。

 

私「何か嫌なことがあったの??」

子供「毎日パパとママが喧嘩するんだ…」

 

子供にとって親の喧嘩は、

本当に恐ろしいものを感じているのです。

 

お父さんとお母さんの声を聞くと、

クセで耳を塞いでしまうことなんてあります。

それくらい恐怖で仕方がないのでしょう。

 

私は何とかこの問題に対処したいと考えたのですが、

親御さんからとんでもないクレームがきそうなので、

塾長と相談して塾長が対応することにしたのです。

 

なので家庭内環境をできるだけ明るくした方が、

圧倒的に子供にとってもいいのですよ。

 

とにかく楽しく子供と過ごすことが大切になるのは間違いありません!!

 

 

とにかく子供と接してください。

これまでにないくらいに、

楽しさを意識すればいいのです。

 

勉強だって遊ぶことだって、

楽しい雰囲気でやれば、

子供は一気に頭のいい子に育つのですよ。

 

きっとあなたは仕事や家事で、

そんな楽しい雰囲気なんて作れる自信がないかもしれません。

 

ですがあなたが楽しい雰囲気を醸し出さないと、

子供まで暗い雰囲気を出すのです。

これでは家庭内がお先真っ暗になる可能性があります。

 

なのでここはあなたが一肌脱いで、

楽しい雰囲気を常に作る努力が大切になるのです。

 

もしかしたらあなたは疲れきってしまい、

子供のことなんて

頭に回らない日々があるかもしれません。

 

それでもあなたは明るく子供と接して欲しいのです。

これから子供が苦労しないためにも。

 

子供をさらに賢くするためにはどうすれば??

↓ ↓ ↓

子供を賢くしたいのであれば、親としての対応を一番気を付けるべき!?

勉強を強要する親は嫌われる…勉強させたいなら駆け引きしてみない??

 

子どもに勉強をしてほしい!!

 

子どもたちが大人になった時のことを考えると

就職できるのかめちゃくちゃ不安ですよね…

 

そんな不安な将来が少しでも明るくなるためには

今からたくさん勉強しておくべきです。

 

「将来のことを考えて勉強してほしいのに!!」

親としてはイライラしてしまいます。

 

でも、勉強をしてほしいという気持ちが強すぎて

子どもに勉強を強要する親になっていませんか??

 

このままでは嫌われてしまいますよ(>_<)

 

勉強を強要する親は嫌われる!!強要するだけではうざい親。

 

 

今でもやりたい仕事に就くのは難しいですよね。

しかも就職できたとしても

給料は安いしどうやって生きていけばいいのか

分からないぐらいです。

 

最近はロボット開発も進んでいるため

近い将来簡単な仕事は全部ロボットに取られているかも。

 

 

そんなことになってしまっては

子どもたちの将来はどうなるのでしょうか??

 

今よりも仕事に就くことが難しいかもしれないのです。

 

 

子どもの将来を考えると気が気ではありません。

まだ小さな子どもでも将来のために

何かしなければ!!と親が必死になってしまいます。

 

最近では幼児教育も進んでいるため

早いうちからなにかしら勉強をしているという子も

増えてきました。

 

 

あなたの子どももその中の1人ではないでしょうか。

 

子どもには何か強みになることをみつけてほしい!!

好きなことをやってほしい!!

 

その為にはどうしても勉強は必須。

親としては子どもの教育に必死になってしまうのもわかります。

 

 

でも、親が必死になりすぎて

子供に勉強を強要していませんか??

 

親が口で「勉強をしなさい!!」と言っていては

いくら心配したって子どもは勉強しません。

 

子どもに勉強をさせたいのであれば押し付けるのではなくて

駆け引きが大切なのです!!

 

勉強を強要して押さえつけたって、勉強嫌いがひどくなるだけ。

 

いくら親が「勉強しなさい!!」って言ったって

ただ自己満足で子どもを押さえつけている親

にしか見えないんですよね。

 

 

子どもも最初は怒られるのが嫌で

勉強するかもしれません。

 

でもそれが毎日続いたらどうでしょう??

 

怒られるのに慣れて

勉強しなくなると思いませんか。

 

 

実際に私がそうでした。

私の親は自分が思ったように勉強が出来ず苦労したため

私を塾に通わせていい学校に通わせようとしました。

 

確かに勉強が大切なことも

親が私の心配をして言ってくれていることもわかります。

最初は親が喜んでくれるからと

頑張っていたこともありました。

 

でもそれが嫌になりました。

毎日毎日勉強しろと強要されるばかり。

 

「親はしてないくせに。

なんで私だけが勉強をしないといけないの??」

 

 

今思うと親はテレビ見たり好きなことをしているのに

私には勉強を強要していたから腹が立ったのだと思います。

 

 

結局強要されるのが嫌で

勉強がもっと嫌いになってしまいました。

 

親に会うのも嫌でしたね。

酷い反抗期が続きました(笑)

 

 

勉強させたいならまずは親が行動しろ!!

 

大人になった今でも思いますが

子どもに勉強をさせたいなら

まずは親がその姿勢を見せるべきです。

 

昔から言う

「親の背中を見て子は育つ」

これってすごく大事なことだなと思います。

 

 

私が勤めている教室に来られている方を見ていると

大きく分けて2種類の親がいます。

 

1つは『勉強を強要するだけの親』

勉強を強要しすぎて子どもを押さえつけているため

お勉強をすることを極端に嫌がります。

しかも親は子供が嫌がっている理由が分からず

余計に押さえつけようとして悪循環…

 

子どもに努力させようとするけど

自分は全く努力していない感じですね。

 

2つめは『子どもと楽しくお勉強をしている親』

子どもに勉強をさせたいから

上手に勉強ができるように誘導してくれます。

 

しかも、親も一緒に楽しそうに勉強してくれるため

大切な親子のスキンシップの時間になっているようです。

 

そんな親の子どもは気持ちが穏やかでいつもニコニコ♪

勉強も好きな子が多いですね。

 

 

あなたは前者・後者どちらに当てはまりますか??

 

前者の場合子どもにとってもいい影響はないため

今すぐ子どもとの付き合い方を見直してください!!

 

このままでは嫌われるだけでなく

親子の信頼関係まで失われてしまいます。

 

 

子どもに勉強をしてほしいなら

まずは親が勉強している姿や勉強をする姿勢を見せるべきです。

 

勉強をさせたいなら駆け引きをしてみよう!!

 

子どもに勉強を強要しない親は

本当に駆け引きが上手です。

 

子どもが勉強を嫌がっていたら

「じゃあお母さんがやってみるから

分からなかったら教えてね(^^)」

とやさしく声をかけてあげています。

 

そうすることで子どもは

お母さんに勉強を教える楽しさや

新しいことを学ぶ楽しさを感じています。

 

嫌がる子供を無理矢理押さえつけるのではなく

子どもが勉強したくなるような声掛けをするのが

本当に大事なんだなと実感する場面でもあります。

 

 

子どもに勉強をしてほしいという気持ちは分かりますが

必死になりすぎて強要する親になってしまっては

勉強離れを加速させるばかりです。

 

子どもをよく観察して

勉強を強要しない親になってあげて下さいね(^^)♪

 

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勉強だけじゃない!!親子の親子の信頼関係を大切にするべき!!

 

子供には本気で勉強して欲しい!!強制してでもやらすべき??

 

勉強というのは、

基本的にどんな子供も嫌いなものになりますね。

 

私も子供の頃を思い出してみると、

「勉強??何それ~」

みたいに思って、

基本的にずっと遊んでいた記憶があります。

 

そして親からこんな言葉を毎日のように言われていました。

「勉強しなさい!!」

 

その勉強という言葉が親の口から出た際には、

私と親はよく喧嘩をしていた覚えがあります。

 

それはそれはもう凄まじいもので、

母親の怒りがあまりにもすごくかつ私も猛反発するので、

父親の腰が引けていたのも覚えていますね(笑)

お父さん、ごめんなさい…

 

ですが私は今になって、

子供の頃からしっかりとお勉強をしておけばよかった…

という後悔の念に駆られているところです。

 

もしかしたらあなたも、

勉強をもっとしておくべきだった…

という後悔をしているのではないでしょうか??

 

だからこそ子供にはしっかりとお勉強をして欲しい!!

そんな願いが親であるあなたにはあることでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室で先生をしている身であり、

たくさんの親御さんが、

子供を勉強させるためにきているのです。

 

幼児教室にきている親御さんたちも、

子供には本気でお勉強をして欲しい!!

という願いを込めてやってきています。

 

そこでとある親御さんからこんな質問を頂きました。

 

親御さん「子供が勉強をしないのです…もう強制的にやらせてもいいのでしょうか??」

と泣きそうな表情で私に質問をしてきたのです。

 

せっかく高い月謝を払って幼児教室へきているので、

子供にはしっかりと勉強に励んで欲しいのですよね。

 

ですが子供がなかなか勉強を意欲的にしないので、

親としてはとっても気持ちが複雑なのでしょう。

 

ここでお勉強をさせないと、

自分と同じように後悔をしてしまう可能性が

あるかもしれませんからね。

まぁ、親御さんの本音がいまいち分からないのも事実ですが。

それでも勉強をして欲しいという気持ちは本物でしょう。

 

そこでここからが本題ですね。

子供にお勉強をさせる際に、強制的にやらせてもいいのか??

という点についてこの記事でまとめたいと思います。

 

幼児の子供にはどれくらいの勉強時間が最適なのでしょうか??

↓ ↓ ↓

実際のところはどうなの??幼児に適した勉強時間ってどれくらいがいいのだろうか??

 

実際のところ、子供に強制をしてまでお勉強をさせてもよろしいのですか??

 

 

子供が全く勉強をしない!!イライライライラ…

きっとあなたはそんな気持ちになっているでしょう。

 

子供が少したりとも勉強をしないので、

あなたのイライラが限界まで到達寸前でしょうね。

 

私はあなたのお気持ちが痛いほど理解できます。

さらにあなたのような気持ちを抱いている親御さんは、

星の数ほどいらっしゃいますから、

どうか今一度気持ちを落ち着けてくださいね。

 

さて全くお勉強をしないお子様に対して、

一体どんな対処をしていけばいいのでしょうか??

 

一番効果的な方法としては、

子供に強制的にお勉強を始めてもらう

ことが一番いいと誰しもが考えているのです。

 

この「強制的」という言葉に注目してください。

子供にとってはお勉強というのはかなり苦痛です。

子供って本音を言えばもっともっと遊びたいのですから。

 

その大好きな遊びがキャンセルされ、

お勉強を逆にいっぱいしないといけないので、

子供からするとかなりストレスにならうのです。

 

さらに親御さんから強制的にやらされるから、

子供の精神はより磨り減ることでしょう。

 

子供に勉強を強制的にやらせるのはやはりやめるべき!?

 

幼児教室の先生の意見としては、

子供に強制してまでお勉強をさせるのは、

やめるべきだと私は考えています。

 

理由はちゃんとありますよ。

 

まず親から口を酸っぱくして

勉強を強制的にやらされると、

子供は親であるあなたを心の底から嫌ってしまう可能性があるからです。

 

これって相当のリスクになるので、

絶対に避けたいですよね。

 

子供が親を嫌うってことは、

家庭環境にかなりのダメージになるからです。

 

家庭環境が悪くなってしまうと、

子供は家族のことを心配してしまって、

勉強を集中してできなくなるのですよ。

 

逆にお勉強から遠ざかってしまう可能性があるのです。

 

勉強の意味、目的を子供にしっかりと把握させることが大切

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは何で勉強が大切だと感じたのですか??

 

きっと千差万別の意見があることでしょう。

だからこそあなたにはもう一度、

勉強の大切さについて考えて頂きたいのです。

 

それであなたが出した答えを子供に教えます。

そしたら子供は勉強に対しての考えが、

きっと変わってくることでしょう。

 

もしかしたらあなたは

「そんな方法で子供が勉強をするのであれば苦労はしないよ…」

と感じるかもしれません。

 

あなたは真剣に子供とお話をしましたか??

お勉強の大切さについて意見を言いましたか??

 

もしその点が少しでも疑わしいと感じたのであれば、

今一度子供と向き合って欲しいのです。

あなたの真剣さを伝えることが一番大切になります。

 

子供のお勉強をあまり見たくない。一人でやって欲しいのです。

↓ ↓ ↓

子供のお勉強を確実に教えることができる自信がありません。

幼児の勉強は何時ごろにするべき⁇適した時間帯が知りたい!!

小学生以降になると学校があるので

必然的に勉強する時間帯が決まってきますよね。

 

では幼児の場合はどうなのでしょうか⁇

 

「勉強をさせたいけど

子どもの頭に一番入る時間帯にやりたい。」

「どうしても勉強する時間帯を逃してしまう…」

 

そんなお悩みがある親御さんは

本当に勉強熱心な方でしょうね。

 

幼児の勉強に適した時間帯は、子供によって違う

 

 

最近はたくさんの方が早期幼児教育に興味を持っておられますね。

私のお教室にもたくさんの生徒さんがいらっしゃいます。

 

親子で楽しそうに勉強されている姿は

いつ見ても微笑ましく私も笑顔になっていきます♪

 

そんな時にこんな質問を頂きました。

 

 

お家でも勉強をしているのですが

なかなか成果が見えず悩んでいます…

どの時間帯にするべきなのでしょうか⁇

 

 

今までたくさんの幼児のクラスを担当していますが

いつも回答に悩んでしまう質問です。

 

悩む理由は『家の環境や幼児によって違うから』です。

 

勉強に適した時間は

お家での生活サイクルで大きく変わってきます。

 

そして一番難しいのは

幼児の状態がその日その日で全く違うからです。

 

 

朝は何時に起きているのか

お昼寝は何時ごろなのか

夜は何時に寝るのか…

 

子どもの中で大体のサイクルが決まっているのであれば

ある程度の予測はできます。

 

でもそれも確実ではないことを覚えておいてください。

 

1週間に合計100時間勉強をしたら、嫌でも頭がよくなるのでは??

 

子どもの様子を見ながら、勉強時間帯を見極めよう

 

子どもの勉強する時間帯に悩んだら

まずは子どもの行動観察から始めましょう!!

 

いつも何時ごろに起きているのか

お昼寝は何時なのか

夜は何時に寝ているのか

 

適した勉強時間帯を探るなら

寝るタイミングを知るのが一番です(^.^)

 

 

だって大人でもそうじゃないですか⁇

眠かったら勉強しても頭に入ってこないし

イライラしてなにも手につかなくなりますよね。

 

 

幼児の子供たちは今

基礎体力をつけているところです。

 

昼寝が必要なのも体力が足りず

疲れやすいからなのです。

 

そんな時に無理やり勉強を強要されたら

誰だっていやですよね。

 

いやいやが続くと勉強どころではなくなって

いずれ勉強嫌いなお子さんになってしまいますよ。

 

子どもに勉強させたいなら、寝る時間を攻略すべし!!

 

とにかく眠くなる時間やぐずりやすい時間に

勉強をさせるのはやめましょう。

 

私の経験では

1時頃お昼寝をする幼児であれば

午前中からお昼ご飯前がねらい目!!

 

夕方4時頃などにお昼寝をすることが多い幼児であれば

お昼ご飯を食べた後がねらい目!!

 

機嫌もよく勉強を楽しんでくれていることが多いような気がします。

 

また毎日の勉強する時間帯を決めておくのもいいですよ!!

 

何時から何時までは勉強する時間と決めてあげると

習慣が身につくようになります。

 

時計がわかるようになると自分から

「勉強時間になったよ!!」と声をかけてくれるようにもなりますね。

 

5歳の子供のお勉強の適した時間を知りたいのです!!

 

幼児に勉強させたいなら求めすぎない。

 

 

子どもたちにとっては

今やっていること全てが新しく楽しいことばかりです。

 

そのため勉強も喜んでしてくれます。

でもやらせすぎには注意しましょう(;´・ω・)

 

嫌がることを無理やりやらせたり、できるからとずっとやらせていては

すぐにやらなくなってしまいます。

 

 

子どもとの関係も駆け引きなのです(笑)

 

恋愛も毎日押しっぱなしでは

相手がつかれて嫌になってしまいますよね。

 

それと同じで子どもたちも毎日同じことをやらされたり

無理やりやらされると確実に勉強嫌いになってしまいます。

 

 

子どもたちの様子を見ながら

「もっとやりたいな♪」と思っているところで

他の勉強にしたり、おしまいにしてあげましょう!!

 

「明日またお勉強しようね(*’ω’*)」

 

と声をかけてあげると次の日の楽しみができますし

子どもたちが自ら「お勉強する~(*´▽`*)」と

声をかけてくれるようになりますよ。

 

何か出来たらたくさん褒めてあげよう。

 

お教室のお母様でもよくいらっしゃるのですが

子どもの能力以上のことを求めていることがあります。

 

「これぐらいできるでしょ」

「なんでこんなこともできないの⁉⁉」

 

イライラしてしまう気持ちもわかりますが

それでは子どもたちは勉強=怒られるになってしまいますよ。

 

1人でできなければ、一緒にやってあげればいいのです。

 

何度か一緒にやって「今度はママに教えてほしいな♪」

と教え合いをしてもらってください。

 

 

そしてこれが最も大切なことなのですが

子どもたちはお母さん・お父さんに褒めてもらいたいのです。

 

何か新しいことができるようになったり

最後までやり切ったときは思いっきり褒めてあげましょう!!

 

大袈裟なぐらいがいいですよ( *´艸`)

 

「○○は天才だね!!」

「こんなに偉い子見たことがない!!」

「自慢の子供だ!!」

 

子どもたちは褒められたらまた褒めてもらいたくて

自分から新しいことに挑戦するようになります。

 

これで自立心も鍛えられますね。

 

子どもたちにとっては勉強はどれも

初めてのことで今自分でできるように練習している最中です。

 

お勉強は親子で楽しんでやりましょう♪

子供がお受験をするのですが、ケアレスミスが目立って心配。

 

「ケアレスミス」という言葉は、

学生の時によく聞いたワードです。

 

私は小学校受験とかしたことがないのですが、

高校&大学受験に際に、

担任の先生から

ケアレスミスほどもったいないものはない!!

と口を酸っぱくして言われたことが今でも耳に残っています。

 

そもそもケアレスミスとは一体何なのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

改めて確認をしますね。

 

ケアレスミスとは

その問題に対しての知識は十分にあるのに、

自分の不注意によって間違えてしまうこと。

 

もしテストでケアレスミスをしてしまうと、

せっかくテストの点数を稼げていたのに、

その点数が全くもらえないんですよね…

 

これほどもったいないものはありません。

しかも受験という大勝負でケアレスミスをすると、

合格から一歩遠ざかってしまうのですよ…

 

考えてみるだけで恐ろしいですよね。

ケアレスミスのせいで、

自分の将来が一歩遠のくのと同じなのですから。

 

だからこそケアレスミスを無くしたい!!

と考えている人が100%なんですよね~

 

それで私は幼児教室で先生をしています。

なのでお受験を控えている子供って、

けっこう多いんですよ。

 

その中で親御さんが悩んでいるのが、

ケアレスミス

になるのです。

 

たくさんの親御さんが、

とにかくケアレスミスを無くしたい!!

という強い気持ちを持っていて、

子供に徹底的に注意をしています。

 

ですがケアレスミスがなかなか無くならないんですよ…

親御さんたちはこのケアレスミスを何度も見かけ、

子供に対して最終的に怒るのです。

この気持ちは痛いほど分かります。

 

ですが怒るという気持ちを今一度抑えてほしいのです。

子供が何でケアレスミスをするのか、

しっかりと認識して対処をするのが

親としての勤めになるのです。

 

子供の勉強を見ているとどんどんイライラしてくるのです…

↓ ↓ ↓

もう限界!!子供のお勉強を見たくないのです。

 

お受験を控えている子供がケアレスミスをする原因とは??

 

 

そもそもあなたは何で、

ケアレスミスをしてしまうと思いますか??

 

原因さえ分かればいいのですが、

なかなか思い付きませんよね~

 

それで私はたくさんの幼児さんを見てきている中で、

あることを感じたのですよ。

 

親が無意識に子供に対して期待をしている。

これが子供のケアレスミスに繋がっているのではないのか??

 

お受験を控えている子供にまとわりつくプレッシャー

 

親が子供に期待をしてしまうと、

子供はその期待に答えようとします。

 

ですがこれが悪い方向へ向いてしまうのです…

その悪い方向というのがケアレスミスなんですよね。

 

絶対にお受験を成功させないといけない!!

子供にはこれを何となく感じ取っているので、

これがプレッシャーとなっているのです。

 

このプレッシャーによって、

子供がケアレスミスを誘発してしまうのですよ。

とにかく問題を解いて解いて解きまくって、

受験という壁を越えないといけないので、

注意力が散漫しているのです。

 

だから簡単な問題でも、

答えを間違えてしまうのですね…

 

子供に何度も模擬的なことをさせる!!

 

受験会場というのは、

かなりのプレッシャーを感じるのです。

 

だったらこれを想定した

模擬試験を行えばいいのですよ。

 

子供に受験会場という恐ろしい場所を

あらかじめイメージさせておくことで、

落ち着いてテストを受けさせるのです。

 

これを何度も何度も行って、

子供にプレッシャーを撃ち負かしてもらうのですよ。

 

私の幼児教室でも、

お受験に関して何かしらの対策を行っているのです。

子供がプレッシャーに負けないためにね。

これが意外といい結果をもたらしてくれるんですよ。

 

子供にお受験の感想を聞いても、

落ち着いてできた!!

という声が多いので、

受験会場を想定した模擬は、

絶対にやらせるべきなのです。

 

そうすればケアレスミスを大幅に減らすことができます!!

子供の勉強見たくない!!でもとっても不安になるんですよ…

 

この記事を見ているあなたは、

きっとお子様のお勉強を

今まで見てきているのではないでしょうか??

 

子供がどれくらいの学力があるのか??

などをとっても気にしていて、

お勉強を見ていることでしょう。

 

ですがあなたには大きな悩みがあるのではないでしょうか??

子供のお勉強を見たくない!!

という辛いお悩みを抱えていることでしょう。

 

あなたは何で子供のお勉強を見たくないのでしょうか??

多分ですがたった1つの理由があることでしょう。

 

その理由とは、

子供のお勉強を見ているとイライラしてしまう…

という問題を抱えていると思います。

 

親「何でこの問題が分からないの!?(怒)」

子供「だって分からないものは分からないんだもん!!」

親「あんたがしっかりとお勉強をしていないからでしょう!!」

 

こういう風なやりとりをしているから、

あなたは子供のお勉強を見たくないのでしょう。

 

あなたのお気持ちは痛いほど理解できます。

 

私はとある幼児教室で先生をしているのですが、

あなたと同じ悩みを抱えている親御さんが

たくさんいらっしゃるのです。

 

親「子供のお勉強を真剣に見ているとイライラしてしまうのです」

 

そうなんですよ。

子供のお勉強を監視していると、

イライラしてしまう親御さんが、

意外とたくさんいらっしゃるのですよね。

 

子供のお勉強を見ていると、

意外と間違っているとこが多いのです。

その間違いが親としては許せない!!

と感じてしまうのでしょう。

 

何でこんな問題が分からないのか??

言い方が悪くなってしまうのですが、

子供の頭の中を見てみたくなる

という感情が湧き出てしまうのでしょうね。

 

自分の子供って何でこんなに頭が悪いのか??

そんな疑念を抱く人だっていらっしゃるのですよ。

 

だからあなたが特別にイライラしてしまうのではありません。

どんな親御さんでも基本的にイライラしてしまうのです。

 

さて、そんなイライラをどうやって対処すればいいのでしょうか??

もう子供のお勉強を見ない方が、

イライラしなくて済むことでしょう。

 

ですが子供のお勉強を見ていないと

非常に不安な気持ちになってしまう

というのも正直なところ。

 

この記事では、

「子供のお勉強を見ていないと逆に不安になってしまうのですが…」

という点についてまとめたいと思います。

 

子供の好奇心を徹底的に利用することで、子供がさらに成長をする!?

↓ ↓ ↓

子供の好奇心を知ることで、立派な大人になる可能性がある!?

 

子供の勉強を見ているとどんどんイライラしてしまう。一体どうすればいいのでしょうか??

 

 

何度も言いますが、

子供のお勉強を見ているとイライラするので、

あなただけではありません。

 

なのであなたは不安に感じることはありませんよ。

ですが不安に感じないと言っても、

子供のお勉強を見ていないと

どんどん不安になってしまうんですよね~

 

私の幼児教室に通っている生徒さんの親御さんが、

逆にお勉強を見ないと極限までに不安になってしまう…

っとおっしゃっていたので、

あなたもきっとそんな不安に駆られていることでしょう。

 

一体どうしたらいいのでしょうか??

自分の感情が全くコントロール出来ていないような気がする。

 

イライラしてしまうのであれば、子供の勉強から一歩下がることを意識しましょう。

 

子供の勉強を見ないと不安になるのですが…

何度言わせれば筆者は理解するのか!?

とあなたはきっと感じたことでしょう。

 

でもあえてここは言わせて頂きます。

あなたのイライラよりも、

不安の方が子供には安心できるのですよ!!

 

子供ってあなたが思っている以上に、

親の気持ちに敏感になっているのです。

 

親であるあなたが子供のお勉強を見ている時に、

イライラしていると、

お子様は勉強を嫌いになってしまう可能性があるのですよ。

 

子供がお勉強を嫌いになってしまうと、

一体どんな現象が起きてしまうのでしょうか??

 

あなたもピンときていることでしょうが、

子供がお勉強に対して嫌気をさしてしまいます。

そして成績がガクンと落ちてしまうことでしょう…

 

これでは悪循環という言葉が最も相応しいですね。

せっかく子供がお勉強をしているのに、

あなたがイライラしているおかげで、

子供のチャンスを潰しているのですよ。

 

さすがにこれは勿体無さすぎます。

基本的に子供ってあまりお勉強をしない生き物です。

そのお勉強というチャンスをものにできていないのですから。

 

あなたがイライラすることで、

子供がお勉強を嫌いになってしまう。

この点だけをあなたには覚えて欲しいのです。

 

あなたとしても子供がお勉強を嫌いになるのは、

きっと避けたいはずなんですよ。

ってことはあなたはイライラしなくなることでしょう。

 

その点について頭でも分かっているのですが、

ついついイライラしてしまう…

そんなこともきっとあることでしょう。

 

イライラしてしまう場合には子供のお勉強を見るのをやめる

という選択肢もとっても大切になります!!

 

これこそ子供のためとなる

親の行動を言えるのです。

 

もしあなたが今でもイライラしてしまうのであれば、

いっその事、子供のお勉強を見るのをやめましょう。

不安になってもいいです。

子供のお勉強を優先させるために、

あなたは一歩引くのがいいのですよ。

 

子供がさらに賢くなるためには一体どんな風に接していけばいいのですか??

↓ ↓ ↓

子供が賢くなるためには、親としてどんなことをすればいいのでしょうか??

これって効果的!?小学生の勉強は親が見ることが大切!?

 

この記事を見ているあなたは、

小学生のお子様がいらっしゃることでしょう。

 

お話もしっかりできるようになり、

どんどん知識を吸収しているので、

あなたもどんな大人になるか

きっと楽しみにしていることでしょう。

 

子供がどんどん意欲的にお勉強をしていき、

最終的にはどんな大人になるのだろうか??

考えてみるだけでわくわくしますよね~

 

ですが子供ってそんなに意欲的にお勉強をするのでしょうか??

この点はあなたもとっても悩んでいることでしょう。

 

実は私は幼児教室で先生をしているものでして、

何人かの小学生の授業を行っているのです。

 

小学生の生徒たちはそこまで意欲的にお勉強はしません…

小学生になるとたくさんのお友達ができて、

そのお友達と極限まで遊びたいからです。

 

勉強というよく意味が分からないものをするのであれば、

仲がいいお友達を限りなく遊んだ方が、

小学生の子供からすると遊ぶことがいいんですよね~

 

親であるあなたの

「勉強をしっかりとして欲しい!!」

という気持ちが子供には理解できないのです。

 

ですがあなたはそんなに悩まないで欲しいのですよ。

幼児教室に通っている小学生のお子様も、

全くもって意欲的にお勉強をしませんから。

 

小学生の子供がお勉強をしない理由として、

確かに遊ぶことの方が圧倒的に楽しいのですが、

まだ別の理由も存在してることは確かなのです。

 

私は小学生のお子様に聞いたことがあります。

 

私「やっぱりお勉強は大嫌いのかな??」

子供「勉強は嫌いなんだけどママがやれと言っていやだ」

私「何でママに言われるのが嫌なのかな??」

子供「だってママはお勉強してないもん!!」

 

なるほど!!ママがお勉強をしていないからか。

確かに子供の言い分も理解できますね。

 

親が勉強をしていないので、

子供も勉強をしなくてもよい。

という全うな理由を述べていたのです。

 

だったらこうすればいいのでは??

私は子供にこう提案をしたのですよ。

 

私「ママがお勉強をしたら君もお勉強をするんだね??」

子供「うん、ママが一緒にやるなら頑張る!!」

 

そっか…

じゃあ私はお母さんに直接交渉するしかありませんね。

 

私「お母様、大変申し訳ないのですが、お子様と一緒にお勉強をしてください。」

ママ「分かりました。子供がそう言っていたのであれば私も頑張ります…」

 

よし!!ここまでくれば子供も勉強するでしょう。

それで実際に親と子供が一緒にお勉強をするのですが、

何か気をつけておいた方がいいことってのはあるのでしょうか??

 

きっとあなたも不安に感じているはずです。

 

小学生になったの勉強ばかりやらせよう!!え!?嘘でしょ!?

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に勉強ばかりやらせているとどうなる??

 

親が小学生の子供と一緒にお勉強をする際の注意点とは??

 

 

子供には正しい知識を持ってもらいたい。

せっかくお勉強をするのですから、

しっかりと問題を解いて欲しいですよね~

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがあまりにも子供のお勉強に

干渉するのはよろしくありません…

 

子供が問題を解き終えてからお話をするようにする

 

小学生って問題を解く際に

頭を使ってやっているのです。

 

ですがせっかく問題を解いている途中で、

あなたからの横槍が入ってしまうと、

子供の考える能力が逆に低下する恐れがあるのですね。

 

だって子供が考えている途中に

親の意見が介入してくるのですから。

 

しかも考えている途中に親の声が入るので、

子供は自分の考えは間違っていると思ってしまうのです…

これでは勉強をする意味がありませんね。

 

さらに考えるという作業に対して

自信を失う可能性があるため、

できるだけ間違っていても子供には最後まで

問題を解かしてあげるのが正解です。

 

子供が分からなかった問題をしっかりと追及することも大切です

 

子供って問題を解いていると

間違えた答えを出していることもあります。

まぁ、完璧に答えを出すのはあり得ないのですが…

 

それで子供が分からない問題があったとします。

あなたならどのように子供に対応をしていきますか??

 

いきなり答えだけを教えるというのはしないでしょう。

きっと子供が何で間違えてしまったのか??

を極限まで追求をしていくと思います。

 

これってあなたも分かっていることでしょうが、

非常に勉強として大切なことなんですよ。

問題を間違えてしまうってことは、

正しい解き方をしていないからなんですよね。

まぁ、これは基本的に間違えた場合の話ですが。

 

その間違いが何で起こってしまったのかを

子供にしっかりと説明をすることで、

最高効率のお勉強ができることでしょう。

 

ついつい子供にお勉強のことについて

口を挟んでしまいそうなのですが、

解いている途中に横槍だけを挟むのはやめてくださいね。

 

子供のことを思っているのであれば、

しっかりと子供が解いている方法を

言及してあげるようにすることがコツです。

 

子供に習い事をさせたいのですが、どれくらいやらせればいいのですかね??

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいの頻度がいいのでしょうか??

真の恐怖!?バイリンガル教育の失敗はリスクを伴う!?

 

最近、どんどん流行っている

バイリンガル教育。

 

私が見た中では

とあるyoutuberがバイリンガルを武器にしている動画で、

さらにバイリンガル教育という言葉が

浸透してきているのかな??

といった印象ですね。

 

バイリンガルとはそもそも

2カ国語を自由自在に話せる人のことを指しています。

 

率直に言ってすごいですよね~

きっとたくさんの人が憧れている肩書きでしょう。

 

私もきっと2ヶ国語を話せていたら、

人生が変わっていただろうなぁ~

とたまに物思いにふけっています(笑)

 

それで私は幼児教室で先生として働いています。

たくさんのお子様や親御さんがやってくるのです。

 

私の幼児教室では英語教育というものもやっていて

(私の担当授業ではないのですが…)

その英語の授業がとっても人気なのですよ。

 

何でそんなに英語の授業が大人気なのか??

あなたも分かっていると思うのですが、

子供をバイリンガルにしたい!!

と考えている親御さんが多いのですね。

 

バイリンガルってそれくらい興味が示されている分野なのです。

2カ国語が話せる時点で、

社会的にはかなり優遇されるので、

興味を示さない訳がありませんよね~

 

だからこど親御さんが、

子供にバイリンガル教育をやらせようとしているのです。

 

英語の担当でもない私に対して

英語の質問をしてくるくらいなので、

親御さんの熱意は本物でしょう。

 

そんな魅力的なバイリンガル教育ですが、

実は辛い部分があることも事実です…

 

下手したら恐怖クラス。

バイリンガル教育の方法を間違えてしまうと、

かな~りやばい状況になる可能性があるのですね。

 

私は英語の担当の先生から伺った話になるのですが、

バイリンガル教育はそう簡単にやらせるものではない。

とおっしゃっていたくらいなのです。

 

バイリンガル教育って一体何がリスクとなるのか??

この点について徹底的にまとめたいと思います。

 

夢みたいなバイリンガル教育は実はリスクを伴うというお話

 

 

私「何でバイリンガル教育をあまりおすすめしないのですか??」

英語の先生「私が過去に教えた人でダブルリミテッドという問題を抱えた人がいるんですよね」

 

また新しい単語が出てきましたね。

ダブルリミテッドって一体何のお話なのでしょうか??

そういう疑問を抱えていることでしょう。

 

ダブルリミテッドとは、

2ヶ国語を勉強しているにも関わらず、

ちゃんとお話しすることができないことを指しているのです。

 

ダブルリミテッドって一体何ですか??早期教育が原因だった!?

 

なんでダブルリミテッドという問題が起きてしまうのか??

 

その理由としては、

英語の勉強をしっかりとし過ぎていることが要因となっているのです。

 

日本に住んでいるにも関わらず、

英語をずっと勉強をしているせいで、

英語と日本語がぐっちゃになっているイメージですね。

 

なのでダブルリミテッドという問題が起きるのですよ。

しかも早期教育をしているお子様に関しては、

この問題を抱える確率が多いのも事実です。

 

幼少期ってまだまだ日本語が不自由。

その日本語が不自由な中で、

さらに英語という言語を勉強するのです。

 

ってことは日本語と英語がこんがらがってしまう可能性が

極端に上昇してしまうのですよ…

こうなってしまったら後が本当に大変。

 

じゃあどうやったらバイリンガル教育は

リスクなくお勉強ができるのでしょうか??

リスクを完璧に無くすのは無理ですが、

ある程度の対策をすることならできます。

 

英語と日本語の勉強を均一にしていくことを意識すること

 

日本に住んでいるんだから、

日本語の勉強はそこまでしなくていいだろ~

なんて考えはダブルリミテッド問題に悩む可能性があります。

 

バイリンガル教育はこのダブルリミテッドが怖いんですよね。

そのリスクを伴わないためには、

英語と日本語をしっかりと区別してお勉強をすることが最も大切なのです!!

 

っというか対策方法はこれしかありません。

なので日本語の勉強をしないなんてのは、

逆効果になるので均一に勉強することを

常に意識してくださいね。

 

バイリンガル教育って非常に聞こえはいいのですが、

裏ではそんな大きな問題が隠れているのです。

 

その問題を知らないと後ほど大きな事態を引き起こすので、

あなたもダブルリミテッドだけには

しっかりと気をつけて欲しいところ。

 

困るのはあなたでは無く、

あなたのお子様なので、

子供のことを考えて

教育方法を再検討してもいいでしょう。

 

バイリンガル教育という魅力的な言葉に惑わされないで

 

バイリンガルという言葉は本当に響きがいいですよね。

なので子供にもバイリンガルになって欲しい!!

と考えているあなたの気持ちが分かります。

 

それでバイリンガル教育を行う際には、

しっかりと別の言語を勉強しないといけませんよね。

その勉強なのですが、

しっかりと子供のペースに合わせて欲しいのです!!

 

何度も言いますが、バイリンガル教育を受けるのは、

決してあなたではありません。

あなたのお子様が主人公なのです。

 

子供に無理をさせて勉強をさせてしまうと、

挫折してしまうケースが多々見受けられます。

 

そんなことになっては

バイリンガル教育どころの話では無くなるので、

しっかりと子供のペースの様子を見て欲しいのです。

 

英語教育って実はそこまで急ぐ必要性がない!?

↓ ↓ ↓

英語教育って実はそこまで必要なかったりする!?

公文に行っても全く伸びない…成果が見えないのはどうして⁇

 

 

子どもを公文に通わせても

全く成績が伸びない…(;´・ω・)

 

 

あなたが知っている勉強教室は

どんな所がありますか⁇

 

必ずと言っていいほど名前が上がる教室に

公文があります。

 

公文は他の勉強教室に比べ幼少期から通うことができますね。

しかも親である方も子供のころに通っていてという場合も

多いかと思います。

 

それだけ公文はたくさんの方に愛されてきているんですね!!

 

 

あなたも子どもに勉強をしてほしい。

頭がよくなってほしい。

と思い公文に通わせているのではないでしょうか⁇

 

でも思ったような成果が見えなくて困っているんですね。

その気持ちすごくよくわかります…

 

子どもの成果が伸びないと

このまま通わせていいのか悩みます。

 

どうしてあげるのがいいのでしょうか。

 

公文に通っても成績が伸びないって言われるけど本当⁇

 

「公文に通っても伸びないからダメ」

という大人が結構多くいらっしゃるのですが

果たして本当に成果は伸びないのでしょうか⁇

 

私はそんなことはないと思います。

だって現実には成果が出ている子どもがいるからです。

 

本当に成果が出ている子の親は

通わせてよかったと嬉しそうにお話してくれます。

 

じゃあどうして効果がないと考えている人が多いのでしょうか⁇

 

 

成果がなかったと言っている方も

公文に通った又は通わせたことがあるのだと思います。

 

でも思ったような成果はなかった。

だから自分の意見なんですよね。

 

それを信じるか信じないかは受け取りての

問題だと思います。

 

公文に行っても伸びないと言われてしまうのはどうして⁇

 

公文に通わせたからといって

必ず伸びるというわけではありません。

 

あなたも公文の教室には、いかれたことがありますか⁇

公文って他の教室に比べて

ちょっと不思議な雰囲気ですよね。

 

これは公文の教室には

他の勉強教室とは違う独特な方法があります。

 

公文の教室は先生何人かに対して

色々な学年の生徒がいます。

 

子どもたちは自分でプリントやドリルなどをすすめて

分からない時だけ先生に質問しに行くという形ですね。

 

他学年もいるため小さい子どもにとって

年上と勉強するのは刺激になってとてもいいです。

 

しかも、シーンとした教室で

自分の課題に集中している子どもたちの姿は

本当にすごいなと感じます。

 

 

しかし自分で黙々と課題に取り組まなければいけないため

目の前のことに集中するのが苦手な子どもや

自分から先生に質問するのが苦手な子どもにとっては

すごく嫌な空間です。

 

 

また、プリントも少し特徴的です。

その問題ができるようになるまでずっと同じような内容を

繰り返していくような内容のものもあります。

 

何度も繰り返し行って

その解き方を確実に身に着けるためですね。

 

とても大切な勉強方法ではあります。

でも繰り返しに飽きて勉強したくなくなるという

生徒も少なくないでしょう…

 

 

どの勉強教室に行っても言えることですが

子どもに合っていない勉強方法をしている教室に通ってしまうと

成果を伸ばしてあげるのはとても難しいです。

 

公文に通って伸びないのは

勉強の仕方が子どもには合っていないからでしょうね。

 

子どもに合った勉強方法で成績を伸ばそう!!

 

子どもの成果を上げたいのであれば

まずは子どもに合った勉強方法を探してあげましょう(‘ω’)

 

子どもが好きな勉強方法でなければ

いくらお金を出したって成果を伸ばしてあげることは

難しいでしょう。

 

あなたの子どもどんなことが得意ですか⁇

どのようなことに集中して取り組んでいますか⁇

 

普段の生活を見ていると

自然と子供に合った勉強法が見えてきます。

 

 

公文のように自分のペースで勉強できるほうがいいのか。

または学校のように先生が授業をするほうがいいのか。

家庭教師がいいのか。

 

もしかすると最近人気がある

ネットを使った勉強方法がいい子どももいるかもしれませんね♪

 

 

最近はいろいろな勉強方法があるので

好きなものを選択しやすくなっています。

 

親の価値観では選ばず

ぜひ子供の目線になって考えてあげてください!!

 

 

私の教室では小学生まで見ていますが

発想力を使った勉強やお歌で覚えるものが人気です( *´艸`)

 

公文に行っても成績が伸びないわけではない。

 

とにかく成績が伸びないのは

公文が悪いのではないと知っていただければと思います。

 

いつまでも公文のせいにしていては

伸びる成績も伸びるわけがありません。

 

はっきりいって勉強は楽しくないです。

あなたも子どものころは勉強が嫌いだったのではないですか⁇

 

まぁ勉強が好きって方はほとんどいないでしょう。

 

 

そんな面白くない勉強だからこそ少しでも楽しめるように

子どもたちの負担になり過ぎないように努めてあげることも

親の仕事だと思いますよ!!

 

子どもたちよりも長く生きてる分

勉強を楽しむコツも知っているはずです。

 

 

たまに「いくら子どもに勉強しろと言ってもやってくれない」

と親から相談を受けることがあります。

 

子どもが勉強するときの環境はどうなっていますか⁇

テレビやパソコン・ゲームなどはついていませんか⁇

 

子どもの周りには楽しい誘惑がいっぱいです。

その誘惑を作っているのは

親であるあなたかもしれません。

 

子どもに勉強をしてほしいときは

テレビなどを消して勉強時間を決めてあげてください。

 

可能であれば親も勉強をすると子どもは

「親も頑張っているから自分もやらなきゃ!!」

と頑張るようになりますよ。

 

あなたにおすすめの記事↓↓

公文をやらせたのに。合わない子どもはどうしたらいい⁇

 

幼児にビジョントレーニングをしっかりと行いたい!!

 

この記事を見ているあなたは、

ビジョントレーニングというものを

きっと耳にしていることでしょう。

 

ビジョントレーニングとは一体どういうものなのか??

もしかしたらあなたは知っていることでしょうが、

改めてこの場でちょっとだけ説明をしたいと思います。

 

眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能、両目の協調機能、動体視力、立体視能力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させるトレーニング。

引用:「https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0」

※wikipediaより

 

ビジョントレーニングとは、

目をよくするトレーニング

と言ってもいいでしょう。

 

ちょっと漠然とした説明になって申し訳ないのですが、

私は専門者ではないので、

こういう解釈をさせて頂きました。

 

そもそも私がビジョントレーニングについて知ったきっかけは、

幼児教室に通っている親御さんからの情報なのです。

 

私は実は幼児教室で先生をしているもので、

毎日たくさんの親御さんがやってきています。

 

その中でいろんな教育方法や情報を耳にするのですが、

ここ最近、「ビジョントレーニング」というワードを

度々耳にしているのですよ。

 

ビジョントレーニング??

一体何のことなのだろうか??

 

私は親御さんのお話に全く付いていけていなかったので、

塾長に相談してみることにしたのです。

 

そしたら塾長がたまたま

ビジョントレーニングの本を持っていたので、

私はちょっと貸してもらうことにしました。

そこである程度、ビジョントレーニングについて、

知ることができたのですよね。

 

さてここからが本題ですね。

幼児のお子様にどうやってビジョントレーニングをして行くのか??

この方法についてちょっとまとめてみたいと思います。

 

幼少期から英語をすることで格段に上達させる!?

↓ ↓ ↓

幼少期から英語をさせたいのですが、もしかして必要ないのですか??

 

幼児からのビジョントレーニングってどんな意味があるのでしょうか??

 

 

ビジョントレーニングの方法については、

別の記事でまとめるのでそちらをご覧ください。

 

それであなたは何でビジョントレーニングを

幼児からやらそうと考えたのでしょうか??

私はあなたの目的を知りたいのですよ。

 

やはりビジョントレーニングって一般的な

お子様は行うものではありません。

悪い意味ではないのですが、

基本的にビジョントレーニングという手法は、

なかなか気付きにくいんですよね。

 

幼児教室の先生である私でさえも、

ビジョントレーニングという方法は知りませんでしたから。

 

じゃあビジョントレーニングには、

幼児からすることでどのような効果に期待できるのでしょうか??

 

線を描くのが非常に上手になった感じがする

 

私の幼児教室に通っている親御さんに

実際に聞いてみたのですよ。

 

私「ビジョントレーニングで何かいい効果はありましたか??」

親御さん「子供がとっても上手に線を書くんですよ~」

 

ビジョントレーニングとは、

目の使い方をしっかりと鍛えるトレーニングです。

なので線を上手に書くのは、

理に適った効果であると言えるのですね。

 

本を読むのが非常にスムーズになった!!

 

本をストレスなく読むようになった

という声も非常に多いです。

 

ビジョントレーニングによって、

本を読む際に、文字の小ささに苦戦していたと思うのですが、

行を飛ばすなどの致命的なミスが

一気に減ってきたのですよ。

 

これは私も子供を実際に見ることで確認ができました。

久しぶりに心の底から

「すごい!!」

と感じることができた瞬間でもありましたね。

 

やはり本をスムーズに読めるのってかなり強いですよ。

だって本の内容をしっかりとスムーズに読み取れるってことは、

知識もその分、効率よく吸収できるからです。

 

算数の幾何学的問題にしっかりと対応することができるようになった

 

あなたも分かっていることでしょうが、

算数って計算問題だけではありませんね…

 

もちろんですが図形問題も算数の壁として立ちはだかってきます。

計算問題は好きだけど図形問題が苦手…

という生徒さんは非常に多いのですね。

 

ですがビジョントレーニングを行うことで、

図形問題がしっかりと読み取れるようになるのです。

なんて言えばいいのでしょうか。

空間認識力が一気に向上する可能性があるのですね。

 

計算問題は好きだけど…

という局所的な得意がなくなるので、

算数自体が得意になるケースも珍しくありません。

 

もしあなたに余裕があるのであれば、

幼少期からビジョントレーニングを

取り入れてみるといいでしょう。

 

きっとあなたのお子様の役に立つことは間違いありませんから。

 

幼少期から数字を覚えさせたい!!そんなあなたは以下の記事をチェック!!

↓ ↓ ↓

数字を覚えられない子供にどうやって教えたらいいのでしょうか??