幼児にひらがなを教えたい!無料ゲームで勉強はできますか?

 

幼児からの早期教育は、

最近、どんどん流行っています。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

入塾する家庭がとにかく多いのです。

しかも兄弟でやってくる子もいらっしゃるので、

それくらい幼児教室は関心があるのでしょう。

 

また幼児からお勉強をしていくことで、

学校のお勉強をしっかりとできるというメリットがあります。

 

学力のあるお仕事を目指すために、

親が幼少期から教育をしていくことに、

とってもこだわっているのですね。

 

別に悪い意味で言っているわけではありません。

むしろ早期から子供にお勉強を教えて、

子供の将来を考えているので、

立派な過程だなって私は勝手に感心しているのですよ。

 

早期教育に興味を持っている家庭がどんどん増えていることをあなたに伝えたかったのです。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

きっと幼少期から教育をしたいと考えているのでしょう。

 

幼児教室に通わせるか、

それとも家で親が教えていくのか??

などの悩みも抱えているかもしれませんね。

 

やはりお勉強はできないよりできる方が、

社会からも重宝されているので、

できるだけ早い段階で子供の勉強をさせたい!!

この気持ちは絶対にあなたの心にあることでしょう。

 

でも一体どうやって幼児にお勉強を教えればいいのか。

きっとあなただけではなく、

幼児のお子様がいらっしゃる人も、

とっても悩んでいると思います。

 

それで私は幼少期からできそうなお勉強方法について、

徹底的に調べてみたのです。

そしたらいろんな方法が出るんですよね~

いや~、ネットって本当に便利です。

私は改めてネットに対して感心しましたよ。

 

そして私がリサーチした中で、

けっこう効果的な方法なのではないのか??

というお勉強を見つけたのです。

 

それはあなたが手にしているスマホを使ったお勉強方法。

 

え??スマホを使うの??

子供に対して悪影響があるんじゃないのか??

などの疑問を抱えていることでしょう。

 

確かにスマホを使うのですが、

別に遊ぶわけではないのでいいと思います。

電磁波などの影響などは分かりませんが。

 

それでスマホアプリにあるひらがなのお勉強アプリが、

なかなかいいと私は感じたのです。

 

そんなひらがなアプリについて、

幼少期から使っていけばいいのでは??

という点についてこの記事でまとめたいと思います!

 

幼少期からできるひらがなアプリゲームってどんなのがおすすめですか??

 

 

私は早速ひらがなアプリについて調べてみたのですが、

20~30個くらいのアプリがありましたね。

 

ある程度の数をインストールをしてみました。

そしたら使い勝手はどれも一緒かな??

っという印象ですね。

 

じゃあどんなアプリがいいのか??

という点であなたは迷うでしょう。

 

ですが私の中では基本的にどんなアプリでもいいかな

って率直に感じましたね。

 

例えばですが以下のアプリはどうでしょう。

私の中では普通に使いやすかったですね。

 

 

これなかなかよかったのですよ。

使い勝手の話ではありませんよ。

 

ひらがなの練習ができるのはもちろんですが、

カタカナやローマ字までも練習できるのです。

 

ひらがなだけにこだわらず、別のお勉強がアプリ1本でできるのは、とってもいいと私は考えました。

 

やはりスマホって子供にとっては、

非常に興味があるものとなっています。

スマホのアプリの起動方法などを覚えたら、

別の勉強アプリ以外でも遊ぶようになるでしょう。

そんなことがあったらあまり意味がありませんよね…

 

ですがこのアプリなら一度起動してしまえば、

子供もこのアプリしかできません。

ってことは別のアプリまで開いて遊ぶ危険性はないのです。

 

まぁ、子供が直感的に別のアプリを起動させる可能性はありますが。

ですがこのアプリは一度起動すれば、

別のお勉強ができるので私の中では魅力的でしたね。

 

アプリだけではなく、紙にひらがなを書かせることも大切です

 

 

あなたも分かっていると思いますが、

学校では鉛筆を持って、

ノートに書く作業が基本的になります。

 

アプリって鉛筆やノートを持たなくてもいいので、

とっても手軽に勉強ができるのが魅力的。

 

ですが学校では基本的に鉛筆&ノートは必需品なので、

学校での授業を想定して、

ひらがなのお勉強をしてみるといいでしょう。

 

やはりアプリだけでお勉強を済ますのは、

ちょっとお勉強の質として違うと思うんですよね。

 

ひらがなアプリを使ってひらがなを覚えて、

最後に紙にひらがなを子供に書かす。

このルーチンワークこそが、

アプリを使ったお勉強方法になるでしょう。

 

自分の手で鉛筆を持って、

実際に書いてみることで、

人間の記憶にすりこまれますから。

 

スマホ大好きっ子になる可能性があるので、ここは注意した方がいいでしょう

 

最近の学力低下の原因として、

スマホが挙げられています。

 

アプリでお勉強をしているから、

学力が低下をする可能性は低いだろう

って考えるのも少し危険かもしれません。

 

幼少期からスマホをやらすってことは、

子供はスマホに対して執着をしてしまう可能性があります。

 

どんどん成長するにつれて、

スマホを触らないといけないという習慣が

付くことに繋がるかもしれません。

 

これではせっかくアプリでお勉強をさせていたのに、

逆にデメリットとなってしまうってことです。

 

なのでスマホでお勉強をさせるのは、

できるだけ短い時間だけにすることがコツになります。

 

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幼児教室に2歳から入るのでは遅いの??幼いころからやるべき!?

 

いつかは幼児教室に子どもを通わせたい!!

そう思っている親御さんはたくさんいます。

 

でも、いつかいつかと思っていたら

いつの間にか子どもが2歳になっていた方も少なくありません。

 

2歳になってだいぶ言葉も通じるし

親自身が育児にも慣れてきたから通いたいけど

2歳から幼児教室に通うのってもう遅いの??

 

幼児教室って2歳から入るのでは遅い??

 

私のお教室にはたくさんの子どもたちが通っています。

子どもたちによって勉強のスピードも違いますし

能力の差もありますし、通い始めた年齢も様々です。

 

私のお教室は6ヶ月から通うことが出来ますので

最初から入られる方もいれば年長さんになってから

どうしても入れたいと来られる方もいらっしゃいます。

 

私のお教室はどの年齢の方でも大歓迎です!!

 

 

しかし、お教室に入られる年齢が早ければ早いほど

能力が高いのは一目瞭然です。

 

もちろん、遅れて入ったから全くできないわけではありません。

追いつくためにはそれだけ努力しないといけないということです。

 

 

私のお教室での経験上、2歳から幼児教室に通うのは

遅くはありませんがちょうどいいとも言い難い年齢です。

 

早く入っている子は

もうひらがなが読めるようになってきていますし

数字もある程度分かっています。

 

2歳ぐらいからひらがな練習が始まるので

それには間に合うかなというぐらいです。

 

それでも早く始めている子は

線書き練習などの文字書きの前段階も練習してきているため

それは理解しておいた方がいいでしょう。

 

まぁお家で毎日練習していけば追いつける範囲ですので

あまり難しく考えないでください。

 

 

まだお子様が2歳になっていないのであれば先延ばしにするのではなく

一刻も早く幼児教室を体験して頂きたいですね(^^)

 

年齢が早ければ早いほど

子どもたちの伸びしろは大きくなっていきますので!!

 

 

今回は、私のお教室の場合をお話しさせていただきました。

もちろん幼児教室はたくさんあります。

 

幼児教室も十件あればすべて違った特徴があります。

いろいろな教室を体験してから子どもの能力を確実に

伸ばしてくれそうな教室に通わせてあげてくださいね(*^^)v

 

2歳頃の脳ってどんな刺激が必要なの??

 

あなたは脳が何歳までに出来上がるか知っていますか⁇

 

実は小学生になった頃には脳の90%以上が

出来上がっていると言われています。

 

ということは大人とほぼ同じサイズ。

なんだかびっくりですよね。

 

小学生の脳は大人の脳と同等の能力を

持っているということなのです。

 

 

では2歳の脳はどの程度出来上がっているのでしょうか⁇

 

2歳の子どもの脳は急激に成長している最中です。

その時期に脳へ与えられる刺激は

計り知れないほどの影響力があります。

 

子どもだから甘やかしたり全てをやってあげるよりも

目の前でやり方を教えて一緒に挑戦してみるという

脳への刺激が本当に大切です。

 

 

しかもこの時期は自我が育ち好奇心も旺盛!!

あれもやりたい。これもやりたい。

可能な限りどんどんやらせてあげてください。

 

親がいつまでも子供の行動を制限していては

子どもが成長したいと思っても

その成長を止めてしまうことに繋がります。

 

 

また、手は第2の脳ともいわれていますよね。

 

手先を使う遊びをたくさんすることで

脳の発達が促されるといわれています。

 

 

とにかく幼児教室はめっちゃ楽しいから行ってほしい!!

 

ここは幼児教室の先生だからというのではなく

子育てをしている母としてお話させていただきます!!

 

あなたが幼児教室に通わせたいと思っているのであれば

2歳だからと言わずすぐにでも通ってほしいと言ってしまうぐらい

幼児教室が好きです♡♡

 

教室の先生は子どもたちのことを分かってくれていますし

親の悩みも親身になって答えてくれます。

 

保育園や幼稚園では離れている時間に

何ができるようになったとか全然わかりませんが

幼児教室に行けば目の前で成長を感じることもできます!!

 

 

私は自宅でも幼児教室と同じようなことは

できますがお教室に通わせていますね。

 

お教室に行けば子どもと同い年の友達もいますし

お母様方とのお話もとても楽しいです♪

 

 

そして何よりも子どもが真剣に楽しそうに

取り組みをしている姿を見るのは

「通わせてよかった!!」

と感じる瞬間でもあります( *´艸`)

 

子どもにとっても私と2人で居られる時間は

あまりないのでうれしいようです。

 

 

2歳から幼児教室に通わせるのは

遅いとは思いません。

 

むしろ今からの子どもたちの成長を感じられる

いい機会だと思います。

 

2歳は大きく成長する時期です。

親のあなたが子どもとどう向き合っていくかで

子どもたちの成長を左右しているのです。

 

 

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子どもに習い事をさせるのは親のエゴ⁇

子供に習い事をさせるのは親のエゴになるのでしょうか??

 

今は少子高齢化の社会で、

子供の人数がかなり少ないんですよね~

これってテレビでも言われ続けているので、

あなたも知っていることでしょう。

 

それで何でここで少子化の話がでるのか??

私は幼児教育の先生をしているのですが、

入塾する親御さんがとっても多いんですよ~

 

それに一家庭で基本的に子供は一人のところが多いです。

ってことは子供にしっかりとお金をかけることができます。

 

子供に投資をするという表現は

ちょっといかがなものかと思いますが、

子供に投資という言葉が一番適している状態ですね。

 

しかも親御さんは基本的に共働き世帯が多いので、

世帯収入もかなり安定しているのです。

なのでなお更、比較的高い幼児教室に

入会している人が多いのですね。

 

それで親御さんからある相談を受けました。

親「子供の習い事を増やしたいのですが、どう思いますか??」

 

子供に習い事の種類を増やそうとしているのですね。

習い事って小さい時からやれば、

将来場面によっては助かることがありますから。

 

私もたくさんの習い事を幼少期からしてきたのですが、

たまに役に立っている場面があるんですよ。

もしかしたらあなたも経験しているのでは??

 

だからこそ子供に習い事をさせる親御さんが増えているのです。

子供のためになるのであれば、

積極的に子供に習い事をさせたいですよね~

 

仮に習い事によって立派な大人になれば、

親としてとっても鼻が高い♪

 

それで子供にしっかりと習い事をさせるのですね。

ですがここである疑問を抱えることになります。

 

子供の習い事って親のエゴになってしまうのではないのか!?

 

この記事を見ているあなたは、

きっと子供に習い事をさせるのは、

親が無理やりやらせているから

子供に対してよくないと感じているのでは??

 

子供って本当にいろんな経験をさせていくべきでしょうか??

↓ ↓ ↓

子供にいろんな経験をさせることって本当にいいことなのでしょうか??

 

子供の習い事と親のエゴについて線引きをしっかりと決めましょう!!

 

 

子供に習い事をさせるのは、

非常にいいことなんですよ。

 

ですが無理に子供に習い事をさせてしまうと、

きっと親のエゴとしてカウントされるでしょう。

 

どうしても子供にはいろんな経験をさせて、

大人になっても困らない人にしたいと

あなたは考えていると思います。

 

ですが子供に無理をさせるのは違いますよね。

この記事を見ているあなたなら、

子供に無理にやらせることは、

親のエゴに繋がると考えているでしょう。

 

じゃあ親のエゴにならない方法とは、

一体なんなのでしょうか??

 

あなたも分かっているでしょうが、

子供と同意した上で習い事をさせること。

一番いいのは子供から親に

習い事をしたいと言うことですね。

 

そうすれば子供に無理にやらすことなく、

習い事をさせることができますから。

 

「筆者は何を当たり前のことを言っているのだろうか!!」

ってあなたは感じたことでしょう。

 

ですが親の中では子供を誘導して、

習い事をさせている人もいらっしゃいますから、

改めて言わせていただいたのです。

 

誘導ってどういうこと??

ってあなたは感じたことでしょう。

 

親がこの習い事はいいよね~

って子供に話しかけるのです。

 

そしたら子供は親に対して、

自分の考えを述べずにやってみたい!!

って言ってしまうのですよ。

 

たま~にですが、そんな親御さんを私は見たことがあります。

これは子供の意思を受け取って、

習い事をさせている訳ではないですよね。

これも親のエゴに該当してしまうでしょう…

 

だったらどんな感じに子供に習い事をさせたらいいでしょうか??

 

子供に習い事をさせるのですが、どれくらいの頻度でやらせればいい??

↓ ↓ ↓

小学生の子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいがいいのでしょうか??

 

率直に子供に聞いてみることがいいと私は考えています!!

 

 

子供に習い事をさせるにあたり、

別に深くものを考えて言わなくていいと

私は思うのですよ。

 

理由としては子供って正直な子が多いですから。

 

子供に

「この習い事はどう思う??」

って聞いてみるのですよ。

 

そしたら子供って、

正直に自分の感想を伝えてくることが多いですから。

 

なので別に誘導をするようなことはせずに、

率直に子供に質問をして、

子供の反応を伺ってみることがいいでしょう。

 

また最近ではyoutubeという動画サイトもあります。

youtubeでどんな習い事なのかを、

子供に見せることで、

子供は習い事のイメージがしっかりとわくでしょう。

 

そこで子供が興味がわくかわかないか

しっかりと見てみるといいと私は考えています。

 

子供がここでいい反応を見せればやらせていいですし、

ダメでしたら他の習い事を検討するといいですよ。

 

間違っても子供に習い事をさせるように、

誘導をすることだけは避けるようにしてくださいね。

 

多分ですが意図的に誘導をしなくても、

誘導みたいな会話になってしまうことがあるので、

十分に言葉に気を付けて子供と話すといいでしょう。

 

また実際に習い事を始めることで、

子供は自分と習い事の相性が分かります。

 

子供に本当にその習い事は適しているのか??

という点をしっかりとあなたが判断して、

習い事の継続をすることも大切ですよ♪

 

習い事を始めたからこれからも安心できるなぁ!!

ってのはちょっと違いますから。

 

習い事を始めたらそのアフターフォローをすることも、

子供がさらに伸びるために必要な条件です。

小学生の子供に習い事をさせたいのですが、週何回がいいですか??

 

子供が小学生になったから、

習い事をやらせてもいいかな~

って考えている人は非常に多いです。

 

きっとあなたも小学生のお子さんに、

習い事をやらせようか

検討しているのでしょう。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

小学生の生徒さんもたまに授業を行っています。

 

それで小学生の生徒さんは、

幼児教室に通ってきている場合なのですが、

けっこうな頻度で習い事をしているのです。

 

親御さんが、子供にいろんな経験をして欲しいから、

たくさんの習い事をさせているのですよ。

その中で子供にあった習い事に絞って、

どんどん質を高めていくという教育方法です。

 

でもこれってよくよく考えたら、

子供がめっちゃ忙しくなるんじゃないのか??

っとあなたは思いませんか??

 

子供のお仕事は基本的にお勉強と遊ぶこと。

習い事をたくさんしてしまっては、

子供がやるべきことができないんじゃないのか??

 

私はたくさんの習い事をさせている親御さんには、

もうちょっと子供のことを考えてほしいな~

っと心に秘めているのです。

 

まぁ、よそ様の家庭のことなので、

何一つ口を出すことはできないのですがね。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

「子供の習い事と頻度」

について気にしているのでしょう。

 

せっかく習い事を検討しているので、

是非ともやらせたいですよね~

せっかくやらせるので、

できればしっかりと実につけて欲しい。

 

ですが習い事をするにしても、

いろんな問題を抱える可能性があります。

特に習い事の頻度についてですよね。

 

この記事では、

「小学生の子供の習い事と頻度」

について徹底的にまとめたいと思います!!

 

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子供にたくさんの経験をさせるのって本当に大切なのですか??

 

子供の習い事は週に何回くらいがいいのでしょうか??

 

 

子供の習い事ってとっても大切ですよね~

習い事をしているおかげで、

知識を得ることができますし、

大人になっても応用が利きますから。

 

私も小学生の頃にやっていた習い事が、

意外なところで発揮することがありましたから。

なので私も習い事をやるのってとっても大切だと考えています。

 

小学生の時にあれをやっていたらどうだったんだろ~

みたいにたまに考えることもあるのです。

 

それくらい習い事って影響力があるのですよ。

 

それで親御さんも子供に習い事で経験をさせて、

将来立派な社会人になってもらうという目的があるのです。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたね。

申し訳ありません。

 

それでは子供にどれくらいの頻度で、

習い事をさせていけばいいのでしょうか??

 

まずは子供と相談をしっかりして習い事を検討する!!

 

もしかしたらあなたは、

「何を当たり前のことを言っているのだ!?」

っと感じるでしょう。

 

だって習い事をするのは子供です。

子供と習い事を相談するのは当たり前ですから。

改めて言う必要はないだろ!!

ってのが正直なところでしょう。

 

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですが子供と習い事の相談をすることは、

非常に大切なことなのであえて説明させてもらいます。

 

とある親御さんが子供に習い事を始めさせる時に、

こんなことを子供に聞いていたのですよ。

 

親「この習い事は将来役に立つからやりなさい。」

子供「うん、分かった!!」

 

ってな感じのやりとりです。

あなたはどう思いますか??

 

きっとこれでは子供と親の相談になっていないのでは??

って直感的に感じたことでしょう。

 

だって親が習い事の提案を子供にして、

子供は何も考えずに納得をしているからです。

 

基本的に習い事をさせる時って、

こんな感じに決めてしまう家庭が多いのですよ!!

私は上記のやりとりを何度も見ましたから。

 

これじゃあ全く子供と相談したことになりません。

 

こういうのは家に帰って、

しっかりと子供の目を見て、

提案をして子供の意見をしっかり聞くことがポイントです。

 

この記事を見ているあなたなら分かっているでしょうが。

 

子供の習い事と自我は深く密接している!?

↓ ↓ ↓

子供の自我をしっかりと育ててあげたい!!

 

子供の体力をしっかりと加味すること!!

 

さて、ここからが本題になります。

 

子供に習い事をやらせるにあたり、

どれくらいの頻度で行うのか??

 

私の幼児教室にきている親御さんから話を伺うと、

大体週に2回くらいの頻度習い事をさせているのです。

 

何で週に2回ほど習い事にしているのか??

それは子供の体力を考えた上で決めているからです。

 

子供って何気に忙しいんですよね。

学校で勉強して、家に帰って、

お友達と遊んでさらに宿題をする。

そしてご飯を食べてお風呂に入って寝るのです。

 

よくよく考えてみたら、

就職をしている人と同じ感じになっていると思います。

あなたも思いませんか??

 

子供って毎日が忙しいのですよ。

なので習い事をさせるには、

しっかりと子供の体力を検討するべきなのです。

 

体力を使い切った日に習い事の予定を入れてしまうと、

習い事に対する集中力が皆無になりますから。

 

これでは習い事をさせる意味が全くありませんよね。

無駄にお金を使っているのと一緒になります。

 

なので子供に習い事をさせるにしても、

子供の状態に合わせた習い事をさせるべきです。

 

この子供の状態に適した習い事というのは、

上記でも申しているように、

子供としっかりと話をして決めることが大切ですね。

 

習い事を始めたのであれば、逐一子供とコミュニケーションを取ることも意識する

 

 

せっかく習い事をするのですから、

できるだけ長い期間やって欲しいですよね。

 

長期的に習い事をすれば、

その分、専門的なこともできますし、

別のことにも応用することができますから。

 

習い事ってデメリットが圧倒的に少ないのですよ。

せっかく習い事をするので、

これをチャンスと考えて子供の知識を深めましょう!!

 

ですがこれはあくまで理想論です…

習い事を始めると、

そうそううまく物事が運ぶのが難しいのですね。

 

子供と習い事の相性がありますし、

習い事の先生との相性などもありますから。

こういう場合はやはり断念することで、

子供のストレスを溜めないようにすることが大切です。

 

それで子供の習い事を継続させるためには、

習い事があった日に子供とお話すること!!

 

これを毎日継続することが大切なのです。

子供って学んだことを親に話したがります。

しっかりとお話を聞くことで、

子供は習い事に対してのやる気や興味が

どんどん深くなっていくのです。

 

あなたは子供の習い事を始めたら、

車などで送り迎えをするでしょう。

そんな時にちょっと話すだけでもいいですよ。

小学校に通い始めた子供が、浮きこぼれ状態に!?

 

「浮きこぼれ」という言葉は、

最近になって耳にするようになりました。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

とある親御さんから相談を受けたのです。

 

親御さん「子供が学校で浮きこぼれになってしまったのです…」

私「申し訳ありません。浮きこぼれってなんですか??」

 

私はちょっとビックリしました。

「落ちこぼれ」という言葉はよく耳にするのですが、

「浮きこぼれ」って一体何なのだろうか??

 

そしたら親御さんから浮きこぼれについて

いろいろと教えてくれたのです。

 

単純に考えて

浮きこぼれは落ちこぼれの逆に言葉に当たります。

 

学力が高いから、

学校から浮いてしまって、

最終的には不登校になると言われているのです。

 

ここで私はちょっと疑問を抱えたのですよ。

学力があるから学校で浮いてしまうって一体どういうこと??

むしろ学力がある子は、

学校でめっちゃ尊敬されるから、

別に大きな問題はないのではないのか??

 

むしろちょっと調子に乗ってしまうってのが、

普通だと私は考えていたのです。

 

それで私自身、浮きこぼれについて調べてみると、

「学校の授業があまりにも簡単だからつまらない」

という気持ちが子供の中で出てきてしまうのです。

 

なるほど、そんなことを感じてしまうのか。

知っている内容でも、

復習のつもりで授業を受ければいいのですが、

あまりにも勉強をし過ぎて体に染み付いているのかな。

 

もしかしたら「1+1=2だよ!!」って話を、

どの授業でも言われている感じがするのだろうか??

子供にお話を聞いてみないと分かりませんね。

 

それで何で浮きこぼれなんて問題が発生してしまうのか??

結局、学校の授業が簡単だから

というのが一番の理由となっているのですが、

やはり早期教育のせいなのでしょうかね。

 

早期教育って私も先生として生徒に教えているのですが、

頭のいい子に関しては2年先の授業までしていますから。

しかもかなりみっちりと行っているのです。

 

確かに完璧に内容を理解すると、

学校の授業はつまらないかもしれませんね。

 

ですが学校の授業がつまらないからと言って、

油断してしまうのも何か話が違うんですよ。

 

学校って確かにお勉強をしに行くところですが、

お友達と遊ぶことも目的としています。

友達と社会の模擬をしているイメージです。

 

きっと仲のいい友達がたくさんいると、

浮きこぼれなんて発生しないような感じがするのですね。

 

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早期教育が全てではありません!!親子の絆を深めましょう。

 

浮きこぼれ問題に直面した生徒にお話を聞いてみたのです!!そしたらあることが分かりました。

 

 

学校がつまらないと言っている子供って、

基本的にいじめを受けている子が多いです。

 

学校の授業がつまらないから行きたくないってのは、

あまりにも特殊すぎる感じがします。

 

なので私は「浮きこぼれ」で悩んでいる小学生に

時間があったのでお話を聞くことにしました。

 

私「何で学校がつまらないのかな??」

子供「だって授業が簡単なのだから!!(そわそわ)」

私「(ちょっと怪しいなぁ~)先生だけに本当に理由を教えて欲しいな」

子供「本当はお友達に学校の授業が簡単すぎると言って自慢しちゃったんだ…」

 

なるほど!!

お友達にお勉強が簡単過ぎてつまらない

と言ってしまったんですね…

 

お勉強にあまり付いていけてない友達が、

そんなことを聞いてしまったら、

ちょっとムカついてしまいます。

 

よって浮きこぼれ状態になっている子は、

いじめに近い状態に悩んでいるのですよ…

 

ついつい勉強が簡単って言ってしまったのでしょう。

確かに自分にたくさんの知識があるので、

お友達に見せびらかしたい気持ちは分からなくもないです。

 

ん~、これは本当に難しい問題ですね。

一度相手に大きな不快な思いをさせているので、

修復するのが本当に難しいです。

 

ですがこのままにしていてはいじめがエスカレートして、

本当に学校に行きたくないという気持ちになるでしょう。

 

塾が楽しみでお勉強をしている子になっては、

あまり意味がありませんからね。

 

ここは浮きこぼれになってしまった子が、

他のお友達に何度も謝って、

許してもらうしか手はないでしょう。

もしくは学校の先生に相談するとか…

 

早期教育は確かにいいのですが、子供の精神面もしっかりと育てることが大切ですね。

 

 

今回の浮きこぼれ問題となった発端は、

本人にも大きな原因があります。

 

早期教育をしていることで、

確かにたくさんの知識を先取りしているのです。

ですがその知識をお友達に自慢してしまった。

これが大きな原因となっているのですね。

 

知識があっても心の奥に閉まっておくことが一番いい対策方法になるでしょう。

 

でも子供ってまだまだ本能的に行動する子が多いので、

なかなか心に閉じ込めておくことはかなり困難。

 

親御さんからしっかりと注意深く、

精神的な面を教えていくことが重要でしょう。

 

例えばですが

「相手を不快にさせないための言葉」

について子供と話し合うなど…

 

とにかく相手の気持ちになって、

どんな言葉を発すればいいのか??

どうやったら相手は喜んでくれるのか、または怒るのか??

いろいろと考えることはあるでしょう。

 

何度も子供とお話をして

精神面をバックアップするしか手はないでしょうね。

 

これも子供のためだと考えて、

あなたも今一度検討してみるといいでしょう。

 

大切なので勉学だけではありませんから。

漢字カードを使って、幼児の勉強の幅をさらに広げましょう!!

 

あなたにちょっと聞きたいことがあるのですが、

漢字っていつから習い始めましたか??

多分ですが小学の1年生からやっていた記憶があるのでは??

 

私も今、漢字を習った時期を思い出しているのですが、

小学1年生くらいで習い始めた記憶があります。

とっても懐かしい感じがしますね~

 

まぁ、習い始めた時期の話はいったんおいといて、

今時の教育に熱心な人は、

幼少期から漢字というものに触れさせているのです。

 

いや~、これには参りました。

幼少期から勉強をさせているので、

小学生になった時には、

テストの点数が満点なんて当たり前。

 

満点じゃなくても基本的にケアレスミスなので、

理解度はほぼ100%に近い状態なのです。

天才少年&天才少女を意図的に作り出している感じかな??

別に悪い意味でいっているわけではありません。

勉強ができることに損なんてあり得ませんから。

 

本当に心の底から尊敬しています。

 

それで少し話がそれるのですが、

私は幼児教室で先生をしています。

なのでたくさんの幼児さんにお勉強をしているのです。

 

これが一体何だってのか??って話になりますがね。

申し訳ありません。

 

それで幼児教室の授業の一環として、

漢字を教えることも多いのですよ。

 

どうやって漢字を教えているのか??

多分ですが一般的に漢字を教えるというのは、

漢字を見て参考にして書く練習をすると思います。

 

ですが幼児教室でやっている漢字のお勉強は、

カードを使って子供に漢字を見せているのです!!

 

先生である私は漢字のカードをたくさん持って、

子供に高速で見せているのですよ。

サッサッサってテンポは大体180くらいですかね。

1秒に3枚くらいのカードを見せています。

 

もしかしたらあなたは

「え??そんなことをして意味があるのか??」

って感じるかもしれません。

 

だってカードを高速でめくっていたら、

子供が漢字の形を認識する前に、

別の漢字になっていますから。

 

ですがこの漢字カードってとっても便利なんですよ~

しっかりと幼児さんにも効果的です♪

 

漢字カードで幼児にお勉強を教えるわけとは!?

 

 

幼児に漢字カードを使って、

お勉強をしても意味があるのか??

 

だって漢字って基本的に書いて覚えるものではありませんか。

なのでカードを使っても仕方がないというか…

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

漢字って覚えるには鉛筆を持って、

ひたすらノートに書いて覚えていましたから。

なのでカードを使って漢字を覚えるなんて、

違和感がバリバリあることをやっていると感じます。

 

でもあくまで相手は幼児です。

漢字を書けといってもなかなか難しいですよね。

無理やりすればできると思いますが、

嫌なことを強要するとストレスになりますから。

 

じゃあ漢字カードは

一体何を目的にしているのでしょうか??

あなたもピンときていると思いますが、

漢字が読めるようになることを目的にしています!!

 

でも幼児だから漢字をいきなり見せ

読み方を覚えてねっていうのも無理があります。

 

また他にも漢字カードには目的があるのです。

それは漢字を形で見て何となく覚えてもらうのですよ。

これが漢字カードの一番の目的と言っても過言ではありません。

 

ひらがなカードで幼少期からひらがなをマスターしよう!!

↓ ↓ ↓

セリアのひらがなカードの質が高い!!これでお勉強ができる!?

 

あなたでも難しい漢字をチョイスすることがいいでしょう

 

幼児に教えるのですが、

教える漢字としては

「山」「川」「田」

などの簡単な漢字をイメージしますよね。

 

もちろん簡単な漢字からやりますよ。

ですが最終的に難しい漢字まで手を出しましょう。

 

何で最終的に難しい漢字を幼児に教えるのか??

漢字カードの目的は上記でも申しましたが、

漢字の形を幼児にイメージしてもらうこと。

 

なのでめっちゃ難しい漢字をチョイスしてもいいのです。

別に幼児が分からなくてもいいですよ。

 

ですが難しい漢字といってもたくさんの漢字があるので、

あなたもチョイスするカードに迷うでしょう。

 

ここでチョイスするカードの話になるのですが、

できるだけ同じジャンルの漢字を選択してください。

 

例えばですが、

魚編の漢字だけを集めたカードだけでやる。

同じような漢字があると幼児さんは覚えやすいですから。

 

漢字カードを読み上げる際に、しっかりと抑揚を付けてください!!

 

 

ただ単に漢字カードをめくって、

あなたが漢字の読み方を

読み上げていたとしましょう。

 

あなたはどんな感じがすると思いますか??

きっと子供は漢字に対して飽きを感じてしまうでしょう…

 

これではせっかくの漢字のお勉強が楽しくありませんね。

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

 

声にしっかりと抑揚を付けてけばいいのです!!

とっても簡単だと思いませんか??

 

漢字を読んでいる際に、

たまに高い声で呼んでみたり、

遅いスピードで読んでみたり…

 

たったのこれだけで幼児は集中します。

意図的に集中状態にさせることができるので、

しっかりと漢字カードを見せ付けるようにしましょう。

 

これを毎日10分でもいいので、

習慣化させることがとっても大切です。

 

1日でもやらない日があったら、

いくら天才と呼ばれている幼児でも

せっかく覚えているものも忘れてしまいますから。

 

あなたのお暇な時間を狙って、

お子様と漢字カードで遊びながら、

お勉強もしちゃいましょう。

 

学校に向けたお勉強だけではなく、別の視点からお勉強をしましょう!!

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ダイソーの積み木で想像力を徹底的に豊かにしましょう!!

赤ちゃんなのに頭がいい!!どうやったら頭がいい子に育てられるの⁇

 

私は幼児教室で講師をしているのですが

たまに赤ちゃんなのにめちゃくちゃ頭のいい子がいるんです。

 

まだ1歳にもなっていないころから親の話していることがわかり

聞き分けもよくあまり駄々をこねない。

しゃべれない中でも自分の意思をうまく伝えているんですよね。

 

「本当に赤ちゃんなの!?!?」

とついつい聞いてしまいたくなるほどです。

 

 

あなたはそんな頭のいい赤ちゃんについてどう思いますか⁇

 

将来有望。

勉強で苦労しなさそう。

子育てが楽そう。

 

この記事を見ているということは

あなたは自分の子どもに頭がよくなってほしいと

思っているのではないでしょうか!!

 

頭が良ければいい学校に進学できる。

大手有名企業に就職できる。

自分で事業を展開することも可能。

 

大切なわが子だからこそ

将来のために今できる限りのことを

してあげたいですよね!!

 

頭のいい子に育てるために

どんなことをすればいいのでしょうか⁇

 

子どもの将来のために、頭がいいって大切なこと⁇

 

私のお教室は幼児教室なので

必然的に意識高い系の親御さんが集まっています。

 

将来のために今は勉強をさせたい!!

少しでも視野を広げてあげたい!!

他の人は持っていない、自分だけの能力を身に着けてほしい!!

医者の子どもだから、将来は医者に!!

 

親の願望はどうであれ

どれも素晴らしい考え方だと思います。

 

現在は特に仕事のロボット化も進んでいるため

子どもたちが大人になる頃にはどんな社会になっているのか

不安で仕方がありません。

 

今以上に就職が困難になることは間違いないでしょう。

 

あなたは子どもにどんな人生を歩んでほしいですか⁇

就職難民や辛い下働きなどになって

苦労する人生を歩んではほしくないですよね。

 

そうならないためには人よりも頭がいい方が確実に安定です!!

今だけではなく子どもたちの将来のために

親はできる限りのことをしてあげなくてはいけません。

 

頭がいい人は赤ちゃんの頃から優秀⁇

 

「将来のために今のうちから勉強させたいのですが

優秀な子はやっぱり赤ちゃんの時から頭がいいんですか⁇」

 

「そんなことはないですよ。

小さいころに親がどれだけ子どものために

協力してあげられるかによっていくらでも

将来の道は開けていきます。」

 

「そうなんですね!!

具体的にはどんなことをしてあげたらいいんですか⁇」

 

「幼いころは身の周りの言葉をたくさん教えてあげましょう!!

数や形、色もいいですね(^.^)」

 

「すごく簡単ですね。

そんなことで優秀になれるんですか⁇」

 

「大人からしたら簡単なことのように感じますが

子どもにとっては初めてのことばかりです。

基礎をしっかりしておくことで

発展したことに対応することができるのです!!」

 

「なるほど。

自宅でも頑張ってみます。」

 

 

実際、赤ちゃんの頃はみんな同じぐらいの能力です。

 

確かに理解力が高かったり

運動が上手だったりする赤ちゃんもたくさんいますが

それは親の努力だと考えています。

 

勉強したことを上手く普段取り入れているのか

全くやっていないのかでは大きな差が出ることも

あなたならすぐわかるでしょう。

 

もちろん何度も繰り返して

やっているほうが頭のいい子に育っています。

 

 

よく親が頭悪いから子どもも頭が悪いという言葉も聞きますが、

そんなことは全くありません。

 

高校卒だった親が自分の子供には苦労してほしくないと

一緒になって勉強して有名大学に進学したケースもあります。

 

親の意識の違いで

よくも悪くもなるんですよね。

 

勉強ができる=頭がいい。同じことなの⁇

 

あなたは勉強ができる子はすべて頭がいいと思いますか⁇

 

私はそのようなことはないと感じています。

 

確かに勉強はすごくよくできるんです。

でも周りの空気を読めなかったり

その状況に適した行動ができなかったりと

いう子もたくさん見てきました。

 

これは親が表面上の

勉強の成績だけを見てきた結果だと思います。

 

 

私が考える頭のいい子は

〇 観察力がある

〇 コミュニケーション能力がある

〇 発想力がある

などの能力を身に着けている子どもたちだと考えています。

 

勉強ができるだけでは将来社会に出れたとしても

他人との関わり合いで苦労したり挫折している子が

多いですよ。

 

 

やっぱりある程度の役職を持っている人は

頭が良いだけではなく人間関係も良好で

人付き合いがとても上手な方ばかりです。

 

目先の頭がいいよりももっと大切なことがあることを

親であるあなたも感じ取らなければいけません。

 

たくさんの能力を身に着けるためにはたくさんの経験をさせよう!!

 

子どもたちには勉強だけではなく

たくさんの経験をさせてあげましょう!!

 

経験から学ぶことだってたくさんあります。

 

お友達と仲良くする方法

喧嘩した時の仲直りの仕方

危険なこととそうでないこと

自分から率先してやる能力

 

など全て大人になってから必ず必要な能力です。

 

しかしこれらはどれも

机に座ってやる勉強では身につかないものばかり…

 

目の前の紙でわかる結果が全てではないのです。

 

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勉強だけではない。親子の信頼関係が大切!!

1年生で勉強ができないのは致命的!?何とかしたいのですが。

 

あなたが小学1年生の時のテストを思い出してください。

どうですか??

満点に近い点数、もしくは満点を取っていたのでは??

 

小学1年生のテストって、

かなり簡単だった記憶があったことでしょう。

あまりにも簡単だったので、

今ではテストの内容を覚えていない感じですかな。

 

それで小学1年生のテストは簡単なのですが、

中にはあまりいい具合に点数が取れていない子がいます。

 

きっとこの記事を見ているあなたは、

その子のことを知っているでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室の先生をしていて、

たまに小学生のグループを教えているのです。

1年生も多いのですが、

悲しいことに中にはテストであまりいい点数を取れない子がいるのです…

 

親御さんがとっても心配しているのですよ。

親御さん「私の子はやはりもうダメなのですか??」

っとこれまでにないくらい悲観的になっているのです。

 

小学1年生のテストはやはりかなり簡単ですね。

そのテストで点数を取れていないと、

親御さんがやばいくらい心配するのも納得できます。

 

でも何で簡単なテストでお子さんは点数を取れないのでしょうか??

この部分はかなり気になりませんか??

 

テストで点数が取れないのか以下が原因かも!?

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勉強だけじゃないですよ!!親子の信頼関係を今一度確認を!!

 

小学1年生の子供がテストで点数を取れないのは何が原因ですか??

 

 

子供がただ単におバカさんだから??

いえいえ、子供をそんな風に見ないでください。

きっと何かしらの原因がありますから。

 

でも原因が分かったところで、

小学1年生の子供が満点を

取れるのかどうかは分かりません。

 

なのでその原因をしっかりと対処して、

他の子と同じようにお勉強についていけるようにしましょう。

 

子供がテスト問題の意味自体を理解していない可能性があります

 

私はたくさんの小学1年生を見てきたのですが、

テストで点数を取れない子は

問題の意味を理解していない場合があります。

 

一体これはどういうことなのでしょうか??

ちょっと例を挙げますね。

 

1+1=2ですよね。

これは子供でもしっかりと理解しています。

 

ですがこういう問題になると、

一気に訳が分からない状態になるのですよ。

 

「ここにリンゴが1個あります。別のところにもリンゴが1個あります。合わせて何個でしょう??」

こんな問題になると訳が分からないのです。

 

子供に何で分からないのかな??

って聞いてみると、

「そもそも何で合わせる必要があるの??」

と言っている子がいたのです。

 

なるほど!!そこからか!!

そんな問題を出す理由が分からないのですね。

 

これってどうやって教えていけばいいのか難しいです。

私もどうやって教えればいいのか悩みましたから。

 

なので私は単純にこう教えているのです。

「君が理解しているのか確認しているんだよ~」

っと苦し紛れの回答をしています。

 

そしたら子供って面白いことに納得するんですよ。

「あ!!そうなんだ~、じゃあ頑張ろう♪」

みたいな感じにですね。

 

ここで私が言いたい事は、

何で子供が理解していないのか

確認をしっかりして欲しいのです。

 

じゃないといつまで経ってもテストの点数は伸びませんから。

 

頭の回転量も勉強の質に影響している!?

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頭の回転率を上げて勉強の効率も上げましょう!!

 

すごく大変!!何が分からないのか分からない場合があります…

 

ちょっとややこしい表現をしてしまって

申し訳ありません。

 

それで私は子供にこんなことを聞いたことがあります。

「この問題の何が分からなかったの??」

 

そしたら子供はこう答えたのです。

子供「分からないの!!」

私「一体どういうことなのだろうか??」

 

私もあまり子供が言っている意味が理解できませんでした。

分からないから分からない…う~ん、どういうことだろう。

 

そしたら私はひらめいたのですよ。

「自分が分かっていないところ自体が分かっていない!!」

これなら子供ができない理由に合点がいきます。

 

この場合は一体どうすればいいのでしょうか??

言葉で答えるのは簡単です。

子供が理解していないところをとにかくあぶりだして、何度も復習をさせるのですよ。

これを実際にやると、

やっている自分も心が折れそうになりました。

 

理由としては莫大な時間を費やすことになりますから。

私は一人の生徒を教えている訳ではありません。

たくさんの生徒を教えているから、

一人の生徒だけに力を全力で注ぐことができないのですよ。

 

この場合の改善方法としては、

子供が分かっていないところを予想して、

とにかく問題をやらせて解決させる

という作業をずっと続けることが大切です。

 

あなたの心がとっても折れそうになるのですが、

精神的&体力的に子供と付き合う覚悟を決めてください。

 

毎日子供と一緒にお勉強をする時間を習慣付けておくことが一番いいですよ♪

 

 

テストの点数できっとあなたは焦っているでしょう。

だって小学1年生のテストって簡単じゃないですか。

なのでこれまでにないくらい慌てているでしょう。

 

ですがいきなり慌てて子供に勉強をやらせても、

子供にとってはかなりのストレス。

 

なのでこれからそんなことがおきないように、

子供と一緒にお勉強をする時間を設けるのです!!

 

あなたがお子様と一緒にお勉強をしていたら、

あなたのお子様が分かっていない問題を

すぐに見出すことができるから。

これほど最高な方法はないでしょう。

 

ですがあなたも忙しいでしょうから、

なかなか時間を作るのも難しいですよね。

 

なのであなたとお子様が絶対に一緒にいる時間に、

ちょっとでもいいので確認の意味を込めて、

一緒にお勉強をしてみるといいでしょう。

 

ちょっとの時間だけでもお子様とお勉強をするだけで、

なかなか見えてこなかったトンネルの出口が、

少しずつ見えてくると私は考えています。

 

あまり焦って子供にお勉強を催促するようなことは

できるだけ避けてくださいね。

幼児教室って意味がない!?通った人にしかわからないそこんとこ。

 

「幼児教室に通っていたけど意味がない」

たまにブログなどで見る内容です。

 

あなたはどう思われますか??

 

私は幼児教室の先生をしているため

この言葉を耳にするたびにとても疑問に思います。

 

果たして本当に幼児教室に通うのは

意味がないのでしょうか…

 

今回は幼児教室に通った人にしかわからない

成果を簡単にまとめていきたいと思います。

 

幼児教室に通わせたいけど、成果があるのか不安…

 

私の働いているお教室では

定期的に体験教室を開いています。

 

体験されるお母様も理由は様々。

 

本当に幼児教育に興味がある方。

イベントがあるからなんとなく来られた方。

お友達にさそわれて付き合いで来られた方。

子どもと同年代のお友達がいないため

友達作りメインで来られた方。

 

お教室ではどんな理由で来られても

体験して頂くことに意味があるため大歓迎です!!

 

 

体験教室の時に必ず聞かれることがあります。

あなたもお判りでしょう。

 

「本当に効果はあるの??」

 

効果がない教室なんて通いたくないですよねー

しかも幼児教室って他の習い事に比べて月謝が高いですし。

その気持ち良くわかります。

 

 

でもここはブログ内なのではっきり言っちゃいます。

「めちゃくちゃ効果あります!!!!」

 

というかお金に余裕があるなら

今すぐにでも子どもを通わせてほしい。

 

いろいろな子どもを見てきましたが

幼児教室に通っていたかなんて一目瞭然です。

 

幼児教室に通わせたらどんなことが出来るようになる??

 

私の幼児教室はたくさんの語彙力を増やしたり

発想力や想像力を養うことが出来ます。

 

フラッシュカードを使ったり

子どもたちの想像を膨らませて遊ぶ

お話し遊びが多いのも特徴ですね(^^)

 

塾は左脳教育

幼児教室は右脳教育といってもいいと思います。

 

大人になるにつれて使えなくなってしまう

右脳の力を少しでも子どもたちが自分で使えるように

手助けしています。

 

 

右脳を使えるようになると

記憶力がすごくよくなったり状況把握が早かったりと

今でいう空気が読める人間には必ず育ちます。

 

他にもイメージ遊びをたくさんしているため

発想力がすごかったりします。

 

 

今の日本はテストが記憶重視のため

記憶力は学生時代には必ず持っておいた方がいい能力です。

 

そして状況把握や発想力は

社会人になってからめちゃくちゃ役立ちます。

 

 

大人になったあなたなら

この能力があればよかったのに…と思ったことが

必ずあるでしょう。

 

私もいろんな場面であります。

 

その能力を幼児教室では

早い段階で訓練することが出来るのです!!

 

なぜ幼児教室は意味がないと言われたのか。

 

幼児教室は意味がないと言われる理由の1つに

親子の協力という問題が考えられます。

 

私の働いている教室でも多いのですが

勉強に非協力的な親がすごく多い…

 

お教室に通わさせているから大丈夫。

高いお金を出しているから結果を出してもらわなきゃ。

と教室任せの親が実に多いこと…

 

 

お教室が子どもたちと関わっている時間なんて

1週間でたったの1時間から2時間ですよ??

 

そんな時間で全部を教え込めるわけがありません。

 

幼児教育のもっとも重要なことは日々の継続。

家庭でも親の協力が必ず必要になるのです!!

 

自宅でも努力している子と教室でしか努力しない子では

天と地ほどの能力差があります。

 

お伝えするんですが、結局めんどくさくなるのか

やめてしまうんですよね…(-_-)

 

 

そしてもう1つ理由があります。

 

お教室に通われている生徒さんのほとんどが

周りに通っていることを隠しています。

 

もちろん教育ママだと思われたくないという理由もあるかと思いますが

何よりも効果があるの教室を知られたくない!!という気持ちが大きいようです。

 

しかも通っている生徒の親はネットを使う時間が本当に少ない。

「そんな時間があるなら、子どもと一緒に過ごします!!」

とおっしゃっている方がとても多いですよ。

 

障害がある子どもたちも成果を出し始めている!!

 

最近の幼児教室は前と比べて

少し変わってきたなと感じます。

 

現在、幼児教室に来る生徒の3分の1が

小さいころに障害があると診断された子たちです。

 

障害の種類も様々。

自閉症や学習障害、アスペルガーやダウン症

まだまだいろいろな種類の障害が現在はあります。

 

私のお教室に通っている生徒は

障害があるとは思えないほど勉強が出来ます!!

 

 

学校の先生などにも驚かれるようですが

障害があるからとあきらめるか、逆に今のうちにできることを!!

と頑張るかで結果は大きく変わっていきます。

 

幼児教育は障害を持っている子にとっても

結果を残せるということが証明されているのです(^^)

 

幼児教室に通わせたいけどお金がない…

 

幼児教室に通わせたい!!

でもお金がないという声もたくさん耳にします。

 

私はお金がないのに生活を削ってまで通わせるというのは

なんだか違うなと思っているため強制はしません。

 

もちろん通わせた方がいいこともたくさんあります。

お教室でしか習えないこと

友達と一緒に難しいことに挑戦する楽しさ

どれをとっても大切な経験です!!

 

 

幼児教室の月謝が払えないのであれば

自宅でお教室のお勉強のまねっこをしちゃえばいいのです(^^)

 

おもちゃを使いながら勉強につなげたり

安価でも手に入るプリントを使って

子どもたちに勉強を教えたり♪

 

小学生までなら親が教えてあげることが

出来る内容ばかり★★

 

あきらめずに毎日ちょっとずつ勉強を行えば

それは立派な専属の幼児教室です(*^_^*)

 

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小学校受験を目的とした毎日のスケジュールってどんな感じですか??

 

この記事を開いているあなたは、

お子様が小学校の受験をするのでしょう。

 

それで小学校の受験をするのですが、

どんな段取りを組んで、

対策を行っていけばいいのか??

についていろいろと悩みますよね。

 

私は子供がいるわけではありませんが、

私は幼児教室で働いている人間なので、

小学校受験をする親御さんはたくさんいらっしゃいます。

 

小学校受験をする中で、

私は親御さんとよく一緒に段取りを組んでいるのです。

 

どうやって小学校受験対策をするのか??

日々の過ごし方はどんな感じにするのか??

などのことを重点的に話し合っています。

 

受験をするのは私や親御さんではありません。

なので子供も交えて一緒にお話をしているのです。

 

この記事を見ているあなたは、

幼児教室に通っているかいないか分かりませんが、

受験対策のスケジュールについて気にしているのでしょう。

 

受験を成功させるためには、

毎日のスケジュールを習慣化してこなす事が大切なので、

是非とも参考にしてくださいね♪

 

とっても大切!!スケジュールを立てる前のことを考えてください。

 

 

あなたは今どんなスケジュールで、

毎日を過ごしていますか??

ちょっと考えてみてください。

 

朝起きたらきっと朝食を用意しますね。

そしてお子さんを、

保育園または幼稚園に通わせている人は、

その支度をしないといけません。

 

そんな感じでいいので、

今一度思い返して見てください。

 

そもそも何で

受験対策用のスケジュールを立てる前に、

今まで過ごしていたスケジュールを思い返すのか??

もしかしたらあなたは疑問に感じているでしょう。

 

ここでとっても大切な事柄があるのですよ。

それは受験を成功させるためには、習慣化させることなのです!!

 

受験はあなたとお子様が過ごしていることを習慣化して、

毎日こなしていくことが一番の近道だからなのですよ。

 

今、あなたとお子様が過ごしている予定に合わせて、

さらにお勉強というスケジュールを組み込むのです。

 

そうすることで受験対策用のスケジュールが、

けっこうな確率で習慣化しやすいのですよ。

だって今まで過ごしていたスケジュールに、

勉強という作業を追加するだけですから。

 

無理のないスケジュールを考えることがまず大切!!

 

小学校受験を成功するためには、

やはり勉強は絶対に欠かせません。

 

なので勉強時間を極限まで、

スケジュールに組み込むことをしてしまうのです。

あなたもこの気持ちは理解できるでしょう。

 

ですが勉強時間を極限までスケジュールに組み込むのは、

本当に危ない一歩をたどる危険性があるのです。

 

何度も申しますが、

受験勉強をするのはあなたではありません。

あなたのお子様が行うのですよ。

 

あなたのお子さんがどれくらいの時間、

お勉強はできるのでしょうか??

小学校受験をするくらいなので、

まだまだ小さなお子様でしょう。

 

そんなお子様は集中力がしっかりと整っていません。

それに遊びたい盛りの時期なので、

お勉強のせいでなかなか遊ぶことができないでしょう。

 

そんな生活を毎日していると、

子供のストレスが本当にすごいことになってしまうのです…

 

最悪の場合、あなたのお子様はあなたを嫌い可能性があります。

そんなことになってしまったら、

家族としての機能が全く意味のないことになるでしょう。

 

なのでまずは勉強時間をギリギリまでに設定しないことが大切です!!

 

子供と遊びながら勉強できる画期的な方法!!

↓ ↓ ↓

セリアのひらがなカードで楽しくお勉強ができる!?

 

子供と一緒に話し合いをしながら、スケジュールを組み立てる

 

小学校受験の主役はあなたのお子様です。

なのでお子様を交えて、

スケジュールを立てるようにしてください。

 

そしたら子供の頭の中で、

この時間はこうしないといけないな

という感じにインプットするので、

スケジュール通りに1日を過ごすことが可能です。

 

さらに子供としっかりと話すこともできるので、

子供と深いコミュニケーションが取れるのもメリット。

 

子供が自分の考えを出すこともできますので、

しっかりと目を見ながら話すようにしてください。

 

小学校受験も確かにいいことなのですが、

子供が予定を組み立てる力も付きます。

これほどいいチャンスは幼少期になかなか訪れないので、

しっかりと子供にも考えてもらいことを意識しましょう。

 

子供の集中力をしっかりと計算しながら、お勉強をしていきましょう!!

 

 

さて1日のスケジュールを組み立てたら、

後は黙々と実践をしていくだけですね。

 

しっかりとスケジュールをこなしていく事は

もちろん前提条件なのですが、

子供を無理をさせないこともとっても大切です。

 

特に子供の集中力だけはしっかりと見てください。

小学校受験をするくらいのお子様は、

まだまだ小さい子供なのは違いありません。

 

なのであまり集中する力がないんですよ…

 

私の幼児教室に通っている親御さんで、

20分勉強したら20分遊ぶ

というスケジュールを立てている方がいらっしゃいます。

 

幼少期の集中力って長くて20分くらいかな??

っと私は授業をしている時に感じています。

あくまでこの20分は長い方です。

 

この20分以上勉強しても集中力が皆無になっているので、

ただただ時間を無駄にしていることになります。

 

だったらこの20分くらい勉強をしたら、

頑張った分だけ遊ばせて、

また勉強をするようにしているのです。

そしたら子供はまた集中してお勉強を開始します。

 

やっぱり集中力がないのにお勉強を強要してしまうと、

子供が勉強に対して嫌気を指すことに繋がるのです。

これでは小学校受験どころの話ではありませんね。

 

なので子供が絶対に無理をしない計画を立てることがもっとも重要になるのです!!

 

子供の勉強効率を上げるには頭の回転が必要!!その方法は以下の記事から♪

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