やっぱり難しいの??赤ちゃんの知能を伸ばすためには??

 

赤ちゃんが生まれた瞬間って、

本当に最高の気分になりますよね!!

かわいすぎて仕方がない。

 

そして親としてしっかりとしていかないといけない

という自覚も同時に感じることでしょう。

 

赤ちゃんとどうやって接していけばいいのか、

また赤ちゃんの将来もしっかりと考えないと

などの様々な思いがあなたの頭の中に駆け巡りますね。

 

とにかく楽しみすぎて仕方がないという表現が正しいでしょう。

 

それで私は幼児教室で先生をしています。

早い子で生まれて6ヶ月くらいの時から、

幼児教室へ入塾するのです。

 

なんで生まれてまだ間もない6ヶ月の赤ちゃんが、

幼児教室へ親が連れてくるのでしょか??

 

あなたもピンときていると思うのですが、

赤ちゃんからしっかりと勉学を教えて、

頭のいい人になってもらいたい

と考えている親御さんが来るのです。

 

頭のいい人というのはちょっと漠然としていますね。

もっと詳細を述べますと、

立派な職について幸せな人生を歩んで欲しい

という親からの願いを込めて連れてくるのです。

 

やはり今の社会は学力が重視されているので、

幼少期から教育を徹底している人が多いのですよ。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

「赤ちゃんの知能をしっかりと伸ばしていきたい!!」

と考えているでしょう。

 

私がたくさんの親御さんや幼児さんと関わってみて、

実際にどのような方法が効果的だったか

しっかりとこの記事で紹介したいと思います。

 

子供をさらに賢くしたいと考えているあなたは以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

子供の頭を賢くするためには一体どうすれば??

 

赤ちゃんの知能を伸ばすために、一体どんなことをすればいいのか??

 

 

もしかしたらあなたは

「赤ちゃんってそもそも勉強をすることができるのか??」

という疑問を抱えていることでしょう。

 

確かにあなたのおっしゃる通りです。

だって赤ちゃんはいきなり日本語は話せませんから。

あなたもこの点は重々分かっているでしょう。

 

じゃあ一体どうやって赤ちゃんはお勉強をしていくのか??

この点がさらに疑問に感じますよね~

 

お母さんが行動することを赤ちゃんに語りかけるといいのです

 

一体筆者は何を言っているのだろうか??

とあなたは感じるかもしれません。

 

なのでちょっと分かりやすい例えで説明したいと思います。

 

あなたは赤ちゃんの食事タイムが始まる時に、

どんな感じに与えていますか??

多分ですが「今からご飯ですよ~」

って言って赤ちゃんに話しかけているでしょう。

 

あなたのこの行動だけで、

赤ちゃんがお勉強をしていることになるのですよ!!

 

赤ちゃんってあまり視力がよくないんですよ。

ちゃんと見えるようになるまでに、

まあまあの時間を要してしまうのです…

 

ですが赤ちゃんは逆に耳がいいんですよ!!

耳でかなりの情報を得ているので、

あなたの声によって赤ちゃんはどんどん

知能を蓄えていくのです。

 

ってことはあなたが何かを行動する度に、

赤ちゃんに

「○○するね~~」

みたいに語りかければいいのですね。

 

またここでのコツは、

赤ちゃんに語りかける際に、

しっかりと声に抑揚をつけていくといいでしょう。

かなりオーバーに表現してもいいですから。

 

絵本とかかなり効果的です!!

 

絵本は赤ちゃんにとっては、

非常に効果的なんですよ~

 

あなたもきっと分かっていることでしょう。

 

もちろんですが赤ちゃんは絵本を読むことができません。

なので絵本を読むのは絶対にあなたになることでしょう。

そう、これが非常にいいことなんですよね~

 

だって赤ちゃんはあなたの声を聞くことになるのですから。

 

あなたが意図的にいろんな絵本を読むことで、

赤ちゃんはその知識をどんどん吸収していくのです。

だったらしっかりと絵本を読んでいけばいいのですね。

 

あなたが何かをする度に声かけをするのもいいのですが、

これってやはりやる事にも限界があるので、

言葉の種類が少なくなってしまいます…

 

ですが絵本ならばいろんな言葉が出てくるので、

その分赤ちゃんの知識も伸びていくことでしょう。

 

赤ちゃんの体力をしっかりと考慮することも大切ですよ~

 

確かに一生懸命絵本を読むことは大切です。

ですが赤ちゃんにも体力というものがあります。

 

体力がないと赤ちゃんもなかなか集中して

絵本を聞くことができません。

多分ですが眠たくて泣いてしまうことでしょう…

 

なので赤ちゃんの体力を

しっかりと考慮して、

絵本の読み聞かせをするのがベストです。

 

赤ちゃんの体力ってかなり少ないので、

あなたの裁量が問われるのは間違いありません。

 

あまりやりすぎてしまって、

赤ちゃんに辛い思いをさせてしまうのは、

勉強とは言えませんからね。

 

そしてちょっとしたまとめに移りますね。

この記事で私が言いたいことは、

赤ちゃんの知識を伸ばしたいのであれば、

意図的に語りかけをするのが大切です。

 

たったのこれだけなので、

あなたも是非試してみてはいかがでしょうか??

 

早期教育って実は無駄だったりするのですか??まとめてみました。

↓ ↓ ↓

早期教育って本当に意味はあるのでしょうか??無駄になることは??

右脳教育ってそんなにいいの??その後どうなった??

 

私はとある幼児教室で先生をしているものです。

幼児教室では基本的に幼児さんを相手にして、

授業を行っているのですね。

あなたが想像している幼児さんにお勉強を教えているのです。

 

それで幼児教室と言っても、

ここ最近、いろんなところが増えてきました。

 

その中でも2種類の幼児教室があります。

 

  1. これからに向けて小学校の勉強に重点を置いた教室
  2. 学校のための勉強はちょっとでそれ意外を重点的に教育する教室

 

があるのです。

 

私が勤めている教室では、

2番目の教室になります。

 

学校のお勉強は確かにするのですが、

まぁ、あくまでちょっとだけやるって感じです。

 

じゃあ学校以外のお勉強って一体なにするのか??

多分あなたも分かっているでしょうが、

右脳を鍛える授業を行っています。

 

そういう教室に行ったことがない人が、

実際に右脳を鍛える教室に行ってみると、

きっとかなりの違和感を覚えると思います。

 

「え!?こんなことして授業になっているの!?」

っとこんな感じの感想を絶対に抱くことでしょう。

 

体験教室に来られた親御さんは、

「一体何のためにそんな授業を行っているのでしょうか??」

という質問をよく頂くのですよ。

 

まぁ、私も初めて教室の先生として採用されたとき、

「私はこんな授業をしないといけないのか!?」

っとかなり不安を抱えて行きましたから。

 

なので親御さんが違和感を覚えるのも当然のこと。

それくらい右脳教育って特殊なんですよ~

 

例えばですがフラッシュカードという授業を行っています。

 

気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

フラッシュカードっていつまで続けて行けばいいのでしょうか??

 

このフラッシュカードというものは、

たくさんのカードがあって、

特定のジャンルの絵を描いているのです。

 

例えばですが「植物」関連のカードでしたら、

植物のカードをたくさん先生が持って、

子供に見せているのですよ。

 

そのカードを見せるのは普通なのですが、

カードをめくるスピードが尋常じゃありません。

 

「本当に子供がそのカードの意味を理解しているのか??」

という疑問を親御さんが抱えるのです。

 

とにかく右脳教室は一般的に見てみると特殊な授業を行っているのですね。

 

それで右脳を鍛えるとして一体どうなるのか??

この記事を見ているあなたは、

きっと右脳を鍛えることで子供がどんな感じに成長するのか??

という疑問を抱えているのでしょう。

 

この記事では

「右脳を鍛える授業を徹底的に行った子供はその後どうなったのか??」

についてまとめたいと思います。

 

右脳教室に通った子のその後はいろんな方向へ進んでいるのです。

 

 

あなたにいきなり聞きたいことがあるのですが、

右脳教室って一体どんな人が来ていると思いますか??

 

多分ですが教育熱心な人が多いイメージがあることでしょう。

もしあなたが教育熱心の人が多い

という答えを出したのであれば、

あなたは見事に正解です!!

 

それで右脳教室に教育熱心な人が来ているのですが、

目的って一体なんだと思いますか??

 

この目的に関してですが、

子供の将来を見据えた人が非常に多いのです!!

 

学校の成績ももちろん大切ですね。

ですが学校の成績に重みを置いているのではなく、

将来立派な大人になって欲しいという考えの人が、

けっこうな割合で入塾しているのです。

 

それで実際に子供が右脳教室に入ることで、

その後は一体どうなったのか??

 

私は幼児教室を始めて大体3年目くらいなので、

その後のことについてはベテランさんに聞かないといけません。

なので私は塾長に聞いてみることにしたのです。

 

そしたらけっこう普通に生きている人が多いという話を聞きました。

 

基本的に家庭を築いて、

サラリーマンになっていることがほとんどだよ~

って塾長はおっしゃっていたのです。

 

ですが中には海外で通訳のお仕事をしている人や、

お医者さんになっている人もいらっしゃいます。

割合的には3割くらいの人がそういう職に付いているらしいです。

 

右脳教育って基本的に

イメージ力や記憶力を育てることを目的にしています。

 

この鍛えた右脳をどう使って行くのかがとっても重要なのです。

ちょっと普通の感想になってしまい申し訳ありません。

ですがこれが一番正しいと思ったのであえて書かせて頂きました。

 

右脳教室は子供との相性があるので、ここだけはしっかりと見極めることが大切です。

 

 

右脳教室は確かに子供の教育に携わるものです。

なので右脳教室に通わせるのもありですよ。

 

ですがここであなたに考えて頂きたいことがあるのです。

あなたの子供が無理して右脳教室に通わせるのは、

絶対にやめた方がいいでしょう。

 

まぁ、あなたも分かっているでしょうが。

子供って嫌なことを継続していると、

親に対して不信感を抱くことがあるのです。

この点は大人も同じですね。

 

子供が親に対して不信感を抱いてしまうと、

はっきり言って最終的に家族がめちゃくちゃになります。

 

なので子供に右脳教室を通わせるのであれば、

一度体験教室に入ってもらって、

子供との相性をしっかりと確認してもらうことが大切です。

 

この記事をみたあなたは以下の記事もおすすめ

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早期教育で後悔した出来事ってありますか??

本当に「害」はあるのか??フラッシュカードはやめるべき??

 

私はとある幼児教育で先生をしているものです。

基本的にたくさんの幼児さんを相手に、

いろんな授業を行っています。

(たまに小学生の授業もしていますが。)

 

それで私は幼児さんに授業を行うにあたり、

毎回フラッシュカードだけは欠かさずに行っているのです!!

 

この記事の本題となっている

フラッシュカードのことですね。

 

それでフラッシュカードをする目的として、

 

  • 脳を鍛える
  • 瞬間的な判断力を鍛える

 

の2点を成長させるために行っているのです。

 

幼児さんたちもとっても楽しそうにして、

フラッシュカードでお勉強をしています。

 

そもそもフラッシュカードってどんな勉強なのか??

もしかしたらあなたは分かっていると思いますが、

ちょっとこの場を借りて説明しますね♪

 

フラッシュカードとは、

あるジャンルを設定して、

カードに絵を書いているのです。

 

例えばですがジャンルを「魚」だとすると、

魚の絵を描いたカードをたくさん用意して、

それを先生がめくって子供に読ませるのです。

しかもかなりの高速で…

 

そんなことをするのがフラッシュカードなのです!!

 

それで私はフラッシュカードについて調べていると、

「フラッシュカードは害になる可能性がある!!」

っという記述があるのを発見したのですよ。

 

害になる!?

ちょっと私はこの言葉にビックリしました。

と同時に自分がやっている授業に疑問を持ってしまったのです。

もしかして私は先生として失格なのか!?っとかなり不安になりましたね…

 

なんでフラッシュカードは害になると言われているのか??

私は幼児教育のためにいろんな論文や専門書を読んできたのですが、

脳科学的に害になるという記述はないのですよ。

 

もしそんな根拠となる情報があるのであれば、

私に是非とも紹介して欲しいですね。

 

ですがフラッシュカードで害とまではいきませんが、

ちょっとした問題があるのも事実です…

少ーし面倒くさい問題になるかもしれません。

 

フラッシュカードによって子供の様子がちょっと変になってしまう!?

 

 

フラッシュカードって子供からしたら、

とっても楽しいお勉強になるのです。

 

なんで私は楽しいという言葉で表現したのか??

 

私はフラッシュカードで子供に授業をしているのですが、

フラッシュカードってテンポが速いのです。

ノリに乗ってカードをめくるので、

子供が楽しそうにカードを読んでいるから。

 

もしかしたらフラッシュカードは、

そこまで大きな問題はないのか??

ってあなたは思うかもしれません。

 

ですが子供によるのですが、

ちょっとした変化が訪れるのも確か。

 

気づいたら子供が何かブツブツ言っている…

 

とある親御さんからこんな相談を受けました。

 

親御さん「最近、子供が何かブツブツ言っているのですよ…」

私「え!?何か家庭内で問題でもありましたか??」

親御さん「いえいえ、楽しく毎日を過ごしていますよ~」

 

私は子供がブツブツ言うのか、

ちょっと確認をしてみることにしたのです。

 

そしたら

サバ、マグロ、ハマチ…

と魚の名前をブツブツ言っているのですね…

 

私「あれ??この魚たちは何か聞き覚えがあるのですが…」

握り寿司のネタではありませんよ。

 

子供がフラッシュカードの内容を気付けばブツブツと唱えているのです!!

まるで呪文のように。

 

私はこの子供の行動に驚きを隠せませんでした。

そんなにフラッシュカードが楽しかったのかな??

っとちょっと楽観的に考えたのですが、

フラッシュカードの内容しか子供が語ってないので、

かなり不安になったのですよ。

 

だって気付けばフラッシュカードの内容を一人で話しているのですよ??

ってことは何か子供に作業をやらせる時に、

フラッシュカードの内容を唱えているので、

全く物事に集中をしないことに繋がります。

 

フラッシュカードは「害」とまではいきませんが、子供によってはいけないかも??

 

 

私は子供がフラッシュカードの内容を

暇があれば唱えていることに気付き、

問題点があるんだなと改めて確認できました。

 

確かにこれはあまりいいことではありませんね。

 

フラッシュカードの内容ばかりを気にしているので、

他のお勉強に身が全く入らないのですから。

 

これじゃあフラッシュカードを子供にやらせている意味がありません!!

 

フラッシュカードでのお勉強をいったん中止して、別のお勉強を始めることがいい!!

 

私はフラッシュカードで問題が発生した子に対して、

別のお勉強をやらせるようにしました。

 

ですが子供はフラッシュカードを唱えることが

癖になっていたのですよ。

なのでフラッシュカードを子供から意図的に遠ざけて、

別のいろんなお勉強をしつこくさせるようにしました。

 

子供はたまに

「フラッシュカードはやらないの~??」

みたいなことを言っているのですが、

ここは心を鬼にしてやらないことに。

 

フラッシュカード以外の授業を徹底していると、

最終的には子供はフラッシュカードの内容から解放できたのです。

 

フラッシュカードで子供に問題が発生したら、

気付いた瞬間からフラッシュカードから遠ざけることが、

一番いい方法だと私は思います。

 

フラッシュカードで問題がないなら、いつまで続けていけばいいのでしょうか??

↓ ↓ ↓

フラッシュカードを徹底的に続けたいのですが、いつまで続けていくべきですか??

果たして早期教育って本当に無駄なのでしょうか??

 

この記事を開いたあなたは、

早期教育に対して、

どのようなイメージをしているでしょうか??

 

多分ですがいろんな思いを抱えていることでしょう。

 

例えば、

 

  • 胡散臭いイメージがある
  • 本当に幼児から勉強をして効果があるのか??

 

などの思いを抱えていることが一般的だと思います。

 

それで実は私は幼児教室で、

先生として働いているものです。

 

よく体験にくる親御さんを見かけるのですが、

「本当に早期教育って効果はあるのでしょうか??」

という疑問を抱えてやってきます。

 

幼児教室に通わせるって意外とお金がかかります。

お月謝は大体1人あたり1万円~2万円くらいかかるのです。

 

なのでせっかく幼児教室に通うのであれば、

できれば効果的な実感が欲しいですよね。

幼児教室に通うことが無駄になってしまっては、

かなりのお金を捨てることになりますから。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

早期教育に関して何かしらの興味があることでしょう。

 

ですが効果がなかった場合が非常に怖い。

こういう悩みを抱いてしますよね??

 

この記事では

「早期教育は本当に無駄なのか??」

について徹底的にまとめたいと思います。

 

幼児教育の先生としてしっかりと語っていきますね。

 

早期教育を行ったメリットについては以下の記事から!!

↓ ↓ ↓

高学歴の人は実は幼少期からかなりのお勉強をしていた??

 

早期教育は場合によっては無駄になるのも事実です…

 

 

早期教育の無駄かどうかの話って

本当に難しいお話になるのですよ。

 

実際に早期教育を試して、

 

  • 無駄だった…というか最悪の展開になった
  • とってもためになった!!子供が勉強に対して面白みを見出した

 

の両極端になっているのです。

 

一体これはどういうことなのか??

ちょっと詳しいことを説明したいと思います。

 

早期教育を始めて正解だった人のお話。

 

簡単に結論を言いますと、

子供が勉強に対して意欲的になったのです!!

 

そんな報告が私の元に届きます。

これははっきり言って非常に嬉しいです。

 

何で子供が勉強に対して意欲的になったのか??

早期教育を始めることで、

学校のお勉強を先取りできますよね。

 

学校のお勉強の内容が先に分かっているので、

テストなどの点数がかなりの高得点。

そのおかげで大好きなお父さんお母さんから、

やばいくらい褒められるのです。

 

これって子供からしたら最高のご褒美なんですよ!!

 

なのでもっと勉強をして、

さらに自分の知識を高めようとしている。

ってことは子供が勉強に対して意欲的になっていると言えますね。

 

あなたも分かっているでしょうが、

早期教育には学校のお勉強の先取りができます。

なので先生から褒められることが多いですし、

お勉強の悩みを友達から相談されるので、

お友達の数が非常に多いのですよ。

 

子供からするとめっちゃ充実している毎日を

過ごせていると感じているのです。

まぁ、実際に充実して過ごしているでしょうが。

 

早期教育を行うことで、

お勉強だけでなく、

たくさんのことに対して

自信がしっかりと持てるようになるのです。

 

ですがこれはあくまで理想的な感じですね。

基本的にはここで立派なことにはなりません。

 

やはり子供にも勉強に対しての思いとか性格がありますから…

そんなことを言ってしまったらキリがありませんね。

 

ですが早期教育をやってよかったって人は

確かにいらっしゃるのも事実ですよ♪

 

逆に早期教育を行って無駄だと感じることとは??

 

もちろんですが早期教育を行って、

無駄だと感じた人もいらっしゃいます。

 

たまにですが私の教室にやばい内容の

クレームがくることがあるのです。

ちょっと思い出したら悲しくなりました…

 

それで早期教育を行ったお子様で、

一体どんな「無駄」を感じてしまったのか??

 

この話は無駄というより後悔したという解釈が正しいでしょう。

 

子供が早期教育を行ったおかげで、

お勉強が大嫌いな子になってしまったのです…

 

早期教育をさせる親御さんって、

やはりお勉強に関しては、

一般的な家庭と比較しても、

かな~い意欲的なんですよ。

 

でもこの勉強に対する意欲があるのはとってもいいこと。

ですが子供に無理にお勉強をさせてしまうケースが多いのです。

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

まだ幼い子供に対して無理に勉強を強要すると、

一体どうなると考えますか??

 

きっとお勉強が大嫌いな子になるでしょう。

 

そうなんですよ。

これが早期教育の無駄な点として、

親御さんは話されていましたね。

相当なクレームが私に届きました…

 

習い事とお子様については以下の記事から!!

↓ ↓ ↓

これはやばい??子供に習い事をさせるのは親のエゴ!?

 

早期教育は子供のやる気を確認してから始めるのがいいですよ!!

 

 

早期教育を受けるのはあなたではありません!!

早期教育の主人公はあなたのお子様なのです。

 

なのであなたのお子様のやる気を確認してから、

早期教育を始めることをおすすめします。

 

やる気がないのに無理にやらせてしまうと、

あなたのお子様は親であるあなたのことが、

一気に嫌いになってしまう可能性がありますから。

 

これでは早期教育を始める意味がありません。

 

早期教育を行っている教室では、

体験教室というのを開いているので、

そういうサービスを徹底的に利用しましょう。

 

そこで子供に早期教育をさせるかどうか??

をしっかりと考えて判断するといいと思いますよ♪

幼児に漢字検定をやらせたい!!どんな勉強方法があるの??

 

漢字検定は、

大学へ進学する時や、

就職する際に有利になることがありますね。

 

私は特に就職の面接の時に、

漢字検定の有無を聞かれたこともあるのです。

それくらい漢字検定というのは、

一つのステータスとして換算されるのですよ。

 

なので漢字検定の資格を取得することに対して、

かなり真剣にやっている人も多いのです。

 

それで将来のために漢字検定を幼児からやらせる人もいらっしゃいます。

私はとある幼児教室で先生をしているものですが、

けっこうな親御さんが幼児期から漢字検定を

やらせる人もいるのです。

 

親御さん「先生、子供に漢字検定をやらせたいのですが…」

私「ぜひぜひ、きっと将来の役に立つからやってみるといいですよ♪」

親御さん「そうなんですよね~、でも勉強方法がいまいち分かりません。」

 

漢字検定を受けさせる親御さんは、

勉強方法に悩んでいる人が多いのですよ。

 

せっかく幼児から資格取得に励むのですから、

是非とも合格をして欲しいのですよね。

だから勉強方法にかなり悩むのです。

 

勉強方法が分かることで、

後はその勉強を繰り返して行うだけなので、

方法さえ分かれば何にも問題はありません。

 

この記事では

「幼児に漢字検定をさせるのですが、どういった勉強方法がいいのか??」

についてまとめてみたいと思います。

 

まず勉強方法を考えるよりも、過去問をいきなりチェックしてみましょう。

 

 

「え??漢字のお勉強をしていないのに、過去問をチェックするの!?」

ってあなたは感じたことでしょう。

 

だって普通は

  1. まずは基礎を徹底的に固める
  2. そして過去問で模擬試験を行う

ことが一般的な勉強方法になりますから。

 

ですが漢字検定の場合は、

いきなり過去問からチェックしていいのですよ。

 

その理由はたったの一つ。

漢字検定の試験は出題傾向がほとんど毎年同じですから。

 

なので漢字検定の過去問を一度確認をして、

どのように対策を立てたらいいのか、

しっかりと検討をすればいいのです。

 

日本漢字能力検定協会が出しているステップ問題集がいいかも

 

漢字検定を受けようとしている幼児のお子様は、

日本漢字能力検定協会が出している

問題集をよく使っていましたね。

 

問題集というよりも、

漢字に対する基礎を固めていく教材です。

ステップ式になっているので、

勉強の進め方が分かりやすいのいいですよ。

 

このステップ問題集も、

何度も何度も復習をさせることで、

お子様の漢字の基礎力がみるみる向上するでしょう。

 

しかも親であるあなたも一緒に勉強するので、

「この漢字ってこんな意味もあるんだなぁ~」

などの新たな発見があるので、

非常に面白いですよ。

 

私はたまに子供に漢字を教えているのですが、

漢字検定の問題集を子供とやっていて、

新たに学ぶこともあります。

 

漢字検定のためのお勉強をバンバンするのもいいですが、習慣を付けることに重点をおきましょう

 

一気にやり込むのもいいのですが、

できるだけ子供に勉強という習慣を付けさせることで、

さらに勉強の質を上げることができます。

 

勉強の習慣がしっかりと付いていると、

子供が自ら鉛筆と消しゴムを持って、

机に付くことができるようになるのです。

 

これって小学生になったら必須のことなので、

今のうちに勉強の習慣を付けておくのはおすすめですよ。

 

別に長い時間やるわけではありません。

日頃からの積み重ねが漢字検定の合格へと導くので、

子供のペースに合わせて勉強するのがいいでしょう。

 

あなたにおすすめしたい記事

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高学歴の人は幼児教室に通っていただと!?

 

子供が楽しんで漢字と向き合っていることが一番理想的な状態

 

 

漢字検定を受けるのは、

親であるあなたではなくて、

あなたのお子様になります。

 

この点は重々承知しているでしょう。

ですがこれって本当に大切なことなのですよ。

 

あなただったら多少の無理をすることができるのですが、

あなたのお子様はまだ幼児です。

ってことはできることがかなり限られるのですね。

 

ずっと漢字検定のために勉強漬けにする親御さんが

たまにいらっしゃるのですが、

これは全くもって逆効果。

 

子供はかな~り勉強に対して嫌気を指してしまうことでしょう…

 

漢字のお勉強だけが嫌いになるのではありません。

これから待っているお勉強に対して、

始めから嫌気をさしてしまう可能性があるのです。

 

なのでここで一番大切なことは、

子供のペースに合わせてお勉強を進めていくこと!!

これだけは絶対に忘れないでくださいね。

 

たまにゲーム感覚で漢字のお勉強を挟むこともいいでしょう

 

あなたはきっとスマホを持っているでしょう。

このスマホが思いもよらない活躍をするのです。

 

スマホ対応の漢字アプリというものがあるのですよ。

これって意外と使えるのです。

 

あなたに確認して欲しいのですが、

スマホを開いてアプリストアを開いてください。

 

そこで「漢字」というワードを入れてみると、

意外と多くのアプリがあることに気付くでしょう。

 

そう、このアプリをゲーム感覚で、

漢字検定を受ける予定のお子様と一緒に

遊んでみてください。

 

あなたのお子様はスマホを触れるという嬉しさと、

漢字がゲーム感覚でできるので、

新鮮な気分をしっかりと味わうことができるでしょう。

 

よければインストールしてみてください。

あなたのお子様の漢字検定の合格を祈っています!!

 

小学生1年生になった子供が全くお勉強ができないのですよ…

↓ ↓ ↓

1年生でお勉強ができない!?ちょっとやばいかも!?

中学受験に向けて。低学年からおすすめできるドリルとは??

 

この記事を見ているあなたは、

小学生になってまだあまり時間が

経ってないお子様がいらっしゃるのでしょう。

 

小学生になって間もないので、

まだまだ幼い部分が非常にかわいいですよね~

まぁ、小学生自体幼いですが。

 

それであなたはきっと子供に中学受験をさせたい!!

っと考えていることでしょう。

 

いきなりあなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは何で子供に中学受験をさせたいのですか??

きっとたくさんの思いがこもっている事でしょう。

 

子供の将来のためと言えば納得できますが、

もっと具体的な目的があって、

小学生のお子様に中学受験をさせようとしていますよね。

 

私は幼児教室で先生として働いています。

幼児教室へ通っている親御さんたちは、

しっかりと子供の学力を向上させて、

立派な大人にしたいという思いを込めているのです。

 

あなたもきっと自分のお子様を

立派な大人にしたいと考えているのでしょう。

あなたは子供のためを思う立派な親です。

これはしっかりと胸を張りましょう。

(上から目線で申し訳ありません)

 

ちょっと前置きが長くなりましたね。

申し訳ありません。

 

それで小学生低学年のお子様のことを考えて、

中学受験を視野に入れている。

これは私の幼児教室に通っている親御さんも

同じようなことを考えているのです。

 

考えることなら誰でもできますよね…

問題はどうやって中学受験に向けたお勉強をしていくのか??

という点でしょう。

 

この記事では

「小学生低学年の子供が、どうやって中学受験に立ち向かうのか??」

についてまとめたいと思います。

 

こんな勉強をさせてしまったらダメです!!

↓ ↓ ↓

小学生の子供に勉強ばかりさせていたらとんでもないことに…

 

中学受験へ向けて低学年のうちにやっておきたいお勉強とは??

 

 

お勉強をするための教材って

本屋に行ってみるとめちゃくちゃあります。

 

教材を眺めていると、

一体どれを購入すればいいのだろうか??

という疑問が一気にわくことでしょう。

 

一刻も早くお勉強を開始したいのに、

教材選びですでにつまずいてしまっている…

きっとこんな状態に悩んでいることでしょう。

 

時間が非常にもったいないと考えながらも、

どれが一番いいのかで迷ってしまう。

これってよくある状況なんですよね。

 

やはり教材って非常に大切なものでして、

内容もそうなのですが、

なんといっても実際にお勉強を開始する

お子様との相性があるからです。

 

ここであなたには申し訳ないのですが、

一度教材選びをやめてもらいたいのですよ。

 

これにはちょっとした理由があるのです。

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

中学受験の範囲ってどこまでだと思いますか??

 

多分ですがあなたはピンときたことでしょう。

中学受験の範囲って小学生で習うところまでなのです。

 

ってことは別に教材なんていらないんですよ。

厳密にいいますと、中学受験の難易度によるのですが。

 

ですが一般的な中学受験は、

小学生の内容をしっかりと把握しておけば

めちゃくちゃ怖い思いをすることはないのです。

 

小学生の範囲ってことは、

小学校の教科書を一生懸命に勉強していてもOK!!

 

小学生の教科書をしっかりとお勉強していると、

きっとあまりにも内容が多い!!

ってあなたは感じることでしょう。

 

ここで学校で配布される「ドリル」がいいのですよ~

 

小学校のドリルってきれいにまとめられているのです!!

 

一番効率的なものは、

小学校で配布されるドリルです。

 

あなたにやって欲しいことがあるのですが、

子供からドリルを借りて、

ちょっと開いてみてください。

 

めっちゃシンプルにまとめられていると思いませんか??

 

お勉強をするにしても

一体何から手を付けていけばいいのか??

きっとあなたはそんな感じに悩んでいたと思います。

 

ドリルならば手っ取り早く始められますし、

さらに復習としても最適なんですよ~

 

何度も何度も繰り返して勉強することで、

あなたのお子様は学力をみるみる伸ばしていきます。

 

そしてドリルを開いたときに、

この問題はこうだ!!

というとんでもないスピードで解いていけば、

新しい教材を使ってみてもいいでしょう。

 

中学生受験の難問となっている

応用問題

を対策する手はずを整えていけばいいのです。

 

お子様のペースに合わせて、しっかりと勉強を進めていきましょう♪

 

 

お勉強の主役はあなたではなく、

あなたのお子様です!!

これだけは常に覚えておくようにしてください。

 

中学受験をさせることは、

子供に受験という名の戦争に出すことになります。

ってことは親がしっかりと

お勉強を手伝ってあげる必要があるのです。

あなたもこの点は分かっていることでしょう。

 

ですが勉強に対してあなたが熱を持ってしまうと、

子供が非常に辛い思いをする可能性があるのです…

 

やっぱり子供にはせっかく受験をさせるので、

是非とも合格という切符を手に入れて欲しいですよね。

その感情が高ぶってしまい、

子供に強い口調で勉強を教えてしまうのです。

 

これでは子供はあなたに対して恐怖心を抱くでしょう。

なのであなたが子供にお勉強をさせるさいには、

子供のことを思った以上に考えながら、

接して欲しいのです。

 

子供が勉強を心の底から嫌いになってしまったら、

中学受験どころの話ではありませんから。

 

子供が勉強を頑張っているのですが、学校で浮きこぼれ問題に遭遇してしまった…

↓ ↓ ↓

勉強を頑張っている小学生の子供が浮きこぼれに!?

幼児に英語を習わせようとしているのですが必要ない!?

 

最近の社会では「グローバル化」という言葉が、

非常に目立っていますよね~

 

あなたはグローバル化という言葉を耳にすると、

どんなイメージが湧きますか??

 

多分ですが英語が瞬時に頭に思い浮かぶことでしょう。

 

現在の世の中では英語ができる人って、

とっても貴重な存在なんですよね~

 

私は今でもこう思っているのです。

昔から英語を本格的にやっていたら、

かなりいいことあっただろうなぁ~

っと常に考えているのですよ。

 

私のとある友人なのですが、

昔から英語が得意な人でして、

今ではその英語力を生かして、

立派な職についているのですね。

 

ツイッターやフェイスブックを確認するのですが、

とにかく充実しているってのが伝わります。

久しぶりに心の底から羨ましいって感じましたね。

 

英語ができるだけで

ここまで違うのか!!

って率直に感じた出来事でもあります。

 

少し話が逸れてしまいましたね。

ごめんなさい(T_T)

 

それで本題に戻るのですが、

あなたはきっと小さなお子様がいることでしょう。

そしてそのお子様に英語をやらせようとしている。

ですが幼児期から英語をやらせる必要があるのか??

という点で悩んでいることでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室で先生をしているものです。

なのでたくさんの幼児さんと関わる機会が多いのですよ。

 

さらに私が働いている幼児教室では、

英語の授業もあります(私は英語の先生ではありませんが)

 

それで英語の授業を求めて、入熟している親御さんが非常に多いのです。

 

幼少期から英語をやらせることで、

今の時代をしっかりと生きている子供にすることを

親御さんは望んでいる人がたくさんいらっしゃります。

 

そこで英語が大切なことはあなたも分かっているでしょう。

ですがわざわざ幼少期からやらせる必要はあるのか??

この点について疑問を抱いていると思います。

 

この記事では

「幼少期から英語をやらせる必要はあるのか??」

についてまとめていきますね。

 

英語もいいことなのですが、日本語の基盤であるひらがなも大切です!!

↓ ↓ ↓

英語だけではなく、ひらがなもしっかりと幼児に教えましょう!!

 

この問題は非常に難しい??幼児から英語をやらせる必要性について

 

 

この幼児から英語をやらせることについて、

OK派とNG派の意見で真っ二つになっているのです。

 

アンケートを取れば綺麗に意見が分かれる問題なのですよ。

なので本当に幼児から英語をやらせることについては、

めっちゃくちゃ頭を悩ます問題なのですね。

 

私は実際に幼児教室で働いていて、

この問題についてあまりにも難しいので、

教室で働いている英語の先生にお話を伺ったのです。

 

そしたら

場合によって幼児に英語をやらせるかやらせないかを決める

とおっしゃっていました。

 

この線引きについては意外と分かりやすかったので、

ちょっと説明したいと思いますね。

 

学校の授業対策として幼児から英語をやらせる意味はない??

 

幼児教室の英語の授業って、

義務教育で行う英語とは別物になるのです。

 

じゃあ一体どんなものになるのか??

あなたもピンときていると思うのですが、

将来、英語圏で働くことを想定しているのであれば、

幼児から英語をさせるべきということです。

 

学校の授業対策としては、

幼児教室の英語はあまり機能しないってことですね。

 

ここで改めてあなたに考えていただきたいです。

  • 学校のテスト対策のために先取りするのか
  • 将来のことを見据えて英語をやらせるのか

 

後者であれば、幼児から英語をさせてもいいでしょう。

 

ですが学校の成績に重点を置いているのであれば、

大きな効果をもたらす可能性は少ないのです。

 

子供が心の底から英語が好きかどうか確認をすることも忘れずに!!

 

 

幼児の子供の未来を見据えて、

英語をやらせることはとってもいいことです。

これには変わりはありません。

 

ですが英語をやらせる前に、

一点ほど注意して欲しいことがあります。

 

子供が英語が好きかどうかしっかりと見極めて欲しいのです!!

 

たまにいる親御さんなのですが、

子供に無理に英語をやらせている人がいるのですよ。

これってあまりよくない傾向です。

 

子供に無理を英語をやらせてしまって、

英語を嫌いになってしまっては、

元も子もありませんから。

 

子供が英語を嫌いになってしまったら、

親が考えている英語とかけ離れたものになりますからね。

 

じゃあ英語が好きかどうかを判断するために、

一体どんなことをすればいいのでしょうか??

簡単な話になるのですが、子供に英語を勉強させればいいのです。

 

ちょっと条件を付けるのですが、

ごく自然にやらせることが大切になります。

 

幼児教室に通わせようとしているのであれば、

きっと幼児教室には英語の体験教室があるはずです。

この体験をしっかりと活用することですね。

 

英語の体験を通じて、

子供が英語が好きかどうかをしっかり判断するといいでしょう。

 

本当に英語との相性が合っているのであれば、

子供は表情で分かるようになっていますから。

この子供の表情をしっかりとくみ取ってください。

 

それから英語をするかしないを判断するといいでしょう。

 

幼児期を卒業して小学生に。小学生だから勉強をやらせまくったらどうなる??

↓ ↓ ↓

小学生になったので、勉強ばかりさせていたらやばいことに!?

幼児期から学研教室に通っても意味ない?実際どうなの?

 

幼少期から塾に通わそうとしている人は、

どんどん増えている感じがします。

 

そんなことを言っている私は

幼児教室で先生として働いているのです。

 

なのでたくさんの親御さんやお子様と

私は会話をする機会が多いのですよ~

 

いろんな親御さんが子供に対して、

たくさんの期待を込めて、

幼児教室へと入塾するのです。

 

それで私の幼児教室では、

よく体験教室を開いています。

親御さんが幼児教室とは一体どんなところなのか??

そんな疑問を抱えてやってくるのです。

 

子供との相性はどうだろうか??

子供の学力レベルに見合ったものを提供しているのか??

様々な疑問を抱えているのですね。

 

それで初めてやってくる親御さんって、

実はいろんなところの塾に通わせていることが

意外と多いのです。

 

中でも「学研教室」でお勉強をしていた人が多かったです。

その次に公文でやっている人も多かったですね。

さらにその次はz会でやっていた人もいました。

 

ちなみにz会についてまとめた記事はこちらになります♪

↓ ↓ ↓

z会の幼児コースについてまとめました!!

 

とにかくたくさんの塾で習っていて、

いろいろと塾を変えている人が多かったのです。

 

それであなたはここで疑問を覚えたのでは??

なんで学研教室をやめたのか??

この点について知りたいと思っていることでしょう。

 

この記事では

「学研教室と幼児」

についてまとめたいと思います。

 

また私が実際に学研でやっていたわけではありません。

たくさんの親御さんから聞いたお話を

まとめたものになるのでこの点はご了承ください。

 

学研教室をやめた親御さんの理由って一体なんでしょうか??

 

 

そもそも何で学研教室をやめたのか??

この点が非常に気になりますよね~

 

私が働いている幼児教室では、

何で塾をやめて体験教室にやってきたのか

たまに聞いたりしているのですよ。

 

親御さんからお話を聞いて、

学研教室を退塾した理由を聞いてみました。

 

いろんな意見があったのですが、

その中でも多かった意見をまとめたいと思います。

 

学研教室の先生との相性が合わなかったから

 

学研教室の先生と、

お子様の相性が悪かった

という意見が多かったですね。

 

ですがこれって塾の中では

あるあるのお話なんですよ~

 

私の幼児教室でも、

あの先生と相性がちょっと悪いみたいなので、

退塾させて頂きますとおっしゃる人が多いのです。

 

だから先生との相性で

塾をちょこちょこ変えてしまうのは、

よくある話なのですね。

 

やはり子供と先生の相性が悪かったら、

子供の成績はなかなか伸びませんから。

なので塾を変えてしまうのもしょうがない話。

 

別に学研教室は悪いわけではありませんよ!!

 

先生や生徒っていろんな人がいらっしゃるので、

そもそも相性が合う方が珍しい話なのです。

 

相性の点を考えるのであれば、

塾を複数検討しておくことが

一番効果的だと私は考えています。

 

親の考えと塾の考えがマッチするような

条件にぴったりなところに巡り合うのは

かなりしつこくいろんな塾に通わないと分かりませんから。

 

ある程度妥協して塾を決める人が圧倒的に多いと私は感じます。

まぁ、ここでいいような気がする的な感じです。

 

早く塾を決めないと、

その分お子様の勉強の質の向上タイミングが、

遅れてしまう可能性がありますからね。

 

子供との学力レベルが合わなかったから

 

先生との相性の他に、

学研教室のカリキュラムと子供との相性が、

ただ単に合わなかったからという理由もあるのです。

 

レベルが高かった場合もありますし、

逆にレベルが低かったという意見が両方存在します。

 

まぁ、これもどうしようもない問題なので、

正直に言ってしょうがないとしか言いようがありません…

 

実際に何度か塾に通って、

気づく点でもありますので、

これだけはしょうがないでしょう。

 

はっきり言ってしまえば、

万人受けする塾なんてそもそも存在しませんから。

 

基本的に集団で授業を受けるので、

レベルに合わせて欲しいのであれば、

個別塾に通わすことが一番の対策でしょう。

 

ですが個別塾って授業料が高いのが難点…

このデメリットを気にしないのであれば、

大きな問題とはならずに、

メリットのオンパレードになるでしょうね。

 

一番いいのは子供と合った塾を選択することでしょう

 

 

せっかく高いお金を払って塾に行かせるのですから、

子供との相性がいいところに行けせたいですよね。

 

相性のいいとこでないと、

子供の学力の向上に一向に役に立ちませんから。

 

じゃあ相性のいい塾を選択するにはどうしたらいいのか??

多分あなたも分かっているでしょうが、

塾というのは基本的に体験があります。

そういうのを片っ端から利用するといいでしょう。

 

しかも体験なので基本的に無料。

金銭的にも優しいので、

そこで先生とたくさんお話をするとなお吉。

 

塾についてのカリキュラムを徹底的に聞きだして、

最終的に塾の選択をすればいいでしょう。

ですが時間的にも大変な思いをするので、

ある程度の余裕を持って行うことが大切です。

 

世の中には塾というものがたくさん存在しているので、

しっかりと見極めて選択をしたいところですね。

 

高学歴な人って幼少期から勉強にめっちゃ励んでいた!?

↓ ↓ ↓

高学歴を持っている人は幼少期から徹底的に勉強をしていたのか!?

絵本の読み聞かせは5分くらいがベスト??どんな絵本がいい??

 

小さなお子様は、

基本的に絵本が大好きですよね~

 

きっとこの記事を見ているあなたは、

小さなお子様がいらっしゃって、

絵本を子供に読むことが、

子供が心の底から喜んでいるでしょう。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

授業の内容として絵本を読むこともあります。

 

子供たちはもう釘付けですよ~

目がしっかりと見開いて、

見せている絵本の絵を確実に見ながら、

私のお話を聞いてるのです。

 

もう私自身、子供たちを見ているだけで、

心が何度も癒されたことか。

とにかくかわいいんですよね~

 

ちょっと話が逸れてしまいましたね…

大変申し訳ありません。

 

それできっとあなたはお子様に絵本を読んでいると思います。

子供があなたの声を聞いて、

キャッキャしているのも容易に想像できますね。

 

ここであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは絵本を読む際にどれくらいの時間をかけていますか??

きっとそこまでたくさんの時間をかけられないでしょう。

 

私の幼児教室にきている親御さんに話を聞いてみたのですが、

大体の人が10分くらいで絵本の読み聞かせは終了している。

という情報を手に入れたのです。

 

なんで10分という数字なのか??

さらに掘り下げて親御さんに話を聞いてみますと、

家のことなどを重点的にやっているので、

時間の確保が非常に厳しいから…

という意見が一番多かったですね。

 

時間がないという人たちの気持ちは痛いほど理解できます。

だって子供がいてさらに旦那の世話もしないといけない。

 

いくら時間があっても足りないという感覚になるのです。

実際に時間が無いという感覚は正しいですがね。

 

しかも絵本の読み聞かせって、

子供からすればいろんな言葉を覚えるチャンス。

ですが読み手である親の時間があまりないので、

そのチャンスを生かしきれてないと

あなたは考えているのではないでしょうか??

 

確かに時間が確保できないで、

子供になかなか絵本の読み聞かせができないのは、

あなたとしてもかなりの不服でしょう…

 

ですが時間があまり無いあなたに朗報です!!

別に絵本の読み聞かせって5分くらいでいいんですよ~

 

実は私は幼児教室の授業で絵本を読んでいるのですが、

その時間はたったの5分程度。

なので時間のないあなたでも、

5分くらいなら確保できるのではないでしょうか??

 

絵本の読み聞かせで大切なこと!!子供の自我について考えて見ましょう!!

↓ ↓ ↓

生後8ヶ月くらいの子供の自我がすごい…

 

子供が集中できる時間ってあなたが思っているよりも少ないのです!!

 

 

子供ってビックリするくらい

集中力が少ないのですよ。

 

なので絵本の読み聞かせをするにあたり、

そこまで膨大な時間は必要ではありません。

 

幼児教室に来ている親御さんで、

たまに1時間くらい読み聞かせしていますよ~

っとおっしゃっている方がいるのですが、

実は長い時間してもあまり意味がないのです…

 

子供が集中できる時間って大体、「年齢+1分」が限度と言われています。

 

だから長い時間読み聞かせしても、

大きな効果に期待できないのですよ。

 

なので時間の無いあなたからしたら、

とってもラッキーだと思いませんか??

 

だって子供の集中力が持つ時間が分かれば、

それにそった教育をすればいいのですから。

効果のない勉強をしてもあんまり意味がありませんからね。

 

ちょっと辛らつな言い方をするのですが、

時間を捨てていることと一緒になるのです。

 

5分、長くて10分くらいが絵本の読み聞かせをするといいでしょう。

 

読み聞かせは5分~10分くらいすれば、

全く問題ないと私は考えています。

 

私は授業でたまに10分くらい読み聞かせをするのですが、

子供の集中力がどんどん減っているのが、

見て分かるのですよ。

 

なので具体的な数値でいいますと、

大体10分が絵本の読み聞かせの限度と考えましょう。

 

別に10分もしなくてもいいですよ。

5分くらいで集中力が切れる子もいらっしゃるので。

 

あなたが自分のお子様に対して、

実際に絵本の読み聞かせをしてみるといいでしょう。

 

これをすることで子供の限界を知ることができますから。

 

絵本はあなたが持っているもので工夫するといいでしょう

 

 

後問題は絵本の種類ですね。

5分間で読み終える絵本を、

片っ端から購入してもいいのですが、

絵本って意外と高いので、

ちょっとこの点で困るんですよ~

 

なのであなたが現在持っている絵本で、

読み聞かせを何度もしても問題ありません。

 

あなたはどんな絵本を持っていますか??

5分くらいで終わらない絵本を多分持っているでしょう。

 

そんな場合は、絵本を区切って読むといいですよ♪

それを何度も5分程度で収めることで、

子供もしっかりと絵本の内容を理解しますから。

 

後は読み手であるあなたが、

本を読む際に抑揚を付けることも大切です。

 

子供の集中力のキープさせることができますから。

あなた次第では子供の読み聞かせの効率が、

一気に増大する可能性があるので、

意識的に抑揚を付けてみてくださいね。

 

私も抑揚を付ける読み方は練習して、

かなり子供が集中して絵本の読み聞かせに対する

集中力がすごく伸びましたから。

 

絵本で知識を習得するのもいいのですが、以下の方法でさらに知識を付けれます♪

↓ ↓ ↓

フラッシュカードで絵本以外の知識をさらに蓄えましょう!!

小学生に勉強ばかりをさせているとどうなってしまうのか??

 

勉強をすることはとっても大切なことです!!

 

勉強がしっかりできていることで、

素晴らしい大学を卒業することができますし、

さらに立派な企業へ就職する近道になりますから。

 

あなたも勉強の大切さについては、

重々承知していることでしょう。

 

私も子供の時に

なんであの時に必死になって勉強をしなかったのか…

などの後悔を何度もしていますから。

 

だからあなたも子供には、

しっかりと勉学に励んでもらって、

立派な大人になって欲しいと考えますよね。

 

なので子供には必死になってお勉強をして欲しい。

子供には勉強をあまりしてこなかった後悔を

して欲しくはありませんから。

 

それであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは子供がどれくらいの年齢になったら、

必死にお勉強をさせていきますか??

あなたの感覚で考えていいですよ。

 

多分ですが小学生になった頃ではないでしょうか??

 

お勉強って基本的に、

小学生になった時から、

本格的に始まりますよね。

なので小学生になった頃から勉強を始めると、

始めるきっかけとしてもちょうどいいですから。

 

まぁ、この記事を見ているあなたのお子様は、

きっと小学生になっているので、

もしかしたら必死にお勉強をさせていることでしょう。

 

それで何度も申しますが、

お勉強をすることはとってもいいことです。

勉強をすることで損をすることはありませんから。

 

ですが勉強ばかりをしているだけでは、子供にとってもあまりよくないのも事実。

 

よくよく考えてみると矛盾していますよね。

勉強自体に悪いことはないのですが、

子供の心理的変化で、

ちょっとした問題が起きてしまうのもありえるのです。

 

この記事では

「勉強ばかりをしている小学生はどんな問題を抱えてしまうのか??」

について徹底的にまとめたいと思います。

 

子供が高学歴の人は、かなりお勉強をしていた?!

↓ ↓ ↓

高学歴の人は幼少期から徹底的に勉強をしていた!?

 

小学生の子供が勉強ばかりをしているとどうなるのか??

 

 

勉強って確かにいいことなのですが、

勉強ばかりをさせていると、

とある問題に直面する可能性があるのです。

 

子供からしてもややこしい問題に発展するので、

勉強ばかりの生活だけは避けるべきだと

私は考えています。

 

それで問題とは一体なんなのか??

この勉強ばかりしている問題を

徹底的にまとめたいと思います。

 

子供のお友達との付き合いが悪くなってしまい阻害させる可能性があります…

 

悲しいことですが、

子供たちの社会って意外と大変なのですよ。

大人の付き合いでもあるように、

子供にも友達の付き合いがあるのです。

 

子供同士の付き合いが悪くなると

一体どうなってしまうのでしょうか??

多分ですがあなはピンときているでしょう。

 

最悪の場合、いじめ問題に発展する可能性があるのですよ。

 

勉強ばかりしていると、

友達から遊びの誘いをされても、

断ることが頻繁にあります。

 

誘った側からすると、

断ってばっかりなので、

いじめてやるという感情が出る可能性があるのです。

 

確かにお勉強を必死にさせることはいいこと。

ですが限度を超えた量のお勉強をしていると、

友達付き合いが悪くなってしまい、

勉強以外の問題を抱える危険性があるのです。

 

子供社会ってかなり神経質なところがあるので、

この点も親が把握することも大切になります。

 

その上でお勉強をしっかりやらせれば、

この問題には発展することはないでしょう。

 

勉強ばかりをしていると、子供の精神面で相当なダメージを与える可能性。

 

勉強ばかりをしている小学生は、

お友達の付き合いだけが問題ではありません。

 

勉強をしている子供の精神的な部分に、

相当なダメージを与えてしまう可能性があるのです…

 

精神的なダメージと言われても、

なかなかピンとこないことが多いでしょう。

 

ちょっと例を挙げてみますね。

 

  • 子供がお勉強を嫌いになってしまう
  • 勉強に対して恐怖を抱き不登校になる可能性

 

こんなことが起きる可能性があるのですよ。

これじゃあ将来大変なことになりますよね。

別に脅しているわけではありませんよ。

 

やはり勉強ばかりをしていて、

遊ぶことを一切遮断していたら、

あまりにも大きすぎる問題に繋がる可能性があるのです。

あなたにはこの点を十分に理解して欲しいと思います。

 

私の幼児教室に通っている小学生の生徒さんで、

1人だけ不登校になった子がいたのですよ。

 

原因は勉強ばかりをしていたから勉強が嫌いになった。

そして学校にも行きたくなくなった…

というのが原因なのです。

 

不登校や勉強嫌いになってしまったら、

子供が立ち直るまでに相当な時間がかかるでしょう。

むしろ子供が本当にかわいそうと感じてしまいます。

 

小学生で勉強ばかりをしていた結果!!

↓ ↓ ↓

頭がいいと学校で浮きこぼれ状態になってしまう!?

 

親の裁量で子供の全てが決まると言っても過言ではありません

 

 

子供が勉強ばかりするのは、

別に悪いことではありません。

 

ですが勉強ばかりすることで、

想像を絶する問題が発生するのも事実。

 

なのでこれらの問題をできるだけ発生させないようにするのは、

あなたが子供に勉強をさせるにしても、

適した時間や量をさせるべきなのです。

 

そうすることで、

小学生のお子様が心の底から、

辛い問題に直面しない可能性が上がりますから。

 

全てはあなたの裁量次第となっているのです。

 

勉強とお友達と遊ぶ。

この両方をバランスよくすることが、

一番子供にとってもいいことだとあなたは思いませんか??