幼児に英語を習わせようとしているのですが必要ない!?

 

最近の社会では「グローバル化」という言葉が、

非常に目立っていますよね~

 

あなたはグローバル化という言葉を耳にすると、

どんなイメージが湧きますか??

 

多分ですが英語が瞬時に頭に思い浮かぶことでしょう。

 

現在の世の中では英語ができる人って、

とっても貴重な存在なんですよね~

 

私は今でもこう思っているのです。

昔から英語を本格的にやっていたら、

かなりいいことあっただろうなぁ~

っと常に考えているのですよ。

 

私のとある友人なのですが、

昔から英語が得意な人でして、

今ではその英語力を生かして、

立派な職についているのですね。

 

ツイッターやフェイスブックを確認するのですが、

とにかく充実しているってのが伝わります。

久しぶりに心の底から羨ましいって感じましたね。

 

英語ができるだけで

ここまで違うのか!!

って率直に感じた出来事でもあります。

 

少し話が逸れてしまいましたね。

ごめんなさい(T_T)

 

それで本題に戻るのですが、

あなたはきっと小さなお子様がいることでしょう。

そしてそのお子様に英語をやらせようとしている。

ですが幼児期から英語をやらせる必要があるのか??

という点で悩んでいることでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室で先生をしているものです。

なのでたくさんの幼児さんと関わる機会が多いのですよ。

 

さらに私が働いている幼児教室では、

英語の授業もあります(私は英語の先生ではありませんが)

 

それで英語の授業を求めて、入熟している親御さんが非常に多いのです。

 

幼少期から英語をやらせることで、

今の時代をしっかりと生きている子供にすることを

親御さんは望んでいる人がたくさんいらっしゃります。

 

そこで英語が大切なことはあなたも分かっているでしょう。

ですがわざわざ幼少期からやらせる必要はあるのか??

この点について疑問を抱いていると思います。

 

この記事では

「幼少期から英語をやらせる必要はあるのか??」

についてまとめていきますね。

 

英語もいいことなのですが、日本語の基盤であるひらがなも大切です!!

↓ ↓ ↓

英語だけではなく、ひらがなもしっかりと幼児に教えましょう!!

 

この問題は非常に難しい??幼児から英語をやらせる必要性について

 

 

この幼児から英語をやらせることについて、

OK派とNG派の意見で真っ二つになっているのです。

 

アンケートを取れば綺麗に意見が分かれる問題なのですよ。

なので本当に幼児から英語をやらせることについては、

めっちゃくちゃ頭を悩ます問題なのですね。

 

私は実際に幼児教室で働いていて、

この問題についてあまりにも難しいので、

教室で働いている英語の先生にお話を伺ったのです。

 

そしたら

場合によって幼児に英語をやらせるかやらせないかを決める

とおっしゃっていました。

 

この線引きについては意外と分かりやすかったので、

ちょっと説明したいと思いますね。

 

学校の授業対策として幼児から英語をやらせる意味はない??

 

幼児教室の英語の授業って、

義務教育で行う英語とは別物になるのです。

 

じゃあ一体どんなものになるのか??

あなたもピンときていると思うのですが、

将来、英語圏で働くことを想定しているのであれば、

幼児から英語をさせるべきということです。

 

学校の授業対策としては、

幼児教室の英語はあまり機能しないってことですね。

 

ここで改めてあなたに考えていただきたいです。

  • 学校のテスト対策のために先取りするのか
  • 将来のことを見据えて英語をやらせるのか

 

後者であれば、幼児から英語をさせてもいいでしょう。

 

ですが学校の成績に重点を置いているのであれば、

大きな効果をもたらす可能性は少ないのです。

 

子供が心の底から英語が好きかどうか確認をすることも忘れずに!!

 

 

幼児の子供の未来を見据えて、

英語をやらせることはとってもいいことです。

これには変わりはありません。

 

ですが英語をやらせる前に、

一点ほど注意して欲しいことがあります。

 

子供が英語が好きかどうかしっかりと見極めて欲しいのです!!

 

たまにいる親御さんなのですが、

子供に無理に英語をやらせている人がいるのですよ。

これってあまりよくない傾向です。

 

子供に無理を英語をやらせてしまって、

英語を嫌いになってしまっては、

元も子もありませんから。

 

子供が英語を嫌いになってしまったら、

親が考えている英語とかけ離れたものになりますからね。

 

じゃあ英語が好きかどうかを判断するために、

一体どんなことをすればいいのでしょうか??

簡単な話になるのですが、子供に英語を勉強させればいいのです。

 

ちょっと条件を付けるのですが、

ごく自然にやらせることが大切になります。

 

幼児教室に通わせようとしているのであれば、

きっと幼児教室には英語の体験教室があるはずです。

この体験をしっかりと活用することですね。

 

英語の体験を通じて、

子供が英語が好きかどうかをしっかり判断するといいでしょう。

 

本当に英語との相性が合っているのであれば、

子供は表情で分かるようになっていますから。

この子供の表情をしっかりとくみ取ってください。

 

それから英語をするかしないを判断するといいでしょう。

 

幼児期を卒業して小学生に。小学生だから勉強をやらせまくったらどうなる??

↓ ↓ ↓

小学生になったので、勉強ばかりさせていたらやばいことに!?

幼児期から学研教室に通っても意味ない?実際どうなの?

 

幼少期から塾に通わそうとしている人は、

どんどん増えている感じがします。

 

そんなことを言っている私は

幼児教室で先生として働いているのです。

 

なのでたくさんの親御さんやお子様と

私は会話をする機会が多いのですよ~

 

いろんな親御さんが子供に対して、

たくさんの期待を込めて、

幼児教室へと入塾するのです。

 

それで私の幼児教室では、

よく体験教室を開いています。

親御さんが幼児教室とは一体どんなところなのか??

そんな疑問を抱えてやってくるのです。

 

子供との相性はどうだろうか??

子供の学力レベルに見合ったものを提供しているのか??

様々な疑問を抱えているのですね。

 

それで初めてやってくる親御さんって、

実はいろんなところの塾に通わせていることが

意外と多いのです。

 

中でも「学研教室」でお勉強をしていた人が多かったです。

その次に公文でやっている人も多かったですね。

さらにその次はz会でやっていた人もいました。

 

ちなみにz会についてまとめた記事はこちらになります♪

↓ ↓ ↓

z会の幼児コースについてまとめました!!

 

とにかくたくさんの塾で習っていて、

いろいろと塾を変えている人が多かったのです。

 

それであなたはここで疑問を覚えたのでは??

なんで学研教室をやめたのか??

この点について知りたいと思っていることでしょう。

 

この記事では

「学研教室と幼児」

についてまとめたいと思います。

 

また私が実際に学研でやっていたわけではありません。

たくさんの親御さんから聞いたお話を

まとめたものになるのでこの点はご了承ください。

 

学研教室をやめた親御さんの理由って一体なんでしょうか??

 

 

そもそも何で学研教室をやめたのか??

この点が非常に気になりますよね~

 

私が働いている幼児教室では、

何で塾をやめて体験教室にやってきたのか

たまに聞いたりしているのですよ。

 

親御さんからお話を聞いて、

学研教室を退塾した理由を聞いてみました。

 

いろんな意見があったのですが、

その中でも多かった意見をまとめたいと思います。

 

学研教室の先生との相性が合わなかったから

 

学研教室の先生と、

お子様の相性が悪かった

という意見が多かったですね。

 

ですがこれって塾の中では

あるあるのお話なんですよ~

 

私の幼児教室でも、

あの先生と相性がちょっと悪いみたいなので、

退塾させて頂きますとおっしゃる人が多いのです。

 

だから先生との相性で

塾をちょこちょこ変えてしまうのは、

よくある話なのですね。

 

やはり子供と先生の相性が悪かったら、

子供の成績はなかなか伸びませんから。

なので塾を変えてしまうのもしょうがない話。

 

別に学研教室は悪いわけではありませんよ!!

 

先生や生徒っていろんな人がいらっしゃるので、

そもそも相性が合う方が珍しい話なのです。

 

相性の点を考えるのであれば、

塾を複数検討しておくことが

一番効果的だと私は考えています。

 

親の考えと塾の考えがマッチするような

条件にぴったりなところに巡り合うのは

かなりしつこくいろんな塾に通わないと分かりませんから。

 

ある程度妥協して塾を決める人が圧倒的に多いと私は感じます。

まぁ、ここでいいような気がする的な感じです。

 

早く塾を決めないと、

その分お子様の勉強の質の向上タイミングが、

遅れてしまう可能性がありますからね。

 

子供との学力レベルが合わなかったから

 

先生との相性の他に、

学研教室のカリキュラムと子供との相性が、

ただ単に合わなかったからという理由もあるのです。

 

レベルが高かった場合もありますし、

逆にレベルが低かったという意見が両方存在します。

 

まぁ、これもどうしようもない問題なので、

正直に言ってしょうがないとしか言いようがありません…

 

実際に何度か塾に通って、

気づく点でもありますので、

これだけはしょうがないでしょう。

 

はっきり言ってしまえば、

万人受けする塾なんてそもそも存在しませんから。

 

基本的に集団で授業を受けるので、

レベルに合わせて欲しいのであれば、

個別塾に通わすことが一番の対策でしょう。

 

ですが個別塾って授業料が高いのが難点…

このデメリットを気にしないのであれば、

大きな問題とはならずに、

メリットのオンパレードになるでしょうね。

 

一番いいのは子供と合った塾を選択することでしょう

 

 

せっかく高いお金を払って塾に行かせるのですから、

子供との相性がいいところに行けせたいですよね。

 

相性のいいとこでないと、

子供の学力の向上に一向に役に立ちませんから。

 

じゃあ相性のいい塾を選択するにはどうしたらいいのか??

多分あなたも分かっているでしょうが、

塾というのは基本的に体験があります。

そういうのを片っ端から利用するといいでしょう。

 

しかも体験なので基本的に無料。

金銭的にも優しいので、

そこで先生とたくさんお話をするとなお吉。

 

塾についてのカリキュラムを徹底的に聞きだして、

最終的に塾の選択をすればいいでしょう。

ですが時間的にも大変な思いをするので、

ある程度の余裕を持って行うことが大切です。

 

世の中には塾というものがたくさん存在しているので、

しっかりと見極めて選択をしたいところですね。

 

高学歴な人って幼少期から勉強にめっちゃ励んでいた!?

↓ ↓ ↓

高学歴を持っている人は幼少期から徹底的に勉強をしていたのか!?

絵本の読み聞かせは5分くらいがベスト??どんな絵本がいい??

 

小さなお子様は、

基本的に絵本が大好きですよね~

 

きっとこの記事を見ているあなたは、

小さなお子様がいらっしゃって、

絵本を子供に読むことが、

子供が心の底から喜んでいるでしょう。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

授業の内容として絵本を読むこともあります。

 

子供たちはもう釘付けですよ~

目がしっかりと見開いて、

見せている絵本の絵を確実に見ながら、

私のお話を聞いてるのです。

 

もう私自身、子供たちを見ているだけで、

心が何度も癒されたことか。

とにかくかわいいんですよね~

 

ちょっと話が逸れてしまいましたね…

大変申し訳ありません。

 

それできっとあなたはお子様に絵本を読んでいると思います。

子供があなたの声を聞いて、

キャッキャしているのも容易に想像できますね。

 

ここであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは絵本を読む際にどれくらいの時間をかけていますか??

きっとそこまでたくさんの時間をかけられないでしょう。

 

私の幼児教室にきている親御さんに話を聞いてみたのですが、

大体の人が10分くらいで絵本の読み聞かせは終了している。

という情報を手に入れたのです。

 

なんで10分という数字なのか??

さらに掘り下げて親御さんに話を聞いてみますと、

家のことなどを重点的にやっているので、

時間の確保が非常に厳しいから…

という意見が一番多かったですね。

 

時間がないという人たちの気持ちは痛いほど理解できます。

だって子供がいてさらに旦那の世話もしないといけない。

 

いくら時間があっても足りないという感覚になるのです。

実際に時間が無いという感覚は正しいですがね。

 

しかも絵本の読み聞かせって、

子供からすればいろんな言葉を覚えるチャンス。

ですが読み手である親の時間があまりないので、

そのチャンスを生かしきれてないと

あなたは考えているのではないでしょうか??

 

確かに時間が確保できないで、

子供になかなか絵本の読み聞かせができないのは、

あなたとしてもかなりの不服でしょう…

 

ですが時間があまり無いあなたに朗報です!!

別に絵本の読み聞かせって5分くらいでいいんですよ~

 

実は私は幼児教室の授業で絵本を読んでいるのですが、

その時間はたったの5分程度。

なので時間のないあなたでも、

5分くらいなら確保できるのではないでしょうか??

 

絵本の読み聞かせで大切なこと!!子供の自我について考えて見ましょう!!

↓ ↓ ↓

生後8ヶ月くらいの子供の自我がすごい…

 

子供が集中できる時間ってあなたが思っているよりも少ないのです!!

 

 

子供ってビックリするくらい

集中力が少ないのですよ。

 

なので絵本の読み聞かせをするにあたり、

そこまで膨大な時間は必要ではありません。

 

幼児教室に来ている親御さんで、

たまに1時間くらい読み聞かせしていますよ~

っとおっしゃっている方がいるのですが、

実は長い時間してもあまり意味がないのです…

 

子供が集中できる時間って大体、「年齢+1分」が限度と言われています。

 

だから長い時間読み聞かせしても、

大きな効果に期待できないのですよ。

 

なので時間の無いあなたからしたら、

とってもラッキーだと思いませんか??

 

だって子供の集中力が持つ時間が分かれば、

それにそった教育をすればいいのですから。

効果のない勉強をしてもあんまり意味がありませんからね。

 

ちょっと辛らつな言い方をするのですが、

時間を捨てていることと一緒になるのです。

 

5分、長くて10分くらいが絵本の読み聞かせをするといいでしょう。

 

読み聞かせは5分~10分くらいすれば、

全く問題ないと私は考えています。

 

私は授業でたまに10分くらい読み聞かせをするのですが、

子供の集中力がどんどん減っているのが、

見て分かるのですよ。

 

なので具体的な数値でいいますと、

大体10分が絵本の読み聞かせの限度と考えましょう。

 

別に10分もしなくてもいいですよ。

5分くらいで集中力が切れる子もいらっしゃるので。

 

あなたが自分のお子様に対して、

実際に絵本の読み聞かせをしてみるといいでしょう。

 

これをすることで子供の限界を知ることができますから。

 

絵本はあなたが持っているもので工夫するといいでしょう

 

 

後問題は絵本の種類ですね。

5分間で読み終える絵本を、

片っ端から購入してもいいのですが、

絵本って意外と高いので、

ちょっとこの点で困るんですよ~

 

なのであなたが現在持っている絵本で、

読み聞かせを何度もしても問題ありません。

 

あなたはどんな絵本を持っていますか??

5分くらいで終わらない絵本を多分持っているでしょう。

 

そんな場合は、絵本を区切って読むといいですよ♪

それを何度も5分程度で収めることで、

子供もしっかりと絵本の内容を理解しますから。

 

後は読み手であるあなたが、

本を読む際に抑揚を付けることも大切です。

 

子供の集中力のキープさせることができますから。

あなた次第では子供の読み聞かせの効率が、

一気に増大する可能性があるので、

意識的に抑揚を付けてみてくださいね。

 

私も抑揚を付ける読み方は練習して、

かなり子供が集中して絵本の読み聞かせに対する

集中力がすごく伸びましたから。

 

絵本で知識を習得するのもいいのですが、以下の方法でさらに知識を付けれます♪

↓ ↓ ↓

フラッシュカードで絵本以外の知識をさらに蓄えましょう!!

小学生に勉強ばかりをさせているとどうなってしまうのか??

 

勉強をすることはとっても大切なことです!!

 

勉強がしっかりできていることで、

素晴らしい大学を卒業することができますし、

さらに立派な企業へ就職する近道になりますから。

 

あなたも勉強の大切さについては、

重々承知していることでしょう。

 

私も子供の時に

なんであの時に必死になって勉強をしなかったのか…

などの後悔を何度もしていますから。

 

だからあなたも子供には、

しっかりと勉学に励んでもらって、

立派な大人になって欲しいと考えますよね。

 

なので子供には必死になってお勉強をして欲しい。

子供には勉強をあまりしてこなかった後悔を

して欲しくはありませんから。

 

それであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは子供がどれくらいの年齢になったら、

必死にお勉強をさせていきますか??

あなたの感覚で考えていいですよ。

 

多分ですが小学生になった頃ではないでしょうか??

 

お勉強って基本的に、

小学生になった時から、

本格的に始まりますよね。

なので小学生になった頃から勉強を始めると、

始めるきっかけとしてもちょうどいいですから。

 

まぁ、この記事を見ているあなたのお子様は、

きっと小学生になっているので、

もしかしたら必死にお勉強をさせていることでしょう。

 

それで何度も申しますが、

お勉強をすることはとってもいいことです。

勉強をすることで損をすることはありませんから。

 

ですが勉強ばかりをしているだけでは、子供にとってもあまりよくないのも事実。

 

よくよく考えてみると矛盾していますよね。

勉強自体に悪いことはないのですが、

子供の心理的変化で、

ちょっとした問題が起きてしまうのもありえるのです。

 

この記事では

「勉強ばかりをしている小学生はどんな問題を抱えてしまうのか??」

について徹底的にまとめたいと思います。

 

子供が高学歴の人は、かなりお勉強をしていた?!

↓ ↓ ↓

高学歴の人は幼少期から徹底的に勉強をしていた!?

 

小学生の子供が勉強ばかりをしているとどうなるのか??

 

 

勉強って確かにいいことなのですが、

勉強ばかりをさせていると、

とある問題に直面する可能性があるのです。

 

子供からしてもややこしい問題に発展するので、

勉強ばかりの生活だけは避けるべきだと

私は考えています。

 

それで問題とは一体なんなのか??

この勉強ばかりしている問題を

徹底的にまとめたいと思います。

 

子供のお友達との付き合いが悪くなってしまい阻害させる可能性があります…

 

悲しいことですが、

子供たちの社会って意外と大変なのですよ。

大人の付き合いでもあるように、

子供にも友達の付き合いがあるのです。

 

子供同士の付き合いが悪くなると

一体どうなってしまうのでしょうか??

多分ですがあなはピンときているでしょう。

 

最悪の場合、いじめ問題に発展する可能性があるのですよ。

 

勉強ばかりしていると、

友達から遊びの誘いをされても、

断ることが頻繁にあります。

 

誘った側からすると、

断ってばっかりなので、

いじめてやるという感情が出る可能性があるのです。

 

確かにお勉強を必死にさせることはいいこと。

ですが限度を超えた量のお勉強をしていると、

友達付き合いが悪くなってしまい、

勉強以外の問題を抱える危険性があるのです。

 

子供社会ってかなり神経質なところがあるので、

この点も親が把握することも大切になります。

 

その上でお勉強をしっかりやらせれば、

この問題には発展することはないでしょう。

 

勉強ばかりをしていると、子供の精神面で相当なダメージを与える可能性。

 

勉強ばかりをしている小学生は、

お友達の付き合いだけが問題ではありません。

 

勉強をしている子供の精神的な部分に、

相当なダメージを与えてしまう可能性があるのです…

 

精神的なダメージと言われても、

なかなかピンとこないことが多いでしょう。

 

ちょっと例を挙げてみますね。

 

  • 子供がお勉強を嫌いになってしまう
  • 勉強に対して恐怖を抱き不登校になる可能性

 

こんなことが起きる可能性があるのですよ。

これじゃあ将来大変なことになりますよね。

別に脅しているわけではありませんよ。

 

やはり勉強ばかりをしていて、

遊ぶことを一切遮断していたら、

あまりにも大きすぎる問題に繋がる可能性があるのです。

あなたにはこの点を十分に理解して欲しいと思います。

 

私の幼児教室に通っている小学生の生徒さんで、

1人だけ不登校になった子がいたのですよ。

 

原因は勉強ばかりをしていたから勉強が嫌いになった。

そして学校にも行きたくなくなった…

というのが原因なのです。

 

不登校や勉強嫌いになってしまったら、

子供が立ち直るまでに相当な時間がかかるでしょう。

むしろ子供が本当にかわいそうと感じてしまいます。

 

小学生で勉強ばかりをしていた結果!!

↓ ↓ ↓

頭がいいと学校で浮きこぼれ状態になってしまう!?

 

親の裁量で子供の全てが決まると言っても過言ではありません

 

 

子供が勉強ばかりするのは、

別に悪いことではありません。

 

ですが勉強ばかりすることで、

想像を絶する問題が発生するのも事実。

 

なのでこれらの問題をできるだけ発生させないようにするのは、

あなたが子供に勉強をさせるにしても、

適した時間や量をさせるべきなのです。

 

そうすることで、

小学生のお子様が心の底から、

辛い問題に直面しない可能性が上がりますから。

 

全てはあなたの裁量次第となっているのです。

 

勉強とお友達と遊ぶ。

この両方をバランスよくすることが、

一番子供にとってもいいことだとあなたは思いませんか??

高学歴の人って実は幼少期からしっかりと勉強をしていた!?

 

あなたにとって高学歴ってどんな人ですか??

きっと勉強がバリバリできる人を、

高学歴の人って認識しているでしょう。

 

当然ですが私も高学歴の人は、

しっかりと勉強をしていて、

とっても有名な大学を出ていると考えています。

まぁ、当たり前の話ですがね。

 

それでこんなことを言ってはなんですが、

きっとあなたは高学歴の人を

うらやましいと感じているのではないでしょうか??

もちろん私も高学歴の人はすごいと感じています。

確かにうらやましいです…

 

自分の子供も高学歴の人になってくれたら、

非常に鼻が高いですし、

なによりも立派な社会人として、

世の中の役に立ってくれると考えますよね。

 

少しお話が逸れるのですが、

私は幼児教室で先生をしています。

 

幼少期からしっかりと

お勉強をさせたいと考えている親御さんが

たくさんいらっしゃるのです。

 

何で親御さんたちは、

幼児教室に子供をつれてきているのか??

 

あなたも分かっているでしょうが、

子供の学力を徹底的に上昇させるために来ているのです!!

 

子供にしっかりと勉強をしてもらって、

立派な大人になってもらいたいことが、

親御さんにとっては一番の幸せとおっしゃっていました。

これはたくさんの親御さんが言っていましたね。

 

それで立派な大人になってもらうというのは、

幼児教室に通っている親御さんの中では、

しっかりと学力を付けていて、

難易度の高い大学を卒業することなのです。

そして立派な企業に就職をして幸せを手に入れて欲しい。

これが親御さんたちが考えている子供の将来なのです。

 

だからこそたくさんの家庭が、

幼児教室に通って子供に勉強をさせているのですよ。

 

この記事を見ているあなたも、

きっと子供にしっかりと勉強をしてもらって、

高学歴という肩書きを手に入れて欲しいと考えているでしょう。

 

あなたの考えはとっても立派なことです。

だって最終的に子供には幸せになって欲しいと

考えているのですから。

 

少し前置きが長くなってしまいましたね…

申し訳ありません。

 

この記事では

「高学歴の人は幼少期から勉強をしているのか??」

についてまとめたものになります。

 

高学歴の人に育てるには、幼少期からの勉強は欠かせない??

 

 

先に申しますが、

やはり幼少期からしっかりと勉強をしていると、

高学歴に一歩近づけることに違いありません。

 

ですがこれには条件があるのですよ。

この条件を理解していないと、

後ほど大変なことになる可能性があるので、

あなたにも覚えて頂きたいです。

 

勉強をするのはあなたではありません!!勉強をするのはあなたのお子様!!

これを覚えていて欲しいのですよ。

 

これには深い訳があります。

 

あなたが子供に勉強を教えるのは少しだけ。あなたには別のことをして欲しいのです!!

 

子供の学力を伸ばすためには、

子供にしっかりと勉強をしてもらうしかありません。

 

そこであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは子供に勉強をさせるにあたり、

きっとあなたは子供の勉強に付きっ切りになりますか??

 

ここであなたが「NO」という答えを出せば心配はいりません。

ですが大体の親御さんは、

子供の勉強に付きっ切りになるんですよね。

 

別にこれは悪いことではありません。

あなたが子供の分からない問題を教えることは、

逆にいいことなのですから。

 

じゃあ一体何がいけないのか??

子供に問題の答えを教えたところを、完璧に理解している可能性は意外と低いんですよ!!

これって本当に重要なので覚えてくださいね。

 

多分あなたもピンときているでしょうが、

問題の答えって最終的に自分で導き出せるようにしないと、

記憶にはなかなか残りにくいからです。

 

せっかく勉強の時間を確保しているのに、

勉強の質があまり高くないと、

ちょっと時間がもったいないですよね。

 

じゃあ親として一体どうしてあげればいいのでしょうか??

親の役割としては勉強を教えることでは無く、子供が勉強に対してやる気を出させることが一番大切なのですよ!!

 

高学歴の人って勉強に対するモチベーションが高い人が、

かなり多いという結果が出ています。

確かに幼少期から勉強をしているのもあるのですが、

勉強に対しての考え方が一般的な人と違うのです。

 

高学歴の人はコミュ力も非常に高いのです!!

↓ ↓ ↓

勉強だけではありません。子供のコミュ力も見ましょう!!

 

幼少期に勉強をさせるのはいいのですが、無理強いだけはしない。あくまであなたは補助的な役割です。

 

 

それでもう一つ子供に対しての注意点があります。

 

子供に勉強を無理してやらせない!!

これも本当に大切なファクターとなっています。

 

基本的に子供ってお勉強が嫌いな子が多いです。

子供の仕事は遊ぶこととも言われていますからね。

 

下手に子供に無理して勉強をさせると、

勉強が大嫌いになる可能性があるのですよ…

 

これでは高学歴な大人にはなれませんよね。

だって勉強が嫌いってことは、

直接的に勉強をする可能性が一気に無くなりますから。

 

なので子供のお勉強に対するモチベーションは、

あなたにかかっているってことになるのです。

 

一番のコツとしては絶対に勉強漬けにすることは避けること。

まずはこれをしっかりと意識するようにしてください。

そして子供の集中力を考えて、

お勉強をさせるとなおいいでしょう。

 

幼児教室って本当に必要なのでしょうか??

↓ ↓ ↓

幼児教室って実は意味がないのでは??

子供が年長になってもコミュニケーション能力が低い感じがする。

 

子供はどんどん年月を重ねるにつれて、

いろんな言葉を覚えて、

親であるあなたとたくさん話すでしょう。

 

あなたもそんな子供の成長ぶりを見て、

何度も子供の将来が楽しみになりましたよね~

 

子供の将来を想像する親御さんは、

とっても立派な親だと私は考えています。

 

親って子供のために生きていると

基本的に言われていますから。

 

それでそんなスクスクと育つ子供を見てきたあなたは、

ちょっとした問題を抱えているのではないでしょうか??

 

子供が小学生になる前の段階、

年長になっているのですが、

他の子供と比べるとコミュニケーション能力が低い。

 

これってとっても心配になりますよね。

だって他の子よりコミュニケーション能力が低いと、

将来本当に自分でやっていけるのか??

などの心配事があなたを襲ってきますから。

 

少し話が逸れてしまうのですが、

私は実は幼児教室で先生をしているのです。

年長さんくらいの年齢なら、

何人も見てきたのですよ。

 

それで先に言うのですが、

あなたには少し安心して欲しいのです。

 

幼児教室に来ているお子様で、

年長さんも多いのですが、

大体の子はコミュニケーション能力が低いのですよ。

 

多分ですがあなたは何で!?

って思ったことでしょう。

 

だって幼児教室に来ている子って

基本的に学力は他の子供より高いのですから。

ですがそれでもコミュニケーション能力は低いのです。

 

なんでしっかりお勉強をしている子でも、

コミュニケーション能力が低いのか??

 

年長さんとコミュニケーション能力について

この記事では徹底的にまとめたいと思います。

 

ガミガミ叱らない子育ては理想的♪

↓ ↓ ↓

子育てって大変。できるだけガミガミ叱りたくないのですが…

 

年長になってもコミュニケーション能力が低い??ある原因が起因していた!?

 

 

幼児教室では、

親御さんと一緒にお勉強をしています。

 

私は年長さんたちにいろんな問題を出して、

学力の向上を狙っているのです。

 

年長さんが一生懸命解いている問題に、

よく親御さんが

「ここの問題の答えは間違っているよ!!」

っとちょっと威圧的に言ってしまうのですよ。

 

それで年長の子供が少し萎縮してしまうのです…

まぁ、親御さんが口を出してしまう気持ちが分かるのですが。

 

だってせっかくお金を出してお勉強をしているのに、

間違った解答をして欲しくないじゃないですか。

 

この親御さんが子供に口を出してしまうのが、

コミュニケーション能力の低下に繋がっていると考えられます。

 

多分ですがあなたもピンときていると思います。

 

子供が自分が書いた解答が間違っている

↓ ↓ ↓

親御さんに怒られてしまう

↓ ↓ ↓

子供は間違ったことをしてはいけないと感じてしまう

↓ ↓ ↓

子供が自分に対して自信が無くなり、これが会話にも自信が無くなることに繋がる

 

こんな流れですね。

子供が自分が間違ったことをしてしまう可能性があると思い、

あまり言葉を発しなくなってしまうのですよ…

 

よって子供がコミュニケーション能力がないと、

親御さんが思い込んでしまうのです。

 

もしかしたらあなたも心当たりがあるのでは??

子供が間違ったことをしていると、

ついつい子供に対して口を挟んでしまいますよね。

 

これが子供のコミュニケーション能力の低下に起因しているのです。

 

逆に子供に最後まで問題をやらせて、

最後に確認をしている教育ですと、

子供が自信を持っているのですよ。

前提として優しく諭していることが大切です。

 

子供が一生懸命にやっていることを最後まで見届けて、そして訂正をしてあげる!!

 

 

子供のコミュニケーション能力の低下は、

もちろんですが勉強だけではありません。

 

子供が一生懸命にやっていることを、

仮に間違っていて親が正そうとして、

きつく対応してしまうと問題が発生するのです。

 

そういうことをしていたら、

やはり子供の自信喪失に繋がってしまいます。

 

なのでやはりどんなに間違っていたとしても、

最後までやらせてあげて、

優しく訂正してあげることがベストです。

 

子供って本当に無邪気で本能的に生きているのですが、

親の対応次第で、性格までもすぐに変わってしまいます。

 

親が子供に対する態度をしっかりと認識することで、

子供の自信というのは付いてくるのですよ。

 

あなたは親なのできっと子供の間違いを正してあげたい。

ですがここはしっかりとこらえる事を意識してください。

そして最後に軽く手を加えてあげて、

子供の間違ったことを正すのが吉。

 

でも子供の間違いの訂正には適したタイミングというのがあります。

 

例えばですが、子供があなたに対して蹴ってくる行為をした。

そんな時はその場で叱ることは大切ですね。

あまりにも大きな間違いを犯している場合は、

その場で叱ることもとっても大切になるのです。

 

これって論理的に説明すると私は分からないのですが、

感覚的に圧倒的にダメなことをしている場合は、

即座に叱るということを意識すればいいでしょう。

 

勉強に口出しをしない方法として、漢字カードが有効!?

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漢字カードで勉強の質をさらに高める!!

幼児にひらがなを教えたい!無料ゲームで勉強はできますか?

 

幼児からの早期教育は、

最近、どんどん流行っています。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

入塾する家庭がとにかく多いのです。

しかも兄弟でやってくる子もいらっしゃるので、

それくらい幼児教室は関心があるのでしょう。

 

また幼児からお勉強をしていくことで、

学校のお勉強をしっかりとできるというメリットがあります。

 

学力のあるお仕事を目指すために、

親が幼少期から教育をしていくことに、

とってもこだわっているのですね。

 

別に悪い意味で言っているわけではありません。

むしろ早期から子供にお勉強を教えて、

子供の将来を考えているので、

立派な過程だなって私は勝手に感心しているのですよ。

 

早期教育に興味を持っている家庭がどんどん増えていることをあなたに伝えたかったのです。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

きっと幼少期から教育をしたいと考えているのでしょう。

 

幼児教室に通わせるか、

それとも家で親が教えていくのか??

などの悩みも抱えているかもしれませんね。

 

やはりお勉強はできないよりできる方が、

社会からも重宝されているので、

できるだけ早い段階で子供の勉強をさせたい!!

この気持ちは絶対にあなたの心にあることでしょう。

 

でも一体どうやって幼児にお勉強を教えればいいのか。

きっとあなただけではなく、

幼児のお子様がいらっしゃる人も、

とっても悩んでいると思います。

 

それで私は幼少期からできそうなお勉強方法について、

徹底的に調べてみたのです。

そしたらいろんな方法が出るんですよね~

いや~、ネットって本当に便利です。

私は改めてネットに対して感心しましたよ。

 

そして私がリサーチした中で、

けっこう効果的な方法なのではないのか??

というお勉強を見つけたのです。

 

それはあなたが手にしているスマホを使ったお勉強方法。

 

え??スマホを使うの??

子供に対して悪影響があるんじゃないのか??

などの疑問を抱えていることでしょう。

 

確かにスマホを使うのですが、

別に遊ぶわけではないのでいいと思います。

電磁波などの影響などは分かりませんが。

 

それでスマホアプリにあるひらがなのお勉強アプリが、

なかなかいいと私は感じたのです。

 

そんなひらがなアプリについて、

幼少期から使っていけばいいのでは??

という点についてこの記事でまとめたいと思います!

 

幼少期からできるひらがなアプリゲームってどんなのがおすすめですか??

 

 

私は早速ひらがなアプリについて調べてみたのですが、

20~30個くらいのアプリがありましたね。

 

ある程度の数をインストールをしてみました。

そしたら使い勝手はどれも一緒かな??

っという印象ですね。

 

じゃあどんなアプリがいいのか??

という点であなたは迷うでしょう。

 

ですが私の中では基本的にどんなアプリでもいいかな

って率直に感じましたね。

 

例えばですが以下のアプリはどうでしょう。

私の中では普通に使いやすかったですね。

 

 

これなかなかよかったのですよ。

使い勝手の話ではありませんよ。

 

ひらがなの練習ができるのはもちろんですが、

カタカナやローマ字までも練習できるのです。

 

ひらがなだけにこだわらず、別のお勉強がアプリ1本でできるのは、とってもいいと私は考えました。

 

やはりスマホって子供にとっては、

非常に興味があるものとなっています。

スマホのアプリの起動方法などを覚えたら、

別の勉強アプリ以外でも遊ぶようになるでしょう。

そんなことがあったらあまり意味がありませんよね…

 

ですがこのアプリなら一度起動してしまえば、

子供もこのアプリしかできません。

ってことは別のアプリまで開いて遊ぶ危険性はないのです。

 

まぁ、子供が直感的に別のアプリを起動させる可能性はありますが。

ですがこのアプリは一度起動すれば、

別のお勉強ができるので私の中では魅力的でしたね。

 

アプリだけではなく、紙にひらがなを書かせることも大切です

 

 

あなたも分かっていると思いますが、

学校では鉛筆を持って、

ノートに書く作業が基本的になります。

 

アプリって鉛筆やノートを持たなくてもいいので、

とっても手軽に勉強ができるのが魅力的。

 

ですが学校では基本的に鉛筆&ノートは必需品なので、

学校での授業を想定して、

ひらがなのお勉強をしてみるといいでしょう。

 

やはりアプリだけでお勉強を済ますのは、

ちょっとお勉強の質として違うと思うんですよね。

 

ひらがなアプリを使ってひらがなを覚えて、

最後に紙にひらがなを子供に書かす。

このルーチンワークこそが、

アプリを使ったお勉強方法になるでしょう。

 

自分の手で鉛筆を持って、

実際に書いてみることで、

人間の記憶にすりこまれますから。

 

スマホ大好きっ子になる可能性があるので、ここは注意した方がいいでしょう

 

最近の学力低下の原因として、

スマホが挙げられています。

 

アプリでお勉強をしているから、

学力が低下をする可能性は低いだろう

って考えるのも少し危険かもしれません。

 

幼少期からスマホをやらすってことは、

子供はスマホに対して執着をしてしまう可能性があります。

 

どんどん成長するにつれて、

スマホを触らないといけないという習慣が

付くことに繋がるかもしれません。

 

これではせっかくアプリでお勉強をさせていたのに、

逆にデメリットとなってしまうってことです。

 

なのでスマホでお勉強をさせるのは、

できるだけ短い時間だけにすることがコツになります。

 

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セリアのひらがなカードで幼少期のお勉強をさらに効果的に!?

幼児教室に2歳から入るのでは遅いの??幼いころからやるべき!?

 

いつかは幼児教室に子どもを通わせたい!!

そう思っている親御さんはたくさんいます。

 

でも、いつかいつかと思っていたら

いつの間にか子どもが2歳になっていた方も少なくありません。

 

2歳になってだいぶ言葉も通じるし

親自身が育児にも慣れてきたから通いたいけど

2歳から幼児教室に通うのってもう遅いの??

 

幼児教室って2歳から入るのでは遅い??

 

私のお教室にはたくさんの子どもたちが通っています。

子どもたちによって勉強のスピードも違いますし

能力の差もありますし、通い始めた年齢も様々です。

 

私のお教室は6ヶ月から通うことが出来ますので

最初から入られる方もいれば年長さんになってから

どうしても入れたいと来られる方もいらっしゃいます。

 

私のお教室はどの年齢の方でも大歓迎です!!

 

 

しかし、お教室に入られる年齢が早ければ早いほど

能力が高いのは一目瞭然です。

 

もちろん、遅れて入ったから全くできないわけではありません。

追いつくためにはそれだけ努力しないといけないということです。

 

 

私のお教室での経験上、2歳から幼児教室に通うのは

遅くはありませんがちょうどいいとも言い難い年齢です。

 

早く入っている子は

もうひらがなが読めるようになってきていますし

数字もある程度分かっています。

 

2歳ぐらいからひらがな練習が始まるので

それには間に合うかなというぐらいです。

 

それでも早く始めている子は

線書き練習などの文字書きの前段階も練習してきているため

それは理解しておいた方がいいでしょう。

 

まぁお家で毎日練習していけば追いつける範囲ですので

あまり難しく考えないでください。

 

 

まだお子様が2歳になっていないのであれば先延ばしにするのではなく

一刻も早く幼児教室を体験して頂きたいですね(^^)

 

年齢が早ければ早いほど

子どもたちの伸びしろは大きくなっていきますので!!

 

 

今回は、私のお教室の場合をお話しさせていただきました。

もちろん幼児教室はたくさんあります。

 

幼児教室も十件あればすべて違った特徴があります。

いろいろな教室を体験してから子どもの能力を確実に

伸ばしてくれそうな教室に通わせてあげてくださいね(*^^)v

 

2歳頃の脳ってどんな刺激が必要なの??

 

あなたは脳が何歳までに出来上がるか知っていますか⁇

 

実は小学生になった頃には脳の90%以上が

出来上がっていると言われています。

 

ということは大人とほぼ同じサイズ。

なんだかびっくりですよね。

 

小学生の脳は大人の脳と同等の能力を

持っているということなのです。

 

 

では2歳の脳はどの程度出来上がっているのでしょうか⁇

 

2歳の子どもの脳は急激に成長している最中です。

その時期に脳へ与えられる刺激は

計り知れないほどの影響力があります。

 

子どもだから甘やかしたり全てをやってあげるよりも

目の前でやり方を教えて一緒に挑戦してみるという

脳への刺激が本当に大切です。

 

 

しかもこの時期は自我が育ち好奇心も旺盛!!

あれもやりたい。これもやりたい。

可能な限りどんどんやらせてあげてください。

 

親がいつまでも子供の行動を制限していては

子どもが成長したいと思っても

その成長を止めてしまうことに繋がります。

 

 

また、手は第2の脳ともいわれていますよね。

 

手先を使う遊びをたくさんすることで

脳の発達が促されるといわれています。

 

 

とにかく幼児教室はめっちゃ楽しいから行ってほしい!!

 

ここは幼児教室の先生だからというのではなく

子育てをしている母としてお話させていただきます!!

 

あなたが幼児教室に通わせたいと思っているのであれば

2歳だからと言わずすぐにでも通ってほしいと言ってしまうぐらい

幼児教室が好きです♡♡

 

教室の先生は子どもたちのことを分かってくれていますし

親の悩みも親身になって答えてくれます。

 

保育園や幼稚園では離れている時間に

何ができるようになったとか全然わかりませんが

幼児教室に行けば目の前で成長を感じることもできます!!

 

 

私は自宅でも幼児教室と同じようなことは

できますがお教室に通わせていますね。

 

お教室に行けば子どもと同い年の友達もいますし

お母様方とのお話もとても楽しいです♪

 

 

そして何よりも子どもが真剣に楽しそうに

取り組みをしている姿を見るのは

「通わせてよかった!!」

と感じる瞬間でもあります( *´艸`)

 

子どもにとっても私と2人で居られる時間は

あまりないのでうれしいようです。

 

 

2歳から幼児教室に通わせるのは

遅いとは思いません。

 

むしろ今からの子どもたちの成長を感じられる

いい機会だと思います。

 

2歳は大きく成長する時期です。

親のあなたが子どもとどう向き合っていくかで

子どもたちの成長を左右しているのです。

 

 

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子どもに習い事をさせるのは親のエゴ⁇

子供に習い事をさせるのは親のエゴになるのでしょうか??

 

今は少子高齢化の社会で、

子供の人数がかなり少ないんですよね~

これってテレビでも言われ続けているので、

あなたも知っていることでしょう。

 

それで何でここで少子化の話がでるのか??

私は幼児教育の先生をしているのですが、

入塾する親御さんがとっても多いんですよ~

 

それに一家庭で基本的に子供は一人のところが多いです。

ってことは子供にしっかりとお金をかけることができます。

 

子供に投資をするという表現は

ちょっといかがなものかと思いますが、

子供に投資という言葉が一番適している状態ですね。

 

しかも親御さんは基本的に共働き世帯が多いので、

世帯収入もかなり安定しているのです。

なのでなお更、比較的高い幼児教室に

入会している人が多いのですね。

 

それで親御さんからある相談を受けました。

親「子供の習い事を増やしたいのですが、どう思いますか??」

 

子供に習い事の種類を増やそうとしているのですね。

習い事って小さい時からやれば、

将来場面によっては助かることがありますから。

 

私もたくさんの習い事を幼少期からしてきたのですが、

たまに役に立っている場面があるんですよ。

もしかしたらあなたも経験しているのでは??

 

だからこそ子供に習い事をさせる親御さんが増えているのです。

子供のためになるのであれば、

積極的に子供に習い事をさせたいですよね~

 

仮に習い事によって立派な大人になれば、

親としてとっても鼻が高い♪

 

それで子供にしっかりと習い事をさせるのですね。

ですがここである疑問を抱えることになります。

 

子供の習い事って親のエゴになってしまうのではないのか!?

 

この記事を見ているあなたは、

きっと子供に習い事をさせるのは、

親が無理やりやらせているから

子供に対してよくないと感じているのでは??

 

子供って本当にいろんな経験をさせていくべきでしょうか??

↓ ↓ ↓

子供にいろんな経験をさせることって本当にいいことなのでしょうか??

 

子供の習い事と親のエゴについて線引きをしっかりと決めましょう!!

 

 

子供に習い事をさせるのは、

非常にいいことなんですよ。

 

ですが無理に子供に習い事をさせてしまうと、

きっと親のエゴとしてカウントされるでしょう。

 

どうしても子供にはいろんな経験をさせて、

大人になっても困らない人にしたいと

あなたは考えていると思います。

 

ですが子供に無理をさせるのは違いますよね。

この記事を見ているあなたなら、

子供に無理にやらせることは、

親のエゴに繋がると考えているでしょう。

 

じゃあ親のエゴにならない方法とは、

一体なんなのでしょうか??

 

あなたも分かっているでしょうが、

子供と同意した上で習い事をさせること。

一番いいのは子供から親に

習い事をしたいと言うことですね。

 

そうすれば子供に無理にやらすことなく、

習い事をさせることができますから。

 

「筆者は何を当たり前のことを言っているのだろうか!!」

ってあなたは感じたことでしょう。

 

ですが親の中では子供を誘導して、

習い事をさせている人もいらっしゃいますから、

改めて言わせていただいたのです。

 

誘導ってどういうこと??

ってあなたは感じたことでしょう。

 

親がこの習い事はいいよね~

って子供に話しかけるのです。

 

そしたら子供は親に対して、

自分の考えを述べずにやってみたい!!

って言ってしまうのですよ。

 

たま~にですが、そんな親御さんを私は見たことがあります。

これは子供の意思を受け取って、

習い事をさせている訳ではないですよね。

これも親のエゴに該当してしまうでしょう…

 

だったらどんな感じに子供に習い事をさせたらいいでしょうか??

 

子供に習い事をさせるのですが、どれくらいの頻度でやらせればいい??

↓ ↓ ↓

小学生の子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいがいいのでしょうか??

 

率直に子供に聞いてみることがいいと私は考えています!!

 

 

子供に習い事をさせるにあたり、

別に深くものを考えて言わなくていいと

私は思うのですよ。

 

理由としては子供って正直な子が多いですから。

 

子供に

「この習い事はどう思う??」

って聞いてみるのですよ。

 

そしたら子供って、

正直に自分の感想を伝えてくることが多いですから。

 

なので別に誘導をするようなことはせずに、

率直に子供に質問をして、

子供の反応を伺ってみることがいいでしょう。

 

また最近ではyoutubeという動画サイトもあります。

youtubeでどんな習い事なのかを、

子供に見せることで、

子供は習い事のイメージがしっかりとわくでしょう。

 

そこで子供が興味がわくかわかないか

しっかりと見てみるといいと私は考えています。

 

子供がここでいい反応を見せればやらせていいですし、

ダメでしたら他の習い事を検討するといいですよ。

 

間違っても子供に習い事をさせるように、

誘導をすることだけは避けるようにしてくださいね。

 

多分ですが意図的に誘導をしなくても、

誘導みたいな会話になってしまうことがあるので、

十分に言葉に気を付けて子供と話すといいでしょう。

 

また実際に習い事を始めることで、

子供は自分と習い事の相性が分かります。

 

子供に本当にその習い事は適しているのか??

という点をしっかりとあなたが判断して、

習い事の継続をすることも大切ですよ♪

 

習い事を始めたからこれからも安心できるなぁ!!

ってのはちょっと違いますから。

 

習い事を始めたらそのアフターフォローをすることも、

子供がさらに伸びるために必要な条件です。

小学生の子供に習い事をさせたいのですが、週何回がいいですか??

 

子供が小学生になったから、

習い事をやらせてもいいかな~

って考えている人は非常に多いです。

 

きっとあなたも小学生のお子さんに、

習い事をやらせようか

検討しているのでしょう。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

小学生の生徒さんもたまに授業を行っています。

 

それで小学生の生徒さんは、

幼児教室に通ってきている場合なのですが、

けっこうな頻度で習い事をしているのです。

 

親御さんが、子供にいろんな経験をして欲しいから、

たくさんの習い事をさせているのですよ。

その中で子供にあった習い事に絞って、

どんどん質を高めていくという教育方法です。

 

でもこれってよくよく考えたら、

子供がめっちゃ忙しくなるんじゃないのか??

っとあなたは思いませんか??

 

子供のお仕事は基本的にお勉強と遊ぶこと。

習い事をたくさんしてしまっては、

子供がやるべきことができないんじゃないのか??

 

私はたくさんの習い事をさせている親御さんには、

もうちょっと子供のことを考えてほしいな~

っと心に秘めているのです。

 

まぁ、よそ様の家庭のことなので、

何一つ口を出すことはできないのですがね。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

「子供の習い事と頻度」

について気にしているのでしょう。

 

せっかく習い事を検討しているので、

是非ともやらせたいですよね~

せっかくやらせるので、

できればしっかりと実につけて欲しい。

 

ですが習い事をするにしても、

いろんな問題を抱える可能性があります。

特に習い事の頻度についてですよね。

 

この記事では、

「小学生の子供の習い事と頻度」

について徹底的にまとめたいと思います!!

 

あなたにおすすめしたい記事はこちらです!!

↓ ↓ ↓

子供にたくさんの経験をさせるのって本当に大切なのですか??

 

子供の習い事は週に何回くらいがいいのでしょうか??

 

 

子供の習い事ってとっても大切ですよね~

習い事をしているおかげで、

知識を得ることができますし、

大人になっても応用が利きますから。

 

私も小学生の頃にやっていた習い事が、

意外なところで発揮することがありましたから。

なので私も習い事をやるのってとっても大切だと考えています。

 

小学生の時にあれをやっていたらどうだったんだろ~

みたいにたまに考えることもあるのです。

 

それくらい習い事って影響力があるのですよ。

 

それで親御さんも子供に習い事で経験をさせて、

将来立派な社会人になってもらうという目的があるのです。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたね。

申し訳ありません。

 

それでは子供にどれくらいの頻度で、

習い事をさせていけばいいのでしょうか??

 

まずは子供と相談をしっかりして習い事を検討する!!

 

もしかしたらあなたは、

「何を当たり前のことを言っているのだ!?」

っと感じるでしょう。

 

だって習い事をするのは子供です。

子供と習い事を相談するのは当たり前ですから。

改めて言う必要はないだろ!!

ってのが正直なところでしょう。

 

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですが子供と習い事の相談をすることは、

非常に大切なことなのであえて説明させてもらいます。

 

とある親御さんが子供に習い事を始めさせる時に、

こんなことを子供に聞いていたのですよ。

 

親「この習い事は将来役に立つからやりなさい。」

子供「うん、分かった!!」

 

ってな感じのやりとりです。

あなたはどう思いますか??

 

きっとこれでは子供と親の相談になっていないのでは??

って直感的に感じたことでしょう。

 

だって親が習い事の提案を子供にして、

子供は何も考えずに納得をしているからです。

 

基本的に習い事をさせる時って、

こんな感じに決めてしまう家庭が多いのですよ!!

私は上記のやりとりを何度も見ましたから。

 

これじゃあ全く子供と相談したことになりません。

 

こういうのは家に帰って、

しっかりと子供の目を見て、

提案をして子供の意見をしっかり聞くことがポイントです。

 

この記事を見ているあなたなら分かっているでしょうが。

 

子供の習い事と自我は深く密接している!?

↓ ↓ ↓

子供の自我をしっかりと育ててあげたい!!

 

子供の体力をしっかりと加味すること!!

 

さて、ここからが本題になります。

 

子供に習い事をやらせるにあたり、

どれくらいの頻度で行うのか??

 

私の幼児教室にきている親御さんから話を伺うと、

大体週に2回くらいの頻度習い事をさせているのです。

 

何で週に2回ほど習い事にしているのか??

それは子供の体力を考えた上で決めているからです。

 

子供って何気に忙しいんですよね。

学校で勉強して、家に帰って、

お友達と遊んでさらに宿題をする。

そしてご飯を食べてお風呂に入って寝るのです。

 

よくよく考えてみたら、

就職をしている人と同じ感じになっていると思います。

あなたも思いませんか??

 

子供って毎日が忙しいのですよ。

なので習い事をさせるには、

しっかりと子供の体力を検討するべきなのです。

 

体力を使い切った日に習い事の予定を入れてしまうと、

習い事に対する集中力が皆無になりますから。

 

これでは習い事をさせる意味が全くありませんよね。

無駄にお金を使っているのと一緒になります。

 

なので子供に習い事をさせるにしても、

子供の状態に合わせた習い事をさせるべきです。

 

この子供の状態に適した習い事というのは、

上記でも申しているように、

子供としっかりと話をして決めることが大切ですね。

 

習い事を始めたのであれば、逐一子供とコミュニケーションを取ることも意識する

 

 

せっかく習い事をするのですから、

できるだけ長い期間やって欲しいですよね。

 

長期的に習い事をすれば、

その分、専門的なこともできますし、

別のことにも応用することができますから。

 

習い事ってデメリットが圧倒的に少ないのですよ。

せっかく習い事をするので、

これをチャンスと考えて子供の知識を深めましょう!!

 

ですがこれはあくまで理想論です…

習い事を始めると、

そうそううまく物事が運ぶのが難しいのですね。

 

子供と習い事の相性がありますし、

習い事の先生との相性などもありますから。

こういう場合はやはり断念することで、

子供のストレスを溜めないようにすることが大切です。

 

それで子供の習い事を継続させるためには、

習い事があった日に子供とお話すること!!

 

これを毎日継続することが大切なのです。

子供って学んだことを親に話したがります。

しっかりとお話を聞くことで、

子供は習い事に対してのやる気や興味が

どんどん深くなっていくのです。

 

あなたは子供の習い事を始めたら、

車などで送り迎えをするでしょう。

そんな時にちょっと話すだけでもいいですよ。