漢字カードを使って、幼児の勉強の幅をさらに広げましょう!!

 

あなたにちょっと聞きたいことがあるのですが、

漢字っていつから習い始めましたか??

多分ですが小学の1年生からやっていた記憶があるのでは??

 

私も今、漢字を習った時期を思い出しているのですが、

小学1年生くらいで習い始めた記憶があります。

とっても懐かしい感じがしますね~

 

まぁ、習い始めた時期の話はいったんおいといて、

今時の教育に熱心な人は、

幼少期から漢字というものに触れさせているのです。

 

いや~、これには参りました。

幼少期から勉強をさせているので、

小学生になった時には、

テストの点数が満点なんて当たり前。

 

満点じゃなくても基本的にケアレスミスなので、

理解度はほぼ100%に近い状態なのです。

天才少年&天才少女を意図的に作り出している感じかな??

別に悪い意味でいっているわけではありません。

勉強ができることに損なんてあり得ませんから。

 

本当に心の底から尊敬しています。

 

それで少し話がそれるのですが、

私は幼児教室で先生をしています。

なのでたくさんの幼児さんにお勉強をしているのです。

 

これが一体何だってのか??って話になりますがね。

申し訳ありません。

 

それで幼児教室の授業の一環として、

漢字を教えることも多いのですよ。

 

どうやって漢字を教えているのか??

多分ですが一般的に漢字を教えるというのは、

漢字を見て参考にして書く練習をすると思います。

 

ですが幼児教室でやっている漢字のお勉強は、

カードを使って子供に漢字を見せているのです!!

 

先生である私は漢字のカードをたくさん持って、

子供に高速で見せているのですよ。

サッサッサってテンポは大体180くらいですかね。

1秒に3枚くらいのカードを見せています。

 

もしかしたらあなたは

「え??そんなことをして意味があるのか??」

って感じるかもしれません。

 

だってカードを高速でめくっていたら、

子供が漢字の形を認識する前に、

別の漢字になっていますから。

 

ですがこの漢字カードってとっても便利なんですよ~

しっかりと幼児さんにも効果的です♪

 

漢字カードで幼児にお勉強を教えるわけとは!?

 

 

幼児に漢字カードを使って、

お勉強をしても意味があるのか??

 

だって漢字って基本的に書いて覚えるものではありませんか。

なのでカードを使っても仕方がないというか…

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

漢字って覚えるには鉛筆を持って、

ひたすらノートに書いて覚えていましたから。

なのでカードを使って漢字を覚えるなんて、

違和感がバリバリあることをやっていると感じます。

 

でもあくまで相手は幼児です。

漢字を書けといってもなかなか難しいですよね。

無理やりすればできると思いますが、

嫌なことを強要するとストレスになりますから。

 

じゃあ漢字カードは

一体何を目的にしているのでしょうか??

あなたもピンときていると思いますが、

漢字が読めるようになることを目的にしています!!

 

でも幼児だから漢字をいきなり見せ

読み方を覚えてねっていうのも無理があります。

 

また他にも漢字カードには目的があるのです。

それは漢字を形で見て何となく覚えてもらうのですよ。

これが漢字カードの一番の目的と言っても過言ではありません。

 

ひらがなカードで幼少期からひらがなをマスターしよう!!

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セリアのひらがなカードの質が高い!!これでお勉強ができる!?

 

あなたでも難しい漢字をチョイスすることがいいでしょう

 

幼児に教えるのですが、

教える漢字としては

「山」「川」「田」

などの簡単な漢字をイメージしますよね。

 

もちろん簡単な漢字からやりますよ。

ですが最終的に難しい漢字まで手を出しましょう。

 

何で最終的に難しい漢字を幼児に教えるのか??

漢字カードの目的は上記でも申しましたが、

漢字の形を幼児にイメージしてもらうこと。

 

なのでめっちゃ難しい漢字をチョイスしてもいいのです。

別に幼児が分からなくてもいいですよ。

 

ですが難しい漢字といってもたくさんの漢字があるので、

あなたもチョイスするカードに迷うでしょう。

 

ここでチョイスするカードの話になるのですが、

できるだけ同じジャンルの漢字を選択してください。

 

例えばですが、

魚編の漢字だけを集めたカードだけでやる。

同じような漢字があると幼児さんは覚えやすいですから。

 

漢字カードを読み上げる際に、しっかりと抑揚を付けてください!!

 

 

ただ単に漢字カードをめくって、

あなたが漢字の読み方を

読み上げていたとしましょう。

 

あなたはどんな感じがすると思いますか??

きっと子供は漢字に対して飽きを感じてしまうでしょう…

 

これではせっかくの漢字のお勉強が楽しくありませんね。

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

 

声にしっかりと抑揚を付けてけばいいのです!!

とっても簡単だと思いませんか??

 

漢字を読んでいる際に、

たまに高い声で呼んでみたり、

遅いスピードで読んでみたり…

 

たったのこれだけで幼児は集中します。

意図的に集中状態にさせることができるので、

しっかりと漢字カードを見せ付けるようにしましょう。

 

これを毎日10分でもいいので、

習慣化させることがとっても大切です。

 

1日でもやらない日があったら、

いくら天才と呼ばれている幼児でも

せっかく覚えているものも忘れてしまいますから。

 

あなたのお暇な時間を狙って、

お子様と漢字カードで遊びながら、

お勉強もしちゃいましょう。

 

学校に向けたお勉強だけではなく、別の視点からお勉強をしましょう!!

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ダイソーの積み木で想像力を徹底的に豊かにしましょう!!

赤ちゃんなのに頭がいい!!どうやったら頭がいい子に育てられるの⁇

 

私は幼児教室で講師をしているのですが

たまに赤ちゃんなのにめちゃくちゃ頭のいい子がいるんです。

 

まだ1歳にもなっていないころから親の話していることがわかり

聞き分けもよくあまり駄々をこねない。

しゃべれない中でも自分の意思をうまく伝えているんですよね。

 

「本当に赤ちゃんなの!?!?」

とついつい聞いてしまいたくなるほどです。

 

 

あなたはそんな頭のいい赤ちゃんについてどう思いますか⁇

 

将来有望。

勉強で苦労しなさそう。

子育てが楽そう。

 

この記事を見ているということは

あなたは自分の子どもに頭がよくなってほしいと

思っているのではないでしょうか!!

 

頭が良ければいい学校に進学できる。

大手有名企業に就職できる。

自分で事業を展開することも可能。

 

大切なわが子だからこそ

将来のために今できる限りのことを

してあげたいですよね!!

 

頭のいい子に育てるために

どんなことをすればいいのでしょうか⁇

 

子どもの将来のために、頭がいいって大切なこと⁇

 

私のお教室は幼児教室なので

必然的に意識高い系の親御さんが集まっています。

 

将来のために今は勉強をさせたい!!

少しでも視野を広げてあげたい!!

他の人は持っていない、自分だけの能力を身に着けてほしい!!

医者の子どもだから、将来は医者に!!

 

親の願望はどうであれ

どれも素晴らしい考え方だと思います。

 

現在は特に仕事のロボット化も進んでいるため

子どもたちが大人になる頃にはどんな社会になっているのか

不安で仕方がありません。

 

今以上に就職が困難になることは間違いないでしょう。

 

あなたは子どもにどんな人生を歩んでほしいですか⁇

就職難民や辛い下働きなどになって

苦労する人生を歩んではほしくないですよね。

 

そうならないためには人よりも頭がいい方が確実に安定です!!

今だけではなく子どもたちの将来のために

親はできる限りのことをしてあげなくてはいけません。

 

頭がいい人は赤ちゃんの頃から優秀⁇

 

「将来のために今のうちから勉強させたいのですが

優秀な子はやっぱり赤ちゃんの時から頭がいいんですか⁇」

 

「そんなことはないですよ。

小さいころに親がどれだけ子どものために

協力してあげられるかによっていくらでも

将来の道は開けていきます。」

 

「そうなんですね!!

具体的にはどんなことをしてあげたらいいんですか⁇」

 

「幼いころは身の周りの言葉をたくさん教えてあげましょう!!

数や形、色もいいですね(^.^)」

 

「すごく簡単ですね。

そんなことで優秀になれるんですか⁇」

 

「大人からしたら簡単なことのように感じますが

子どもにとっては初めてのことばかりです。

基礎をしっかりしておくことで

発展したことに対応することができるのです!!」

 

「なるほど。

自宅でも頑張ってみます。」

 

 

実際、赤ちゃんの頃はみんな同じぐらいの能力です。

 

確かに理解力が高かったり

運動が上手だったりする赤ちゃんもたくさんいますが

それは親の努力だと考えています。

 

勉強したことを上手く普段取り入れているのか

全くやっていないのかでは大きな差が出ることも

あなたならすぐわかるでしょう。

 

もちろん何度も繰り返して

やっているほうが頭のいい子に育っています。

 

 

よく親が頭悪いから子どもも頭が悪いという言葉も聞きますが、

そんなことは全くありません。

 

高校卒だった親が自分の子供には苦労してほしくないと

一緒になって勉強して有名大学に進学したケースもあります。

 

親の意識の違いで

よくも悪くもなるんですよね。

 

勉強ができる=頭がいい。同じことなの⁇

 

あなたは勉強ができる子はすべて頭がいいと思いますか⁇

 

私はそのようなことはないと感じています。

 

確かに勉強はすごくよくできるんです。

でも周りの空気を読めなかったり

その状況に適した行動ができなかったりと

いう子もたくさん見てきました。

 

これは親が表面上の

勉強の成績だけを見てきた結果だと思います。

 

 

私が考える頭のいい子は

〇 観察力がある

〇 コミュニケーション能力がある

〇 発想力がある

などの能力を身に着けている子どもたちだと考えています。

 

勉強ができるだけでは将来社会に出れたとしても

他人との関わり合いで苦労したり挫折している子が

多いですよ。

 

 

やっぱりある程度の役職を持っている人は

頭が良いだけではなく人間関係も良好で

人付き合いがとても上手な方ばかりです。

 

目先の頭がいいよりももっと大切なことがあることを

親であるあなたも感じ取らなければいけません。

 

たくさんの能力を身に着けるためにはたくさんの経験をさせよう!!

 

子どもたちには勉強だけではなく

たくさんの経験をさせてあげましょう!!

 

経験から学ぶことだってたくさんあります。

 

お友達と仲良くする方法

喧嘩した時の仲直りの仕方

危険なこととそうでないこと

自分から率先してやる能力

 

など全て大人になってから必ず必要な能力です。

 

しかしこれらはどれも

机に座ってやる勉強では身につかないものばかり…

 

目の前の紙でわかる結果が全てではないのです。

 

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勉強だけではない。親子の信頼関係が大切!!

1年生で勉強ができないのは致命的!?何とかしたいのですが。

 

あなたが小学1年生の時のテストを思い出してください。

どうですか??

満点に近い点数、もしくは満点を取っていたのでは??

 

小学1年生のテストって、

かなり簡単だった記憶があったことでしょう。

あまりにも簡単だったので、

今ではテストの内容を覚えていない感じですかな。

 

それで小学1年生のテストは簡単なのですが、

中にはあまりいい具合に点数が取れていない子がいます。

 

きっとこの記事を見ているあなたは、

その子のことを知っているでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室の先生をしていて、

たまに小学生のグループを教えているのです。

1年生も多いのですが、

悲しいことに中にはテストであまりいい点数を取れない子がいるのです…

 

親御さんがとっても心配しているのですよ。

親御さん「私の子はやはりもうダメなのですか??」

っとこれまでにないくらい悲観的になっているのです。

 

小学1年生のテストはやはりかなり簡単ですね。

そのテストで点数を取れていないと、

親御さんがやばいくらい心配するのも納得できます。

 

でも何で簡単なテストでお子さんは点数を取れないのでしょうか??

この部分はかなり気になりませんか??

 

テストで点数が取れないのか以下が原因かも!?

↓ ↓ ↓

勉強だけじゃないですよ!!親子の信頼関係を今一度確認を!!

 

小学1年生の子供がテストで点数を取れないのは何が原因ですか??

 

 

子供がただ単におバカさんだから??

いえいえ、子供をそんな風に見ないでください。

きっと何かしらの原因がありますから。

 

でも原因が分かったところで、

小学1年生の子供が満点を

取れるのかどうかは分かりません。

 

なのでその原因をしっかりと対処して、

他の子と同じようにお勉強についていけるようにしましょう。

 

子供がテスト問題の意味自体を理解していない可能性があります

 

私はたくさんの小学1年生を見てきたのですが、

テストで点数を取れない子は

問題の意味を理解していない場合があります。

 

一体これはどういうことなのでしょうか??

ちょっと例を挙げますね。

 

1+1=2ですよね。

これは子供でもしっかりと理解しています。

 

ですがこういう問題になると、

一気に訳が分からない状態になるのですよ。

 

「ここにリンゴが1個あります。別のところにもリンゴが1個あります。合わせて何個でしょう??」

こんな問題になると訳が分からないのです。

 

子供に何で分からないのかな??

って聞いてみると、

「そもそも何で合わせる必要があるの??」

と言っている子がいたのです。

 

なるほど!!そこからか!!

そんな問題を出す理由が分からないのですね。

 

これってどうやって教えていけばいいのか難しいです。

私もどうやって教えればいいのか悩みましたから。

 

なので私は単純にこう教えているのです。

「君が理解しているのか確認しているんだよ~」

っと苦し紛れの回答をしています。

 

そしたら子供って面白いことに納得するんですよ。

「あ!!そうなんだ~、じゃあ頑張ろう♪」

みたいな感じにですね。

 

ここで私が言いたい事は、

何で子供が理解していないのか

確認をしっかりして欲しいのです。

 

じゃないといつまで経ってもテストの点数は伸びませんから。

 

頭の回転量も勉強の質に影響している!?

↓ ↓ ↓

頭の回転率を上げて勉強の効率も上げましょう!!

 

すごく大変!!何が分からないのか分からない場合があります…

 

ちょっとややこしい表現をしてしまって

申し訳ありません。

 

それで私は子供にこんなことを聞いたことがあります。

「この問題の何が分からなかったの??」

 

そしたら子供はこう答えたのです。

子供「分からないの!!」

私「一体どういうことなのだろうか??」

 

私もあまり子供が言っている意味が理解できませんでした。

分からないから分からない…う~ん、どういうことだろう。

 

そしたら私はひらめいたのですよ。

「自分が分かっていないところ自体が分かっていない!!」

これなら子供ができない理由に合点がいきます。

 

この場合は一体どうすればいいのでしょうか??

言葉で答えるのは簡単です。

子供が理解していないところをとにかくあぶりだして、何度も復習をさせるのですよ。

これを実際にやると、

やっている自分も心が折れそうになりました。

 

理由としては莫大な時間を費やすことになりますから。

私は一人の生徒を教えている訳ではありません。

たくさんの生徒を教えているから、

一人の生徒だけに力を全力で注ぐことができないのですよ。

 

この場合の改善方法としては、

子供が分かっていないところを予想して、

とにかく問題をやらせて解決させる

という作業をずっと続けることが大切です。

 

あなたの心がとっても折れそうになるのですが、

精神的&体力的に子供と付き合う覚悟を決めてください。

 

毎日子供と一緒にお勉強をする時間を習慣付けておくことが一番いいですよ♪

 

 

テストの点数できっとあなたは焦っているでしょう。

だって小学1年生のテストって簡単じゃないですか。

なのでこれまでにないくらい慌てているでしょう。

 

ですがいきなり慌てて子供に勉強をやらせても、

子供にとってはかなりのストレス。

 

なのでこれからそんなことがおきないように、

子供と一緒にお勉強をする時間を設けるのです!!

 

あなたがお子様と一緒にお勉強をしていたら、

あなたのお子様が分かっていない問題を

すぐに見出すことができるから。

これほど最高な方法はないでしょう。

 

ですがあなたも忙しいでしょうから、

なかなか時間を作るのも難しいですよね。

 

なのであなたとお子様が絶対に一緒にいる時間に、

ちょっとでもいいので確認の意味を込めて、

一緒にお勉強をしてみるといいでしょう。

 

ちょっとの時間だけでもお子様とお勉強をするだけで、

なかなか見えてこなかったトンネルの出口が、

少しずつ見えてくると私は考えています。

 

あまり焦って子供にお勉強を催促するようなことは

できるだけ避けてくださいね。

幼児教室って意味がない!?通った人にしかわからないそこんとこ。

 

「幼児教室に通っていたけど意味がない」

たまにブログなどで見る内容です。

 

あなたはどう思われますか??

 

私は幼児教室の先生をしているため

この言葉を耳にするたびにとても疑問に思います。

 

果たして本当に幼児教室に通うのは

意味がないのでしょうか…

 

今回は幼児教室に通った人にしかわからない

成果を簡単にまとめていきたいと思います。

 

幼児教室に通わせたいけど、成果があるのか不安…

 

私の働いているお教室では

定期的に体験教室を開いています。

 

体験されるお母様も理由は様々。

 

本当に幼児教育に興味がある方。

イベントがあるからなんとなく来られた方。

お友達にさそわれて付き合いで来られた方。

子どもと同年代のお友達がいないため

友達作りメインで来られた方。

 

お教室ではどんな理由で来られても

体験して頂くことに意味があるため大歓迎です!!

 

 

体験教室の時に必ず聞かれることがあります。

あなたもお判りでしょう。

 

「本当に効果はあるの??」

 

効果がない教室なんて通いたくないですよねー

しかも幼児教室って他の習い事に比べて月謝が高いですし。

その気持ち良くわかります。

 

 

でもここはブログ内なのではっきり言っちゃいます。

「めちゃくちゃ効果あります!!!!」

 

というかお金に余裕があるなら

今すぐにでも子どもを通わせてほしい。

 

いろいろな子どもを見てきましたが

幼児教室に通っていたかなんて一目瞭然です。

 

幼児教室に通わせたらどんなことが出来るようになる??

 

私の幼児教室はたくさんの語彙力を増やしたり

発想力や想像力を養うことが出来ます。

 

フラッシュカードを使ったり

子どもたちの想像を膨らませて遊ぶ

お話し遊びが多いのも特徴ですね(^^)

 

塾は左脳教育

幼児教室は右脳教育といってもいいと思います。

 

大人になるにつれて使えなくなってしまう

右脳の力を少しでも子どもたちが自分で使えるように

手助けしています。

 

 

右脳を使えるようになると

記憶力がすごくよくなったり状況把握が早かったりと

今でいう空気が読める人間には必ず育ちます。

 

他にもイメージ遊びをたくさんしているため

発想力がすごかったりします。

 

 

今の日本はテストが記憶重視のため

記憶力は学生時代には必ず持っておいた方がいい能力です。

 

そして状況把握や発想力は

社会人になってからめちゃくちゃ役立ちます。

 

 

大人になったあなたなら

この能力があればよかったのに…と思ったことが

必ずあるでしょう。

 

私もいろんな場面であります。

 

その能力を幼児教室では

早い段階で訓練することが出来るのです!!

 

なぜ幼児教室は意味がないと言われたのか。

 

幼児教室は意味がないと言われる理由の1つに

親子の協力という問題が考えられます。

 

私の働いている教室でも多いのですが

勉強に非協力的な親がすごく多い…

 

お教室に通わさせているから大丈夫。

高いお金を出しているから結果を出してもらわなきゃ。

と教室任せの親が実に多いこと…

 

 

お教室が子どもたちと関わっている時間なんて

1週間でたったの1時間から2時間ですよ??

 

そんな時間で全部を教え込めるわけがありません。

 

幼児教育のもっとも重要なことは日々の継続。

家庭でも親の協力が必ず必要になるのです!!

 

自宅でも努力している子と教室でしか努力しない子では

天と地ほどの能力差があります。

 

お伝えするんですが、結局めんどくさくなるのか

やめてしまうんですよね…(-_-)

 

 

そしてもう1つ理由があります。

 

お教室に通われている生徒さんのほとんどが

周りに通っていることを隠しています。

 

もちろん教育ママだと思われたくないという理由もあるかと思いますが

何よりも効果があるの教室を知られたくない!!という気持ちが大きいようです。

 

しかも通っている生徒の親はネットを使う時間が本当に少ない。

「そんな時間があるなら、子どもと一緒に過ごします!!」

とおっしゃっている方がとても多いですよ。

 

障害がある子どもたちも成果を出し始めている!!

 

最近の幼児教室は前と比べて

少し変わってきたなと感じます。

 

現在、幼児教室に来る生徒の3分の1が

小さいころに障害があると診断された子たちです。

 

障害の種類も様々。

自閉症や学習障害、アスペルガーやダウン症

まだまだいろいろな種類の障害が現在はあります。

 

私のお教室に通っている生徒は

障害があるとは思えないほど勉強が出来ます!!

 

 

学校の先生などにも驚かれるようですが

障害があるからとあきらめるか、逆に今のうちにできることを!!

と頑張るかで結果は大きく変わっていきます。

 

幼児教育は障害を持っている子にとっても

結果を残せるということが証明されているのです(^^)

 

幼児教室に通わせたいけどお金がない…

 

幼児教室に通わせたい!!

でもお金がないという声もたくさん耳にします。

 

私はお金がないのに生活を削ってまで通わせるというのは

なんだか違うなと思っているため強制はしません。

 

もちろん通わせた方がいいこともたくさんあります。

お教室でしか習えないこと

友達と一緒に難しいことに挑戦する楽しさ

どれをとっても大切な経験です!!

 

 

幼児教室の月謝が払えないのであれば

自宅でお教室のお勉強のまねっこをしちゃえばいいのです(^^)

 

おもちゃを使いながら勉強につなげたり

安価でも手に入るプリントを使って

子どもたちに勉強を教えたり♪

 

小学生までなら親が教えてあげることが

出来る内容ばかり★★

 

あきらめずに毎日ちょっとずつ勉強を行えば

それは立派な専属の幼児教室です(*^_^*)

 

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セリアのひらがなカードがめちゃくちゃ使える!?

小学校受験を目的とした毎日のスケジュールってどんな感じですか??

 

この記事を開いているあなたは、

お子様が小学校の受験をするのでしょう。

 

それで小学校の受験をするのですが、

どんな段取りを組んで、

対策を行っていけばいいのか??

についていろいろと悩みますよね。

 

私は子供がいるわけではありませんが、

私は幼児教室で働いている人間なので、

小学校受験をする親御さんはたくさんいらっしゃいます。

 

小学校受験をする中で、

私は親御さんとよく一緒に段取りを組んでいるのです。

 

どうやって小学校受験対策をするのか??

日々の過ごし方はどんな感じにするのか??

などのことを重点的に話し合っています。

 

受験をするのは私や親御さんではありません。

なので子供も交えて一緒にお話をしているのです。

 

この記事を見ているあなたは、

幼児教室に通っているかいないか分かりませんが、

受験対策のスケジュールについて気にしているのでしょう。

 

受験を成功させるためには、

毎日のスケジュールを習慣化してこなす事が大切なので、

是非とも参考にしてくださいね♪

 

とっても大切!!スケジュールを立てる前のことを考えてください。

 

 

あなたは今どんなスケジュールで、

毎日を過ごしていますか??

ちょっと考えてみてください。

 

朝起きたらきっと朝食を用意しますね。

そしてお子さんを、

保育園または幼稚園に通わせている人は、

その支度をしないといけません。

 

そんな感じでいいので、

今一度思い返して見てください。

 

そもそも何で

受験対策用のスケジュールを立てる前に、

今まで過ごしていたスケジュールを思い返すのか??

もしかしたらあなたは疑問に感じているでしょう。

 

ここでとっても大切な事柄があるのですよ。

それは受験を成功させるためには、習慣化させることなのです!!

 

受験はあなたとお子様が過ごしていることを習慣化して、

毎日こなしていくことが一番の近道だからなのですよ。

 

今、あなたとお子様が過ごしている予定に合わせて、

さらにお勉強というスケジュールを組み込むのです。

 

そうすることで受験対策用のスケジュールが、

けっこうな確率で習慣化しやすいのですよ。

だって今まで過ごしていたスケジュールに、

勉強という作業を追加するだけですから。

 

無理のないスケジュールを考えることがまず大切!!

 

小学校受験を成功するためには、

やはり勉強は絶対に欠かせません。

 

なので勉強時間を極限まで、

スケジュールに組み込むことをしてしまうのです。

あなたもこの気持ちは理解できるでしょう。

 

ですが勉強時間を極限までスケジュールに組み込むのは、

本当に危ない一歩をたどる危険性があるのです。

 

何度も申しますが、

受験勉強をするのはあなたではありません。

あなたのお子様が行うのですよ。

 

あなたのお子さんがどれくらいの時間、

お勉強はできるのでしょうか??

小学校受験をするくらいなので、

まだまだ小さなお子様でしょう。

 

そんなお子様は集中力がしっかりと整っていません。

それに遊びたい盛りの時期なので、

お勉強のせいでなかなか遊ぶことができないでしょう。

 

そんな生活を毎日していると、

子供のストレスが本当にすごいことになってしまうのです…

 

最悪の場合、あなたのお子様はあなたを嫌い可能性があります。

そんなことになってしまったら、

家族としての機能が全く意味のないことになるでしょう。

 

なのでまずは勉強時間をギリギリまでに設定しないことが大切です!!

 

子供と遊びながら勉強できる画期的な方法!!

↓ ↓ ↓

セリアのひらがなカードで楽しくお勉強ができる!?

 

子供と一緒に話し合いをしながら、スケジュールを組み立てる

 

小学校受験の主役はあなたのお子様です。

なのでお子様を交えて、

スケジュールを立てるようにしてください。

 

そしたら子供の頭の中で、

この時間はこうしないといけないな

という感じにインプットするので、

スケジュール通りに1日を過ごすことが可能です。

 

さらに子供としっかりと話すこともできるので、

子供と深いコミュニケーションが取れるのもメリット。

 

子供が自分の考えを出すこともできますので、

しっかりと目を見ながら話すようにしてください。

 

小学校受験も確かにいいことなのですが、

子供が予定を組み立てる力も付きます。

これほどいいチャンスは幼少期になかなか訪れないので、

しっかりと子供にも考えてもらいことを意識しましょう。

 

子供の集中力をしっかりと計算しながら、お勉強をしていきましょう!!

 

 

さて1日のスケジュールを組み立てたら、

後は黙々と実践をしていくだけですね。

 

しっかりとスケジュールをこなしていく事は

もちろん前提条件なのですが、

子供を無理をさせないこともとっても大切です。

 

特に子供の集中力だけはしっかりと見てください。

小学校受験をするくらいのお子様は、

まだまだ小さい子供なのは違いありません。

 

なのであまり集中する力がないんですよ…

 

私の幼児教室に通っている親御さんで、

20分勉強したら20分遊ぶ

というスケジュールを立てている方がいらっしゃいます。

 

幼少期の集中力って長くて20分くらいかな??

っと私は授業をしている時に感じています。

あくまでこの20分は長い方です。

 

この20分以上勉強しても集中力が皆無になっているので、

ただただ時間を無駄にしていることになります。

 

だったらこの20分くらい勉強をしたら、

頑張った分だけ遊ばせて、

また勉強をするようにしているのです。

そしたら子供はまた集中してお勉強を開始します。

 

やっぱり集中力がないのにお勉強を強要してしまうと、

子供が勉強に対して嫌気を指すことに繋がるのです。

これでは小学校受験どころの話ではありませんね。

 

なので子供が絶対に無理をしない計画を立てることがもっとも重要になるのです!!

 

子供の勉強効率を上げるには頭の回転が必要!!その方法は以下の記事から♪

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高速で音読をさせることで頭の回転率が大幅UP!?

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

あなたの周りに勉強が嫌いって子がいませんでしたか⁇

でもそういう子に限って頭が良かったり…

 

こっちがいくら頑張って勉強したって全然勝てないんですよ。

頭がいいってだけでめちゃくちゃうらやましいですよね!!

 

でもどうして勉強が嫌いなのに

頭がいいのでしょうか⁇

 

 

頭がいいから勉強が好きというわけではない。

 

お教室でもよくお話になるのですが

頭がいいからと言って勉強が好き!!というわけではないんですよね。

 

というか勉強が大好きって子はどれだけいると思いますか⁇

多分ほとんどいません。

 

 

私が今まで会ってきた生徒で「勉強が大好き!!」と答えた子は

本当のもの好きか親に強要されてきた子が

とても多いように感じています。

 

実際に私の生徒に「勉強は好き⁇」と聞く機会もあるのですが

全ての子供たちが黙り込んでしまいます。

 

「先生はそこまで好きじゃないよ」

とお話をしてみるとぽつりぽつり本音を教えてくれます。

 

 

子どもたちにもそれぞれ理由があります。

「勉強は好きじゃないけど将来のために頑張る」

「勉強するとお母さんが喜んでくれるから」

「遊ぶために勉強を頑張る」

 

大人が思っている以上に

子どもたちって色々なことを考えているんですよね。

 

 

どんな理由であれ勉強をがんばっているのであれば

それは素晴らしいことだと思いませんか⁇

 

アメとムチではないですが

勉強をするならメリハリも必要でしょう!!

 

 

『頭がいい=勉強が好き』

という考え方は間違っているように感じます。

 

勉強の大切さを分かっている。だからこそ勉強ができる。

 

頭がいい子どもたちの特徴は

勉強の大切さを分かっているところにあると思います。

 

何のために勉強をするの⁇

勉強をしてどうしたいの⁇

 

子どもたちに質問をすると必ず答えが返ってきます!!

 

勉強は好きじゃないからやりたくない。

でも将来のためには今しといたほうがいい。

じゃあやらなくちゃ(/・ω・)/

 

この流れが普段から身についているんですよね。

 

やらなければいけない理由が分からないままでは

子どもたちだってやろうとは思いません。

 

たまに頭ごなしに勉強をしないことを怒る親もいますが

そんなことをしては子どもたちは勉強がもっと嫌になるでしょう。

 

 

子どもたちが勉強する延長線上にあるのは

『親から褒められたい!!』です。

 

あなたは子どもたちが勉強していることを

褒めてあげられていますか⁇

 

多分当たり前のこととして

声をかける機会すらなくなっているでしょう。

 

それではいつまでたっても

勉強をしようとはせずどんどん落ちこぼれていくばかりです。

 

勉強嫌いこそ、効率のいい勉強法を知っている!!

 

勉強嫌いなのに頭がいい子どもたちには

要領がとてもいい子が多いです。

 

勉強が嫌いだからこそ

どうやって手を抜きながらやるか

日々頭を働かせています。

 

しかも自分の中で決まった勉強方法があるのです。

 

こうするのが自分には効率がいい。

こうした方が頭に入りやすい。

 

 

勉強嫌いだから勉強しないのではなく

勉強嫌いだからこそ適した勉強方法を知っていて

結果につなげているというわけなのです。

 

自分の子どもにも勉強ができるようになってほしい。

 

この記事を見ているということは

「勉強ができるようになってほしい」

という願いがあるからではないでしょうか⁇

 

でも子どもは勉強が嫌いすぎて困っていると…

 

その気持ちよくわかります。

大半の親は同じような悩みを持っています。

 

 

まずはあなたの行動から振り返ってみて下さい。

 

子どもたちに勉強しなさいと怒ってはいませんか⁇

勉強をしないならおやつなしや

おもちゃを捨てると言ってはいませんか⁇

 

心当たりがあるのではないでしょうか。

 

そんなことをしたって子どもはいうことを聞いてはくれません。

というよりももっと反発し始めるでしょう。

 

これでは悪循環に陥ってしまいます。

子どもはすぐ勉強は敵だと認識してしまいますよ。

 

あなたの行動から変えてみてはいかがでしょうか⁇

 

親の行動で子どもも変わる⁇

 

子どもたちに勉強をしてほしいなら

親がまず行動を起こしてみるのが手っ取り早いです!!

 

具体的に何をすればいいかというと一緒に勉強をすればいいのです。

極端に言えば読書でもいいです。

 

同じ空間でそれぞれ集中する時間を作りましょう!!

 

あなただって自分は頑張って勉強しているのに

周りが楽しそうにテレビを見ていたらやりたくなくなりますよね。

 

 

1日のうちに10分でも集中する時間をとれるようになれば

習慣化することができるようになります。

 

周りは勉強しているのに自分はしていないのも

それはそれで焦りますよね。

 

子ども相手だとしても駆け引きですね(笑)

 

 

まぁこの方法は中高生には効果がないかもしれませんが…

やっぱり小さいころの勉強する習慣って

大切なんだなとつくづく考えさせられます。

 

 

中高生には将来どうなりたいかや

今のままだとどうなるか残酷な未来を想像させるほうが

効果があると思いますよ。

 

勉強嫌いでも努力させる方法はいろいろあります!!

 

 

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将来のことを考えて、色々な経験をさせるべき??

z会の幼児コースっておすすめですか??聞いた話をまとめました。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものです。

z会ではありませんよ。

多分ですがこの記事を見ているあなたも、

知っている教室で働いています。

 

それで私は毎日、たくさんの授業をこなしていて、

幼児コースの担当もしているのです。

そして授業が終わった時に、

親御さんと今後の予定などの話し合いをします。

 

そしたら親御さんが帰り際で、

こんなことを言ったのです。

親御さん「z会の幼児コースをやっていたことがあるのですよ~」

 

そうなんですね。

私はz会というのは

幼児教室までやっていないとこと思っていました。

 

小学生から始めて、

中学、高校、大学受験をメインにしているところと

認識していたのです。

 

たまにz会のCMを目にするのですが、

そこら辺の年齢を対象としているのかな??

ってイメージがあったからなんですよ。

 

まぁ、私のz会のイメージはおいておきましょう。

私の疑問としては、

いろんな親御さんと塾の話をしているのですが、

意図的にz会の話題を出したのです。

 

そしたらz会の幼児コースを受講していた人が多いのですよ。

 

これには私もビックリしました。

だって一応先生である私が、

z会の幼児コースについて知らなくて、

たくさんの親御さんが知っているのですから。

私もまだまだ勉強不足だなって思いましたね…

 

そしてさらに掘り下げて親御さんに聞いてみました。

私「z会の幼児コースはまだ続けているのですか??」

 

親御さんは

  • 現在はもうやめています
  • 今でもやっていますよ~

という両方の意見があったのです。

 

ちょっと私自身が気になったので、

z会を受講したことがある親御さんに、

いろいろと質問してみました♪

 

z会の幼児コースを利用したことがある親御さんにいろいろ質問しました!!

 

 

z会の幼児コースに入っていた親御さんに、

私自身が気になっていることを質問しました。

 

月謝がかなり安い!!コスパ面でめっちゃよかった

 

まずz会の幼児コースをやらせていた親御さんは、

みんなが「値段が安い!!」とおっしゃっていました。

 

ちなみに私が働いている教室の月謝は、

10000円を越すくらいです。

けっこう高いところなんですよね…

 

それでz会の月謝は2000円程度で済むらしいのです!!

マジですか!!

これには私も度肝を抜かれましたね。

私の教室の月謝より圧倒的に安い。

 

値段が安いですと、

さらに好きなことにお金をかける余裕が出るのでいいですね。

 

さらに格安でできる用事のお勉強については以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

ダイソーの積み木が万能!?積み木を使ってお勉強しちゃいましょう。

セリアで販売してるひらがなカードは幼少期の教育玩具として適切??

 

先生が付いていないのです。

 

z会をやめちゃった方のお話になるのですが、

担当の先生たるものがいないらしいのです。

厳密には先生はいらっしゃるのですが、

z会の幼児コースは通信教育で行っているらしい。

 

なので先生が生徒と直接会って

授業をするわけではないので、

親が先生とならないといけないのですよ。

 

これに関して親が

「間違ったことをしていないのか??」

などのプレッシャーを感じてしまい、

z会をやめた理由として話していたのです。

 

通信教育になりますと、

さすがに先生と直接会うことはできませんからね。

 

先生と会って直接教えて欲しいのであれば、

教室を開いている幼児教室が、

家庭教師しか手はないです。

 

だからこの点を考えて、

z会からその親御さんは退会したのでしょう。

 

学習内容は比較的簡単だったので、もうちょっと難易度を上げたい

 

とある親御さんがz会のお勉強の質について語っていました。

問題集としてはけっこう簡単な部類に入ると思います!!

っておっしゃていたのです。

 

始めてお勉強を開始する子供にとっては、

ちょうどいい難易度となっているらしいですよ。

 

z会の教材は比較的簡単なので、

下手したら丸1日で1ヶ月分のお勉強ができるのですね。

 

なので勉強の目的によっては、

z会の難易度は物足りなさを感じる可能性があります。

 

z会のお勉強はもういいかな??

ってなったので幼児教室を開いていて、

かつ先生が直接見てくれるところにしたと

親御さんはおっしゃっていたのです。

 

お勉強の基礎的な部分を補強するつもりで

z会を利用するといいらいいですよ~

 

ちょっと私も時間があったら、

z会さんの資料を取り寄せてみよっと♪

 

幼児のお勉強ならば、体験コースがあれば徹底的に利用しましょう!!

 

 

結局、幼児に何かしらのお勉強をさせるのであれば、

絶対にやらせようとしている予定のところから、

体験の申し込みをするようにしてくださいね。

 

もちろんですが幼児教室は基本的に体験コースはありますし、

z会の方は資料があります。

さらに電話でどんな感じなのかも聞いて、

丁寧に教えてくれることでしょう。

 

そして実際に試してみることで、

子供との相性をしっかりと見極めたらいいと思います!!

 

もちろんですが、

お勉強はあなたがするわけではありません。

あなたのお子様がお勉強をするので、

しっかりと子供と相談しながら、

習い事の継続を検討するといいですよ。

 

また幼児の教室ってここ最近、

個人で営業している人も多いので、

どんどん体験させてみるのも一つの手です。

 

実際にそんな感じで体験をしている

親御さんがいらっしゃるので、

私どもからすればウェルカムですよ♪

後悔した!?早期教育をしたいのですがやめた方がいい?

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

毎日たくさんの子供たちがやってきて、

わいわいしまくっています(笑)

 

幼児教室に来ている親御さんも、

非常に意識の高い方たちで、

私は毎回すごい刺激を受けているのです。

 

そのおかげで幼児教室の先生は、

非常にやりがいのある仕事だな~

ってしみじみ感じています。

 

それで私はまだまだ新米の教師なので、

本などを読んでいるのですが、

たまに分からないこともあるのですよ。

 

なのでその部分はネットで調べて、

自分の知識をさらに高めようと努力しています。

 

そこで私はネットを見ていて感じたことがあります。

「早期教育は後悔することがある!!」

という記述を見つけたのですよ。

 

この後悔という言葉には私は驚きを隠せませんでした。

幼児教室ってお勉強をしに来るところなので、

私の中ではメリットしかないと考えていたからです。

 

ですがよくよく考えてみると、

人によっては後悔をしてしまう可能性があるのも事実かな??

っと感じる部分もあります。

 

でもこの「後悔」についてですが、

問題があった時の解釈の仕方で、

一気に変わると思うのですよ。

 

その問題とは一体なんなのか??

この記事では

「早期教育での後悔について」

ちょっとまとめてみたいと思います。

 

早期教育で後悔をしてしまう可能性がある出来事とは??

 

 

「早期教育で後悔をしてしまう可能性」

についてまとめたいと思います。

 

いろいろと例を挙げるのですが、

その中でかなり辛い部分もあると思うのです。

 

ですが早期教育うんぬんは関係なく、

その問題に直面した時には、

是非とも深呼吸をして、

対応策をしっかり練ることをおすすめします。

 

せっかく幼児教室に入れたのに、子供が全くやる気を見せない

 

子供があまりやる気を見せない

という問題についてですが、

本当にあるあるなんですよ~

 

私は毎日のように授業をしていますが、

日によってやる気がある時とない時があります。

 

でもこれって親から見たら、

「せっかく高いお月謝を払っているのに、もったいないことをしている」

と感じてしまうのです…

 

親御さんの反応は当然のことですよね。

だってやる気がない日の時に授業をしても、

全く子供のためになりませんから。

絶対に授業の日はやる気を出していて欲しい。

 

これ以上、やる気のムラがあるんだったら、

やめさせるという親御さんもいらっしゃいます。

 

その親御さんは

「やっている意味がないので退塾させてください」

っと尖った雰囲気でささっとやめるのです。

 

親御さんの気持ちが痛いほど理解できるのですが、

子供は完璧な人間ではありません。

なので子供のやる気がない日があるのも当然です。

 

それで明らかに子供のやる気のムラが見られる日は、

子供がめっちゃ無理をしている可能性があります。

 

例えばですが遊ぶことはほとんどできていないのに、

勉強漬けの日々を過ごしているとか。

 

子供の精神的な部分をしっかりとケアをすれば、

やる気のムラはかなり改善できる問題と言われています。

 

子供自体に何かしらの問題を抱えていることが発覚するケースもあります

 

この問題に関してはとってもナーバスです。

ですが幼児教育に通っている生徒さんで、

その問題が発覚する場合もあるのですよ。

 

下手したら将来に関わってしまうことにも繋がるのです。

もしかしたらあなたはピンときているのでは??

 

ちょっと例を挙げるのですが、

  • アスペルガー症候群
  • 学習障害(LD)

などの問題が私はたまに目にしています。

 

幼児教育ではそういう問題を指摘することはできません。

ですがその問題の傾向が見られるというのは、

私ではないですが、塾長が行っているのです。

 

塾長が親に説明をして問題の傾向があると説明をすると、

親御さんは基本的に病院へ行きます。

そこで診断を受けて、親御さんは、

幼児教室をやめるかやめないかをすぐに決めるのです。

 

これってとっても難しい問題なんですよね…

ですがこれらの問題が発覚したからと言って、

後悔だけはして欲しくないのですよ。

 

例えばですが、

アスペルガー症候群の子供って、

一点突破型なんですよ。

いわゆる天才型ってやつですね。

 

数学は圧倒的に苦手なのですが、

漢字の問題になると小学生でも

漢字検定2級を取ってしまうことがあるのです。

 

ちなみに私の生徒さんでアスペルガー症候群の子が、

実際に小学生で漢字検定2級を取得しました。

 

ここで言いたい事は、問題が発覚すると、

確かにあなたは辛い思いをするでしょう。

 

ですがしっかりとその問題について調べ上げて、

上手に付き合うことでプラスになる可能性があるのです。

 

早期教育で後悔するしないではなく、子供のためになったかならなかったかを考えて欲しいです

 

 

後悔をするしないは、

子供が考えていることではありませんね。

あくまであなたが感じる感情の一つです。

 

ちょっと失礼なことを言ってしまいますが、

子供はあなたの所有物ではありません。

 

早期教育をすることで、

子供がためになったのか??

もしくはためにならなかったのか??

について子供に直接聞いてみるといいでしょう。

 

これは早期教育に関してだけではありません。

あなたのお子様が現在やっている習い事でもいいですよ。

他にもとっても些細なことでもかまいません。

 

あなたのお子様の気持ちをしっかりと汲み取って、

子供の思いを受け止めることが一番いいことです。

 

その子供の気持ちが分かったところで、

早期教育を受けるか受けないかを判断したらいいと思いますよ。

 

合わせてこちらの記事を読んでみてください。

子供に習い事をさせない親ってどうですか??

子供に本を読ます際に、高速で音読をさせて頭の回転を上げる!?

 

あなたは頭の回転の速い人間をどう思いますか??

きっと羨ましいまたはすごいなぁ~

って感じているのでは??

 

私の周囲の人に頭の回転が速い人がいるのですが、

もういろんな言葉が口からポンポン出てきますよ♪

何でそんなに言葉がすぐに出てくるの!?

って聞きたいくらいにね。

 

しかも話していても全く飽きないのも正直なところ。

というか惚れてしまいそうです(照)

 

それで会話を楽しんでいても面白さがあるのですが、

仕事の面でも最高のパフォーマンスをたたき出すのですよ。

 

すんごく頼もしい。

何か大きなトラブルがあっても、

その頭の回転が早い人が、

すぐさま対策を立てるので、

さらにトラブルに発展する可能性をたたき潰すのです。

 

なので私たちも安心して仕事ができているのですよ。

しかもその人はさらに立場の上の人間から頼りにされていて、

最近では昇給のお話も出てきているのです。

 

けっこう位の高い役職についていて、

さらに昇給するとなると収入も増えるでしょう。

ものすごく羨ましいです。

逆に嫉妬してしまいそうな感じもします(汗)

 

ちょっと話が逸れすぎましたね。

大変申し訳ありません。

 

私はとある幼児教室で働いています。

それで幼少期から通わせている親御さんもたくさんいまして、

親御さんの一部はこんな目的で教室に来ているのです。

 

「子供の頃からしっかり勉強させて、頭の回転が速い人間にしたのです!!」

 

ここまで具体的な目的を掲げている人は珍しい。

親が詳しい目的を持っているので、

子供もしっかりと付いていきやすいのです。

なので子供の成長も早い段階で見られそうで楽しみ♪

 

頭の回転を早めるためには、高速で音読をすればいいという話を耳にするのですが…

 

 

私はネットでちょっと調べてみたのです。

 

そしたら

「高速で音読をしたら頭の回転があがる」

という情報をたくさん目にしましたね。

 

先に結論を申すのですが、

これは正解です。

 

幼児教育でも高速でいろんなことをやらしています。

これの理由の一つとして、

頭の回転を上げる事を目的にしているのです!!

 

なのでお子様の頭の回転を上げたいならば、

しっかりと本で高速で音読をさせてください。

 

でも高速といったって、

ちょっと漠然としてる表現ですね。

どれくらいのスピードでやればいいのでしょうか??

 

子供ができるスピードでやらすことが大切!!

 

大切なのは子供ができるスピードで

音読をとことんやらすこと。

これだけで大丈夫です。

 

ですが親って子供に対して、

思っている以上に期待していまいます。

 

「もっと早く、もっともっと早く!!」

ってついつい急かしてしまいがちです。

 

でもこれは逆効果ですよ。

 

理由1・子供がとっても疲れてしまう

 

音読って頭で読む文字を理解しながら、

読んでいきます。

なので頭の中がとっても疲れるんですよね。

 

もしあなたが頭の疲れについて体感したいならば、

実際にやってみるといいですよ。

これが意外と疲れますから。

 

そしたら子供に対しても、

許容範囲内で音読をやらせることができます。

自分が実際にやって体験していますからね。

 

また無理に高速を意識してしまうと、

精神的疲労にも繋がる恐れがあります。

 

なので子供が限界と感じるちょっと手前までのスピードで、

高速音読練習をさせるとなおいいでしょう。

 

理由2・子供が本を読むことが嫌いになってしまう可能性

 

せっかく子供が高速音読をやっているのです。

ここでさらに音読について要求してしまうと、

子供は嫌気を指してしまい、

本を読むことにトラウマを抱える可能性があります。

 

そしたら子供が本をあまり読まない人間になってしまい、

ボキャブラリーが少ない子になってしまうのです。

これでは高速音読がデメリットになってしまいますね。

 

「子供がしっかりと頭の回転が速い人間になって欲しい」

という願いは一瞬にして消えてしまい、

あなたにとっては悲しい結末で終わるでしょう。

 

なので子供にとって適切なペースで

やらしてあげることが大切になります。

くれぐれもいきなり高望みだけはしないようにね。

 

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いけないことなの??子供が真似をする心理とは??

 

集中できる環境を整えることで、さらに頭の回転をあげる効果に期待できる!!

 

 

せっかく高速で音読をするのです。

できるだけ集中できる環境を整えましょう。

 

やはり極限に集中している状態で、

音読をやらしてあげることで、

スピードがどんどん上がる可能性が増えます。

 

さらに時間的効率もめっちゃいいので、

あなたがやるべきことは、

子供がしっかり集中できるように工夫することです。

 

高速で音読をするというスキルは子供が身につけるので、

あなたは環境という骨組みをしたらいいのですよ。

 

ずっと高速で音読をしているのは味気ないので、ちょっと工夫するのもあり!!

 

毎日、同じことを淡々と繰り返しているのは、

子供でもかなり辛い状況でしょう。

就職して同じ仕事を何年も続けているという例えが適切かな??

 

仕事に関しては工夫をするのは難しいですが、

高速音読ならば何かしらの工夫はできそうですね。

 

例えばですが、あなたとお子さんの高速音読を競ってみるとか。

他には子供が好きなマンガでやってみるとか。

 

考えてみるといろんな方法が浮かんでくるので、

工夫できそうなところがあれば、

徹底的に組み込んではいかがでしょうか??

 

高速音読で頭の回転をどんどん増やすことで、

あなたのお子様の周りの子達と

しっかりと差を付けることが可能です。

 

また子供が立派な大人になった時に、

頭の回転が速い人間はかなり好まれるので、

将来を心配する必要はあまりないと言えそうですね。

 

親として子供に習い事をさせないという選択肢はありですか??

親として子供に習い事をさせないという選択肢はありですか??

 

最近の子供たちって、

めっちゃ習い事をしている子が多いんですよね~

 

私は幼児教室で働いている身で、

たくさんの子供たちを見てきています。

 

それで大体の子供たちは複数の習い事をしているのです。

  • 水泳
  • バレエ
  • そろばん
  • ピアノ

など例を挙げたらキリがありません。

 

この記事を見ているあなたは

ちょっと不安に感じているのでは??

 

多分ですがあなたの子供の友達は、

いろんな習い事をしているのでしょう。

 

だからこそこの記事を見ているのですよね。

 

周りが習い事をしているから、

自分の子供にも習い事をさせないといけないのかな??

ってな感じな流れになっているのかもしれませんね。

 

ですが子供の気持ちを確認してみると、

子供「習い事はしないよ。」

っという風なニュアンスで返事をされたのでしょう。

 

なのであなたは

「そもそも習い事をさせないという選択肢はいいのかな?」

という結論に至ったのでは??

 

無理に習い事をさせる必要はない!!子供の意向をしっかりと理解することが吉

 

 

習い事って別に必須ではありません。

国民の義務にも含まれていませんので、

あなたは大きく悩む必要はありませんよ。

 

あなたのお子様の気持ちをしっかりと、くんでください。

これ、マジで重要ですよ~

 

多分ですがあなたも分かっているでしょう。

例えばですが、

子供が別に水泳をやりたくないのに、

水泳を無理やりさらせたとしましょう。

 

あなたのお子様は水泳が上手になると思いますか??

きっとあなたの答えはNOでしょう。

 

だって子供のやる気がないのですから。

しかも無理にやらすことで、

月謝代もバカになりません。

 

そんなお金があるのであれば、

少しでも子供においしいものを食べさせるのがいいでしょうね。

 

無理に習い事をさせられている子供は、情緒不安定…

 

無理に子供に習い事をさせるのは、

はっきり言ってデメリットしかありません。

 

私の教室に来ている生徒さんで、

たくさんの習い事をしている子がいます。

 

ですがその子って

常に疲れている様子なんですよ。

見ていて辛そうだなというのがひしひしと伝わります。

 

あと精神状態があまり芳しくありません(T_T)

とある勉強をさせていて教えていると

「もー、やりたくない!!」

っといきなり言い出すのです。

 

私の立場からすると、

プランを組み込んだ授業なので、

できるだけ教えたいのですが、

なかなか覚えることができないのですよ。

 

「疲れ」という状態から開放されなくて、

精神面でかなりの負担がかかっているのです。

 

子供の気持ちからすると、

「なんでここまで習い事をしないといけないのだろうか??」

という気持ちになっているのでしょう。

 

無理に習い事をさせるよりも、

やはり楽しいことが子供は大好きです。

そこを理解しているあなたは、

以下の記事を読んで欲しい!!

 

セリアで販売しているひらがなカードがすごい!?

ダイソーの積み木で楽しくお勉強ができるお話♪

 

子供が親を嫌うという悲し過ぎる結果を招くことも…

 

あなたに聞きたいことがあるのですが、

子供は親が大好き

親は子供が大好き

という点についてどうお考えですか??

きっと当たり前のことと感じるでしょう。

 

ですが非常に悲しいことに、

子供に無理に習い事をさせていると、

子供が親を嫌う

という結果を招く恐れがあるのです。

これほど悲しいことはないでしょう。

 

せっかくの家族なのに、

家族内で嫌いな人間が現れるのに、

子供にとってかなりの悪影響。

 

子供のためを思って、

たくさんの習い事をさせているのは、

親のエゴという表現がとっても適しています。

 

子供は親の所有物ではありませんから。

 

立派な大人にしたいという親の気持ちは

とっても大切なことですが、

空回りしてしまっているのでしょうね。

 

この空回りのせいで、

家族のあるべき姿が実現できない。

十分にあり得る話なので真剣に考えたいものです。

 

そしてあなたにさらに見て欲しい記事があります。

子供ってたくさんの経験をさせることが大切ですね。

そこでたくさんの経験という点について考えて欲しいのです!!

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

習い事が子供の全てではありません。子供と向き合うことが大切!!

 

 

習い事って生きるためには、

別に必須なものではありません。

 

習い事はあくまで「スキル」に該当するものですから。

習い事をたくさんさせて、

スキルをしっかり増やすことはいいことです。

 

ですが人間というのはスキルも大切ですが、

人間性もめっちゃ大事なんですよね。

 

きっとあなたも人間性の重要性は理解しているでしょう。

スキルだけ磨いても、

人間性が欠けていたら、

社会人となった時には、

けっこう苦労する人生を送る羽目になります。

 

この人間性を磨くためには、

子供と親がしっかりと向きあうことが大切なのです!!

ちょっとベタな例えになるのですが「愛」ですよ。

 

子供があまり愛情を感じていないと、

とっても接し辛い子になってしまいます。

これでは社会に出たらやっていけないでしょうね。

 

一方しっかりと愛情を受け取っている子供って

笑顔が全く途絶えないのですよ。

 

あなたはどちらがいいですか??

  • スキルがある子だけど、人当たりが悪い
  • スキルはないけど、一緒にいるだけで楽しい

私は圧倒的に後者です。

 

人間って支えあって生きる生物ですよね。

なので一緒にいても楽しくない人間とは、

あまり一緒に過ごしたいとは感じないでしょう。

 

だからこそ子供に無理に習い事をさせるのは、

絶対にやらない方がいいのです。

 

子供が習い事に興味があるのであれば、

これはチャンスだと思ってやらせるといいでしょう。

 

周囲の人間にあまり影響されないように、

子供との接し方をしっかりと見つめることが、

最高の子育てだと私は考えています。