積み木でたくさん遊ばせよう!!数や立体・空間認識までばっちり。

 

子どもたちはみんな大好きな積み木♡♡

私の中では自宅に置いておきたいおもちゃ

不動のナンバー1です!!

 

 

あなたは積み木ってどのように使うイメージがありますか⁇

 

積むぐらいしか思いつかないのではないでしょうか。

実際に私も最初はそうでした。

 

 

でも本当はあなたが思っている以上のことが

積み木でできるのです。

 

それはなんと幼児のお勉強(*´ω`)

 

使い方によって子どもの勉強道具として

無限の可能性を秘めているのが積み木なのです。

 

 

私の働いている幼児教室では

毎回積み木を使って学習しています。

 

自宅学習でも使ってほしいので

購入を促進しているぐらいです!!

 

 

積み木はたくさん持っておいても

損することはありませんよ(^^)

 

たくさんの積み木で遊ぶと一体どんな効果が子供に表れるのですか??

 

 

積み木を使ってどんな学習ができると思いますか⁇

 

もちろん積み木は積んで遊ぶものなので

「積む力」「バランス感覚」「手先の器用さ」

を身に着けることができます。

 

他にも色のある積み木を使えば「色の種類」

色々な形があるものであれば「立体」を教えることができるのです!!

 

 

まだまだありますよ!!

 

たくさんの数を用意して

「数唱」「数」「足し算」「引き算」

 

上下左右において「空間認識」

積み木を紙の上に置いてなぞっていけば

展開図を作ったりすることもできます♪

 

 

最近は算数などが苦手な子どもたちが増えているので

苦手対策としても積み木はたくさん持っておきましょう!!

 

自宅で積み木をたくさん触っているか

触っていないかで数学や算数の理解度は大きく変わってくるのです。

 

 

あなたは我が子にどんな能力を

身に着けてほしいと思っていますか⁇

 

積み木を使うことで

身につく能力をまとめていきたいと思います。

 

 

積み木を上手に積もうとする「手先が器用になる」

 

積み木を詰めるようになるには

手先の器用さが必要になります。

 

ということは手先をたくさん使いますね!!

 

指先と脳は密接に関係があります。

指先を「第二の脳」と呼んでいるのを

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

積み木を積むために手先をたくさん使うことで

手先が器用になるだけではなく

脳も刺激されて活性化させることが出来るのです!!

 

積み木で遊んでいるだけなんですよ。

すごいと思いませんか??

 

これは子供にたくさんの積み木を与えないと

将来損してしまうでしょうね。

 

 

子どもが積み木を積めるようになるのは

1歳半~2歳ごろです。

 

積み木を積むって子どもたちにとっては

とても難しいことなので

お母様がたくさん見本を見せてあげて下さいね♪

 

 

最初は親が積んでいるのを見るだけでいいです。

親が積んで壊すのを子どもにやらせてあげると

積み木の楽しさを知ってくれます(^^)

 

最初はできなくても

親がやっていることを真似するようになりますよ。

 

積み木を積む最終目標は

親指と人差し指を自由自在に操れるようになること!!

 

これが出来るようになれば

他の細かい遊びもできるようになり

子供の手先がどんどん発達していきます。

 

どうやって積み木を積んでいけばいいのか??「思考力を鍛えることができる」

 

積み木を積むのって実は単純作業ではないのです。

 

積み木をどういう風に持って

どの角度にすれば上手にのせられるのか。

積み木をどこに置いたら形が出来るのか。

 

積み木を積みながら子どもたちは

いろいろな試行錯誤をしているのです。

 

 

6ヶ月頃は積み木をギュッと手のひらでつかんで

その場で離して落とすのがやっとです。

 

それがだんだんと自分の意志で

離すことが出来るようになります。

 

そして今度はどのように持てば

思うように積むことが出来るのかを

考え始めるようになるのです。

 

 

私は6ヶ月の子どもたちを担当していますが

毎回積み木の持ち方やのせ方が変わっていきます。

毎週成長しているんです(^^)

 

先週は3指(親指・人差し指・中指)で積み木を持っていたのに

今週は2指(親指・人差し指)で持てるようになってる。

 

 

たくさんある積み木の中で

同じ色や同じ形の積み木の上に積むことが出来るようになる。

 

倒れないようにバランスを取りながら

優しく置くことが出来るようになる。

 

 

たくさんの形がある積み木で

自分の知っている形が作れるようになる。

(例えば家とかビル・横に積んで蛇とか)

 

これはあれに似ているな♪

じゃあ今度はこの積み木を使って

見るとどんな形が出来るのかな??

 

子供たちは頭の中でたくさん

考えているのです。

 

 

積み木でこんなものを作りたい!!「創造力を高めることができる」

 

子供たちの創造力って本当に豊かです。

親や先生が「これ作って!!」

って言わなくても今ある積み木で

自分の知っている物を作る天才☆☆

 

「何作っているんだろう??」

って積み木で作っているところを観察していても

なかなか答えが分からないことありませんか??

 

実際に子供に聞いてみると

「これをこんな視点から!?」

「確かにこんな形あるよねー!!」

と驚かされる発想がたくさんあります。

 

実際にたくさんの積み木を使って

自分の住んでいる家の形を作ってみたり。

 

子供たちが創造して作っているときって

本当に楽しそうですよね♪

 

 

他にも平面で書かれた積み木の積んだ絵を

再現することが出来るようにもなります。

 

ここの上に積み木があって

ここはないから積んではいけない…

 

親自身が「難しい~(・・;)」

と思う図形の問題も積み木さえたくさん触っていれば

説明すればすぐできるようになった!!

 

という話も良く耳にします。

 

 

身近にある積み木ですが

たくさんの発想力でお勉強道具としても

使えますよ♪

 

ぜひたくさん触らせてあげてくださいね(*^_^*)

 

 

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本当ですか??知育玩具の中でプラレールは特におすすめ!?

 

子供の脳を育てたい!!

そんなときにはプラレールがおすすめ(^^)

 

 

幼児教室に通われている男の子の

お母様から質問を頂きました。

 

「知育玩具を購入しようかと思っているのですが

どれがいいのか分かりません。

あまり大きいものだと邪魔になるしお金にも余裕がないし…」

 

 

そうですよね。

子供に与えるおもちゃって意外とお金もかかるし

置く場所にも困ってしまいます。

 

そこでおすすめなのが『プラレール』です!!

 

えっっ!?

プラレールが知育になるの??

 

そうなんです。

男の子のご家庭なら大体持っている

プラレールですが知育玩具としてももってこい♪

 

 

今しか使うことのない知育玩具を購入するぐらいなら

お家にあるプラレールで子供の能力を引き出してあげましょう(^^)

 

プラレールなら子供も飽きることなく楽しめますし

親子でのめりこんでしまうこと間違いなし!!

小学生になってからも遊べるので長く使えますよ。

 

プラレールの知育効果はかなりすごい!?どんな効果があるのですか??

 

 

おもちゃの印象が強いプラレールですが

実は知育玩具としても優秀なんです!!

 

知育玩具って応用力を育てたり

発想力を育てていくものがとても人気です。

 

しかも手先を使うような

細かい作業のが必要になってきますね。

 

 

ここでプラレールについて考えてみてください。

 

プラレールは自分で道を作り

どうやって新幹線や電車を走らせたらいいのか

考えないといけませんね。

 

そうなんです!!

発想力や応用力がないと思い通りの道を作ることが出来ないのです。

電車を走らせるのも難しいでしょう。

 

プラレールなら

知育玩具で育てようとしている能力を

鍛えることが出来るのです!!

 

 

しかもプラレールっていろいろな部品がありますよね。

レールとレールのつなぎ方

駅や坂道の越え方

分かれ道の作り方

 

手先を使う作業から

実際の線路を再現することだって可能です(^^)

再現することが出来れば観察力だって育てることが出来ます。

 

大人でもプラレールにハマっている方が

多くいらっしゃいますよね。

 

それだけプラレールって子供から大人まで愛される

奥が深いおもちゃなのです!!

 

レールの敷き方を考えるので思考力を育てる効果がある

 

プラレールをやり始めたときって

ただグルグルと1本道を走らせることから

始まりますよね。

 

最初はそれだけでも楽しいでしょう。

でも慣れて自分でも作れるようになると

それでは物足りなくなってしまいます。

 

簡単すぎるのです。

1週間あったら飽きが来てしまうでしょう。

 

 

でもここからが本番!!

プラレールには曲がった道や分かれ道

トンネル・上り坂に使うものなどたくさんの部品があります。

 

これらを上手に使って道を作るには

思考力が必要になるのです。

 

 

ここの道を2本に分けて

上と下を通れるようにしてー

 

最初は親の手助けが必要ですが

子供たちの適応力は素晴らしいものです。

 

すぐに親のまねをして自分で道を作れるようになります。

慣れてくれば自分で道をイメージして

作っていくことだって出来ます!!

 

プラレールは他のおもちゃではできないことができ

立派な思考力が身に着くのです。

 

プラレールを子供自身が納得するように走らせたい!!想像力を鍛える効果がある

 

プラレールをやるときに1番の問題はお片付け…

 

親としてはどうしても

区切りをつけてお片付けをしてほしいところです。

 

でもそこはグッとこらえて何日か

置いておきましょう!!

 

 

折角作ったプラレールを壊すのは

とてももったいないことです。

 

今できているプラレールを残しておけば

次の日にもっと伸ばしてみたり複雑にする事が出来ます。

 

子供が納得するまで。

1つのものを作り終えるまで

残しておくことで子供の自由な発想力が形になるのです!!

 

 

邪魔だからと壊してしまっては

子供の努力は無駄になってしまいます。

 

子供としても

「ここまで頑張って作ったのに…」

と嫌な気持ちになってしまいますよね。

 

それが何度も続いたらどうでしょう??

 

作ったって壊さないといけなくなるからもう遊ばない。

やったって楽しくない。

 

という気持ちに変わっていってしまうのです。

 

幼少期にプラレールを思いっきりしたことで、能力が開花した人はたくさんいる!!

 

実際に幼少期に思いっきりプラレールをしていたことで

大人になってからでもその能力のおかげで

活躍している人はたくさんいます。

 

特に電気系のお仕事の方が多いですね。

ロボットもその1つです。

 

 

どういう仕組みにしたら

思い通りの動きをしてくれるのか。

パワーが必要なものには

どんな工夫をしたら力を発揮しやすいのか。

 

新しいものを作り出すには

発想力・思考力・観察力・応用力が必要不可欠。

 

幼少期にプラレールを楽しんだ方には

そんな能力が自然と身についているのですね♪

 

 

そしてこれからはロボットの時代。

多くの仕事が人ではなく

ロボットを使うようになるでしょう。

 

ロボットは単純作業は可能ですが

人のように考えたり実践することはできません。

 

 

人にしかできない考える力を身に着けておけば

社会に出たときに必ず役に立つでしょう!!

 

プラレールを通して他の人にはない能力を磨くことで

大人になっても豊かな人生を歩めるように導くのは

親であるあなたにしかできないことですね(^^)

 

 

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赤ちゃんがものをなめるのはいつまで⁇早く辞めさせたい。

 

赤ちゃんの時期って何でもなめてしまいますね。

これは例外なくすべての赤ちゃんがしていることです!!

 

でも初めての子育てだったりすると

少し不安になってしまう方も多いようですね。

 

赤ちゃんっていつごろまでなめ続けるのでしょうか⁇

そして早く辞めさせたいと

なめているおもちゃを取り上げてしまっても良いのでしょうか⁇

 

赤ちゃんがものをなめるのはいつまで⁇

 

赤ちゃんによって個人差があるので

はっきりしたことは言えませんが

早い子で1歳、1歳半ごろまで続く子も多くいます。

 

それでも2歳までには終わらせたほうがいいでしょう。

 

 

赤ちゃんにとって

ものをなめる行為はとっても大切なことです。

 

それを無理に終わらせようとするのは

良くありません。

 

思いっきりなめまくった子どもの方が

なめるのをやめるのも早いです!!

 

赤ちゃんはどうしてものをなめるの⁇

 

実は赤ちゃんの時期って

手よりも口の方が敏感なんです。

 

手の機能は今から発達していくので

まだ未熟と言っていいでしょう。

 

しかも生まれたばかりはまだ目も上手に見えないので

手元にあったものはとりあえず口に。

 

どんな素材⁇

どんな形⁇

やわらかい・固い⁇

これって何⁇

 

そんな疑問を口にくわえながら

知識として蓄えているんですね!!

 

赤ちゃんにとってとても大切な行為なのです。

 

 

他にも理由があります。

赤ちゃんはいろいろなものをてあたり次第なめることで

体に菌を取り込むことができるのです。

 

赤ちゃんの体はまだ細菌などへの免疫力がありません。

 

色々なものをなめることで

細菌が少しずつ赤ちゃんの体に入り

体はその菌に対応できるようになっていきます。

 

これから大きくなるために

菌への対抗力を身につけているのです!!

 

出かけ先のおもちゃを手あたり次第なめてしまう…

 

幼稚園や保育園、支援センターなどに出かける機会も

多いのではないでしょうか!!

 

そんな時にどうしても気になってしまうのがなめる行為…

 

同じような学年の子どもたちがたくさん集まっているので

 

こっちでなめなめ

あっちでなめなめ

 

どこを見てもみんなおもちゃをなめているということも少なくありません。

 

 

何でもなめてしまう子供がいる身としては

「我が子だけじゃないんだ」と安心する反面

 

こんなにたくさんの子どもがなめていては

「衛生上大丈夫なの!?」

と不安になってしまいます。

 

 

最近ではインフルエンザ・ノロウイルス・ロタウイルスなど

感染する病気がたくさんあります。

 

そんなことを考えると

たくさんの子どもたちが集まる場所は

安全ではないでしょう。

 

なめる行為を少しでも早く辞めさせるには⁇

 

手あたり次第になめる行為をする年齢は

赤ちゃんとはいえたくさん外にお出かけする子たちばかりですね。

 

やっと外にお出かけできる!!

我が子にたくさんの物を教えることができる!!

と考えたら外に出ず、家にこもるのはもったいないです。

 

 

外で病気をもらわないためには

なめる行為を早く辞めてもらうのが一番!!

 

かといって無理やりやめさせようとしても

意味はありません。

 

だってまだその物について

何も知らないのだから…

 

新しいものに出会うと

赤ちゃんは必ず口に運びどんなものかを

知る必要があるのです。

 

 

少しでも早く辞めさせたいのであれば

まずは思いっきりたくさんの物をなめさせてあげましょう!!

 

色々なおもちゃを代わる代わる

赤ちゃんの気が済むまでなめさせるのです。

 

遊ぶスペースにいろいろなおもちゃを置いておけば

赤ちゃんは好きなものをなめて

また新しいものをなめて

戻ってきてなめてを繰り返します。

 

自宅のおもちゃであれば

消毒してから…(;´・ω・)とか心配しなくても

好きにしてー(*´Д`)って感じで見つめることができますよ(笑)

 

 

赤ちゃんもちゃんと学習しているので

「これこの前なめたな(´・ω・`)」

と思ったら段々なめる回数が減っていきます。

 

そして回数が減ってきたときに

こんな声掛けをしてみて下さい!!

 

「これはなめてもおいしくなかったねー

おもちゃだからなめるのやめよっか!!

こうやって遊んだらいいよ。」

 

子どもって親が思っている以上に

親の話を理解しています。

 

自分の思っていたことと

親が言っていることが一致したら

自然と自分から止めてくれるんです。

 

しかもこれってどうかな~⁇

なんて考えながら行動することが

できるようになるんですよ!!

 

ほんと毎日が成長の嵐です( *´艸`)

 

 

ここまで来たら遊びに行った先のおもちゃを

なめる行為もしなくなりますね。

 

思いっきりあそんでおいでー!!

と同じぐらいの子どもたちの中に安心して

送り出すこともできますよ♪

 

 

「いつまでに終わるの⁇」と悩んでしまうこともあると思いますが

「今だけだから」と赤ちゃんを大きな心で受け止めてあげてくださいね。

 

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フラッシュカードってどうやったらいいの⁇自宅でやる方法が知りたい!!

 

幼児教室で人気があるフラッシュカード!!

教室に通われている又は体験したことがある方なら

先生のフラッシュカードさばきに

感動を覚えたことがあるのではないでしょうか。

 

最近では幼稚園や保育園などの勉強の時間に

フラッシュカードを取り入れている園も増えてきました。

 

 

「毎日見せたい!!

でも自宅でやるのは難しい気がする…」

とフラッシュカードの購入を悩んでいませんか⁇

 

実はフラッシュカードをめくるのって

コツさえつかめば簡単なんです( *´艸`)

 

ぜひ子どものために練習してみて下さい!!

 

フラッシュカードってどんな効果があるの⁇

 

フラッシュカードは右脳を鍛えるために

使われるようになったそうです!!

 

あなたは右脳ってどんな能力があるか知っていますか⁇

 

右脳には高速な処理能力があります。

与えられた情報を瞬時に理解し頭の中で処理する能力です。

 

例えるなら右脳はパソコン!!

パソコンはあなたが打ち込んだ情報を瞬時に

処理して適切な物を表示してくれますよね。

 

それを右脳がやってくれているのです。

すごいと思いませんか!?

 

パソコンにも匹敵する能力が

自分の脳にあるのであればほしいです。

 

 

その能力を発揮することができるように鍛えてくれるのが

フラッシュカード(*´ω`*)

 

早いスピードでたくさんの情報を脳に入れて

右脳を刺激することができます。

 

他にも語彙力をつけたり

文字や数字を瞬時に読むこともできるようになりますよ♪

 

フラッシュカードは大人の脳にも効果あり!?

 

フラッシュカードを見るのは

子どもの脳に効果があるだけではないかもしれません!!

 

早いスピードでめくられるフラッシュカードは

大人が見てもついていくのがやっと。

 

 

文字やカードを見ることに慣れている大人でも

理解が追い付かないことだってあります。

 

必死にカードを見ている時間は

カードを理解しようと脳をたくさん使っています!!

 

ということはフラッシュカードを見ている時間は

脳がめちゃくちゃ活性化されているのです。

 

 

フラッシュカードを見るのもいいですし

カードをくってあげる時も脳が活性化されています!!

老化防止にもってこいです(笑)

 

フラッシュカードをめくる方法が知りたい!!

 

フラッシュカードはコツをつかめば

自宅でも簡単にくることができるようになります。

どんな方法でくればいいのでしょうか⁇

 

まず用意してほしいのが『指サック』です!!

手に油があるから大丈夫。

と思っている方もいるかもしれませんが

手の油は全くと言っていいほど使い物になりません(笑)

 

実際に私がそうでした。

手に油があるから指サックしなくてもくれるでしょ!!

とやってみたのですがカードをくれても

遠くに何枚も飛ばしてしまいました(笑)

 

子どもはカードが飛んでいくたびに大喜び(/・ω・)/

楽しそうでしたがちゃんとカードを見せれていない…

しかもスピードも全く上がりませんでした。

 

 

指サックがあるだけでカードをしっかり見せれますし

スピードを上げることもできます。

『指サック』絶対必要!!!!

 

 

カードは聞き手でめくっていきます。

反対の手でカードをおく台を作る感じです。

右利きだったら右手の親指に指サックをしてください。

 

 

フラッシュカードをめくるときの方法は

後ろから前にくっていきます。

 

自分がやっているときの説明です。

私は右利きなので右手でめくっています。

 

左手はカードを置くため台のように広げ

その上にくりたいカードを乗せます。

 

カードを左手に置いただけでは

グラグラするので親指と中指・薬指の3点で固定します。

これが難しい…

 

何度か左手に乗せてみて

3点で固定できる場所を探してみて下さい!!

 

カードを固定さえできるようになれば

後はカードをめくるだけ(*’ω’*)

 

カードを後ろから前に1枚ずつくっていきます。

ポイントはカードを1枚ずつ持つというよりは

滑らせながら持ち上げる感じでやるといいですよ。

 

持ち上げたら前に出す

持ち上げたら前に出す

を繰り返すと段々できるようになります♪

 

何度か練習すると慣れてくるので

早くめくれますよ!!

あとはカードを前に出すと同時に

言葉を添えたらばっちりです☆☆

 

 

カードをめくる方法って

意外と簡単じゃないですか⁇

 

 

フラッシュカードをめくる方法に慣れて、子どもと楽しくお勉強しよう!!

 

子どもに何度もカードを見せることで

めくる方法に慣れていきます!!

 

1日に100枚ぐらいカードを見せてあげるといいですよ( *´艸`)

 

 

何度もカードをくってあげると

子どもも慣れてきて自分で答えたくなります。

そうなったら大成功です!!

 

どんどん子どもたちに答えてもらってください。

語彙力も増えていきます。

 

 

カードはもうばっちりだなと思うようになったら

カルタのように使ったり

ヒントゲームで使ったりしても楽しいです。

 

フラッシュカードは年長さんまで

使ってあげるといいですよ

 

 

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実は恐ろしい!?七田式のフラッシュカードって弊害があるのですか??

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

いろんな授業を受け持っているのですが、

その中でもフラッシュカードは

子供たちや親御さんからも大人気なのですよ。

 

何で人気なのは分かりませんが、

多分カードのテンポがいいのかなぁ~

っと勝手な解釈を行っています。

 

それで私にはちょっと気になることがあるのです。

 

七田式のフラッシュカードの授業って弊害が存在するのでは??

という懸念を抱いています。

 

七田式という名前を勝手に上げるのは申し訳ありません。

というかフラッシュカードってどこの幼児教室も

似たようなものなので限定的に名前を出すのは、

少しだけ気が引けてしまいます…

 

それで何でフラッシュカードには弊害があると

私は感じてしまったのか??

この点についてちょっとお話をしないといけません。

 

そもそもフラッシュカードの役割ってあなたは何だと思いますか??

きっといろんな答えが出てくることでしょう。

 

ちょっと効果の例を挙げてみますね。

 

  • 右脳を鍛えるために行っている
  • テンポよくやるので記憶力が上がる
  • 記憶力と同時にイメージ力も付いてくる
  • 名詞の丸覚えに活用できる

 

などの効果があると私は解釈しています。

どれも将来役に立つ効果なんですよね~

 

っというかフラッシュカードには、

悪い点なんて存在しないのではないのか??

筆者がただ単に気にしすぎていると感じるかもしれませんね。

 

ですが私はたくさんの生徒さんを相手にして、

フラッシュカードを行っています。

そのたくさんの生徒さんの中で、

思っていた効果とちょっと違う結果が出た子もいるのですよ…

この違う効果ってのが意外と厄介なのですね(T_T)

 

弊害という表現はちょっといかがなものなのか??

と私は感じてしまうのですが、

感じ方は人それぞれなので、

このまま弊害という言葉を使わせて頂きます。

 

フラッシュカードの弊害については以下の記事でも徹底的にまとめています!!

↓ ↓ ↓

フラッシュカードは本当に害というものが存在するのでしょうか??

 

子供からしたらフラッシュカードが超楽しみ!!でもこれがいけないと私は思います…

 

 

子供からしたらフラッシュカードって楽しいのですよ。

テンポがいいので乗りやすいし、

カードの内容の言葉も言いやすい。

 

子供からしたらこんなに楽しいことはないでしょう。

楽しすぎて仕方がないのかな??

しかも親御さんも体を揺らしているので、

大人からしてみてもきっと楽しいのでしょうね。

 

別に楽しいというのは悪いことではありません。

むしろめっちゃいいことです。

 

ですがそれでも楽しすぎるというのは、

逆効果になる可能性があるのですよ…

 

きっとあなたは

「筆者は矛盾していることを言っている」

と感じていることでしょう。

 

この楽しすぎるという問題について説明しますね。

 

フラッシュカードが楽しみすぎて別のことを全くもってしない!!

 

フラッシュカードを楽しむことは確かに大切です。

ですが楽しみすぎるのも問題なのですよ。

 

私の授業を受けている子供の中で、

フラッシュカードをやりにくるだけ的な

子供もいるんですよね~

 

じゃあフラッシュカード以外のお勉強はどうなのか??

悲しいことに全く集中をしていないのですよ!!

 

これじゃあマジでダメです。

フラッシュカードはあくまで効果は限定的なもの。

フラッシュカードをやっているだけで、

例えばですが受験は成功しません。

 

なので私の中ではフラッシュカードは

一つの弊害としてカウントをしているのです。

 

子供がフラッシュカードのせいで呪文を唱えている!?

 

申し訳ありません。

いきなり訳の分からないことを言ってしまって…

 

フラッシュカードがあまりにも楽しいものなので、

子供が家に帰っても、

本日やっていたフラッシュカードの内容を

呪文のように唱えているのですよ。

 

これは親御さんが私に報告をしてきたので

実際にあったことなのです。

 

フラッシュカードには、

特定の子供には興味があり過ぎてしまって、

洗脳されてしまう恐れがあります。

 

悲しいことにそのお子様には、

しばらくフラッシュカードから放れてもらうことにしました。

 

もうそのお子様はビービー泣きまくって、

フラッシュカードの魔の手から開放するのが、

かなり大変でしたよ…

私の中では怖いものを感じましたね。

 

少しばかり言い過ぎになってしまうのですが、

子供の生活を蝕んでいる感じが、

フラッシュカードにはあるのではないのか??

と私は率直に感じたのです。

 

フラッシュカードというのはとってもいい勉強方法なのですが、

思いもよらないところに落とし穴があるのですね。

しかもその落とし穴は別のお勉強に

弊害を与えてしまう可能性があるのです。

 

特定の子供にとっては、

フラッシュカードというのは弊害になると言っても

全く過言になるとは言えないのですよ。

 

しっかりとフラッシュカードに適した子供なのか??

という点を把握して授業を行っていきたいところです。

 

七田式に区切りを付けるタイミングってありますか??

↓ ↓ ↓

七田式をためたいのですが、やめどきが分かりません…

おうちモンテッソーリで子どもと楽しくお勉強♪大人もニコニコ!!

 

1日中子どもとおうちにいると思わずイライラ…

ストレスも溜まってしまいますね。

 

怒りたくないのに。

できれば褒めて育てたいのに。

 

子どもが生まれる前に描いていた子育ては

全く上手くいきませんよね。

 

このままでは子どもも

辛いばかり…

 

 

子どもが使っているおもちゃを

少し変えて子どものニコニコ・大人もニコニコ

楽しい子育てしてみませんか(*´ω`*)

 

子どもと1日中一緒にいるのはとても大変…

 

「さっきダメって言ったでしょ!!」

「なんでいつも同じことができないの!!」

「何で泣き止んでくれないの」

「今忙しいから後でね」

 

 

子どもと1日中一緒にいると、ちょっとした事のはずなのに

イライラしてしまうことってありますよね。

 

本当はこんなことで怒っちゃダメなのに。

子どもがやったことにも理由があるのに。

 

心の奥ではわかっていても

上手くいかないのが人間関係です。

 

自分ではどうしたらいいか分かりませんね。

 

 

「母親失格だ」と自分のことを責めていませんか⁇

あなたは母親失格ではありませんよ。

 

子育てをしていたら必ず通る道です。

毎日必死に子どもと向き合っているんですね(^^)

とても素晴らしいことです。

 

 

でも、できれば怒らずに

ニコニコ子育てをしたいのが本音。

 

毎日イライラ・ガミガミしていては

子育ても楽しくないし上手くいきません。

 

みんなあなたが頑張って子育てをしているのを知っています。

 

子どもがやっていることには、全て理由がある

 

子どもは親が思っている以上に

色々なことを理解しています。

 

毎日何か失敗して

怒られるようなことをしているかもしれませんが

もしかしたら理由があるのかもしれませんよ⁇

 

おしゃべりできるようでしたら

理由を聞いてみて下さい!!

 

 

本当は忙しいお母さんを手伝いたかった。

自分でできると思ったからやってみたかった。

お母さんにかまってほしかった。

 

怒ってしまうのを後悔してしまう

理由がたくさんあります。

 

子どもって本当に

いろいろなことを考えているんですよね。

 

 

そしてお母さんが大好きだから

かまってほしいという気持ちも強いです。

 

家事や育児で大変かもしれませんが

手が抜ける部分は抜いて子どもとの時間を多くとるように

心がけてあげることも大切かもしれません(‘ω’)

 

毎日おいしいご飯を作ってあげるだけでなく

総菜を買って子どもとの時間を増やしてあげる日があっても

いいと思いますよ!!

 

おうちモンテッソーリで子どもを褒める時間を増やそう!!

 

子どもとおうちにいると遊ぶものにも飽きて

何をして遊べばいいか分からなくなる時ってありますよね。

 

そんな時におすすめなのが

『おうちモンテッソーリ』です。

 

あなたは「モンテッソーリ教育」に興味がありのではないでしょうか⁇

 

モンテッソーリ教育は多くの幼稚園・保育園や幼児教室で

取り入れられている教育方法です。

 

モンテッソーリ教育法では教具の形、大きさは無論、手触り、重さ、材質にまでこだわり、子供たちの繊細な五感をやわらかく刺激するよう配慮がなされている。また、教具を通し、暗記でなく経験に基づいて質量や数量の感覚を養うことと、同時に教具を通して感じ取れる形容詞などの言語教育も組み込まれている。

引用:「https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AA%E6%95%99%E8%82%B2」

※ウィキペディアより引用

 

子どもたちの自由な発想を大切にしている教育方法ですね!!

よく手先を使うおもちゃが多いです。

 

手先は第2の脳と呼ばれているぐらい

脳と密接に関係しています。

 

ということは手先を使うことによって

脳を刺激し鍛えることができるのです!!

 

 

実はこのモンテッソーリ教育は

おうちでも簡単に取り入れることができるのです。

 

専門的な道具を購入しなくてもできるので

子どものおもちゃに取り入れて褒めてあげる機会を増やしてみませんか⁇

 

おうちモンテッソーリってどんなことをするの⁇

 

おうちモンテッソーリの方法は

ネットで検索すれば簡単に調べることができます。

 

ぜひ実際の物を調べてみて下さい!!

 

 

ハサミ・ピンセット

ひも通し・洗濯ばさみ遊び

積み木・パズル

 

元々おうちにあるおもちゃもあるでしょうし

100均に行けば必ず手に入ります。

 

年齢に合わせてレベルを上げていきますが

最初は色分けや大きさわけが簡単でしょう!!

 

積み木を大きい順に積んでビルを作ってみたり

子どもにとっては大好きな遊びです。

 

大人ではおもちゃとは思えないようなものが

子どもにとっては楽しいおもちゃになったりしますよ!!

 

 

私もおうちモンテッソーリができるようなおもちゃを

たくさん作って置いています。

 

子どもたちは幼稚園から帰ったら

自分の好きなおもちゃを机に出して上手に遊んでくれます!!

 

 

家事をしながらでも見れますし

今までできなかったことがいつの間にかできるようになっていたりと

子どもの成長に気づきやすくなったので

すぐに褒めてあげられるようになりました♪

 

子どもにとっても

すぐに褒めてもらえるのがうれしいようで

最近は自分でできるようになったことを見せに来てくれますよ( *´艸`)

 

 

おもちゃが勉強にもなるって素敵なことですね。

私も怒ることが減って

子どもとニコニコ生活ができるようになりました!!

1歳のお子様におすすめしたい外遊びにいいおもちゃってありますか??

 

1歳になると、

子供が生まれた瞬間というのが、

非常に懐かしく感じますよね~

 

「もうお外で元気よく遊んでいるな~」

っと子供の成長を嬉しく思っている親御さんが、

たくさんいらっしゃるのです。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

子供が外で遊べるようになったことを

心の底から喜んでいる人が多いのですよ~

 

お外で必死に遊ぶことってとってもいいことなのです。

 

親御さんにとっては、

体力的に非常にきついので、

できれば外で遊ぶのもほどほどにして欲しい。

という本音を語っている人も少なくありません。

 

それであなたのお子様は、

一体どんな感じでお外で遊んでいますか??

 

きっとですがあなたが遊び相手となって、

鬼ごっことかかくれんぼをしているのかな??

もしかしたら公園の遊具で目いっぱい遊んでいるかもしれませんね~

 

どんな遊びでもいいですよ!!

子供が楽しければ、

どんな遊びをしてもいいので、

極限まで楽しんでいけばいいと思います。

 

ちょっとお話が逸れてしまいましたね。

上記でも申したのですが、

子供が外で目いっぱい遊ぶのはいいことなのです。

なんで子供が外で遊ぶのがいいことなのか??

あなたはどのように感じていますか??

 

きっとたくさんの理由が浮かんでしまって、

いまいち頭の中で整理が出来ていない状態でしょう。

ちなみにあなたがイメージした答えはすべて正解です。

 

子供が外で遊ぶことはたくさんのいいことがあるからです。

まずはこの外で遊ぶことがいいことについてお話をしましょう!!

これを理解することで、

きっと1歳のお子様に適したおもちゃが

大体イメージができるようになりますから。

 

外遊びもいいことなのですが、絵本の読み聞かせも効果的ですよ♪

↓ ↓ ↓

子供に知識をつけてもらいたいので、絵本を読むことにしました。どれくらい読めばいいのですか??

 

子供が外遊びするメリットって一体なんでしょうか??

 

 

子供が外遊びをするくらいに成長したのは、

本当に心の底から喜ばしいこと。

だって成長しているのを実感できますから。

 

ですが親がずっと見ていないといけないのが、

逆に辛い部分でもあります…

 

親であるあなたはきっととっても忙しい毎日を送っていますし、

家でやらないといけないことがたくさんあるので、

できるだけ子供の外遊びで体力を消費したくない。

 

それでも子供の外遊びはとっても大切なことなのです!!

 

子供がみるみる体力を付けてくるのです。

 

外遊びを毎日のように行っていると、

単純に体力が多くなるでしょう。

あなたもこの点は理解していると思います。

 

それで体力が付くことで一体どんなことがあるのか??

 

体力が多いと元気な体を手に入れることができます。

風邪がなかなか引きにくい体を作ることもできると

言われていますね~

 

しっかりと丈夫な体を作ることで、

元気な子供をあなたは毎日拝見することができるのです。

これだけでも非常に幸せなことではありませんか!!

 

集中力が格段に上がると言われています!!

 

外で遊びながらどんどん集中力が付く。

これってめっちゃいいことだと思いませんか??

 

だって子供はいずれ学校に行って、

お勉強という辛い出来事があります。

そしてテストという悪魔的な行事もやらないといけません…

 

それであなたのお子様は勉強をすると思います。

この勉強をするにあたりあなたは何が大切だと思いますか??

 

私が働いている幼児教室では、

集中力で勉強を制することができる

と研修で耳にタコができるほど言われているのです。

 

勉強で一番大切な「集中力」が

子供が楽しみながら手に入れることができるのですよ。

とっても最高のことではありませんか。

 

子供にとっては基本的に嫌いな勉強が

集中力でカバーすることができるのですから。

 

しっかりと外遊びをすることで、

勉強を何とかやっていける可能性があるってことです。

もしかしたら集中力のおかげで学年1位も夢ではない!?

 

1歳のお子様に適した外遊び用のおもちゃって一体なんですか??

 

 

さて、前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

外遊びを行うメリットをあなたに説明することで、

おもちゃの重要性も理解できると思ったので、

あえて長い説明をさせて頂きました。

 

それで1歳のお子様におすすめできる

外遊び用のおもちゃって一体どんなのがいいのでしょうか??

あなたもこの点はかなり疑問を抱えていると思います。

 

だっておもちゃってネットで調べてみると、

ヤバイほど存在しているのですから。

 

それで私があなたにおすすめしたいおもちゃは

たったの1つだけです。

それは「ボール」になります!!

 

何でボール遊びがいいのでしょうか??

ボールってかなり応用が効いた遊びができるからです。

 

子供がボールで一体どのように遊んでいけばいいのか??

について一生懸命考えることでしょう。

 

そしてボール遊びに飽きたら

ボールを使って別の遊びに変更すると思います。

このボールで遊ぶ方法を考えるという作業が、

子供の脳にとって超有用なんですよ~

 

脳みそをしっかりと使って、

体を動かして体力を付ける。

そして集中力も格段に増す可能性があるのです。

 

だからこそ外遊びは是非ともおすすめしたいのですね。

またさらにその外遊びをボールによって、

もっともっと効果的にするのです。

 

私は1歳のお子様を持つあなたに、

外遊びとしてのおもちゃをボールをおすすめしたいですね。

 

親の願望!!天才児を育てたい!!

↓ ↓ ↓

天才児を育てるのはもしかして簡単!?親の接し方次第??

赤ちゃんの指遊びをさらに効果的にするおもちゃとは??

 

赤ちゃんって何をしてもかわいいですよね~

特に指をちょこちょこ動かしているのが、

言葉にできないほどかわいいと私は感じます。

 

私は幼児教室で先生をしているのです。

それでたくさんの赤ちゃんの授業を行っています。

 

あのかわいい赤ちゃんたちに囲まれて

授業ができるなんて

私は幸せ過ぎてついつい顔がほころぶのです(笑)

まるで幼児教室で働くのが私にとって天職だと思っています。

 

少し話がそれてしまいましたね…

申し訳ありません。

 

それでこの記事では

「赤ちゃんの指遊び」

についてまとめたいと思います。

 

あなたは赤ちゃんが指を動かす行動を見て、

どのような感想を持ちましたか??

多分ですがかわいいなぁ~と感じていることでしょう。

 

ですがこの指遊びって非常に大切な行動なんですよ!!

 

こんなことを言ってはなんですが、

あなたが思っている以上に、

赤ちゃんの指遊びはすごいのです。

 

一体赤ちゃんの指遊びの何がすごいのか??

赤ちゃんの脳に刺激を与える行動になるのですよ。

 

筆者は一体何を言っているのか??

もっと単純に言いますと、

赤ちゃんが指を動かしていることで、

お勉強をしていると言っていいでしょう。

 

指を動かしてお勉強!?

とあなたは疑問を抱えると思います。

 

幼児が算数ができるようになる裏技とは!?

↓ ↓ ↓

幼児に算数を教える際におすすめするおもちゃとは!?

 

指遊びをすることで赤ちゃんが勉強をしていることになる理由とは??

 

 

これには深い訳があるんですよ~

赤ちゃんの指もそうなのですが、

大人の指にも同じことが言えるのですね。

 

特に赤ちゃんに関しては、

指というものは大人以上に大切な情報源になるのですよ。

 

なんで特に「赤ちゃんが」なのでしょうか??

 

赤ちゃんってまだまだ視力が発達していません。

なので指などから脳へ向けて情報を送るのですね。

だからこそ赤ちゃんにとって指というのは大切なのです。

 

さらに指にはたくさんの神経が詰まっています。

ってことは指遊びをすることで、

たくさんの神経が赤ちゃんの脳へ、

情報をどんどん伝達していくのです!!

 

なので赤ちゃんの指遊びって、

思った以上に大切なんですよ~

 

私は赤ちゃんの授業を行っているのですが、

授業の一環として指遊びもしているのです。

 

専用のおもちゃを用意して、

赤ちゃんに持たせて様子を見ています。

 

赤ちゃんが必死におもちゃを持って、

振り回したりくわえたりして、

赤ちゃんがどんどん学習しているのが、

目に見えて分かるので楽しいですね。

 

それでおもちゃと言っても、

一体どんなおもちゃがいいのでしょうか??

 

赤ちゃん専用のおもちゃって

たくさんの種類があるので、

いろいろと迷ってしまいますよね~

 

赤ちゃんの脳を育てるためのおもちゃってどんなのがいいのですか??

 

実際のところ、

どんなおもちゃでもかまいません。

 

強いて言えばちょっとした条件があります。

多分あなたも分かっていると思うのですが、

大切なことなのであえて言わせて頂きますね。

 

赤ちゃんの一つの行動として、

おもちゃを口に入れる行動があります。

あなたは何度も見ていることなので、

きっと分かっていることでしょう。

 

なので赤ちゃんの口に入ってもいいようなおもちゃを

あなたはしっかりと確認することが重要です。

 

一番怖いのはやはり誤飲

 

喉に詰まらせて大きな問題が発生するような

おもちゃだけは絶対に選ばないようにしてください。

 

あとは雰囲気的にでもいいので、

赤ちゃんができるだけ掴みやすそうなものもいいですね。

掴みやすいってことは、

赤ちゃんの指が非常に遊ぶことに繋がるからです。

 

ってことは脳への刺激もすごいことになるでしょう。

赤ちゃんの脳の発達にかなり役立つのです。

 

  • 口に入っても安心できるもの
  • できるだけ赤ちゃんが掴みやすいもの

 

この2点だけをしっかりと把握しておけば、

おもちゃに関しては問題はありません。

 

ダイソーの積み木がすごい!?赤ちゃんの脳をさらに刺激する!?

↓ ↓ ↓

ダイソーの積み木で赤ちゃんから勉強をする!?

 

赤ちゃんの集中力を考慮するとかなり効率がいい??

 

あなたは知っていますか??

赤ちゃんの集中力ってとっても少ないのですよ~

あなたも何となく分かっていたことでしょう。

 

数字にすると大体数分程度が、

赤ちゃんの集中力の限界です…

非常に短いですな。

 

この集中できる時間帯だけ、

おもちゃを与えて遊ばせるといいでしょう。

 

逆に長くおもちゃに触れさせてしまうと、

赤ちゃんがなかなか休めないので、

かなり効率が落ちてしまう可能性があります。

 

なので赤ちゃんのペースをあなたが観察しながら、

おもちゃ遊びをしっかりとさせるといいでしょう。

 

このように意図的に赤ちゃんの指遊びをさせることで、

赤ちゃんの脳はバリバリ発達していくと思います。

 

毎日ちょっとずつでもいいので、

あなたが時間の取れる時に、

指遊びのお手伝いをしていくと、

赤ちゃんもきっと大喜びでしょう♪

 

赤ちゃんの時にどんどん習い事をさせるのはあり??

↓ ↓ ↓

子供にいろんな習い事をさせて経験させるのはいいことなのでしょうか??

算数がとっても苦手。100均にあるブロックで苦手を克服!?

 

あなたは小学生の時、

苦手な科目はありましたか??

きっと何かしらの苦手なものはあったことでしょう。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

あなたのお子様が、

算数が苦手ではないでしょうか??

 

算数って好きな人はとことん好きなのですが、

嫌いな人はとことん嫌いと分かれる科目ですね~

ちなみに私は算数が大好きでしたよ。

とある算数のジャンルを除いては…

 

もしかしたらあなたはピンときたかもしれません。

算数は基本的に計算問題が多いと思うのですが、

算数って計算問題だけではありませんよね。

 

算数には図形問題というのがあります。

私はこの図形問題が大嫌いでした…

だって何か分けが分からないんですよ~

 

多分ですが計算問題は大好きなのですが、

図形問題が大嫌いな人ってけっこういると思います。

その気持ち私は痛いほど分かるのです。

 

じゃあ一体どうやって図形問題に対処すればいいのか??

ここが一番大切なところですよね。

同じ算数でも算数の中身で好き嫌いが分かれるのは、

子供からしても辛い問題ですから。

 

私はとある幼児教室で先生をしています。

たまに小学生の授業をしていて、

図形の問題を教えているのです。

今では図形問題の苦手は克服しましたよ。

 

図形問題を解くにあたり、

私の塾ではあるものを用意して、

授業を行っているのです。

 

それは100均のブロックまたは積み木を利用して算数の授業をしています!!

 

小学生になったから本格的に勉強をさせ過ぎていると…

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に勉強ばかりさせていると恐ろしいことが…

 

ブロックや積み木を徹底的に利用して、算数の図形問題が楽になる!?

 

 

え??本当にそんなことで、

図形問題が解けるようになるのか??

という疑問をあなたは持つことでしょう。

ですがこのブロック&積み木のおかげで、

子供たちが理解する力を一気につけることができるのです。

 

小学校の授業ではきっと、

先生が黒板に書いて、

授業を行っていると思います。

当たり前のことですが。

 

黒板に図形を書いて…

を先生がしているので、

子供からしたら2次元でしか内容を解釈できません。

とにかく子供によっては、

非常に分かりにくいんですよね。

 

ちょっと空間認識が苦手な子供だっているので、

分かりにくい子がいるのも当たり前なのです。

 

ですが実際にブロックや積み木を使うことで、

子供が手に取ることができるので、

3次元で理解することができます。

これがブロックや積み木のいいところなんですよ~

 

だって実際に手にとって見て、

問題の図形を直に感じることができるのですから。

さらに図形をくるくる回して、

自分なりの回答を導けるチャンスがあるので、

応用力だって鍛えることができるのです。

 

図形に特化した問題集に加えて、ブロックを徹底的に利用する

 

図形問題が苦手な子供って、

結局は図形を3次元で捉えるのが難しいからなんですよ。

 

私の幼児教室に通っているお子様で、

図形問題が非常に苦手な子が何人かいます。

 

その苦手な子供たちに何で苦手なのか聞いてみると、

「だって紙に図形が書いてあるだけだから分からないんだもん」

と言っていたのです。

 

そうなんですよね~

私はなかなか想像力がないので、

図形問題にはかなり苦戦したのですよ。

 

紙に図形が書いてあるだけなので、

頭の中で回転させることが非常に難しいのです…

 

だからこそブロックを使うのはかなりいい方法なのです。

ですが1問や2問だけブロックを使って解いただけでは、

なかなか自分の力として身につきません。

 

なので図形に特化した問題集を購入して、

ブロックを何度も使って、

問題を何度も解くことが非常に大切になります!!

 

苦手なままでは永遠と苦手となってしまいます。

小学校の図形問題って、

中学校、高校になってもずっと使うスキルなので、

小学生の内に徹底的に慣らしておくことが、

今後役に立つことはあなたも知っているでしょう。

 

子供が苦手だからやらないと言っていたら、

すぐに100均でブロックを購入して、

子供にやらせてみるといいですよ。

 

ブロックを持ってやるので、

子供からしたらとっても新鮮な気持ちで、

図形問題に取り組むことでしょう。

 

あなたの子供がしっかりと集中できる時に、徹底的に図形問題に取り組む

 

あなたは早速子供に、

図形問題をやらせようとしたでしょう。

 

ですがちょっと待ってください。

あなたの心意気はとっても素晴らしいのですが、

子供にコンディションに合わせて、

お勉強をさせるようにしてくださいね。

 

子供からしたらただでさえ、

図形問題は大嫌いなのです。

 

その大嫌いなことをやらせるのに、

気分が乗らないときにやらせてしまうと、

子供はさらに図形問題に嫌気を指してしまうでしょう。

 

なのでここはいったんタイミングを見計らって、

子供に図形問題をやらせるようにしてください。

 

どんなタイミングがいいのか??

子供がとっても調子がいい時にやらせるようにするのがいいでしょう。

 

調子のいい時と言われても…

ってあなたは悩んでしまうでしょう。

 

子供と何気ない会話を挟んでみて、

子供の調子がいい時ってあなたは分かると思います。

そこが絶好のタイミングですよ♪

 

図形問題以外の算数についてはこちらの記事を参考にしてください

↓ ↓ ↓

子供に算数の全般を教えたいのですが、どうやれば…

幼児に算数を教えたい!!どんなおもちゃを使ったらいい??

 

将来は安定した職業についてほしい!!

子どもには将来お金のことで苦労してほしくないですよね。

 

今の時代、安定した職業に就くには算数・数学は必須。

 

高収入の職業は必ずと言っていいほど

算数・数学の能力が必要になっているそうですよ。

 

 

でも、最近は数学が苦手な人が苦手な子どもたちが多いこと。

親であるあなたも苦手だったのではないでしょうか??

 

幼児からやれば子供の数学嫌いは克服できます(^^)

親の二の舞になる前に幼児の間に

算数は楽しいと知ってもらいましょう!!

 

幼児に算数を教えたい!!何が必要なの⁇

 

幼児に算数を教えるのは至難の業。

大人だったら当たり前のことですが

子どもたちにとっては初めて知ることばかりです。

 

 

算数を文字と言葉だけで教えようとしても無理!!

幼児は実物を見せながら教えないと

全てがつながっていきません…

 

「そんなぁ((+_+))

じゃあどんなおもちゃを買ったらいいの??」

 

おもちゃもたくさんあるのに増やしたくないですよね。

 

安心してください!!

わざわざおもちゃを購入しなくても

算数のお勉強に使えるおもちゃはあります。

 

とりあえず簡単な算数を教えるために欲しいものは

おもちゃが10個だけです。

大きすぎず同じ種類の物が使いやすいですね。

 

すぐに子どものおもちゃから使えるものを

探してみてください。

 

男の子なら車や電車。

女の子ならぬいぐるみやおままごとセットの野菜や果物など。

 

積み木や極端に言えばそこら辺のお気に入りの石を

10個集めてきてもいいです。

 

とにかく幼児の子どもが好きなものであればなんでもOK!!

今お気に入りで集めているものなら

なお喜んで算数の勉強をしてくれますよ♪

 

どうでしょうか。

ありましたよね??

 

ちょうどいいおもちゃさえ見つかれば

算数のお勉強スタートです!!

 

あと1つお家にあるといいのは数字表ですね(*’ω’*)

これは100均にもあるので気に入ったものを

手に入れていつでも見えるところに貼っておきましょう。

 

幼児の算数はどこから勉強したらいいの⁇

 

実は算数にはいろいろな要素があります!!

 

私たち大人は当たり前になってしまっていますが

幼児のこどもに教えるのであれば

しっかりと親が理解しておいたほうがいいでしょう。

 

 

算数には数唱・数・量などがあります。

 

数唱は1・2・3…などの数えるときに使う数字ですね。

 

数は〇・〇〇・〇〇〇などの

実物の個数を数えるときに必要です。

 

量は大雑把に言うと

多い・少ない・いっぱい・たくさん・少し・空

などの言葉があります。

 

 

幼児の子供たちにまず覚えてほしいのが

数唱と数です。

 

大人は『1=〇1つ』というのがわかっていますが

子どもたちは数唱は数唱、数は数と違うものだと認識しています。

 

 

よく「数字の練習を家でしていました!!」という声を聞きますが、

結局数唱の読み方・かき方だけを

練習していたということが多かったです。

 

そのため数唱を練習していた子どもに

数字を見せるとばっちり答えることができるのですが

数を見せると結局答えることができませんでした。

 

それではもったいない!!!

あなたも片方だけを教えていませんか⁇

 

 

幼児の算数は、数唱と数が同じものであることが

分かってこそできるのです。

 

実際に幼児に算数を教えてみよう!!

 

では幼児の子供に算数を教えていきましょう。

 

まずは数字表を使って数唱を指さしながら読んでいくといいです。

子どもでも数字を読むのは簡単なので

おしゃべりができる子であればすぐ真似っこをして読んでくれますよ( *´艸`)

 

数字を読めたら今度は一緒に数の練習です。

おもちゃを1つずつ「1・1・1…」と言いながら置いていきましょう。

 

子どもの好きなおもちゃでやると我先にと自分でやりたがります。

一緒にやってあげてください!!

いろいろな数字でやりましょう。

1~5、1~10もやるといいです。

 

まずは子どもたちに数唱と数があることを知ってもらうことが

算数を好きになるスタートです♪

 

 

両方に慣れてきたらこれからが大切!!

数唱と数が同じものであることを練習していきます。

 

数字を見せながらおもちゃをおいてみたり

5個や10個の部屋がある入れ物に数字を貼っておいて

そこにおもちゃを入れていくのもいいですね( *´艸`)

 

 

ここまでできるようになったら

自分の子供は天才か!!ってくらいほめてあげたくなりますよ♡♡

というか勉強している時にできるようになったら

思いっきり褒めてあげてくださいね(*´ω`*)

 

 

ここまでできるようになったら

もう算数嫌いになることはほぼないでしょう。

 

それよりも

数字って面白い!!算数をもっとしたい!!

とやる気に繋がっていきます。

 

 

でも算数は数を知るだけではありません。

足し算や引き算もできるようにしなければいけません。

 

足すのはおもちゃを使いながら勉強することで

できるようになります。

 

でも問題は引き算です。

引き算は後ろの数を引かないといけません。

 

私がよくやっているのは

「前の数を作ってそこから後ろの数をとるよ~」

と言いながらやっています。

 

子どもたちは楽しそうに「とって~(/・ω・)/」

って一緒にやってくれます♪

机の上に残った数が答えですね。

 

私は幼児の子供と引き算をするのがすごく好きですね♡♡

 

 

最後に

 

幼児の子どもと算数の練習をするときは

とにかく親が楽しそうにやることが大切です!!

 

親が楽しくなさそうにすると

子どもは算数って楽しくないんだと思って

やりたくなくなります。

 

そしてとにかく少しでもできたら思いっきり

褒めてあげてくださいね♪