子どもが新聞を上手に書くには⁇簡単な書き方が知りたい!!

 

最近ニュースはネットやテレビで

見る時代ですね。

 

でもそれ以上に見てほしいものがあります。

『新聞』です。

 

最近では新聞をとっているという家庭も

少なくなってしまいました。

 

でも子供たちにとっては日本に起きているいろいろなことを知るために

とても大切な情報源なのです。

 

 

そして何より新聞を読むことで養われる能力があります。

それは「読み取る力」と「まとめる力」です。

 

あなたは現在の社会に必要とされている人って

どんな人だと思いますか⁇

 

 

確かに思いついたものはどれも必要な要素です。

 

でも何よりも必要とされているのは

現在の状況を瞬時に理解し判断できる人であったり

自分の意見をはっきりと伝えられる人だったりするのです。

 

とにかく瞬間的に的確な行動ができる人が求められているのでしょう。

これは何十年先になろうと変わることがない事実です。

 

 

でもそんな人はなかなか見つかりません。

そのためどの会社も必死になって

いい人材を確保しようとしているのでしょうね。

 

 

あなたは自分の子どもにどんな能力を

身に着けてもらいたいと思いますか⁇

 

元気に大きくなってくれたらそれでいい⁇

そんな考えでは将来子どもたちは苦労する一方です。

 

最近は障害のある方だって自分の個性を磨いて

社会に出ていける時代です。

 

 

あなたの子どもにも将来必ず役にたつ能力を

磨いていくなら気づいた今がチャンスです!!

 

 

新聞を使って、理解する力・まとめる力を身につけさせよう。

 

毎日発行される新聞には

〇 現在の日本で起きていること

〇 世界で起きていること

〇 自分の身の周りの地域で起きていること

などが端的にまとめられています。

 

それを読んだだけで理解するには

とても高度な能力が必要とされるでしょう。

 

 

まずは1日1ニュースを目標に

簡単な記事から子どもに読んでもらいませんか⁇

 

そして読むだけではだめ!!

 

読んだうえで自分の考えをまとめるのが

とっても大切なことなのです。

 

 

本当に身近な内容でいいんです。

例えば「嵐が活動休止について」とか

子どもが好きそうな話題から一緒に読んでもらいましょう。

 

そして新聞を読んでどう感じたか

どうするのが正しいと思うのか

話し合ってみて下さい。

 

 

嵐が活動休止するのはとても衝撃的なニュースでしたね。

でもとても素晴らしいことだなと私は感じました。

 

今までもそれぞれが幅広く活躍されていますが

嵐というグループから抜け出してまた違った視点で

活躍できる場所を見つけられるのでは!!

と私としてはわくわくが止まりません( *´艸`)

 

それに活動休止の報告も早く

ファンにも切実に対応してきたところも

とても素晴らしい対応だなとファンでなくとも応援したくなります。

 

 

こんな感じで話をし出すと止まらなくなるのですが…(笑)

 

子どもとどう思っているか

どう考えているかを一緒に考えていくのって

とても大切な時間なんですよね。

 

上手な新聞の書き方を子どもに教えたい!!

 

自分で新聞を書けるようになったら

まとめる力も付きますし人に伝える力も付きますよ(^^)

 

あなたも子どもと一緒に

周りのニュースで新聞をかいてみませんか??

 

 

ただ新聞をかいてみようとしても難しいですよね。

 

まずはどんな新聞を作りたいのか

子供と相談してみてください。

 

家庭で起こったちょっとしたニュースでも

大好きな生き物のことでも

旅行に行った時のことをまとめて見るのでもOK!!

 

 

まとめるときに使えるのが

「七田式のダヴィンチマップ」です。

 

これってめちゃくちゃすごい!!

 

1つのテーマから連想できる他の言葉をどんどん出して

それを木の枝が伸びるようにつなげていくものです。

 

 

学生時代に知りたかった…

 

私は専門分野が理系でした。

文章を書いたり、まとめるのがすごく苦手だったんです。

 

そのため大学時代に卒業論文を書いた時に

すっごく苦労したのを今でも覚えています。

 

 

書き始めたはいいものの何を伝えたいのか

どんな結果が出たのかなどが全くと言っていいほど

分からない論文を書いてしまいました。

 

学生時代で一番つらかった時間でしたね…

 

 

でもダヴィンチマップの方法を使えば

簡単にしかも端的にまとめることが出来ます。

 

この方法は子どもたちが書く作文にも使えますよ!!

 

自分の頭の中を整理するのに使えますし

作文にも使えるので一度子どもたちとやってみてください。

 

新聞の書き方で難しいところは??

 

新聞って端的にまとめてあるので

書くのも簡単そうに見えますよね。

 

でも意外と難しいんです。

 

自分が伝えたいことがありますよね。

そのことを伝えるためにあなたはどんなことをしますか??

 

 

目の前にいれば図をかいてみたり

身振り手振りで説明することが出来ます。

 

でも新聞はほとんど文字だけです。

しかも文字数や掲載できる幅が決まっているため

端的にまとめてわかりやすい文章にしなければいけません。

 

 

書きたいことに対して

どういう工夫をすれば相手に状況が伝わりやすいか。

どうやったら読み手を引き付けられるか。

 

考え出したらキリがありません。

 

 

でもここさえ克服してしまえば後は書くだけ。

 

しかも何度かまとめる練習をすれば

決まりが分かってくるのでどんどん上達していきます!!

 

文章を書くときに『起承転結』があると

本当に楽しめる新聞になりますよ♪

 

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嫌なことから逃げる子どもを、どうやって頑張らせればいいの??

 

「いやだーーー!!嫌だーーー!!」

嫌なことから逃げる子どもにイライラ。

 

やればできるのに。

やってみたら楽しいのに。

あなたもそんな考えが頭から離れませんね。

 

そうなんです!!

子どもってやればできるんですよね(*´ω`*)

本当に素晴らしい能力を持った子ばかり。

 

嫌なことでも逃げずに頑張ってほしいと思うのは

親として当たり前な感情です。

 

嫌なことから逃げる子ども…どうして逃げるの⁇

 

あなたのお子さんはどんな理由で

嫌なことから逃げているのでしょうか⁇

 

初めてやることだから怖い。

一度やったけど難しかったからやりたくない。

失敗したくない。

 

 

実は子どもたちって色々な感情を持っています。

 

嫌なことから逃げる子どもはたくさんいますが

それぞれ理由は違います。

 

まずはあなたのお子さんがどんな理由で

嫌なことから逃げてしまうのか観察したり

お話してみて下さいね!!

 

そこからの対応が親としての

見せどころです(‘ω’)

 

嫌なことから逃げずに挑戦してほしい!!

 

実際に私の子どもも嫌なことから逃げる子でした。

 

「子どもがやったら楽しそうだな」

「これできるようになったらいいな~」

と思い、いろいろなことをさせてきましたが

しょっちゅう逃げます(笑)

 

理由を聞いても「嫌だ」の一点張り。

やったら楽しいのに…

絶対できるのに…

と思う親心は全くと言っていいほど伝わりません(笑)

 

でも子供たちにだって嫌がる理由があるんですよねー。

 

そんな時はまず私からやってみます。

子どもが見ていても見ていなくても

大袈裟に楽しそうにやりましょう!!

 

最初は興味がなかった子どもも段々興味が湧いてくるようで

横から覗きに来るようになりますよ(*´ω`*)

 

そうしたらもうこっちのもんです!!

「楽しいよ~

一緒にやってみる⁇」

って声をかけるだけでやり始めます♪

 

最初は難しそうにしていれば横から手伝ってあげてもいいですし

もしかしたら「1人でやる!!」と言われるかもしれません。

 

ゆっくりと見守ってあげましょう。

 

一度やってできなかったからと嫌がる子どもにも

親がやっている姿を見せるのはすごく有効な手段です!!

 

子どもは失敗するのが怖い…しっかり声をかけてあげよう。

 

多くの子どもは失敗するのが嫌いです。

これは苦手・嫌い。と思ったら

失敗するのが怖くて新しいことに挑戦しようとしなくなります。

 

でもそんな子供こそ

色々なことに挑戦する必要があります。

 

今から大きくなるためには失敗はつきもの。

 

失敗ばかりを恐れていては

いつまでたっても何もできません。

 

 

あなたは子どもがどうして失敗を恐れるのだと思いますか⁇

 

私が思うのは

親が失敗したところを見せないから。

 

親になると子供の前でいいところを見せたいですよね!!

そのため子どもの前では全く失敗しないのです。

 

そんな親を見ている子どもは

「失敗してはいけないんだ。」

「完璧じゃないといけないんだ。」

と勘違いしてしまうのです。

 

 

もちろん大人だって失敗しますよね。

ぜひそんな姿も子どもに見せてあげてください!!

 

そうすることによって子どもの気持ちは徐々に変わっていきます。

 

失敗することも大切。

失敗したら新しいことを知るチャンスになる!!

失敗したら何度も挑戦すればいい。

 

 

失敗することで人は成長しますね。

失敗しないような選択ばかりしていては

何もできません。

 

子どもにはそのことを身をもって伝えてあげて下さい(*’ω’*)

失敗しないように最初は

「一緒にやろうね」

と声をかけてあげてもいいでしょう!!

 

完璧主義で育ててはいけない。

 

あなたは完璧主義で育てていませんか⁇

 

新しいことに挑戦したら

すぐにできるようにならないといけない。

私の子どもなんだから完璧じゃないといけない。

 

そんな気持ちは言葉に出していなくても

子どもには伝わってしまいます。

 

子どもは今の状態が100点満点です。

 

ここから成長してまた

新しい100点満点ができるのです!!

 

完璧主義ほど子どもたちにとって

負担になることはありません。

 

だって毎日親の顔色を伺いながら

生活していかないといけないんですよ。

あなたなら耐えられますか⁇

 

そんな生活嫌ですよね。

 

 

あなたの強い思いは子どもに

そんな環境を与えてしまっているかもしれないのです。

 

まずは、あなたの今の状態が素晴らしいこと。

あなたさえいてくれればいいことをしっかり言葉で

伝えてあげましょう。

 

そこから

「これもできるようになったらすごいと思わない⁇

一緒にやってみよっか!!」

と子供を誘導してあげてください。

 

子どもからは

「親がいてくれるから挑戦してみたい!!」

「応援してくれるから頑張ってみよう!!」

という気持ちが湧き出てきます(‘ω’)

 

子どもの世界って親が中心として

回っているってことを忘れないであげてください。

 

ちょっとずつでも

嫌なことから逃げる子どもではなく

嫌なことでも自分から挑戦できる子どもに

なってくれると嬉しいですね♪

 

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言葉の発達を促す方法にはどんなものがあるの??発達が遅くて心配。

 

「我が子の発語が遅くて心配です…」

 

発達検査などをすると大体の方が引っかかる発語。

我が子も例外ではありませんでした…

 

初めての子どもだと余計心配になりますよね。

もう少し発語が進めば安心なんですが。

 

言葉の発達を促す方法ってどんなものがあるのでしょうか??

 

言葉の発達が遅い…我が子の成長が遅いのは親のせい⁇

 

私の勤めている幼児教室は

6ヶ月から通うことが出来ます。

 

多くの生徒さんが早いうちから始めていますが

お教室を体験される理由で多いのが

「発語が遅いと言われたから」というものです。

 

とっても心配される方が多いのですが

人にそれぞれ個性があるように言葉の発達も

子どもによって様々。

 

覚えた言葉をどんどん使うことのできる子もいれば

頭の中に言葉が増えたら急にしゃべり出す子もいるのです。

 

私はそれを個性だと思っています。

親のせいではありません。

 

「我が子はこういうタイプの子どもなんだ」

と親であるあなたが一番の理解者になってあげてください!!

 

他の子どもと比べたって

今目の前にいる我が子の状況は変わりませんよ。

 

他のこと比べるのではなく

子どものペースで成長できるように見守ってあげるのが

子どもにとっては一番の成長につながります!!

 

親が子どもを認めてあげることが大切なのです(^^)

なので親である自分を責める必要もありません。

 

子どもによって発語のスピードは様々。

 

まずは個性と同じように

子どもによって発語のスピードは違うということを

しっかり理解してあげましょう!!

 

親が子どもの発語を心配してしまうと

その思いは子どもに伝染してしまいます。

 

そうなってしまうともっと大変。

 

子どもの発語はもっと遅れるかもしれません。

そして将来「自分はダメな子なんだ…」と

自信を持てない性格になってしまうかもしれないのです。

 

それこそ親のせいですよ。

 

子どもの今の状況を認めてほめてあげる方が

断然子どものためになります!!

 

 

子どもの発語のスピードには

大きく分けて2つあると思います。

 

バケツ=脳 水=言葉

だと思ってください。

 

『バケツに水が溜まる前に少しずつ外に吐き出すことが出来るタイプ』

『水がバケツからあふれるほど溜まるまで待つタイプ』

 

 

前者は新しい言葉を覚えたらどんどん使っていけます。

 

後者は新しい言葉を覚えても自分の決めた量に

達していないため発語としては出てきません。

でも一度あふれだしたら止まらないので

どんどん言葉を発語するようになるのです!!

 

結局どちらも言葉が出るようになったら

成長速度は変わりません。

 

言葉の発達を促す方法として散歩がおすすめ!!

 

言葉の発達を促す方法はとっても簡単!!

水がバケツからあふれ出すのと同じように

言葉のシャワーを思いっきりかけてあげればいいのです。

 

言葉が溜め込めないほどたくさん入ることで

いつの間にか言葉は発達していきます。

 

そんなこと言われたって

具体的には何をしたらいいのか悩んでしまいますよね。

 

 

今すぐできておすすめなのが「散歩」です。

 

ほとんど家に籠っている子どもには

特に有効な手段です!!

 

散歩に出かけるといろいろなものを

見つけることが出来ますね。

 

例えば、ちょうちょが飛んでいるとしましょう。

 

あなたは子どもに

「ちょうちょが飛んでるね。」

と声をかけるのではありませんか??

 

そこに少し工夫をしてみてください。

「白いちょうちょが飛んでるね。」

「ちょうちょがひらひら飛んでるね。」

 

これだけでも普段の会話に

新しい言葉がプラスされました!!

 

このように見えたものの色や形、数などを

自由な発想で子どもにお話ししてあげましょう。

 

最近の親で気になるのは

あまり子どもに声をかけない方。

 

ただただ散歩をするだけ。

子どもはいろいろなものに目を輝かせているのに

それに気づかないなんてもったいない…

 

子どもにとっては目に見えるもの全てが新しく

勉強になるものばかり。

 

子どものちょっとした変化に気付かないのは

勉強のチャンスを逃していますよ。

 

この記事を読んでいるあなたは

絶対にこのような方にはならないでください。

 

言葉の発達を促す方法は他にもないの??

 

言葉の発達を促す方法として

他にはフラッシュカードや絵本などもおすすめです。

 

散歩だとどうしても天気に左右されてしまいますよね。

 

その点、フラッシュカードや絵本は

いつでもどこでもできます!!

 

 

特にフラッシュカードは

実際に効果を実感する機会がありました。

私のお教室でもフラッシュカードを見せています。

 

お子さんはその時3歳になったばかり。

とりあえず体験ということでレッスンをしました。

 

しゃべる言葉は1語のみ。

少し発語が遅いと心配されていたようなのですが

お教室の体験をして1週間後に会ってびっくり!!

 

流暢に2語文を話しているのです(゜-゜)

短期間でここまで成長した子を見るのは

初めてだったのでお母様にお伺いたのですが

「体験をした次の日から急に言葉を話し始めた」

とのこと。

 

結局言葉が遅かったのは

しゃべれる単語が少なかったんですね。

 

それからはどんどんと言葉が

上手になっていきました!!

 

子どもの言葉の発達が気になる方は

一度フラッシュカードをやっているお教室を

体験してみてもいいと思いますよ!!

 

フラッシュカードは1度体験するだけでも

効果大です♪

 

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子供の好奇心を育むことで将来有望な人になる⁇

幼児のうちに算数の先取りして良かった!!小学生になって算数に困らない。

 

「子供のころ、すごく算数苦手だった…」

 

あなたは幼児のころ算数は得意でしたか⁇

苦手だった方が結構多いのではないでしょうか。

 

私もその1人です。

算数が苦手で小学生の時に授業についていくのがやっとになり

中学・高校ではめちゃくちゃ苦労しました。

 

そんな思いは子どもにしてほしくない!!

 

出来れば算数好きになってほしいので

幼児のうちから先取りして勉強をすることにしました。

 

算数を先取りってどんなことをしたの??

 

私の場合は幼児教室の講師をしているので

いろいろ挑戦してみました。

 

早いうちからカレンダーなどを使って

数字を見る習慣をつけたり

数字が書いてあるおもちゃを使ってみたり。

 

結局早いうちからその言葉に慣れているか

どうかなんですよ。

 

 

そのおかげか我が子は数字が好きでした!!

数を見ながら「いち、いち」と読んでいたり

楽しそうに数を数えたりしていました(^^)

 

お外を散歩していると

看板などから数字を見つけるのも上手でしたね。

 

年中あたりからは、数を足したり引いたりするのを教え始めました。

 

おやつの時間などには

「子供のお菓子にいくつ足したら何個になった??」

「何個あったお菓子を2個食べたから今何個??」

など好きなものが増えたり減ったりするのを

クイズ形式で遊びました。

 

幼児の頃ってなんでも吸収してくれるので

子どももすぐにやり方を覚えて

楽しそうに1人でもやっていましたよ!!

 

 

年長になるころには

九九の表を壁や風呂場に貼っておくと

自分から興味をもってやるようになりました。

 

ここまで来ると自分から勉強をしてくれます。

毎日算数に触れ合うんのは

「こんなに効果があるんだ!!」と実感しました。

 

算数の先取りをすることで苦労したこともある。

 

算数の先取りといっても最初は

「好きになってほしい♡♡」ぐらいの気持ちだったので

日常に自然と取り入れるぐらいです。

 

算数の先取りをするので苦労したのは

時計やお金について教えること…

 

私たち大人は日常から触れ合っているので

難しさは分からないと思います。

 

でも子どもたちにとっては

どんなことも初めての経験。

 

 

幼児のうちにと時計とお金もやりましたが

すごく数に比べてすごく難しいことをしていたんだなと

実感しました。

 

時計は針が2本あって読み方が違う。

お金は大きくなると他の硬貨に変身する。

 

 

とりあえずどちらもものに触れることからスタートです。

どちらも数字があるので興味津々。

 

お金にはいろいろな種類があることを教えたり

同じお金が何枚あったら変身することが出来るということから

教えてあげました。

 

最初は難しそうに困っていましたが

慣れてくると楽しくなったのか

「〇円〇円」や「へんしーん」

と言ってやっていました!!

 

自分のものを用意してあげたのもよかったです(^^)

自分のものという意識があるので

大切にしてくれました♪

 

時計も針がまわることから教えましたよ!!

 

幼児のころから算数を先取りしてよかった!!

 

幼児のころから簡単ではありますが

算数を先取りしておいてよかったと思います。

 

小学生に上がってから実際に算数を勉強するようになって

とても楽しそうです!!

 

 

親として何よりもうれしいのは

難しくてもあきらめないところ♪

 

新しいことを勉強しても

勉強をすれば出来るようになるというのをわかっているので

自分からやってくれています(^◇^)

 

幼児のころに算数を先取りしていたおかげですね。

 

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「子どもの為に生きる」将来のために親として今何をしてあげるべき⁇

 

親にとって子どもは宝。

目に入れても痛くないと言いたくなる

気持ちがすごくよくわかります!!

 

生涯、子どもの為に生きるのも悪くないかなって

思ってしまうぐらいです。

 

 

でもあなたの行動は子どもの為になっていますか⁇

子どもの将来の為には何をしてあげるべきなのでしょうか。

 

あなたの行動は子どもの為になっている⁇

 

教室に来ている親御さんの中でもたまにこのような方がいらっしゃいます。

 

「子どもに何でもやってあげてしまうんです!!

泣かれるとやってあげなきゃって思ってしまうし怒れません。

もう子どもの為に生きると言っても過言ではありません♡♡」

 

子どもを大切にしている気持ちはとても素晴らしいことです。

でも…

それって本当に子どもの為になっているのでしょうか。

 

 

子どもに何でもやってあげることが本当に良いことですか⁇

怒らないことが大切なことですか⁇

 

 

親御さんからこの言葉を聞いたときに

私は親が子供の成長を妨げているのでは…

と不安になってしまいました。

 

子どもは日々成長しています。

昨日できなかったことが今日はできるようになっていたり

できなかったことにも挑戦しようとしたり。

 

親が何でもやってあげてしまうと

子どもは自分で成長しようとしなくなってしまいます。

 

「お母さんがやってくれるからいいや!!」

 

これではやりたくないことはやらない

好きなことしかしない子どもの出来上がり。

 

 

幼いころはそれでどうにかなるかもしれません。

でも幼稚園に通ったり小学生になった時にはどうでしょうか⁇

 

親と離れている間はできないことだらけ。

しかも自分のしたいことしかしない。

 

それではお友達との信頼関係を築くことは難しいですし

わがままし放題の子どもなってしまいますよ。

 

かわいい我が子がそんな人にはなってほしくないですよね。

 

子どもの為に生きるのであれば

ある程度の自立心やコミュニケーション能力を身につけさせるのが

親としての役目なのではないでしょうか。

 

 

 

子どもとしては「子どもの為に生きる」と言われてもうれしくない。

 

あなたは自分の親から

「子どもの為に生きる」と言われたらどう思いますか⁇

 

嫌ですよね。

 

小さい頃であれば子どもの為に生きることも

必要な時があると思います。

 

でも大人になるにつれて

その思いは変わってくるのも当然です。

 

 

というよりも今まで自分を育ててくれたのだから

今度は自分のために生きてほしいと思うでしょう。

 

私が「子どもの為に生きる」と言われたら

それよりも自分を大切にしてほしいと言います。

 

 

子どもを自分の生きがいにしないでください。

それはただの押し付けになってしまいます。

 

 

子どもの為を思うなら

親自身が幸せになってください。

人生を楽しんでください!!

 

子どもの成長を見守りながら

一緒に生きていくことが一番です。

 

子どもの将来の為に親ができることって何がある⁇

 

子どもの将来のために必要なことはたくさんありますが

これからの社会の変化を考えていくと

「コミュニケーション能力」や「協調性」「発想力」など

自分の意見を言える力や新しいものを考える力などが必要になります。

 

 

また勉強でも新しい能力が必要になってきます。

今までは記憶力がメインの問題が多かったですが

これからは理解力や発想力が必要になってきます。

 

問題に直面した時にどうやって解決していくのかが

とても大切なんですね。

 

 

今から時代は大きく変わります。

子どもたちには今ではなく将来

対応できるような力を身につけさせておくべきでしょう。

 

そのためには幼児期の活動がとても大切なんです!!

 

 

幼い頃からいろいろなことに挑戦する力や

新しいことを発見する力を身に着けておくのがいいでしょう。

 

発見する力は散歩に行ったときなどに

ちょっとした変化を探してみたり

少し難しい問題をどうやって解いたらいいのか

子どもたちにいろいろと挑戦してもらったりするといいです。

 

挑戦して最終的に難しければ

やり方を教えてあげれて何度もやります。

 

 

最初は難しいですが子どもの能力は無限大。

対応力もとても早いんです。

 

子どもは慣れてきたら今度は自分の力で

やりたくなって必死に自分でやり方を探すようになります!!

 

子どもの為に生きるのではなく、子どもの成長を見守ってあげましょう。

 

子どもは大人が思っている以上に

早く成長していきます!!

 

共に寄り添う時も必要ですが

1歩下がって子どもの成長を見守ってあげることが大切でしょう。

 

 

今までは一緒になっていたのに

「自分でやる!!」とやりたい意欲が出てきたときは

思いっきり見守ってあげてください( *´艸`)

 

子どもは自分で考えながらやるときに

一番成長するのです。

 

 

親のせいで子どもの成長を妨げてしまわないようにしたいですね。

子どもの為に生きるのではなく

子どもと共に成長するのを目標に♪

 

 

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3歳の子どものお絵かきレベルってどれぐらい??うちの子って天才!?

 

「子どもは天才!!」

子どもたちはみんな大好きお絵かきです♡♡

早い子は0歳からたくさんの絵を描いています。

 

特に早くから絵を描くのが好きな子は

色彩も豊かで発想力も抜群です。

 

 

でも幼い頃って決まったことを

書くのはまだまだ難しいです。

 

では3歳の子どもたちのお絵かきのレベルは

どれぐらいあると思いますか??

 

子どもの発想は面白い!!3歳のお絵かきレベルは??

 

 

3歳の子どものお絵かきレベルは

お絵かきが上手な子で顔が書けるぐらい。

 

顔が書けると言っても

丸の中に目・鼻・口を書く感じですかね。

良くて髪がある感じ。

 

大人からすると

「そんだけ??」

って思うかもしれません。

 

でも子育てしている親ならわかると思いますが

これってとてもすごいことなんです!!

 

3歳のお絵かきで顔が書けたらすごい!?

 

子どもがお絵かきをするにも

出来るようになる順序があります。

 

「なぐり書き」

「線書き」

「かたち書き」

 

なぐり書きは『てんてん』や『ぐるぐる』などを

練習する時期です。

 

紙にトントンとクレヨンを当てるのは

1歳の子どもたちでも簡単にできます。

 

お絵かきってそこからがスタートなんですよね(^^)

 

幼い子供にとって紙の上にクレヨンを

長時間触れさせておくのはとても難しいこと。

 

ましてや横に伸ばしたり

腕を動かしながらぐるぐるするのなんて

もっと難しいです。

 

これらを1つずつ練習することによって

やっといろいろなものが書けるようになります。

毎日練習しても時間がかかりますよ!!

 

1歳のころから書き始めて

2歳になるころにやっと自由に書くことが出来るようになります。

 

そこから大きい丸や小さい丸などが

書き分けられるようになり。

いろいろな形が書けるようになり。

 

やっと自分の思った形を紙の上に

お絵かきすることが出来るのです!!

 

 

でも、これで顔が書けるようになるわけではありません。

顔を書くには人間に目・鼻・口などが

あることをしっかり認識する必要があります。

 

「どこに目があって、鼻があって、口があって…」

子どもは人の顔をよく観察することで

やっと顔らしきものが書けるようになるんです(^^)

 

それが出来るようになるのが

早くて3歳ぐらい。

 

 

絵を描くということを知る。

色があることを知る。

いろいろな書き方があると知る。

 

紙の上になんとなく書けるようになる。

自分で思うように手や腕が使えるようになる。

紙という限られた空間の中に絵が描けるようになる。

形が自由に書けるようになる。

書き分けが出来るようになる。

顔を書けるようになる。

 

 

大人からすると簡単なように感じるお絵かきですが

子どもたちはお絵かきをする中でたくさんのことが

出来るようになっているのです!!

 

しかもお絵かきをする始まりは

クレヨンを持てるようになることから。

 

当然のことながら握力をつけないと

クレヨンを持つことなんてできないですよね。

 

 

お絵かきができるって

当たり前のことではないのです。

子どもが努力してできるようになったこと!!

 

そう考えると我が子が何を書いても

「すごい!!天才(^^)」

と言葉をかけずにはいられなくなりますね(笑)

 

お絵かきは楽しいだけじゃない!!その先にすごいことが出来るようになる。

 

 

子どもを遊ばせるのには丁度いいお絵かきですが

お絵かきをすることでいろいろなことが出来るようになるのです。

 

まずは『文字が書ける』

2本の線が書ければ「い」「り」「こ」

ぐるぐる書ければ「の」

ギザギザ書ければ「そ」

 

子どもが自由に書いているお絵かきの中には

たくさんの文字が隠されているのです。

 

そこから文字を書く練習をしてみるのもいいですね♪

 

 

『たくさんのものを観察する力がつく』

いろいろな絵を描くためには

いろいろなものを観察する必要があります。

 

魚はどんな形??

猫や犬の特徴は??

花って何色⁇

 

将来社会に出るためには

観察力は必ず必要になります。

 

子どもたちはその練習を

お絵かきの時に練習しているのです!!

 

子どもたちとお絵かきをするときにはまず

「花ってどんなものか見てみようか♪」

などと声をかけて一緒に観察してあげると良いですね。

 

大人では思いつかない発想を

子どもたちはしているかもしれませんよ。

 

お絵かきをすることで色彩を豊かに♪

 

書くことばかりをお話ししてきましたが

もちろんお絵かきをすることで色彩を豊かにすることが出来ます。

 

元々男の子と女の子では

色の認識できる数が全く違います。

 

これは脳が関係しているのですが

女の子は元々男の子が認識できる色の

3倍もの色を区別することが出来るのです!!

 

 

このまま何もしなければいつまでたっても

認識できる色はかぎられてしまいます。

 

そこでお絵かきの出番です!!

お絵かきをする時にたくさんの色を使いますね。

 

そうすることによって

目からたくさんの色の情報をとり入れるのです。

 

濃い色・薄い色はもちろん

同じような色でもちょっとした違いがあることに

気づくことも出来ます。

 

たくさんの情報を脳に伝えることによって

色のちょっとした違いを認識できるようになり

使い分けることが出来るようになるのです♪

 

すごいですよね!!

これは脳の発達段階にある子どもたちの脳に

特に結果が出やすいです。

 

またお絵かきをするだけではなく

たくさん外遊びをして自然の色を見ることも

色彩が豊かになりますよ(^^)

 

子どもの可能性って無限大ですね(*^_^*)

 

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4歳の子供が習い事でふざけるのでイライラする…まじめにやって!!

 

「まじめにやりなさい!!!」

 

4歳の子供たちがよく親に言われている言葉です(笑)

思わず言っちゃうことってありますよね。

 

 

やっとイヤイヤ期から抜けた4歳。

言葉もはっきりして

親の言っていることもちゃんと伝わるので

育児が少し楽になるかなと思う年齢ですね。

 

習い事も1人でできますし

やりたい欲も強くなっています。

 

 

でも親には新しい悩みが…

子どもが習い事の間ふざける((+_+))

 

「まじめにやったらできるのに」

「うちの子のせいでレッスンが止まってる…」

 

親としては

習い事の間まじめにやってほしいものです。

 

ついついイライラして

みんなの前で怒ってしまいます。

親としては、ふざけないで頑張ってほしいですよね。

 

 

4歳の子どもが習い事の間ふざけるとイライラする。

 

「先生見てみて~~変な顔(*´з`)」

 

4歳の子どもたちはそれはそれは元気で

習い事の時間は毎日てんてこ舞い(笑)

 

何度も4歳の担当をしている私でも

「何してるの~⁉⁉( *´艸`)」と

平常心でいられないこともしばしばあります。

 

 

4歳と言ったら子どものイヤイヤ期も抜けて

一安心したくなる時期ですね。

 

そんな子どもたちは

自分で自分でやりたい欲が強くなると同時に

ふざけるようになる子も少なくありません。

 

子どもを見ているとイヤイヤ期の体力を

今度はおふざけに使っているような気にもなります(笑)

 

親としてはそんな子どもに

良くないとわかっていながらもイライラしてしまいますね…

 

思わず声に出てしまうことも(;´・ω・)

 

 

その気持ちよくわかります。

でも、イライラを我慢して子どもを観察していると

面白いこともわかるかもしれませんよ!!

 

 

4歳になると、習い事中にふざけるのはどうして⁇

 

ふざけている子どもたちを見ていると

2つのパターンがあるように感じます。

 

 

◇「親に自分だけを見てほしいとき」

 

毎日家事に育児に仕事にと

追われている方がとても多いと思います。

 

毎日必死に仕事をして

なかなか子どもとの時間が取れていないのでは

ありませんか⁇

 

そんな子どもにとって習い事は

親が自分に注目してくれる大切な時間です!!

 

もっともっと親に見てほしい子どもは

ふざけて気を引こうとすることが多いです。

 

たまには家事も何もかもほったらかしにして子どもとの時間を

たくさん取ってあげてもいいかもしれませんね(‘ω’)

 

「ママは見てるよ~!!

習い事を頑張っているとかっこいいね」

 

などの声をかけて習い事に行くと

子どもは親にもっといい姿を見てほしいと

ふざけるのではなく真剣にがんばるようになるかもしれませんね!!

 

 

◇「周りの雰囲気を察して盛り上げようとしている」

 

親が習い事に真剣になるほど

場はピリピリ・カリカリしてくるものです。

 

子どもはそんな雰囲気を察して

ふざけているのではないでしょうか⁇

 

「今ふざけるとみんなが笑ってくれる!!」

 

子どもたちは親が

ピリピリ・カリカリしているのは

大っ嫌い!!

 

 

段々習い事自体が嫌になってくる子も

少なくありません。

 

でもそんな時にふざける子がいるとどうでしょう⁇

 

思わず笑ってしまい

空気が明るくなりますね(*’ω’*)

 

習い事中にふざける子は

よく言えばムードメーカ的な存在です!!

 

 

一度自分がおちゃらけた時に

みんなが笑ってくれてよい雰囲気になったのを

覚えていて何度もしているのかもしれません。

 

怒り叱るのではなく「今は何をするべき⁇」

と考える時間を作ってあげると

自分で考えて行動するようになってくれますよ!!

 

ふざけるのを怒るだけではなく、子どもを観察してみて!!

 

どんな行動も子どもたちにとっては

必要だと思ったから行っているものが多いです。

 

私はふざける子に対して「無駄な行動だな…」

とは思ったことがありません!!

 

ふざけているように見えるけど

純粋に疑問を大人に投げかけているときだってあります。

 

そんな時は親身になって説明してあげますよ!!

 

 

4歳の子どもたちは大人が思っている以上に

いろいろなことを考えて行動しているんですね。

 

 

ふざけるのに必死で

目の前のことができていない時はまず

「今は何をするべき⁇」

と問いかけてみてあげてください!!

 

 

ふざけている子どもに対して親が

頭ごなしに怒っていると

子どもも習い事が嫌になってしまいます。

 

親にとって子どもの嫌だと思う部分を

将来どういう良さにつなげてあげられるか考えてみて下さい!!

 

短所は長所!!

いい部分も悪い部分も紙一重です。

 

短所の部分を長所に変えてあげることができれば

ふざけるのも笑ってあげることができるかもしれませんね!!

 

 

短所:ふざける

長所:ムードメーカー

周りの空気を読める

など

 

ふざける中にも子どもの成長を感じる場面が

あるかもしれません!!

 

楽しんでみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

 

 

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「とにかく勉強だけはしておきなさい!」

きっとこの記事を見ているあなたは、

親から口を酸っぱくして言われていたでしょう。

 

もちろん私も「勉強しなさい!」

ってめっちゃ言われてました。

 

ですが私は勉強をする意味が分からずに、

なあなあとして過ごしてきたのです。

 

高校生くらいの時に、

別に将来の夢などが決まっていなかったので、

なんとなく進学をすることにしました。

 

大学に行ってもとにかく遊ぶを優先して、

就職活動では痛い目を見たのは、

あまり思い出したくない過去でもあります。

 

私は今では必死に勉強をして幼児教室の先生をしているのです。

 

まず最初に言いたいのですが、

やはり勉強をある程度こなしていないと、

将来はちょっと心配になる可能性が高いでしょう。

 

勉強をしないってことは、

自分がやりたいという目的を

あまり明確にしていないと

言い換えることもできるからです。

 

じゃあ一体どうやって勉強をするように

していけばいいのでしょうか?

 

子供に考える時間をしっかりと与えることが大切!

 

 

将来の夢ってそう簡単に決められることではありません。

あなたも将来の仕事を探す際に、

かなり悩んだと思います。

 

なのであなたの子供にしっかりと考える時間を

与える必要があるのですよ。

 

しっかりと将来のことを見据えさせることで、

どれくらいの勉強量が必要なのか?

など勉強の大切さについて考えるでしょう。

 

そこまでいけば勉強をするようになる可能性があります。

 

ですが将来のことを考えさせるだけで、

毎日のように勉強をこなすのは至難の業。

多分ですがあなたも分かっていることでしょう。

 

勉強の癖を付けてもらうことを意識する!

 

勉強をしてもらうことよりも、

勉強をするという習慣を付けてもらうことの方が圧倒的に大切!

 

日によってやるやらないを決めてしまうと、

三日坊主になる危険性がめっちゃ高いからです。

 

でも勉強の癖を付けることって、

とっても大変だと思いませんか?

ちょっと学生時代を思い出してください。

 

あなたはきっつい部活が終わって家に帰ります。

そしておいしい晩御飯を食べて、

温かいお風呂に入って1日の疲れを癒すのです。

 

お風呂から上がるといざお勉強!

って感じになっていましたか?

 

即効お布団にinしていませんでしたか?

 

「勉強は明日からやればいいんだよ!」

って自分に言い聞かせてその日は深い眠りに付くのです。

きっとあなたに心当たりがあるのでは?

 

でもそんなことをしていては、

学校から帰ってご飯&お風呂を済ませて寝る

という習慣がしっかりと付くことでしょう。

これでは全く意味がありませんね。

 

どこかのタイミングで

お勉強という苦しい行動を入れないといけません。

 

じゃあどうやってお勉強をさせるようにすればいいのか?

 

この答えは意外と簡単だったりするんですよ~

嘘ではありませんよ!

 

まずは机に付く作業を毎日こなせばいいのです。

その時にお勉強はしなくても大丈夫。

ただ単に机に付くだけでOKです。

 

この毎日の作業を習慣化することで、

きっと机に付くことが当たり前になります。

 

そこからお勉強をすればいいのですよ。

机に付くだけなら辛いという気持ちにはなりませんから。

 

机の上をしっかりときれいに。そしてスマホなどを預かる!

 

勉強にスマホは本当に邪魔な存在。

勉強をしている間に、

ラインが音を鳴らせば、

その都度にスマホの画面に釘付けです…

 

これではせっかくのお勉強タイムがもったいない。

だからここはスマホを預かるという選択肢を取りましょう!

 

そして今度は机の上をきれいにすること。

机の上が散らばっていると、

勉強する環境にも悪いですし、

勉強の気が散ってしまいます。

 

最終的に散らかっている机の上が嫌で

お掃除がメインとなってはいけませんからね。

 

ためになる動画(youtube)を見せるのも一つの手

 

動画と言えば、

今はきっとyoutubeだと思います。

 

きっとあなたのお子さんも、

youtubeを見ている可能性が高いです。

 

このyoutubeですが、

基本的に勉強の邪魔になるものと、

一般的には言われています。

 

ですが勉強について語っている人も多いのも事実。

勉強の大切さや、将来と勉強の関係性

などを経験談から説明している人が多いので、

そういう動画を子供に見せるといいでしょう。

 

私は小学生1年~2年生の生徒さんも教えているのですが、

お勉強をあまり意欲的にしないのですよ。

 

ですがyoutubeでお勉強の大切さについて見させると、

これが意外と効果があるんですよね。

 

小学生が効果的なのできっと中学生や高校生にも

しっかりと心に響く可能性が

とっても高いと私は考えています。

 

無理やり勉強をさせる行為だけは絶対にNG!

 

「勉強しないと今日のご飯は抜き!」

って子供に言った事はありますか?

もしくはかつてあなたが子供の時に、

言われたことはありますでしょうか?

 

もしあなたが親に言われたことがあるのでしたら、

どんな気持ちになりましたか?

 

私はあまり勉強しない方だったので、

親からご飯抜きって言われたことがあるのです。

私はストレスがマジでやばいくらい溜まったのですよ。

 

最終的に学校の部活という理由で、

遅く帰ってくる日が多くなったのです。

そして勉強の成績がみるみる落ちる羽目に…

さらに親からのバッシングも酷くなりました(T_T)

 

嫌なことを無理やりさせられるって

本当に心の底から辛いんですよ。

 

多分あなたは仕事をしていると思うのですが、

さらに仕事の一環として、

「絶対にトイレ掃除をみっちりしなさい!」

って命令をされたらどう思いますか?

きっと嫌な気持ちになることでしょう。

別にトイレの清掃員で仕事をしている訳ではないのに…

 

勉強を無理やりさせることは、

仕事としてのトイレ掃除と一緒なのです。

 

ってことは無理やり勉強をさせていたら、

全くの逆効果となってしまいます。

勉強嫌いな子供になってしまったら、

将来がマジで心配なことになりますからね。

 

なのであなたが落ち着いて、

子供のお勉強とやる気をしっかりと

理解してあげることが大切になります!

 

子供の学力が心配で仕方がないのでしたら、

しっかりと子供と面と向かって、

話し合うこともしてもいいでしょう。

 

あなたとあなたのお子様の

お勉強との向き合い方を応援しています♪

 

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子どもに勉強をしてほしいのに

全くしてくれない…(;´・ω・)

 

将来のためには幼いうちからするべきなのに。

 

嫌がる子どもにイライラして

どうしたらいいのか分かりません。

 

強制させてしまいそうになるけど

本当にそんなことしていいの⁇

 

親が勉強を強制させた子どもの

将来を聞くとゾッとしますよ(;´・ω・)

 

子どもが全く勉強をしてくれない…それは仕方ないことです。

 

「私には幼い子供がいるのですが

全く勉強をしてくれません。

無理やり強制をしてしまいます。

どうしたらいいのでしょうか…」

 

子どもって親が思っているようには育ってくれません。

 

子どもが気に入った学習玩具を集めても

飽き性な子どもたちはすぐに楽しくなくなってしまいます。

 

でもそれは子どものせいではありません。

 

 

だって勉強は楽しいものではないですよね。

あなたは子どものころ勉強が好きでしたか⁇

 

ほとんどの人が嫌いだったと答えるでしょう。

あなたが好きではなかったものを

子どもが好きになると思いますか⁇

 

 

好きになれるわけがないですよね…

でも勘違いしないでください。

 

私が言いたいのは

「親が嫌いだったものを好きになれるわけがない」

ということではなく

「親が苦手だったからこそ子どもの気持ちがわかり

子どもが楽しく勉強できる方法を考えることができますよ!!」

ということです。

 

 

あなたが子どものときは嫌々勉強をしていたかもしれません。

 

でも大人になったら

「こんな勉強方法を知っていたら

楽しくできていたのに( ゚Д゚)!!!」

というものが周りにたくさんありませんか⁇

 

 

子どもが楽しく勉強できるのは親次第。

物を与えるだけではなく

楽しく勉強できる方法を一緒に考えてあげることが大切です♪

 

勉強を子どもに強制させてはいけない。親子の信頼関係も失われますよ。

 

よく「子どもの将来のために!!」

と勉強を強制させたり、できなかったら怒ってしまう親がいます。

 

子どものために、子どもの将来を思って強制させてしまうんですよね。

その部分は分からなくもないです。

 

親としてはそれも愛情表現の1つに

なっているのでしょう。

 

 

でもそんなことをして子どもは勉強をしてくれるでしょうか⁇

勉強してくれなくなりますよね。

 

 

幼いころは親に怒られるのが嫌で

必死に勉強をしてくれると思います。

 

 

でも小学生・中学生になったら状況は変わります。

子どもの世界は親だけではなくなるのです。

 

自分もゲームやネットがしたい!!

もっと友達と遊びたい!!

 

友達は勉強せずに遊んでいるのに

どうして自分だけ勉強を頑張らなくちゃいけないの⁇

 

親だって勉強していないんだから

自分もしなくていい。

 

 

そんな気持ちが子どもの中には芽生え始めます。

 

そうなってはいくら強制したって

もう勉強に目を向けてくれることはないでしょう。

 

 

幼いころに勉強を強制してしまうと

尚更反発する気持ちは強くなってしまいます。

 

しかも「勉強=親に怒られる」が定着してみて下さい。

勉強のせいで毎回親に怒られて

もう勉強なんてしたくなくなりますよね。

 

最終的には勉強したって親に怒られる。

親は自分のことを褒めてくれないし

愛してもくれないという気持ちが募り

親子の信頼関係はどんどん失われてしまうのです。

 

 

そんな親子関係になってほしい人なんていないでしょう。

 

勉強は強制しない。それよりも正しい言葉がけで子どものやる気を満たせ!!

 

幼い子供に勉強を強制させて「あなたの将来のため」

なんて言ったって子どもには全く分かりません。

 

勉強を強制するなんて

親のただの自己満足にしか見えないのです。

 

 

それよりもちょっとしたことでもたくさん褒めてあげたり

親が実際に楽しそうに勉強している姿を見せるほうが

子どもたちは勉強をしてくれます!!

 

あなたは子供にどんな声掛けをしていますか⁇

 

「勉強しなさい!!」

「何でこんなことも分からないの⁇」

「勉強しなかったらおもちゃ捨てるからね」

などと声をかけていませんか⁇

これって全部マイナスの言葉ですよね。

 

 

それよりも

「今日はこんなことができてすごかったね!!」

「お母さんには難しいんだけど○○ちゃん教えてくれない⁇」

「わぁー!!お勉強楽しいね♪」

 

などの声掛けをしてあげるだけで

子どもの勉強に対する姿勢は全く違うものに変化します。

 

結局親がどのように子どもと向き合っていくかが大事なんですよね。

 

 

子どもが勉強しなくてイライラした時や

勉強を強制しそうになった時はまず

保育園や幼稚園の先生を思い出してみて下さい!!

 

イメージできる保育士さんをそっくりそのまま

子どもの前でやってあげたらいいのです。

 

 

そして一番大切なことですが

子どものマイナス面ばかりを見ないであげて下さい!!

 

勉強を強制している親御さんを見ていて

いつも思うのですが

 

「うちの子はこれができない。」

「親の言うことを聞かない。」

 

などマイナスなことばかりを言っている方が非常に多いです。

 

それでは子どもは

自分が親に嫌われていると思ってしまいますよ。

 

 

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動物なりきりゲーム♪簡単なのに実は観察力や表現力も養われてた!?

 

何もなくても子どもたちが楽しんでできる遊び

と言ったらやっぱり「動物なりきりゲーム」

 

あなたも小さいころに

よく動物になりきっていたのではないでしょうか⁇

 

 

このゲームは他の遊びと違って

まだお話ができない0歳の子どもたちもできますよね。

 

先生「ねこさんどーこだ⁇」

親子「にゃーにゃーにゃー」

 

親子で動物になりきってやっている姿は

心がキュンキュンときめいてしまいます♡♡

 

子どもたちって動物になりきっているときに

本当にいい笑顔です( *´艸`)

 

そんな簡単な動物なりきりゲームですが

実はたくさんの能力を養うことができるんです!!

 

それでは動物なりきりゲームの良さを

まとめちゃいましょう♪

 

動物なりきりゲームで養える能力がある⁇

 

 

あなたは動物なりきりゲームで

子どもたちのどんな能力が養えると思いますか⁇

 

その前にあんな簡単なゲームで

能力なんて養えるわけがないと思っているのではないでしょうか。

 

子どもたちが今遊んでいるものは

全てどこかで役立つものばかり。

 

意味のないものなんて何1つ無いことを

覚えておいていただけると嬉しいです!!

 

それでは養われる能力をまとめていきましょう♪

 

動物の鳴き声を真似っこするだけで、おしゃべりが上手に!?

 

動物の鳴き声ってシンプルですよね!!

 

ニャーニャー

ワンワン

チュンチュン

 

とっても簡単でどの動物の鳴き声かも

すぐわかります。

 

しかも簡単な単語なので0歳のおしゃべりがまだできない

子どもでも真似っこすることができるのです。

 

 

もしかしたら動物なりきりゲームをしているだけで

おしゃべりが上手になるかもしれませんよ!!

 

おしゃべりに必要なことの1つに『息の使い方』があります。

 

これが上手でなければ発する言葉はわかっているのに

思うようにしゃべることができないのです。

 

動物なりきりゲームを日常の遊びとして取り入れることによって

おしゃべりをする時の息の使い方を練習することができます!!

 

しかも簡単な単語なので子どもたちが嫌にならず

ずっと楽しむことができるがいいですね(*’ω’*)

 

動物なりきりゲームで観察力が養われる!?

 

動物になりきるにはまず

動物がどんな鳴き声をしているのかや

その動物の特徴を捉えていきます。

 

例えば象をイメージしてみて下さい。

鳴き声「パオーン」

特徴 「長い鼻や大きい耳」

 

最初は親が教えているかもしれません。

でも段々と子どもたちが自分で探すようになります。

 

「今どんな鳴き声だったね」

「この動物の特徴は何かな⁇」

 

自分で探すようになれば

自然とその動物を観察するようになります。

 

観察することが日常になれば子どもたちは

自分で動物以外のことも観察するようになるでしょう。

 

いろいろな発見が楽しくなっている証拠です!!

 

動物になりきることで表現力が身につく。

 

観察力が身に付けば

子どもたちは表現せずにはいられなくなります。

 

象の鼻を腕で作りパオーンと鳴いたりするようになります。

 

しかもやる度にその精度は上がり

親がびっくりするぐらい上手に動物の真似っこができるようになりますよ!!

 

もしかしたら、お母さん・お父さんの動物なりきりは

ダメ出しを食らうかもしれません( *´艸`)

 

しかも養われた表現力は他の場面でも役立ちます!!

自分が伝えたいことを上手に表現することができるようになったり

周りが伝えたいことを上手にくみ取ったり。

 

こういうのは本当に子どものほうが上手だなといつも感じます。

 

親子の強い信頼関係を築ける。

 

あなたは親子の信頼関係がしっかり築けているといえますか⁇

 

こう聞かれると少し不安になってしまいますよね。

確かにどの親子にも信頼関係はあるんです。

 

でもどこかで子どもが遠慮したり

親が身を引いたりと対等でないなと感じることも多いです。

 

それは親子の信頼関係が強くないことを表しているかもしれません。

 

小さいときはそのままでもいいです。

でも大人になってからを想像してみて下さい。

 

子どもは親に遠慮して大切なことを伝えられず

いつの間にか大きな問題を起こしていることも…

 

そうならないためにも

親子の信頼関係をいつでも強く結んでおきたいです。

 

それが動物なりきりゲームでできるならすごくいいですよね!!

 

やり方は簡単。

 

思いっきり動物になりきって子どもたちと遊んであげてください。

恥なんか捨ててくださいね(*´▽`*)

 

特に効果があるのは

いつもなかなか遊んであげられないお父さん。

 

動物の真似がうまいほど

子どもは尊敬の眼差しで見てくれること間違いなし!!

 

一躍子どもたちのヒーローです☆☆

 

 

子どもはそんな全力な親を見ることで

親はいつでも対等に付き合ってくれると安心できます。

 

動物なりきりゲームは思いっきり楽しもう!!

 

思いっきり子どものころに戻ったように

動物になりきりましょう。

 

楽しくない・めんどくさいなんて思っていては

子どもたちにはバレバレですよ。

 

一緒に楽しそうに遊んでくれない親と

関わりたいなんて思いません。

 

子どもの心をつかみたいなら

まず動物なりきりゲームから!!

 

子どもたちと楽しんでください♪

 

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