3歳の子どものお絵かきレベルってどれぐらい??うちの子って天才!?

 

「子どもは天才!!」

子どもたちはみんな大好きお絵かきです♡♡

早い子は0歳からたくさんの絵を描いています。

 

特に早くから絵を描くのが好きな子は

色彩も豊かで発想力も抜群です。

 

 

でも幼い頃って決まったことを

書くのはまだまだ難しいです。

 

では3歳の子どもたちのお絵かきのレベルは

どれぐらいあると思いますか??

 

子どもの発想は面白い!!3歳のお絵かきレベルは??

 

 

3歳の子どものお絵かきレベルは

お絵かきが上手な子で顔が書けるぐらい。

 

顔が書けると言っても

丸の中に目・鼻・口を書く感じですかね。

良くて髪がある感じ。

 

大人からすると

「そんだけ??」

って思うかもしれません。

 

でも子育てしている親ならわかると思いますが

これってとてもすごいことなんです!!

 

3歳のお絵かきで顔が書けたらすごい!?

 

子どもがお絵かきをするにも

出来るようになる順序があります。

 

「なぐり書き」

「線書き」

「かたち書き」

 

なぐり書きは『てんてん』や『ぐるぐる』などを

練習する時期です。

 

紙にトントンとクレヨンを当てるのは

1歳の子どもたちでも簡単にできます。

 

お絵かきってそこからがスタートなんですよね(^^)

 

幼い子供にとって紙の上にクレヨンを

長時間触れさせておくのはとても難しいこと。

 

ましてや横に伸ばしたり

腕を動かしながらぐるぐるするのなんて

もっと難しいです。

 

これらを1つずつ練習することによって

やっといろいろなものが書けるようになります。

毎日練習しても時間がかかりますよ!!

 

1歳のころから書き始めて

2歳になるころにやっと自由に書くことが出来るようになります。

 

そこから大きい丸や小さい丸などが

書き分けられるようになり。

いろいろな形が書けるようになり。

 

やっと自分の思った形を紙の上に

お絵かきすることが出来るのです!!

 

 

でも、これで顔が書けるようになるわけではありません。

顔を書くには人間に目・鼻・口などが

あることをしっかり認識する必要があります。

 

「どこに目があって、鼻があって、口があって…」

子どもは人の顔をよく観察することで

やっと顔らしきものが書けるようになるんです(^^)

 

それが出来るようになるのが

早くて3歳ぐらい。

 

 

絵を描くということを知る。

色があることを知る。

いろいろな書き方があると知る。

 

紙の上になんとなく書けるようになる。

自分で思うように手や腕が使えるようになる。

紙という限られた空間の中に絵が描けるようになる。

形が自由に書けるようになる。

書き分けが出来るようになる。

顔を書けるようになる。

 

 

大人からすると簡単なように感じるお絵かきですが

子どもたちはお絵かきをする中でたくさんのことが

出来るようになっているのです!!

 

しかもお絵かきをする始まりは

クレヨンを持てるようになることから。

 

当然のことながら握力をつけないと

クレヨンを持つことなんてできないですよね。

 

 

お絵かきができるって

当たり前のことではないのです。

子どもが努力してできるようになったこと!!

 

そう考えると我が子が何を書いても

「すごい!!天才(^^)」

と言葉をかけずにはいられなくなりますね(笑)

 

お絵かきは楽しいだけじゃない!!その先にすごいことが出来るようになる。

 

 

子どもを遊ばせるのには丁度いいお絵かきですが

お絵かきをすることでいろいろなことが出来るようになるのです。

 

まずは『文字が書ける』

2本の線が書ければ「い」「り」「こ」

ぐるぐる書ければ「の」

ギザギザ書ければ「そ」

 

子どもが自由に書いているお絵かきの中には

たくさんの文字が隠されているのです。

 

そこから文字を書く練習をしてみるのもいいですね♪

 

 

『たくさんのものを観察する力がつく』

いろいろな絵を描くためには

いろいろなものを観察する必要があります。

 

魚はどんな形??

猫や犬の特徴は??

花って何色⁇

 

将来社会に出るためには

観察力は必ず必要になります。

 

子どもたちはその練習を

お絵かきの時に練習しているのです!!

 

子どもたちとお絵かきをするときにはまず

「花ってどんなものか見てみようか♪」

などと声をかけて一緒に観察してあげると良いですね。

 

大人では思いつかない発想を

子どもたちはしているかもしれませんよ。

 

お絵かきをすることで色彩を豊かに♪

 

書くことばかりをお話ししてきましたが

もちろんお絵かきをすることで色彩を豊かにすることが出来ます。

 

元々男の子と女の子では

色の認識できる数が全く違います。

 

これは脳が関係しているのですが

女の子は元々男の子が認識できる色の

3倍もの色を区別することが出来るのです!!

 

 

このまま何もしなければいつまでたっても

認識できる色はかぎられてしまいます。

 

そこでお絵かきの出番です!!

お絵かきをする時にたくさんの色を使いますね。

 

そうすることによって

目からたくさんの色の情報をとり入れるのです。

 

濃い色・薄い色はもちろん

同じような色でもちょっとした違いがあることに

気づくことも出来ます。

 

たくさんの情報を脳に伝えることによって

色のちょっとした違いを認識できるようになり

使い分けることが出来るようになるのです♪

 

すごいですよね!!

これは脳の発達段階にある子どもたちの脳に

特に結果が出やすいです。

 

またお絵かきをするだけではなく

たくさん外遊びをして自然の色を見ることも

色彩が豊かになりますよ(^^)

 

子どもの可能性って無限大ですね(*^_^*)

 

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4歳の子供が習い事でふざけるのでイライラする…まじめにやって!!

 

「まじめにやりなさい!!!」

 

4歳の子供たちがよく親に言われている言葉です(笑)

思わず言っちゃうことってありますよね。

 

 

やっとイヤイヤ期から抜けた4歳。

言葉もはっきりして

親の言っていることもちゃんと伝わるので

育児が少し楽になるかなと思う年齢ですね。

 

習い事も1人でできますし

やりたい欲も強くなっています。

 

 

でも親には新しい悩みが…

子どもが習い事の間ふざける((+_+))

 

「まじめにやったらできるのに」

「うちの子のせいでレッスンが止まってる…」

 

親としては

習い事の間まじめにやってほしいものです。

 

ついついイライラして

みんなの前で怒ってしまいます。

親としては、ふざけないで頑張ってほしいですよね。

 

 

4歳の子どもが習い事の間ふざけるとイライラする。

 

「先生見てみて~~変な顔(*´з`)」

 

4歳の子どもたちはそれはそれは元気で

習い事の時間は毎日てんてこ舞い(笑)

 

何度も4歳の担当をしている私でも

「何してるの~⁉⁉( *´艸`)」と

平常心でいられないこともしばしばあります。

 

 

4歳と言ったら子どものイヤイヤ期も抜けて

一安心したくなる時期ですね。

 

そんな子どもたちは

自分で自分でやりたい欲が強くなると同時に

ふざけるようになる子も少なくありません。

 

子どもを見ているとイヤイヤ期の体力を

今度はおふざけに使っているような気にもなります(笑)

 

親としてはそんな子どもに

良くないとわかっていながらもイライラしてしまいますね…

 

思わず声に出てしまうことも(;´・ω・)

 

 

その気持ちよくわかります。

でも、イライラを我慢して子どもを観察していると

面白いこともわかるかもしれませんよ!!

 

 

4歳になると、習い事中にふざけるのはどうして⁇

 

ふざけている子どもたちを見ていると

2つのパターンがあるように感じます。

 

 

◇「親に自分だけを見てほしいとき」

 

毎日家事に育児に仕事にと

追われている方がとても多いと思います。

 

毎日必死に仕事をして

なかなか子どもとの時間が取れていないのでは

ありませんか⁇

 

そんな子どもにとって習い事は

親が自分に注目してくれる大切な時間です!!

 

もっともっと親に見てほしい子どもは

ふざけて気を引こうとすることが多いです。

 

たまには家事も何もかもほったらかしにして子どもとの時間を

たくさん取ってあげてもいいかもしれませんね(‘ω’)

 

「ママは見てるよ~!!

習い事を頑張っているとかっこいいね」

 

などの声をかけて習い事に行くと

子どもは親にもっといい姿を見てほしいと

ふざけるのではなく真剣にがんばるようになるかもしれませんね!!

 

 

◇「周りの雰囲気を察して盛り上げようとしている」

 

親が習い事に真剣になるほど

場はピリピリ・カリカリしてくるものです。

 

子どもはそんな雰囲気を察して

ふざけているのではないでしょうか⁇

 

「今ふざけるとみんなが笑ってくれる!!」

 

子どもたちは親が

ピリピリ・カリカリしているのは

大っ嫌い!!

 

 

段々習い事自体が嫌になってくる子も

少なくありません。

 

でもそんな時にふざける子がいるとどうでしょう⁇

 

思わず笑ってしまい

空気が明るくなりますね(*’ω’*)

 

習い事中にふざける子は

よく言えばムードメーカ的な存在です!!

 

 

一度自分がおちゃらけた時に

みんなが笑ってくれてよい雰囲気になったのを

覚えていて何度もしているのかもしれません。

 

怒り叱るのではなく「今は何をするべき⁇」

と考える時間を作ってあげると

自分で考えて行動するようになってくれますよ!!

 

ふざけるのを怒るだけではなく、子どもを観察してみて!!

 

どんな行動も子どもたちにとっては

必要だと思ったから行っているものが多いです。

 

私はふざける子に対して「無駄な行動だな…」

とは思ったことがありません!!

 

ふざけているように見えるけど

純粋に疑問を大人に投げかけているときだってあります。

 

そんな時は親身になって説明してあげますよ!!

 

 

4歳の子どもたちは大人が思っている以上に

いろいろなことを考えて行動しているんですね。

 

 

ふざけるのに必死で

目の前のことができていない時はまず

「今は何をするべき⁇」

と問いかけてみてあげてください!!

 

 

ふざけている子どもに対して親が

頭ごなしに怒っていると

子どもも習い事が嫌になってしまいます。

 

親にとって子どもの嫌だと思う部分を

将来どういう良さにつなげてあげられるか考えてみて下さい!!

 

短所は長所!!

いい部分も悪い部分も紙一重です。

 

短所の部分を長所に変えてあげることができれば

ふざけるのも笑ってあげることができるかもしれませんね!!

 

 

短所:ふざける

長所:ムードメーカー

周りの空気を読める

など

 

ふざける中にも子どもの成長を感じる場面が

あるかもしれません!!

 

楽しんでみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

 

 

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とっても心配…勉強できない子って将来は絶望的?

 

「とにかく勉強だけはしておきなさい!」

きっとこの記事を見ているあなたは、

親から口を酸っぱくして言われていたでしょう。

 

もちろん私も「勉強しなさい!」

ってめっちゃ言われてました。

 

ですが私は勉強をする意味が分からずに、

なあなあとして過ごしてきたのです。

 

高校生くらいの時に、

別に将来の夢などが決まっていなかったので、

なんとなく進学をすることにしました。

 

大学に行ってもとにかく遊ぶを優先して、

就職活動では痛い目を見たのは、

あまり思い出したくない過去でもあります。

 

私は今では必死に勉強をして幼児教室の先生をしているのです。

 

まず最初に言いたいのですが、

やはり勉強をある程度こなしていないと、

将来はちょっと心配になる可能性が高いでしょう。

 

勉強をしないってことは、

自分がやりたいという目的を

あまり明確にしていないと

言い換えることもできるからです。

 

じゃあ一体どうやって勉強をするように

していけばいいのでしょうか?

 

子供に考える時間をしっかりと与えることが大切!

 

 

将来の夢ってそう簡単に決められることではありません。

あなたも将来の仕事を探す際に、

かなり悩んだと思います。

 

なのであなたの子供にしっかりと考える時間を

与える必要があるのですよ。

 

しっかりと将来のことを見据えさせることで、

どれくらいの勉強量が必要なのか?

など勉強の大切さについて考えるでしょう。

 

そこまでいけば勉強をするようになる可能性があります。

 

ですが将来のことを考えさせるだけで、

毎日のように勉強をこなすのは至難の業。

多分ですがあなたも分かっていることでしょう。

 

勉強の癖を付けてもらうことを意識する!

 

勉強をしてもらうことよりも、

勉強をするという習慣を付けてもらうことの方が圧倒的に大切!

 

日によってやるやらないを決めてしまうと、

三日坊主になる危険性がめっちゃ高いからです。

 

でも勉強の癖を付けることって、

とっても大変だと思いませんか?

ちょっと学生時代を思い出してください。

 

あなたはきっつい部活が終わって家に帰ります。

そしておいしい晩御飯を食べて、

温かいお風呂に入って1日の疲れを癒すのです。

 

お風呂から上がるといざお勉強!

って感じになっていましたか?

 

即効お布団にinしていませんでしたか?

 

「勉強は明日からやればいいんだよ!」

って自分に言い聞かせてその日は深い眠りに付くのです。

きっとあなたに心当たりがあるのでは?

 

でもそんなことをしていては、

学校から帰ってご飯&お風呂を済ませて寝る

という習慣がしっかりと付くことでしょう。

これでは全く意味がありませんね。

 

どこかのタイミングで

お勉強という苦しい行動を入れないといけません。

 

じゃあどうやってお勉強をさせるようにすればいいのか?

 

この答えは意外と簡単だったりするんですよ~

嘘ではありませんよ!

 

まずは机に付く作業を毎日こなせばいいのです。

その時にお勉強はしなくても大丈夫。

ただ単に机に付くだけでOKです。

 

この毎日の作業を習慣化することで、

きっと机に付くことが当たり前になります。

 

そこからお勉強をすればいいのですよ。

机に付くだけなら辛いという気持ちにはなりませんから。

 

机の上をしっかりときれいに。そしてスマホなどを預かる!

 

勉強にスマホは本当に邪魔な存在。

勉強をしている間に、

ラインが音を鳴らせば、

その都度にスマホの画面に釘付けです…

 

これではせっかくのお勉強タイムがもったいない。

だからここはスマホを預かるという選択肢を取りましょう!

 

そして今度は机の上をきれいにすること。

机の上が散らばっていると、

勉強する環境にも悪いですし、

勉強の気が散ってしまいます。

 

最終的に散らかっている机の上が嫌で

お掃除がメインとなってはいけませんからね。

 

ためになる動画(youtube)を見せるのも一つの手

 

動画と言えば、

今はきっとyoutubeだと思います。

 

きっとあなたのお子さんも、

youtubeを見ている可能性が高いです。

 

このyoutubeですが、

基本的に勉強の邪魔になるものと、

一般的には言われています。

 

ですが勉強について語っている人も多いのも事実。

勉強の大切さや、将来と勉強の関係性

などを経験談から説明している人が多いので、

そういう動画を子供に見せるといいでしょう。

 

私は小学生1年~2年生の生徒さんも教えているのですが、

お勉強をあまり意欲的にしないのですよ。

 

ですがyoutubeでお勉強の大切さについて見させると、

これが意外と効果があるんですよね。

 

小学生が効果的なのできっと中学生や高校生にも

しっかりと心に響く可能性が

とっても高いと私は考えています。

 

無理やり勉強をさせる行為だけは絶対にNG!

 

「勉強しないと今日のご飯は抜き!」

って子供に言った事はありますか?

もしくはかつてあなたが子供の時に、

言われたことはありますでしょうか?

 

もしあなたが親に言われたことがあるのでしたら、

どんな気持ちになりましたか?

 

私はあまり勉強しない方だったので、

親からご飯抜きって言われたことがあるのです。

私はストレスがマジでやばいくらい溜まったのですよ。

 

最終的に学校の部活という理由で、

遅く帰ってくる日が多くなったのです。

そして勉強の成績がみるみる落ちる羽目に…

さらに親からのバッシングも酷くなりました(T_T)

 

嫌なことを無理やりさせられるって

本当に心の底から辛いんですよ。

 

多分あなたは仕事をしていると思うのですが、

さらに仕事の一環として、

「絶対にトイレ掃除をみっちりしなさい!」

って命令をされたらどう思いますか?

きっと嫌な気持ちになることでしょう。

別にトイレの清掃員で仕事をしている訳ではないのに…

 

勉強を無理やりさせることは、

仕事としてのトイレ掃除と一緒なのです。

 

ってことは無理やり勉強をさせていたら、

全くの逆効果となってしまいます。

勉強嫌いな子供になってしまったら、

将来がマジで心配なことになりますからね。

 

なのであなたが落ち着いて、

子供のお勉強とやる気をしっかりと

理解してあげることが大切になります!

 

子供の学力が心配で仕方がないのでしたら、

しっかりと子供と面と向かって、

話し合うこともしてもいいでしょう。

 

あなたとあなたのお子様の

お勉強との向き合い方を応援しています♪

 

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幼いうちから勉強を強制させたらどうなる??子どもの将来にゾッとする…

 

子どもに勉強をしてほしいのに

全くしてくれない…(;´・ω・)

 

将来のためには幼いうちからするべきなのに。

 

嫌がる子どもにイライラして

どうしたらいいのか分かりません。

 

強制させてしまいそうになるけど

本当にそんなことしていいの⁇

 

親が勉強を強制させた子どもの

将来を聞くとゾッとしますよ(;´・ω・)

 

子どもが全く勉強をしてくれない…それは仕方ないことです。

 

「私には幼い子供がいるのですが

全く勉強をしてくれません。

無理やり強制をしてしまいます。

どうしたらいいのでしょうか…」

 

子どもって親が思っているようには育ってくれません。

 

子どもが気に入った学習玩具を集めても

飽き性な子どもたちはすぐに楽しくなくなってしまいます。

 

でもそれは子どものせいではありません。

 

 

だって勉強は楽しいものではないですよね。

あなたは子どものころ勉強が好きでしたか⁇

 

ほとんどの人が嫌いだったと答えるでしょう。

あなたが好きではなかったものを

子どもが好きになると思いますか⁇

 

 

好きになれるわけがないですよね…

でも勘違いしないでください。

 

私が言いたいのは

「親が嫌いだったものを好きになれるわけがない」

ということではなく

「親が苦手だったからこそ子どもの気持ちがわかり

子どもが楽しく勉強できる方法を考えることができますよ!!」

ということです。

 

 

あなたが子どものときは嫌々勉強をしていたかもしれません。

 

でも大人になったら

「こんな勉強方法を知っていたら

楽しくできていたのに( ゚Д゚)!!!」

というものが周りにたくさんありませんか⁇

 

 

子どもが楽しく勉強できるのは親次第。

物を与えるだけではなく

楽しく勉強できる方法を一緒に考えてあげることが大切です♪

 

勉強を子どもに強制させてはいけない。親子の信頼関係も失われますよ。

 

よく「子どもの将来のために!!」

と勉強を強制させたり、できなかったら怒ってしまう親がいます。

 

子どものために、子どもの将来を思って強制させてしまうんですよね。

その部分は分からなくもないです。

 

親としてはそれも愛情表現の1つに

なっているのでしょう。

 

 

でもそんなことをして子どもは勉強をしてくれるでしょうか⁇

勉強してくれなくなりますよね。

 

 

幼いころは親に怒られるのが嫌で

必死に勉強をしてくれると思います。

 

 

でも小学生・中学生になったら状況は変わります。

子どもの世界は親だけではなくなるのです。

 

自分もゲームやネットがしたい!!

もっと友達と遊びたい!!

 

友達は勉強せずに遊んでいるのに

どうして自分だけ勉強を頑張らなくちゃいけないの⁇

 

親だって勉強していないんだから

自分もしなくていい。

 

 

そんな気持ちが子どもの中には芽生え始めます。

 

そうなってはいくら強制したって

もう勉強に目を向けてくれることはないでしょう。

 

 

幼いころに勉強を強制してしまうと

尚更反発する気持ちは強くなってしまいます。

 

しかも「勉強=親に怒られる」が定着してみて下さい。

勉強のせいで毎回親に怒られて

もう勉強なんてしたくなくなりますよね。

 

最終的には勉強したって親に怒られる。

親は自分のことを褒めてくれないし

愛してもくれないという気持ちが募り

親子の信頼関係はどんどん失われてしまうのです。

 

 

そんな親子関係になってほしい人なんていないでしょう。

 

勉強は強制しない。それよりも正しい言葉がけで子どものやる気を満たせ!!

 

幼い子供に勉強を強制させて「あなたの将来のため」

なんて言ったって子どもには全く分かりません。

 

勉強を強制するなんて

親のただの自己満足にしか見えないのです。

 

 

それよりもちょっとしたことでもたくさん褒めてあげたり

親が実際に楽しそうに勉強している姿を見せるほうが

子どもたちは勉強をしてくれます!!

 

あなたは子供にどんな声掛けをしていますか⁇

 

「勉強しなさい!!」

「何でこんなことも分からないの⁇」

「勉強しなかったらおもちゃ捨てるからね」

などと声をかけていませんか⁇

これって全部マイナスの言葉ですよね。

 

 

それよりも

「今日はこんなことができてすごかったね!!」

「お母さんには難しいんだけど○○ちゃん教えてくれない⁇」

「わぁー!!お勉強楽しいね♪」

 

などの声掛けをしてあげるだけで

子どもの勉強に対する姿勢は全く違うものに変化します。

 

結局親がどのように子どもと向き合っていくかが大事なんですよね。

 

 

子どもが勉強しなくてイライラした時や

勉強を強制しそうになった時はまず

保育園や幼稚園の先生を思い出してみて下さい!!

 

イメージできる保育士さんをそっくりそのまま

子どもの前でやってあげたらいいのです。

 

 

そして一番大切なことですが

子どものマイナス面ばかりを見ないであげて下さい!!

 

勉強を強制している親御さんを見ていて

いつも思うのですが

 

「うちの子はこれができない。」

「親の言うことを聞かない。」

 

などマイナスなことばかりを言っている方が非常に多いです。

 

それでは子どもは

自分が親に嫌われていると思ってしまいますよ。

 

 

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どっちの親になりたいですか⁇

 

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動物なりきりゲーム♪簡単なのに実は観察力や表現力も養われてた!?

 

何もなくても子どもたちが楽しんでできる遊び

と言ったらやっぱり「動物なりきりゲーム」

 

あなたも小さいころに

よく動物になりきっていたのではないでしょうか⁇

 

 

このゲームは他の遊びと違って

まだお話ができない0歳の子どもたちもできますよね。

 

先生「ねこさんどーこだ⁇」

親子「にゃーにゃーにゃー」

 

親子で動物になりきってやっている姿は

心がキュンキュンときめいてしまいます♡♡

 

子どもたちって動物になりきっているときに

本当にいい笑顔です( *´艸`)

 

そんな簡単な動物なりきりゲームですが

実はたくさんの能力を養うことができるんです!!

 

それでは動物なりきりゲームの良さを

まとめちゃいましょう♪

 

動物なりきりゲームで養える能力がある⁇

 

 

あなたは動物なりきりゲームで

子どもたちのどんな能力が養えると思いますか⁇

 

その前にあんな簡単なゲームで

能力なんて養えるわけがないと思っているのではないでしょうか。

 

子どもたちが今遊んでいるものは

全てどこかで役立つものばかり。

 

意味のないものなんて何1つ無いことを

覚えておいていただけると嬉しいです!!

 

それでは養われる能力をまとめていきましょう♪

 

動物の鳴き声を真似っこするだけで、おしゃべりが上手に!?

 

動物の鳴き声ってシンプルですよね!!

 

ニャーニャー

ワンワン

チュンチュン

 

とっても簡単でどの動物の鳴き声かも

すぐわかります。

 

しかも簡単な単語なので0歳のおしゃべりがまだできない

子どもでも真似っこすることができるのです。

 

 

もしかしたら動物なりきりゲームをしているだけで

おしゃべりが上手になるかもしれませんよ!!

 

おしゃべりに必要なことの1つに『息の使い方』があります。

 

これが上手でなければ発する言葉はわかっているのに

思うようにしゃべることができないのです。

 

動物なりきりゲームを日常の遊びとして取り入れることによって

おしゃべりをする時の息の使い方を練習することができます!!

 

しかも簡単な単語なので子どもたちが嫌にならず

ずっと楽しむことができるがいいですね(*’ω’*)

 

動物なりきりゲームで観察力が養われる!?

 

動物になりきるにはまず

動物がどんな鳴き声をしているのかや

その動物の特徴を捉えていきます。

 

例えば象をイメージしてみて下さい。

鳴き声「パオーン」

特徴 「長い鼻や大きい耳」

 

最初は親が教えているかもしれません。

でも段々と子どもたちが自分で探すようになります。

 

「今どんな鳴き声だったね」

「この動物の特徴は何かな⁇」

 

自分で探すようになれば

自然とその動物を観察するようになります。

 

観察することが日常になれば子どもたちは

自分で動物以外のことも観察するようになるでしょう。

 

いろいろな発見が楽しくなっている証拠です!!

 

動物になりきることで表現力が身につく。

 

観察力が身に付けば

子どもたちは表現せずにはいられなくなります。

 

象の鼻を腕で作りパオーンと鳴いたりするようになります。

 

しかもやる度にその精度は上がり

親がびっくりするぐらい上手に動物の真似っこができるようになりますよ!!

 

もしかしたら、お母さん・お父さんの動物なりきりは

ダメ出しを食らうかもしれません( *´艸`)

 

しかも養われた表現力は他の場面でも役立ちます!!

自分が伝えたいことを上手に表現することができるようになったり

周りが伝えたいことを上手にくみ取ったり。

 

こういうのは本当に子どものほうが上手だなといつも感じます。

 

親子の強い信頼関係を築ける。

 

あなたは親子の信頼関係がしっかり築けているといえますか⁇

 

こう聞かれると少し不安になってしまいますよね。

確かにどの親子にも信頼関係はあるんです。

 

でもどこかで子どもが遠慮したり

親が身を引いたりと対等でないなと感じることも多いです。

 

それは親子の信頼関係が強くないことを表しているかもしれません。

 

小さいときはそのままでもいいです。

でも大人になってからを想像してみて下さい。

 

子どもは親に遠慮して大切なことを伝えられず

いつの間にか大きな問題を起こしていることも…

 

そうならないためにも

親子の信頼関係をいつでも強く結んでおきたいです。

 

それが動物なりきりゲームでできるならすごくいいですよね!!

 

やり方は簡単。

 

思いっきり動物になりきって子どもたちと遊んであげてください。

恥なんか捨ててくださいね(*´▽`*)

 

特に効果があるのは

いつもなかなか遊んであげられないお父さん。

 

動物の真似がうまいほど

子どもは尊敬の眼差しで見てくれること間違いなし!!

 

一躍子どもたちのヒーローです☆☆

 

 

子どもはそんな全力な親を見ることで

親はいつでも対等に付き合ってくれると安心できます。

 

動物なりきりゲームは思いっきり楽しもう!!

 

思いっきり子どものころに戻ったように

動物になりきりましょう。

 

楽しくない・めんどくさいなんて思っていては

子どもたちにはバレバレですよ。

 

一緒に楽しそうに遊んでくれない親と

関わりたいなんて思いません。

 

子どもの心をつかみたいなら

まず動物なりきりゲームから!!

 

子どもたちと楽しんでください♪

 

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いけないことなの??子供が真似をする心理とは??

 

子供「○○くんの真似~」

ってな感じで、

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きっとあなたも見ていることでしょう。

 

私も子供の頃は、

誰かを真似ていたり、

逆に誰かに真似られたりしていた記憶があります。

 

でも誰かに真似をされるのって、

あまり気分がいいものではありませんよね。

多分ですがあなたも私の気持ちに共感できるのでは??

え?もしかして私だけ??

 

それでこの記事を見ているあなたは、

あなたのお子様がいろんなこと真似しているのでしょう。

それが気になって仕方がないって感じでしょうか。

 

できれば他人の真似をするのではなくて、

自分の独創性を生み出して欲しいと正直感じますね。

 

でも子供には真似をする理由があるのですよ。

だって理由がないと真似なんてしないと思います。

 

この記事では

「子供が他人の真似をする真理など」

についてしっかりとまとめたいと思います。

 

真似をするのってとってもいいことなんですよ!!

 

 

上記でも申しましたが、

真似をされるのはあまり気分がいいものではありません。

 

ですが子供の真似って実は深い意味があるのです。

 

簡単に言いますと子供が真似をするのは、

「周囲のことをしっかりと見れている、視野が広い状態」

と言い換えることができるのですよ。

 

だって逆に周囲のことを認識できてないと、

真似という高等な技術はできませんから。

 

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将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

もっと自分を注目して欲しい!!

 

子供が真似をする真理として、

一番の理由は

「自分をもっと見て欲しい」

という感情があると言われています。

 

あなたがお子さんを愛していないということではありませんよ。

自分の能力を示すことで褒めて欲しいという感じです。

 

子供って自分で何かをするようなことはあまりできないので、

まずは他人を真似て親と関わろうとするのですよ。

 

なのであなたは疑問を抱えるのではなくて、

「似ているね~、ってかめっちゃ上手だね~」

って褒めてあげることが大切なのです。

 

さらにその真似をしている人のことを、

どんな感じに思っているのか聞いてみるといいでしょう。

とにかく真似をした人物をしっかりと聞いてあげることが大切です。

 

そしたら子供は目を輝かせながら、

あなたにバンバン教えてくれるでしょう。

 

真似をすればするほど、自分をどんどん成長させていくでしょう!!

 

真似をするのってとっても大切なこと。

例えばですが、

あなたは学生の時にめっちゃ頭がいい人がいませんでしたか??

絶対に学校に一人はいたはずです。

 

それで私はテスト週間になると、

学年トップの人に、

どうやって勉強しているの??

って毎回のように聞いていたのです。

 

だって頭のいい人の真似をしていたら、

自分も成績を上げることができると思ったから。

その後私はある程度成績が上がりましたね。

 

そう、私は成績が上がったってことは成長をしたのです。

 

あなたのお子様は今成長をしているのですよ!!

だからたくさん真似をさせてあげてください。

 

そしてたくさんの真似をすることで最終的に、

オリジナルな自分を作っていくことができますから。

 

これからのあなたのお子様の成長が楽しみですね♪

 

真似の内容をしっかりと見て、あなたが判断することもめっちゃ大切!!

 

 

真似をすることは非常に素晴らしいこと。

ですがあなたのお子様が真似をする内容によります。

 

真似をする内容がいけない場合も当然あります。

例えばですが道徳的に問題があるとか。

子供の場合ってなかなか想像しにくいですよね~

 

今思えば私が小学生の時の話になるのですが、

男子が女子のスカートをめくるという真似が一時ありました。

こういうのは本当にダメですよね~

 

多分親が自分の子供がそんなことをしているのを見つけたら、

発狂しながら怒りをぶちまけそうです(T_T)

 

真似をしてはいけない内容ってのは、

探してみると意外と見つかりにくいです。

 

なので真似をしまくる今が、

いい真似か悪い真似か、あなたが判断します。

 

そこで子供はきっとこんな疑問を抱くでしょう。

「何でこの真似はしたらいけないのかな??」

 

ただ単に

「こんな真似はやったらダメだよ!!」

と頭ごなしに注意するのはなしです。

 

ちゃんとあなたのお子様が分かるように

理由を説明しながらしつけをします。

そうすることで子供は善悪の判断ができるようになるのです。

 

こんなことを言ってしまうとプレッシャーがかかりますが、

子供の正しい方角はあなたが導くことになります。

 

なので子供が真似をいっぱいするようになったら、

しっかり受け入れて

あなたが正しい判断をしないといけません。

 

逆にあなたが子供の真似をしてみるのもいいかも

 

もしあなたにお時間があるならば、

あなたのお子さんの真似を

お子様の前でしてみてください。

 

そしたら子供は

「自分ってこんな感じなんだなぁ~」

って自分を見つめなおす機会になるのです。

 

子供って意外と繊細でして、

他人から思われていることを気にします。

なのであなたが子供の真似をすることで、

子供にとってすごくいい刺激になるのですよ~

 

もしかしたらあなたは恥ずかしいかもしれません。

子供にバカにされるという気分になるかもしれません。

ですが今一度試してみて欲しいのです。

 

きっと子供やあなたにも発見できなかった何かを

改めて感じることに繋がる可能性があるのですよ。

 

子供と親のちょっとしたズレを修復する機会にもなります。

幼児の教育として、動物なりきり遊びってとっても有効なんですよ!!

 

親「これは羊さんだよ~」

子供「メーメー」

こんなやりとりはあなたもやっているでしょう。

 

子供って動物のことを、

動物の鳴き声で表現でするんですよね。

うん、聞いているだけで、

子供のかわいさがどんどん伝わります。

 

それで動物の鳴きまねをするのはいいのですが、

これを利用して

動物なりきり遊び

ってのがあるのですよ!!

 

ルールはとっても簡単で、

あなたがイメージしている通りです。

動物の鳴きまねとポーズをするだけのゲーム♪

 

とってもシンプルな遊びなので、

育児や家事&仕事などで時間が取れないあなたでも、

楽しく子供と遊ぶことができますよ~

 

それでこの動物なりきり遊びなのですが、

最近、教育としてとってもいいと言われています。

 

私はとある幼児教室で先生をしていて、

動物なりきり遊びのよさについて、

研修で勉強をしてきたのです。

 

きっとあなたも「あっ!」っと驚くようなよさに

気づくと思いますよ。

 

それでは動物なりきり遊びのよさについて、

徹底的にまとめたいと思います♪

 

動物なりきり遊びのよさとは一体??将来も心配しなくて済む!?

 

 

動物なりきり遊びのよさは、

何度も申しますがたくさんありますよ。

 

しかも超簡単なので、

あなたもきっとエンジョイしながら、

子供と楽しむことができるでしょう。

 

その1・さらに子供と深く関われる時間となる!!

 

あなたは

「筆者は何を言っているのだ??」

ってなるでしょう。

 

だって子供がいるってことは、

子供と親は絶対に関わらないといけませんから。

なのに改めて子供と深く関わるなんて、

何をとんちんかんなことを言っているのでしょうか??

 

あなたの反応も当たり前でしょう。

 

それであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは子供としっかりと関われていますか??

 

きっと育児や仕事、家事で時間に追われていると思います。

そのせいでなかなか子供と面と向かって、

楽しく遊ぶ時間を取れていると考えていますか??

 

多分ですが、

「もしかしたらちゃんと関われていないかも??」

みたいなあやふやになっているのでは??

 

もしあなたが少しでもあやふやな気持ちがあるのでしたら、

この動物なりきり遊びは打って付けですよ♪

 

だって子供と真剣に動物の真似をしているので、

子供からしたら

お母さんと一緒に遊んでいる~

となり、とっても満足した気持ちになりますから。

 

子供ってやっぱりお母さんお父さんが、

一番大好きなんですよ。

 

なので動物なりきり遊びは、

子供としっかりと深く関われるきっかけになるのです。

 

子供もこれまで以上に満面の笑みを浮かべることでしょう!!

子供が超満足げにしている姿を想像してください。

あなたはきっと本日の疲れが吹っ飛びますから。

 

その2・子供とのコミュニケーションがしっかりと取れる!!

 

子供とのコミュニケーションって

とっても大事なことなのです。

きっとあなたはこの点について、

重々承知していることでしょう。

 

コミュニケーション力があると、

自分をしっかりと表現することができるのです。

 

たまに何を考えているか分からないお子様を見るのですが、

これってコミュニケーション力が不足しているから。

 

自分の考えていることを相手に伝えたいのですが、

一体どうやって伝えていけばいいか分からないのです。

 

こんなことを言っては失礼かもしれませんが、

あなたのお子様は、しっかりと自分のことを話しているでしょうか??

 

ちょっと思い返して見てください。

もし少しでも心当たりがあるのでしたら、

動物なりきり遊びを少しでもいいので、

毎日試してみるといいでしょう。

 

親と一緒に何かしらのことをするのは、

子供にとって、超刺激的なのです。

子供からすると親にどうやって自分のことを伝えるのか、

勝手に試行錯誤を繰り返すので、

コミュニケーション能力が身につきます。

 

その3・優しい人間になる可能性が大幅に上がります!!

 

少し話がそれるのですが、

動物って人間の子供とは、

別の意味で癒しを与えますよね。

 

動物を飼ったことがある人ならば、

すぐさま頷くことでしょう。

 

それで子供が動物になりきることで、

動物について何かしらの知識を得たことになります。

この知識を得るという部分に注目してください。

 

ちょっと例を挙げるのですが、

動物って何で鳴くのでしょうか??

きっといろんな理由があって、

鳴くという動作をしているのですね。

ちょっと私は専門者ではないので、

詳しいことは分かりませんが…

 

ですが子供って理由を探ることが大好き。

動物について探っていると、

子供って不思議と、

動物は命を宿している生き物

と認識するようになるのです。

これがめっちゃ大切になるのですよ。

 

子供は最終的に

動物には愛を込めてしっかりと優しくしないといけない

という答えを勝手に導き出すことでしょう。

 

この子供が勝手に導いた素晴らしい答えは、

人間にも優しくするという応用をします。

 

なので動物なりきり遊びって、

子供の感性を整えるゲームとして

立派なものになるのです。

 

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動物なりきり遊びに義務感はいりません。楽しくやっていきましょう♪

 

 

せっかく無い時間を無理やりつくったので、

子供と本格的に遊ぼうではないか!!

っともしかしたらあなたは思うでしょう。

 

ですがこの動物なりきりは楽しくやっていってください。

ただ単に子供とコミュニケーションをとって遊ぶのですから

教育という概念から外れることが大切です。

 

本格的に勉強という意味でやってしまうと、

ついついあなたに熱が入ってしまって、

子供がちょっとひいてしまう可能性があります。

 

ただの遊びに勉強という概念を取り入れると、

きっと子供は遊ぶことが嫌いになるかもしれません。

 

子供ってやっぱり遊ぶことが大好きなので、

その大好きな遊びが嫌いになってしまうと、

想像もしないような出来事が起きる可能性があるのです。

 

遊ぶのが嫌いな子供ってもう子供でもないような…

一体どこで道を踏み外してしまったのか??

など悲しいことに目を向ける可能性があるのですよ。

 

とにかくエンジョイすることだけを考えてくださいね。

きっと子供は最高に楽しんで、

もっともっとあなたのことを好きになるでしょう!!