赤ちゃんがものをなめるのはいつまで⁇早く辞めさせたい。

 

赤ちゃんの時期って何でもなめてしまいますね。

これは例外なくすべての赤ちゃんがしていることです!!

 

でも初めての子育てだったりすると

少し不安になってしまう方も多いようですね。

 

赤ちゃんっていつごろまでなめ続けるのでしょうか⁇

そして早く辞めさせたいと

なめているおもちゃを取り上げてしまっても良いのでしょうか⁇

 

赤ちゃんがものをなめるのはいつまで⁇

 

赤ちゃんによって個人差があるので

はっきりしたことは言えませんが

早い子で1歳、1歳半ごろまで続く子も多くいます。

 

それでも2歳までには終わらせたほうがいいでしょう。

 

 

赤ちゃんにとって

ものをなめる行為はとっても大切なことです。

 

それを無理に終わらせようとするのは

良くありません。

 

思いっきりなめまくった子どもの方が

なめるのをやめるのも早いです!!

 

赤ちゃんはどうしてものをなめるの⁇

 

実は赤ちゃんの時期って

手よりも口の方が敏感なんです。

 

手の機能は今から発達していくので

まだ未熟と言っていいでしょう。

 

しかも生まれたばかりはまだ目も上手に見えないので

手元にあったものはとりあえず口に。

 

どんな素材⁇

どんな形⁇

やわらかい・固い⁇

これって何⁇

 

そんな疑問を口にくわえながら

知識として蓄えているんですね!!

 

赤ちゃんにとってとても大切な行為なのです。

 

 

他にも理由があります。

赤ちゃんはいろいろなものをてあたり次第なめることで

体に菌を取り込むことができるのです。

 

赤ちゃんの体はまだ細菌などへの免疫力がありません。

 

色々なものをなめることで

細菌が少しずつ赤ちゃんの体に入り

体はその菌に対応できるようになっていきます。

 

これから大きくなるために

菌への対抗力を身につけているのです!!

 

出かけ先のおもちゃを手あたり次第なめてしまう…

 

幼稚園や保育園、支援センターなどに出かける機会も

多いのではないでしょうか!!

 

そんな時にどうしても気になってしまうのがなめる行為…

 

同じような学年の子どもたちがたくさん集まっているので

 

こっちでなめなめ

あっちでなめなめ

 

どこを見てもみんなおもちゃをなめているということも少なくありません。

 

 

何でもなめてしまう子供がいる身としては

「我が子だけじゃないんだ」と安心する反面

 

こんなにたくさんの子どもがなめていては

「衛生上大丈夫なの!?」

と不安になってしまいます。

 

 

最近ではインフルエンザ・ノロウイルス・ロタウイルスなど

感染する病気がたくさんあります。

 

そんなことを考えると

たくさんの子どもたちが集まる場所は

安全ではないでしょう。

 

なめる行為を少しでも早く辞めさせるには⁇

 

手あたり次第になめる行為をする年齢は

赤ちゃんとはいえたくさん外にお出かけする子たちばかりですね。

 

やっと外にお出かけできる!!

我が子にたくさんの物を教えることができる!!

と考えたら外に出ず、家にこもるのはもったいないです。

 

 

外で病気をもらわないためには

なめる行為を早く辞めてもらうのが一番!!

 

かといって無理やりやめさせようとしても

意味はありません。

 

だってまだその物について

何も知らないのだから…

 

新しいものに出会うと

赤ちゃんは必ず口に運びどんなものかを

知る必要があるのです。

 

 

少しでも早く辞めさせたいのであれば

まずは思いっきりたくさんの物をなめさせてあげましょう!!

 

色々なおもちゃを代わる代わる

赤ちゃんの気が済むまでなめさせるのです。

 

遊ぶスペースにいろいろなおもちゃを置いておけば

赤ちゃんは好きなものをなめて

また新しいものをなめて

戻ってきてなめてを繰り返します。

 

自宅のおもちゃであれば

消毒してから…(;´・ω・)とか心配しなくても

好きにしてー(*´Д`)って感じで見つめることができますよ(笑)

 

 

赤ちゃんもちゃんと学習しているので

「これこの前なめたな(´・ω・`)」

と思ったら段々なめる回数が減っていきます。

 

そして回数が減ってきたときに

こんな声掛けをしてみて下さい!!

 

「これはなめてもおいしくなかったねー

おもちゃだからなめるのやめよっか!!

こうやって遊んだらいいよ。」

 

子どもって親が思っている以上に

親の話を理解しています。

 

自分の思っていたことと

親が言っていることが一致したら

自然と自分から止めてくれるんです。

 

しかもこれってどうかな~⁇

なんて考えながら行動することが

できるようになるんですよ!!

 

ほんと毎日が成長の嵐です( *´艸`)

 

 

ここまで来たら遊びに行った先のおもちゃを

なめる行為もしなくなりますね。

 

思いっきりあそんでおいでー!!

と同じぐらいの子どもたちの中に安心して

送り出すこともできますよ♪

 

 

「いつまでに終わるの⁇」と悩んでしまうこともあると思いますが

「今だけだから」と赤ちゃんを大きな心で受け止めてあげてくださいね。

 

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授乳中って良い勉強時間になる!?子どもを賢く育てよう!!

 

将来子どもが困らないように早いうちから勉強させたい!!

 

最近は早期教育の時代。

早いうちから勉強をさせようと考えている親が

とても多くなってきました。

 

でも幼いうちって中々時間をとることができないですよね。

 

しかも乳幼児期なんて特に時間もない上に

どんなことをしてあげればいいのか分からなくなってしまいます。

 

 

そこで授乳中にお勉強をしてみませんか⁇

 

1日のうちでも長い授乳時間。

子どもとスキンシップをとりながら

お勉強をしちゃいましょう♪

 

授乳中のちょっとした時間でお勉強をしちゃいましょう!!

 

子どもにとって大切な授乳時間。

母親としては幸せを感じるひと時でもありますね♪

 

1日の授乳時間って計算してみると結構長いです。

 

子どもがミルクを飲んでいるのを見るのも楽しいですが

ちょっと退屈な眠くなる時間でもあります。

 

 

そんな時は子どもにいろいろなものを

紹介しちゃいましょう!!

 

まずは自分の体から(*’ω’*)

子どもの体を触りながらでもいいし

あなたの体を見せながらでもOK!!

 

「手があったねー」

「ここは目だよ」

「○○の手とママの手。一緒だね」

 

子どもはまずいろいろなものがあることを

覚えてくれます。

 

またカードを見せてあげても良いです。

 

 

とにかく授乳中になったら

勉強時間にしちゃいましょう♪

 

授乳が少し憂鬱な時も勉強をしていると思えば

賢くな~れ!!と楽しくなりますよ(‘ω’)

 

授乳中、子どもに話しかけるだけで効果があるの⁇

 

結構勘違いされている親御さんが多いのですが

子どもにたくさん話しかけるだけでも勉強になります。

 

子どもはまだ生まれてきたばっかり

今からいろいろなものの名前や物事を覚えていきます。

 

あなたが話しかけることは

子どもにとっては初めてのことばかりなのです。

 

 

物を使いながら勉強することも大事ですが

それは後々でも大丈夫!!

 

まずは言葉を聞くところから始まります。

 

こんな言葉があるんだ!!

今していることはこんな言葉なんだ。

 

子どもの脳はたくさんの言葉を蓄えていきます。

語彙を増やすことが大切です。

 

 

たくさんの言葉を知っている子

たくさん話しかけられて育った子

の方がしゃべりだすのが早かったり

理解力が高かったりという効果も期待できます♪

 

 

授乳中にたくさんの言葉を入れているほうが

大きくなっていろいろな取り組みができるようになった時の

楽しみもあります!!

 

「これなぁに⁇」

と聞いて答えれるようになった時の感動は

今でも忘れられない思い出です♡♡

 

 

この方法は授乳中だけではなくて

中々寝てくれない時にも使えますよ!!

 

寝ないということは勉強したいんだね。

と思いながら家中の物を教えながら

散歩しているとびっくりするほど早く寝てしまいます。

 

親としてはちょっぴり残念な気持ちに(笑)

 

 

授乳ができる期間・寝なくて悩まされるのは人生でも一瞬。

そんな時間を大切にたのしめるといいですね(*´ω`*)

 

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同い年の子供に比べて脳の発達が遅い気がする…親はどうするべき??

 

「何でうちの子だけ…」

同い年の子どもたちと勉強をしていると

能力の違いにびっくりすることがあります。

 

生まれた月も同じぐらいの

他の子どもはひらがなも読むのに

我が子は文字すら嫌がる。

 

もしかして他の子どもより

脳の発達が遅いの!?

 

学年によって子どもの成長の差が全く違う。

 

たくさんの子どもたちを見ていると

我が子との違いを実感することがたくさんありますね。

 

小さい頃は生まれた月によって

成長のスピードは全く違います。

 

0~1歳の学年なんて特にそうです。

 

4月5月あたりに生まれた子は

そこらじゅうを歩き回っているのに対して

12月や早生まれの子どもは

まだハイハイやつかまり立ちの練習中だったり。

 

子どもの成長って

びっくりするほど生まれた月に左右されます。

 

実際小学生の高学年になるぐらいまでは

差があって当然でしょう。

 

 

小さいころには大きな差があるように感じても

学年が上がるにつれてその差は必ず縮まっていきます。

 

逆に気にしすぎるほうが

子どもにとって良くありません。

 

言葉に出さなくても子どもたちは親が考えていることを

感じることがで自分は何もできないんだと

マイナスの感情を引き起こしてしまう可能性がとても高いです。

 

 

親であるあなたの思いによって

子どもたちの成長を左右しているといっても

過言ではないでしょう。

 

自分の子どもは、ほかの子に比べて脳の発達が遅い気がする…

 

同じ年で生まれた月が同じ子どもと接していると

我が子の脳の発達が他の子どもに比べて遅いのでは⁇

という気がすることがありますね。

 

他の子はこれができるのに

自分の子どもは全くできない。

 

他の子どもは自分のやるべきことを判断して

自分からやろうとするのに

自分の子どもは全くやろうとしないなど。

 

 

私が働いている幼児教室にも

こんな不安を抱えたお母様がたくさん

いらっしゃいます。

 

でもよく考えてみて下さい。

 

本当にあなたの子どもは

脳の発達が遅いのでしょうか⁇

 

 

確か他の子に比べて文字が読めていないかもしれません。

その分、図形や数字が他の子どもよりできていた。

という話もよくあります。

 

親というものはどうしても

子どものマイナス面が気になってしまうんですよね…

 

その気持ちはよくわかります。

 

でもいつまでもできないところ、苦手なところばかりを見ていては

本当に気づいてあげなければいけない上手にできる部分が

見えなくなってしまいますよ。

 

 

マイナス部分ばかり気にしていては

良い部分を見つけるのは難しくなってしまいます。

 

でもよい部分をたくさん見つけてあげると

今度はマイナスな部分は本当に些細なこと。

 

「まぁいずれできるようになればいいか」

という気持ちでみることができるようになるのです。

 

 

あなたはどちらの考え方がいいと思いますか⁇

 

 

もちろん後者ですよね。

子どもたちにはたくさんのいいところがあります。

 

どこか1つの苦手を見つけて

子どもに不安を感じたり、怒ってしまうと

こどもは嫌になってしまいます。

 

脳の発達が遅いと感じても、気にしないほうがいい!!

 

自分の子どもが他の子どもと違っても

脳の発達が遅いと感じたとしても

それは気にしないようにしましょう!!

 

それよりもいいところを

たくさん伸ばしてあげることを考えてください。

 

子どもたちにも

好きなこと・嫌いなことがあるのと同じように

得意なこと・不得意なことがあるのはもちろんです。

 

確かに不得意なことをほっとくのはよくはありませんが

それを気にするがゆえに得意なことができなくなってしまうのは

もったいないことです。

 

 

まずは得意なこと、好きなことをを伸ばしてあげましょう!!

そうすることで脳の最低レベルを

底上げすることができるのです。

 

脳のレベルが上がれば

自然と苦手なものをやるときの

理解力も上がっていきますよ♪

 

親が子育てを楽しんでこそ、子どもの脳は大きく発達する!!

 

あなたも親から育てられた経験があるので分かると思いますが

毎日怒られたり、心配されながら成長するのと

親が楽しく子育てをしていて毎日笑っているのは

どちらがいいですか⁇

 

 

もちろん楽しそうに笑ってくれているのが

いいですよね!!

 

我が子の脳の発達が遅い気がすると

ずっと悩んでいては子どもたちも辛いばかりです。

 

 

それよりもいつかできるようになる!!

我が子は他の子よりもいい子だ!!

 

とプラスになる言葉を考えたり

声をかけてあげることで子どもは安心して

大きくなることができますよ( *´艸`)

 

子育てできる時間は今だけ。

 

その大切な成長の時間を

ゆったりと楽しめたらいいですね♪

 

 

この記事は主観で書いているので

本当に我が子は他の子に比べて全く違うんだ。

という方は一度病院を受診してみることを

おすすめします。

 

気にしすぎている親御さんも多くいらっしゃいますが

障害を持っている子どもが増えているのも事実です。

 

 

障害があったとしたら

その子どもに合った成長の仕方があります。

 

子どもの成長に合った能力の伸ばし方をすれば

どのような子どもでも必ず良い導き方ができます!!

 

1人で悩まないということは

本当に大事ですね。

 

 

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子どもにとって良い環境を作ることが、質の高い子育てになる!!

幼稚園に合わないママさんがいて非常に辛いです。

 

 

ママ友問題は永遠の課題ですよね。

子供がある程度成長して、

幼稚園へ入園して子供の成長に感嘆していたら、

ママ友問題が発生してしまった…

 

 

そんな問題に悩んでいる人は絶対に一定数いらっしゃるのです。

こんなにえらそうに言っている私は

別に子供がいるわけではなく、

幼児教室で先生をしているのですよ。

 

 

そこでたまに親御さんから

こんな相談を受けたことがあります。

 

 

親「子供が通っている幼稚園で合わないママ友さんがいらっしゃるのです。」

 

 

他には

親「幼児教室で同じ授業を受けているあの子の親が嫌いです。」

 

 

そうなんですよ。

子供の問題ではなくて、

親同士の問題というのは絶対に発生してしまうのですよ。

実はこの問題の改善も幼児教室の方針で、

仕事としてやらなければならないことなのです…

私はこの仕事が一番嫌いなんですよ。

 

 

まぁ、私の愚痴はおいといて、

この記事を開いたあなたは、

かなり悩んでいるのは確かでしょう。

 

 

あなたは何でママ友と問題が発生したのでしょうか??

私が知っているシチュエーションの中で、

ママ友同士の冷戦

などがよくあるパターンです。

 

 

幼稚園に通っているってことは、

幼少期からの教育にかなり熱心となっているでしょう。

この幼少期の教育方針でマウントを取ったり取らなかったり…

などが私がよく耳にしているシチュエーションになります。

 

 

この問題って基本的に、

相手の気持ちを考えていないことから発展してしまう

と私は睨んでいるのです。

 

 

ちょっと適した言葉が悪かったかもしれません。

教育方針の違いや考えのギャップで発生している

が一番正しい表現かもしれませんね。

 

 

それであなたはきっと、

ママ友さんから何か刺さることを言われたのではないでしょうか??

だからこそ子供を幼稚園を

辞めさせようかなどの考えに至っているのでしょう。

 

 

せっかく子供を幼稚園に通わすことができたのに、

ママ友関係で幼稚園をどうこうするのは

さすがに辛いと頭の中で分かっていると思います。

 

 

ですがその幼稚園から自分がいなくならないと、

その苦手なママ友さんと同じ空間にないといけませんから。

それはさすがにあなたも嫌でしょうね。

 

 

そう、だから改善策なんて全くもってないのではないのか!?

不安で不安で仕方がありませんよね。

見えない何かに精神的な苦痛を負わされている感じです。

 

 

さて、そんなママ友問題ですが、

一体どうやって乗り越えていけばいいのでしょうか??

この記事で何かしらの参考になればと思います。

 

 

ママ友問題も辛いですが、同時に幼稚園の先生も信頼できなくなっていませんか??

↓ ↓ ↓

幼稚園の先生があまり信頼できないのです…

 

 

極力会話を避けていくことが一番のポイントなのは間違いありません。

 

 

 

 

上記でも申しましたが、

私は幼児教室で先生をしていまして、

そこでもママ友問題が発生する時があるのです。

 

 

大体の原因がお互いに深いところまで会話をしていたから。

深いところというのは子供の教育に関してです。

 

 

ついついお互いの意見を言って、

ぶつかってしまうことがあるのですよ。

だったらある程度の対応策ならアドバイスできそうですよね。

 

 

自分の子供や家庭内での生活習慣をとにかく語らないようにする

 

 

ママ友となると、

他人の子供や旦那さん、

さらにはどんな生活をしているのか??

などをネタに話す機会が多いですよね。

 

 

まぁ、これが一番の話題になるのは当然です。

だって同じ境遇のママが周囲にいるのですから。

 

 

同じ境遇の人がいるからこそ、

話が弾んでしまって、

深いところまでお話をしてしまうのですよ。

もう条件反射に近い感じですね。

 

 

それで深いところまで根掘り葉掘り話してしまうと、

最終的に意見の食い違いなどが起きてしまい、

ママ友トラブルに発展してしまうのです。

 

 

これが原因の場合なら、

距離を置くことで会話をする機械を意図的に少なくする

のが一番ベストな方法でしょう。

 

 

そもそも幼稚園の主体は親ではなく幼稚園児です。

なのでここで親同士がトラブルを起こしても仕方がないのですよ。

ここはあなたが一歩引いて大人の対応をするのが吉。

 

 

例え苦手な人と会話をすることになっても自分の意見だけは述べないようにする

 

 

いくら嫌いなママ友でも、

同じ幼稚園に通っている子供の友達の親です。

なので会話をする機械というものは多少なりあるはず。

 

 

ここでポイントなのが会話をする機械がやってきたとしても、

自分の意見だけは相手に言わないようにすることが大切です!!

 

 

会話相手が何を言ってきたとしても、

あなたは

「はい、確かにそうですね~」

的な反応を何度も繰り返せばいいのです。

 

 

適当な相槌を打っていると

後ほど嫌なことになる可能性があるので、

相手に違和感のない返事をするのがかなり重要ですよ。

 

 

上手にやり過ごす方法を、

あらかじめ予想して、

対策を練っておくと非常に楽になります。

 

 

何度も申しますがあなたのお子様が通っている幼稚園なので、

子供のためを常に考えて

できるだけママ友トラブルを

避けることを対策しておくのがいいでしょう。

 

 

せっかくお勉強系の幼稚園に入れたのに、子供がついていけてない感じがするのです。

↓ ↓ ↓

子供が幼稚園の授業についていけてない雰囲気がします。

スマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ感想。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

それで私は毎日のように小さなお子様を相手に、

授業を行っています。

 

 

そこでは子供が一生懸命勉強をしている様子を

親が確認をすることができるようになっているのです。

子供が授業を受けている様子を

親が後ろから見守っている感じですね。

 

 

大体の親御さんは子供の様子を常に伺っているのですが、

中には子供を見ずに下を向いている人がいるのです。

 

 

一体この親御さんは何をしているのでしょうか??

きっとあなたもピンときたことでしょう。

 

 

その親御さんは子供の様子を全く見ずにスマホに熱中しているのですよ。

 

 

自分の子供が一生懸命勉強をしているのにも関わらず、

逆にスマホを我が子と勘違いしているのでしょうか。

子供はそんな親の様子を見てちょっとガッカリした雰囲気を…

はい、これはマジで最悪すぎますよね。

 

 

子供は基本的に自分がやっていることを

親に見て欲しいと思っている生き物です。

ですが親はスマホに熱中しているおかげで、

子供は親に対する信頼を徐々に失ってしまうのですよ。

 

 

そして最悪の場合は家庭環境が崩壊してしまうのです。

これほど悲しいことはありませんよね。

こんなことを言っていいのか分かりませんが

たかがスマホ一つで家庭が吹っ飛ぶ恐れがあります。

 

 

私は非常に情けないと思いました…

私が親に注意するのもいいのですが、

これに関しては親が自ら気づいて欲しいと感じたのです。

私が注意して気付くくらいのであれば、

今後、私がいないとその親は教育することができませんからね。

 

 

スマホのせいで子供をネグレクトしてしまう可能性があるのです。

 

 

何かいい方法はないのか調べていると、

私はとある本を見つけることになりました。

 

 

前置きが長くなってしまって申し訳ないのですが、

その本とは、

「スマホ依存の親が子どもを壊す」

というもの。

 

 

値段ものそこまで高くなかったので、

ちょっと本屋に行って購入をしてきました。

 

 

この記事では

スマホ依存の親が子どもを壊すを読んだ感想

についてまとめていきたいと思います。

 

 

子供がとにかく泣くので、ipadをベビーカーに設置するのはありですか??

↓ ↓ ↓

やめた方がいい??ipadをベビーカーに固定したいのですが…

 

 

スマホ依存の親が子どもを壊すの感想を簡単にまとめます!!

 

 

 

 

まずスマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ第一印象は、

専門的なことがそこまで書いてはないので、

誰でも親しみを込めて読むことができます。

 

 

逆に言えば広くて浅くという感じとも言えますね。

ですがちゃんと的を射た内容となっているので、

読んでみて損はないと私は感じました。

 

 

ですがこれを読んだからと言って、

確実にスマホ依存の問題がどうこうなるとは思えないのです。

 

 

スマホ依存症になっている親の子供は

一体どうなってしまうのか??

などのことが書いてあり、

この点ではしっかりと納得できました。

 

 

ですが相手はスマホに対して依存症を発している人間です。

本でどうこうできる問題ではないのは、

あなたもきっと納得して頂けるでしょう。

 

 

問題はスマホ依存症の人に対して、

どうやって対応していけばいいのか??

などの詳細な内容が私の中では欲しかったですね。

 

 

でもこれは私が感じた内容となっています。

本というのは読み手によって多少の解釈に違いがあるのです。

この本を読むことでこんな感想を持つこともできました。

 

 

幼少期って本当にかわいい時期なのは誰でも知っているでしょう。

そのかわいい幼少期というのは非常に短い期間ですよね。

かわいい期間をスマホとずっとにらめっこしているせいで

一生に一度しかない時間をドブに捨てている

という自覚を持って欲しい。

そんな訴えをしているようにも解釈できました。

 

 

私の中では大体こんな感想でしたね。

本はあくまでヒントを与えてくれるものなので、

スマホ依存についてざっと知りたい人には、

なかなかいい本ではないかと思っています。

 

 

本屋にも並べてあるので、

ちょっとパラパラとめくって

いいなと感じたら購入してみてもいいでしょう。

 

 

何度も申しますが広くて浅いという感じなので、

専門的な部分を知りたい人には、

別の本を探して読んでみるといいと思います。

子供が夢中になる物事は、才能を開花させる可能性が非常に高い!?

 

 

子供が夢中になっている…

これって非常に素晴らしいことなんですよ。

 

 

この記事を見ているあなたのお子様は、

きっと何かしらのことに対して、

非常に熱中しているのでしょう。

 

 

その物事って一体何でしょうか??

 

  • 習字
  • 水泳
  • 漢字
  • サッカー

 

などいろんな物事がありますよね~

ちなみにゲームに夢中はNGとさせて頂きます。

 

 

多分ですが基本的に習い事に夢中になっている可能性がありますね。

私は幼児教室で先生をしているものでして、

様々な習い事をしている子供がいらしているのです。

 

 

それで私は子供たちにこんな質問をしたのです。

私「今、夢中になっていることってな~に??」

子供たち「水泳、100マス計算、生け花~」

などなどの興味を持っていることが出てきたのですよ。

 

 

100マス計算は習い事に分類するのは違和感があるのですが、

大体のお子様が習い事に関してかなり興味を抱いているのです。

まぁ、習い事を子供からしているので、

興味を持っているのは当たり前なのですがね♪

 

 

さて、子供が夢中になっていることなのですが、

あなたは徹底的にサポートをしていくべきです!!

 

 

この記事を見ているあなたであれば、

サポートをしっかりするというのは理解しているでしょうが。

だからこそこの記事を開いているんですよね。

 

 

じゃあ子供が夢中になっている物事に対して、

親は一体どうやって接していけばいいのでしょうか??

 

 

この記事でしっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

子供がテストでいい点を取ってきたときの対応で学力増加!?

↓ ↓ ↓

子供がテストでいい成績を残した際の褒め方とは!?

 

 

子供が夢中になっている物事がある場合、親としてどうすればいいのか??

 

 

 

 

何度も申しますが、

子供が夢中になっている物事があることは、

その物事の才能を開花させる可能性が大いにあるのです。

 

 

だからせっかくなので、

そんな夢中になっている子供をサポートをしたいと

あなたは感じているのでしょう。

 

 

じゃあどうやって夢中になっている子供の手助けができるのか??

問題は方法になるんですよね~

 

 

これが子供が夢中になっている物事の最大の効果的な方法になる!?

 

 

子供が夢中になっている物事を

さらに深くまで追い求めるためには

あなたが子供に知識を提供したらいいのですよ!!

 

 

ここで勘違いして欲しくないのですが、

あなたが子供と一緒に勉強をするという意味ではありません。

 

 

子供に知識だけを提供するという意味になるのです。

ですがそんな方法は一体どうやって行えばいいのか…

という悩みが次に出てしまいますね。

 

 

それで私は最近、幼児教室での研修がありまして、

その研修ではこのように教えられたのです。

 

 

子供が夢中になっている分野に特化している図鑑(それに近い書物)を渡すだけで大丈夫!!

ということを習いました。

 

 

図鑑って子供からしても、

画像がいっぱいあるので、

見入ることが非常に多いのです。

ってことはさらに集中力を増すのですよ。

 

 

子供が夢中になっている物事の効率を

さらに高めることが可能となっている方法になるのです。

 

 

図鑑を使うことで子供の飽き性を防ぐ効果に期待できる!?

 

 

あなたもイメージは出来ているでしょうが、

子供ってかなりの飽き性なんですよね…

 

 

なので仮に何かに夢中になっている場合でも、

時を重ねることで飽きてしまって辞めてしまう…

という問題が起きてしまう可能性もあるのです。

 

 

そんな厄介な飽き性ですが、

図鑑を与えることでかなり改善することができます。

一体何で図鑑を与えることで問題を対策できるのか??

 

 

その理由として、

図鑑は知識が豊富になっているので、

子供が読んでいるとどんどん知識を吸収するからです!!

ってことは飽き性を防ぐことができるのですよ。

 

 

子供の話をとにかく聞くことが本当に大切!!

 

 

子供は得た知識を教えたがる傾向にあります。

あなたのお子様は何かに夢中になっているので、

あなたはしっかりこの点には納得いっているでしょう。

 

 

そこで大きなポイントがあります。

子供があなたに対して得た知識を披露したらしっかりとお話を聞くようにしてください。

 

 

ここで子供の話をちゃんと聞かなかったら、

信頼関係が一気に崩れてしまう危険性がありますから。

 

 

また子供は得た知識を話すことで、

その知識を確実に定着する効果もあるのです。

やはり人間って覚えた物事でも、

時間が経ったら忘れてしまいますよね。

 

 

ですが得た知識を話すことで、

知識がより定着しやすくなるので、

子供のお話をしっかりと聞くことがベストです。

 

 

さらにあなたが子供の話を聞いて、

疑問に感じた内容があったら、

子供に質問をしてみるといいでしょう。

 

 

もし子供がさらに話し始めてもいいですし、

よく分からなかったらさらに自分で調べて、

より知識を定着していくと思います。

 

 

あなたの何気ない質問が、

子供の知識をさらに高めるのは間違いないので、

しっかりとコミュニケーションを取る事がおすすめです。

 

 

最後にまとめになりますが、

子供が夢中になっている物事があるならば、

あなたは知識を提供するものを与えましょう。

そして子供のお話を聞くだけで十分です。

 

 

夢中になっている物事以外ですが、苦手な分野が存在するはずです!!

↓ ↓ ↓

考えることが非常に苦手な子供には、どうやって考えさせればいいのでしょうか??

怒りMAX!子供が習い事を行ったふりをしていた…

 

 

子供に習い事をさせるのは、

今の時代では当たり前のようになっていますね。

なのであなたも時代の流れに沿って行って、

子供には積極的に習い事をさせたい!!

と心から感じているのでしょう。

 

 

そしていざ子供に習い事をやらせて、

あなたはきっと満足しているのではないでしょうか??

別に悪い意味で言っている訳ではないので、

そこのところはご了承願います。

 

 

さてここからが本題になりますね。

せっかくやらせ始めた習い事を

何と子供が理解し難い行動を始めたのです!!

あなたがもっとも怒っていることですね。

子供が習い事をとにかくサボっていたのです…

 

 

毎週のようにサボっていたため、

習い事の先生から電話があったから、

あなたも気付いたのではないでしょうか??

 

 

どうですか??

きっとあなたは怒りがクライマックスになったことでしょう。

そして子供は

「ごめんなさい!!」

っと一生懸命謝ったのではないでしょうか??

 

 

そしてあなたはきっと許したことでしょう。

子供が始めて習い事をサボった場合って、

もう一度チャンスをあげようと思い、

また自分から習い事に行くようにするかもしれません。

 

 

それでせっかくチャンスを上げたのに、

子供がまた習い事をサボるという最悪の展開に…

 

 

これってあなたからしたらどう思いますか??

多分ですがまたキレることでしょうね…

そりゃ当たり前の反応ですよ。

せっかく再び子供のことを信じて、

習い事をやらせたのにも関わらず、

再度サボるのですから。

 

 

あなたがめっちゃ怒るのも納得です。

これって実は実際にあったことなんですよ。

私は幼児教室で先生として働いてまして、

最近、そのような問題を、

親御さんから報告を頂いたのです。

 

 

なので悲しいことに実際にあった出来事になります。

親「先生からも何とか言ってやってください(怒)」

私「まあまあ、お母様落ち着いてくださいませ…」

 

 

あまりにも親御さんが怒っていたので、

私は親御さんをなだめることしかしませんでしたね(汗)

 

 

さて、この話はいったん置いといて、

子供がサボらないためには

一体どうすればいいのでしょうか??

これが一番の問題ですよね。

 

 

サボる子供は最終的に非行を行ってしまう!?

↓ ↓ ↓

子供が非行に走ってしまうのは家庭環境がかなり影響していた!?

 

 

子供がサボり癖が付いてしまったのはちゃんとした原因がある!?

 

 

 

 

何で子供が習い事をサボってしまうのか??

子供の性格がひねくれているからなのか??

確かに性格面も多少は影響していそうですね…

 

 

ですが性格面だけで子供のサボりと決めつけるのは

かなりの危険な行為になることでしょう。

じゃあ一体何が原因となっているのか??

 

 

いきなりあなたに伺いたいことがあるのですが、

あなたは何でお子様に習い事をさせたのですか??

私はこの点が非常に大切なポイントと睨んでいるのです!!

 

 

あまりこういうことは言いたくないのですが、

あなたは自己満足のために、

子供に習い事をさせているのではないでしょうか??

自己満足という表現はちょっと

いかがなものかと私自身感じています。

 

 

時代の流れに沿って習い事をさせるのはいいのですが、

子供の気持ちを無視してまで習い事をさせてしまうと、

子供にはとんでもないくらいのストレスがかかるのです。

 

 

そのストレスの逃げ道を探していると、

自然と「サボる」という方法を発見してしまいます。

また自分の足で習い事の場所まで行っているので、

サボることはいとも簡単なんですよね~

 

 

もしあなたのお子様がサボりまくっている原因について

やりたくない習い事だったから

という理由が子供の口から出てきたら、

一刻も早く子供と話し合うといいでしょう。

 

 

長い間、同じ習い事をしているとマンネリ化してしまうことも…

 

 

子供が自らやりたい!!

と言った習い事でも、

やっている期間が長ければ、

どんどんやる気が無くなってしまうものです。

 

 

あなたもこの点については簡単に想像できるでしょう。

やはり同じことを毎回のように繰り返していたら、

「飽き」という問題が発生してしまいますから。

 

 

これだけは本当にしょうがないこと。

飽きという問題はそうそう解決できる問題ではありませんから。

これも同じようなことを言ってしまうのですが、

本当に大切な習い事なのかどうか

子供としっかりと話をすることが大切になります。

 

 

最後にまとめに入りますが、

結局のところ子供としっかりと向き合うこと

が一番の解決策に近いですね。

 

 

子供がサボったから怒る

というのもごもっともなのですが、

あまりにも怒り過ぎると、

逆に変な方向へ向いてしまう危険性があるので、

しっかりと子供の意見を尊重することがコツです。

 

 

子供が意図的に勉強をする方法って存在するのでしょうか??

↓ ↓ ↓

子供にしっかりとお勉強をさせたいのですが、なかなかうまく物事が運びません…

考えるのが苦手な子供に考えさせたい。どうしたら変わってくれるの??

 

「よく考えて行動しなさい!!」

あなたも一度は子供に言ったことがあるのではないでしょうか。

 

年少や年中ぐらいになると意思もはっきりしてきて

考えて行動することが出来るようになりますよね。

 

 

でも考えるのが苦手な子供だっています。

今何をするべきなのか。

どれが正しい答えなのか。

親からしたら答えがはっきりしていて

考えたらわかる問題なのに全く答えられない。

 

「他の子どもは考えながら行動しているのに

我が子は全く考えていない…

意思もはっきりしていないし

どうしてこんなに他の子と違うの??」

 

あなたは子供に考えることを強要していませんか??

 

考えるのが苦手ではない。どう答えたらいいのかが分からないだけ。

 

よく親御さんから

「家の子は考えるのが苦手で…」

と相談されます。

 

でも子どもを見ていると

頑張って考えようとしているのです。

自分の中で親の言っていることを

何度も考え理解しようとしています。

 

 

あなたが現在の我が子と同じ年齢の時

どれだけ考えて行動していましたか??

 

たぶん今の我が子と同じ状況だったのでは無いでしょうか。

 

私たち大人は経験をたくさん積んできたから

考えることも容易で意思を伝えられます。

 

でも子どもたちは今からたくさんのことを経験していきます。

その経験の中で考え、行動をして

正しい答えを導き出し答えることが出来るようになるのです。

 

 

今あなたの子どもは考えるのが苦手なのではありません。

そうではなくて考えてはいるけど

正しい答えであったり、伝え方が分からないだけなのです!!

 

考えるのが苦手な子供にはまず選択肢を与えてあげましょう。

 

考えるのが苦手だと思われる子どもに

ぜひ1度試してもらいたいことがあります。

 

あなたが子どもに何か考えてほしいことがあるときに

疑問形だけを投げかけるのではなく

何個か選択肢を与えてあげてください!!

 

例えば

「今日のお菓子は何が食べたい??」ではなく

『今日のお菓子はプリンとゼリーのどっちがいいと思う??』

と質問します。

 

子どもたちにとって考えて答えるって

とても難しいことなんです。

 

ただ自分の意思を伝えればいいじゃん!!

って思う方もいるかもしれません。

 

でも子どもたちにとっては

その広い選択肢から1つを導き出すって

とても大変なことなんです。

 

 

あなたも小さい時に経験しているのではありませんか??

自由にお菓子を選べれるけど

あれも食べたい!!これも食べたい!!

で結局答えられなかったり…

 

そんな時にいくつかの選択肢があればどうでしょう。

その中から選べばいいので簡単に答えを導き出すことが出来ます。

 

 

勉強でも同じです。

最初から考えて答えなさいって言ったって

どう答えたらいいのかわかりません。

 

最初はいくつかの選択肢の中から答えを

出していくことから始めるとすんなり考えることが出来ます。

 

同じような問題を何度も何度も繰り返しやることによって

最終的に何も選択肢がない状態でも考えて答えられるようになりますよ!!

 

考える事を強制させるのではなく、一緒に考えてあげよう!!

 

子供に考えることを強要したって

上手く考えられるようにはなりません。

 

子供に質問してみてすぐに答えられなかったら

あなたの意見をいくつか教えてあげましょう。

 

子供は親の意見から一番自分に合った答えを

考えて導き出すことが出来るようになります。

 

 

子供にたくさんの答え方、考え方を教えてあげることで

子供の頭の中にはいろいろな考え方が生まれていきます。

 

0の状態から考えるのはとっても難しいですが

いくつかの答えが頭の中に入っている状態であれば

いくらでも考えを導き出すことが出来るようになりますよ!!

 

結局考えるのが苦手なのではなく

答え方が分からないだけなのです。

 

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底意地の悪い子供ほど実はいろいろなことを考えている??

 

あなたが子どものころにクラスに1人は

底意地が悪い子供がいましたよね。

 

私の周りにも何人かいたのを今でも思い出します。

底意地の悪い子供を見ると子供ながらに

「嫌だ。きらい。関わりたくない。」

と思っていました。

 

そんな底意地の悪い子供って

どんな時代も必ずいるんですよね。

 

でも大人になった今だから

底意地の悪い子供の気持ちを汲み取って

あげられるかもしれません。

 

子供は親の写し鏡。底意地の悪い子にさせないで!!

 

よく言われるのが、子供は親の写し鏡。

親が自宅ではどんな人なのかは

子供を見ていればある程度把握できます。

 

底意地の悪い子供としてレッテルを張られている子は

実際は家でめちゃくちゃ苦労しているのかもしれませんね。

 

親がかまってくれない。

自分の欲求を満たすことのできる場所がない。

 

子供の欲求は「知りたい欲」や「自分でやりたい欲」

「親にかまってもらいたい欲」などいろいろなものがあります。

 

普通はある程度親が満たしてあげれば

自分で制御して我慢することが出来るはずです。

 

でも底意地の悪い子供は

自分の不満を満たすことのできる場所がなく

自宅では親の顔色を伺いながら生活しているかもしれません。

 

そんな子供ほど底意地の悪い子どもとして

世間から見られているように感じます。

 

まず優しく手を差し伸べてくれる

大人が必要なのかもしれませんね。

 

底意地の悪い子供ほど周りを見ている。

 

底意地の悪い子どもは

普通に大きくなった子供よりも

また1つ違った考え方をしているようにも感じます。

 

今これをすれば誰かがかまってくれる。

自分に利益がある!!

 

そんなことを考えながら行動しています。

その子にとってはこれが考え出した

最善な生き方なのでしょう。

 

子供にとって親は世界です。

その世界の中で生きるためには

親にとってのいい子にならないといけません。

 

 

「家がダメなら外で発散するしかない!!」

「ここでなら怒る親はいないし自由にできる!!」

と思ったら自分の意思が爆発して

制御しきれていないんだなといつも感じます。

 

子供に罪はない!!底意地の悪い子供に育つのは親のせい。

 

 

子供は良くも悪くもとにかく純粋。

子供は底意地の悪いことをしているつもりなんて

全くないのです。

 

それよりも自分の感情に忠実。

今なら怒られないと思ったら

思いっきり意地の悪い子供になってしまいます。

 

 

そんな時には一度話を聞いてあげるのが良いでしょう。

 

今何を考えているのか。

何をしたいのか。

 

思いっきりお話しする時間を作ってあげて

今はどうするべきだったのか。

 

良いことと悪いことをしっかり

考えさせてわからなければ教えてあげれば

必ず意地の悪い子供でも理解して改善しようと努力してくれます!!

 

底意地の悪い子供=ダメな子供

ではなく助けが必要な子供だと考えると

どんな子供でも手を差し伸べてあげられる考え方を

もっておいてあげたいと思えます。

 

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1歳になった子供がなかなか寝ないのでイライラが最高潮に…

 

 

子供がもうあっという間に1歳になった!!

そう感じている人は多いことでしょう。

 

 

さっき生まれたばかりなのに…

という錯覚すら起こしてしまいそうですね(笑)

 

 

まぁ、そういう話はいったん置いといて、

この記事を見ているあなたは、

いろいろと悩んでいることでしょう。

 

 

その悩みとは

1歳の子供がなかなか寝てくれない…

下手したら1歳になる前の時の方が、

しっかりと寝てくれていたような感じがする。

というか子供が退化しているのではないのか!?

っと非常に悲しいことを想像させてしまいますね。

 

 

それで子供がなかなか寝てくれないので、

きっとあなたはイライラしているのではないでしょうか??

まぁ、そういう記事タイトルなので、

あなたがイライラしているのは当たり前なのですが。

 

 

何で1歳のお子様がなかなか寝付いてくれないのでしょうか??

問題はここですよね~

原因が分からないから対策の立てようがありません…

この点についてまとめていけたらなって思います。

 

 

さて、いきなりなのですが、

実は私は幼児教室で働いてまして、

親御さんからの相談がけっこう多いのですよ。

そこでこんな質問を頂いたのです。

 

 

親「1歳の子供を寝かしつけたのに、時間が経ったら起きてすぐに泣き出すのです。そして私はイライラするんですよね(T_T)」

 

 

そうなんですよね。

せっかく子供を寝かせたのに、

時間が経つと起きて泣いている。

なので親としてはとってもイライラしてしまうんですよね。

 

 

そんな悩みを抱えている親御さんは

かな~り多いのは事実なんですよ。

その中の一人があなたってことになりますね。

 

 

さてここからが問題です。

子供の夜鳴きのせいであなたはめっちゃイライラしていることでしょう…

 

 

多分ですがあなたは親としてイライラしてはいけない

とかなり引け目を感じていると思います。

ですがイライラしてしまうのでしょうがないですね。

 

 

でも子供が夜鳴きしなければイライラしないのは確か。

だったらこれを対策すればいいのですよ!!

ですが対策するとしてもその方法が…

 

 

この記事で対策方法について

しっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

子育てにストレスを感じてしまいます…やはりこのままではダメですか??

↓ ↓ ↓

親としてダメ??子育てにイライラを感じてしまうのです。

 

 

1歳の子供が寝ないのでイライラする問題をとにかく解消したいのです!!

 

 

 

 

イライラしてしまうのは本当に仕方がありません。

だってあなたはせっかく子供を寝かしつけて、

ゆっくりしているところで、

子供の悪魔のような泣き声で時間が削られるのだから。

 

 

でもこれってやっぱり仕方のないことなんですよね…

きっとあなたも頭の中では理解していることでしょう。

ですがそれでもイライラしてしまうのはしょうがないのです。

だって疲れているところでまた動かされるのですから…

 

 

そんなあなたにちょっとしたアドバイスがあります。

 

 

子供の泣き声でイライラするのであれば、

イライラしないようにすれば万事解決だと思いませんか??

 

 

え??筆者は読者を舐めているのか??

と感じてしまうかもしれません。

ですが結局はイライラしなければ、

子供が泣いても問題はないのですからね。

 

 

ここで私が言いたい事は考えを変えてみることです!!

これが一番の対策になると思いませんか??

 

 

だってよくよく考えてみてください。

子供の夜鳴きってどうやって対策するのですか??

子供の口を押さえるのか??

いえいえ、そんなことしたら虐待ですよね…

 

 

だからこそあなたの考えをいったん変えて頂く必要があるのです。

 

 

でも一体どうやって考え方を変えるのか??

その方法として、

子供が夜泣きをしてしまう原因

について知ることが一番だと私は思っています。

 

 

子供が夜泣きをするのはしょうがないこと。でも原因は何でしょうか??

 

 

子供が夜泣きをしてしまう原因って何だと思いますか??

それはまだしっかりと睡眠をする方法が確立できていないからです。

 

 

泣いて泣いて泣きまくって、

寝る練習を子供がしているのですよ。

これを知ると

「なんとはた迷惑な…」

と感じてしまいますよね。

 

 

そして何度も泣くことによって、

子供の脳が成長している証にもなるのです!!

 

 

泣くことによって子供が成長をしている。

これについて毎回のように考えてみるとどうでしょうか??

あらびっくり!!意外とイライラしないではありませんか!!

っとあなたは多分ですがなることでしょう。

 

 

子供って毎日成長をしているんだなぁ~

ってことをあなたは考えてみるといいのですよ。

そうしたら夜泣きには納得できているので、

きっとイライラすることは極端に減ると思うのです。

 

 

私に相談をしてきた親御さんも、

「最近ですが、イライラすることがほとんど無くなったのですよ♪」

ってかなり喜んでいたのですから。

 

 

なのであなたには是非とも考えを変えて欲しいのです。

せっかく子供が成長をしているので、

イライラするのではなくて、

しっかりと喜ぼうではありませんか!!

 

 

子供が嫌なことから逃げてばっかりなのです…

↓ ↓ ↓

気に食わなかったことからとことん逃げている子供を何としてでも頑張らせたい!!