反抗期はある程度覚悟していたのですが、あまりにもひどい!!

 

子供がすくすくと育って、

どんどん自我を形成してくると、

とある問題に悩まされますよね。

 

その問題とは反抗期…

親になったあなたもきっと反抗期になったことはあるでしょう。

中には反抗期を迎えない人もいるらしいですが。

 

それで反抗期っていざ遭遇してみると、

かなり辛い状況なんですよね。

 

せっかく子供をくまなく愛して過ごしてきたのに、

あまりにも子供が反抗してしまうので、

子供に裏切られてしまったイメージかな??

 

反抗期って本当に家族の運命を

変えてしまう出来事に近い感じといっても

過言ではありませんね。

 

子供の反抗期の質次第では、

お母さん&お父さんが毎日泣いていることも考えられるのです。

 

そんな子供の反抗期は

一体どうやって乗り越えていけばいいのでしょうか??

一家の試練だと思って、

あなたもいろいろと考えてみてください。

 

あまりにもひどい反抗着ってどうやって乗り切ればいいのでしょうか??

 

 

子供の反抗期にも

いろんなタイプがありますよね~

 

  • 親をとことん無視する
  • 物にめっちゃあたる破壊衝動
  • 子供が親に馬事荘厳を浴びせる

 

など例を挙げたらキリがありませんね。

また上記で挙げたタイプの複合型の可能性もあるのです。

 

反抗期の種類って無限大なんですよ!!

 

反抗期の種類が無限大にあるからと言って、

あなたは何一つ気に病むことはありませんよ。

 

反抗期とうまく付き合う方法は、

共通している部分がしっかりありますから。

 

反抗期のせいで約束を守らない問題が発生している方はこちらの記事へ!!

↓ ↓ ↓

子供の反抗期が辛い…約束を守らないからやってられない!!

 

やばい反抗期を迎えている子供と一歩ひいて接してみる

 

もしかしたらあなたとお子様の距離感が

とっても近いので反抗期を迎えた可能性があります。

 

子供って親と一緒にいることが、

恥ずかしく思う時期があるのですよ。

あなたもピンときていると思いますが、

思春期ってやつですね。

 

親ってやっぱり子供がとにかくかわいいので、

成人するまではしっかりと面倒を見ないといけない

って感じてしまうのですよ。

 

別にあなたを否定しているわけではありません。

あなたは親として立派な心構えをしているのです。

 

ですがその立派な心構えが、

かえって子供からすると、

反抗期を招いている要因となっているのですよ。

 

とっても難しいですよね。

反抗期になる数値とかあればいいのですが。

 

この親と子供が近いから反抗期を迎えているのでしたら、

子供から一歩ひいてみるといいのです。

 

この一歩ひくというのは線引きが難しいですが。

 

例えばですが子供と、

宿題についての話をするとしましょう。

 

きっとあなたは子供が学校から帰ってくると

「宿題をちゃんとしなさいよ~」

って言うでしょう。

 

そしたらお子様は

「うるせー!!宿題くらいちゃんとやるし(怒)」

って言ってくる可能性があります。

 

あなたは子供に対してストレートに命令してはいけません。

 

こんな感じに言ってみてはどうでしょうか??

「宿題が終わったらご飯の準備するね~」

 

そしたら子供はあなたになかなか反論をすることができません。

しかも命令しているわけではないので、

子供は別に不快な思いをすることもないでしょう。

 

こんな感じに子供との会話を工夫して、

一歩ひいてみるのがかなりおすすめです。

 

反抗期との子供との会話に感情を挟んでしまったらあなたの負けです。

 

反抗期に勝ち負けはありませんが、

あえてそんな風に表現させてもらいました。

 

やはり反抗期を迎えている子供って、

ちょっとしたことでムキになるんですよ。

とっても感情がピリピリしている感じです。

 

雰囲気的に関わったらまずいな!!

ってオーラを出していることでしょう。

下手したらドラマの悪役を立派に演じそうなくらいに。

 

それで反抗期の子供と会話をするにあたり、

きっとあなたのお子様は生意気なことを言うでしょう。

多分あなたもこの点には納得がいっていると思います。

 

あなたは子供が生意気なことを言ったら、

どんな対応をしていますか??

 

もしかして言い合いになっている可能性がありますね。

もちろんですが言い合いになるのは当たり前です。

だってお子様は反抗期なのですから。

 

言い合いをしてしまったら、

子供と親の双方にストレスが溜まるから、

あんまりしたくないんですよね~

 

ここは親であるあなたが、

感情的にならないように子供と向き合うことが大切!!

 

お互い感情的になってしまうから、

言い合いになってしまうのです。

 

お互いが後味の悪いことにならないようにするのが吉

 

 

反抗期ってのは、

誰でも通る道なのです。

ある程度妥協することも大切になります。

 

ですが子供が圧倒的に間違っていることをしているのでしたら、

しっかりと言い合いすることも大切になるのです。

 

反抗期との関わり方って非常に難しい問題なのですが、

あなたの気持ちの持ち方によっては、

ある程度いい方向に進むことも可能となります。

 

この反抗期という壁を乗り越えることで、

子供との絆がさらに深まるので、

ある意味チャンスと捉えてもいいでしょう。

 

とにかく言い合いをしても、

後味の悪いことにならないようにすることが、

反抗期の付き合い方として、

一番正解だと私は考えています。

 

あなたの心の器の大きさが、

反抗期という辛い状況を作用するのは間違いありません。

子供の自我を育てるには?立派な大人になって欲しい!

 

自我を形成する

という言葉は子育てをする上で、

かなりの確率で耳にする言葉でしょう。

 

それで自我というものについて、

親も特に悩んでいる問題でもあります。

 

子供にはやはり誰からも売れいれられる自我を

形成して欲しいですからね。

 

ここであなたに聞きたいことがあります。

自我ってそもそも何なのでしょうか??

 

自我、自我ってよく言う人をたまに目をするのですが、

この意味とは一体なんなのか??

今一度ちょっと考えてみましょう。

 

自我というのは、

簡単に言えば「自分」という意味です。

 

自我を育てる=自分を育てる

ということになりますね。

 

自分をしっかりと形成することが、

自我を形成することに繋がるのです。

 

「自分を育てるのだったら別に子供を放置してもよさそう」

ってもしかしたら考えませんか??

私は自我の形成については、

最終的に子供が形成するものだと考えていたのです。

 

ちなみに私は幼児教室で先生として働いているのですが、

最近、自我について親御さんと塾長を交えて

話す機会があったのですよ。

 

先に自我について感じたことを言いますと、

自我を育てることってとっても奥が深いんですよ~

 

親の采配によって、

子供の自我が決まると言っても過言ではありません。

こんなことを言ってしまっては、

親であるあなたにプレッシャーをかけることでしょう。

 

自我を育てるのって本当に大変なことなのですが、

あなたがとっても気負ってしまっては、

子供が不安になる可能性があります。

 

プレッシャーを感じずに試して欲しいところですが、

子供の将来に関わる可能性だってあるので、

どうしても余裕のない子育てになってしまうでしょう。

 

それでもあなたには、

子供から見たら器の大きい人間でいて欲しいのです。

そしたらあなたのお子様は安心できますから。

もうこの時点で子供の自我を育てる瞬間に入っていますよ。

子供はあなたの姿をみて育ちますから。

 

だから自我を育てることって、

とてつもないくらい奥が深いのですよ。

 

ちょっと前置きが長くなり申し訳ありません。

 

この記事では

「子供の自我を育てる」

ことについてまとめたものになります。

 

子供の自我をしっかりと育てるにあたり、やってはいけないことがあるのです!!

 

 

早速子供の自我を育ててみよう!!

って意気込むあなたはなんて素晴らしいのでしょうか。

 

ですが子供の自我を育てる前に、

少しだけ確認をして欲しいことがあります。

 

それはやってはいけないこと!!

やってはいけないことをしてしまうと、

かなり面倒くさい問題に直面する可能性がありますから。

 

それでは早速やってはいけないことについて、

徹底的にまとめていきますね。

 

あなたに見て欲しい記事!!

↓ ↓ ↓

子育てってこんなに楽しくないの??何かいい工夫はありませんか??

 

子供をできるだけ否定しないようにする

 

例えばですが、

子供があなたと一緒にお勉強をしているとしましょう。

 

それで子供がお勉強をしている時に、

悩んでいる問題がありました。

子供が一生懸命考えた答えが、

間違っていたとしましょう。

 

そしたらあなたはどうしますか??

多分ですが、

「間違っているじゃない!!何で分からないの!?」

みたいなことを子供に言ってしまうのでは??

ちょっと大げさに書いてしまいましたがね。

 

多分ですがこんなニュアンスで言ってしまうでしょう。

これってついつい言ってしまうのです。

 

だって子供が問題の回答を間違っているのですから、

正して行くのが当たり前。

ですが頭ごなしに否定してはいけないのですよ。

 

子供が自分に対して自信を無くす可能性があるからです。

それに子供が他のお友達を否定する性格になる場合もあります。

そんなことをしてしまったら、

子供は社会に馴染めない人間になる恐れもあるのです。

 

ですが子供が本当にやってはいけないことをしてしまったら、

頭ごなしに否定するのもアリですよ。

例えばですが犯罪に近い行為とかをしてしまったり、

お友達に暴力を行ってしまったりした時とかですね。

 

ちょっとしたことでもいいので、褒めることを意識してください。

 

子供が褒められることって、

子供からすると、

親が思っている以上に嬉しいと感じています。

なのでしっかりと褒める習慣を付けるようにしてください。

 

子供が優しい自我を持つようになる可能性があるのです。

 

優しい性格ってだけで、

人からの印象はめっちゃいいとあなたは思いませんか??

 

この息苦しい社会の中で、

なかなか心の底から優しい人って、

見つかりませんよね。

 

ですがあなたがお子様をしっかりと褒めることで、

優しい自我を育てれば、

そんな息苦しい社会問題が、

少しでも改善するのではないでしょうか??

 

私が働いている幼児教室では、

とっても気の利くお子様がいらっしゃるのですよ。

 

そのお子様の親御さんと話していることも多いのですが、

ちょっとしたことでも褒めているのです!!

っとおっしゃっていました。

 

褒めるというのは子供からすると、

最高のご褒美になるのです。

 

あなたのお子様もちょっとしたことで褒めて、

しっかりと優しい自我を育てるのもいいのではないでしょうか??

 

自我を育てることにできるだけ没頭しないこともコツです

 

 

子供ってあなたが思っている以上にかしこいのです。

雰囲気もですが何となく読むこともできます。

 

なので下心のない教育をして欲しいのです。

 

子供って察しがいいので、

自我を育てることに夢中になっていると、

子供があなたに対して怪しい気持ちを抱く可能性があります。

 

なのでごく自然と子供と接することを意識してください。

自我を育てることに没頭するのも大切ですが、

加減だけはしっかりと意識してくださいね。

 

子供に何か怪しまれたら、

親であるあなたに対しての信頼度が、

少し揺らぐ可能性がありますから。

 

せっかくあなたの大切なお子様なのですから、

できるだけ親として自然と接するといいでしょう。

その延長線上に自我を育てればいいのです♪

 

子供の成長を手助けする方法は以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

早期教育でさらに子供の成長を促す!!後悔とかはしないのですか??

子供の反抗期が辛い…約束を守らないからやってられない!!

 

子供がある程度成長すると、

とある問題に大体直面します。

 

あなたも分かっていると思うのですが、

反抗期

というとってもやり辛い問題が出てくるのです。

 

ちょっとしたことで、

親と子がいがみ合うなんてことは、

本当に珍しくないでしょう。

 

酷いところでは、

反抗期になっている子供が、

物を壊す行動をする

という問題を抱えているのです。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

親御さんに今後、

不安になっていることはありますか??

という質問をしたのですよ。

 

そしたら親御さんは、

「反抗期がやっぱり不安なんですよね~」

と大体の人がおっしゃっていたのです。

 

テレビでも反抗期の特集をよく見かけるのですが、

どれもかなり辛い状況を説明しています。

 

親も辛いですし、子供も辛い。

そんな雰囲気がひしひしと伝わってきます。

 

まるで樹海の底なし沼に引っかかった感じ。

どんな手段を使っても、

その沼から抜け出せない状況です。

これは反抗期にも言えることなのですよね。

 

それで百歩譲って、

反抗期になるのは仕方がないとします。

反抗期になるのは通過儀礼みたいなものなので、

まぁ、しょうがないかと妥協できるからです。

 

ですが約束を全くもって守らないこともあります。

この約束破りが本当に許せない親御さんが多いのです。

分かりますよ、あなたのお気持ちが。

 

約束って大事なことだから約束をするのです。

その約束を難なく破るのが許せない。

自分の子供は本当に人の子なのだろうか??

という疑問すらわいてくる始末。

 

いくら反抗期でも約束だけは守って欲しい!!

でも一体どういう感じで

約束を守ってもらえてばいいのでしょうか??

 

今のあなたにおすすめしたい記事

↓ ↓ ↓

心の底から子育てを楽しむことができない…ストレスがMAXです(T_T)

 

子供に対して、絶対に命令口調だけは避けるのが大切!!

 

 

親「今から2時間勉強しなさい!!」

 

あなたが子供の頃に、

親から勉強をしろという命令をされました。

 

あなたは当時はどんな気持ちでしたか??

きっとあまりいい気持ちはしなかったでしょう。

 

「勉強!?そんなことくらい分かっているし。」

みたいな感じで親に反抗していたのでは??

 

改めて分かっていることを、

命令口調で言われると、

はっきり言って腹が立ってしまいますね。

 

そんな命令を反抗期の子供に対して

発言してしまったらどうなるでしょうか??

子供は猛反発をして

約束なんて守らない可能性が非常に高いでしょう。

 

あなたは何のために子供と約束しているのか??

 

命令口調じゃなくても、

子供と交わした約束って、

なかなか守られにくいものなのです。

 

例えばですが、

子供が欲しいものを頼んできたとします。

その欲しいものとはゲームだとしましょう。

 

あなたは子供がゲームが欲しいといったら、

どんな条件を付けて与えますか??

もちろん子供にゲームを買ってあげる前提で。

 

多分ですがゲームのプレイ時間の約束をするのでは??

そして勉強をこれまで以上に頑張ることを約束する。

などが一般的な条件になるでしょう。

 

何であなたは子供が欲しいと言っているゲームを与えるのに、

約束をするようなことをするのですか??

この約束をする理由を考えて欲しいのですよ。

 

ゲームに関してですが、

ゲームをたくさんしてしまって勉強をしない可能性がある

からゲームをする時間制限という約束をしますよね。

 

ゲームをばっかりして勉強をしなかったら、

学校の成績が落ちますし、

将来的にもめっちゃ心配になりますから。

まぁ、当たり前のことですよね~

 

だったら勉強をする約束の意味はなんでしょうか??

この勉強をする意味というのを、

子供に教えることがとっても大切なのです。

 

いくら反抗期になっているからといって、

約束を守らない行為を許していては、

言葉が悪いですが舐められるでしょう。

 

子供に舐められてしまうと、

取り返しのつかないことになる可能性があるので、

約束をしたことは徹底的に守らせることが大切。

ですが命令口調だけは絶対にしないようにね。

 

感情的にならず、論理的に子供と接することがいいでしょう。

 

 

子供が反抗期で生意気なことを連発すると、

ついつい腹が立ってしまって、

子供に対して反論してしまう…

こんな感じになってしまうのは当然のこと。

 

せっかく丹精込めて子供と接しているのに、

子供から心もとない発言をされたら、

そりゃ親もイライラしてしまいますよね。

 

ですがここは感情的にならず落ち着いてください!!

 

親が感情的になってしまったら、

子供もさらに逆上して、

暴言の嵐と化してしまうことがあるのです。

もしかしたらあなたも経験しているかもしれません。

 

そんなことになってしまったら、

やはり子供と大切な約束を交わすことはできないでしょう。

 

なのでここは親であるあなたが一歩引いて、

論理的に子供と接することをおすすめします。

相手はまだまだ子供です。

器の大きい相手だと思わないことがとっても大切ですよ。

 

子供に論理的になれと言っているのは、

反抗期になっている子からすればほぼ不可能ですから。

 

感情的にならずに論理的に子供と話し合いをする。

これだけでかなりマシになるのは間違いありません。

 

ここはあなたの力量にかかっているので、

子供との接し方を今一度検討してみてはいかがでしょうか??

勉強だけではない!親子との信頼関係も同レベルで大切にすべき!

 

勉強は本当に大切なことです。

この記事を読もうとしているあなたは、

勉強は大切ということを知っているでしょう。

 

勉強を小さい時からしっかりとして、

いい大学を卒業して、

大きい企業に就職をする。

 

そして安定的な収入を得て、

幸せな家庭を築くことが、

立派な社会人と世間一般で言われていますね。

 

確かに誰しもが思う理想的な人生です。

 

私の友人でいい大学を卒業をして、

かなり素晴らしい大手企業に就職をして、

幸せを満喫していることを

とあるSNSで発信をしていたのですよ。

 

心の底から羨ましいなぁ~って感じました。

だって社会人となった今でも、

楽しそうに過ごしているのを知ったからです。

 

一般的な社会人って本当にきつきつな生活をしています。

就業時間が長いですし、その割には給料も少ない。

好きなことをする時間なんてもっての外です。

 

家はただ自分が寝るために住んでいるだけ。

家に帰ってすぐにベットに飛び込んでバタンキューをする。

これほど味気ない人生を私は歩んでいます。

 

昔から勉強をしていたらこんな

何も変哲もない人生を送らなくて済んでいたかもしれません。

なんか私って嫉妬深い人間ですね。

性格までも歪んでしまっている感じがします…

 

面白い話をちょっとまとめてみました♪

↓ ↓ ↓

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

勉強=親子の信頼関係、この方程式は成り立つと思います!!

 

 

勉強はとっても大切だと私は感じました。

だから勉強だけをずっとするのは、

ちょっと何か違うかなぁ~

って感じるのですよ。

 

上記でグチグチ語っていた私は、

今までの自分の発言と矛盾していますね。

 

でもあなたにも考えて欲しいのです。

本当に勉強だけが大切なのだろうか??

という点について。

 

多分ちょっと違うような感じがしませんか??

別にお勉強ができる人に対して嫉妬している訳ではありませんよ。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものなのですが、

お勉強ができる子とあまりできない子がいます。

 

いきなりですが、この差って一体なんだと思いますか??

もちろんどの子もお勉強は頑張っています。

センス的な違いもあるのですが、

お勉強ができる子供は、

ある点が共通しているのです。

 

親子との信頼関係がしっかりとできている!!

これがめっちゃ共通しているのですよ。

 

とにかく子供は

「お父さんとお母さんが大好き!!」

っていっています。

そういう子はかなりお勉強ができているのです。

 

でもあまりお勉強ができない子も、

お父さんやお母さんは大好きですよ。

ですがいまいち反応がよろしくないのです。

 

あくまで社交辞令的な感じ…

子供が社交辞令ってちょっとおかしいと思いますが、

子供ってけっこう空気を読む力があるのです。

 

やはり親との信頼関係がいまいちなのでしょう。

 

勉強を強いられている子供が、親に対する高感度が低くなっている…

 

勉強は何度も言っていますが、

とっても大切なことです。

 

なので親が子供に対して

「勉強をしなさい!!」

と口を酸っぱくして言ってしまいます。

 

親の気持ちは私は痛いほど理解できるのですが、

子供にとってはかなり苦痛な一言なのですよ。

 

そのお勉強のせいで、

親子の信頼関係がギクシャクすることもあります。

 

勉強は大切なことなのですが、

勉強がきっかけて親子の絆が緩むのは、

ちょっと矛盾していると思いませんか??

 

大切なことをするために、

大切なものを犠牲にしてしまう。

 

よくよく考えてみると、

一体何をしているのだろうか??

って気持ちになってしまいますね。

 

ですが親は勉強の大切さを理解しているので、

子供にも理解して欲しいという気持ちが出てしまいます。

こうなってしまってはいけないのです。

あなたも分かっていることでしょうが。

 

子供も自ら勉強をする空気を作ることが一番いいのでは??

 

親が子供に命令をするようなことはしないで、

子供から自ら勉強をするようにしたらいいですよね。

でもこれってめっちゃ難しい…

 

そんなことができるなら苦労なんてしないよ!!

ってあなたは考えるでしょう。

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがちょっとあなたに考えて欲しいことがあります。

「親の背を見て子は育つ」

って言葉を耳にしたことはありますか??

 

子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ。

引用:「https://kotowaza.avaloky.com/pv_fam09_18.html」

※ことわざ学習室様より

 

子供って親の姿を毎日見ています。

子供はそんな親を見て、

自分の行動に移すことが多いのですよ。

 

もしかしたらあなたはピンときたかもしれません。

 

あなたもお勉強をしたらいいと思いませんか??

 

あなたが勉強をしていて、

子供に「親も勉強をする」という姿を見せればいいのですよ。

 

そうすれば子供も自ら勉強を

するようになる可能性が非常に高いのです!!

 

かなり画期的な方法だと思うのですが。

でもなかなか行動に移すのは難しいですよね。

ちょっとでもいいので何か興味のあることで、

あなたもお勉強をしてみてはいかがでしょうか??

 

資格とか何でもいいですよ。

とにかく勉強をしているという姿を見せること!!

 

何気ない話でもいいです。しっかりと親子で話すことで信頼関係を築きます!!

 

 

親子の信頼関係を構築するのならば、

やはり会話が一番いいでしょう。

 

会話って相手の考えていることなどを含め、

会話相手の情報が一番手に入りやすいからです。

 

相手の情報が分かれば分かるほど、

相手を信頼する要因が増えるわけですね。

 

これって親子の信頼関係にも当てはめることができます。

なので積極的に親子の会話をするようにしてください。

 

子供が反抗期であっても、

親であるあなたが、

しっかりと話して子供との距離を縮めましょう♪

たまにイライラすることもありますが。

 

結局親子という縁は切っても切れない関係なので、

とことんお互いにぶつかってみるといいでしょう。

子育てが全く楽しめない…このままでいいのでしょうか??

 

妊娠が分かった時のことを思い出してください。

きっと幸せという文字の意味が、

体で実感したと思うでしょう。

 

いつ生まれるんだろ~

男のかな??女の子かな??

などたくさんの楽しみが一気に増えましたよね。

 

それで実際に生まれた瞬間のことは、

生きてきた中で最高の瞬間だったでしょう。

 

それで子供が生まれていろいろ世話をしていると、

あまりにも大変なので気持ちが滅入ってしまう。

 

あれ??生まれる前はあんなに楽しみだったのに…

実際に子育てをしてみると、

本当に体が辛くてしょうがない。

 

この記事を読んでいるあなたは、

きっとそんな風に思っているでしょう。

 

そして子供に対して申し訳ないという気持ちが芽生えているのでは??

 

子育てがあまりにも大変なので、

最終的にやる気を無くしてしまうのです。

なので子供に対して申し訳ない気持ちがあるのでしょう。

 

実際に私もいろんなお母様を見てきましたが、

中には子育てが心の底から疲れてしまった…

ととっても悲観的になっている方を見ます。

 

でもこの問題って本当にしょうがないですよね。

子育てって全力でやらないといけないので、

誰でも絶対に疲れてしまうのです。

 

あなたが悲観的になってしまうのも納得できます。

ですが気持ちが滅入ってしまうと、

あなたの表情に出てしまって子供が察してしまうのです。

 

なので気持ちだけは絶対に折れないで欲しい!!

でも気持ちが折れそうになっているので、

何とかしてでも復帰したい!!

 

そんな感じに考えているあなたに、

できるだけあなたの助けになればと思い、

記事をしっかりまとめたいと思います。

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

子育ては確かに辛いのです!!それでも考え方をあなたに変えて頂きたい。

 

 

子育てはマジで辛いのはあなたも知っているでしょう。

家庭によっては旦那さんも積極的に手伝ってくれるのですが、

そんな男性は奇跡に近いと私は認識しています。

 

この点を考えてみると、

旦那さんも手伝ってくれたらいいのに…

って正直感じてしまいますね。

 

旦那さんに直接

「ちょっとたまには手伝って!!」

っと言いたいところですが、

仕事がなんだかんだと言って、

あまり協力的ではないんですよ。

 

だからこそ自分でできる極限のところまで、

頑張るしかないのです。

 

多分ですが、子育てにあまりにも力が入りすぎているから、

子育てに対しての気持ちが切れてしまうのではないでしょうか??

 

実際に私が働いている幼児教室に来ている親御さんで、

「子育てにあまりにも気合を入れすぎてしまって」

っとおっしゃっている人がいたのです。

 

子育てで一番辛いのは体力面。どうにかして乗り気らないと…

 

力を抜くことが本当に大切!!でもどうやってすればいいのですか??

 

確かに子育ては子供を育てるという大切な仕事なので、

一時も力を抜いてはいけないと、

あなたは考えているでしょう。

 

ですがこのままではあなたの身が持ちません。

ちょっとでもいいので力を抜く時間をつくる事!!

 

でも時間を作ってもいいのですが、

作って一体何をすればいいのでしょうか??

 

ちょっとあなたに対して投げやりになるのですが、

あなたの好きなことを限られた時間で楽しむのです!!

 

私の場合ですが、

録画したテレビをちょっとした時間に、

ちょっとずつ見ているのですよ。

 

これだけでも精神的にすんごく楽になりました♪

 

忙しすぎる家事や子育て&おまけの旦那のお世話で

溜まっているストレスが、

かなり軽減できたのを実感できたのです。

 

あなたは几帳面すぎていませんか??ちょっと見直してみましょう。

 

几帳面なことはとってもいいことです。

ですが子育てってとにかく時間を追われてしまうので、

できるだけきびきびとやっていきたいですよね。

 

それで何でここで几帳面な性格のお話が出るのか??

 

例えばですがあなたはお掃除をしていると思います。

ここであなたに聞きたいのですが、

あなたは一つの部屋があるとして、

全体的にお掃除をしていますか??

 

全体的にと言いますと、

部屋の隅々までやっていることも含みます。

 

部屋の全体までお掃除をしていたら、

掃除にどれくらいの時間がかかると思いますか??

 

きっと莫大な時間がかかってしまって、他の仕事に追われていることでしょう(T_T)

 

なので別のやることに時間が追われてしまい、

子育てがとにかく大変に感じてしまうのです。

 

子育てってやること全てが大切なのですが、

手を抜くとことは絶対にはるはず。

この点を一度見直して、

子育てについて考えてみるといいですよ♪

 

一番いいのは、旦那さんの休日の日に仕事を分担すること

 

 

子育てに熱心になっている親御さんに、

「一番子育ての辛さを減らす方法はなんですか??」

って聞いてみたことがあります。

 

そしたら大体の人は口を揃えてこう言っているのです。

「旦那が育児の分担をしてくれた時は本当に楽でした」

 

旦那さんが協力をすることで、

奥様の仕事量がしっかりと減って、

気分がとっても楽になったのですよ。

 

ですが旦那さんも稼いでいかないといけないので、

旦那さんが仕事の日はなかなか力になってくれない。

これはどこの家庭でもある話なのです。

 

だったらこうすればいいのですよ。

旦那が休日の日に家のことを手伝ってくれるようにする

ことが一番いい方法だとあなたは思いませんか??

 

そしたら奥さんの仕事量が休日だけでも減るのです。

これだけで子育ての荷がかなり改善します。

 

たくさんの親御さんがこの方法で、

かなり子育て疲れを感じ難くなっているので、

是非ともあなたも旦那さんと話し合って、

決めてみるといいですよ♪

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

あなたが子供の頃は、

どれくらいの習い事をしていましたか??

ちょっと思い出して見てください。

 

全くしていない人もいれば、

たくさんの習い事をしていた人も

いらっしゃると思います。

 

それで何であなたの習い事を聞いたのか??

この記事を読んでいるあなたは、

子供がいらっしゃることでしょう。

 

その子供に対して、

たくさんの習い事をさせるのか、

迷っているのではないでしょうか??

 

あなたが子供だった時と、

あなたの今の子供を比較してみてください。

 

どのような違いがありましたか??

きっと何かしらの違いがあったことでしょう。

 

例えばですが、昔と今を比較してみると、

今の子供はたくさんの習い事をしている

という点が見えてくるのでは??

 

今って少子高齢化の社会なので、

圧倒的に子供の数が少ないです。

しかも1世帯に子供が1人ってのが当たり前なのかな??

 

子供が1人しかいないってことは、

ある程度の貯蓄ができると思うのですよ。

 

ってことは子供にたくさんのお金をかけることができる

↓ ↓ ↓

子供にたくさんの習い事をさせることができる

 

こんな感じになるでしょう。

もしあなたに時間があれば、

ママ友さん達に聞いてみてください。

 

きっと子供に習い事をさせている家庭が多いですから。

 

ちなみに私は幼児教育の先生をしていて、

たくさんの親御さんと会話をする機会があります。

 

私「お子様はどれくらいの習い事をさせていますか??」

親御さん「4つくらいさせていますよ~」

 

たくさんの親御さんは、

子供たちにいろんな習い事をさせているのです。

 

そう、これも全ては子供にいろんなことを経験させるためにやらせているのですね!!

 

間違いありません!!子供にたくさんの経験をさせることは本当に大切です!!

 

 

子供にたくさんの経験をさせることは、

とってもいいことなんですよ。

悪いことがかすんで見えるくらいに。

 

それで子供に経験をさせるのはいいとして、

適した方法が見当たらないから

習い事をさせているのです。

これも今の社会の風潮になります。

 

それで子供にたくさんの未知なる経験をさせることで、

一体どんないいことがあるのでしょうか??

 

私が働いている教室の親御さんに聞いてみました♪

 

習い事をさせることで、子供との会話が充実している!!

 

子供に経験をさせることで、

経験したことの会話を、

子供が一生懸命話すようになるのです。

 

この「子供との会話」については、

どの親御さんも口を揃えて

満足そうにメリットとして伝えてくれました♪

 

子供がしっかりと話をすることで、

親御さんとお子様の絆をより一層、

深くすることができます。

 

夕食時に会話のない暗黒に満ちた時間より、

わいわいがやがやと子供が

マシンガントークで話している

食卓の方が圧倒的にいいと思いませんか??

 

マシンガントークはちょっと面倒くさそうですが(笑)

 

それで子供が楽しく話すのはとってもいいことですが、

これによってさらに子供のいい点について

あなたは気づくことでしょう!!

 

子供のコミュニケーション力に驚きを隠せませんでした!!

 

子供が一生懸命経験したことを話します。

きっとあなたはここで気付くことでしょう。

 

子供のボキャブラリーがうなぎ上りになっていることを!!

 

子供のボキャブラリーについても

親御さんが口を揃えて話しています。

 

親御さん「習い事はたくさんさせるものですね♪」

 

親御さんは満面の笑みで、

お話をされていました。

 

親御さんもお子様もとっても幸せそうに、

手を繋いで会話をしていたのです。

私の目の中はあまりにも強い光が入り込んで、

目が機能しなくなりそうでした(笑)

 

「幸せ」って本当にこういう状況を指しているんだなぁ~

って体で実感することもできたのです。

 

習い事っていうのは、

子供と親を硬い硬い絆で結ぶのは、

否定することができません。

 

子供が目先のことだけではなく、さらに遠い未来を想像している!!

 

大人もそうですが子供もたくさんの経験をすることで、

様々な想像をすることができるようになります。

 

子供って基本的にわがままなのですが、

このわがまま具合が緩和するようになるのです。

 

一体どういうことなのか??

ちょっと簡単な例えを上げますね。

 

あなたはお子様とスーパーに行ったとします。

それであなたのお子様は多分ですが、

お菓子コーナーに一直線に走ることでしょう。

 

それで

子供「ママ~、カルパス買ってよ~」

お母さん「ダメよ!!帰ったらご飯を食べるから。」

ってこういうやりとりをすることでしょう。

 

でも経験を積んでいる子供は一味違うんですよね~

 

子供「帰ったらいっぱいお勉強をするから、カルパス買ってよ~」

お母さん「じゃあお勉強をする約束は絶対に守ってね!!」

 

してやられてしまいましたね~

あなたのお子様は一つ上手のようでした。

 

子供は一体どうやったら買ってもらえるのか??

いろいろと思考して、

お母さんに作戦勝ちをしたパターンです。

 

お母さんは後になって、

「あれ??何故かお菓子を買ってしまった…」

って微々たる後悔をするのでした(笑)

 

優しいを通り越して、まるで天使のような気遣いをする!?

 

ある親御さんがおっしゃっていたのです。

 

子供「ママ、最近疲れているんでしょ??肩揉んであげるよ~♪」

 

これは素直にすごい…

ここまで大人の心配をする子供がいるとは、

一体どんな教育をしているのでしょうか??

もしかして何かキャラを作っているのでは??

 

いえいえ、決してそんなことはありません。

むしろ「キャラを作る」という高等テクニックは、

お菓子が喉から手が出るほど欲しい年齢では難しいですから。

 

ですがこれは子供にたくさんの経験をさせることで、

他人の心配をしっかりとできるようになったのです!!

 

子供はわがままな生き物ですが、

他人を心配することができるようになるのって、

本当にすごいとあなたは思いませんか??

 

子供は本能に従ってありのままに行動しますが、

経験を積むことで理性を醸し出すことができるのです。

 

ここまでの成長を目の当たりにすると、

あまりの驚きで開いた口がふさがりません!!

 

子供「先生の肩を揉んであげるよ~」

私「天使すぎて気絶しちゃいそう」

 

私は疲れなんて知らない体になりました(笑)

 

子供に経験させるのはいいことですが、子供としっかりと相談するように!!

 

 

子供にしっかりと経験をさせることで、

現実的なメリットは説明できたと思います。

 

ですが子供に無理強いさせるのだけは本当にいけません!!

上記で説明したのはあくまで成功したパターンです。

 

もし経験という名の習い事を無理にさせると、

子供から反感を買う可能性がグンと伸びることに…

 

親子関係の崩壊という表現が正しいと思います。

 

常に眠たそうな子供って悪いイメージを持たれる可能性が…

 

私が授業をしていると、

常にとっても眠たそうな生徒さんがいらっしゃるのです。

 

私は

「う~ん、やる気があるのかなぁ~」

って感じてしまってちょっと怒ってしまったのですよ。

 

でも生徒さんは

「だって水泳の後なんだから疲れているもん!!」

って反発をしてきたのです。

 

確かに水泳は体力的に疲れてしまいますよね…

 

それで親御さんに相談をしてみると、

「あ、そうですか、すみません、習い事が多くて…」

っとそんな感じに理由を教えてくれました。

 

あなたはこの点についてどうお考えですか??

きっと

「集中力が欠けているのに、習い事をさせるのは時間の無駄」

って感じるのではないでしょうか??

 

あなたの言っていることはド正論です!!

そうなんですよ、本当にもったいないですよね~

 

しかも子供が疲れきっているのに、

さらに習い事のオンパレード…

 

5kmのマラソンを力尽きるまで走ったのに、

もう一回走って来いって言われているのと一緒。

 

なので子供の体力面をしっかりと相談することが大切です。

 

子供とは直接関係ないのですが、資金的な部分を考えないと…

 

習い事をさせるのって、

とってもお金がかかってしまうんですよね…

 

ある親御さんは

「食費を割いてまで習い事をさせています」

っと言っている人がいたのです。

 

え??嘘でしょ??

そこまでして子供に習い事をさせているのですよ。

 

私は反射的に

「育ち盛りの子供がいるのに、食費の節約はちょっと本末転倒なのでは??」

っと言ったのです。

 

そしたら親御さんは

「人の家庭にあまり口を突っ込まないで頂きたいです」

と話の本質をずらした返事が返ってきたのです。

 

これって下手したら虐待に近い行為。

そこまでして子供に経験値を積ませたいのか??

子供はシミュレーションゲームの駒ではありませんよ。

 

この記事を見ているあなたは分かっているでしょう。

 

まぁ、ここで言いたいことは、

子供に経験を積ませるためには、ある程度の資金は必要

ってことを話したかったのです。

 

またとある激安グッズを使って、

子供の教育に役立てることが可能なのですよ。

もしあなたが資金的な面を考えて、

教育を断念したいと思っているのであれば、

以下の記事を参考にしてください。

 

まさかのダイソーの積み木でお勉強ができるのですよ!!

セリアで売っている激安ひらがなカードでさらにお子様の知識を蓄えよう♪

 

子供は十分に可能性を秘めた存在!!これは間違いありません!!

 

 

子供って覚えるスピードが尋常ではありません。

わが子って天才なのでは??

っと感じる家庭も少なくないのですよ。

 

私も授業をしていて子供の可能性を

ひしひしと目にすることがたくさんありますから。

 

それでその可能性を一気に高くするために、

たくさんの経験を積ませている。

とっても理に適った行動ですね。

 

ですがその行動には絶対に限度が必要です!!

 

子供の体力、精神、これらをしっかりと把握することが、

親のやるべきことナンバーワンですよ。

 

とにかく習い事を時間いっぱいまでやらせる

という経験という名のあり地獄だけでは避けてくださいね。

子育てで一番辛いのは体力面。どうにかして乗り気らないと…

 

あなたは子育てをする中で、

一番辛いと感じるのはどこですか??

 

私はたくさんの親御さんにお話を聞いたことがありまして、

みなさんはこういう感じに口にしています。

 

「体力が本当に辛い…旦那も手伝ってくれたらいいのに。」

 

特に男の子のお子様がいらっしゃるところは、

地獄のように体力が吸い取られていくと言っていましたね。

男の子だけに限らず女の子も大変と思います。

 

はっきり言って子育て全般が、体力的にきついのは周知の事実でしょう。

 

ご飯を作ったり、洗濯をしたり、

子供の面倒を見たり…

1日のスケジュールを確認してみると、

私は一体どこで休息を取ればいいのだ!?!?

って感じてしまいますよね。

 

ですが悲しいことに子育てに休息なんて文字はありません。

じゃないと家のことが一切回りませんから。

家のことやって子供のを世話をやって。

そして気付いたらおばあちゃんになっている可能性が…

 

でも子供がいる以上、

親であるので休んでいられません。

 

このあまりにも辛すぎる子育ては、

一体どうやって乗り切っていけばいいのでしょうか??

 

私はたくさんの親御さんに、

いろいろと質問をしてみたので、

この記事で徹底的にまとめたいと思います♪

 

子育てのための体力って一体何が辛いのでしょうか??

 

 

親御さんがいつも子供をつれて、

私が働いている幼児教室にきます。

 

その時に親御さんは

「はぁ~、教室に来るまでにめっちゃ疲れましたよ~」

って言っているのです。

 

私は「いつもお疲れ様です(汗)」

って言っています。

 

一体何が大変なのでしょうか??

その親御さんにお話を聞いてみると、

親御さん「子供が男のなのであまりにもフリーダム過ぎて、言うことを聞かないのですよ~」

なるほどね~

 

子供って本能に従って生きているので、

自分が好きなようにしないと、

すねてしまうことがとっても多いのです。

これが子供の魅力なのですが、

あまりにもごねられるとこっちまで疲れてしまう。

 

きっとあるあるなお話でしょうね。

でもそんなことが毎日続いてしまうと、

体力的に辛いのですが精神的にもきてしまいます。

できればそんな問題を解決したいですよね~

 

対策1・無理やり親がテンションを上げる!!

 

疲れているのにテンションを上げる??

ちょっと意味が分からないんだけど…

 

あなたのお気持ちが痛いほど理解できます。

だって子育てで体力が奪われているのに、

さらにテンションを上げるのってかなり酷ですから。

ってか余計に体力を奪われてしまいそう…

 

ですがよくよく考えてみてください。

子育てによって体力が奪われている原因は何ですか??

きっと子供がなかなか言うことを聞かないから。

 

なかなか言うことを聞かないので、

親が口を酸っぱくしていっているため、

さらに体力が無くなってしまう。

 

じゃあ何で子供はあまり言うことを聞かないのでしょうか??

多分ですがあなたはピンときていることでしょう。

 

子供って基本的に楽しいことが大好きですから。

 

ここまできたら子供をコントロールするのは、

簡単だとあなたは感じませんか??

 

ちょっと例えを上げてみますね。

私の教室に子供がたくさんやってくるのですが、

中にはしぶしぶ来ている子供もいます。

理由は自分が好きなことをしていたのに、

途中でお母さんに遮られたから。

 

お母さんもヘトヘトしています。

お互い大変な状況ですね…

 

でもこの問題って簡単に改善することができるのです。

 

お母さん「今から楽しいところにいこっか↑↑」

子供「うん!!楽しいところにいきたい!!」

この調子で教室に連れてくるのです。

 

そしたらお母さんの体力が奪われることはありませんし、

子供の機嫌もアゲアゲ状態♪

 

これをするだけで、

子育ての体力をかなり節約することができるのです。

そして子供がグダグダする時間も改善できるので、

親がゆっくりする時間を確保することにも繋がります。

 

テンションを上げることは確かに体力が吸われるのですが、

先行投資として考えてやってみるといいですよ~

 

対策2・全ての物事に全力で取り組まない!!

 

「全力で取り組まない」

という言葉は一見悪いように見えますね。

 

ですがこれってとっても大切なことです。

例えばですが家事を例にしますね。

 

あなたは部屋を掃除するのに掃除機を使うでしょう。

ここであなたは掃除をするにあたり、

どの程度をこなしていますか??

 

これって人によっては毎日隅々までやっています

って人もいらっしゃるのです。

 

「毎日隅々まで掃除機をかけているのですか!?」

って私はビックリしました。

だって毎日隅々までやっていたら、

そりゃ時間も無くなりますし、

掃除だけで体力が奪われるでしょう。

 

なのである程度手を抜くことが大切なのです。

目にするところが多い場所だけやっておくとか…

 

そして旦那が暇している休日に、

隅々掃除をするなどをして工夫をすればいいのですよ。

 

きっとこの記事を読んでいるあなたにも、

何かしら手を抜ける物事があるはず。

今一度考えてみてはいかがでしょうか??

 

きっとあなたの忙しすぎる毎日に、

ちょっとした余裕ができると思います♪

 

対策3・逆に子供に熱が入りすぎている可能性

 

私の教室に通っている親御さんたちは、

めっちゃ教育熱心なんですよね。

 

幼児教室で毎週の宿題を出しているのですが、

その授業があった日だけで終わらされています。

素直にすごい…

 

でもこれってあなたはどう思いますか??

子供と接している時間があまりにも長い感じがしませんか??

 

子供と長い時間一緒にいることはいいことですよ。

ですが子供だって親だってプライベートな時間が欲しい。

しかもお勉強なので、息が詰まることが多いのですよ。

 

これじゃあ親も子供も疲れてしまう可能性が高くなります。

 

なのであなたと子供が一緒にいる時間を、

ちょっとした遊び時間にしてみるのはいかがですか??

子供と遊ぶのって意外と楽しいので、

疲れが吹っ飛ぶ可能性がとっても高いのですよ~

 

でもあなたはまじめなので、

お勉強をしたいという気持ちがあるのではないでしょうか??

 

ちょっとあなたに読んで頂きたい記事があります。

子供と遊びながらお勉強ができる方法ですよ♪

 

セリアのひらがなカードで楽しく遊びながら勉強タイム♪

動物なりきり遊びで子供と楽しく感性を育てる♪