勉強ができない子の親になった…親として何をすればいいの??

 

 

久しぶりに子どものテストの点を見てびっくり!!!

 

まだ小学生なのに60点!?

なに??この点数??

先生が採点ミスしてるんじゃないの!?

 

 

あなたは自分の子どもが

勉強が出来なさ過ぎてショックを受けていますね。

 

しかしそれが現実です。

 

 

勉強ができない子の親になるわけがない!!

私の子どもはやったらできる子だから大丈夫♪

 

あなたはそんな呑気な考え方をしていたのではありませんか??

 

でも実際に小学生に上がってみたら

勉強に全くついていけていなくなって焦っていると…

 

勉強しなさいなんて言ったことがない

って方もいるのではないでしょうか。

 

そして今になってやばいと思ったのですね(・_・;)

急に地獄に落とされた感じがします。

 

 

親が焦り始めても当の本人は

へらへら~っと全然平気。

 

そんな姿を見ると心配になると同時に

怒りが込み上げてくるのではないでしょうか。

 

 

はっきり言いますが

子育てに絶対はありえません!!

 

親は勉強を難なくこなしてきたかもしれませんが

子供も絶対大丈夫ということはないのです。

 

 

勉強できない子の親になってしまったあなたは

これからどんなことが出来るのでしょうか。

 

 

勉強ができない子供の親はどうやって接していけばいいのでしょうか??

 

 

 

勉強できない子の親になって実感しました。

子供が勉強ができないとイライラする!!

 

まだ小学生なのにテストの点が60点しかないとか

子供の将来が不安すぎますよね…

 

 

これから中学生・高校生

大学にだっていくかもしれないのに

小学生で勉強につまずくとかやばいです。

 

これはもう将来落ちこぼれ決定!!

 

 

子供のそんな未来が見えてしまったら

心配で心配で夜も眠れなくなってしまいます。

 

 

頭ごなしに勉強しなさいと怒ったって子供には

「今まで言ってこなかったのに、いまさら何!?」

って言い返されてしまうかも…

 

 

さすがに勉強ができないのはまずいですよね。

あなたの子どもはどうして勉強ができないのでしょうか??

まずは子供に理由を聞いてみてください。

 

勉強したって意味がない。

遊びが楽しくて勉強する時間がない。

 

確かにその気持ちは分かります。

勉強なんてできればやりたくないですよね~

 

 

では聞き方を変えてみましょう。

あなたのお子さんは将来なりたい職業はありますか??

 

小学生であれば

1つや2つ将来の夢があると思います!!

 

ではその職業に就くためにはどんなことが必要なのでしょうか??

 

 

例えばサッカー選手になりたいとしましょう。

 

「サッカー選手になるためには何が必要??」

 

子「サッカーが上手くなる!!」

 

「そうだね。

じゃあサッカーが上手くなるためにはどうする??」

 

子「たくさん練習する!!」

 

「練習するためには何が必要??」

 

子「サッカーをする場所が必要!!」

 

「サッカーをする場所はどこ⁇」

 

子「学校!!」

 

 

という風にまずは子供の話をしっかり聞いてみてください!!

あなたの聞きた次第でたくさんのお話をしてくれますよ。

 

子供によってそれぞれ考え方は違いますが

1つだけ変わらない事実があります。

 

 

それは…

どの職業になるにも勉強は必須だということ!!

 

 

子供自身がやりたくない・やらなくてもいい

と思っている勉強ですが

勉強をしないと将来どんな職業にも就くことが出来ないのです。

 

 

ぜひ勉強ができない子の将来を想像してみてください。

 

家の中に引きこもりニートになっているかもしれません。

他には、安い賃金で大変な職業についているかもしれません。

 

 

とにかく勉強できない子の将来は

良いものではないでしょう。

 

そんな将来を子供にさせたくはないですよね。

 

 

勉強ができない子の親として

まずは子供が勉強できない理由を

しっかりと理解してあげましょう!!

 

そしてどうやったら乗り越えられるかを

一緒に考えてあげてくださいね(^^)

 

 

子供が勉強できるようになるために親はどんなことをしたらいいの??

 

勉強ができない子の親になってしまったら

最初はすごく焦ると思います。

 

でも焦っても状況は変わりません。

 

 

勉強ができる子になるように

まずはすぐできることから始めましょう!!

 

すぐに塾や家庭教師を始めたって

子供は反発して嫌がるに決まっています。

 

 

そこでまずは1日に10分でもいいから

椅子に座ることから始めるのです。

 

こんなの簡単じゃん!!

って思う方もいるかと思いますが

やってみるとこれが意外と難しい…

 

 

すぐにゲームをしようとしたり

他の場所に行こうとする子がとても多いと思います。

 

それだけ勉強に向かう姿勢が欠けているってことなんです。

 

 

最初は大変かもしれませんが

親が強制的にやらせなければいけません。

 

毎日毎日何度も繰り返すことによって

義務を習慣に変えていきます。

 

 

それが出来るようになったら

今度は勉強をするように促します。

 

一番いいのは親が一緒に勉強をすること!!

そして褒めてあげてください♪

 

 

1人でやりなさいは絶対できません。

 

一緒にやってあげることで

ちょっと頑張ってみようかなと気持ちが変わり

褒めてもらうことでうれしい気持ちになります(^^)

 

勉強ができない子の親になってしまったことを嘆くよりも

親子のスキンシップがとれる時間が出来た♪

と思うと結構いいと思いませんか??

 

 

子供の将来のために

勉強の大切さとあなたが鬼になる覚悟をもって

接すれば必ずいい方へ向かうはずですよ!!

 

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とにかくイライラ!!2歳になった子供がなかなか寝ないのですから。

 

 

子供がどんどん成長してきて、

気づけばもう2歳になっていました。

子供が成長しているのを実感できるので、

親としては非常に嬉しいですよね~

 

 

子供が成長をしているのは確かなのですが、

一方で退化しているのではないのか!?

と疑ってしまう出来事があるのも事実。

 

 

あなたももうお分かりになっているでしょうが、

2歳になった子供がなかなか寝てくれない問題

に遭遇しているのではないですか??

 

 

もう子供が寝てくれないんですよ…
早く寝ようね~って私は声かけをしているのですが、全くもって効果がないのです(T_T)
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
そうだね…
今までは気づいたら寝ている状態だったのに、2歳くらいになったら寝ようともしないんですよね。
親からしてみれば、言葉は悪くなるのですがいい迷惑ですよ。
はぁ~、一体どうしたらいいんだろう。
子供の世話が終わったら今度は旦那の世話もしないといけないのに…
お悩みママ
お悩みママ

 

 

2歳になった子供がなかなか寝てくれないので、

あなたも家でやるべき仕事が

あまり出来ていないでしょう。

 

 

本当に困りますよね。

家でやることが出来ていないと

今度は旦那があなたを叱るのですから。

きっとあなたはイライラがピークに達していることと思います。

 

 

でもイライラしても仕方がありません。

だってあなたがイライラしても、

子供が寝るとは限りませんから。

 

 

また逆にあなたがイライラを起こしてしまうと、

子供はあなたに対して恐怖心を抱く恐れがあります。

さらに旦那にまで当たってしまって、

家族関係が著しく悪くなる可能性だってあるので、

できるだけイライラだけはしないようにしたいところ。

 

 

ですがあなたはそれでもついついイライラしてしまうでしょう。

イライラによるデメリットも理解しているのですが、

なかなかイライラを抑えることができない…

 

 

もしあなたがイライラを

本当に抑えることができないのあれば、

是非とも以下の記事を読んでください!!

 

イライラが止まらない時の確実な対処方法とは!?

 

 

さて、お話が逸れてしまい申し訳ありません。

一体なんで2歳の子供は

親が思っている通りに寝てくれないのでしょうか??

 

 

この点について徹底的にまとめてみたいと思います!!

 

 

2歳の子供が寝てくれないのは一体なんでですか??

 

 

 

 

そもそも何で寝てくれないのでしょうか??

理由を知らないと子供を寝かす方法なんて分かりませんからね。

なのでまずは子供が寝ない理由を探しましょう!!

 

 

子供が確実にどんどん成長しているから寝ない!!

 

 

え!?
一体何を言っているのですか!?
子供が成長しているから寝ないって矛盾しているのでは?
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
確かに矛盾している内容になっちゃうね。
でも子供が成長をしているからなかなか寝なくなっているのは確かなんだよ!

 

 

2歳になると、子供には自我が芽生えるのです。

自我が芽生えることで、

何で寝ないことと結びついてしまうのか??

 

 

例えばですが子供が遊びたい時に、

親が「そろそろ寝てね~」って言ったとすると、

子供はあなたの言うことを聞きますでしょうか??

きっとイヤがって遊んでから寝ようとするでしょう。

 

 

だから子供が成長しているので、

なかなか寝ようとしないのです。

 

 

簡単に言えば子供がイヤイヤ期を発しているとも言えます。

 

 

イヤイヤ期について知りたい場合は以下の記事をチェック!!

↓ ↓ ↓

イヤイヤ期を迎えている子供はすごく賢くなる可能性がある!?

 

 

体もしっかりと進化しているからなかなか寝ない!!

 

 

子供が成長しているのは知識だけではなく、

当然ですが体も進化しています。

 

 

子供が生まれた時と比較すると、圧倒的に成長しているね!
お悩みママ
お悩みママ

 

体も成長しているということは、

体力がしっかりと付いてきているのです。

 

 

だから体がなかなか疲れないから、

子供が寝てくれない問題に発展しています。

きっとあなたもピンときたことでしょう。

 

 

簡単な対策になるのですが、

しっかりと子供を遊ばして疲れさせることがポイント。

たったのこれだけで子供がぐっすり寝ることができます。

 

 

ゆっきー
ゆっきー
とにかく遊んで遊んで遊びまくりましょう!
逆に私が疲れてしまって、寝てしまいそうだよ…
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
うんうん、その調子♪

 

 

子供がなかなか寝てくれないということは

きっと何かしらの理由があるのは確かです。

あなたは寝ない原因を徹底的に洗い出して、

子供と接することが一番大切になります。

2歳の子どもが おもちゃを片付けないから捨てると言ってしまう…

 

とってもかわいい2歳の子どもたち♡♡

 

何をやってもかわいくて仕方がないお年頃ではありますが

親としてどうしても我慢できないことも…

 

 

それは遊んだおもちゃを全く片付けてくれないことです。

何度片付けてと言っても

「やだ」と言われて全く言うことを聞いてくれません(´・ω・`)

 

そんな2歳児に悩んでいるのは

あなただけではありませんよ!!

実際に私もそうでした。

 

 

さっききれいにしたと思った部屋が

振り返った瞬間におもちゃで床が見えない!?

ということも…

 

イライラしちゃダメってわかっているのに

いざ自分がその立場に立たされると

どうしても怒ってしまいたくなります。

 

 

特に2歳ってイヤイヤ期真っ最中だったりするので

全くいうことを聞いてくれないんですよね。

 

「おもちゃ片付けようね~」

って優しく諭しても全く効果なし。

 

親が片付け始めたら泣きわめいて

片付けさせてもくれないという悪循環です。

 

 

イライラが募ってしまうと思わず声に出してしまうのが

「片付けないならおもちゃ捨てるからね」の一言。

 

あなたも1度ならず何度も

口に出してしまっていませんか⁇

 

私も何度言ってしまったことか…

 

 

でも「おもちゃを捨てる」って言葉は

本当に言ってもいいのでしょうか⁇

 

そして本当に捨てた人っているのでしょうか⁇

 

 

2歳の子供がおもちゃを片付けないから捨てる。これって本当にやってもいいことなの??

 

 

おもちゃを片付けない我が子に

イライラするとどうしても言いたくなるのが

 

「おもちゃを片付けないと捨てるよ!!」

 

この言葉を言われた子どもの行動は人それぞれ。

 

その場に呆然と立ち尽くす子もいれば

泣きわめいて「いやだ!!!」の一点張り。

 

泣きながら焦ってお片付けする子もいます。

 

 

でも本当にそんな脅すようなことをいって

言うことをきかせるのはいいのでしょうか⁇

 

 

結論から言うと

良いことではありません。

 

先ほどもお話ししましたが

「捨てる」という言葉は脅しでしかなですよね。

 

 

幼児の間はそれで言うことを聞くかもしれません。

 

でも年齢が上がるにつれて子供も学習していくため

今度は「いいよ~今度はこれで遊ぶから」と言い返されてしまいます。

 

それでは意味がありませんよね。

「おもちゃを捨てる」という言葉で従わせていた

親からしたらイライラ爆発。

 

子供だって捨ててもいいって言ったのに怒ってきて

言っていることが矛盾してるじゃん!!

と親の言うことをもっと聞かなくなってしまうのです。

 

 

子どもがおもちゃを片付けないから本気で捨ててみた。

 

実際に捨てたことがある方もいます。

 

言うことを聞かなさ過ぎて

困った末に本当に捨ててしまったそうなのです。

 

そうしたら子どもは大激怒!!

 

いままでに無いぐらい

大騒ぎして手が付けられなくなってしまったそう。

 

しかもそれ以降親のことを嫌がるようになってギクシャク。

1つのことで子どもは親を信頼することができなくなってしまったのです。

 

これは最悪の状況ではありますが

あなたがおもちゃを捨てたことで

信頼関係が崩れる可能性だって大いにあるのです。

 

 

捨てるという言葉だけでも

子供には大きなストレスがかかってしまうことを

忘れないであげてくださいね。

 

 

もしかしたら子供なりの片付けない理由があるのかも!?

 

 

あなたの子どもはどうしてお片付けをしないのですか⁇

まずはその原因を1度探ってみましょう。

 

もちろんめんどくさいから片付けないという

子もいると思いますが理由はそれだけではありません。

 

 

お片付けする場所が分からないからということだってあります。

大人からしたら片付けるのは簡単なのかもしれません。

 

でも子供からしたらとても難しく

どうしたらいいのか分からないという場合だってあるのです。

 

そんな時は子どもと一緒に

お片付けする場所を決めましょう!!

 

子ども自身に片付ける場所を決めてもらうと

自然と自分から決めたことを守るようになりますよ(^^)

 

 

もう1つ考えられる理由があります。

 

それはプラレールやレゴ・積み木であれば

作っている途中で完成していないから。

 

毎日子どもが遊ぶ時間って限られていますよね。

 

その時間で大きな作品を作るのは

とても難しいことです。

 

 

理由を聞いてまだ完成していないから

崩したくないということでしたら

ぜひ完成するまでそのまま見守ってあげてほしいのです。

 

1つの大きなものを完成させるというのは

子供にとってもとても素晴らしい経験となります。

 

その経験は大人になってから

大切な能力に代わるのです!!

 

 

実際に親が片付けを促さず見守ってくれたことによって

有名なエンジニアになったり

建築家になったって方もたくさんいらっしゃいますよ( ゚Д゚)

 

 

子供が片付けない!!

と1つのことにイライラするよりも

どうして片付けないのだろう⁇

何を考えているのだろう⁇

 

と一歩引いて考えると

子供の新しい姿が見えてくるかもしれませんね♪

 

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赤ちゃんにテレビ見せると静かになる!!でも見せすぎてるけど大丈夫??

 

何をしても赤ちゃんが泣き止まない(´・ω・`)

もう疲労困憊でどうしたらいいのか分からない…

 

そんな時テレビを見せてしまうことってありますよね。

しかもテレビを見せたら泣き止んでくれる!!

 

 

ワンオペ育児をしているお母さんにとって

テレビは救世主です。

 

私も何度テレビに救われたことか。

テレビの偉大さは計り知れません。

 

 

でもフッと不安になってしまうこともあります。

テレビの見せすぎている気がする…

 

赤ちゃんにとってテレビを見せるのは

良くないって聞いたことがありますよね。

 

子供が生まれる前は

絶対何があってもテレビだけは

見せないようにしようと誓っていたかもしれません。

 

 

でも現実を知るとそんなことを言ってられなくなるものです。

とにかくこの地獄から解放されたい!!

 

あなたもそんな思いから子どもにテレビを

見せすぎてしまいますね。

子供にテレビを見せすぎても大丈夫なのでしょうか⁇

 

 

果たして赤ちゃんにテレビを見せまくってもいいものなのですか??

 

 

赤ちゃんにテレビを見せてしまう前は

必死にテレビから子どもを遠ざけていましたよね。

 

でも1度テレビのすごさ・便利さを経験してしまったら

もう手放すことができません!!

 

 

子供が泣いたらテレビ。

家事をしたくてどうしても一緒に

遊んであげられないときもテレビ。

 

とにかくテレビを見せまくっていれば

静かでいい子にしてくれるのでいつの間にか

見せすぎてしまうことも多々あります。

 

あんなに見せすぎたらダメと言われているのは

どうしてなのでしょうか⁇

 

 

一番の理由としては

テレビという楽しいものを知ってしまうと

赤ちゃん自身もうテレビを見ずには

いられなくなってしまうからです。

 

あなたも経験があるのではないでしょうか⁇

 

 

テレビをつけなかったら泣く・怒る・騒ぐ。

 

1度でも楽しさを教えてしまったら最後。

どんなおもちゃよりもテレビを求めるように

なってしまうのです。

 

 

こうなってしまっては

もう子どもを止めることはできません。

 

子供にテレビを見せるのは簡単なことですが

それ以上に引き離そうとしたときにとても大変なのです。

 

テレビを近くで見すぎたせいで

小学生なのに目が悪くなった子供も多いですね。

 

 

赤ちゃんには早くからテレビを教えないのが

一番ではありますがなかなか難しいですね…

 

どうしてもテレビを見せないといけないのであれば

見せすぎることがないように1日の時間を決めておきましょう!!

 

時間をタイマーなどで計ってもいいと思います。

 

そうすることでテレビは決まった時間だけ

という習慣が赤ちゃんにも身に付きます!!

 

 

また赤ちゃんが集中して遊べるような

知育系のおもちゃを用意するのもいいです。

 

赤ちゃんって大人が思っている以上に

集中力があります。

 

知育系のおもちゃであれば

集中しないとできないものが多く

手先も使わなければいけません。

 

そういうおもちゃを用意しておけば

少しの間1人で集中する力をつけることが出来る上

脳の活性化にもつながるのです!!

 

一石二鳥ですよ(^^)

 

子供にあったおもちゃが見つかるといいですね♪

 

 

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幼児は貸してと言われたら必ずどうぞをしないといけないの??

 

幼児の子供たちが集まるところに行くと

おもちゃの取り合いになることがよくありますね。

 

私は子供が遊びたいというおもちゃの順番を待っていました。

 

 

「やっと遊べるね!!」

と思ったときに事件が起きたのです。

 

後から来た幼児の子が我が子が

持っているおもちゃで遊びたがりました。

 

 

「貸して~」

 

でも我が子もずっと待っていたので

貸したくないですよね。

 

ちょっと遊んでから貸してあげたら

いいかなと思っていたらその子のお母さんに

 

「何で貸してって言ってるのに

貸してくれないんですか⁇

子供のしつけができてないですよね。」

 

状況もわかっていないので仕方ないのかもしれませんが

子供も私もショックを受けて「どうぞ」と渡すしかありませんでした。

 

 

子供もかわいそうで…

こういう時って絶対貸さないといけなかったのでしょうか。

 

 

幼児に貸してと言われたら絶対貸さないといけないの⁇

 

 

子供に「どうぞ」「ありがとう」を教えることは

とっても大切なことですね(^^)

 

幼児教室でも最初に教えていることです。

 

 

でも言われたら必ずどうぞをしないといけないわけでは

無いと考えています。

 

先ほどの状況のような場合であれば

すぐにどうぞする必要はないです。

 

だって子どもも今までちゃんと待てたから

おもちゃを使うことができるんですよね。

 

 

それをすぐ渡してしまうのは

子供の頑張りを無下にすることにもつながります。

 

相手には事情を説明して時間を決めて遊ぶか

一緒に遊べるものであれば一緒に遊びましょう!!

 

 

「貸して・どうぞ」は必ず身につけさせておこう。

 

色々な場合があるとはいえ

親がいないところでも「貸して」「どうぞ」

ができるようにしておくことはとても大切です。

 

お友達と遊ぶ時もおもちゃの取り合いになってしまいますよね。

 

そうならないためにも

幼児の子どもたちは周りを見ることを

覚えさせておきましょう。

 

 

遊びに出かけた時には

「周りに待っている子はいない⁇」

「おもちゃを使いたそうな子はいない⁇」

と子供に声をかけてあげてください。

 

何度も何度も根気よく繰り返すことによって

子供は周りを見る習慣を身に着けます。

 

 

「どうぞ」をするときも両手で渡すことを教えてあげてくださいね♪

両手のほうが丁寧できれいに見えますし

将来人間関係を作るときもとても役に立ちます。

 

子供の気持ちを尊重しつつ

自分本位にならず周りを見れる子どもになってもらえたら

親としてもとてもうれしいですね!!

 

 

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勉強と遊びの両立が出来ない…自宅ではどうやったらいいの??

 

幼児教室がやっている

遊びながら勉強するってどういうこと!?

 

自宅でやろうとしても勉強は勉強になっちゃうし

遊びだしたら全く勉強やらないし…

 

どうやったらいいの??

 

 

自宅で勉強させようとしても

やらせるのって結構難しくないですか??

 

幼いころは遊びを勉強にするのが一番ですが

両立させようとしても全くうまくいきません。

 

 

好きなおもちゃを出して勉強させようとしても

子供って感じとるんでしょうね(笑)

 

いつもなら喜んで遊んでいることでも

勉強が絡んでくると上手に逃げて行ってしまいます。

 

 

無理矢理させようとしても

「勉強嫌~!!」って大騒ぎ。

 

このままじゃ本格的に

勉強嫌いの子供になってしまうと

冷や冷やしています…

 

幼児教室の先生ってどうやっているのでしょうか??

自宅で出来る方法があるといいですね♪

 

 

勉強と遊びを均等にするために、子供とどのように接したらいいのか??

 

 

勉強は勉強。

遊びは遊び。

全く違うもに感じてしまいますよね。

 

「子供に勉強しなさい!!」

って言ったって目の前に楽しそうなおもちゃがあるのだから

出来ないのも当然です。

 

 

勉強と遊びを両立させるためには

まずは勉強に対する入口を作ってみませんか??

 

子供にやりたくないことをやらすのではなく

好きなことをやっていたら

いつの間には勉強になっていた!!

みたいなことができると一番いいですね(^^)

 

 

勉強に対する入口!?どうやって作ればいいの??

 

今まで勉強をしたことがなかった子に

「勉強をしろ」と言ってもなんのことは分かりませんよね。

 

しかも勉強って楽しくないじゃないですか。

 

その楽しくない勉強をいかに

楽しいものに見せるかってことが

まずは大切なんです(^^)

 

 

子供がおもちゃで遊んでいるときに

「おもちゃが何個あるね~」とか

「何色のおもちゃがあるね~」

と声をかけるだけでOK!!

 

親が声掛けするだけでも

立派なお勉強なんです。

 

 

あなたはいつもやってることだ!!

と思いましたよね。

 

そうなんです。

大人からすると当たり前のことが

子供にとっては勉強なのです。

 

 

普段の遊びに『+声掛け』で

もう遊びと勉強の両立はできてしまっています!!

 

 

でもここからが問題。

 

遊びと勉強の延長線上を

どうやってプリント学習などの勉強につなげるか…

 

 

あなたは勉強用のプリントと言われたら

どんなものが思い浮かびますか??

 

たぶんひらがなやカタカナ・数字などではないでしょうか。

でも急にそのプリントをやらしてもダメです。

 

まずはプリントって楽しいんだと

錯覚させましょう(#^.^#)ふふふ

 

 

私のおすすめは迷路のプリントや

なぞり書きのプリントです。

 

子供だけでもできる簡単なプリントを

用意するといいですよ!!

 

楽しいプリントであれば

自分からやりたいと言ってくれますし

毎日3枚など決めてやっても

苦になることはありません。

 

 

プリントをやるのを習慣化させてから

 

「今までのよりちょっと難しいけど

〇〇ならできると思うんだ~」

 

ってサラッと本当にやらせたい勉強プリントに

誘導しちゃいましょう♪

 

これも大切!!計画性を養うこと!!

 

勉強をする習慣をつけるには

計画を立てることも大切ですね。

 

毎日決まった時間や

決まった流れで子供の勉強する時間を作ってあげましょう。

 

 

例えば

「おやつを食べ終わってから20分間は勉強の時間」

「時計の針がここに来たら勉強しようね」

など子供とお母さんの間でお約束を作るのです。

 

お約束事をつくると

守らないといけないという気持ちや

時計の知識なども身に着けることが出来ます。

一石二鳥ですね♪

 

 

大きくなるにつれてお約束事の形を変えるともっと良いです。

 

自分で勉強する時間を決めたり

プリントを1日に何枚するなど

自分で決めることで計画性や自分に合った両立の仕方など

考えながら行動する力が身に付きます。

 

 

小学生からでもいいんじゃない…

と思いませんでしたか??

 

確かにそれでもいいです。

 

でも子どもたちって大人が思っている以上に

考えて行動しています。

 

ずっと親が決めたことに従っていると

決めてもらわないとできない子になってしまうことも

あるので早いうちから自分で計画させる方がいいんです!!

 

 

勉強の大切さを親なりの解釈をして子供に分かるように伝える!!

 

子供が大きくなると

「どうして勉強しないといけないの??」

「勉強して何があるの??」

という疑問が出てきます。

 

とても大切なことです!!

 

その時に「しないといけないことだから…」

だけで止めないようにしてください。

 

先ほどもお伝えしたように

子供はたくさんのことを理解できます。

 

 

あなたが思っていることでいいので

勉強の大切さを子どもに教えてあげてください!!

 

そして子供にも勉強が出来るようになったら

何がしてみたいか聞いてみてください。

 

 

言葉にしてほしいというよりは

子供が感じたことが知りたいのです。

 

親の意見は1つの参考であり

子供への答えではありません。

 

子供はそこから答えを探すのです。

疑問が解決できれば自然と

勉強と遊びを両立しながら

成長する子が出来るようになりますよ!!

 

 

すぐにでもできることばかりなので

上手に子供を誘導しながら

勉強と遊びの両立をしてみてくださいね(^^)

 

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子供の負けん気がないので心配すぎる…もっと強くなってほしい!!

 

 

我が子はとてもやさしいです(*´ω`)

とてもいい子に育ってくれたな♪

と感じているのですが1つ問題が…

 

優しすぎるがゆえに

何をするにも競争心がありません。

 

お友達におもちゃをとられても平気。

滑り台の順番を抜かされても

グッと我慢しています。

 

毎回思っていることをもっと

お友達に伝えてもいいのに…

と親心ながら心配になってしまいます。

 

 

この前なんてもっとびっくりする事件が起きました。

子供がお友達に突き飛ばされたのです。

 

私はとても腹が立ちました。

でも子供は泣くのを我慢して

「大丈夫。大丈夫。」

と言っているのです。

 

子供のことを思うと段々悲しくなってしまいました。

 

 

これから大人になるにつれて

世界も広がるし競わなければいけない場面が

たくさんあると思います。

 

そのやさしさで自分の意見を言えなかったり

損をすることがあるのではないかと今から心配でたまりません。

 

 

負けん気がない我が子を

どうにかしてもっと強い子に育てることは

できませんか⁇

 

 

 

最近、負けん気がない子どもがとても増えているそうです。

 

かけっこをしてお友達に負けても平気。

嫌なちょっかいを出されても何も言い返せない…

 

 

我が子には嫌なことは嫌。

とはっきり口にできるようになってほしいですね。

 

 

 

子供が自身が「負ける」という意味を理解していない可能性がある。

 

 

あなたの子供は競争心がありますか⁇

 

あまりお友達と遊んだり競ったりすることがなかったら

「負ける」ということを知らないかもしれません。

 

お友達と競っても

勝った・負けたという感情がないのです。

 

 

幼児教室では自分に勝てるかどうかで

お友達と競ってはいけないと教えていますが

実際は競争心も必要だと考えています。

 

 

(幼児教室で競わないように教えている理由は

天狗になってしまわないようにするためです。

 

自分が一番!!自分は頭がいい!!

って表に出している子って将来嫌われますよね。

『能ある鷹は爪を隠す』とよく言い聞かせています。)

 

 

お友達に勝ったという気持ちは

声には出さない方がいいですが

子供たちの自信につながります!!

 

お友達に負けても「次は絶対勝つぞ!!」

と努力することが出来ますよね(^^)

 

まずは自宅でお母さん・お父さんと

勝負してみるといいでしょう。

 

子供たちに勝つ喜びを教えることも出来ますし

負けたら悔しいという気持ちを引き出すことも出来ます。

 

3回に1度は大人が勝つといいですね。

 

負けん気がないのは悪いことではない。

 

たまに負けん気がない子供に

無理矢理気持ちを押し付けようとする親がいます。

 

 

あなたも考えてみてください。

負けん気がないのはそんなに悪いことなのでしょうか??

 

そんなことはありませんよね。

 

負けん気がないということはむしろやさしさがあり

相手を思いやることができる子だと私は考えています。

 

それって負けん気を教えるよりも

難しいことだと思いませんか??

 

 

あなたのお子さんはとても素晴らしい子に

育ってくれていますね(^^)

あなたの努力のたまものです!!

 

 

負けん気を教えるよりももっと子どもたちに

教えてほしいことがあります。

 

それは何事にも努力すること!!

 

 

努力は何歳になっても必要です。

 

子供に競うことばかりを教えてしまうと

勝てないと思った時点で

子供は努力をしようとしなくなります。

 

負けても仕方がないと思ってしまうのです。

 

 

でも本当は努力を怠らなければ

将来勝つことが出来ることってたくさんありますよね♪

 

 

あなたも経験していると思いますが

人に勝つことよりも努力をし続ける方が

何倍も難しいことです。

 

子供にはまず努力をすることを教えてあげてください。

 

 

努力をし続ければいずれ

「これだけは誰にも負けない。負けたくない!!」

というものに子供自身が出会うはずです。

 

 

負けん気がないのを気にするよりも、たくさんほめて自信をつけさせよう!!

 

 

子供がお友達と勝負をして楽しいと思える

一番の理由は『親が褒めてくれるから』

 

子供たちは何よりも

親に褒めてもらうことが一番好きです♡♡

 

 

ちょっとしたことでもたくさん

褒めてあげてください!!

 

特に今までできなかったのに

出来るようになったことなどは

大げさに褒めてあげてもいいぐらいです。

 

だってそれだけ努力してきたんですから(*^_^*)

 

 

たくさんほめられて自信が付いた子は

負けたくないものが必ず出来ます。

 

それさえ見つかれば

努力を怠ることはありません。

 

そして自然と負けん気が付きます。

 

 

結局親の言葉がけしだいなんですよね。

適切な言葉がけが一番難しいんですが…

 

幼児教室の講師をしている私だって

間違った言葉がけをすることがあります。

 

 

でもそんな時は素直に謝って

しっかりと子どもたちとお話しすると

ちゃんと理解してくれます!!

 

私にできるのだから

あなたにもできますよ(^^)

 

 

負けん気がない今のいいところを残しながら

将来に向けて闘争心も養えたら素晴らしいですね♪

 

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子供に期待しない方法ってないの??期待が異常なほど大きすぎる

 

「我が子って天才!!!」

 

誰もが自分の子どもは天才だと思っているでしょう。

子供はみんな天才なのですから。

 

 

親が当たり前にできることでも

子供は初めてのことですね。

 

でもそんな初めてのことをちょっと教えただけで

出来るようになるのが子供です。

 

でも溺愛する我が子が

そんなに簡単にできるようになってしまうと

将来期待してしまいますね。

 

 

その気持ちはよくわかります。

 

他の子と我が子は違う。

我が子は将来天才になる。

 

そんな気持ちを我が子に抱くのは

とても素晴らしいことだと感じます。

 

 

でも期待しすぎてはいませんか??

あまりにも期待が大きすぎると

子供に良い影響はありません。

 

ここでは子供に期待しすぎない方法を

まとめて見ました。

 

子供を期待しすぎてはダメ!!子供がかわいそう…

 

 

我が子を期待する気持は

私も親なのでとてもよくわかります。

 

しかし子供に期待しすぎるのは

良いことではないのも事実です。

 

 

原因は親にあります。

 

早い段階から子供に期待すると

ちょっとできないことがあった時や

壁にぶち当たっていた時にどう思いますか??

 

 

あなたはこう考えたでしょう。

壁にぶち当たったり

できないことがあるのは当たり前。

一緒に乗り越えていけばいい!!

 

 

それが実際にできれば

とても素晴らしい親御さんだなと思います。

 

しかし現実はそう甘くはありませんでした…

 

子供に過度な期待を寄せるがあまり

親の考え方を押し付けてしまったり

出来ないことをダメととらえてしまう人がとても多いのです…

 

 

しかもその気持ちは子供にも伝染します。

 

親の期待に応えられない=ダメな人間

という気持ちになってしまう子供も多く

自分に自信を持てない子になってしまうのです。

 

私自身そんな子供たちを何人か見てきました。

 

 

素晴らしいところはたくさんあるのに

1つのダメな部分しか見ていないのは

親としてもとっても損してしまいますよ。

 

期待しすぎない方法ってどんなことがあるの??

 

子供に過度に期待しすぎない方法として一番いいのは

今の子どもたちが100%だと感じることです。

 

「今苦手なことがあってもこれがこの子なんだ!!」

とまずは認めてあげましょう(*^_^*)

 

 

出来ることが増えることを当たり前とは

思わないでください。

 

今までできなかったことが出来るようになったのは

子供の努力のたまものです!!

 

親が努力して育てたからではありませんよ。

子供が出来るようになりたいとたくさん努力したのです。

 

そして努力を誉めてあげましょう!!

 

 

「あなたは子供が何も努力せずテストでいい点を取った」

「毎日毎日たくさん努力したのにテストの点がイマイチだった」

どちらを誉めてあげられますか??

 

 

子供に期待しすぎている親であれば

テストの点だけを見てほめるでしょう。

 

でも一番大事なのは

どれだけ努力したかなのです。

 

 

努力をすることが日常になっていれば

何か壁にぶち当たった時も自分で越えることが出来ます。

 

でも努力を知らずに成長してしまった子は

壁を越える方法が分からないので

そのまま越えることも出来ずにどんどん落ちぶれてしまうのです。

 

そうなってしまっては

社会に出ていくはとてもつらいでしょう。

 

 

今の子どもを認めてあげて

初来のために努力を誉めてあげることが出来るようになれば

自然と期待しすぎることはなくなっていきますよ!!

 

子供をたくさん褒めてあげてくださいね(*^^)v

 

 

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小学生の日曜日の過ごし方は?自由を履き違えないで欲しい!

 

 

この記事を開いているあなたは、

小学生のお子様がいらっしゃることでしょう。

 

 

それで日曜日の子供の過ごし方に

少し違和感を抱いているのも事実ですね。

 

 

さて、平日の子供の過ごし方に関しては、

特に文句はないのですが、

休日の過ごし方でちょっとお悩みがあると

私は仮定してお話をしようと思っています。

 

 

それで休日の日曜日ともなると、

子供からすると超ハッピーな日に

なっているのは間違いありません。

あなたもこの点はしっかりと分かっているでしょう。

 

 

というかこんな言葉は適切ではありませんが、

子供を逆に面倒くさくなってしまうくらい、

あなたは理解をしていると感じています。

できれば休日を子供に与えないで欲しいのですが…

っと心の中に本音を潜めているのでは??

 

 

それで子供の休日に関してですが、

あるものですから仕方がありませんね。

じゃあ一体どうやって休日を過ごさせていけばいいのか??

問題はここなんですよね~

 

 

だって学校が休みだからと言って、

ずっと遊んでいては宿題などができませんし、

逆にずっと勉強をしているのは、

本当に体にもよろしくないでしょうし…

きっとあなたの理想は勉強と遊びを半々にして欲しいんですよね!!

 

 

っというかあなただけではなく、

世の中の親御さんたち全員が願っていることでしょう。

 

 

さて、そんな勉強と遊びを半々にしてくれる

理想的な方法なんて逆に存在するのでしょうか??

できればの話なのである程度の妥協は必要でしょう。

 

 

だって大人でも遊びと仕事を半々にすることなんて、

普通は無理ですから、

逆に子供にそんな高度なテクニックを求めても、

全くもって仕方がないですよね。

だからこそある程度の妥協は必要と私は言っているのです。

 

 

でも妥協に妥協を重ねるのはあまりよろしくありません。

しっかりと線引きを行った上で、

あなたの理想を追い求めることが非常に大切です。

 

 

遊びと勉強を子供にはバランスよくして欲しい。

あなたの考えていることは非常に立派です。

ですがこれは子供からすると非常に難しい。

特に休日になるとそのバランスは難しいですから。

だって子供からすると休日は全部自由時間と感じますからね。

 

 

そんな小学生の子供を相手にして、

本当に親の意見を通すことができるのでしょうか??

きっとあなたはこの点についても悩んでいるのでしょう。

 

 

この記事でしっかりとあなたのお悩みを解決できるように

まとめましたので是非ともご覧ください!!

 

 

勉強ばかりを小学生に強要してしまうと…??

↓ ↓ ↓

小学生の子供に勉強ばかりさせているととんでもないことに!?

 

 

子供の日曜日の過ごし方に不安を覚えているなら、真剣に子供とぶつかることが大切!!

 

 

 

あなたはきっと不安で仕方がないでしょう。

せっかく子供が楽しく休日を過ごしているのに、

横槍を入れてしまうことになるので、

さらに不安な気持ちになってしまいますから。

 

 

ですがここで躊躇してしまっては、

あなたの不安はさらに巨大な何かへと変貌を遂げてしまう危険性があるのです。

 

 

子育てというのは後悔をしてからでは遅いですよ。

だって基本的に取り返しのつかないことが

多いのが子育てというものになりますから。

 

 

なのであなたが不安を覚えているのでしたら、

あなたはお子様と真正面からぶつかるべきなのです!!

 

 

この子供とぶつかるという点について納得したのであれば、

次を是非とも読み進めて欲しいのですよ。

 

 

親の「真剣さ」。これって子供からするとちょうどいい刺激になります。

 

 

あなたのすべきことは、

必死に子供にあなたの思いを訴えかけること。

 

 

怒鳴るとか叱るとかとは違いますよ。

話し合いの場を設けて、

子供と真剣に目を背けないで

言葉のキャッチボールを行うのです。

 

 

子供が納得していないのであれば、

親が言っている言葉の意味が分かるまで、

何度も説明するのが大切になります。

ですがこれはかなりの忍耐力が必要なのです。

 

 

子供はきっとあなたの言っていることは

正しいと感じているのですが、

天国のような休日を自ら手放したいと子供は思うわけありませんから!!

 

 

ですがあなたも子供が考えていることは分かるでしょう。

だったら子供が考えていることを

逆手に取ってみるのも大切になります。

 

 

要はどんな手を使ってでも、

親は真剣さをアピールしていることを

子供に伝えていることが本題になるのですから。

 

 

でもこの方法は1日だけで子供を説得できる訳ではありません。

はっきり言って即効性はないのですよ。

 

 

ですが即効性はないものの、

一度子供は自ら自分の休日の過ごし方に

違和感を持たせることができれば、

根本的に改善できたと言えるので

長期的に継続をして休日の生活態度を改める可能性があるのです。

 

 

でも何度も申しますが非常に骨が折れる作業になります。

これだけはあなたに納得して欲しいのです。

もしあなたが一度子供に真剣さを伝えるだけで

あなたが根負けしてしまうと、

子供はあなたの真剣さに疑念を抱きますから。

逆にリスキーな方法になるのは間違いありません…

 

 

なのでまずはあなたの真剣さを自分なりに検証して、

最終的に真剣さを子供にぶつけてみるといいでしょう。

 

 

 

チャレンジをしない子供に悩んでいます。どうすれば挑戦的に育つ??

 

 

子供はあまり意欲的ではない…

この記事を見ているあなたのお子様は、

多分ですがそこまで物事に執着はないのでしょう。

 

 

執着はないことって一見するとデメリットに感じますが、

私の中ではメリットをしっかりと持ち合わせている性格と

感じているのは事実です。

 

 

ですがあなたは子供が物事に執着しないと感じていて、

さらには挑戦的なことを全くもって行わないことに

非常に不安を抱えているのでしょう。

 

 

やはりチャレンジをしっかりと行っている子供って、

成長の幅が無限大に広がりますからね。

 

 

だからこそ子供がチャレンジ精神を

あまり持ち合わせていないことが、

あなたにとってかなりの心配の種をなっているのでしょう。

 

 

さて、子供のチャレンジ精神がないのは、

一体なんでなのでしょうか??

この点があまりにも不明ですよね。

 

 

他のお子様は一生懸命物事にチャレンジしているのに、

自分の子供に関してはマイペースで、

難しいことにほとんど挑戦をしていない状態。

 

 

そりゃ親であるあなたは不安になってしまって、

体は非常に疲れているのにも関わらず、

眠ることができない夜がやってきているでしょう。

 

 

一番の解決方法は、

子供がどんなことにもチャレンジをしてくれるようになること。

明らかにできないことでもいいので、

何があってもチャレンジをして欲しい!!

あなたはそのような思いを掲げて、

この記事へやってきると思います。

 

 

この記事でどういうことをすれば、

またどういう風に子供を接することで、

子供は挑戦的な人間に育っていくのか??

という点についてしっかりとまとめたいと思います。

 

 

子供がとにかく物事から逃げまくっている性格なのです…

↓ ↓ ↓

子供が嫌なことからとことん逃げているので何とかしたいです。

 

 

親の心構えで子供はいろんなことにチャレンジをし始める!?

 

 

 

 

子供が全くチャレンジしない原因って一体何だと思いますか??

きっといろんなことが原因として考えられますよね。

 

 

それで一番大きな要因となっているのは、

やはり性格が起因しているのですよ。

 

 

じゃあ性格が起因しているのであれば、

もう諦めるのか、それとも性格を変えるべきなのか…

という問題に発展してしまいそうです。

 

 

確かにこのチャレンジ精神についての問題は、

非常に困難になるのは間違いありません。

だからこそ難しく考えるのも仕方のないことです。

 

 

ですが問題をあまりにも難しく捉えてしまうと、

もうどうしようもない風に感じてしまいます。

なのでまずはいったい落ち着いて頂き、

チャレンジ精神について考えて見ましょう。

 

 

さて、ここでまずあなたに言いたいことは、

子供のことを一生懸命考えることは素晴らしいことですが、

とにかく焦っているのを子供の前ではしないことです。

 

 

子供に親が何か困っていることを悟られると、

子供には悪影響を及ぼしかねませんから。

 

 

なので焦ることよりもあなたはどんと構えて欲しいのです。

何で親がどんど構えておく必要があるのか??

これについては以下からしっかりと説明をしたいと思います。

 

 

むしろ子供に失敗をして欲しい!!

 

 

あなたは子供の失敗についてどうお考えですか??

きっと子供にはしっかりと

チャレンジをして欲しいと考えているので、

失敗をしまくって欲しいのではないでしょうか??

 

 

新しいことにチャレンジを行うことは、

失敗をとにかくしまくって学ぶことが大切ですからね。

 

 

ですが基本的に子供って失敗は悪だと捉えています。

この考えを払拭するためには、

あなたの心構えを子供に知ってもらっておく必要があるのです。

 

 

失敗してもいいからどんどんチャレンジしなさい

というあなたの願いを子供に理解をしてもらえば問題ありません。

 

 

目標設定を子供が想像できるくらいの内容にする

 

 

子供がいざチャレンジを始めたら、

目標設定をしっかりと細かく決めましょう。

 

 

何でわざわざ目標設定をしないといけないのか??

目標を細かく設定していると、

子供が想像をし易くなるからです。

 

 

じゃあ何で想像をし易くするのが大切なのか??

子供がチャレンジしていることって長引けば長引くほど、

最終的に「自分は何を挑戦しているのだろうか??」

と自分で何が何だか分からなくなってしまう恐れがあるのです。

 

 

なので目標設定をしっかりと行って、

変な方向に物事が進まないかあらかじめ

道を作っておくのも非常に大切になります。

 

 

成功失敗うんぬんは無視して挑戦したことに話を向ける

 

 

子供が物事にチャレンジしたことは、

やはり結果が気になるのが普通ですよね。

ですがここはグッと堪えてください!!

 

 

確かに結果は非常に気になるのですが、

子供がチャレンジしたことについて

しっかりとお話を向けて欲しいのですよ。

 

 

新しいことにチャレンジするのって、

非常に根気と体力が必要になります。

だからこそ子供が挑戦したことについて、

親から最高クラスのほめ言葉をプレゼントするのです。

 

 

そしたら子供はチャレンジするのって、

こんなにいいことなんだな~

っと解釈するのでお互いメリットだらけになります。