これって反抗期??子供がご飯をあまり食べないんですが…

 

あなたは反抗期の子供って

一体どんな反抗をするイメージがありますか??

 

例えばですが、

親「ちょっとゲームのし過ぎよ!時間を守る約束だったじゃん」

子供「はいはい、分かっているからもうちょっと待って」

親「あんたが分かってないから言っているんだよ!」

子供「うるさい!ちょっと黙ってて!」

というやりとりをイメージするのでは??

 

ちょっと子供の態度が悪すぎるくらいに説明しましたね。

もう少し柔らかい感じで子供は反抗するのかな??

 

ですが子供が言う事を全く聞かないで、

親に反抗する点では間違いはないでしょう。

 

それでですね、子供が反抗するに当たり、

こんな反抗の仕方もあるんですよ。

 

子供が永遠と親が言っていることを無視する

 

本当にこのタイプはやり辛いですね…

だって子供が基本的に言葉を発しないので、

子供が一体何を考えているのか分からない。

 

やり辛いなんてレベルではありません。

まるで親と子の縁が切れているのではないのか??

そんな不安に押しつぶされる気持ちもあります。

 

一緒に住んでいるのに、

いかにも他人ですよ~

っていう振る舞い。

 

まぁ、こういうタイプもいらっしゃることも事実です。

ですがこれから私が話すことは、

子供の反抗方法としてご飯を食べない

という子供についてお話しようと思います。

 

あなたはこの記事を開くまでは、

「反抗期でご飯を食べない」

という方法について疑心暗鬼になっていたでしょう。

 

ですが私の知っている子では、

ご飯を食べないという反抗をした子もいるのです。

 

なんていう子なんだ…

ご飯を食べないってダイエットもしているのか??

親としてかなりの特殊なケースに感じるでしょう。

だって一般的な子供はそんな手の込んだ反抗は珍しいですから。

 

物を壊す反抗期もマジで怖いです…

↓ ↓ ↓

やば過ぎる!?反抗期のせいで子供が物を壊すのですが…

 

ご飯をあまり食べない反抗期は大変。どう向き合っていくのか??

 

 

ご飯をあまり食べない反抗期って、

あまりにも特殊すぎて、

訳が分からない状態でしょう。

 

ちょっと言葉は悪いですが、

自滅行為に近いことをしていますから。

ってか完全に自滅行為ですね…

 

子供にいろんな注意をしてきたつもりが、

完全に子供から反発させて、

最終形態がご飯をあまり食べないという反抗。

という低でお話をさせて頂きますね。

 

子供があまりご飯を食べないことは、

親としてとっても心配してしまいます。

ですがこれも子供にとっては計算の内でしょう。

 

子供は親の心情をここまで把握しているのに、

なんでそこまで反抗してしまうのか不思議に感じますね。

 

でも子供が選択した行動は親の精神を攻撃する方法です。

だったら気を引き締めて付き合っていきましょう。

子供もそれなりの覚悟をしていますからね。

 

子供は分かっている。お腹が空いたら冷蔵庫をあさりますからね。

 

別の夕食を一緒に食べなくてもいいです。

 

ですが一般的には一緒にご飯を

食べることをすすめられていますが、

子供があまりご飯を食べないという反抗期は

かなり特殊なので一般論なんて今は無視していきましょう。

 

それできっと子供は夕食を食べなかったら、

深夜時間に起きて冷蔵庫をあさります。

 

そんな反抗期を迎えているってことは、

ある程度大きくなったお子様なので、

夕食の分を残しておけば食べることでしょう。

 

ここでポイントなのはあなたはしっかりと寝ていること。

あなたが起きていると、

子供は冷蔵庫をあさることはしませんから。

 

これを長い間繰り返していると、

子供の方から曲がってくれます。

 

やはり子供も親と一緒にご飯を食べたいんですよね。

それくらい家族のことが大切なのです。

 

ですが反抗期のせいでなかなか正直になれません。

ここはあなたが子供の反抗期と向き合って、

あなたのお子様とのチャンスを伺いましょう。

 

絶対に子供の方が精神的な部分はあなたより弱いのでずっと続けていたら最終的にあなたは勝ちますから。

これがあなたの最大のチャンスです。

 

きっと子供もかなり気分的に落ちついているので、

最終的には子供と一緒に夕ご飯を楽しめるでしょう。

 

ご飯を食べない反抗期はできるだけ子供と関わらないことがいいかも

 

 

実際に私が感じたことなのですが、

ご飯を食べない反抗期って、

すんごくやり辛いんですよ…

 

子供に話をかけるとしても、

一体何から話せばいいのか。

などの悩みが一気に増えるのです。

 

別に普通に話せばいいのでは??

っとあなたは感じるかもしれません。

 

ですが下手なことを言ってしまったら、

この冷戦状態はかなり続きそうなので、

できるだけ子供と関わらないようにしたのです。

親として「失格」な感じになりそうですが。

 

だって子供にはしっかりとご飯を食べて欲しい。

できれば家族みんなで一緒にね。

 

でも下手なことをしてしまって、

反抗期の度合いを高めてはいけないので、

私は子供とあまり言葉を交わさないようにしたのです。

 

ですが完璧に子供を無視したわけではありませんよ。

絶対に「ご飯できたから食べるよ~」って声かけはしています。

 

子供に対して絶対に言わないといけないことだけは、

どんなことがあっても言っているのです。

 

最低限の会話だけをして、

子供との絆を保っている状態ですね。

 

親としても精神的にかなり辛い部分ですが、

これは子供のためと思ってできるだけ会話をしない

という選択肢も有効活用できると感じましたね。

 

何度も言いますが、親としてやっぱりとっても辛いですが。

ガミガミ言わないで子育てがしたい!!どうしたらいいんでしょうか⁇

 

「先生!!助けてください。」

 

「何があったんですか⁇」

 

「ダメだってわかっているんですが

子どもにガミガミ怒ってしまうんです…

止めたいのにやめられなくて(._.)

どうしたらいいんでしょう。」

 

「その気持ちよくわかります。

最初は怒らないように気を付けていても

いつの間にかガミガミ言ってしまうんですよね…

子育てをしているママさんは

皆さん同じ悩みを抱えていますよ。」

 

「そうなんですか⁇

私だけかと思っていました…」

 

「実際に私も同じ経験があります。

先生をしていますが恥ずかしいことに

自分の子供となるとどうしても難しいようです(;´・ω・)」

 

「先生でもガミガミ言ってしまうことがあるんですね。

その言葉を聞いて少し気持ちが楽になりました。」

 

「もちろんガミガミ言ってしまうのは

子どもたちにとって良いことではありませんが、

自分のことをひどく責めないでくださいね!!

解決策を一緒に考えましょう(‘ω’)」

 

 

子どもにガミガミ言ってしまうのは

大切に思っているからこそですよね!!

 

でも、本当はガミガミ言いたくない…

もっと子どもとちゃんと話をしたい。

 

子どもがいる親であれば誰もが通る道です。

 

でも子どもにガミガミいいってしまうのは

良くないのも事実です。

 

ガミガミ言わない子育てをするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

子どもにガミガミ言っても意味がない。逆に信頼関係が失われるかも…

 

 

私のイメージですが「ガミガミ怒った」

と言われるとネチネチ同じことを何度も言ったりと

長い間怒っている感じがしてしまいます。

 

それは子どもにとっていいことなのでしょうか⁇

 

実際子どもにガミガミと言ったって

全くと言っていいほど効果はありません。

 

「最初は怒られたのでいけないことをしたんだな」

と子どもは反省をします。

 

しかし長い間言われ続けると

「何で怒られているのか」「何が悪かったのか」

段々分からなくなり嫌になっていきます。

 

そうなっては怒る意味もありません。

 

しかも、結局子どもには怒られた理由が分からず仕舞いです。

また、親から怒られた悪い記憶ばかりが残ってしまいます。

 

それでいいのでしょうか⁇

 

こんなことが続いてしまうと

「親は怒るもの」と親子の信頼関係まで失いかねませんよ。

 

あなたがガミガミ怒ってしまう理由はなに⁇

 

あなたが子どもガミガミ言ってしまう理由はなんですか⁇

 

いたずらをしたから。

親の言うことを聞かなかったから。

危ないことをしていたから。

 

理由がどうであれ

親として怒らなければいけなかった状況だったのだと思います。

 

しかし本当にガミガミ言わなければいけなかったのでしょうか⁇

 

 

冷静に考えてみるとガミガミ言うほどでもなかった

という場面がとても多いと思います。

 

そうなんです。

子どもたちはガミガミ言わなくても

ちゃんと怒られている理由を理解します。

 

それだけで十分なのです。

 

ガミガミ言ってしまうのは

ただ親が気持ちの切り替えができていないだけ。

怒り任せに子どもに当たっているのと同じです。

 

ガミガミ言わない子育てがしたい。

 

できればガミガミ言わず子育てを楽しみたいですよね!!

では、ガミガミ言わない子育てをするために

どうしたらいいのでしょうか⁇

 

子どもに怒るときは

注意してほしいことがいくつかあります。

 

まずは冷静になりましょう。

頭に血が上っていては子どもたちをいくら怒っても

分かってはくれませんよ。

 

怒ったらすぐ気持ちを切り替える。

いつまで怒っていても子どもがつらいし

怒っている親もストレスが溜まります。

 

子どもが怒られたのを理解したのであればOK!!

それ以上言ったって

ただのネチネチ・グチグチ嫌な親です。

 

 

私のおすすめは、一呼吸おいてから怒ること。

 

1回だけ深呼吸してみてください。

それだけでも頭が冷静になって

子どもたちとお話することができるようになります。

 

子どもの話も聞いてあげましょう。

 

子どもにも怒られることをしてしまった理由が

あるかもしれません。

 

よくあるのが

「お母さんに喜んでほしかった」

「お母さんが大変そうだったから助けたかった」

「親の気を引きたかった」などです。

 

子どもは大人が思っている以上に

色々なことを考えながら成長しています。

 

 

その中でも親に褒めてほしい、気づいてほしい

という気持ちはとても強いです。

 

あなたは毎日しっかりと

子どもとの時間を取れていますか⁇

忙しすぎて子どもの相手ができていないのではないでしょうか⁇

 

そのような場合は

怒るよりも子どもとの時間を作ってあげるほうが有効です。

 

 

子どもが自分はほっとかれていない。大切にされている。

と感じるだけで親の言うことをよく聞いてくれます。

ガミガミ言わない子育てをすることができますよ!!

 

まずは親が子どもとの付き合い方を

もう一度考えてみましょう(‘ω’)

 

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子育てを全く楽しめない…どうしたらいいの⁇

 

 

自我が強い子供といい感じに付き合っていく方法はありますか??

 

子供は成長していくにつれて、

どんどん自我が強くなっていきます。

 

子供にもよるのですが、

基本的に自我というのは子供の環境と

経過した時間によって、

様々な自我になっていくのです。

 

私は幼児教育の先生として働いているのですが、

自我があまり無かった子供が、

どんどん成長をしていって、

強い自我を持つようになってきました。

 

これってとってもいいことなんですよね~

だって子供が自我を持っているってことは、確実に成長をしている証になりますから。

 

そんな子供の親であるあなたも、

きっと子供が成長しているのを実感しているでしょう。

 

しっかりと自分の自我を形成していることで、

親であるあなたはある程度安心できたと思います。

 

ですが中にはとんでもなく強い自我を持っている子もいるのです。

 

親が草食動物で子供が肉食動物になっている感じ。

子供があーだーこーだー言って、

親が「はいはい~」みたいな反応をしてしまう。

 

これってあまりよくないんですよ。

子供にいろんな場面で甘やかしてしまい、

子供がとんでもない自我を形成している可能性があります。

 

子供がどんどんわがままを言って、

言いなりになっている親御さんの場合、

ちょっと問題があるんですよね。

 

簡単に言えば、わがままな自我を形成している

と表現すれば分かりやすいかな??

まぁ、圧倒的に強い自我と言ってもいいでしょう。

 

それでそんな自我を形成している子供と付き合うには、

一体どうやって接していけばいいのでしょうか??

 

子供の自我をしっかりと形成したい人は以下の記事から

↓ ↓ ↓

子供の自我を育てたいのですが、どんな感じにすればいいでしょうか??

 

やばいくらい強い自我を形成した子と上手に付き合いたいのですが…

 

 

めっちゃ強い自我を形成した子と付き合うためには、

妥協を絶対にしてはいけません!!

 

ダメなことはダメ!!

いいことをしたら徹底的に褒める。

それくらい分かりやすい対応を

子供に対して心がけることが重要です。

 

まぁ、どんな子供に対しても同じことが言えますが…

ですがここで条件を出しますが、

絶対に中途半端なことだけはしてはいけません。

 

徹底的に行ってください。

あまりにもオーバーすぎるくらい、

メリハリを付けてしまった!!

というくらいがちょうどいいでしょう。

 

子供がめっちゃやばいくらいわがままを言う場合は??

 

自我がもの凄く強い子って、

基本的にわがままな傾向があります。

 

このわがままはかわいいわがままではなく、

圧倒的に理不尽なわがままんですよ…

 

親から見ても、

この子は一体どこで育て方を間違えてしまったのか…

ってくらいわがままなはずです。

 

私が働いている幼児教室にも、

めっちゃ強い自我を形成している子がいるのですよ。

 

私が

「この問題をやっといてね~」

って言うと子供は、

「え…面倒くさい」

っと言ってしまうのです。

 

もう本当にやってられませんでしたね…

ですが私はここで妥協をせずに、

徹底的に叱りました。

 

何度も何度も同じことを言って、

私は鬼に取り付かれたように接したのです。

あまり怒るということはしたくありませんでしたがね。

 

そしたらいくら強い自我を持っている子でも、

しっかりと言う事を聞くんですよ。

でも絶対に手だけは上げないようにしてくださいね。

暴力で子供を抑える行為だけはダメですから。

 

ここでのポイントは強い言葉で叱ること。

汚い言葉はNGなのでここも覚えておいてくださいね。

 

自我が強い子は変な方向に向かってしまうと、学校で迷惑をかける危険性が…

 

 

自我の強い子は、

学校でたまに問題を起こします。

これってよくある話なんですよね。

 

例えばですが掃除のやり方。

 

自我の強い子のお友達から、

お掃除のやり方が違うと指摘されたら、

一気に喧嘩に発展する可能性があるのです。

しかも最悪の場合は、

暴力を振るってしまうということもあるのですよ…

 

これってかなりの大問題ですよね。

自我が強いために、

他人の意見を取り入れずに、

自分が否定されたと感じたのでしょう。

自我が強いってこんな問題に発展するのです。

 

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

問題を起こしたのであれば、

しっかりと叱ることが大切なのはあなたも分かるでしょう。

 

ですがここでも妥協だけはしてはいけません。

とにかく論理的に叱って、

何でこんなことになったのか??

など子供に対して問い詰めることが大切になるのです。

 

しつこく話を聞いた方が、

子供からしても、

「自分はなんという間違いを犯してしまったのか…」

っと納得するはずですから。

 

自我の強い子供が自分の間違いを認めることで、

ちゃんと他人の気持ちも考えて、

さらにしっかりとした自我に育ちます。

 

ここは親であるあなたの踏ん張りどころでもあります。

子供だけでは絶対に

自分の自我を育てることはできませんから。

 

自我を育てるというのは、

非常に難しい問題でもあります。

何度も間違いを繰り返すことでしょう。

 

ですがあなたがしっかりと自我の強い子供と向き合って、

何度も接することであなたのお子様の自我は、

他人からも認められるようになりますから。

 

あなたのこれからの子供の接し方を応援しています!!

 

自我が強いと反抗期になると、物を壊してしまう危険性が!?

↓ ↓ ↓

子供が半端ない反抗期に突入!?子供が物を壊すのですが…

これはやばい!?反抗期のせいで物を壊す子供は要注意!?

 

反抗期はどのお子様にもやってきます。

ごくたまに反抗期が来ない子がいるらしいですが。

 

それでこの反抗期ってけっこう大変なんですよね。

いや、けっこう大変という表現は違うかもしれません。

親と子のお互いの精神がすり減ってしまうので、

場合によっては家庭内で一番大変でしょう。

 

この記事を見ているあなたも、

反抗期な子供に相当悩んでいるはずです。

 

子供がまるで肉食獣みたいな行動を取っているため、

もしかしたら手に負えない状況になっていると

感じている可能性もありますね。

 

だって子供がライオンのような肉食獣になっているのですから。

ここで私が言いたいことが、

子供が反抗になっているせいで、

物を壊すようなことをしている..

 

その場合の対処方法をあなたは知りたいでしょう。

物を壊す行動ってあなたも相当心配しますよね。

っというか子供に対して恐怖感を抱いてしまう…

そんな気持ちを抱えていることでしょう。

 

一体どうやって子供の反抗期による破壊衝動と

向き合っていけばいいのでしょうか??

 

この記事では

「子供の反抗期による物を壊す行為」

についてまとめたいと思います!!

 

破壊衝動以外の反抗期についてはこちら!!

↓ ↓ ↓

あまりにもひどい反抗期と向き合うには??

 

物を壊すような反抗期と向き合うためにはどうすればいいでしょうか??

 

 

反抗期中にキレてしまった子供は、

たまに物を壊す行為をしてしまいます…

 

これって本当に見ていて辛いですよね。

 

  • 本当に自分の子供なのだろうか
  • どこで育て方を間違ってしまったのだろうか
  • 将来暴力的な大人になってしまうのでは

 

などの不安な気持ちがあなたを襲うでしょう。

反抗期ってとっても大変なんですよね。

 

それでそんな反抗期を迎えた子供と、

親としてどういった対応をしていくべきなのか??

 

もし対応を間違えてしまうと、

物を壊すどころか、

あなたに攻撃的になる危険性だって考えられます。

 

ちょっと言い過ぎかもしれないのですが、

現に子供が親に対して暴力を振るうというのは、

別に特別なシチュエーションではありませんから。

 

親が子供に対しての接し方を変えるのが一番いいでしょう

 

子供が反抗してしまう理由って、

親に対してイライラしてしまうという理由があります。

 

なので親であるあなたが接し方を変えることで、

反抗期の度合いを変えることができるのです。

 

多分あなたも分かっているでしょう。

だって子供が親であるあなたに対して、

イライラしているのですから、

大人のあなたの対応方法を変えればいいのですね。

 

でもそんなコロコロ態度を変えてしまっていては、

子供から舐められてしまう危険性があるのではないのか、

という心配をしてしまいませんか??

 

確かにあなたの心配する気持ちは分かります。

だって子供のために子供がやりやすい変え方にすると、

「自分のわがままを何でも聞いてくれる親」

と認識する可能性がありますから。

 

ですがよくよく考えてみてください。

あなたのお子様は物を壊す習性です。

物を壊すことって進化すると、

人に対して暴力を振るう可能性があります。

 

そんなことになってしまっては、

あなたのお子様は将来暴力で、

やばいことになるかもしれません。

 

その点を考えると、

今の内に物を壊すという部分を修正させるのに、

親であるあなたの子供に対する態度を、

一度改めることが大切だと私は思うのです。

 

子供の態度が悪くても物を壊さないようにすれば、

だいぶ反抗期もマシになったとあなたは思いませんか??

 

何をやっても子供が物に当たる場合も考えられます

 

親がどんなに子供のためを思って、

苦渋の選択として子供に対する態度を変えても、

子供はめっちゃ物にあたる可能性があります。

 

あんまりこんなことを言ってはいけないのですが、

そんな場合はあなたのお子様は、

精神面で何かしらの問題を抱えている場合があるのですよ。

 

子供自身も、物にあたるのは悪いことって

認識しているのですが、

キレしまうと自分で自制をできない可能性があります。

 

もう暴走状態ですよね。

本能に任せてそのまま物を壊してしまう…

たまにですがそんな子もいらっしゃるのですよ。

 

そんな場合はあなたも辛いと思うのですが、

一度精神科へ行って診察することも

視野に入れておくべきでしょう。

 

あなたの子供のためです。

そう考えて精神化を選択肢として入れておくのも、

親がやるべきことだと思います。

 

精神科で地道に治療することで、

物を壊す反抗期を乗り越えた家庭もあるので、

本当に子供の反抗期に対して手がないと感じたら、

精神科で診察という選択肢も入れておきましょう。

 

反抗期を迎えている子供だってとっても辛いんですよね…

 

 

子供は物に当たりたくて、

物を攻撃しているわけではありません。

 

とにかくイライラしてしまって、

ついつい物に当たってしまうのですよ。

 

あなたもこの子供の行動については、

しっかりと認識していると思います。

 

この子供がついつい物に当たるという辛い行動を、

あなたも子供の立場になって考えることが大切です。

 

こんなことを言ってはなんですが、

あなたの辛い気持ちより、

あなたの反抗期を迎えているお子様の方が、

精神的にとっても辛い可能性があるのですよ。

 

あなたが辛いのも確かにそうなのですが、

あなたのお子様も同時に辛い思いをしていることを、

あなたには絶対に知っていて欲しいのです。

 

そうすることで、

あなたとお子さんの本当の絆を培えられますし、

子供の破壊衝動もある程度緩和する可能性がありますから。

 

子供の反抗期は破壊衝動と同様に、辛い悩みがあるのですよ…

↓ ↓ ↓

子供の反抗期がひどい!!約束を守らないのです…

反抗期はある程度覚悟していたのですが、あまりにもひどい!!

 

子供がすくすくと育って、

どんどん自我を形成してくると、

とある問題に悩まされますよね。

 

その問題とは反抗期…

親になったあなたもきっと反抗期になったことはあるでしょう。

中には反抗期を迎えない人もいるらしいですが。

 

それで反抗期っていざ遭遇してみると、

かなり辛い状況なんですよね。

 

せっかく子供をくまなく愛して過ごしてきたのに、

あまりにも子供が反抗してしまうので、

子供に裏切られてしまったイメージかな??

 

反抗期って本当に家族の運命を

変えてしまう出来事に近い感じといっても

過言ではありませんね。

 

子供の反抗期の質次第では、

お母さん&お父さんが毎日泣いていることも考えられるのです。

 

そんな子供の反抗期は

一体どうやって乗り越えていけばいいのでしょうか??

一家の試練だと思って、

あなたもいろいろと考えてみてください。

 

あまりにもひどい反抗着ってどうやって乗り切ればいいのでしょうか??

 

 

子供の反抗期にも

いろんなタイプがありますよね~

 

  • 親をとことん無視する
  • 物にめっちゃあたる破壊衝動
  • 子供が親に馬事荘厳を浴びせる

 

など例を挙げたらキリがありませんね。

また上記で挙げたタイプの複合型の可能性もあるのです。

 

反抗期の種類って無限大なんですよ!!

 

反抗期の種類が無限大にあるからと言って、

あなたは何一つ気に病むことはありませんよ。

 

反抗期とうまく付き合う方法は、

共通している部分がしっかりありますから。

 

反抗期のせいで約束を守らない問題が発生している方はこちらの記事へ!!

↓ ↓ ↓

子供の反抗期が辛い…約束を守らないからやってられない!!

 

やばい反抗期を迎えている子供と一歩ひいて接してみる

 

もしかしたらあなたとお子様の距離感が

とっても近いので反抗期を迎えた可能性があります。

 

子供って親と一緒にいることが、

恥ずかしく思う時期があるのですよ。

あなたもピンときていると思いますが、

思春期ってやつですね。

 

親ってやっぱり子供がとにかくかわいいので、

成人するまではしっかりと面倒を見ないといけない

って感じてしまうのですよ。

 

別にあなたを否定しているわけではありません。

あなたは親として立派な心構えをしているのです。

 

ですがその立派な心構えが、

かえって子供からすると、

反抗期を招いている要因となっているのですよ。

 

とっても難しいですよね。

反抗期になる数値とかあればいいのですが。

 

この親と子供が近いから反抗期を迎えているのでしたら、

子供から一歩ひいてみるといいのです。

 

この一歩ひくというのは線引きが難しいですが。

 

例えばですが子供と、

宿題についての話をするとしましょう。

 

きっとあなたは子供が学校から帰ってくると

「宿題をちゃんとしなさいよ~」

って言うでしょう。

 

そしたらお子様は

「うるせー!!宿題くらいちゃんとやるし(怒)」

って言ってくる可能性があります。

 

あなたは子供に対してストレートに命令してはいけません。

 

こんな感じに言ってみてはどうでしょうか??

「宿題が終わったらご飯の準備するね~」

 

そしたら子供はあなたになかなか反論をすることができません。

しかも命令しているわけではないので、

子供は別に不快な思いをすることもないでしょう。

 

こんな感じに子供との会話を工夫して、

一歩ひいてみるのがかなりおすすめです。

 

反抗期との子供との会話に感情を挟んでしまったらあなたの負けです。

 

反抗期に勝ち負けはありませんが、

あえてそんな風に表現させてもらいました。

 

やはり反抗期を迎えている子供って、

ちょっとしたことでムキになるんですよ。

とっても感情がピリピリしている感じです。

 

雰囲気的に関わったらまずいな!!

ってオーラを出していることでしょう。

下手したらドラマの悪役を立派に演じそうなくらいに。

 

それで反抗期の子供と会話をするにあたり、

きっとあなたのお子様は生意気なことを言うでしょう。

多分あなたもこの点には納得がいっていると思います。

 

あなたは子供が生意気なことを言ったら、

どんな対応をしていますか??

 

もしかして言い合いになっている可能性がありますね。

もちろんですが言い合いになるのは当たり前です。

だってお子様は反抗期なのですから。

 

言い合いをしてしまったら、

子供と親の双方にストレスが溜まるから、

あんまりしたくないんですよね~

 

ここは親であるあなたが、

感情的にならないように子供と向き合うことが大切!!

 

お互い感情的になってしまうから、

言い合いになってしまうのです。

 

お互いが後味の悪いことにならないようにするのが吉

 

 

反抗期ってのは、

誰でも通る道なのです。

ある程度妥協することも大切になります。

 

ですが子供が圧倒的に間違っていることをしているのでしたら、

しっかりと言い合いすることも大切になるのです。

 

反抗期との関わり方って非常に難しい問題なのですが、

あなたの気持ちの持ち方によっては、

ある程度いい方向に進むことも可能となります。

 

この反抗期という壁を乗り越えることで、

子供との絆がさらに深まるので、

ある意味チャンスと捉えてもいいでしょう。

 

とにかく言い合いをしても、

後味の悪いことにならないようにすることが、

反抗期の付き合い方として、

一番正解だと私は考えています。

 

あなたの心の器の大きさが、

反抗期という辛い状況を作用するのは間違いありません。

子供の自我を育てるには?立派な大人になって欲しい!

 

自我を形成する

という言葉は子育てをする上で、

かなりの確率で耳にする言葉でしょう。

 

それで自我というものについて、

親も特に悩んでいる問題でもあります。

 

子供にはやはり誰からも売れいれられる自我を

形成して欲しいですからね。

 

ここであなたに聞きたいことがあります。

自我ってそもそも何なのでしょうか??

 

自我、自我ってよく言う人をたまに目をするのですが、

この意味とは一体なんなのか??

今一度ちょっと考えてみましょう。

 

自我というのは、

簡単に言えば「自分」という意味です。

 

自我を育てる=自分を育てる

ということになりますね。

 

自分をしっかりと形成することが、

自我を形成することに繋がるのです。

 

「自分を育てるのだったら別に子供を放置してもよさそう」

ってもしかしたら考えませんか??

私は自我の形成については、

最終的に子供が形成するものだと考えていたのです。

 

ちなみに私は幼児教室で先生として働いているのですが、

最近、自我について親御さんと塾長を交えて

話す機会があったのですよ。

 

先に自我について感じたことを言いますと、

自我を育てることってとっても奥が深いんですよ~

 

親の采配によって、

子供の自我が決まると言っても過言ではありません。

こんなことを言ってしまっては、

親であるあなたにプレッシャーをかけることでしょう。

 

自我を育てるのって本当に大変なことなのですが、

あなたがとっても気負ってしまっては、

子供が不安になる可能性があります。

 

プレッシャーを感じずに試して欲しいところですが、

子供の将来に関わる可能性だってあるので、

どうしても余裕のない子育てになってしまうでしょう。

 

それでもあなたには、

子供から見たら器の大きい人間でいて欲しいのです。

そしたらあなたのお子様は安心できますから。

もうこの時点で子供の自我を育てる瞬間に入っていますよ。

子供はあなたの姿をみて育ちますから。

 

だから自我を育てることって、

とてつもないくらい奥が深いのですよ。

 

ちょっと前置きが長くなり申し訳ありません。

 

この記事では

「子供の自我を育てる」

ことについてまとめたものになります。

 

子供の自我をしっかりと育てるにあたり、やってはいけないことがあるのです!!

 

 

早速子供の自我を育ててみよう!!

って意気込むあなたはなんて素晴らしいのでしょうか。

 

ですが子供の自我を育てる前に、

少しだけ確認をして欲しいことがあります。

 

それはやってはいけないこと!!

やってはいけないことをしてしまうと、

かなり面倒くさい問題に直面する可能性がありますから。

 

それでは早速やってはいけないことについて、

徹底的にまとめていきますね。

 

あなたに見て欲しい記事!!

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子育てってこんなに楽しくないの??何かいい工夫はありませんか??

 

子供をできるだけ否定しないようにする

 

例えばですが、

子供があなたと一緒にお勉強をしているとしましょう。

 

それで子供がお勉強をしている時に、

悩んでいる問題がありました。

子供が一生懸命考えた答えが、

間違っていたとしましょう。

 

そしたらあなたはどうしますか??

多分ですが、

「間違っているじゃない!!何で分からないの!?」

みたいなことを子供に言ってしまうのでは??

ちょっと大げさに書いてしまいましたがね。

 

多分ですがこんなニュアンスで言ってしまうでしょう。

これってついつい言ってしまうのです。

 

だって子供が問題の回答を間違っているのですから、

正して行くのが当たり前。

ですが頭ごなしに否定してはいけないのですよ。

 

子供が自分に対して自信を無くす可能性があるからです。

それに子供が他のお友達を否定する性格になる場合もあります。

そんなことをしてしまったら、

子供は社会に馴染めない人間になる恐れもあるのです。

 

ですが子供が本当にやってはいけないことをしてしまったら、

頭ごなしに否定するのもアリですよ。

例えばですが犯罪に近い行為とかをしてしまったり、

お友達に暴力を行ってしまったりした時とかですね。

 

ちょっとしたことでもいいので、褒めることを意識してください。

 

子供が褒められることって、

子供からすると、

親が思っている以上に嬉しいと感じています。

なのでしっかりと褒める習慣を付けるようにしてください。

 

子供が優しい自我を持つようになる可能性があるのです。

 

優しい性格ってだけで、

人からの印象はめっちゃいいとあなたは思いませんか??

 

この息苦しい社会の中で、

なかなか心の底から優しい人って、

見つかりませんよね。

 

ですがあなたがお子様をしっかりと褒めることで、

優しい自我を育てれば、

そんな息苦しい社会問題が、

少しでも改善するのではないでしょうか??

 

私が働いている幼児教室では、

とっても気の利くお子様がいらっしゃるのですよ。

 

そのお子様の親御さんと話していることも多いのですが、

ちょっとしたことでも褒めているのです!!

っとおっしゃっていました。

 

褒めるというのは子供からすると、

最高のご褒美になるのです。

 

あなたのお子様もちょっとしたことで褒めて、

しっかりと優しい自我を育てるのもいいのではないでしょうか??

 

自我を育てることにできるだけ没頭しないこともコツです

 

 

子供ってあなたが思っている以上にかしこいのです。

雰囲気もですが何となく読むこともできます。

 

なので下心のない教育をして欲しいのです。

 

子供って察しがいいので、

自我を育てることに夢中になっていると、

子供があなたに対して怪しい気持ちを抱く可能性があります。

 

なのでごく自然と子供と接することを意識してください。

自我を育てることに没頭するのも大切ですが、

加減だけはしっかりと意識してくださいね。

 

子供に何か怪しまれたら、

親であるあなたに対しての信頼度が、

少し揺らぐ可能性がありますから。

 

せっかくあなたの大切なお子様なのですから、

できるだけ親として自然と接するといいでしょう。

その延長線上に自我を育てればいいのです♪

 

子供の成長を手助けする方法は以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

早期教育でさらに子供の成長を促す!!後悔とかはしないのですか??

子供の反抗期が辛い…約束を守らないからやってられない!!

 

子供がある程度成長すると、

とある問題に大体直面します。

 

あなたも分かっていると思うのですが、

反抗期

というとってもやり辛い問題が出てくるのです。

 

ちょっとしたことで、

親と子がいがみ合うなんてことは、

本当に珍しくないでしょう。

 

酷いところでは、

反抗期になっている子供が、

物を壊す行動をする

という問題を抱えているのです。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

親御さんに今後、

不安になっていることはありますか??

という質問をしたのですよ。

 

そしたら親御さんは、

「反抗期がやっぱり不安なんですよね~」

と大体の人がおっしゃっていたのです。

 

テレビでも反抗期の特集をよく見かけるのですが、

どれもかなり辛い状況を説明しています。

 

親も辛いですし、子供も辛い。

そんな雰囲気がひしひしと伝わってきます。

 

まるで樹海の底なし沼に引っかかった感じ。

どんな手段を使っても、

その沼から抜け出せない状況です。

これは反抗期にも言えることなのですよね。

 

それで百歩譲って、

反抗期になるのは仕方がないとします。

反抗期になるのは通過儀礼みたいなものなので、

まぁ、しょうがないかと妥協できるからです。

 

ですが約束を全くもって守らないこともあります。

この約束破りが本当に許せない親御さんが多いのです。

分かりますよ、あなたのお気持ちが。

 

約束って大事なことだから約束をするのです。

その約束を難なく破るのが許せない。

自分の子供は本当に人の子なのだろうか??

という疑問すらわいてくる始末。

 

いくら反抗期でも約束だけは守って欲しい!!

でも一体どういう感じで

約束を守ってもらえてばいいのでしょうか??

 

今のあなたにおすすめしたい記事

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心の底から子育てを楽しむことができない…ストレスがMAXです(T_T)

 

子供に対して、絶対に命令口調だけは避けるのが大切!!

 

 

親「今から2時間勉強しなさい!!」

 

あなたが子供の頃に、

親から勉強をしろという命令をされました。

 

あなたは当時はどんな気持ちでしたか??

きっとあまりいい気持ちはしなかったでしょう。

 

「勉強!?そんなことくらい分かっているし。」

みたいな感じで親に反抗していたのでは??

 

改めて分かっていることを、

命令口調で言われると、

はっきり言って腹が立ってしまいますね。

 

そんな命令を反抗期の子供に対して

発言してしまったらどうなるでしょうか??

子供は猛反発をして

約束なんて守らない可能性が非常に高いでしょう。

 

あなたは何のために子供と約束しているのか??

 

命令口調じゃなくても、

子供と交わした約束って、

なかなか守られにくいものなのです。

 

例えばですが、

子供が欲しいものを頼んできたとします。

その欲しいものとはゲームだとしましょう。

 

あなたは子供がゲームが欲しいといったら、

どんな条件を付けて与えますか??

もちろん子供にゲームを買ってあげる前提で。

 

多分ですがゲームのプレイ時間の約束をするのでは??

そして勉強をこれまで以上に頑張ることを約束する。

などが一般的な条件になるでしょう。

 

何であなたは子供が欲しいと言っているゲームを与えるのに、

約束をするようなことをするのですか??

この約束をする理由を考えて欲しいのですよ。

 

ゲームに関してですが、

ゲームをたくさんしてしまって勉強をしない可能性がある

からゲームをする時間制限という約束をしますよね。

 

ゲームをばっかりして勉強をしなかったら、

学校の成績が落ちますし、

将来的にもめっちゃ心配になりますから。

まぁ、当たり前のことですよね~

 

だったら勉強をする約束の意味はなんでしょうか??

この勉強をする意味というのを、

子供に教えることがとっても大切なのです。

 

いくら反抗期になっているからといって、

約束を守らない行為を許していては、

言葉が悪いですが舐められるでしょう。

 

子供に舐められてしまうと、

取り返しのつかないことになる可能性があるので、

約束をしたことは徹底的に守らせることが大切。

ですが命令口調だけは絶対にしないようにね。

 

感情的にならず、論理的に子供と接することがいいでしょう。

 

 

子供が反抗期で生意気なことを連発すると、

ついつい腹が立ってしまって、

子供に対して反論してしまう…

こんな感じになってしまうのは当然のこと。

 

せっかく丹精込めて子供と接しているのに、

子供から心もとない発言をされたら、

そりゃ親もイライラしてしまいますよね。

 

ですがここは感情的にならず落ち着いてください!!

 

親が感情的になってしまったら、

子供もさらに逆上して、

暴言の嵐と化してしまうことがあるのです。

もしかしたらあなたも経験しているかもしれません。

 

そんなことになってしまったら、

やはり子供と大切な約束を交わすことはできないでしょう。

 

なのでここは親であるあなたが一歩引いて、

論理的に子供と接することをおすすめします。

相手はまだまだ子供です。

器の大きい相手だと思わないことがとっても大切ですよ。

 

子供に論理的になれと言っているのは、

反抗期になっている子からすればほぼ不可能ですから。

 

感情的にならずに論理的に子供と話し合いをする。

これだけでかなりマシになるのは間違いありません。

 

ここはあなたの力量にかかっているので、

子供との接し方を今一度検討してみてはいかがでしょうか??

勉強だけではない!親子との信頼関係も同レベルで大切にすべき!

 

勉強は本当に大切なことです。

この記事を読もうとしているあなたは、

勉強は大切ということを知っているでしょう。

 

勉強を小さい時からしっかりとして、

いい大学を卒業して、

大きい企業に就職をする。

 

そして安定的な収入を得て、

幸せな家庭を築くことが、

立派な社会人と世間一般で言われていますね。

 

確かに誰しもが思う理想的な人生です。

 

私の友人でいい大学を卒業をして、

かなり素晴らしい大手企業に就職をして、

幸せを満喫していることを

とあるSNSで発信をしていたのですよ。

 

心の底から羨ましいなぁ~って感じました。

だって社会人となった今でも、

楽しそうに過ごしているのを知ったからです。

 

一般的な社会人って本当にきつきつな生活をしています。

就業時間が長いですし、その割には給料も少ない。

好きなことをする時間なんてもっての外です。

 

家はただ自分が寝るために住んでいるだけ。

家に帰ってすぐにベットに飛び込んでバタンキューをする。

これほど味気ない人生を私は歩んでいます。

 

昔から勉強をしていたらこんな

何も変哲もない人生を送らなくて済んでいたかもしれません。

なんか私って嫉妬深い人間ですね。

性格までも歪んでしまっている感じがします…

 

面白い話をちょっとまとめてみました♪

↓ ↓ ↓

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

勉強=親子の信頼関係、この方程式は成り立つと思います!!

 

 

勉強はとっても大切だと私は感じました。

だから勉強だけをずっとするのは、

ちょっと何か違うかなぁ~

って感じるのですよ。

 

上記でグチグチ語っていた私は、

今までの自分の発言と矛盾していますね。

 

でもあなたにも考えて欲しいのです。

本当に勉強だけが大切なのだろうか??

という点について。

 

多分ちょっと違うような感じがしませんか??

別にお勉強ができる人に対して嫉妬している訳ではありませんよ。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものなのですが、

お勉強ができる子とあまりできない子がいます。

 

いきなりですが、この差って一体なんだと思いますか??

もちろんどの子もお勉強は頑張っています。

センス的な違いもあるのですが、

お勉強ができる子供は、

ある点が共通しているのです。

 

親子との信頼関係がしっかりとできている!!

これがめっちゃ共通しているのですよ。

 

とにかく子供は

「お父さんとお母さんが大好き!!」

っていっています。

そういう子はかなりお勉強ができているのです。

 

でもあまりお勉強ができない子も、

お父さんやお母さんは大好きですよ。

ですがいまいち反応がよろしくないのです。

 

あくまで社交辞令的な感じ…

子供が社交辞令ってちょっとおかしいと思いますが、

子供ってけっこう空気を読む力があるのです。

 

やはり親との信頼関係がいまいちなのでしょう。

 

勉強を強いられている子供が、親に対する高感度が低くなっている…

 

勉強は何度も言っていますが、

とっても大切なことです。

 

なので親が子供に対して

「勉強をしなさい!!」

と口を酸っぱくして言ってしまいます。

 

親の気持ちは私は痛いほど理解できるのですが、

子供にとってはかなり苦痛な一言なのですよ。

 

そのお勉強のせいで、

親子の信頼関係がギクシャクすることもあります。

 

勉強は大切なことなのですが、

勉強がきっかけて親子の絆が緩むのは、

ちょっと矛盾していると思いませんか??

 

大切なことをするために、

大切なものを犠牲にしてしまう。

 

よくよく考えてみると、

一体何をしているのだろうか??

って気持ちになってしまいますね。

 

ですが親は勉強の大切さを理解しているので、

子供にも理解して欲しいという気持ちが出てしまいます。

こうなってしまってはいけないのです。

あなたも分かっていることでしょうが。

 

子供も自ら勉強をする空気を作ることが一番いいのでは??

 

親が子供に命令をするようなことはしないで、

子供から自ら勉強をするようにしたらいいですよね。

でもこれってめっちゃ難しい…

 

そんなことができるなら苦労なんてしないよ!!

ってあなたは考えるでしょう。

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがちょっとあなたに考えて欲しいことがあります。

「親の背を見て子は育つ」

って言葉を耳にしたことはありますか??

 

子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ。

引用:「https://kotowaza.avaloky.com/pv_fam09_18.html」

※ことわざ学習室様より

 

子供って親の姿を毎日見ています。

子供はそんな親を見て、

自分の行動に移すことが多いのですよ。

 

もしかしたらあなたはピンときたかもしれません。

 

あなたもお勉強をしたらいいと思いませんか??

 

あなたが勉強をしていて、

子供に「親も勉強をする」という姿を見せればいいのですよ。

 

そうすれば子供も自ら勉強を

するようになる可能性が非常に高いのです!!

 

かなり画期的な方法だと思うのですが。

でもなかなか行動に移すのは難しいですよね。

ちょっとでもいいので何か興味のあることで、

あなたもお勉強をしてみてはいかがでしょうか??

 

資格とか何でもいいですよ。

とにかく勉強をしているという姿を見せること!!

 

何気ない話でもいいです。しっかりと親子で話すことで信頼関係を築きます!!

 

 

親子の信頼関係を構築するのならば、

やはり会話が一番いいでしょう。

 

会話って相手の考えていることなどを含め、

会話相手の情報が一番手に入りやすいからです。

 

相手の情報が分かれば分かるほど、

相手を信頼する要因が増えるわけですね。

 

これって親子の信頼関係にも当てはめることができます。

なので積極的に親子の会話をするようにしてください。

 

子供が反抗期であっても、

親であるあなたが、

しっかりと話して子供との距離を縮めましょう♪

たまにイライラすることもありますが。

 

結局親子という縁は切っても切れない関係なので、

とことんお互いにぶつかってみるといいでしょう。

子育てが全く楽しめない…このままでいいのでしょうか??

 

妊娠が分かった時のことを思い出してください。

きっと幸せという文字の意味が、

体で実感したと思うでしょう。

 

いつ生まれるんだろ~

男のかな??女の子かな??

などたくさんの楽しみが一気に増えましたよね。

 

それで実際に生まれた瞬間のことは、

生きてきた中で最高の瞬間だったでしょう。

 

それで子供が生まれていろいろ世話をしていると、

あまりにも大変なので気持ちが滅入ってしまう。

 

あれ??生まれる前はあんなに楽しみだったのに…

実際に子育てをしてみると、

本当に体が辛くてしょうがない。

 

この記事を読んでいるあなたは、

きっとそんな風に思っているでしょう。

 

そして子供に対して申し訳ないという気持ちが芽生えているのでは??

 

子育てがあまりにも大変なので、

最終的にやる気を無くしてしまうのです。

なので子供に対して申し訳ない気持ちがあるのでしょう。

 

実際に私もいろんなお母様を見てきましたが、

中には子育てが心の底から疲れてしまった…

ととっても悲観的になっている方を見ます。

 

でもこの問題って本当にしょうがないですよね。

子育てって全力でやらないといけないので、

誰でも絶対に疲れてしまうのです。

 

あなたが悲観的になってしまうのも納得できます。

ですが気持ちが滅入ってしまうと、

あなたの表情に出てしまって子供が察してしまうのです。

 

なので気持ちだけは絶対に折れないで欲しい!!

でも気持ちが折れそうになっているので、

何とかしてでも復帰したい!!

 

そんな感じに考えているあなたに、

できるだけあなたの助けになればと思い、

記事をしっかりまとめたいと思います。

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

子育ては確かに辛いのです!!それでも考え方をあなたに変えて頂きたい。

 

 

子育てはマジで辛いのはあなたも知っているでしょう。

家庭によっては旦那さんも積極的に手伝ってくれるのですが、

そんな男性は奇跡に近いと私は認識しています。

 

この点を考えてみると、

旦那さんも手伝ってくれたらいいのに…

って正直感じてしまいますね。

 

旦那さんに直接

「ちょっとたまには手伝って!!」

っと言いたいところですが、

仕事がなんだかんだと言って、

あまり協力的ではないんですよ。

 

だからこそ自分でできる極限のところまで、

頑張るしかないのです。

 

多分ですが、子育てにあまりにも力が入りすぎているから、

子育てに対しての気持ちが切れてしまうのではないでしょうか??

 

実際に私が働いている幼児教室に来ている親御さんで、

「子育てにあまりにも気合を入れすぎてしまって」

っとおっしゃっている人がいたのです。

 

子育てで一番辛いのは体力面。どうにかして乗り気らないと…

 

力を抜くことが本当に大切!!でもどうやってすればいいのですか??

 

確かに子育ては子供を育てるという大切な仕事なので、

一時も力を抜いてはいけないと、

あなたは考えているでしょう。

 

ですがこのままではあなたの身が持ちません。

ちょっとでもいいので力を抜く時間をつくる事!!

 

でも時間を作ってもいいのですが、

作って一体何をすればいいのでしょうか??

 

ちょっとあなたに対して投げやりになるのですが、

あなたの好きなことを限られた時間で楽しむのです!!

 

私の場合ですが、

録画したテレビをちょっとした時間に、

ちょっとずつ見ているのですよ。

 

これだけでも精神的にすんごく楽になりました♪

 

忙しすぎる家事や子育て&おまけの旦那のお世話で

溜まっているストレスが、

かなり軽減できたのを実感できたのです。

 

あなたは几帳面すぎていませんか??ちょっと見直してみましょう。

 

几帳面なことはとってもいいことです。

ですが子育てってとにかく時間を追われてしまうので、

できるだけきびきびとやっていきたいですよね。

 

それで何でここで几帳面な性格のお話が出るのか??

 

例えばですがあなたはお掃除をしていると思います。

ここであなたに聞きたいのですが、

あなたは一つの部屋があるとして、

全体的にお掃除をしていますか??

 

全体的にと言いますと、

部屋の隅々までやっていることも含みます。

 

部屋の全体までお掃除をしていたら、

掃除にどれくらいの時間がかかると思いますか??

 

きっと莫大な時間がかかってしまって、他の仕事に追われていることでしょう(T_T)

 

なので別のやることに時間が追われてしまい、

子育てがとにかく大変に感じてしまうのです。

 

子育てってやること全てが大切なのですが、

手を抜くとことは絶対にはるはず。

この点を一度見直して、

子育てについて考えてみるといいですよ♪

 

一番いいのは、旦那さんの休日の日に仕事を分担すること

 

 

子育てに熱心になっている親御さんに、

「一番子育ての辛さを減らす方法はなんですか??」

って聞いてみたことがあります。

 

そしたら大体の人は口を揃えてこう言っているのです。

「旦那が育児の分担をしてくれた時は本当に楽でした」

 

旦那さんが協力をすることで、

奥様の仕事量がしっかりと減って、

気分がとっても楽になったのですよ。

 

ですが旦那さんも稼いでいかないといけないので、

旦那さんが仕事の日はなかなか力になってくれない。

これはどこの家庭でもある話なのです。

 

だったらこうすればいいのですよ。

旦那が休日の日に家のことを手伝ってくれるようにする

ことが一番いい方法だとあなたは思いませんか??

 

そしたら奥さんの仕事量が休日だけでも減るのです。

これだけで子育ての荷がかなり改善します。

 

たくさんの親御さんがこの方法で、

かなり子育て疲れを感じ難くなっているので、

是非ともあなたも旦那さんと話し合って、

決めてみるといいですよ♪

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

あなたが子供の頃は、

どれくらいの習い事をしていましたか??

ちょっと思い出して見てください。

 

全くしていない人もいれば、

たくさんの習い事をしていた人も

いらっしゃると思います。

 

それで何であなたの習い事を聞いたのか??

この記事を読んでいるあなたは、

子供がいらっしゃることでしょう。

 

その子供に対して、

たくさんの習い事をさせるのか、

迷っているのではないでしょうか??

 

あなたが子供だった時と、

あなたの今の子供を比較してみてください。

 

どのような違いがありましたか??

きっと何かしらの違いがあったことでしょう。

 

例えばですが、昔と今を比較してみると、

今の子供はたくさんの習い事をしている

という点が見えてくるのでは??

 

今って少子高齢化の社会なので、

圧倒的に子供の数が少ないです。

しかも1世帯に子供が1人ってのが当たり前なのかな??

 

子供が1人しかいないってことは、

ある程度の貯蓄ができると思うのですよ。

 

ってことは子供にたくさんのお金をかけることができる

↓ ↓ ↓

子供にたくさんの習い事をさせることができる

 

こんな感じになるでしょう。

もしあなたに時間があれば、

ママ友さん達に聞いてみてください。

 

きっと子供に習い事をさせている家庭が多いですから。

 

ちなみに私は幼児教育の先生をしていて、

たくさんの親御さんと会話をする機会があります。

 

私「お子様はどれくらいの習い事をさせていますか??」

親御さん「4つくらいさせていますよ~」

 

たくさんの親御さんは、

子供たちにいろんな習い事をさせているのです。

 

そう、これも全ては子供にいろんなことを経験させるためにやらせているのですね!!

 

間違いありません!!子供にたくさんの経験をさせることは本当に大切です!!

 

 

子供にたくさんの経験をさせることは、

とってもいいことなんですよ。

悪いことがかすんで見えるくらいに。

 

それで子供に経験をさせるのはいいとして、

適した方法が見当たらないから

習い事をさせているのです。

これも今の社会の風潮になります。

 

それで子供にたくさんの未知なる経験をさせることで、

一体どんないいことがあるのでしょうか??

 

私が働いている教室の親御さんに聞いてみました♪

 

習い事をさせることで、子供との会話が充実している!!

 

子供に経験をさせることで、

経験したことの会話を、

子供が一生懸命話すようになるのです。

 

この「子供との会話」については、

どの親御さんも口を揃えて

満足そうにメリットとして伝えてくれました♪

 

子供がしっかりと話をすることで、

親御さんとお子様の絆をより一層、

深くすることができます。

 

夕食時に会話のない暗黒に満ちた時間より、

わいわいがやがやと子供が

マシンガントークで話している

食卓の方が圧倒的にいいと思いませんか??

 

マシンガントークはちょっと面倒くさそうですが(笑)

 

それで子供が楽しく話すのはとってもいいことですが、

これによってさらに子供のいい点について

あなたは気づくことでしょう!!

 

子供のコミュニケーション力に驚きを隠せませんでした!!

 

子供が一生懸命経験したことを話します。

きっとあなたはここで気付くことでしょう。

 

子供のボキャブラリーがうなぎ上りになっていることを!!

 

子供のボキャブラリーについても

親御さんが口を揃えて話しています。

 

親御さん「習い事はたくさんさせるものですね♪」

 

親御さんは満面の笑みで、

お話をされていました。

 

親御さんもお子様もとっても幸せそうに、

手を繋いで会話をしていたのです。

私の目の中はあまりにも強い光が入り込んで、

目が機能しなくなりそうでした(笑)

 

「幸せ」って本当にこういう状況を指しているんだなぁ~

って体で実感することもできたのです。

 

習い事っていうのは、

子供と親を硬い硬い絆で結ぶのは、

否定することができません。

 

子供が目先のことだけではなく、さらに遠い未来を想像している!!

 

大人もそうですが子供もたくさんの経験をすることで、

様々な想像をすることができるようになります。

 

子供って基本的にわがままなのですが、

このわがまま具合が緩和するようになるのです。

 

一体どういうことなのか??

ちょっと簡単な例えを上げますね。

 

あなたはお子様とスーパーに行ったとします。

それであなたのお子様は多分ですが、

お菓子コーナーに一直線に走ることでしょう。

 

それで

子供「ママ~、カルパス買ってよ~」

お母さん「ダメよ!!帰ったらご飯を食べるから。」

ってこういうやりとりをすることでしょう。

 

でも経験を積んでいる子供は一味違うんですよね~

 

子供「帰ったらいっぱいお勉強をするから、カルパス買ってよ~」

お母さん「じゃあお勉強をする約束は絶対に守ってね!!」

 

してやられてしまいましたね~

あなたのお子様は一つ上手のようでした。

 

子供は一体どうやったら買ってもらえるのか??

いろいろと思考して、

お母さんに作戦勝ちをしたパターンです。

 

お母さんは後になって、

「あれ??何故かお菓子を買ってしまった…」

って微々たる後悔をするのでした(笑)

 

優しいを通り越して、まるで天使のような気遣いをする!?

 

ある親御さんがおっしゃっていたのです。

 

子供「ママ、最近疲れているんでしょ??肩揉んであげるよ~♪」

 

これは素直にすごい…

ここまで大人の心配をする子供がいるとは、

一体どんな教育をしているのでしょうか??

もしかして何かキャラを作っているのでは??

 

いえいえ、決してそんなことはありません。

むしろ「キャラを作る」という高等テクニックは、

お菓子が喉から手が出るほど欲しい年齢では難しいですから。

 

ですがこれは子供にたくさんの経験をさせることで、

他人の心配をしっかりとできるようになったのです!!

 

子供はわがままな生き物ですが、

他人を心配することができるようになるのって、

本当にすごいとあなたは思いませんか??

 

子供は本能に従ってありのままに行動しますが、

経験を積むことで理性を醸し出すことができるのです。

 

ここまでの成長を目の当たりにすると、

あまりの驚きで開いた口がふさがりません!!

 

子供「先生の肩を揉んであげるよ~」

私「天使すぎて気絶しちゃいそう」

 

私は疲れなんて知らない体になりました(笑)

 

子供に経験させるのはいいことですが、子供としっかりと相談するように!!

 

 

子供にしっかりと経験をさせることで、

現実的なメリットは説明できたと思います。

 

ですが子供に無理強いさせるのだけは本当にいけません!!

上記で説明したのはあくまで成功したパターンです。

 

もし経験という名の習い事を無理にさせると、

子供から反感を買う可能性がグンと伸びることに…

 

親子関係の崩壊という表現が正しいと思います。

 

常に眠たそうな子供って悪いイメージを持たれる可能性が…

 

私が授業をしていると、

常にとっても眠たそうな生徒さんがいらっしゃるのです。

 

私は

「う~ん、やる気があるのかなぁ~」

って感じてしまってちょっと怒ってしまったのですよ。

 

でも生徒さんは

「だって水泳の後なんだから疲れているもん!!」

って反発をしてきたのです。

 

確かに水泳は体力的に疲れてしまいますよね…

 

それで親御さんに相談をしてみると、

「あ、そうですか、すみません、習い事が多くて…」

っとそんな感じに理由を教えてくれました。

 

あなたはこの点についてどうお考えですか??

きっと

「集中力が欠けているのに、習い事をさせるのは時間の無駄」

って感じるのではないでしょうか??

 

あなたの言っていることはド正論です!!

そうなんですよ、本当にもったいないですよね~

 

しかも子供が疲れきっているのに、

さらに習い事のオンパレード…

 

5kmのマラソンを力尽きるまで走ったのに、

もう一回走って来いって言われているのと一緒。

 

なので子供の体力面をしっかりと相談することが大切です。

 

子供とは直接関係ないのですが、資金的な部分を考えないと…

 

習い事をさせるのって、

とってもお金がかかってしまうんですよね…

 

ある親御さんは

「食費を割いてまで習い事をさせています」

っと言っている人がいたのです。

 

え??嘘でしょ??

そこまでして子供に習い事をさせているのですよ。

 

私は反射的に

「育ち盛りの子供がいるのに、食費の節約はちょっと本末転倒なのでは??」

っと言ったのです。

 

そしたら親御さんは

「人の家庭にあまり口を突っ込まないで頂きたいです」

と話の本質をずらした返事が返ってきたのです。

 

これって下手したら虐待に近い行為。

そこまでして子供に経験値を積ませたいのか??

子供はシミュレーションゲームの駒ではありませんよ。

 

この記事を見ているあなたは分かっているでしょう。

 

まぁ、ここで言いたいことは、

子供に経験を積ませるためには、ある程度の資金は必要

ってことを話したかったのです。

 

またとある激安グッズを使って、

子供の教育に役立てることが可能なのですよ。

もしあなたが資金的な面を考えて、

教育を断念したいと思っているのであれば、

以下の記事を参考にしてください。

 

まさかのダイソーの積み木でお勉強ができるのですよ!!

セリアで売っている激安ひらがなカードでさらにお子様の知識を蓄えよう♪

 

子供は十分に可能性を秘めた存在!!これは間違いありません!!

 

 

子供って覚えるスピードが尋常ではありません。

わが子って天才なのでは??

っと感じる家庭も少なくないのですよ。

 

私も授業をしていて子供の可能性を

ひしひしと目にすることがたくさんありますから。

 

それでその可能性を一気に高くするために、

たくさんの経験を積ませている。

とっても理に適った行動ですね。

 

ですがその行動には絶対に限度が必要です!!

 

子供の体力、精神、これらをしっかりと把握することが、

親のやるべきことナンバーワンですよ。

 

とにかく習い事を時間いっぱいまでやらせる

という経験という名のあり地獄だけでは避けてくださいね。