いけないことなの??子供が真似をする心理とは??

 

子供「○○くんの真似~」

ってな感じで、

子供が誰かを真似ている光景は、

きっとあなたも見ていることでしょう。

 

私も子供の頃は、

誰かを真似ていたり、

逆に誰かに真似られたりしていた記憶があります。

 

でも誰かに真似をされるのって、

あまり気分がいいものではありませんよね。

多分ですがあなたも私の気持ちに共感できるのでは??

え?もしかして私だけ??

 

それでこの記事を見ているあなたは、

あなたのお子様がいろんなこと真似しているのでしょう。

それが気になって仕方がないって感じでしょうか。

 

できれば他人の真似をするのではなくて、

自分の独創性を生み出して欲しいと正直感じますね。

 

でも子供には真似をする理由があるのですよ。

だって理由がないと真似なんてしないと思います。

 

この記事では

「子供が他人の真似をする真理など」

についてしっかりとまとめたいと思います。

 

真似をするのってとってもいいことなんですよ!!

 

 

上記でも申しましたが、

真似をされるのはあまり気分がいいものではありません。

 

ですが子供の真似って実は深い意味があるのです。

 

簡単に言いますと子供が真似をするのは、

「周囲のことをしっかりと見れている、視野が広い状態」

と言い換えることができるのですよ。

 

だって逆に周囲のことを認識できてないと、

真似という高等な技術はできませんから。

 

あなたにおすすめしたい記事!!

↓ ↓ ↓

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

もっと自分を注目して欲しい!!

 

子供が真似をする真理として、

一番の理由は

「自分をもっと見て欲しい」

という感情があると言われています。

 

あなたがお子さんを愛していないということではありませんよ。

自分の能力を示すことで褒めて欲しいという感じです。

 

子供って自分で何かをするようなことはあまりできないので、

まずは他人を真似て親と関わろうとするのですよ。

 

なのであなたは疑問を抱えるのではなくて、

「似ているね~、ってかめっちゃ上手だね~」

って褒めてあげることが大切なのです。

 

さらにその真似をしている人のことを、

どんな感じに思っているのか聞いてみるといいでしょう。

とにかく真似をした人物をしっかりと聞いてあげることが大切です。

 

そしたら子供は目を輝かせながら、

あなたにバンバン教えてくれるでしょう。

 

真似をすればするほど、自分をどんどん成長させていくでしょう!!

 

真似をするのってとっても大切なこと。

例えばですが、

あなたは学生の時にめっちゃ頭がいい人がいませんでしたか??

絶対に学校に一人はいたはずです。

 

それで私はテスト週間になると、

学年トップの人に、

どうやって勉強しているの??

って毎回のように聞いていたのです。

 

だって頭のいい人の真似をしていたら、

自分も成績を上げることができると思ったから。

その後私はある程度成績が上がりましたね。

 

そう、私は成績が上がったってことは成長をしたのです。

 

あなたのお子様は今成長をしているのですよ!!

だからたくさん真似をさせてあげてください。

 

そしてたくさんの真似をすることで最終的に、

オリジナルな自分を作っていくことができますから。

 

これからのあなたのお子様の成長が楽しみですね♪

 

真似の内容をしっかりと見て、あなたが判断することもめっちゃ大切!!

 

 

真似をすることは非常に素晴らしいこと。

ですがあなたのお子様が真似をする内容によります。

 

真似をする内容がいけない場合も当然あります。

例えばですが道徳的に問題があるとか。

子供の場合ってなかなか想像しにくいですよね~

 

今思えば私が小学生の時の話になるのですが、

男子が女子のスカートをめくるという真似が一時ありました。

こういうのは本当にダメですよね~

 

多分親が自分の子供がそんなことをしているのを見つけたら、

発狂しながら怒りをぶちまけそうです(T_T)

 

真似をしてはいけない内容ってのは、

探してみると意外と見つかりにくいです。

 

なので真似をしまくる今が、

いい真似か悪い真似か、あなたが判断します。

 

そこで子供はきっとこんな疑問を抱くでしょう。

「何でこの真似はしたらいけないのかな??」

 

ただ単に

「こんな真似はやったらダメだよ!!」

と頭ごなしに注意するのはなしです。

 

ちゃんとあなたのお子様が分かるように

理由を説明しながらしつけをします。

そうすることで子供は善悪の判断ができるようになるのです。

 

こんなことを言ってしまうとプレッシャーがかかりますが、

子供の正しい方角はあなたが導くことになります。

 

なので子供が真似をいっぱいするようになったら、

しっかり受け入れて

あなたが正しい判断をしないといけません。

 

逆にあなたが子供の真似をしてみるのもいいかも

 

もしあなたにお時間があるならば、

あなたのお子さんの真似を

お子様の前でしてみてください。

 

そしたら子供は

「自分ってこんな感じなんだなぁ~」

って自分を見つめなおす機会になるのです。

 

子供って意外と繊細でして、

他人から思われていることを気にします。

なのであなたが子供の真似をすることで、

子供にとってすごくいい刺激になるのですよ~

 

もしかしたらあなたは恥ずかしいかもしれません。

子供にバカにされるという気分になるかもしれません。

ですが今一度試してみて欲しいのです。

 

きっと子供やあなたにも発見できなかった何かを

改めて感じることに繋がる可能性があるのですよ。

 

子供と親のちょっとしたズレを修復する機会にもなります。