子供の反抗期が辛い…約束を守らないからやってられない!!

 

子供がある程度成長すると、

とある問題に大体直面します。

 

あなたも分かっていると思うのですが、

反抗期

というとってもやり辛い問題が出てくるのです。

 

ちょっとしたことで、

親と子がいがみ合うなんてことは、

本当に珍しくないでしょう。

 

酷いところでは、

反抗期になっている子供が、

物を壊す行動をする

という問題を抱えているのです。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

親御さんに今後、

不安になっていることはありますか??

という質問をしたのですよ。

 

そしたら親御さんは、

「反抗期がやっぱり不安なんですよね~」

と大体の人がおっしゃっていたのです。

 

テレビでも反抗期の特集をよく見かけるのですが、

どれもかなり辛い状況を説明しています。

 

親も辛いですし、子供も辛い。

そんな雰囲気がひしひしと伝わってきます。

 

まるで樹海の底なし沼に引っかかった感じ。

どんな手段を使っても、

その沼から抜け出せない状況です。

これは反抗期にも言えることなのですよね。

 

それで百歩譲って、

反抗期になるのは仕方がないとします。

反抗期になるのは通過儀礼みたいなものなので、

まぁ、しょうがないかと妥協できるからです。

 

ですが約束を全くもって守らないこともあります。

この約束破りが本当に許せない親御さんが多いのです。

分かりますよ、あなたのお気持ちが。

 

約束って大事なことだから約束をするのです。

その約束を難なく破るのが許せない。

自分の子供は本当に人の子なのだろうか??

という疑問すらわいてくる始末。

 

いくら反抗期でも約束だけは守って欲しい!!

でも一体どういう感じで

約束を守ってもらえてばいいのでしょうか??

 

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子供に対して、絶対に命令口調だけは避けるのが大切!!

 

 

親「今から2時間勉強しなさい!!」

 

あなたが子供の頃に、

親から勉強をしろという命令をされました。

 

あなたは当時はどんな気持ちでしたか??

きっとあまりいい気持ちはしなかったでしょう。

 

「勉強!?そんなことくらい分かっているし。」

みたいな感じで親に反抗していたのでは??

 

改めて分かっていることを、

命令口調で言われると、

はっきり言って腹が立ってしまいますね。

 

そんな命令を反抗期の子供に対して

発言してしまったらどうなるでしょうか??

子供は猛反発をして

約束なんて守らない可能性が非常に高いでしょう。

 

あなたは何のために子供と約束しているのか??

 

命令口調じゃなくても、

子供と交わした約束って、

なかなか守られにくいものなのです。

 

例えばですが、

子供が欲しいものを頼んできたとします。

その欲しいものとはゲームだとしましょう。

 

あなたは子供がゲームが欲しいといったら、

どんな条件を付けて与えますか??

もちろん子供にゲームを買ってあげる前提で。

 

多分ですがゲームのプレイ時間の約束をするのでは??

そして勉強をこれまで以上に頑張ることを約束する。

などが一般的な条件になるでしょう。

 

何であなたは子供が欲しいと言っているゲームを与えるのに、

約束をするようなことをするのですか??

この約束をする理由を考えて欲しいのですよ。

 

ゲームに関してですが、

ゲームをたくさんしてしまって勉強をしない可能性がある

からゲームをする時間制限という約束をしますよね。

 

ゲームをばっかりして勉強をしなかったら、

学校の成績が落ちますし、

将来的にもめっちゃ心配になりますから。

まぁ、当たり前のことですよね~

 

だったら勉強をする約束の意味はなんでしょうか??

この勉強をする意味というのを、

子供に教えることがとっても大切なのです。

 

いくら反抗期になっているからといって、

約束を守らない行為を許していては、

言葉が悪いですが舐められるでしょう。

 

子供に舐められてしまうと、

取り返しのつかないことになる可能性があるので、

約束をしたことは徹底的に守らせることが大切。

ですが命令口調だけは絶対にしないようにね。

 

感情的にならず、論理的に子供と接することがいいでしょう。

 

 

子供が反抗期で生意気なことを連発すると、

ついつい腹が立ってしまって、

子供に対して反論してしまう…

こんな感じになってしまうのは当然のこと。

 

せっかく丹精込めて子供と接しているのに、

子供から心もとない発言をされたら、

そりゃ親もイライラしてしまいますよね。

 

ですがここは感情的にならず落ち着いてください!!

 

親が感情的になってしまったら、

子供もさらに逆上して、

暴言の嵐と化してしまうことがあるのです。

もしかしたらあなたも経験しているかもしれません。

 

そんなことになってしまったら、

やはり子供と大切な約束を交わすことはできないでしょう。

 

なのでここは親であるあなたが一歩引いて、

論理的に子供と接することをおすすめします。

相手はまだまだ子供です。

器の大きい相手だと思わないことがとっても大切ですよ。

 

子供に論理的になれと言っているのは、

反抗期になっている子からすればほぼ不可能ですから。

 

感情的にならずに論理的に子供と話し合いをする。

これだけでかなりマシになるのは間違いありません。

 

ここはあなたの力量にかかっているので、

子供との接し方を今一度検討してみてはいかがでしょうか??