結局、イヤイヤ期がある子とない子の違いって何なのか??

 

 

この記事を見ているあなたは、

もしかするとイヤイヤ期が訪れているお子様がいる、

またはイヤイヤ期を感じさせることなく、

お子様が成長したという2通りがあると思います。

 

 

多分ですがふとあなたは気になったことでしょう。

だって子供って様々なタイプがいて、

あなたもいろんな他人のお子様を見ているから、

気になったのではないでしょうか??

 

 

私は幼児教室で先生をしているものなのですが、

イヤイヤ期が訪れる子供と

訪れない子供の2通りのタイプを

毎年のように見てきているのです。

 

 

「何でこの子はイヤイヤ期が無いのだろうか??」

「逆に何でこの子はイヤイヤ期がやってきたのだろうか??」

どのタイプのお子様を観察していると

私自身、興味が一気に湧いてきたのです。

 

 

先にイヤイヤ期というものについて、

改めて語っていこうと思います。

じゃないとイヤイヤ期というものの解釈が違っていては、

あなたも訳が分からなくなる可能性がありますから。

 

 

さてイヤイヤ期とは一体どんなことを指すのでしょうか??

 

 

イヤイヤ期とは、

子供が何をするに当たっても「イヤ!!」と断ることを指します。

あなたも分かっていることでしょうが、

改めて説明をさせてもらいました。

ちょっとあまりにも簡単過ぎると思うのですが…

 

 

それでここであなたは疑問に感じたのではないでしょうか??

そもそも何でイヤイヤ期が訪れてしまうのか??

この理由を知りたいと思いませんか??

 

 

イヤイヤ期が訪れる理由としては、

子供に自我が芽生えているからなのですよ!!

 

 

自我ってとってもいいことなんですよね。

じゃあ何で自我が芽生えるとイヤイヤ期が訪れるのか??

 

 

例えばですが子供が片づけを自分ですると言ったとしましょう。

これってとってもいいことですよね~

ですが子供には片付けという作業が

あまりにも難しかったので、

イヤイヤをしてしまうのですよ…

 

 

ちょっと極論になってしまったのですが、

簡単に言えばそんな感じ。

 

 

子供が自分でできると思ったことが、

実際に作業して出来なかったため、

イライラしてしまう状態なんですよね。

 

 

イライラ期についてはこんな感じで解釈してもらって結構ですよ♪。

さて、ここからが本題になりますね。

 

 

イヤイヤ期が訪れる子供と訪れない子供って

一体どんな差があるのでしょうか??

この点についてまとめてみたいと思います。

 

 

朗報!!イヤイヤ期が早い段階で訪れた子はこんないいことが!?

↓ ↓ ↓

イヤイヤ期が早く訪れると実は賢くなる可能性が!?

 

 

イヤイヤ期がある子供とない子供って一体どんな差があるのでしょうか??

 

 

 

 

じゃあ何でイヤイヤ期がある子とない子が

存在してしまうのでしょうか??

 

 

「自我」という点について考えてみると、

イヤイヤ期が来ないと不安になりますよね。

だって自我があるからイヤイヤ期が来るわけですから。

なので来なかったら逆に不安になるという理由も納得できますね。

 

 

確かにこの「自我」という点は重要です。

 

 

自我の形成に遅れを取っている子供って

やはり目に見えるイヤイヤ期がこないのも事実になります。

 

 

それじゃあ何で自我に早いと遅れが存在してしまうのか??

 

 

しつけの程度によって自我の形成に影響を及ぼす可能性がある!!

 

 

しつけがとっても厳しいご家庭では、

イヤイヤ期が来ない可能性があるのですよ。

 

 

厳しいしつけとは一つ一つのお子様の行動に、

しっかりと訂正をすることを指します。

かなり極論になってしまうのですが、

例えば歩き方を注意するなどですね。

 

 

おいおい、そんな例を出しても参考にならない!!

とあなたは感じているでしょう。

ですが私は実際にそんなしつけをしているご家庭を

間近で見たことがあるのですよ。

 

 

それでそんなしつけを受けたお子様はどうなってしまうのか??

子供自身がやっている行動を根本的に否定をすることになるので、自分に自信を持つことができません…

だからこそ自我を形成できずに、

イヤイヤ期が訪れないんですよね。

 

 

自分がやることなすこと親に否定をされるので、

自我の形成に遅れを取ってしまっているのです。

 

 

じゃあ逆にしつけをそこまでしていないご家庭は、

イヤイヤ期が訪れるのでしょうか??

これは確かに関係があると私は感じています。

 

 

基本的に子供を自由にさせているので、

子供自信が気になっていることを、

積極的に取り組もうとするのです。

それで実際に取り組んだ内容が、

子供からすると難易度が高かったため、

子供がイヤイヤ期を迎えてしまうのですね。

 

 

私が実際に見てきたお子様って

やはりしつけの質によるものだと解釈しています。

とっても厳しい子供はほとんどイヤイヤ期が起こらず、

逆にしつけを普通くらいの質ですと、

イヤイヤ期がけっこう来ているんですよね。

 

 

多分ですがあなたも納得したのではないでしょうか??

何か参考になったのであれば幸いです。

 

 

イヤイヤ期の絶頂!?これってもしかするとヤバイことなのですか??

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本当に困った…子供が嫌なことからとことん逃げているのです。