後悔した!?早期教育をしたいのですがやめた方がいい?

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

毎日たくさんの子供たちがやってきて、

わいわいしまくっています(笑)

 

幼児教室に来ている親御さんも、

非常に意識の高い方たちで、

私は毎回すごい刺激を受けているのです。

 

そのおかげで幼児教室の先生は、

非常にやりがいのある仕事だな~

ってしみじみ感じています。

 

それで私はまだまだ新米の教師なので、

本などを読んでいるのですが、

たまに分からないこともあるのですよ。

 

なのでその部分はネットで調べて、

自分の知識をさらに高めようと努力しています。

 

そこで私はネットを見ていて感じたことがあります。

「早期教育は後悔することがある!!」

という記述を見つけたのですよ。

 

この後悔という言葉には私は驚きを隠せませんでした。

幼児教室ってお勉強をしに来るところなので、

私の中ではメリットしかないと考えていたからです。

 

ですがよくよく考えてみると、

人によっては後悔をしてしまう可能性があるのも事実かな??

っと感じる部分もあります。

 

でもこの「後悔」についてですが、

問題があった時の解釈の仕方で、

一気に変わると思うのですよ。

 

その問題とは一体なんなのか??

この記事では

「早期教育での後悔について」

ちょっとまとめてみたいと思います。

 

早期教育で後悔をしてしまう可能性がある出来事とは??

 

 

「早期教育で後悔をしてしまう可能性」

についてまとめたいと思います。

 

いろいろと例を挙げるのですが、

その中でかなり辛い部分もあると思うのです。

 

ですが早期教育うんぬんは関係なく、

その問題に直面した時には、

是非とも深呼吸をして、

対応策をしっかり練ることをおすすめします。

 

せっかく幼児教室に入れたのに、子供が全くやる気を見せない

 

子供があまりやる気を見せない

という問題についてですが、

本当にあるあるなんですよ~

 

私は毎日のように授業をしていますが、

日によってやる気がある時とない時があります。

 

でもこれって親から見たら、

「せっかく高いお月謝を払っているのに、もったいないことをしている」

と感じてしまうのです…

 

親御さんの反応は当然のことですよね。

だってやる気がない日の時に授業をしても、

全く子供のためになりませんから。

絶対に授業の日はやる気を出していて欲しい。

 

これ以上、やる気のムラがあるんだったら、

やめさせるという親御さんもいらっしゃいます。

 

その親御さんは

「やっている意味がないので退塾させてください」

っと尖った雰囲気でささっとやめるのです。

 

親御さんの気持ちが痛いほど理解できるのですが、

子供は完璧な人間ではありません。

なので子供のやる気がない日があるのも当然です。

 

それで明らかに子供のやる気のムラが見られる日は、

子供がめっちゃ無理をしている可能性があります。

 

例えばですが遊ぶことはほとんどできていないのに、

勉強漬けの日々を過ごしているとか。

 

子供の精神的な部分をしっかりとケアをすれば、

やる気のムラはかなり改善できる問題と言われています。

 

子供自体に何かしらの問題を抱えていることが発覚するケースもあります

 

この問題に関してはとってもナーバスです。

ですが幼児教育に通っている生徒さんで、

その問題が発覚する場合もあるのですよ。

 

下手したら将来に関わってしまうことにも繋がるのです。

もしかしたらあなたはピンときているのでは??

 

ちょっと例を挙げるのですが、

  • アスペルガー症候群
  • 学習障害(LD)

などの問題が私はたまに目にしています。

 

幼児教育ではそういう問題を指摘することはできません。

ですがその問題の傾向が見られるというのは、

私ではないですが、塾長が行っているのです。

 

塾長が親に説明をして問題の傾向があると説明をすると、

親御さんは基本的に病院へ行きます。

そこで診断を受けて、親御さんは、

幼児教室をやめるかやめないかをすぐに決めるのです。

 

これってとっても難しい問題なんですよね…

ですがこれらの問題が発覚したからと言って、

後悔だけはして欲しくないのですよ。

 

例えばですが、

アスペルガー症候群の子供って、

一点突破型なんですよ。

いわゆる天才型ってやつですね。

 

数学は圧倒的に苦手なのですが、

漢字の問題になると小学生でも

漢字検定2級を取ってしまうことがあるのです。

 

ちなみに私の生徒さんでアスペルガー症候群の子が、

実際に小学生で漢字検定2級を取得しました。

 

ここで言いたい事は、問題が発覚すると、

確かにあなたは辛い思いをするでしょう。

 

ですがしっかりとその問題について調べ上げて、

上手に付き合うことでプラスになる可能性があるのです。

 

早期教育で後悔するしないではなく、子供のためになったかならなかったかを考えて欲しいです

 

 

後悔をするしないは、

子供が考えていることではありませんね。

あくまであなたが感じる感情の一つです。

 

ちょっと失礼なことを言ってしまいますが、

子供はあなたの所有物ではありません。

 

早期教育をすることで、

子供がためになったのか??

もしくはためにならなかったのか??

について子供に直接聞いてみるといいでしょう。

 

これは早期教育に関してだけではありません。

あなたのお子様が現在やっている習い事でもいいですよ。

他にもとっても些細なことでもかまいません。

 

あなたのお子様の気持ちをしっかりと汲み取って、

子供の思いを受け止めることが一番いいことです。

 

その子供の気持ちが分かったところで、

早期教育を受けるか受けないかを判断したらいいと思いますよ。

 

合わせてこちらの記事を読んでみてください。

子供に習い事をさせない親ってどうですか??