自我が強い子供といい感じに付き合っていく方法はありますか??

 

子供は成長していくにつれて、

どんどん自我が強くなっていきます。

 

子供にもよるのですが、

基本的に自我というのは子供の環境と

経過した時間によって、

様々な自我になっていくのです。

 

私は幼児教育の先生として働いているのですが、

自我があまり無かった子供が、

どんどん成長をしていって、

強い自我を持つようになってきました。

 

これってとってもいいことなんですよね~

だって子供が自我を持っているってことは、確実に成長をしている証になりますから。

 

そんな子供の親であるあなたも、

きっと子供が成長しているのを実感しているでしょう。

 

しっかりと自分の自我を形成していることで、

親であるあなたはある程度安心できたと思います。

 

ですが中にはとんでもなく強い自我を持っている子もいるのです。

 

親が草食動物で子供が肉食動物になっている感じ。

子供があーだーこーだー言って、

親が「はいはい~」みたいな反応をしてしまう。

 

これってあまりよくないんですよ。

子供にいろんな場面で甘やかしてしまい、

子供がとんでもない自我を形成している可能性があります。

 

子供がどんどんわがままを言って、

言いなりになっている親御さんの場合、

ちょっと問題があるんですよね。

 

簡単に言えば、わがままな自我を形成している

と表現すれば分かりやすいかな??

まぁ、圧倒的に強い自我と言ってもいいでしょう。

 

それでそんな自我を形成している子供と付き合うには、

一体どうやって接していけばいいのでしょうか??

 

子供の自我をしっかりと形成したい人は以下の記事から

↓ ↓ ↓

子供の自我を育てたいのですが、どんな感じにすればいいでしょうか??

 

やばいくらい強い自我を形成した子と上手に付き合いたいのですが…

 

 

めっちゃ強い自我を形成した子と付き合うためには、

妥協を絶対にしてはいけません!!

 

ダメなことはダメ!!

いいことをしたら徹底的に褒める。

それくらい分かりやすい対応を

子供に対して心がけることが重要です。

 

まぁ、どんな子供に対しても同じことが言えますが…

ですがここで条件を出しますが、

絶対に中途半端なことだけはしてはいけません。

 

徹底的に行ってください。

あまりにもオーバーすぎるくらい、

メリハリを付けてしまった!!

というくらいがちょうどいいでしょう。

 

子供がめっちゃやばいくらいわがままを言う場合は??

 

自我がもの凄く強い子って、

基本的にわがままな傾向があります。

 

このわがままはかわいいわがままではなく、

圧倒的に理不尽なわがままんですよ…

 

親から見ても、

この子は一体どこで育て方を間違えてしまったのか…

ってくらいわがままなはずです。

 

私が働いている幼児教室にも、

めっちゃ強い自我を形成している子がいるのですよ。

 

私が

「この問題をやっといてね~」

って言うと子供は、

「え…面倒くさい」

っと言ってしまうのです。

 

もう本当にやってられませんでしたね…

ですが私はここで妥協をせずに、

徹底的に叱りました。

 

何度も何度も同じことを言って、

私は鬼に取り付かれたように接したのです。

あまり怒るということはしたくありませんでしたがね。

 

そしたらいくら強い自我を持っている子でも、

しっかりと言う事を聞くんですよ。

でも絶対に手だけは上げないようにしてくださいね。

暴力で子供を抑える行為だけはダメですから。

 

ここでのポイントは強い言葉で叱ること。

汚い言葉はNGなのでここも覚えておいてくださいね。

 

自我が強い子は変な方向に向かってしまうと、学校で迷惑をかける危険性が…

 

 

自我の強い子は、

学校でたまに問題を起こします。

これってよくある話なんですよね。

 

例えばですが掃除のやり方。

 

自我の強い子のお友達から、

お掃除のやり方が違うと指摘されたら、

一気に喧嘩に発展する可能性があるのです。

しかも最悪の場合は、

暴力を振るってしまうということもあるのですよ…

 

これってかなりの大問題ですよね。

自我が強いために、

他人の意見を取り入れずに、

自分が否定されたと感じたのでしょう。

自我が強いってこんな問題に発展するのです。

 

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

問題を起こしたのであれば、

しっかりと叱ることが大切なのはあなたも分かるでしょう。

 

ですがここでも妥協だけはしてはいけません。

とにかく論理的に叱って、

何でこんなことになったのか??

など子供に対して問い詰めることが大切になるのです。

 

しつこく話を聞いた方が、

子供からしても、

「自分はなんという間違いを犯してしまったのか…」

っと納得するはずですから。

 

自我の強い子供が自分の間違いを認めることで、

ちゃんと他人の気持ちも考えて、

さらにしっかりとした自我に育ちます。

 

ここは親であるあなたの踏ん張りどころでもあります。

子供だけでは絶対に

自分の自我を育てることはできませんから。

 

自我を育てるというのは、

非常に難しい問題でもあります。

何度も間違いを繰り返すことでしょう。

 

ですがあなたがしっかりと自我の強い子供と向き合って、

何度も接することであなたのお子様の自我は、

他人からも認められるようになりますから。

 

あなたのこれからの子供の接し方を応援しています!!

 

自我が強いと反抗期になると、物を壊してしまう危険性が!?

↓ ↓ ↓

子供が半端ない反抗期に突入!?子供が物を壊すのですが…