小学生が宿題をやらない…やることやらない子の差って何⁇

 

「宿題しなさーい!!」

小学生 無視。

 

「ゲーム取り上げるよ。」

小学生 無視。

 

最近小学生の子供が
宿題をやらないんです…
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
それはいけませんね。
勉強は宿題をしてこそ身につくものです。
そうなんですよね。
毎日イライラして喧嘩になってしまいます…
お悩みママ
お悩みママ
ゆっきー
ゆっきー
もう小学生なので厳しくしていくしかないでしょう。
宿題をやらない理由を考えてみて下さい。

 

あなたは小学生になれば

自然と宿題を自分からやると思っていませんでしたか⁇

 

学校から帰っていくら立っても

宿題をやらない子どもにイライラ…

怒ってもダメ。

脅してもダメ。

 

 

周りの小学生はちゃんと宿題をしてから

遊んでいるのに…

 

宿題をやらない子とやる子の違いって何なのでしょうか⁇

 

 

宿題をやらない子どもにイライラ…他の子との違いは何⁇

 

 

結論から言うと

『宿題をする習慣が身についているかどうか』

です。

 

今まで勉強をする・机に向かう習慣がなかったため

宿題をやらないのではないでしょうか⁇

 

 

小学生になると今まで知らなかった

楽しいことがたくさんあります。

 

テレビやゲーム・ネットなど

あなたが教えないようにしていたとしても

どこかから必ず教えてもらいます。

 

 

毎日やりたくて仕方がないことばかりが優先されて

宿題は後回しになっているのではないですか⁇

 

自分の欲望を我慢できないとはこのことです。

 

やらないければいけないことと

やりたいことの区別もつけれなくなってしまい

結局自分のやりたいことが優先されてしまっている状態です。

 

こんなことはあってはなりません。

 

 

逆に宿題を毎日ちゃんとやっている子どもたちって

どういう子供たちだとあなたは思いますか⁇

 

そうですね。

 

ちゃんと自分を管理できて

やらなければいけないことは先に終わらす。

段取りをちゃんととれる。

 

そんな子供たちの生活は

充実しているでしょう。

 

やらなければいけないこともやりたいことも

毎日思い通りにできているはずです!!

 

 

宿題をやらない子供の将来は真っ暗です。

 

宿題をやらない=勉強についていけない。

 

自分のやりたいことだけを優先するため

やらないといけないことからは逃げる。

やりたくないことはやらない。

 

頭が悪い上にやるべきことができない人は

社会に出ても必要とされないでしょうね。

 

 

まだ小学生なのではなく

もう小学生なのです。

 

自分の行動に責任を持ち

将来1人で生きていけるようになるためにも

あなたが鬼になって子供を厳しく指導する必要がありますね。

 

 

宿題をやらない子どもには徹底的に習慣を身に着けさせろ!!

 

あなたの言うことを全く聞かないのは

親をバカにしている態度です。

 

あなたがそんな子供になるまで

ほっとき過ぎたのも問題です。

子供を甘やかしすぎましたね…

 

 

まずは習慣を作るために小学生が誘惑されるものを

徹底的に視界に入れないようにしましょう。

取り上げてもいいぐらいです。

 

 

家に帰ったらまず宿題。

それから好きなことができるという習慣を取り戻しましょう!!

 

もちろん家族の協力も必要ですね。

子供の為と思うとみんな協力するはず。

 

しっかりとアメとムチで

接してあげてくださいね!!

 

ちゃんと宿題をやらなければ

好きなことはできない。

 

でも自分がちゃんとすれば

好きなことができると分からせましょう。

 

 

そしてここで気を付けてほしいのが

「あなたの為を思って言っているの」

という言葉を口にしないことです。

 

もちろんその気持ちはあるし事実ではありますが

相手はまだ小学生。

 

あなたの為、将来の為と伝えたところで

そんな先のことを意識して行動しようと思う子なんて

そうそういません。

 

しかも小学生は思春期に被る場合もあるので

「自分のことは自分で決める!!」

とけんかになることも想像できます。

 

 

それよりも将来の夢ややりたいことを

一緒に話し合ってみる時間をとるほうが効果的でしょう!!

 

子供は親に話を聞いてもらいたいものです。

小学生の子供が思っていることを

上手に引き出して勉強はやらなければいけないものと

いう意識に持っていくのです。

 

あなた「将来何になりたいの⁇」

小学生「〇〇になりたい!!」

あなた「そのためにはどんなことをできるようにならないといけない⁇」

小学生「これとあれとそれと…」

あなた「そうだね。じゃあそれをするためには何をしないといけない⁇」

小学生「…勉強⁇」

あなた「そう。勉強をしないと将来の夢は実現できないの。

そのためにまずは宿題を頑張ろう!!」

 

 

誘導ですね(笑)

大人が上から押さえつけるよりも

小学生の意識を勉強しないといけない。

という気持ちに持っていき

自分から規則を作らせるのが一番守ってくれます。

 

また、1日のスケジュールを立ててみるのもいいですね(^^)

家族の協力が宿題をやらない小学生を動かします!!

 

少しずつ少しずつ気持ちが変わっていくといいですね♪

 

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