小学3年生になった子供が心配性過ぎなんですよね…

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

とある親御さんからこんな相談を受けたのです。

 

親御さん「小学生になった時は、心配性は目立っていませんでした。」

私「心配性ですか??何かお子様が嫌なことがあったのですか??」

親御さん「いいえ、そんな問題は起きていないのですが…」

私「そうですか…う~ん、ちょっと分からないですね。」

 

とある親御さんは、

小学3年生になったお子様が、

やばいくらいの心配性になったらしいのです。

 

お話をさらに詳しく伺ってみると、

  • 学校に持っていくものを何度もチェックしている(1時間くらい)
  • 学校に遅刻したくないから朝4時くらいに起きている
  • 家から出る前にさらに忘れ物をチェックする(時間がギリギリになる)
  • 勉強が怖いと毎日のように何度も言っている

などのような行動が非常に多いらしいのです。

 

あなたはこれを見てどう感じましたか??

私はかなりビックリしましたね。

今までにそんな相談を受けたこともないですし、

さらには異常なほど忘れ物や時間に厳しいのですから。

 

大人である私もそこまで心配をしたことはありません。

 

これって一体どのように対処をしていけばいいのでしょうか??

 

あなたはどう思いますか??小学生に英語は必要!?

↓ ↓ ↓

小学生の子供に英会話教室は無駄になってしまう!?

 

心配性はお子様の性格の一部です!!これを理解することが大切!!

 

 

子供が心配性になっていると

親までも心配性になってしまいそうですね。

 

ですがよくよく考えてみてください。

心配性について私は調べてみたのですが、

一つの「個性」として扱われているのですよ。

 

ってことは別に心配性って悪いことではありません。

むしろいい場面が多いと私は思うんですよね~

 

子供があまりにも心配性だからと言って、

親が心配する必要はないのですよ。

 

子供が納得するまで確認作業をやらせたらいいのです。

ですが確認作業ばかりをしていると、

それはそれで勉強面やお友達との付き合いも心配になりますよね…

 

分かっていても親の心配はなかなか払拭されません。

心配性なお子様と上手に付き合う方法について

ちょっとまとめてみたいと思います。

 

もしよろしければ是非とも実践してみてください。

とっても簡単な方法になりますから♪

 

子供に何かしらのお願いをしてみるのはいいかも!!

 

お願いといっても…

とあなたは感じるかもしれません。

 

ですがあなたのお子様はきっと

今でも何かをずっと心配していることでしょう。

 

何でもいいのですよ。

家のお手伝いでも。

何でもいいので簡単なお手伝いをお願いすることで、

子供が心配していることの気を紛らわせることができるのです!!

 

これってけっこう効果的なんですよ。

 

子供が興味を持っていることについて話題を振ってみる!!

 

子供は今は何かを心配している途中です。

子供が心配をしている気をそらすためには、

子供が興味を持っている話題を持ってくるのがいいですよ。

 

そしたら子供が目を輝かして

きっとあなたのお話に耳を傾けるでしょう。

 

うまく行けば、

心配していることが一気に頭から離れて、

永遠とマシンガントークを続ける可能性があります。

ちょっと言い過ぎと思いますがね。

 

ですが子供の心配性をある程度、

緩和することができるでしょう。

一時的なのでその点だけは考慮することが大切ですね。

 

このたったの2つだけで、

子供の心配性を一時的ですが、

落ち着けることが可能なのですよ。

 

心配性って性格なので

なかなか変えることは難しいのですが、

あなたのやり方次第ですが、

かなりいい武器となる可能性があるので、

上手に付き合っていきましょう!!

 

小学生の子供の勉強に悩んでいる場合は、以下の記事を参考にしてください!!

↓ ↓ ↓

小学生の子供の勉強は親が見るべきなのでしょうか??