本当に「害」はあるのか??フラッシュカードはやめるべき??

 

私はとある幼児教育で先生をしているものです。

基本的にたくさんの幼児さんを相手に、

いろんな授業を行っています。

(たまに小学生の授業もしていますが。)

 

それで私は幼児さんに授業を行うにあたり、

毎回フラッシュカードだけは欠かさずに行っているのです!!

 

この記事の本題となっている

フラッシュカードのことですね。

 

それでフラッシュカードをする目的として、

 

  • 脳を鍛える
  • 瞬間的な判断力を鍛える

 

の2点を成長させるために行っているのです。

 

幼児さんたちもとっても楽しそうにして、

フラッシュカードでお勉強をしています。

 

そもそもフラッシュカードってどんな勉強なのか??

もしかしたらあなたは分かっていると思いますが、

ちょっとこの場を借りて説明しますね♪

 

フラッシュカードとは、

あるジャンルを設定して、

カードに絵を書いているのです。

 

例えばですがジャンルを「魚」だとすると、

魚の絵を描いたカードをたくさん用意して、

それを先生がめくって子供に読ませるのです。

しかもかなりの高速で…

 

そんなことをするのがフラッシュカードなのです!!

 

それで私はフラッシュカードについて調べていると、

「フラッシュカードは害になる可能性がある!!」

っという記述があるのを発見したのですよ。

 

害になる!?

ちょっと私はこの言葉にビックリしました。

と同時に自分がやっている授業に疑問を持ってしまったのです。

もしかして私は先生として失格なのか!?っとかなり不安になりましたね…

 

なんでフラッシュカードは害になると言われているのか??

私は幼児教育のためにいろんな論文や専門書を読んできたのですが、

脳科学的に害になるという記述はないのですよ。

 

もしそんな根拠となる情報があるのであれば、

私に是非とも紹介して欲しいですね。

 

ですがフラッシュカードで害とまではいきませんが、

ちょっとした問題があるのも事実です…

少ーし面倒くさい問題になるかもしれません。

 

フラッシュカードによって子供の様子がちょっと変になってしまう!?

 

 

フラッシュカードって子供からしたら、

とっても楽しいお勉強になるのです。

 

なんで私は楽しいという言葉で表現したのか??

 

私はフラッシュカードで子供に授業をしているのですが、

フラッシュカードってテンポが速いのです。

ノリに乗ってカードをめくるので、

子供が楽しそうにカードを読んでいるから。

 

もしかしたらフラッシュカードは、

そこまで大きな問題はないのか??

ってあなたは思うかもしれません。

 

ですが子供によるのですが、

ちょっとした変化が訪れるのも確か。

 

気づいたら子供が何かブツブツ言っている…

 

とある親御さんからこんな相談を受けました。

 

親御さん「最近、子供が何かブツブツ言っているのですよ…」

私「え!?何か家庭内で問題でもありましたか??」

親御さん「いえいえ、楽しく毎日を過ごしていますよ~」

 

私は子供がブツブツ言うのか、

ちょっと確認をしてみることにしたのです。

 

そしたら

サバ、マグロ、ハマチ…

と魚の名前をブツブツ言っているのですね…

 

私「あれ??この魚たちは何か聞き覚えがあるのですが…」

握り寿司のネタではありませんよ。

 

子供がフラッシュカードの内容を気付けばブツブツと唱えているのです!!

まるで呪文のように。

 

私はこの子供の行動に驚きを隠せませんでした。

そんなにフラッシュカードが楽しかったのかな??

っとちょっと楽観的に考えたのですが、

フラッシュカードの内容しか子供が語ってないので、

かなり不安になったのですよ。

 

だって気付けばフラッシュカードの内容を一人で話しているのですよ??

ってことは何か子供に作業をやらせる時に、

フラッシュカードの内容を唱えているので、

全く物事に集中をしないことに繋がります。

 

フラッシュカードは「害」とまではいきませんが、子供によってはいけないかも??

 

 

私は子供がフラッシュカードの内容を

暇があれば唱えていることに気付き、

問題点があるんだなと改めて確認できました。

 

確かにこれはあまりいいことではありませんね。

 

フラッシュカードの内容ばかりを気にしているので、

他のお勉強に身が全く入らないのですから。

 

これじゃあフラッシュカードを子供にやらせている意味がありません!!

 

フラッシュカードでのお勉強をいったん中止して、別のお勉強を始めることがいい!!

 

私はフラッシュカードで問題が発生した子に対して、

別のお勉強をやらせるようにしました。

 

ですが子供はフラッシュカードを唱えることが

癖になっていたのですよ。

なのでフラッシュカードを子供から意図的に遠ざけて、

別のいろんなお勉強をしつこくさせるようにしました。

 

子供はたまに

「フラッシュカードはやらないの~??」

みたいなことを言っているのですが、

ここは心を鬼にしてやらないことに。

 

フラッシュカード以外の授業を徹底していると、

最終的には子供はフラッシュカードの内容から解放できたのです。

 

フラッシュカードで子供に問題が発生したら、

気付いた瞬間からフラッシュカードから遠ざけることが、

一番いい方法だと私は思います。

 

フラッシュカードで問題がないなら、いつまで続けていけばいいのでしょうか??

↓ ↓ ↓

フラッシュカードを徹底的に続けたいのですが、いつまで続けていくべきですか??