フラッシュカードはいつまで効果あり??長く使えるものはないの??

 

幼児教室では必ずと言っていいほど

使われているフラッシュカード!!

 

フラッシュカード大好き♡♡

という子どものたくさんいますよね。

 

お教室で素早くくられるフラッシュカードをみるのは

大人でも圧巻です。

 

 

これだけ子どもが集中してみているから家でもやりたい!!

と購入した方も多いのではないでしょうか。

 

私も必ず家に置いて子どもがカードを

見たいときにすぐできるようにしています。

 

 

でも、フラッシュカードっていつまで見せてもいいの??

というかいつまで見せるべきなのでしょうか。

 

フラッシュカードってドンッとまとめて購入するから

結構高いし購入したからには思いっきり使っておきたいですよね。

 

そんな気になるフラッシュカード事情をまとめてみました。

 

フラッシュカードっていつまで使った方がいいの??

 

子どもたちが大きくなるにつれて

使いづらくなってくるフラッシュカード。

いつまで使った方がいいのでしょうか。

 

 

学年で言うと年長さんまでは

しっかり見せてあげた方が良いでしょう!!

 

確かに年長さんにもなると

動物カードや野菜・果物カードなど

簡単すぎて子どもたちがやらなくなってしまいます。

 

でもフラッシュカードって

語彙を増やすためだけのものではないです。

 

早く見せることでその絵をしっかりとらえられているのか

瞬時にこたえることが出来るのかという反射神経も鍛えられています。

 

大人でも

「速いスピードでくられているカードに合わせて答えて!!」

と言われたら結構難しいですよ。

 

そのため、もう完璧というカードはただ見せるのではなく

思いっきり早く見せてあげてください!!

 

子どもは大喜びで我先にと

フラッシュカードを答えようとしてきます。

 

私は子どもたちの迫力にいつも驚いて

笑いが止まりません(笑)

 

ひらがなとかカタカナを時間をかけて読むのではなく

一瞬で見えた文字から答えを連想させるのもいいですよ!!

 

これが出来れば

文字と絵がしっかりとインプット出来ている証拠です。

 

 

でもこれらはカードを早くめくる技術が必要になるので

結構練習しないといけませんが…

 

早くめくるのはコツさえつかめば

いくらでも早くくることが出来るようになりますよ♪

 

カードを見せるだけじゃない!?フラッシュカードの面白活用法。

 

他にもフラッシュカードを使った

楽しい遊びがあります。

 

名付けて『フラッシュカードかるた』

 

まぁ名前の通りなのですが

フラッシュカードを思いっきり床にばらまいて

かるたの要領で子どもたちに取らせる遊びです。

 

普通のかるたよりもカードが大きく

見つけたカードを取りに行くにも一苦労のため

子どもたちも大騒ぎ!!

 

問題も名前では簡単すぎるので

なぞなぞ形式で出題します。

 

例えばスリーヒントにすると良いですね!!

 

① 野菜です。

② 食べると甘いです。

③ 赤くて丸い形です。

 

答えは「トマト」

 

子どもたちは自分で予想をしながら

カードを探していくのでとても楽しそうです。

 

ヒントをちょっとアレンジして

今日のご飯に出ます!!

とか自宅ネタを仕込んでも面白そうですね(^^)

 

 

または子どもたちが自分の頭の上にあるカードを当てる

『頭の上にあるカードはな~んだ』などもおすすめです!!

 

これは少し上級者向けかなと思うのですが

答えが見えないように子供の頭の上にカードをもってもらい

他の人にヒントを出しながら持っているカードを当ててもらうゲームです。

 

答えのカードが予想できない分

自分の知識を駆使して答えを導き出さないといけません。

 

これは大人がやっても楽しいですね!!

 

このようにフラッシュカードに飽きたら

少し思考を変えてゲームにしちゃえばいいのです♪

 

フラッシュカードは大人のボケ防止にも使えるかも!?

 

フラッシュカードの中には

大人でも難しいカードもあります。

 

魚へんや反対語・難語など

急に問題を出されたら答える自信はありますか??

 

私はないです(笑)

 

反対語はまだできるとしても

魚へんの漢字ってめちゃくちゃ多いですし

難語もなんでこの漢字なんてものが使われていたりします。

 

 

本当に子どもたちの見ているカードって

結構難しいんですよ。

 

意外とパッと問題を出されたら

すぐに答えることが出来ません。

 

そういうカードを集めておけば

子どもが中学校や高校になっても使えますし

使っているときに脳が活性化されて

大人のボケ防止につながるかもしれませんよ(^^)

 

お教室に孫を連れてこられる

おじい様おばあ様にも結構好評なんです(*^^)v

 

フラッシュカードに決まったいつまではない!!

 

このようにフラッシュカードには

明確ないつまでというのはありません。

 

アイディア次第で

大人でも楽しめる道具になるのです!!

 

折角購入したのだから

出来るだけ長い間使ってほしいですね♪

 

 

フラッシュカードとして見せるのはもちろんですが

大人の脳の活性化に利用したりゲームに使ったり

意外と活用しやすいカードなのです。

 

絵心を鍛えるために

何秒か見た写真を紙に書き起こさせてみるの良いかもですね!!

誰が一番上手に書けるかやってみてください(^◇^)

 

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