子供の自我を育てるには?立派な大人になって欲しい!

 

自我を形成する

という言葉は子育てをする上で、

かなりの確率で耳にする言葉でしょう。

 

それで自我というものについて、

親も特に悩んでいる問題でもあります。

 

子供にはやはり誰からも売れいれられる自我を

形成して欲しいですからね。

 

ここであなたに聞きたいことがあります。

自我ってそもそも何なのでしょうか??

 

自我、自我ってよく言う人をたまに目をするのですが、

この意味とは一体なんなのか??

今一度ちょっと考えてみましょう。

 

自我というのは、

簡単に言えば「自分」という意味です。

 

自我を育てる=自分を育てる

ということになりますね。

 

自分をしっかりと形成することが、

自我を形成することに繋がるのです。

 

「自分を育てるのだったら別に子供を放置してもよさそう」

ってもしかしたら考えませんか??

私は自我の形成については、

最終的に子供が形成するものだと考えていたのです。

 

ちなみに私は幼児教室で先生として働いているのですが、

最近、自我について親御さんと塾長を交えて

話す機会があったのですよ。

 

先に自我について感じたことを言いますと、

自我を育てることってとっても奥が深いんですよ~

 

親の采配によって、

子供の自我が決まると言っても過言ではありません。

こんなことを言ってしまっては、

親であるあなたにプレッシャーをかけることでしょう。

 

自我を育てるのって本当に大変なことなのですが、

あなたがとっても気負ってしまっては、

子供が不安になる可能性があります。

 

プレッシャーを感じずに試して欲しいところですが、

子供の将来に関わる可能性だってあるので、

どうしても余裕のない子育てになってしまうでしょう。

 

それでもあなたには、

子供から見たら器の大きい人間でいて欲しいのです。

そしたらあなたのお子様は安心できますから。

もうこの時点で子供の自我を育てる瞬間に入っていますよ。

子供はあなたの姿をみて育ちますから。

 

だから自我を育てることって、

とてつもないくらい奥が深いのですよ。

 

ちょっと前置きが長くなり申し訳ありません。

 

この記事では

「子供の自我を育てる」

ことについてまとめたものになります。

 

子供の自我をしっかりと育てるにあたり、やってはいけないことがあるのです!!

 

 

早速子供の自我を育ててみよう!!

って意気込むあなたはなんて素晴らしいのでしょうか。

 

ですが子供の自我を育てる前に、

少しだけ確認をして欲しいことがあります。

 

それはやってはいけないこと!!

やってはいけないことをしてしまうと、

かなり面倒くさい問題に直面する可能性がありますから。

 

それでは早速やってはいけないことについて、

徹底的にまとめていきますね。

 

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子供をできるだけ否定しないようにする

 

例えばですが、

子供があなたと一緒にお勉強をしているとしましょう。

 

それで子供がお勉強をしている時に、

悩んでいる問題がありました。

子供が一生懸命考えた答えが、

間違っていたとしましょう。

 

そしたらあなたはどうしますか??

多分ですが、

「間違っているじゃない!!何で分からないの!?」

みたいなことを子供に言ってしまうのでは??

ちょっと大げさに書いてしまいましたがね。

 

多分ですがこんなニュアンスで言ってしまうでしょう。

これってついつい言ってしまうのです。

 

だって子供が問題の回答を間違っているのですから、

正して行くのが当たり前。

ですが頭ごなしに否定してはいけないのですよ。

 

子供が自分に対して自信を無くす可能性があるからです。

それに子供が他のお友達を否定する性格になる場合もあります。

そんなことをしてしまったら、

子供は社会に馴染めない人間になる恐れもあるのです。

 

ですが子供が本当にやってはいけないことをしてしまったら、

頭ごなしに否定するのもアリですよ。

例えばですが犯罪に近い行為とかをしてしまったり、

お友達に暴力を行ってしまったりした時とかですね。

 

ちょっとしたことでもいいので、褒めることを意識してください。

 

子供が褒められることって、

子供からすると、

親が思っている以上に嬉しいと感じています。

なのでしっかりと褒める習慣を付けるようにしてください。

 

子供が優しい自我を持つようになる可能性があるのです。

 

優しい性格ってだけで、

人からの印象はめっちゃいいとあなたは思いませんか??

 

この息苦しい社会の中で、

なかなか心の底から優しい人って、

見つかりませんよね。

 

ですがあなたがお子様をしっかりと褒めることで、

優しい自我を育てれば、

そんな息苦しい社会問題が、

少しでも改善するのではないでしょうか??

 

私が働いている幼児教室では、

とっても気の利くお子様がいらっしゃるのですよ。

 

そのお子様の親御さんと話していることも多いのですが、

ちょっとしたことでも褒めているのです!!

っとおっしゃっていました。

 

褒めるというのは子供からすると、

最高のご褒美になるのです。

 

あなたのお子様もちょっとしたことで褒めて、

しっかりと優しい自我を育てるのもいいのではないでしょうか??

 

自我を育てることにできるだけ没頭しないこともコツです

 

 

子供ってあなたが思っている以上にかしこいのです。

雰囲気もですが何となく読むこともできます。

 

なので下心のない教育をして欲しいのです。

 

子供って察しがいいので、

自我を育てることに夢中になっていると、

子供があなたに対して怪しい気持ちを抱く可能性があります。

 

なのでごく自然と子供と接することを意識してください。

自我を育てることに没頭するのも大切ですが、

加減だけはしっかりと意識してくださいね。

 

子供に何か怪しまれたら、

親であるあなたに対しての信頼度が、

少し揺らぐ可能性がありますから。

 

せっかくあなたの大切なお子様なのですから、

できるだけ親として自然と接するといいでしょう。

その延長線上に自我を育てればいいのです♪

 

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