虐待に繋がる!?英才教育によって苦しむ子がいる!?

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

たくさんの小さい子供が来ていて、

俗に言う「英才教育」の手助けをしているようなもの。

 

 

英才教育とは子供の突出した才能を

引き伸ばすことと指しています。

 

 

幼児教室に通っている生徒さんは、

突出した才能を作り出すヒントを与えるところ

と認識してもらってもいいでしょう。

 

 

それでそんな小さなお子さまを連れてくる親御さんは、

異常に子供に対して期待をしているのです。

私自身、超びっくりしてしまうくらいに…

 

 

もしあなたが幼児教室に子供を連れて行ってないのであれば、

ちょっと分かり辛いことでしょう。

 

 

例えるならば

野球のバッターとして子供が立っているとすると、

ヒットはダメ!!ホームランだけを狙いなさい!!

というようなイメージです。

かなり鬼畜な例えになったのですが、

これとあまり遜色はないと私は感じていますね。

 

 

とにかく子供に対しての期待が

恐ろしいほど高くなっているのです。

ですがちゃんと親御さんは子供に愛情を与えています。

 

 

ここであなたに聞きたいことがあります。

英才教育をしていて

かなり厳しい勉強を要求している親でも、

愛情がちゃんとあれば

あなたは問題ないと思いますか??

 

 

「しっかりとした愛情があれば問題ないかも…」

と感じているかもしれませんね。

 

 

ですがちゃんと愛情を注いでいても、

問題が起きる可能性があるんですよ…

 

 

この記事のタイトルの通り、

虐待

という問題が起きる可能性があるのです。

 

 

虐待という定義は非常に広いのですが、

特にやばいものでは子供に対して

「暴力」

まで発展してしまうケースがあるのですよ。

 

 

私が勤めている幼児教室では、

英才教育による虐待は起きていないのですが、

塾長からこんな話を聞かされたのです。

 

 

「英才教育に過敏になっている親が子供に暴力を幾度と無く振るっている」

というお話を…

 

 

これは実際にあった話なのです。

ニュースにはなっていないのですが、

教室への注意喚起として研修があったのですね。

 

 

なんで英才教育に過敏になっている親は、

虐待という行為を行ってしまったのでしょうか??

この点があまり納得することができませんよね。

 

 

この記事でしっかりとまとめたいと思います。

 

 

子供への期待が全てを狂わせてしまう!?

 

 

 

英才教育を始めるってことは、

子供に対しての期待が非常に強いんですよね。

 

 

幼児教室へ通っている親御さんと話していても、

子供に対しての期待感が非常に強いのです。

とっても一生懸命なので、

私は否定をすることはできないのですがね。

 

 

それでも親がここまで子供にするのは、

本当にすごいと心の底から感じることができます。

 

 

ですが英才教育を受けるのは親ではなく、

その期待されている子供なんですよね。

これを忘れている親御さんが非常に多いのです。

 

 

子供を置いてけぼりにしている状態ですね…

 

 

まぁ、ここから虐待に繋がると考えられるのです。

子供からすると訳が分からず英才教育を受けています。

全く英才教育の理由を理解できていないので、

最終的にやるべきことをやらなくなる可能性があるのです。

 

 

そして子供の成績が親が思っている以上に伸びないので、

親が子供に対してめちゃくちゃ叱るのですよ。

ここまでならまだ虐待ではないと思います。

ですが親に教育という熱が入り込んでしまって

最終的に暴力へと発展してしまうのです…

 

 

子供があまりにも何も出来ないので、

つい暴力を振るってしまって言うことを聞かせるのですよ。

これってあなたはあり得ると思いますか??

もしかしたら筆者である私が嘘を付いていると

疑ってしまっても仕方のないことです。

 

 

ですがこれは私の幼児教室で行った研修内容であり、

実際に起きたことを例として挙げているのですよ。

 

 

それにしても熱が入ってしまった親の行動に

いささか疑問を覚えてしまうのも仕方がありません。

だってかわいいわが子に対して虐待をするのですから。

全くもって信じられない出来事ですね…

 

 

英才教育のせいで子供の意見を全く聞いていない可能性

 

 

そもそも英才教育によって暴力という虐待が起きたのは、

子供が英才教育から逃げようとしたためなんですよ。

 

 

子供からすると別に英才教育なんてやりたくないのに、

親から強制的にやらされているので、

心のストレスが爆発してしまったのでしょう。

 

 

このパターンからしますと、

親は子供の声を全く耳にせずに、

英才教育を始めたのでしょうね…

はっきり言って子供があまりにも不憫過ぎてかわいそうです。

 

 

だって子供は訳が分からず

好きでもない英才教育をさせられているのですよ??

そりゃ子供も逃げたくもなりますよね。

 

 

ですが逃げてしまったら親からの叱責がもの凄い…

まるで子供が蜘蛛の巣にかかった感じになっていますよね。

 

 

そもそもこの原因は子供が本当に英才教育を受けたいのかどうか??

という点が非常に怪しいんですよ。

子供が自らやりたいと言ったら是非ともやらせるべきなのですが、

親のエゴでやらせてしまうと大きな問題に繋がるのです。

 

 

最後にまとめさせて頂きますね。

 

 

親が無理に英才教育を子供にさせることで、

子供からしたらはた迷惑になる可能性があります。

あまりにも子供のやる気が見られないので、

最終的に虐待をしてしまうという事態が発生するのです。

 

 

あまりにも厳しいしつけをしているとこんな問題が…

↓ ↓ ↓

厳しいしつけを行っていると子供が嘘付きに!?