赤ちゃんの脳にシナプスを増やすとどんないいことがある??

 

「赤ちゃんの頃に脳にたくさんの刺激を与えると頭がよくなる」

あなたもこんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか!!

 

頭がいい子になってほしい。

将来子どもが困らないぐらいの能力を身に着けてほしい。

 

自分の子供には将来苦労をしてほしくはないですよね。

できれば自分の未来を選択できるようになってほしいです。

 

そのためには周りよりも優れているものを

1つは持っておくべきでしょう。

 

 

一番いい方法は脳にたくさん刺激を与えること!!

その理由の1つに『シナプス』があります。

 

赤ちゃんの頃にシナプスをたくさん増やすことで

将来賢いと言われるような脳を育ててあげませんか⁇

 

賢い=頭がいい⁇今から求められるのはどんな人間⁇

 

あなたは今の時代どんな人間が求められてると思いますか⁇

 

勉強ができる。

何に対しても謙虚な姿勢。

自分の意見を持っている。

 

どれも正解です。

とにかく周りが見えて

賢い人が求められているでしょう。

 

でもここで私が言っている賢いは

『頭がいい』というわけではありません。

 

 

そりゃあ

東大などのいい大学を出ているのも魅力的ですが

それよりも何より「発想力」「想像力」が豊かな人のほうが

必要とされているように感じます。

 

だって仕事も多様化しているから。

何でもできる時代だからこそ

新しいことをしなければ勝ち残っていけませんが

それを探すのも簡単ではありません。

 

そのためには人が思いつかないような

発想や創造をすることが大切です。

 

 

最近はネットでも仕事ができる時代。

小学生や中学生でも社長になっていることもありますよね。

 

幼いうちから社会に適応した発想力や

想像力を身に着けておくことはとても大切です!!

 

子どもを賢く育てるならシナプスを増やすべき!!

 

あなたも子供には賢くなってほしいですよね。

その為には赤ちゃんの時にシナプスを

たくさん増やしてあげることが大切です!!

 

シナプスとは脳内にある神経細胞をつないでくれる伝達物質のです。

 

 

脳内にはニューロンという神経細胞がたくさん存在していますが

その1つ1つは元々繋がってはいません。

 

神経細胞がしっかりと繋がっていなければ

必要な場所に伝達するのが遅れてしまったり

もっとひどい場合には伝達してもくれないかもしれないのです。

 

神経細胞を繋げなければ脳が本来使うことのできる能力を

発揮できないかもしれないのです…

 

それは困りますよね(・_・;)

 

脳の能力を存分に発揮させるには繋がっていない神経細胞を

たくさん繋げてあげることが大切なのです!!

 

 

その細胞同士をつなげてくれるのがシナプスなのです♪

 

脳をたくさん刺激してシナプスを増やすことで

脳は活性化され神経細胞はたくさん繋ぐことが出来るのです!!

 

これはシナプスを分泌させるしかありませんね(^^)

 

 

でもシナプスを増やす事のできる時期が決まっています。

あなたは何時だと思いますか??

 

そうなんです。

赤ちゃんの時なのです。

 

「ちょっと早くない??」と思いますよね。

 

 

実は脳の成長と身体の成長は全く違うスピードなのです。

身体はゆっくりと大きくなっていきますが

脳は小学生になるころまでは大人の脳の90%以上が出来上がってしまいます。

 

特に発達するのが0~3歳の間です。

そのため赤ちゃんの頃にシナプスを増やす努力をしておかなければ

あとで脳を活性化させたいと思っても上手くいきません。

 

 

大きく育つ赤ちゃんの時だからこそ脳を刺激した分だけシナプスが増え

能力を十分に発揮することが出来る脳を作ることが出来るのです!!

 

赤ちゃんのシナプスを増やすにはどんなことをするべき??

 

 

「シナプスを増やす」と言われると難しく感じますよね。

また、脳に刺激を与えると言われても

なんだか難しく考えてしまいますよね。

 

でも深く悩まないでください!!

実はめちゃくちゃ簡単なことなのです。

 

赤ちゃんの脳にたくさんの刺激を与えたいなら

まずはたくさん語りかけてあげてください(^◇^)

 

「今日はおひさまが笑っているね」

「お花がきれいだね」

「風が気持ちいいよ」

「お外で鳥がおしゃべりしているね」

などどんな言葉でもいいので気づいたことを

どんどんお話ししてあげましょう。

 

また、絵本を読んだり音楽を流したり

赤ちゃんが興味を持っているものは出来る限り

触らせてあげたり自由に行動させてあげます。

 

そうすることで赤ちゃんでも五感で感じとることができ

それを刺激として脳に与えられるのです。

 

 

また、指先は第二の脳と言われています。

指先から伝わった刺激は

脳までどんどん伝わり脳を刺激してくれます。

 

親指と人差し指で小さなものをつかんだり

折り紙を折ってみたり、ひもを引っ張ったりと

普段から子どもたちが楽しそうに遊んでいることは

すべて脳への刺激となっているのです!!

 

 

これら1つ1つの経験が脳を刺激してくれるため

シナプスを増やすことができ

神経細胞がどんどん繋がっていくのです(^^)

 

意外と簡単ですよね??

 

赤ちゃんの頃からたくさんの刺激を与えて

シナプスをどんどん増やして

将来自分の力で未来を切り開くことのできる

脳を養ってあげるのも親の役目の1つだと思いますよ!!

 

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