幼児に算数を教えたい!!どんなおもちゃを使ったらいい??

 

将来は安定した職業についてほしい!!

子どもには将来お金のことで苦労してほしくないですよね。

 

今の時代、安定した職業に就くには算数・数学は必須。

 

高収入の職業は必ずと言っていいほど

算数・数学の能力が必要になっているそうですよ。

 

 

でも、最近は数学が苦手な人が苦手な子どもたちが多いこと。

親であるあなたも苦手だったのではないでしょうか??

 

幼児からやれば子供の数学嫌いは克服できます(^^)

親の二の舞になる前に幼児の間に

算数は楽しいと知ってもらいましょう!!

 

幼児に算数を教えたい!!何が必要なの⁇

 

幼児に算数を教えるのは至難の業。

大人だったら当たり前のことですが

子どもたちにとっては初めて知ることばかりです。

 

 

算数を文字と言葉だけで教えようとしても無理!!

幼児は実物を見せながら教えないと

全てがつながっていきません…

 

「そんなぁ((+_+))

じゃあどんなおもちゃを買ったらいいの??」

 

おもちゃもたくさんあるのに増やしたくないですよね。

 

安心してください!!

わざわざおもちゃを購入しなくても

算数のお勉強に使えるおもちゃはあります。

 

とりあえず簡単な算数を教えるために欲しいものは

おもちゃが10個だけです。

大きすぎず同じ種類の物が使いやすいですね。

 

すぐに子どものおもちゃから使えるものを

探してみてください。

 

男の子なら車や電車。

女の子ならぬいぐるみやおままごとセットの野菜や果物など。

 

積み木や極端に言えばそこら辺のお気に入りの石を

10個集めてきてもいいです。

 

とにかく幼児の子どもが好きなものであればなんでもOK!!

今お気に入りで集めているものなら

なお喜んで算数の勉強をしてくれますよ♪

 

どうでしょうか。

ありましたよね??

 

ちょうどいいおもちゃさえ見つかれば

算数のお勉強スタートです!!

 

あと1つお家にあるといいのは数字表ですね(*’ω’*)

これは100均にもあるので気に入ったものを

手に入れていつでも見えるところに貼っておきましょう。

 

幼児の算数はどこから勉強したらいいの⁇

 

実は算数にはいろいろな要素があります!!

 

私たち大人は当たり前になってしまっていますが

幼児のこどもに教えるのであれば

しっかりと親が理解しておいたほうがいいでしょう。

 

 

算数には数唱・数・量などがあります。

 

数唱は1・2・3…などの数えるときに使う数字ですね。

 

数は〇・〇〇・〇〇〇などの

実物の個数を数えるときに必要です。

 

量は大雑把に言うと

多い・少ない・いっぱい・たくさん・少し・空

などの言葉があります。

 

 

幼児の子供たちにまず覚えてほしいのが

数唱と数です。

 

大人は『1=〇1つ』というのがわかっていますが

子どもたちは数唱は数唱、数は数と違うものだと認識しています。

 

 

よく「数字の練習を家でしていました!!」という声を聞きますが、

結局数唱の読み方・かき方だけを

練習していたということが多かったです。

 

そのため数唱を練習していた子どもに

数字を見せるとばっちり答えることができるのですが

数を見せると結局答えることができませんでした。

 

それではもったいない!!!

あなたも片方だけを教えていませんか⁇

 

 

幼児の算数は、数唱と数が同じものであることが

分かってこそできるのです。

 

実際に幼児に算数を教えてみよう!!

 

では幼児の子供に算数を教えていきましょう。

 

まずは数字表を使って数唱を指さしながら読んでいくといいです。

子どもでも数字を読むのは簡単なので

おしゃべりができる子であればすぐ真似っこをして読んでくれますよ( *´艸`)

 

数字を読めたら今度は一緒に数の練習です。

おもちゃを1つずつ「1・1・1…」と言いながら置いていきましょう。

 

子どもの好きなおもちゃでやると我先にと自分でやりたがります。

一緒にやってあげてください!!

いろいろな数字でやりましょう。

1~5、1~10もやるといいです。

 

まずは子どもたちに数唱と数があることを知ってもらうことが

算数を好きになるスタートです♪

 

 

両方に慣れてきたらこれからが大切!!

数唱と数が同じものであることを練習していきます。

 

数字を見せながらおもちゃをおいてみたり

5個や10個の部屋がある入れ物に数字を貼っておいて

そこにおもちゃを入れていくのもいいですね( *´艸`)

 

 

ここまでできるようになったら

自分の子供は天才か!!ってくらいほめてあげたくなりますよ♡♡

というか勉強している時にできるようになったら

思いっきり褒めてあげてくださいね(*´ω`*)

 

 

ここまでできるようになったら

もう算数嫌いになることはほぼないでしょう。

 

それよりも

数字って面白い!!算数をもっとしたい!!

とやる気に繋がっていきます。

 

 

でも算数は数を知るだけではありません。

足し算や引き算もできるようにしなければいけません。

 

足すのはおもちゃを使いながら勉強することで

できるようになります。

 

でも問題は引き算です。

引き算は後ろの数を引かないといけません。

 

私がよくやっているのは

「前の数を作ってそこから後ろの数をとるよ~」

と言いながらやっています。

 

子どもたちは楽しそうに「とって~(/・ω・)/」

って一緒にやってくれます♪

机の上に残った数が答えですね。

 

私は幼児の子供と引き算をするのがすごく好きですね♡♡

 

 

最後に

 

幼児の子どもと算数の練習をするときは

とにかく親が楽しそうにやることが大切です!!

 

親が楽しくなさそうにすると

子どもは算数って楽しくないんだと思って

やりたくなくなります。

 

そしてとにかく少しでもできたら思いっきり

褒めてあげてくださいね♪