幼児の記憶力ってどれぐらいあるの??大人顔負けの実力が!?

 

「えっっ!?いつ覚えたの??」

教えた覚えがないのに

いつの間にか子供が「お母さんといっしょ」の

お歌に合わせて歌っている!!

 

あなたも幼児の子どもがいれば

こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか??

 

 

テレビでは2・3回ほどしか聞いたことがないし

あなたも子供の前ではうたったことがありません。

 

でも子どもはお歌に合わせて歌っているのです。

 

 

そんな場面に出くわすと

「私の子どもって天才!!」

こんなことを思わずにはいられませんね(^^)

 

幼児の記憶力って本当にすばらしい!!

 

これはどの子も例外なく備わっている

右脳の能力なのです。

 

実はあなたが幼児の時にも使えていたんですよ。

 

 

でも…

この能力は大きくなるにつれて

使えなくなってしまっていると言われたら

あなたはどう思いますか??

 

 

「もったいなさ過ぎる」

 

そうですよね。

 

子供の将来を思うと

どうにかして能力を残していきたいと思うはずです。

 

 

幼児の記憶力はどれほどすごいの!?

 

 

あなたがこの記事を見ているということは

幼児の記憶力がどれほどあるのか。

どうやって養っていけばいいのかを

悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

まずは幼児の子どもの記憶力の

素晴らしさを知っていただきましょう!!

 

 

私のお教室は右脳教育をメインに行っています。

 

幼児のころの能力は

ほとんどが右脳によるものです。

 

記憶力もその1つ!!

 

右脳の記憶力が養われていれば

高速に大量のものを記憶することが出来るのです。

 

 

お教室で実際にあった出来事があります。

 

「雨ニモマケズ」や「奥の細道」などなら

あなたもご存知ではないでしょうか。

 

 

学校で覚えた方もいますよね。

このようなお話を記憶しようとしたら

どのように記憶していきますか??

 

たぶん何度も読んで内容を理解して…

書いて覚える方もいると思いますが

すごく時間がかかってしまいますよね。

 

 

子供たちは時間がかかりません。

記憶力が開花していれば

2・3回お話を聞いただけでほとんど

言えるようになってしまいます!!

 

3歳の子どもたちでもできます。

 

 

スラスラ~

と言ってしまう姿に親もア然…

 

親が覚え始めたところなのに

すぐ言えるようになってしまう幼児の子供が

とっても多いのです!!

 

 

 

先ほど幼児の子どもであればだれでも

使える能力だとお話ししました。

でも右脳の記憶力は

誰でもすぐに使いこなせる能力というわけではありません。

 

 

大人は使えない??幼児の記憶力は幼児のもの!!

 

まず大人は使うことが出来ません。

理由は大人は左脳を使っているから。

 

左脳は時間をかけて記憶していくので

時間もかかるし労力もかかってしまいます。

 

 

右脳をたくさん使える時期は

胎児のころから2・3歳まで。

 

それ以降はだんだん左脳が優位になってしまうため

小学生になるころには左脳での記憶になってしまうのです…

 

 

でもあきらめないでください!!

 

左脳優位になってしまっても

右脳が使えるように訓練すればいいのです(^^)

 

幼児の間は特に簡単に

右脳を使うことが出来るのでおすすめ。

 

 

右脳が使える子どもは

記憶力が良い上に理解力や判断力もあるので

将来困らない子が本当に多いです。

 

 

幼児期にやっておきたい記憶力の訓練ってどんなもの⁇

 

記憶力の訓練と言っても

特別なことはしません。

 

記憶力を鍛えるために

たくさんの詩やお話、歌を覚えればいいのです。

 

 

私のお教室では

詩から練習していきます。

 

簡単なものから難しいものへレベルアップするためです。

 

 

最初はとにかく聞くまたは読む。

テンポよく言わせる方がいいですね。

 

言葉の意味を理解しながら

ゆっくり覚えるのは左脳記憶になってしまうので

良くありません。

 

 

意味が分からなくても

とにかく読みまくればいいだけなのです!!

 

 

だって子どもたちは

意味なんて分かっていませんよ。

 

結局感覚なんですよね~

意味なんて興味が出たときで良いんです(笑)

 

 

簡単なものとして童謡などもおすすめですよ!!

歌であれば音があるので

簡単に記憶できます♪

 

 

幼児のころに記憶力を身に着けてどんないいことがあった??

 

 

実際にお教室の小学生に聞いてみた話です。

 

学校の授業で記憶しておかないと

出来ないテストが多いけど

全く困ったことがない。

 

本など1度読んだら

内容を覚えてしまう。

 

難しい言葉も理解できるようになった。

 

古典や漢詩とかのお話も

なんとなく理解が出来る。

 

 

いろいろな言葉に触れているうちに

確実に将来困らない記憶力が身についています!!

 

しかもそれだけではありません。

たくさんの言葉や詩を読んでいるうちに

言葉の理解力や瞬発的な判断力も身についていた子が

とても多かったです(^^)

 

 

あなたは子供にどんな能力を身につけさせたいですか??

幼児のころにたくさん経験しておけば将来困りません。

 

記憶力は何歳になっても必要なので

必ず身につけさせておきたいですね!!

 

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