体をダメにする!?勉強のしすぎだけは避けるべきなのか??

 

いきなりあなたに聞きたいことがあるのですが、

勉強をしすぎたことってありますでしょうか??

 

もし仮に勉強をしすぎた時って、

あなたにどんな危機感が迫っていたのですか??

 

多分ですがテスト前の一夜漬けとかでしょう…

私は子供の頃にあまり計画的に勉強をしていなかったので、

テストの一夜漬けなんて当たり前でした。

 

テスト中に眠気が襲ってくることもしばしば。

全く集中できていないので、

テストの点数なんて悲惨でしたよ。

 

テスト返却があった日には、

親が火山が噴火したように怒りくるっているのですね。

あ~、思い出すだけで涙が出そうになりました。

 

あの親の顔を思い出すと、

大人になった今でも勉強をしないといけない!!

という焦りに体が奪われてしまいそうです。

 

まぁ、大人になっても勉強をするのはいいことですが。

仕事疲れが毎日やってくるのに勉強なんてできないよ~

 

それで私はたまにこんなことを思うのです。

子供の時に何で計画的に勉強をしなかったのか??

もっともっと勉強をしておけばよかったと…

 

親であるあなたもきっとそのように感じることはあるのでは??

 

それで子供が実際に出来たら、

子供にしっかりと勉強をしてもらおうではないか!!

という気持ちになっていることでしょう。

 

やはり自分の大切な子供にはしっかりと勉強してもらって、

大人になっても後悔して欲しくはありませんから。

あなたの考えはとっても立派なことなので、

しっかりと自信を持ってくださいね。

 

それで子供がしっかりとお勉強ができるためには、

一体どんなことをすればいいのでしょうか??

 

多分ですがあなたも勘付いていることでしょう。

勉強をしっかりとやらせればいいのです。

 

その勉強をどうやってしっかりとやらせるかが、

一番の問題となりますがね~

う~ん、この問題だけは非常に難しいです…

 

それでこの記事では勉強の方法を語るのではなく、

勉強のしすぎについてちょっとまとめたいと思います。

 

あなたも感じたことのある、

勉強をしすぎておけばよかった

という点についてまとめますね。

 

小学生になって勉強ばかりしているとやばいことが起きる!?

↓ ↓ ↓

勉強ばかりしている小学生にある問題が発生!?

 

勉強のしすぎという理想は実はとってもいけないことだった!?

 

 

きっとあなたは子供に、

「勉強のしすぎって言われるくらい毎日やって欲しい」

と感じていることでしょう。

 

私もですが当然そのように感じるのです。

 

ですが勉強のしすぎって実は体によくないんですよ~

肉体的の問題ではなく、

精神的に問題が発生する可能性があるのです。

 

勉強っていいことしかないと感じるのですが、

実はダメな点もあるんですよ。

 

もしかしたらあなたは

「嘘いってんじゃねー」

って思うかもしれませんが、

これってあながち間違いではないのです…

 

子が親を嫌うほど悲しい結末はありません(T_T)

 

きっと子供がしっかりと勉強をするためには、

親からの指示がないとしないでしょう。

 

それくらい子供は勉強のことが嫌いで、

遊ぶことが大好きですから。

 

ですがそれでも勉強をしてもらいたいと思っている親御さんは、

世の中にたくさん存在しているのです。

勉強の大切さを親御さんが知っているから、

子供にも勉強をして欲しいという気持ちがあるから。

 

それで無理に子供に何時間も勉強をさせるとします。

そしたら子供ってどんな気持ちになると思いますか??

 

「親のことが大嫌いな子供に育つ」

という最悪の結果を招く可能性があるのです…

 

これほど悲しいことはありませんよね。

これから長い付き合いを子供としていくのに、

まだ子供が小さい段階で、

親のことを嫌ってしまうのは避けたいです。

 

それくらい子供からしたら勉強が嫌なんですよ(T_T)

 

子供の友人との関係がギクシャクする可能性があるのです。

 

子供からしたら親の言うことって絶対なんですよ。

特に素直なお子様ですと、

親の言葉の一言一言がかなりの重みを感じるのです。

 

「勉強を○○時間しなさい!!」

という命令を子供にすると、

もしかしたらあなたのお子様が、

しっかりとその時間を守ってするでしょう。

 

これってあなたはいいと思いますか??

私の中ではあまりおすすめしない方法ですね。

 

無茶な勉強時間を子供に提示してしまうと、

子供が無理にでも勉強時間を守ろうとして、

友人と遊ぶ時間をとことん削る可能性があるからです。

 

あなたのお子様の友人からすれば、

「遊びに誘ってはいけないのかな??」

と感じるようになり、

あなたのお子様がクラスで浮いてしまう可能性があります。

 

これほど悲しいこともありませんよね。

勉強ってやらせればいいものではなく、

欲を言えば自らやることが大切なのです。

 

自分で勉強の時間をコントロールできるようになれば、

遊ぶ時間だってしっかりと確保することができます。

これを目的としてあなたのお子様と

しっかりとコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか??

 

勉強のしすぎほど逆に怖いものはありませんから。

 

高学歴の子供を育てるにはどうしたらいいのでしょうか??

↓ ↓ ↓

高学歴の人って実は幼少期からお勉強を欠かさなかった!?