せっかく公文をやらせたのに。合わない子ってどうすればいい??

 

せっかく子供を公文式に入れたのに、

なかなか合わないんですよ。

きっとこの記事を見ているあなたは、

そんなことを感じていることでしょう。

 

もしくは公文式を考えていて、

仮に子供が合わない場合も考えていると思います。

 

どちらの不安を抱えていても、

この記事でしっかりと説明するので、

最後まで拝見して頂けると嬉しいです♪

 

まず私の身分を明かしますと、

とある幼児教室で先生をしているもの。

あなたが想像している幼児教室で間違いないと思います。

 

私は今までにたくさんの親御さんや、

勉強を頑張っているお子様を見てきました。

 

親御さんも子供も必死で頑張っているので、

子供の学力がみるみる伸びているのです。

基本的に学力を伸ばしている子が多いのですが、

一方であまり結果が出ない子供もいらっしゃいます…

 

私はあまりお勉強が出来ない子供を集中的に

授業を行っているのですが、

悲しいことに最終的にやめてしまうのです(T_T)

もちろん私の力不足もあるのですが、

私と生徒さんとの相性が悪いのも原因なのですね。

 

この先生と生徒の相性って非常に大切でして、

子供の勉強のやる気に直結する部分でもあります。

 

ですが私との相性が悪いせいで、

なかなか成績が伸びないのは紛れもない事実。

 

一番心が痛かったのは、

親御さんからの嵐のようなクレームを頂くこと。

私の存在自体全否定されてしまって、

しばらく憂鬱な気分で仕事を行っていました。

 

ここでまずあなたに伝えたいことがあるのですが、

どの塾でも先生と生徒の相性ってのはあるのですよ!!

 

この相性が悪かったせいで、

私の生徒さんが何人か、

教室をやめていったのですね…

思い出すだけでちょっと涙が出てきそうです(泣)

 

だったら公文式はどうなのか??

これも同じことが言えるんですよ。

合う合わない問題って非常に難しいのです。

 

公文式と子供の相性がいい場合はどうなの??

↓ ↓ ↓

公文式をやり込むことで子供はさらに賢くなる!?

 

公文式の授業が合わない子は一体どうすればいいのでしょうか??

 

 

せっかく公文式を子供にやらせたのに、

子供の成績がなかなか上がらない…

 

これって公文式だけではなく、

存在する塾に全て言える事なんですよ。

あなたも分かっていることでしょうが。

 

じゃあ合わない子って一体どうしていけばいいのか??

問題はここですよね。

 

多分あなたもピンときていると思いますが、

公文式をやめることが一番大切だと私は思います。

別に公文式を否定している訳ではありません。

 

子供と塾って絶対に合う合わない問題があるので、

合わない塾の場合は子供のために

やめさせるべきなのですよ。

 

合わない塾に通っていると子供に多大なストレスを溜め、

精神的に不安定な状態になる危険性がありますから。

 

あなたのお子様が悪いわけではありません。

また公文式が悪い訳でもないのですよ。

 

ただ単に運が悪かった

とあなたが認識すればそれで十分なのです。

 

塾が合わない子はこれからはどうすればいいのですか??

 

「もう子供は塾には行かせない方がいいのだろうか??」

という疑問があなたの中にあると思います。

 

確かに塾で苦い経験をしたあなたからすれば、

もしかして塾って無駄なのではないのか??

という疑問を抱えても仕方がありません…

 

ですが塾に行かせないと子供の成績が心配。

一体この問題をどうやって対処していけばいいのだろうか??

考えてみてもいくら時間があっても

正しい答えが見つかりませんね…

 

それでそんな疑問を抱えているあなたには、

少し気分を落ち着けてもらいたいです。

ちょっとだけ深呼吸をしてみてください。

どうですか??落ち着きましたか??

 

別に子供を塾に行かせないという選択肢は

つくらなくてもいいですよ。

 

この塾に合う合わない問題は、

塾に入る前に確認をすることができますから。

 

多分あなたはピンときていることでしょう。

 

あなたが狙っている塾の体験授業を受けてみるといいのですよ!!

 

この体験授業というサービスを

利用している人が意外と少ない印象です。

 

私が働いている幼児教室でも、

いきなり体験授業を行わないで、

入塾届けを出す人も意外と多いのですから。

 

私は過去に苦い経験をしているので、

入塾届けを提出する前に、

一度体験授業を受けてみてください。

と親御さんにアドバイスをしています。

 

体験授業を受けたら先生を交えて子供と話すことも欠かさないこと

 

体験授業を受けた後は、

子供としっかりと話し合うことが大切です。

運がよければ先生も一緒になって

お話しに参加することもできるでしょう。

 

私の幼児教室では、

親御さんと私と生徒さんで絶対に話をしています。

 

子供の反応をしっかりと見て、

子供の意見を尊重して、

授業の継続の判断をしているのです。

 

このようなことを何度も行って、

最終判断を親御さんに任せています。

 

もしかしたらここまでやる塾も多くはないのですが、

あなたが入塾させたい塾で、

しっかりと相談をしてみるといいでしょう。

 

入塾後のトラブルって意外と多いので、

その不安を払拭するためにも、

しっかりと話し合いをすることをおすすめします。

 

実際に聞いたお話。幼少期に公文式をやらせていた親御さんがこんな話をしていました。

↓ ↓ ↓

幼児から公文式を無理やりやらせているとストレスに!?