公文に行っても全く伸びない…成果が見えないのはどうして⁇

 

 

子どもを公文に通わせても

全く成績が伸びない…(;´・ω・)

 

 

あなたが知っている勉強教室は

どんな所がありますか⁇

 

必ずと言っていいほど名前が上がる教室に

公文があります。

 

公文は他の勉強教室に比べ幼少期から通うことができますね。

しかも親である方も子供のころに通っていてという場合も

多いかと思います。

 

それだけ公文はたくさんの方に愛されてきているんですね!!

 

 

あなたも子どもに勉強をしてほしい。

頭がよくなってほしい。

と思い公文に通わせているのではないでしょうか⁇

 

でも思ったような成果が見えなくて困っているんですね。

その気持ちすごくよくわかります…

 

子どもの成果が伸びないと

このまま通わせていいのか悩みます。

 

どうしてあげるのがいいのでしょうか。

 

公文に通っても成績が伸びないって言われるけど本当⁇

 

「公文に通っても伸びないからダメ」

という大人が結構多くいらっしゃるのですが

果たして本当に成果は伸びないのでしょうか⁇

 

私はそんなことはないと思います。

だって現実には成果が出ている子どもがいるからです。

 

本当に成果が出ている子の親は

通わせてよかったと嬉しそうにお話してくれます。

 

じゃあどうして効果がないと考えている人が多いのでしょうか⁇

 

 

成果がなかったと言っている方も

公文に通った又は通わせたことがあるのだと思います。

 

でも思ったような成果はなかった。

だから自分の意見なんですよね。

 

それを信じるか信じないかは受け取りての

問題だと思います。

 

公文に行っても伸びないと言われてしまうのはどうして⁇

 

公文に通わせたからといって

必ず伸びるというわけではありません。

 

あなたも公文の教室には、いかれたことがありますか⁇

公文って他の教室に比べて

ちょっと不思議な雰囲気ですよね。

 

これは公文の教室には

他の勉強教室とは違う独特な方法があります。

 

公文の教室は先生何人かに対して

色々な学年の生徒がいます。

 

子どもたちは自分でプリントやドリルなどをすすめて

分からない時だけ先生に質問しに行くという形ですね。

 

他学年もいるため小さい子どもにとって

年上と勉強するのは刺激になってとてもいいです。

 

しかも、シーンとした教室で

自分の課題に集中している子どもたちの姿は

本当にすごいなと感じます。

 

 

しかし自分で黙々と課題に取り組まなければいけないため

目の前のことに集中するのが苦手な子どもや

自分から先生に質問するのが苦手な子どもにとっては

すごく嫌な空間です。

 

 

また、プリントも少し特徴的です。

その問題ができるようになるまでずっと同じような内容を

繰り返していくような内容のものもあります。

 

何度も繰り返し行って

その解き方を確実に身に着けるためですね。

 

とても大切な勉強方法ではあります。

でも繰り返しに飽きて勉強したくなくなるという

生徒も少なくないでしょう…

 

 

どの勉強教室に行っても言えることですが

子どもに合っていない勉強方法をしている教室に通ってしまうと

成果を伸ばしてあげるのはとても難しいです。

 

公文に通って伸びないのは

勉強の仕方が子どもには合っていないからでしょうね。

 

子どもに合った勉強方法で成績を伸ばそう!!

 

子どもの成果を上げたいのであれば

まずは子どもに合った勉強方法を探してあげましょう(‘ω’)

 

子どもが好きな勉強方法でなければ

いくらお金を出したって成果を伸ばしてあげることは

難しいでしょう。

 

あなたの子どもどんなことが得意ですか⁇

どのようなことに集中して取り組んでいますか⁇

 

普段の生活を見ていると

自然と子供に合った勉強法が見えてきます。

 

 

公文のように自分のペースで勉強できるほうがいいのか。

または学校のように先生が授業をするほうがいいのか。

家庭教師がいいのか。

 

もしかすると最近人気がある

ネットを使った勉強方法がいい子どももいるかもしれませんね♪

 

 

最近はいろいろな勉強方法があるので

好きなものを選択しやすくなっています。

 

親の価値観では選ばず

ぜひ子供の目線になって考えてあげてください!!

 

 

私の教室では小学生まで見ていますが

発想力を使った勉強やお歌で覚えるものが人気です( *´艸`)

 

公文に行っても成績が伸びないわけではない。

 

とにかく成績が伸びないのは

公文が悪いのではないと知っていただければと思います。

 

いつまでも公文のせいにしていては

伸びる成績も伸びるわけがありません。

 

はっきりいって勉強は楽しくないです。

あなたも子どものころは勉強が嫌いだったのではないですか⁇

 

まぁ勉強が好きって方はほとんどいないでしょう。

 

 

そんな面白くない勉強だからこそ少しでも楽しめるように

子どもたちの負担になり過ぎないように努めてあげることも

親の仕事だと思いますよ!!

 

子どもたちよりも長く生きてる分

勉強を楽しむコツも知っているはずです。

 

 

たまに「いくら子どもに勉強しろと言ってもやってくれない」

と親から相談を受けることがあります。

 

子どもが勉強するときの環境はどうなっていますか⁇

テレビやパソコン・ゲームなどはついていませんか⁇

 

子どもの周りには楽しい誘惑がいっぱいです。

その誘惑を作っているのは

親であるあなたかもしれません。

 

子どもに勉強をしてほしいときは

テレビなどを消して勉強時間を決めてあげてください。

 

可能であれば親も勉強をすると子どもは

「親も頑張っているから自分もやらなきゃ!!」

と頑張るようになりますよ。

 

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