年少の子供に足し算をさせたいのですが、なかなかできません…

 

 

年少の子供に足し算をさせたい!!

あなたはそう考えていて、

この記事を開いていることでしょう。

 

 

足し算のお話をいきなりしたいところですが、

まずはあなたにいくつか確認したいことがあります。

 

 

何で年少の子供に足し算をやらせたいのですか??

これを私はまじは確認をしたいのですよ。

 

 

だってあなたのお子様はまだ年少さんです。

まだまだ遊びたい盛りですよね。

なので年少の子供に足し算をやらせるということは、

あなには何かしらの考えがあることでしょう。

 

 

それであなたのお考えはこうではないでしょうか??

年少の内に足し算をやらせておくことで、小学生になった段階で学校のお勉強がある程度、楽になるから。

 

 

確かにあなたのおっしゃる通りです。

年少の内に足し算ができていると、

学校のお勉強は確かに余裕を持てますからね。

 

 

それでもしかしたらあなたのお考えは、

学校のお勉強だけでは留まっていないかもしれません。

子供の将来性までも視野に入れているのではないでしょうか??

もしあなたがそのようなお考えを持っているのであれば、

非常に素晴らしいことですよ!!

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

たくさんの親御さんが子供を賢くするために、

どんどん入塾させているのです。

ですが何で子供を賢くしたいのか聞いてみると、

学校のお勉強ができていれば後ほど楽になるから。

という意見がほとんどでした…

 

 

私はこの回答にちょっと寂しさを覚えたのです。

確かに学校のお勉強が楽になるのは確かなのですが、

やはりもっと先を見てもらって、

子供に勉学をして欲しいからなのですよ。

 

 

なのであなたが仮に子供の将来性まで考えて、

年少の内に足し算をやらせるという考えがあるなら、

非常に素晴らしいと私は思っているのです。

というか年少のお子様を幼児教室に入れるべきかな

っと私は率直に感じています。

 

 

さて、お話が大幅に逸れてしまって申し訳ありません。

年少のお子様に足し算をやらせるためには

一体どんな方法をさせていけばいいのでしょうか??

 

 

足し算って大人からすると基本的に簡単にできるのですが、

相手にしているのは3~4歳の年少の子供。

 

 

まずあなたに言いたいことがあるのですが、

あなたはかなり苦戦すると思います。

私も年少の子供の授業を行っていまして、

足し算を教えているのですが、

なかなかうまくいきませんから。

 

 

足し算ってとっても簡単に見えるのですが、

子供からすると未知のことをやっていると感じているからです。

 

 

この点をどうやって払拭して、

年少の子供に足し算を教えていけばいいのか??

この記事でしっかりとまとめたいと思います。

 

 

もしあなたが幼児教室について少しでも疑問を持ったら以下の記事を読んでください!!

↓ ↓ ↓

幼児教室って通わせることで本当に意味はあるのでしょうか??

 

 

年少に足し算を教える際に気を付けたい事!!

 

 

 

 

この記事を開いているってことは、

あなたは何度か年少の子供に、

足し算のお勉強を試していることでしょう。

 

 

その時の感想はどうでしたか??

多分ですが足し算のお勉強があまり芳しくなかったでしょう。

 

 

それであなたはどんな感じに、

足し算の方法を子供に教えていきましたか??

この教える方法がまずかった可能性があるのですよ。

 

 

数字を足すだけだから子供からすると何も面白みがない…

 

 

あなたはどうやって足し算を教えていましたか??

多分ですが指を使って足し算を教えていたのではないでしょうか??

 

 

確かに指を使って足し算をしていたら、

非常に簡単になりますからね~

ですが年少の子供には指を使って足し算をするのは、

意外と困難に感じる可能性が非常に高いのですよ。

 

 

これについては私の経験上、

初めて足し算をする子供にとっては、

指を使った足し算は意外と難しく感じる可能性があるのです。

何度も足し算が初めての子供を相手にしてきましたが、

やはり指を使ってやるのはいまいちピンとこないらしいですね。

 

 

じゃあどうやって足し算の勉強を進めていけばいいのか??

 

 

指以外の方法だったら意外とすんなりと受け入れる可能性があるのです

 

 

私も自分自身であまり理解していないのですが、

年少のお子様に足し算を教えるときは、

できるだけ指を使わないようにしているのです。

何故か子供は指だと足し算ができないという子がいるんですよね。

まぁ、指を使ってもできる子供はとことんできるのですが。

 

 

さて、私が実際に授業で取り入れている方法は、

お金

を使っているのですよ!!

 

 

お金だと年少のお子様でも

足し算を理解してくれる可能性が高かったからです。

実際にお金を使って足し算をしてみると、

すんなりと問題を解いてくれることがしばしばありました。

 

 

多分ですがお金には数字が書いてあるので、

これをヒントに子供は足し算のコツを掴んでいると私は考察したのです!!

 

 

もちろんですがお金以外の方法でも大丈夫と思います。

指ではなくいろんなものを使って

年少の子供に足し算のイメージをしてもらうことが

非常に大切なポイントとなっていますから。

 

 

足し算のお勉強をさらに効果的にする方法は以下の記事から!!

↓ ↓ ↓

ピグマリオン効果を利用して子供の学力をとことん伸ばす!?