大問題!?年長なのに読み書きができないのですが…

 

 

子供が年長になったってことは、

来年度は小学生ですね。

勉強が本格化する一年前となっています。

この点はあなたも重々承知していることでしょう。

 

 

さて、小学生になるのですが、

あなたとしても何かしらの準備をしておきたいですよね。

例えばですが勉強面。

 

 

小学生になって勉強についていけないとなると、

今後、大きな問題に直面するのは当然ですよね。

なのであなたはお子様に対して

年長になった段階から勉強を検討しているのでしょう。

 

 

それであなたは実際に年長のお子様に、

お勉強を教えたと思います。

だって子供が読み書きがなかなかできないことを勉強を通して知ったからです…

 

 

あなたは非常に不安な気持ちになったことでしょう。

だって読み書きができないとなると、

勉強するにしても全然できませんから。

 

 

勉強をする以前の問題になってしまいますからね。

それで年長の子供にどうやって読み書きを教えたらいいのか??

これをまずはクリアしないと、

子供を勉強させる計画がいつまでたっても進みません。

 

 

勉強ができない子の将来ってどうなるのか??

↓ ↓ ↓

勉強ができない子供は将来が絶望で染まる!?

 

 

年長の子供が読み書きできないのはやはりヤバイのですか??

 

 

 

 

あなたの中では不安がかなり勝っているでしょう。

もうちょっとで小学生なのに、

読み書きができないのはとにかくヤバイ!!

と感じていると思います。

 

 

ですがそこまで大きく悩む必要はありませんよ!!

まずはこの点をしっかりと知ってもらって、

あなたには安心して子供と接して欲しいです。

 

 

私は幼児教室で先生をしていまして、

年長さんのクラスの授業をちょこちょこ行っています。

そこでは読み書きができない子がいらっしゃるのですよ。

 

 

何で読み書きがあまりできないのか??

それは私の授業では読み書きをメインに行うことは

あまりしていませんでしたから…

授業の一環として読み書きはあまりしていないのです。

 

 

読み書きって実のところ年長さんになったくらいから

始めるのがいいと言われています。

ベストタイミングは子供が興味を持ったくらいからですが。

 

 

それでそのベストタイミングが訪れるのが

基本的に年長さんくらいになってからなんですよ。

これには深い意味があるのかどうか分かりませんが、

私はたくさんの年長さんを見てきて、

大体がそのタイミングで読み書きに興味を持っているのです。

 

 

やはり読み書きを効率よく子供に勉強してもらうためには、

興味を持った段階が一番いいですからね~

子供の覚えるスピードが驚異的なんですよ。

 

 

なので年長さんになった段階で、

読み書きがあまりできていないのは、

そこまで大きな問題にはなりませんよ。

 

 

まだまだあなたのお子様は年長さんです。

歳にすると5~6歳だと思います。

なのでそこまで大きく焦る必要はないと思うのですよ。

子供の好きなタイミングで子供のペースに合わす事が

子供にとって非常に勉強の効率がいいのです。

 

 

年長になった段階から読み書きを勉強するためには??

 

 

何度も申しますが、

急いで勉強をしてもいいことはありません。

お子様のペースに合わさないと、

子供は勉強が大嫌いになってしまいますから。

 

 

勉強が大嫌いになったら、

これからの成績の伸びがすぐに限界になります。

なのでここは急ぐのではなく、

子供の勉強の歩幅をしっかりと調整するのがいいですよ。

 

 

ちょっとお話が逸れてしまい申し訳ありません。

さて、子供が読み書きのやる気が出たら、

一体どうやってお勉強をさせていけばいいのでしょうか??

方法を知らないと勉強なんてできませんからね。

 

 

読むことと書くことを同時にしないことがおすすめ

 

 

子供って非常に知識の吸収率がいいのですが、

同時並行して作業することが基本的に苦手です。

 

 

読み書きを子供に勉強をさせたいので、

子供に同時に読み書きを教える親御さんがいらっしゃるのですよ。

これははっきり言って子供にとって逆効果になるのです…

 

 

「読み」と「書き」を別々で勉強させることが重要!!

これだけは頭においといてくださいね。

 

 

そして次にくるのが勉強をする順番です。

書きからするのか読みからするのか…

あなたはどっちがいいと思いますか??

 

 

正解は読みからやっていくことが大切になるのです。

 

 

何で読みから練習するのがいいのでしょうか??

理由は非常にシンプルでして、

読むことができない文字は書く事は非常に難しいからなのです。

 

 

だからこそまずは読みの練習をしっかりとするのですよ。

そして読むことができるようになれば、

今度は書くことを徹底的に練習をすればいいのです。

 

 

この順番を守っていれば、

あなたのお子様はスムーズに

読み書きができる可能性が大幅に高くなります。

 

 

最後にまとめに入りますね。

子供のペースをしっかりと考慮して、

読み書きの練習を行うことがベストです。

無理に子供に勉強を強要してしまうと、

子供が大きくなるにつれて勉強がどんどん嫌いになりますから。

 

 

子供に勉強をさせるためにはどんな方法を行えばいいのですか??

↓ ↓ ↓

勉強を嫌がっている子供にどうやって勉強をさせればいいのか??