子供が作文を書けない問題を何とかして対処したい!!

 

 

子供が作文を書くことができない…

そんな問題を抱えている人はけっこう多いのですよ。

 

 

読書感想文とか自由研究などで、

子供が作文を書かないといけない機会は、

意外と多いのですね。

 

 

その作文が出来ていないと、

通知表などで悲しい結果を招く可能性があります。

親としてみれば、

成績表があまりよくないのは、

ちょっと精神的にきてしまうこともありますね。

 

 

作文が書けないから子供の将来が物凄く心配なのです!!

と頭を抱えている人も数え切れないほどいらっしゃいます。

 

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

時期が来ると作文に関しての質問が

親御さんからたくさん頂くのです。

 

 

親「子供が作文を書くのが大の苦手でして…一文字も書かないのですよ(T_T)」

という相談もけっこう多いのですよ。

 

 

もしかしたらあなたは

「一文字も書けないの!?」

と感じたかもしれません。

 

 

そうなんですよ~

作文が苦手な子ってとことん苦手でして、

始めの一文字目すら書けないこもいらっしゃるのです…

それくらい作文の壁って大きいのですよ。

 

 

だからこそ親御さんがとにかく頭を抱えて、

必死になって子供に作文の方法を教えているのです。

 

 

ですがどんどん教えていても、

子供の作文能力が一向に伸びません。

なので親御さんが私に相談をしているのです。

 

 

さて、子供が全く作文が書けないので、

どうやって対処をしていけばいいのでしょうか??

この点が本当に問題ですよね…

 

 

この記事で子供が作文をしっかりと書く方法について

しっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

作文が書けないのは言葉を知らないから!?

↓ ↓ ↓

新聞を徹底的に活用することで子供の作文力が向上する!?

 

 

子供が作文を書けないのにはとある理由があった!?

 

 

 

 

私も授業の一環として、

たまに生徒さんに作文を書かせることがあります。

 

 

その際に、子供が持っている鉛筆が全く動かないんですよね~

時間が経っても作文用紙がまっさらな状態。

「もうこれは打つ手がないのかなぁ~」

なんて考えたことも少なくありません。

 

 

ですが何で子供が作文を書くことができないのか??

私は生徒さんに聞いたことがあるのですよ。

 

 

私「何で作文を書こうとしないのかな??」

生徒「だって何を書いたらいいか分かんないんだもん!!」

 

 

そうなのです。

子供が一体何を書けばいいのか分からなくなっているのですよ。

だから子供が作文を書けないという問題に

陥っているのですね(T_T)

 

 

作文の書き方が分からないとかではありませんよ。

何を書けばいいのか分からないというのが正直なところ。

 

 

あなたは子供に本を選んだ理由について聞いたことはありますか??

 

 

そもそも作文を書くということは、

学校から課題が出たことでしょう。

基本的に多いのが読書感想文とかではないでしょうか??

 

 

それで読書感想文を書くにあたり、

まずは感想を書く対象となる本を選択しないといけません。

 

 

子供は感想文を書くために本を選んだでしょう。

そこであなたに試して頂きたい事があるのです。

 

 

子供に

何でその本を選んだのか??

について聞いて欲しいのですよ。

 

 

それで本を選んだ理由を聞いてみるとこんな返答があるでしょう。

「感想文を書くために本を選んだのだけど…」

という的外れな返答が来たのではないでしょうか??

 

 

確かに子供が言いたいことも分かります。

ですがこれではいい作文なんて書けませんよね。

 

 

なので質問をする内容を変えて

何度も子供に聞いてみるといいのですよ。

 

 

「感想文を書くためにその本を選んだのだったら、別の本でもよかったんじゃないの??」

と聞いてみるのです。

こういうのを何度も繰り返していると、

子供が必死になって考えて、

最終的に納得のいく答えを出すことでしょう。

 

 

そしたらまずは本を選んだというピースが埋まりますね。

本を選んだ理由がはっきりすることで、

子供が自ら読書感想文に向かっていると

解釈することができますから。

よって質の高い作文が書けることでしょう!!

 

 

別の紙を用意して箇条書きにするのがかなり効果的!!

 

 

子供が作文を何を書いていいのか分からない…

そんな場合には感じたことを箇条書きにするのです!!

 

 

これって当たり前な方法になるのですが、

効果はかなり抜群なのですよ。

 

 

だって箇条書きに出来るってことは、

重要なポイントを理解していることになりますから。

実際にあなたもお子様にもやらせてみてください。

きっとスラスラと箇条書きなら出来るでしょうから。

 

 

私の幼児教室に来ている生徒さんも、

作文が大の苦手でも、

箇条書きならばしっかりと出来るのですよ。

 

 

その箇条書きをしてきた内容を把握して、

どのようにまとめていくのかを

子供と話し合ってみるとなおいいでしょう。

 

 

子供からすると新たな発見があって、

さらに読んだ本の内容の深いところまで、

見通せるきっかけにもなりますから。

 

 

そして箇条書きが一通り終われば、

その箇条書きから出た内容を

文章にしてみると感想文の道筋が見えます。

後はこれの繰り返して作文を作ってみるのもいい手ですよ。

 

 

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