小学校に通い始めた子供が、浮きこぼれ状態に!?

 

「浮きこぼれ」という言葉は、

最近になって耳にするようになりました。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

とある親御さんから相談を受けたのです。

 

親御さん「子供が学校で浮きこぼれになってしまったのです…」

私「申し訳ありません。浮きこぼれってなんですか??」

 

私はちょっとビックリしました。

「落ちこぼれ」という言葉はよく耳にするのですが、

「浮きこぼれ」って一体何なのだろうか??

 

そしたら親御さんから浮きこぼれについて

いろいろと教えてくれたのです。

 

単純に考えて

浮きこぼれは落ちこぼれの逆に言葉に当たります。

 

学力が高いから、

学校から浮いてしまって、

最終的には不登校になると言われているのです。

 

ここで私はちょっと疑問を抱えたのですよ。

学力があるから学校で浮いてしまうって一体どういうこと??

むしろ学力がある子は、

学校でめっちゃ尊敬されるから、

別に大きな問題はないのではないのか??

 

むしろちょっと調子に乗ってしまうってのが、

普通だと私は考えていたのです。

 

それで私自身、浮きこぼれについて調べてみると、

「学校の授業があまりにも簡単だからつまらない」

という気持ちが子供の中で出てきてしまうのです。

 

なるほど、そんなことを感じてしまうのか。

知っている内容でも、

復習のつもりで授業を受ければいいのですが、

あまりにも勉強をし過ぎて体に染み付いているのかな。

 

もしかしたら「1+1=2だよ!!」って話を、

どの授業でも言われている感じがするのだろうか??

子供にお話を聞いてみないと分かりませんね。

 

それで何で浮きこぼれなんて問題が発生してしまうのか??

結局、学校の授業が簡単だから

というのが一番の理由となっているのですが、

やはり早期教育のせいなのでしょうかね。

 

早期教育って私も先生として生徒に教えているのですが、

頭のいい子に関しては2年先の授業までしていますから。

しかもかなりみっちりと行っているのです。

 

確かに完璧に内容を理解すると、

学校の授業はつまらないかもしれませんね。

 

ですが学校の授業がつまらないからと言って、

油断してしまうのも何か話が違うんですよ。

 

学校って確かにお勉強をしに行くところですが、

お友達と遊ぶことも目的としています。

友達と社会の模擬をしているイメージです。

 

きっと仲のいい友達がたくさんいると、

浮きこぼれなんて発生しないような感じがするのですね。

 

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浮きこぼれ問題に直面した生徒にお話を聞いてみたのです!!そしたらあることが分かりました。

 

 

学校がつまらないと言っている子供って、

基本的にいじめを受けている子が多いです。

 

学校の授業がつまらないから行きたくないってのは、

あまりにも特殊すぎる感じがします。

 

なので私は「浮きこぼれ」で悩んでいる小学生に

時間があったのでお話を聞くことにしました。

 

私「何で学校がつまらないのかな??」

子供「だって授業が簡単なのだから!!(そわそわ)」

私「(ちょっと怪しいなぁ~)先生だけに本当に理由を教えて欲しいな」

子供「本当はお友達に学校の授業が簡単すぎると言って自慢しちゃったんだ…」

 

なるほど!!

お友達にお勉強が簡単過ぎてつまらない

と言ってしまったんですね…

 

お勉強にあまり付いていけてない友達が、

そんなことを聞いてしまったら、

ちょっとムカついてしまいます。

 

よって浮きこぼれ状態になっている子は、

いじめに近い状態に悩んでいるのですよ…

 

ついつい勉強が簡単って言ってしまったのでしょう。

確かに自分にたくさんの知識があるので、

お友達に見せびらかしたい気持ちは分からなくもないです。

 

ん~、これは本当に難しい問題ですね。

一度相手に大きな不快な思いをさせているので、

修復するのが本当に難しいです。

 

ですがこのままにしていてはいじめがエスカレートして、

本当に学校に行きたくないという気持ちになるでしょう。

 

塾が楽しみでお勉強をしている子になっては、

あまり意味がありませんからね。

 

ここは浮きこぼれになってしまった子が、

他のお友達に何度も謝って、

許してもらうしか手はないでしょう。

もしくは学校の先生に相談するとか…

 

早期教育は確かにいいのですが、子供の精神面もしっかりと育てることが大切ですね。

 

 

今回の浮きこぼれ問題となった発端は、

本人にも大きな原因があります。

 

早期教育をしていることで、

確かにたくさんの知識を先取りしているのです。

ですがその知識をお友達に自慢してしまった。

これが大きな原因となっているのですね。

 

知識があっても心の奥に閉まっておくことが一番いい対策方法になるでしょう。

 

でも子供ってまだまだ本能的に行動する子が多いので、

なかなか心に閉じ込めておくことはかなり困難。

 

親御さんからしっかりと注意深く、

精神的な面を教えていくことが重要でしょう。

 

例えばですが

「相手を不快にさせないための言葉」

について子供と話し合うなど…

 

とにかく相手の気持ちになって、

どんな言葉を発すればいいのか??

どうやったら相手は喜んでくれるのか、または怒るのか??

いろいろと考えることはあるでしょう。

 

何度も子供とお話をして

精神面をバックアップするしか手はないでしょうね。

 

これも子供のためだと考えて、

あなたも今一度検討してみるといいでしょう。

 

大切なので勉学だけではありませんから。

漢字カードを使って、幼児の勉強の幅をさらに広げましょう!!

 

あなたにちょっと聞きたいことがあるのですが、

漢字っていつから習い始めましたか??

多分ですが小学の1年生からやっていた記憶があるのでは??

 

私も今、漢字を習った時期を思い出しているのですが、

小学1年生くらいで習い始めた記憶があります。

とっても懐かしい感じがしますね~

 

まぁ、習い始めた時期の話はいったんおいといて、

今時の教育に熱心な人は、

幼少期から漢字というものに触れさせているのです。

 

いや~、これには参りました。

幼少期から勉強をさせているので、

小学生になった時には、

テストの点数が満点なんて当たり前。

 

満点じゃなくても基本的にケアレスミスなので、

理解度はほぼ100%に近い状態なのです。

天才少年&天才少女を意図的に作り出している感じかな??

別に悪い意味でいっているわけではありません。

勉強ができることに損なんてあり得ませんから。

 

本当に心の底から尊敬しています。

 

それで少し話がそれるのですが、

私は幼児教室で先生をしています。

なのでたくさんの幼児さんにお勉強をしているのです。

 

これが一体何だってのか??って話になりますがね。

申し訳ありません。

 

それで幼児教室の授業の一環として、

漢字を教えることも多いのですよ。

 

どうやって漢字を教えているのか??

多分ですが一般的に漢字を教えるというのは、

漢字を見て参考にして書く練習をすると思います。

 

ですが幼児教室でやっている漢字のお勉強は、

カードを使って子供に漢字を見せているのです!!

 

先生である私は漢字のカードをたくさん持って、

子供に高速で見せているのですよ。

サッサッサってテンポは大体180くらいですかね。

1秒に3枚くらいのカードを見せています。

 

もしかしたらあなたは

「え??そんなことをして意味があるのか??」

って感じるかもしれません。

 

だってカードを高速でめくっていたら、

子供が漢字の形を認識する前に、

別の漢字になっていますから。

 

ですがこの漢字カードってとっても便利なんですよ~

しっかりと幼児さんにも効果的です♪

 

漢字カードで幼児にお勉強を教えるわけとは!?

 

 

幼児に漢字カードを使って、

お勉強をしても意味があるのか??

 

だって漢字って基本的に書いて覚えるものではありませんか。

なのでカードを使っても仕方がないというか…

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

漢字って覚えるには鉛筆を持って、

ひたすらノートに書いて覚えていましたから。

なのでカードを使って漢字を覚えるなんて、

違和感がバリバリあることをやっていると感じます。

 

でもあくまで相手は幼児です。

漢字を書けといってもなかなか難しいですよね。

無理やりすればできると思いますが、

嫌なことを強要するとストレスになりますから。

 

じゃあ漢字カードは

一体何を目的にしているのでしょうか??

あなたもピンときていると思いますが、

漢字が読めるようになることを目的にしています!!

 

でも幼児だから漢字をいきなり見せ

読み方を覚えてねっていうのも無理があります。

 

また他にも漢字カードには目的があるのです。

それは漢字を形で見て何となく覚えてもらうのですよ。

これが漢字カードの一番の目的と言っても過言ではありません。

 

ひらがなカードで幼少期からひらがなをマスターしよう!!

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セリアのひらがなカードの質が高い!!これでお勉強ができる!?

 

あなたでも難しい漢字をチョイスすることがいいでしょう

 

幼児に教えるのですが、

教える漢字としては

「山」「川」「田」

などの簡単な漢字をイメージしますよね。

 

もちろん簡単な漢字からやりますよ。

ですが最終的に難しい漢字まで手を出しましょう。

 

何で最終的に難しい漢字を幼児に教えるのか??

漢字カードの目的は上記でも申しましたが、

漢字の形を幼児にイメージしてもらうこと。

 

なのでめっちゃ難しい漢字をチョイスしてもいいのです。

別に幼児が分からなくてもいいですよ。

 

ですが難しい漢字といってもたくさんの漢字があるので、

あなたもチョイスするカードに迷うでしょう。

 

ここでチョイスするカードの話になるのですが、

できるだけ同じジャンルの漢字を選択してください。

 

例えばですが、

魚編の漢字だけを集めたカードだけでやる。

同じような漢字があると幼児さんは覚えやすいですから。

 

漢字カードを読み上げる際に、しっかりと抑揚を付けてください!!

 

 

ただ単に漢字カードをめくって、

あなたが漢字の読み方を

読み上げていたとしましょう。

 

あなたはどんな感じがすると思いますか??

きっと子供は漢字に対して飽きを感じてしまうでしょう…

 

これではせっかくの漢字のお勉強が楽しくありませんね。

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

 

声にしっかりと抑揚を付けてけばいいのです!!

とっても簡単だと思いませんか??

 

漢字を読んでいる際に、

たまに高い声で呼んでみたり、

遅いスピードで読んでみたり…

 

たったのこれだけで幼児は集中します。

意図的に集中状態にさせることができるので、

しっかりと漢字カードを見せ付けるようにしましょう。

 

これを毎日10分でもいいので、

習慣化させることがとっても大切です。

 

1日でもやらない日があったら、

いくら天才と呼ばれている幼児でも

せっかく覚えているものも忘れてしまいますから。

 

あなたのお暇な時間を狙って、

お子様と漢字カードで遊びながら、

お勉強もしちゃいましょう。

 

学校に向けたお勉強だけではなく、別の視点からお勉強をしましょう!!

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ダイソーの積み木で想像力を徹底的に豊かにしましょう!!

赤ちゃんなのに頭がいい!!どうやったら頭がいい子に育てられるの⁇

 

私は幼児教室で講師をしているのですが

たまに赤ちゃんなのにめちゃくちゃ頭のいい子がいるんです。

 

まだ1歳にもなっていないころから親の話していることがわかり

聞き分けもよくあまり駄々をこねない。

しゃべれない中でも自分の意思をうまく伝えているんですよね。

 

「本当に赤ちゃんなの!?!?」

とついつい聞いてしまいたくなるほどです。

 

 

あなたはそんな頭のいい赤ちゃんについてどう思いますか⁇

 

将来有望。

勉強で苦労しなさそう。

子育てが楽そう。

 

この記事を見ているということは

あなたは自分の子どもに頭がよくなってほしいと

思っているのではないでしょうか!!

 

頭が良ければいい学校に進学できる。

大手有名企業に就職できる。

自分で事業を展開することも可能。

 

大切なわが子だからこそ

将来のために今できる限りのことを

してあげたいですよね!!

 

頭のいい子に育てるために

どんなことをすればいいのでしょうか⁇

 

子どもの将来のために、頭がいいって大切なこと⁇

 

私のお教室は幼児教室なので

必然的に意識高い系の親御さんが集まっています。

 

将来のために今は勉強をさせたい!!

少しでも視野を広げてあげたい!!

他の人は持っていない、自分だけの能力を身に着けてほしい!!

医者の子どもだから、将来は医者に!!

 

親の願望はどうであれ

どれも素晴らしい考え方だと思います。

 

現在は特に仕事のロボット化も進んでいるため

子どもたちが大人になる頃にはどんな社会になっているのか

不安で仕方がありません。

 

今以上に就職が困難になることは間違いないでしょう。

 

あなたは子どもにどんな人生を歩んでほしいですか⁇

就職難民や辛い下働きなどになって

苦労する人生を歩んではほしくないですよね。

 

そうならないためには人よりも頭がいい方が確実に安定です!!

今だけではなく子どもたちの将来のために

親はできる限りのことをしてあげなくてはいけません。

 

頭がいい人は赤ちゃんの頃から優秀⁇

 

「将来のために今のうちから勉強させたいのですが

優秀な子はやっぱり赤ちゃんの時から頭がいいんですか⁇」

 

「そんなことはないですよ。

小さいころに親がどれだけ子どものために

協力してあげられるかによっていくらでも

将来の道は開けていきます。」

 

「そうなんですね!!

具体的にはどんなことをしてあげたらいいんですか⁇」

 

「幼いころは身の周りの言葉をたくさん教えてあげましょう!!

数や形、色もいいですね(^.^)」

 

「すごく簡単ですね。

そんなことで優秀になれるんですか⁇」

 

「大人からしたら簡単なことのように感じますが

子どもにとっては初めてのことばかりです。

基礎をしっかりしておくことで

発展したことに対応することができるのです!!」

 

「なるほど。

自宅でも頑張ってみます。」

 

 

実際、赤ちゃんの頃はみんな同じぐらいの能力です。

 

確かに理解力が高かったり

運動が上手だったりする赤ちゃんもたくさんいますが

それは親の努力だと考えています。

 

勉強したことを上手く普段取り入れているのか

全くやっていないのかでは大きな差が出ることも

あなたならすぐわかるでしょう。

 

もちろん何度も繰り返して

やっているほうが頭のいい子に育っています。

 

 

よく親が頭悪いから子どもも頭が悪いという言葉も聞きますが、

そんなことは全くありません。

 

高校卒だった親が自分の子供には苦労してほしくないと

一緒になって勉強して有名大学に進学したケースもあります。

 

親の意識の違いで

よくも悪くもなるんですよね。

 

勉強ができる=頭がいい。同じことなの⁇

 

あなたは勉強ができる子はすべて頭がいいと思いますか⁇

 

私はそのようなことはないと感じています。

 

確かに勉強はすごくよくできるんです。

でも周りの空気を読めなかったり

その状況に適した行動ができなかったりと

いう子もたくさん見てきました。

 

これは親が表面上の

勉強の成績だけを見てきた結果だと思います。

 

 

私が考える頭のいい子は

〇 観察力がある

〇 コミュニケーション能力がある

〇 発想力がある

などの能力を身に着けている子どもたちだと考えています。

 

勉強ができるだけでは将来社会に出れたとしても

他人との関わり合いで苦労したり挫折している子が

多いですよ。

 

 

やっぱりある程度の役職を持っている人は

頭が良いだけではなく人間関係も良好で

人付き合いがとても上手な方ばかりです。

 

目先の頭がいいよりももっと大切なことがあることを

親であるあなたも感じ取らなければいけません。

 

たくさんの能力を身に着けるためにはたくさんの経験をさせよう!!

 

子どもたちには勉強だけではなく

たくさんの経験をさせてあげましょう!!

 

経験から学ぶことだってたくさんあります。

 

お友達と仲良くする方法

喧嘩した時の仲直りの仕方

危険なこととそうでないこと

自分から率先してやる能力

 

など全て大人になってから必ず必要な能力です。

 

しかしこれらはどれも

机に座ってやる勉強では身につかないものばかり…

 

目の前の紙でわかる結果が全てではないのです。

 

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1年生で勉強ができないのは致命的!?何とかしたいのですが。

 

あなたが小学1年生の時のテストを思い出してください。

どうですか??

満点に近い点数、もしくは満点を取っていたのでは??

 

小学1年生のテストって、

かなり簡単だった記憶があったことでしょう。

あまりにも簡単だったので、

今ではテストの内容を覚えていない感じですかな。

 

それで小学1年生のテストは簡単なのですが、

中にはあまりいい具合に点数が取れていない子がいます。

 

きっとこの記事を見ているあなたは、

その子のことを知っているでしょう。

 

ちなみに私は幼児教室の先生をしていて、

たまに小学生のグループを教えているのです。

1年生も多いのですが、

悲しいことに中にはテストであまりいい点数を取れない子がいるのです…

 

親御さんがとっても心配しているのですよ。

親御さん「私の子はやはりもうダメなのですか??」

っとこれまでにないくらい悲観的になっているのです。

 

小学1年生のテストはやはりかなり簡単ですね。

そのテストで点数を取れていないと、

親御さんがやばいくらい心配するのも納得できます。

 

でも何で簡単なテストでお子さんは点数を取れないのでしょうか??

この部分はかなり気になりませんか??

 

テストで点数が取れないのか以下が原因かも!?

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勉強だけじゃないですよ!!親子の信頼関係を今一度確認を!!

 

小学1年生の子供がテストで点数を取れないのは何が原因ですか??

 

 

子供がただ単におバカさんだから??

いえいえ、子供をそんな風に見ないでください。

きっと何かしらの原因がありますから。

 

でも原因が分かったところで、

小学1年生の子供が満点を

取れるのかどうかは分かりません。

 

なのでその原因をしっかりと対処して、

他の子と同じようにお勉強についていけるようにしましょう。

 

子供がテスト問題の意味自体を理解していない可能性があります

 

私はたくさんの小学1年生を見てきたのですが、

テストで点数を取れない子は

問題の意味を理解していない場合があります。

 

一体これはどういうことなのでしょうか??

ちょっと例を挙げますね。

 

1+1=2ですよね。

これは子供でもしっかりと理解しています。

 

ですがこういう問題になると、

一気に訳が分からない状態になるのですよ。

 

「ここにリンゴが1個あります。別のところにもリンゴが1個あります。合わせて何個でしょう??」

こんな問題になると訳が分からないのです。

 

子供に何で分からないのかな??

って聞いてみると、

「そもそも何で合わせる必要があるの??」

と言っている子がいたのです。

 

なるほど!!そこからか!!

そんな問題を出す理由が分からないのですね。

 

これってどうやって教えていけばいいのか難しいです。

私もどうやって教えればいいのか悩みましたから。

 

なので私は単純にこう教えているのです。

「君が理解しているのか確認しているんだよ~」

っと苦し紛れの回答をしています。

 

そしたら子供って面白いことに納得するんですよ。

「あ!!そうなんだ~、じゃあ頑張ろう♪」

みたいな感じにですね。

 

ここで私が言いたい事は、

何で子供が理解していないのか

確認をしっかりして欲しいのです。

 

じゃないといつまで経ってもテストの点数は伸びませんから。

 

頭の回転量も勉強の質に影響している!?

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頭の回転率を上げて勉強の効率も上げましょう!!

 

すごく大変!!何が分からないのか分からない場合があります…

 

ちょっとややこしい表現をしてしまって

申し訳ありません。

 

それで私は子供にこんなことを聞いたことがあります。

「この問題の何が分からなかったの??」

 

そしたら子供はこう答えたのです。

子供「分からないの!!」

私「一体どういうことなのだろうか??」

 

私もあまり子供が言っている意味が理解できませんでした。

分からないから分からない…う~ん、どういうことだろう。

 

そしたら私はひらめいたのですよ。

「自分が分かっていないところ自体が分かっていない!!」

これなら子供ができない理由に合点がいきます。

 

この場合は一体どうすればいいのでしょうか??

言葉で答えるのは簡単です。

子供が理解していないところをとにかくあぶりだして、何度も復習をさせるのですよ。

これを実際にやると、

やっている自分も心が折れそうになりました。

 

理由としては莫大な時間を費やすことになりますから。

私は一人の生徒を教えている訳ではありません。

たくさんの生徒を教えているから、

一人の生徒だけに力を全力で注ぐことができないのですよ。

 

この場合の改善方法としては、

子供が分かっていないところを予想して、

とにかく問題をやらせて解決させる

という作業をずっと続けることが大切です。

 

あなたの心がとっても折れそうになるのですが、

精神的&体力的に子供と付き合う覚悟を決めてください。

 

毎日子供と一緒にお勉強をする時間を習慣付けておくことが一番いいですよ♪

 

 

テストの点数できっとあなたは焦っているでしょう。

だって小学1年生のテストって簡単じゃないですか。

なのでこれまでにないくらい慌てているでしょう。

 

ですがいきなり慌てて子供に勉強をやらせても、

子供にとってはかなりのストレス。

 

なのでこれからそんなことがおきないように、

子供と一緒にお勉強をする時間を設けるのです!!

 

あなたがお子様と一緒にお勉強をしていたら、

あなたのお子様が分かっていない問題を

すぐに見出すことができるから。

これほど最高な方法はないでしょう。

 

ですがあなたも忙しいでしょうから、

なかなか時間を作るのも難しいですよね。

 

なのであなたとお子様が絶対に一緒にいる時間に、

ちょっとでもいいので確認の意味を込めて、

一緒にお勉強をしてみるといいでしょう。

 

ちょっとの時間だけでもお子様とお勉強をするだけで、

なかなか見えてこなかったトンネルの出口が、

少しずつ見えてくると私は考えています。

 

あまり焦って子供にお勉強を催促するようなことは

できるだけ避けてくださいね。

幼児教室って意味がない!?通った人にしかわからないそこんとこ。

 

「幼児教室に通っていたけど意味がない」

たまにブログなどで見る内容です。

 

あなたはどう思われますか??

 

私は幼児教室の先生をしているため

この言葉を耳にするたびにとても疑問に思います。

 

果たして本当に幼児教室に通うのは

意味がないのでしょうか…

 

今回は幼児教室に通った人にしかわからない

成果を簡単にまとめていきたいと思います。

 

幼児教室に通わせたいけど、成果があるのか不安…

 

私の働いているお教室では

定期的に体験教室を開いています。

 

体験されるお母様も理由は様々。

 

本当に幼児教育に興味がある方。

イベントがあるからなんとなく来られた方。

お友達にさそわれて付き合いで来られた方。

子どもと同年代のお友達がいないため

友達作りメインで来られた方。

 

お教室ではどんな理由で来られても

体験して頂くことに意味があるため大歓迎です!!

 

 

体験教室の時に必ず聞かれることがあります。

あなたもお判りでしょう。

 

「本当に効果はあるの??」

 

効果がない教室なんて通いたくないですよねー

しかも幼児教室って他の習い事に比べて月謝が高いですし。

その気持ち良くわかります。

 

 

でもここはブログ内なのではっきり言っちゃいます。

「めちゃくちゃ効果あります!!!!」

 

というかお金に余裕があるなら

今すぐにでも子どもを通わせてほしい。

 

いろいろな子どもを見てきましたが

幼児教室に通っていたかなんて一目瞭然です。

 

幼児教室に通わせたらどんなことが出来るようになる??

 

私の幼児教室はたくさんの語彙力を増やしたり

発想力や想像力を養うことが出来ます。

 

フラッシュカードを使ったり

子どもたちの想像を膨らませて遊ぶ

お話し遊びが多いのも特徴ですね(^^)

 

塾は左脳教育

幼児教室は右脳教育といってもいいと思います。

 

大人になるにつれて使えなくなってしまう

右脳の力を少しでも子どもたちが自分で使えるように

手助けしています。

 

 

右脳を使えるようになると

記憶力がすごくよくなったり状況把握が早かったりと

今でいう空気が読める人間には必ず育ちます。

 

他にもイメージ遊びをたくさんしているため

発想力がすごかったりします。

 

 

今の日本はテストが記憶重視のため

記憶力は学生時代には必ず持っておいた方がいい能力です。

 

そして状況把握や発想力は

社会人になってからめちゃくちゃ役立ちます。

 

 

大人になったあなたなら

この能力があればよかったのに…と思ったことが

必ずあるでしょう。

 

私もいろんな場面であります。

 

その能力を幼児教室では

早い段階で訓練することが出来るのです!!

 

なぜ幼児教室は意味がないと言われたのか。

 

幼児教室は意味がないと言われる理由の1つに

親子の協力という問題が考えられます。

 

私の働いている教室でも多いのですが

勉強に非協力的な親がすごく多い…

 

お教室に通わさせているから大丈夫。

高いお金を出しているから結果を出してもらわなきゃ。

と教室任せの親が実に多いこと…

 

 

お教室が子どもたちと関わっている時間なんて

1週間でたったの1時間から2時間ですよ??

 

そんな時間で全部を教え込めるわけがありません。

 

幼児教育のもっとも重要なことは日々の継続。

家庭でも親の協力が必ず必要になるのです!!

 

自宅でも努力している子と教室でしか努力しない子では

天と地ほどの能力差があります。

 

お伝えするんですが、結局めんどくさくなるのか

やめてしまうんですよね…(-_-)

 

 

そしてもう1つ理由があります。

 

お教室に通われている生徒さんのほとんどが

周りに通っていることを隠しています。

 

もちろん教育ママだと思われたくないという理由もあるかと思いますが

何よりも効果があるの教室を知られたくない!!という気持ちが大きいようです。

 

しかも通っている生徒の親はネットを使う時間が本当に少ない。

「そんな時間があるなら、子どもと一緒に過ごします!!」

とおっしゃっている方がとても多いですよ。

 

障害がある子どもたちも成果を出し始めている!!

 

最近の幼児教室は前と比べて

少し変わってきたなと感じます。

 

現在、幼児教室に来る生徒の3分の1が

小さいころに障害があると診断された子たちです。

 

障害の種類も様々。

自閉症や学習障害、アスペルガーやダウン症

まだまだいろいろな種類の障害が現在はあります。

 

私のお教室に通っている生徒は

障害があるとは思えないほど勉強が出来ます!!

 

 

学校の先生などにも驚かれるようですが

障害があるからとあきらめるか、逆に今のうちにできることを!!

と頑張るかで結果は大きく変わっていきます。

 

幼児教育は障害を持っている子にとっても

結果を残せるということが証明されているのです(^^)

 

幼児教室に通わせたいけどお金がない…

 

幼児教室に通わせたい!!

でもお金がないという声もたくさん耳にします。

 

私はお金がないのに生活を削ってまで通わせるというのは

なんだか違うなと思っているため強制はしません。

 

もちろん通わせた方がいいこともたくさんあります。

お教室でしか習えないこと

友達と一緒に難しいことに挑戦する楽しさ

どれをとっても大切な経験です!!

 

 

幼児教室の月謝が払えないのであれば

自宅でお教室のお勉強のまねっこをしちゃえばいいのです(^^)

 

おもちゃを使いながら勉強につなげたり

安価でも手に入るプリントを使って

子どもたちに勉強を教えたり♪

 

小学生までなら親が教えてあげることが

出来る内容ばかり★★

 

あきらめずに毎日ちょっとずつ勉強を行えば

それは立派な専属の幼児教室です(*^_^*)

 

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勉強だけではない!親子との信頼関係も同レベルで大切にすべき!

 

勉強は本当に大切なことです。

この記事を読もうとしているあなたは、

勉強は大切ということを知っているでしょう。

 

勉強を小さい時からしっかりとして、

いい大学を卒業して、

大きい企業に就職をする。

 

そして安定的な収入を得て、

幸せな家庭を築くことが、

立派な社会人と世間一般で言われていますね。

 

確かに誰しもが思う理想的な人生です。

 

私の友人でいい大学を卒業をして、

かなり素晴らしい大手企業に就職をして、

幸せを満喫していることを

とあるSNSで発信をしていたのですよ。

 

心の底から羨ましいなぁ~って感じました。

だって社会人となった今でも、

楽しそうに過ごしているのを知ったからです。

 

一般的な社会人って本当にきつきつな生活をしています。

就業時間が長いですし、その割には給料も少ない。

好きなことをする時間なんてもっての外です。

 

家はただ自分が寝るために住んでいるだけ。

家に帰ってすぐにベットに飛び込んでバタンキューをする。

これほど味気ない人生を私は歩んでいます。

 

昔から勉強をしていたらこんな

何も変哲もない人生を送らなくて済んでいたかもしれません。

なんか私って嫉妬深い人間ですね。

性格までも歪んでしまっている感じがします…

 

面白い話をちょっとまとめてみました♪

↓ ↓ ↓

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

勉強=親子の信頼関係、この方程式は成り立つと思います!!

 

 

勉強はとっても大切だと私は感じました。

だから勉強だけをずっとするのは、

ちょっと何か違うかなぁ~

って感じるのですよ。

 

上記でグチグチ語っていた私は、

今までの自分の発言と矛盾していますね。

 

でもあなたにも考えて欲しいのです。

本当に勉強だけが大切なのだろうか??

という点について。

 

多分ちょっと違うような感じがしませんか??

別にお勉強ができる人に対して嫉妬している訳ではありませんよ。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものなのですが、

お勉強ができる子とあまりできない子がいます。

 

いきなりですが、この差って一体なんだと思いますか??

もちろんどの子もお勉強は頑張っています。

センス的な違いもあるのですが、

お勉強ができる子供は、

ある点が共通しているのです。

 

親子との信頼関係がしっかりとできている!!

これがめっちゃ共通しているのですよ。

 

とにかく子供は

「お父さんとお母さんが大好き!!」

っていっています。

そういう子はかなりお勉強ができているのです。

 

でもあまりお勉強ができない子も、

お父さんやお母さんは大好きですよ。

ですがいまいち反応がよろしくないのです。

 

あくまで社交辞令的な感じ…

子供が社交辞令ってちょっとおかしいと思いますが、

子供ってけっこう空気を読む力があるのです。

 

やはり親との信頼関係がいまいちなのでしょう。

 

勉強を強いられている子供が、親に対する高感度が低くなっている…

 

勉強は何度も言っていますが、

とっても大切なことです。

 

なので親が子供に対して

「勉強をしなさい!!」

と口を酸っぱくして言ってしまいます。

 

親の気持ちは私は痛いほど理解できるのですが、

子供にとってはかなり苦痛な一言なのですよ。

 

そのお勉強のせいで、

親子の信頼関係がギクシャクすることもあります。

 

勉強は大切なことなのですが、

勉強がきっかけて親子の絆が緩むのは、

ちょっと矛盾していると思いませんか??

 

大切なことをするために、

大切なものを犠牲にしてしまう。

 

よくよく考えてみると、

一体何をしているのだろうか??

って気持ちになってしまいますね。

 

ですが親は勉強の大切さを理解しているので、

子供にも理解して欲しいという気持ちが出てしまいます。

こうなってしまってはいけないのです。

あなたも分かっていることでしょうが。

 

子供も自ら勉強をする空気を作ることが一番いいのでは??

 

親が子供に命令をするようなことはしないで、

子供から自ら勉強をするようにしたらいいですよね。

でもこれってめっちゃ難しい…

 

そんなことができるなら苦労なんてしないよ!!

ってあなたは考えるでしょう。

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがちょっとあなたに考えて欲しいことがあります。

「親の背を見て子は育つ」

って言葉を耳にしたことはありますか??

 

子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ。

引用:「https://kotowaza.avaloky.com/pv_fam09_18.html」

※ことわざ学習室様より

 

子供って親の姿を毎日見ています。

子供はそんな親を見て、

自分の行動に移すことが多いのですよ。

 

もしかしたらあなたはピンときたかもしれません。

 

あなたもお勉強をしたらいいと思いませんか??

 

あなたが勉強をしていて、

子供に「親も勉強をする」という姿を見せればいいのですよ。

 

そうすれば子供も自ら勉強を

するようになる可能性が非常に高いのです!!

 

かなり画期的な方法だと思うのですが。

でもなかなか行動に移すのは難しいですよね。

ちょっとでもいいので何か興味のあることで、

あなたもお勉強をしてみてはいかがでしょうか??

 

資格とか何でもいいですよ。

とにかく勉強をしているという姿を見せること!!

 

何気ない話でもいいです。しっかりと親子で話すことで信頼関係を築きます!!

 

 

親子の信頼関係を構築するのならば、

やはり会話が一番いいでしょう。

 

会話って相手の考えていることなどを含め、

会話相手の情報が一番手に入りやすいからです。

 

相手の情報が分かれば分かるほど、

相手を信頼する要因が増えるわけですね。

 

これって親子の信頼関係にも当てはめることができます。

なので積極的に親子の会話をするようにしてください。

 

子供が反抗期であっても、

親であるあなたが、

しっかりと話して子供との距離を縮めましょう♪

たまにイライラすることもありますが。

 

結局親子という縁は切っても切れない関係なので、

とことんお互いにぶつかってみるといいでしょう。

小学校受験を目的とした毎日のスケジュールってどんな感じですか??

 

この記事を開いているあなたは、

お子様が小学校の受験をするのでしょう。

 

それで小学校の受験をするのですが、

どんな段取りを組んで、

対策を行っていけばいいのか??

についていろいろと悩みますよね。

 

私は子供がいるわけではありませんが、

私は幼児教室で働いている人間なので、

小学校受験をする親御さんはたくさんいらっしゃいます。

 

小学校受験をする中で、

私は親御さんとよく一緒に段取りを組んでいるのです。

 

どうやって小学校受験対策をするのか??

日々の過ごし方はどんな感じにするのか??

などのことを重点的に話し合っています。

 

受験をするのは私や親御さんではありません。

なので子供も交えて一緒にお話をしているのです。

 

この記事を見ているあなたは、

幼児教室に通っているかいないか分かりませんが、

受験対策のスケジュールについて気にしているのでしょう。

 

受験を成功させるためには、

毎日のスケジュールを習慣化してこなす事が大切なので、

是非とも参考にしてくださいね♪

 

とっても大切!!スケジュールを立てる前のことを考えてください。

 

 

あなたは今どんなスケジュールで、

毎日を過ごしていますか??

ちょっと考えてみてください。

 

朝起きたらきっと朝食を用意しますね。

そしてお子さんを、

保育園または幼稚園に通わせている人は、

その支度をしないといけません。

 

そんな感じでいいので、

今一度思い返して見てください。

 

そもそも何で

受験対策用のスケジュールを立てる前に、

今まで過ごしていたスケジュールを思い返すのか??

もしかしたらあなたは疑問に感じているでしょう。

 

ここでとっても大切な事柄があるのですよ。

それは受験を成功させるためには、習慣化させることなのです!!

 

受験はあなたとお子様が過ごしていることを習慣化して、

毎日こなしていくことが一番の近道だからなのですよ。

 

今、あなたとお子様が過ごしている予定に合わせて、

さらにお勉強というスケジュールを組み込むのです。

 

そうすることで受験対策用のスケジュールが、

けっこうな確率で習慣化しやすいのですよ。

だって今まで過ごしていたスケジュールに、

勉強という作業を追加するだけですから。

 

無理のないスケジュールを考えることがまず大切!!

 

小学校受験を成功するためには、

やはり勉強は絶対に欠かせません。

 

なので勉強時間を極限まで、

スケジュールに組み込むことをしてしまうのです。

あなたもこの気持ちは理解できるでしょう。

 

ですが勉強時間を極限までスケジュールに組み込むのは、

本当に危ない一歩をたどる危険性があるのです。

 

何度も申しますが、

受験勉強をするのはあなたではありません。

あなたのお子様が行うのですよ。

 

あなたのお子さんがどれくらいの時間、

お勉強はできるのでしょうか??

小学校受験をするくらいなので、

まだまだ小さなお子様でしょう。

 

そんなお子様は集中力がしっかりと整っていません。

それに遊びたい盛りの時期なので、

お勉強のせいでなかなか遊ぶことができないでしょう。

 

そんな生活を毎日していると、

子供のストレスが本当にすごいことになってしまうのです…

 

最悪の場合、あなたのお子様はあなたを嫌い可能性があります。

そんなことになってしまったら、

家族としての機能が全く意味のないことになるでしょう。

 

なのでまずは勉強時間をギリギリまでに設定しないことが大切です!!

 

子供と遊びながら勉強できる画期的な方法!!

↓ ↓ ↓

セリアのひらがなカードで楽しくお勉強ができる!?

 

子供と一緒に話し合いをしながら、スケジュールを組み立てる

 

小学校受験の主役はあなたのお子様です。

なのでお子様を交えて、

スケジュールを立てるようにしてください。

 

そしたら子供の頭の中で、

この時間はこうしないといけないな

という感じにインプットするので、

スケジュール通りに1日を過ごすことが可能です。

 

さらに子供としっかりと話すこともできるので、

子供と深いコミュニケーションが取れるのもメリット。

 

子供が自分の考えを出すこともできますので、

しっかりと目を見ながら話すようにしてください。

 

小学校受験も確かにいいことなのですが、

子供が予定を組み立てる力も付きます。

これほどいいチャンスは幼少期になかなか訪れないので、

しっかりと子供にも考えてもらいことを意識しましょう。

 

子供の集中力をしっかりと計算しながら、お勉強をしていきましょう!!

 

 

さて1日のスケジュールを組み立てたら、

後は黙々と実践をしていくだけですね。

 

しっかりとスケジュールをこなしていく事は

もちろん前提条件なのですが、

子供を無理をさせないこともとっても大切です。

 

特に子供の集中力だけはしっかりと見てください。

小学校受験をするくらいのお子様は、

まだまだ小さい子供なのは違いありません。

 

なのであまり集中する力がないんですよ…

 

私の幼児教室に通っている親御さんで、

20分勉強したら20分遊ぶ

というスケジュールを立てている方がいらっしゃいます。

 

幼少期の集中力って長くて20分くらいかな??

っと私は授業をしている時に感じています。

あくまでこの20分は長い方です。

 

この20分以上勉強しても集中力が皆無になっているので、

ただただ時間を無駄にしていることになります。

 

だったらこの20分くらい勉強をしたら、

頑張った分だけ遊ばせて、

また勉強をするようにしているのです。

そしたら子供はまた集中してお勉強を開始します。

 

やっぱり集中力がないのにお勉強を強要してしまうと、

子供が勉強に対して嫌気を指すことに繋がるのです。

これでは小学校受験どころの話ではありませんね。

 

なので子供が絶対に無理をしない計画を立てることがもっとも重要になるのです!!

 

子供の勉強効率を上げるには頭の回転が必要!!その方法は以下の記事から♪

↓ ↓ ↓

高速で音読をさせることで頭の回転率が大幅UP!?

頭がいい子どもほど実は勉強が嫌い!?なのに頭がいいわけはなに⁇

 

あなたの周りに勉強が嫌いって子がいませんでしたか⁇

でもそういう子に限って頭が良かったり…

 

こっちがいくら頑張って勉強したって全然勝てないんですよ。

頭がいいってだけでめちゃくちゃうらやましいですよね!!

 

でもどうして勉強が嫌いなのに

頭がいいのでしょうか⁇

 

 

頭がいいから勉強が好きというわけではない。

 

お教室でもよくお話になるのですが

頭がいいからと言って勉強が好き!!というわけではないんですよね。

 

というか勉強が大好きって子はどれだけいると思いますか⁇

多分ほとんどいません。

 

 

私が今まで会ってきた生徒で「勉強が大好き!!」と答えた子は

本当のもの好きか親に強要されてきた子が

とても多いように感じています。

 

実際に私の生徒に「勉強は好き⁇」と聞く機会もあるのですが

全ての子供たちが黙り込んでしまいます。

 

「先生はそこまで好きじゃないよ」

とお話をしてみるとぽつりぽつり本音を教えてくれます。

 

 

子どもたちにもそれぞれ理由があります。

「勉強は好きじゃないけど将来のために頑張る」

「勉強するとお母さんが喜んでくれるから」

「遊ぶために勉強を頑張る」

 

大人が思っている以上に

子どもたちって色々なことを考えているんですよね。

 

 

どんな理由であれ勉強をがんばっているのであれば

それは素晴らしいことだと思いませんか⁇

 

アメとムチではないですが

勉強をするならメリハリも必要でしょう!!

 

 

『頭がいい=勉強が好き』

という考え方は間違っているように感じます。

 

勉強の大切さを分かっている。だからこそ勉強ができる。

 

頭がいい子どもたちの特徴は

勉強の大切さを分かっているところにあると思います。

 

何のために勉強をするの⁇

勉強をしてどうしたいの⁇

 

子どもたちに質問をすると必ず答えが返ってきます!!

 

勉強は好きじゃないからやりたくない。

でも将来のためには今しといたほうがいい。

じゃあやらなくちゃ(/・ω・)/

 

この流れが普段から身についているんですよね。

 

やらなければいけない理由が分からないままでは

子どもたちだってやろうとは思いません。

 

たまに頭ごなしに勉強をしないことを怒る親もいますが

そんなことをしては子どもたちは勉強がもっと嫌になるでしょう。

 

 

子どもたちが勉強する延長線上にあるのは

『親から褒められたい!!』です。

 

あなたは子どもたちが勉強していることを

褒めてあげられていますか⁇

 

多分当たり前のこととして

声をかける機会すらなくなっているでしょう。

 

それではいつまでたっても

勉強をしようとはせずどんどん落ちこぼれていくばかりです。

 

勉強嫌いこそ、効率のいい勉強法を知っている!!

 

勉強嫌いなのに頭がいい子どもたちには

要領がとてもいい子が多いです。

 

勉強が嫌いだからこそ

どうやって手を抜きながらやるか

日々頭を働かせています。

 

しかも自分の中で決まった勉強方法があるのです。

 

こうするのが自分には効率がいい。

こうした方が頭に入りやすい。

 

 

勉強嫌いだから勉強しないのではなく

勉強嫌いだからこそ適した勉強方法を知っていて

結果につなげているというわけなのです。

 

自分の子どもにも勉強ができるようになってほしい。

 

この記事を見ているということは

「勉強ができるようになってほしい」

という願いがあるからではないでしょうか⁇

 

でも子どもは勉強が嫌いすぎて困っていると…

 

その気持ちよくわかります。

大半の親は同じような悩みを持っています。

 

 

まずはあなたの行動から振り返ってみて下さい。

 

子どもたちに勉強しなさいと怒ってはいませんか⁇

勉強をしないならおやつなしや

おもちゃを捨てると言ってはいませんか⁇

 

心当たりがあるのではないでしょうか。

 

そんなことをしたって子どもはいうことを聞いてはくれません。

というよりももっと反発し始めるでしょう。

 

これでは悪循環に陥ってしまいます。

子どもはすぐ勉強は敵だと認識してしまいますよ。

 

あなたの行動から変えてみてはいかがでしょうか⁇

 

親の行動で子どもも変わる⁇

 

子どもたちに勉強をしてほしいなら

親がまず行動を起こしてみるのが手っ取り早いです!!

 

具体的に何をすればいいかというと一緒に勉強をすればいいのです。

極端に言えば読書でもいいです。

 

同じ空間でそれぞれ集中する時間を作りましょう!!

 

あなただって自分は頑張って勉強しているのに

周りが楽しそうにテレビを見ていたらやりたくなくなりますよね。

 

 

1日のうちに10分でも集中する時間をとれるようになれば

習慣化することができるようになります。

 

周りは勉強しているのに自分はしていないのも

それはそれで焦りますよね。

 

子ども相手だとしても駆け引きですね(笑)

 

 

まぁこの方法は中高生には効果がないかもしれませんが…

やっぱり小さいころの勉強する習慣って

大切なんだなとつくづく考えさせられます。

 

 

中高生には将来どうなりたいかや

今のままだとどうなるか残酷な未来を想像させるほうが

効果があると思いますよ。

 

勉強嫌いでも努力させる方法はいろいろあります!!

 

 

あなたにおすすめの記事↓↓

将来のことを考えて、色々な経験をさせるべき??

z会の幼児コースっておすすめですか??聞いた話をまとめました。

 

私はとある幼児教室で先生をしているものです。

z会ではありませんよ。

多分ですがこの記事を見ているあなたも、

知っている教室で働いています。

 

それで私は毎日、たくさんの授業をこなしていて、

幼児コースの担当もしているのです。

そして授業が終わった時に、

親御さんと今後の予定などの話し合いをします。

 

そしたら親御さんが帰り際で、

こんなことを言ったのです。

親御さん「z会の幼児コースをやっていたことがあるのですよ~」

 

そうなんですね。

私はz会というのは

幼児教室までやっていないとこと思っていました。

 

小学生から始めて、

中学、高校、大学受験をメインにしているところと

認識していたのです。

 

たまにz会のCMを目にするのですが、

そこら辺の年齢を対象としているのかな??

ってイメージがあったからなんですよ。

 

まぁ、私のz会のイメージはおいておきましょう。

私の疑問としては、

いろんな親御さんと塾の話をしているのですが、

意図的にz会の話題を出したのです。

 

そしたらz会の幼児コースを受講していた人が多いのですよ。

 

これには私もビックリしました。

だって一応先生である私が、

z会の幼児コースについて知らなくて、

たくさんの親御さんが知っているのですから。

私もまだまだ勉強不足だなって思いましたね…

 

そしてさらに掘り下げて親御さんに聞いてみました。

私「z会の幼児コースはまだ続けているのですか??」

 

親御さんは

  • 現在はもうやめています
  • 今でもやっていますよ~

という両方の意見があったのです。

 

ちょっと私自身が気になったので、

z会を受講したことがある親御さんに、

いろいろと質問してみました♪

 

z会の幼児コースを利用したことがある親御さんにいろいろ質問しました!!

 

 

z会の幼児コースに入っていた親御さんに、

私自身が気になっていることを質問しました。

 

月謝がかなり安い!!コスパ面でめっちゃよかった

 

まずz会の幼児コースをやらせていた親御さんは、

みんなが「値段が安い!!」とおっしゃっていました。

 

ちなみに私が働いている教室の月謝は、

10000円を越すくらいです。

けっこう高いところなんですよね…

 

それでz会の月謝は2000円程度で済むらしいのです!!

マジですか!!

これには私も度肝を抜かれましたね。

私の教室の月謝より圧倒的に安い。

 

値段が安いですと、

さらに好きなことにお金をかける余裕が出るのでいいですね。

 

さらに格安でできる用事のお勉強については以下の記事から♪

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ダイソーの積み木が万能!?積み木を使ってお勉強しちゃいましょう。

セリアで販売してるひらがなカードは幼少期の教育玩具として適切??

 

先生が付いていないのです。

 

z会をやめちゃった方のお話になるのですが、

担当の先生たるものがいないらしいのです。

厳密には先生はいらっしゃるのですが、

z会の幼児コースは通信教育で行っているらしい。

 

なので先生が生徒と直接会って

授業をするわけではないので、

親が先生とならないといけないのですよ。

 

これに関して親が

「間違ったことをしていないのか??」

などのプレッシャーを感じてしまい、

z会をやめた理由として話していたのです。

 

通信教育になりますと、

さすがに先生と直接会うことはできませんからね。

 

先生と会って直接教えて欲しいのであれば、

教室を開いている幼児教室が、

家庭教師しか手はないです。

 

だからこの点を考えて、

z会からその親御さんは退会したのでしょう。

 

学習内容は比較的簡単だったので、もうちょっと難易度を上げたい

 

とある親御さんがz会のお勉強の質について語っていました。

問題集としてはけっこう簡単な部類に入ると思います!!

っておっしゃていたのです。

 

始めてお勉強を開始する子供にとっては、

ちょうどいい難易度となっているらしいですよ。

 

z会の教材は比較的簡単なので、

下手したら丸1日で1ヶ月分のお勉強ができるのですね。

 

なので勉強の目的によっては、

z会の難易度は物足りなさを感じる可能性があります。

 

z会のお勉強はもういいかな??

ってなったので幼児教室を開いていて、

かつ先生が直接見てくれるところにしたと

親御さんはおっしゃっていたのです。

 

お勉強の基礎的な部分を補強するつもりで

z会を利用するといいらいいですよ~

 

ちょっと私も時間があったら、

z会さんの資料を取り寄せてみよっと♪

 

幼児のお勉強ならば、体験コースがあれば徹底的に利用しましょう!!

 

 

結局、幼児に何かしらのお勉強をさせるのであれば、

絶対にやらせようとしている予定のところから、

体験の申し込みをするようにしてくださいね。

 

もちろんですが幼児教室は基本的に体験コースはありますし、

z会の方は資料があります。

さらに電話でどんな感じなのかも聞いて、

丁寧に教えてくれることでしょう。

 

そして実際に試してみることで、

子供との相性をしっかりと見極めたらいいと思います!!

 

もちろんですが、

お勉強はあなたがするわけではありません。

あなたのお子様がお勉強をするので、

しっかりと子供と相談しながら、

習い事の継続を検討するといいですよ。

 

また幼児の教室ってここ最近、

個人で営業している人も多いので、

どんどん体験させてみるのも一つの手です。

 

実際にそんな感じで体験をしている

親御さんがいらっしゃるので、

私どもからすればウェルカムですよ♪

子育てが全く楽しめない…このままでいいのでしょうか??

 

妊娠が分かった時のことを思い出してください。

きっと幸せという文字の意味が、

体で実感したと思うでしょう。

 

いつ生まれるんだろ~

男のかな??女の子かな??

などたくさんの楽しみが一気に増えましたよね。

 

それで実際に生まれた瞬間のことは、

生きてきた中で最高の瞬間だったでしょう。

 

それで子供が生まれていろいろ世話をしていると、

あまりにも大変なので気持ちが滅入ってしまう。

 

あれ??生まれる前はあんなに楽しみだったのに…

実際に子育てをしてみると、

本当に体が辛くてしょうがない。

 

この記事を読んでいるあなたは、

きっとそんな風に思っているでしょう。

 

そして子供に対して申し訳ないという気持ちが芽生えているのでは??

 

子育てがあまりにも大変なので、

最終的にやる気を無くしてしまうのです。

なので子供に対して申し訳ない気持ちがあるのでしょう。

 

実際に私もいろんなお母様を見てきましたが、

中には子育てが心の底から疲れてしまった…

ととっても悲観的になっている方を見ます。

 

でもこの問題って本当にしょうがないですよね。

子育てって全力でやらないといけないので、

誰でも絶対に疲れてしまうのです。

 

あなたが悲観的になってしまうのも納得できます。

ですが気持ちが滅入ってしまうと、

あなたの表情に出てしまって子供が察してしまうのです。

 

なので気持ちだけは絶対に折れないで欲しい!!

でも気持ちが折れそうになっているので、

何とかしてでも復帰したい!!

 

そんな感じに考えているあなたに、

できるだけあなたの助けになればと思い、

記事をしっかりまとめたいと思います。

 

将来のことを考えて、子供に色々な経験をさせることは本当に大切??

 

子育ては確かに辛いのです!!それでも考え方をあなたに変えて頂きたい。

 

 

子育てはマジで辛いのはあなたも知っているでしょう。

家庭によっては旦那さんも積極的に手伝ってくれるのですが、

そんな男性は奇跡に近いと私は認識しています。

 

この点を考えてみると、

旦那さんも手伝ってくれたらいいのに…

って正直感じてしまいますね。

 

旦那さんに直接

「ちょっとたまには手伝って!!」

っと言いたいところですが、

仕事がなんだかんだと言って、

あまり協力的ではないんですよ。

 

だからこそ自分でできる極限のところまで、

頑張るしかないのです。

 

多分ですが、子育てにあまりにも力が入りすぎているから、

子育てに対しての気持ちが切れてしまうのではないでしょうか??

 

実際に私が働いている幼児教室に来ている親御さんで、

「子育てにあまりにも気合を入れすぎてしまって」

っとおっしゃっている人がいたのです。

 

子育てで一番辛いのは体力面。どうにかして乗り気らないと…

 

力を抜くことが本当に大切!!でもどうやってすればいいのですか??

 

確かに子育ては子供を育てるという大切な仕事なので、

一時も力を抜いてはいけないと、

あなたは考えているでしょう。

 

ですがこのままではあなたの身が持ちません。

ちょっとでもいいので力を抜く時間をつくる事!!

 

でも時間を作ってもいいのですが、

作って一体何をすればいいのでしょうか??

 

ちょっとあなたに対して投げやりになるのですが、

あなたの好きなことを限られた時間で楽しむのです!!

 

私の場合ですが、

録画したテレビをちょっとした時間に、

ちょっとずつ見ているのですよ。

 

これだけでも精神的にすんごく楽になりました♪

 

忙しすぎる家事や子育て&おまけの旦那のお世話で

溜まっているストレスが、

かなり軽減できたのを実感できたのです。

 

あなたは几帳面すぎていませんか??ちょっと見直してみましょう。

 

几帳面なことはとってもいいことです。

ですが子育てってとにかく時間を追われてしまうので、

できるだけきびきびとやっていきたいですよね。

 

それで何でここで几帳面な性格のお話が出るのか??

 

例えばですがあなたはお掃除をしていると思います。

ここであなたに聞きたいのですが、

あなたは一つの部屋があるとして、

全体的にお掃除をしていますか??

 

全体的にと言いますと、

部屋の隅々までやっていることも含みます。

 

部屋の全体までお掃除をしていたら、

掃除にどれくらいの時間がかかると思いますか??

 

きっと莫大な時間がかかってしまって、他の仕事に追われていることでしょう(T_T)

 

なので別のやることに時間が追われてしまい、

子育てがとにかく大変に感じてしまうのです。

 

子育てってやること全てが大切なのですが、

手を抜くとことは絶対にはるはず。

この点を一度見直して、

子育てについて考えてみるといいですよ♪

 

一番いいのは、旦那さんの休日の日に仕事を分担すること

 

 

子育てに熱心になっている親御さんに、

「一番子育ての辛さを減らす方法はなんですか??」

って聞いてみたことがあります。

 

そしたら大体の人は口を揃えてこう言っているのです。

「旦那が育児の分担をしてくれた時は本当に楽でした」

 

旦那さんが協力をすることで、

奥様の仕事量がしっかりと減って、

気分がとっても楽になったのですよ。

 

ですが旦那さんも稼いでいかないといけないので、

旦那さんが仕事の日はなかなか力になってくれない。

これはどこの家庭でもある話なのです。

 

だったらこうすればいいのですよ。

旦那が休日の日に家のことを手伝ってくれるようにする

ことが一番いい方法だとあなたは思いませんか??

 

そしたら奥さんの仕事量が休日だけでも減るのです。

これだけで子育ての荷がかなり改善します。

 

たくさんの親御さんがこの方法で、

かなり子育て疲れを感じ難くなっているので、

是非ともあなたも旦那さんと話し合って、

決めてみるといいですよ♪