子供が年長になってもコミュニケーション能力が低い感じがする。

 

子供はどんどん年月を重ねるにつれて、

いろんな言葉を覚えて、

親であるあなたとたくさん話すでしょう。

 

あなたもそんな子供の成長ぶりを見て、

何度も子供の将来が楽しみになりましたよね~

 

子供の将来を想像する親御さんは、

とっても立派な親だと私は考えています。

 

親って子供のために生きていると

基本的に言われていますから。

 

それでそんなスクスクと育つ子供を見てきたあなたは、

ちょっとした問題を抱えているのではないでしょうか??

 

子供が小学生になる前の段階、

年長になっているのですが、

他の子供と比べるとコミュニケーション能力が低い。

 

これってとっても心配になりますよね。

だって他の子よりコミュニケーション能力が低いと、

将来本当に自分でやっていけるのか??

などの心配事があなたを襲ってきますから。

 

少し話が逸れてしまうのですが、

私は実は幼児教室で先生をしているのです。

年長さんくらいの年齢なら、

何人も見てきたのですよ。

 

それで先に言うのですが、

あなたには少し安心して欲しいのです。

 

幼児教室に来ているお子様で、

年長さんも多いのですが、

大体の子はコミュニケーション能力が低いのですよ。

 

多分ですがあなたは何で!?

って思ったことでしょう。

 

だって幼児教室に来ている子って

基本的に学力は他の子供より高いのですから。

ですがそれでもコミュニケーション能力は低いのです。

 

なんでしっかりお勉強をしている子でも、

コミュニケーション能力が低いのか??

 

年長さんとコミュニケーション能力について

この記事では徹底的にまとめたいと思います。

 

ガミガミ叱らない子育ては理想的♪

↓ ↓ ↓

子育てって大変。できるだけガミガミ叱りたくないのですが…

 

年長になってもコミュニケーション能力が低い??ある原因が起因していた!?

 

 

幼児教室では、

親御さんと一緒にお勉強をしています。

 

私は年長さんたちにいろんな問題を出して、

学力の向上を狙っているのです。

 

年長さんが一生懸命解いている問題に、

よく親御さんが

「ここの問題の答えは間違っているよ!!」

っとちょっと威圧的に言ってしまうのですよ。

 

それで年長の子供が少し萎縮してしまうのです…

まぁ、親御さんが口を出してしまう気持ちが分かるのですが。

 

だってせっかくお金を出してお勉強をしているのに、

間違った解答をして欲しくないじゃないですか。

 

この親御さんが子供に口を出してしまうのが、

コミュニケーション能力の低下に繋がっていると考えられます。

 

多分ですがあなたもピンときていると思います。

 

子供が自分が書いた解答が間違っている

↓ ↓ ↓

親御さんに怒られてしまう

↓ ↓ ↓

子供は間違ったことをしてはいけないと感じてしまう

↓ ↓ ↓

子供が自分に対して自信が無くなり、これが会話にも自信が無くなることに繋がる

 

こんな流れですね。

子供が自分が間違ったことをしてしまう可能性があると思い、

あまり言葉を発しなくなってしまうのですよ…

 

よって子供がコミュニケーション能力がないと、

親御さんが思い込んでしまうのです。

 

もしかしたらあなたも心当たりがあるのでは??

子供が間違ったことをしていると、

ついつい子供に対して口を挟んでしまいますよね。

 

これが子供のコミュニケーション能力の低下に起因しているのです。

 

逆に子供に最後まで問題をやらせて、

最後に確認をしている教育ですと、

子供が自信を持っているのですよ。

前提として優しく諭していることが大切です。

 

子供が一生懸命にやっていることを最後まで見届けて、そして訂正をしてあげる!!

 

 

子供のコミュニケーション能力の低下は、

もちろんですが勉強だけではありません。

 

子供が一生懸命にやっていることを、

仮に間違っていて親が正そうとして、

きつく対応してしまうと問題が発生するのです。

 

そういうことをしていたら、

やはり子供の自信喪失に繋がってしまいます。

 

なのでやはりどんなに間違っていたとしても、

最後までやらせてあげて、

優しく訂正してあげることがベストです。

 

子供って本当に無邪気で本能的に生きているのですが、

親の対応次第で、性格までもすぐに変わってしまいます。

 

親が子供に対する態度をしっかりと認識することで、

子供の自信というのは付いてくるのですよ。

 

あなたは親なのできっと子供の間違いを正してあげたい。

ですがここはしっかりとこらえる事を意識してください。

そして最後に軽く手を加えてあげて、

子供の間違ったことを正すのが吉。

 

でも子供の間違いの訂正には適したタイミングというのがあります。

 

例えばですが、子供があなたに対して蹴ってくる行為をした。

そんな時はその場で叱ることは大切ですね。

あまりにも大きな間違いを犯している場合は、

その場で叱ることもとっても大切になるのです。

 

これって論理的に説明すると私は分からないのですが、

感覚的に圧倒的にダメなことをしている場合は、

即座に叱るということを意識すればいいでしょう。

 

勉強に口出しをしない方法として、漢字カードが有効!?

↓ ↓ ↓

漢字カードで勉強の質をさらに高める!!

生後8ヶ月の子どもがいますが、自我が出てきて手が付けられない…

 

「8ヶ月の子どもの自我が急に出て手が付けられません。

どうしたらいいですか⁇」

 

このような質問をいただきました。

親であれば誰もが通る道ですね!!

 

とても良いことです。

しかし、自我が始まると悩みも増えてしまいます。

この難しい時期をどうやって

乗り越えていくといいのでしょうか⁇

 

自我が出るのはとても良いこと!!

 

子どもの自我が出始めるのは

早くて生後8ヶ月あたりかと思います。

 

今までは親に促されるまま

何をしてもどんなおもちゃを与えても

キョトンとしていたのに

急に自我が出始めると制御できず焦ります。

 

結局どう接したらいいのか分からず悩んでいる

親御さんが大勢いらっしゃいますね。

 

その気持ちもよくわかります。

でもいつまでも悩んでいたら、親の身が持ちません。

 

ちょっと考え方を変えてみませんか⁇

もしかしたら手に負えなかった自我が

楽しくなるかもしれませんよ♪

 

自我がないと将来大変なことに…!?

 

子どもにも性格があるように

自我の出方も子どもによって異なります。

 

激しく出る子もいれば

自我が出ているのか全く分からない子もいますよ。

 

そんな話をすると

「私の子も自我が出なかったらよかったのに…」

と考える親もいますが本当にそうでしょうか⁇

 

 

自我が出始めたということは

たくさんのことに興味を持ち始めたということですね(*’ω’*)

 

今まで見向きもしなかったものに近づいて行ったり

好きなものはいつまでも持っていたかったりします。

 

しかし、なにか嫌なことがあれば

びっくりするほど大騒ぎしたり泣いたり。

 

何をするにも正解がないので

親は疲れ果ててうんざりしてしまう気持ちもよくわかります。

 

 

では、ここでちょっと子どもの将来の姿をイメージしてみましょう!!

 

例えば、自我が発達せず大きくなったとします。

確かに子育ては簡単かもしれません。

親の意見に従ってくれますから。

 

しかし自分の意思がほとんどないため

自分の思っていること考えていることを人に伝えるのが苦手です。

もちろん親にも自分の意思をほとんど話してくれないでしょう。

 

さみしくないですか⁇

もっと子どもと腹を割って話したいと思いますよね。

 

 

そして意思のない人が社会に出て活躍できると思いますか⁇

たぶん難しいでしょう。

 

今の社会は従って生きる人よりも

自分の意思をはっきり持った人のほうが強いです。

 

自分の意思がはっきりしなければ

社会に出ることすらままならないでしょう。

 

 

こんな子どものままでいいですか⁇

良くないですよね。というか嫌ですよね。

 

特に自分の子供にははっきりとした意思を持ってほしいです。

 

自我は大人になるための一歩。

 

自我ってものすごく大切なことなんですよ。

 

自我が出てくるということは

大人になるための第一歩なのです!!

 

自分の意思をはっきりさせる。

好きなものを好きと言える。

どれもとても大切なことです(*’ω’*)

 

そのための準備を8ヶ月の子供は始めているのです!!

子どもはすごいですね。

 

 

自我が出るとすごく大変ですが

楽しんでみたいと思い始めましたか⁇

 

子どもの自我を楽しんでみよう!!

 

子どもの自我を抑制しようとすると大変です。

 

あなたの思っている通り

怒らないといけない場面もたくさんありますが

子どもの好きに行動させてあげましょう!!

もちろん危ないものは触れない所にどけてあげてください。

 

 

子どもは何が好きですか⁇

どんなことに興味を持っていますか⁇

8か月の赤ちゃんでも好みがあります。

 

今までは親に言われるがままだったのに

子どもの成長を感じられてわくわくしてきましたね!!

 

 

もしかしたら思うように動けず泣いてしまうかもしれません。

それは自分で身体を動かしたいという意思表示です。

 

親が身体を動かすのを手伝ってあげましょう。

自然と筋力がつくようになって

自分でも動かせるようになっていきますよ!!

 

 

自分で難しいことは親にやってもらおうと

意思表示もし始めます。

子どもはしゃべれないながらも

意思を伝えるために自分で試行錯誤します。

 

目でほしいものを見つめたり、そちらに体を動かしてみたり

指さしをし始めるかもしれませんね!!

 

どれも親にとっては新しい発見です。

 

 

確かに大きな声で泣かれるのは

ご近所さんのこともあるので困りますが

そこをグッとこらえて様子を見ていると

新たな発見が必ずありますよ♪

 

新しいことができるようになったら

たくさんほめてあげましょう!!

 

子どもも褒められるのがうれしくなって

泣かずに意思を表示するようになります。

 

ダメなことはしっかり言葉にして伝えよう。

 

よく子どもにダメとしか言わず怒っている

親を見かけます。

 

でも子どもの顔を見てみると

ダメな理由がわかっていないのです。

 

危ないからダメ。

迷惑がかかるからダメ。

ちゃんと説明しても分からないと思っていませんか⁇

 

8ヶ月でも親の言っていることを

理解している子どもはたくさんいます。

 

最初からあきらめるのではなくて

どうしてもやってはいけないことはちゃんと口に出して

説明してみてはどうでしょう⁇

 

頭ごなしに怒るのではなく

「○○だから、やってはいけないよ。」

 

それだけで子どもはやらなくなります。

大人が子どもの限界を決めてはいけないのです。

 

 

自我が出ている子どもは扱いずらく大変な時もありますが

少し様子を見てあげてください!!

必ず成長のヒントが眠っています( *´艸`)

 

 

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自我を育てるにはどうしたらいい⁇

これって反抗期??子供がご飯をあまり食べないんですが…

 

あなたは反抗期の子供って

一体どんな反抗をするイメージがありますか??

 

例えばですが、

親「ちょっとゲームのし過ぎよ!時間を守る約束だったじゃん」

子供「はいはい、分かっているからもうちょっと待って」

親「あんたが分かってないから言っているんだよ!」

子供「うるさい!ちょっと黙ってて!」

というやりとりをイメージするのでは??

 

ちょっと子供の態度が悪すぎるくらいに説明しましたね。

もう少し柔らかい感じで子供は反抗するのかな??

 

ですが子供が言う事を全く聞かないで、

親に反抗する点では間違いはないでしょう。

 

それでですね、子供が反抗するに当たり、

こんな反抗の仕方もあるんですよ。

 

子供が永遠と親が言っていることを無視する

 

本当にこのタイプはやり辛いですね…

だって子供が基本的に言葉を発しないので、

子供が一体何を考えているのか分からない。

 

やり辛いなんてレベルではありません。

まるで親と子の縁が切れているのではないのか??

そんな不安に押しつぶされる気持ちもあります。

 

一緒に住んでいるのに、

いかにも他人ですよ~

っていう振る舞い。

 

まぁ、こういうタイプもいらっしゃることも事実です。

ですがこれから私が話すことは、

子供の反抗方法としてご飯を食べない

という子供についてお話しようと思います。

 

あなたはこの記事を開くまでは、

「反抗期でご飯を食べない」

という方法について疑心暗鬼になっていたでしょう。

 

ですが私の知っている子では、

ご飯を食べないという反抗をした子もいるのです。

 

なんていう子なんだ…

ご飯を食べないってダイエットもしているのか??

親としてかなりの特殊なケースに感じるでしょう。

だって一般的な子供はそんな手の込んだ反抗は珍しいですから。

 

物を壊す反抗期もマジで怖いです…

↓ ↓ ↓

やば過ぎる!?反抗期のせいで子供が物を壊すのですが…

 

ご飯をあまり食べない反抗期は大変。どう向き合っていくのか??

 

 

ご飯をあまり食べない反抗期って、

あまりにも特殊すぎて、

訳が分からない状態でしょう。

 

ちょっと言葉は悪いですが、

自滅行為に近いことをしていますから。

ってか完全に自滅行為ですね…

 

子供にいろんな注意をしてきたつもりが、

完全に子供から反発させて、

最終形態がご飯をあまり食べないという反抗。

という低でお話をさせて頂きますね。

 

子供があまりご飯を食べないことは、

親としてとっても心配してしまいます。

ですがこれも子供にとっては計算の内でしょう。

 

子供は親の心情をここまで把握しているのに、

なんでそこまで反抗してしまうのか不思議に感じますね。

 

でも子供が選択した行動は親の精神を攻撃する方法です。

だったら気を引き締めて付き合っていきましょう。

子供もそれなりの覚悟をしていますからね。

 

子供は分かっている。お腹が空いたら冷蔵庫をあさりますからね。

 

別の夕食を一緒に食べなくてもいいです。

 

ですが一般的には一緒にご飯を

食べることをすすめられていますが、

子供があまりご飯を食べないという反抗期は

かなり特殊なので一般論なんて今は無視していきましょう。

 

それできっと子供は夕食を食べなかったら、

深夜時間に起きて冷蔵庫をあさります。

 

そんな反抗期を迎えているってことは、

ある程度大きくなったお子様なので、

夕食の分を残しておけば食べることでしょう。

 

ここでポイントなのはあなたはしっかりと寝ていること。

あなたが起きていると、

子供は冷蔵庫をあさることはしませんから。

 

これを長い間繰り返していると、

子供の方から曲がってくれます。

 

やはり子供も親と一緒にご飯を食べたいんですよね。

それくらい家族のことが大切なのです。

 

ですが反抗期のせいでなかなか正直になれません。

ここはあなたが子供の反抗期と向き合って、

あなたのお子様とのチャンスを伺いましょう。

 

絶対に子供の方が精神的な部分はあなたより弱いのでずっと続けていたら最終的にあなたは勝ちますから。

これがあなたの最大のチャンスです。

 

きっと子供もかなり気分的に落ちついているので、

最終的には子供と一緒に夕ご飯を楽しめるでしょう。

 

ご飯を食べない反抗期はできるだけ子供と関わらないことがいいかも

 

 

実際に私が感じたことなのですが、

ご飯を食べない反抗期って、

すんごくやり辛いんですよ…

 

子供に話をかけるとしても、

一体何から話せばいいのか。

などの悩みが一気に増えるのです。

 

別に普通に話せばいいのでは??

っとあなたは感じるかもしれません。

 

ですが下手なことを言ってしまったら、

この冷戦状態はかなり続きそうなので、

できるだけ子供と関わらないようにしたのです。

親として「失格」な感じになりそうですが。

 

だって子供にはしっかりとご飯を食べて欲しい。

できれば家族みんなで一緒にね。

 

でも下手なことをしてしまって、

反抗期の度合いを高めてはいけないので、

私は子供とあまり言葉を交わさないようにしたのです。

 

ですが完璧に子供を無視したわけではありませんよ。

絶対に「ご飯できたから食べるよ~」って声かけはしています。

 

子供に対して絶対に言わないといけないことだけは、

どんなことがあっても言っているのです。

 

最低限の会話だけをして、

子供との絆を保っている状態ですね。

 

親としても精神的にかなり辛い部分ですが、

これは子供のためと思ってできるだけ会話をしない

という選択肢も有効活用できると感じましたね。

 

何度も言いますが、親としてやっぱりとっても辛いですが。

1歳の子供の遊びに知育カードが欲しい!!どんなものがいいの⁇

 

1歳にもなると子どもたちって

大人が思っている以上に何でもできますよね!!

 

しゃべることは少ないですが、

親が言っていることは何でも理解して

行動してくれます。

 

本当にうちの子天才じゃね!?

と勘違いしちゃうのも無理ありません。

まぁ親バカ炸裂でもあります(笑)

 

そんなかわいい我が子にもっといろいろなことを

教えたいとは思いませんか⁇

思いますよね!!

 

最近はいろいろな知育カードが出ていますが

どんなものを使ったらいいのでしょうか⁇

 

知育カードって何⁇本当に知育に繋がるの⁇

 

知育カードとは

子どもたちに覚えておいてほしいものをカードにしたものです。

 

例えば野菜のカードや果物のカード、動物カード、乗り物カードなど

本当にいろいろな種類が販売されています。

 

またカードによっても絵合わせになっているものや

パズルになっているものなどもあり大人でもわくわくします。

 

 

知育カードと言われているぐらいなので

知育をするときに使うと便利です。

 

幼児教室でも多くの教室が使っていますよ!!

 

 

小さい時は乗り物は全部「車」でいいかもしれません。

 

でもさすがに小学生ぐらいの子が

救急車やパトカーをいつまでも車と言っていては

問題があるでしょう。

 

自分の子どもに早くいろいろなものを知ってもらうには

本当に使いやすい勉強道具です!!

 

知育カードは種類豊富!!1歳の子どもに使わせるならどこから⁇

 

1歳の子どもたちに渡すなら

まずは知育カードに興味を持ってもらう必要があります。

 

一瞬で飽きられてしまっては

買うのが無駄な気がしてしまいますよね。

 

 

1歳の子供たちが興味あるものであれば

最初はどのカードでもいいと思いますが

私のおすすめは動物カードです!!

 

動物が嫌いな子どもは少ないですし

そのカードの動物になりきって遊ぶこともできます♪

 

1つの知育カードを子どもが覚えるまで

しっかり使えるのが一番良い選び方だと思いますよ!!

 

 

そして1歳のころに覚えておいてほしいものもあります。

 

それは自分の身の回りにある言葉。

 

机やいすなどの道具はもちろん

食べているものなどは必ず覚えておきましょう!!

 

身近にあるものから覚えることで

語彙力UPにもつながります。

 

 

知育カードだけでは効果が薄い⁇陥りがちな勘違い。

 

知育カードに関しては

とてもいい勉強道具です。

 

そのためお家で遊ぶときに使っているよ!!

という方も大勢います。

 

しかしこんなこともありました。

 

子どもは知育カードがすごく好きで毎日やっています!!

どんな言葉もすぐに覚えてしまいました(*´▽`*)

 

それはすごいですね!!

ではこれは何でしょう⁇

(野菜のおもちゃをみせながら)

 

子ども

……(;´・ω・)

 

 

それ以降はあなたもなんとなく予想できると思いますが

お母様は焦って子供を叱ってしまいました。

 

実は子どもがこんな状況に陥ってしまうのには

知育カードだけで勉強していた問題点があるのです。

 

 

知育カードはしょせん絵や写真です。

本物ではありませんよね。

 

子どもたちは写真や絵の物の名前を覚えているのであって

本物とはイコールでつながっていない場合もあるのです。

 

親はそのことが分からないため

ショックを受けてイライラしてしまうのです。

 

知育カードで勉強はおしまいではない!!それ以降が大切です。

 

知育カードを使う問題点はありましたが

もちろんとても良い教材です。

 

親が問題点を理解し

上手く使ってあげればいいのです。

 

 

一番いい方法は

カードと本物の両方を見せてあげること!!

 

そして子どもに教えるだけではなく

質問をしてあげましょう(*´▽`*)

 

本物を見せながら

「これと同じものはどれ⁇」

とカードをとってもらってください。

 

逆バージョンもいいですね(^.^)

 

そうすることによって

同じものでもいろいろな表し方があるんだなと

1歳の子どもでもわかってくれるようになります。

 

 

絵と別の絵、写真と絵、リアルなおもちゃと絵など

とにかく同じものは何でも問題にしちゃいましょう!!

 

私の生徒さんでこんな方もいました。

 

 

チラシに乗っている写真を見せながら

カードをとってもらっています。

 

 

すごくいいアイディアだと思いませんか⁇

チラシならタダで手にはいりますし

季節の物も載っています。

 

時期によってチラシに載る季節の食べ物を

教えてあげることも可能ですね♪

 

知育カードで子どもの興味を引き付けちゃいましょう!!

 

 

どうしても勉強させたいという

親御さんがよくいらっしゃいますが

無理やりやらせても意味はありませんよ。

 

子どもたちは自分の意思が強いです。

特に1歳を過ぎた子どもは自我が出始めています。

 

そのため1度でも嫌だと感じたものは

やらないくなってしまいますよ。

 

 

うまーく子どもたちを誘導して

「遊び→勉強」につなげてあげるのが

一番大切なのです。

 

親もガミガミ言いたくはないですよね。

子どもも言われたくありません。

 

 

知育カードをやっているときは

一緒になって楽しく行って下さい!!

 

もちろん思いっきり褒めてあげることも忘れずに(*´ω`*)

 

 

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ガミガミ言わないで子育てがしたい!!どうしたらいいんでしょうか⁇

 

「先生!!助けてください。」

 

「何があったんですか⁇」

 

「ダメだってわかっているんですが

子どもにガミガミ怒ってしまうんです…

止めたいのにやめられなくて(._.)

どうしたらいいんでしょう。」

 

「その気持ちよくわかります。

最初は怒らないように気を付けていても

いつの間にかガミガミ言ってしまうんですよね…

子育てをしているママさんは

皆さん同じ悩みを抱えていますよ。」

 

「そうなんですか⁇

私だけかと思っていました…」

 

「実際に私も同じ経験があります。

先生をしていますが恥ずかしいことに

自分の子供となるとどうしても難しいようです(;´・ω・)」

 

「先生でもガミガミ言ってしまうことがあるんですね。

その言葉を聞いて少し気持ちが楽になりました。」

 

「もちろんガミガミ言ってしまうのは

子どもたちにとって良いことではありませんが、

自分のことをひどく責めないでくださいね!!

解決策を一緒に考えましょう(‘ω’)」

 

 

子どもにガミガミ言ってしまうのは

大切に思っているからこそですよね!!

 

でも、本当はガミガミ言いたくない…

もっと子どもとちゃんと話をしたい。

 

子どもがいる親であれば誰もが通る道です。

 

でも子どもにガミガミいいってしまうのは

良くないのも事実です。

 

ガミガミ言わない子育てをするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

子どもにガミガミ言っても意味がない。逆に信頼関係が失われるかも…

 

 

私のイメージですが「ガミガミ怒った」

と言われるとネチネチ同じことを何度も言ったりと

長い間怒っている感じがしてしまいます。

 

それは子どもにとっていいことなのでしょうか⁇

 

実際子どもにガミガミと言ったって

全くと言っていいほど効果はありません。

 

「最初は怒られたのでいけないことをしたんだな」

と子どもは反省をします。

 

しかし長い間言われ続けると

「何で怒られているのか」「何が悪かったのか」

段々分からなくなり嫌になっていきます。

 

そうなっては怒る意味もありません。

 

しかも、結局子どもには怒られた理由が分からず仕舞いです。

また、親から怒られた悪い記憶ばかりが残ってしまいます。

 

それでいいのでしょうか⁇

 

こんなことが続いてしまうと

「親は怒るもの」と親子の信頼関係まで失いかねませんよ。

 

あなたがガミガミ怒ってしまう理由はなに⁇

 

あなたが子どもガミガミ言ってしまう理由はなんですか⁇

 

いたずらをしたから。

親の言うことを聞かなかったから。

危ないことをしていたから。

 

理由がどうであれ

親として怒らなければいけなかった状況だったのだと思います。

 

しかし本当にガミガミ言わなければいけなかったのでしょうか⁇

 

 

冷静に考えてみるとガミガミ言うほどでもなかった

という場面がとても多いと思います。

 

そうなんです。

子どもたちはガミガミ言わなくても

ちゃんと怒られている理由を理解します。

 

それだけで十分なのです。

 

ガミガミ言ってしまうのは

ただ親が気持ちの切り替えができていないだけ。

怒り任せに子どもに当たっているのと同じです。

 

ガミガミ言わない子育てがしたい。

 

できればガミガミ言わず子育てを楽しみたいですよね!!

では、ガミガミ言わない子育てをするために

どうしたらいいのでしょうか⁇

 

子どもに怒るときは

注意してほしいことがいくつかあります。

 

まずは冷静になりましょう。

頭に血が上っていては子どもたちをいくら怒っても

分かってはくれませんよ。

 

怒ったらすぐ気持ちを切り替える。

いつまで怒っていても子どもがつらいし

怒っている親もストレスが溜まります。

 

子どもが怒られたのを理解したのであればOK!!

それ以上言ったって

ただのネチネチ・グチグチ嫌な親です。

 

 

私のおすすめは、一呼吸おいてから怒ること。

 

1回だけ深呼吸してみてください。

それだけでも頭が冷静になって

子どもたちとお話することができるようになります。

 

子どもの話も聞いてあげましょう。

 

子どもにも怒られることをしてしまった理由が

あるかもしれません。

 

よくあるのが

「お母さんに喜んでほしかった」

「お母さんが大変そうだったから助けたかった」

「親の気を引きたかった」などです。

 

子どもは大人が思っている以上に

色々なことを考えながら成長しています。

 

 

その中でも親に褒めてほしい、気づいてほしい

という気持ちはとても強いです。

 

あなたは毎日しっかりと

子どもとの時間を取れていますか⁇

忙しすぎて子どもの相手ができていないのではないでしょうか⁇

 

そのような場合は

怒るよりも子どもとの時間を作ってあげるほうが有効です。

 

 

子どもが自分はほっとかれていない。大切にされている。

と感じるだけで親の言うことをよく聞いてくれます。

ガミガミ言わない子育てをすることができますよ!!

 

まずは親が子どもとの付き合い方を

もう一度考えてみましょう(‘ω’)

 

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幼児にひらがなを教えたい!無料ゲームで勉強はできますか?

 

幼児からの早期教育は、

最近、どんどん流行っています。

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

入塾する家庭がとにかく多いのです。

しかも兄弟でやってくる子もいらっしゃるので、

それくらい幼児教室は関心があるのでしょう。

 

また幼児からお勉強をしていくことで、

学校のお勉強をしっかりとできるというメリットがあります。

 

学力のあるお仕事を目指すために、

親が幼少期から教育をしていくことに、

とってもこだわっているのですね。

 

別に悪い意味で言っているわけではありません。

むしろ早期から子供にお勉強を教えて、

子供の将来を考えているので、

立派な過程だなって私は勝手に感心しているのですよ。

 

早期教育に興味を持っている家庭がどんどん増えていることをあなたに伝えたかったのです。

 

それでこの記事を見ているあなたは、

きっと幼少期から教育をしたいと考えているのでしょう。

 

幼児教室に通わせるか、

それとも家で親が教えていくのか??

などの悩みも抱えているかもしれませんね。

 

やはりお勉強はできないよりできる方が、

社会からも重宝されているので、

できるだけ早い段階で子供の勉強をさせたい!!

この気持ちは絶対にあなたの心にあることでしょう。

 

でも一体どうやって幼児にお勉強を教えればいいのか。

きっとあなただけではなく、

幼児のお子様がいらっしゃる人も、

とっても悩んでいると思います。

 

それで私は幼少期からできそうなお勉強方法について、

徹底的に調べてみたのです。

そしたらいろんな方法が出るんですよね~

いや~、ネットって本当に便利です。

私は改めてネットに対して感心しましたよ。

 

そして私がリサーチした中で、

けっこう効果的な方法なのではないのか??

というお勉強を見つけたのです。

 

それはあなたが手にしているスマホを使ったお勉強方法。

 

え??スマホを使うの??

子供に対して悪影響があるんじゃないのか??

などの疑問を抱えていることでしょう。

 

確かにスマホを使うのですが、

別に遊ぶわけではないのでいいと思います。

電磁波などの影響などは分かりませんが。

 

それでスマホアプリにあるひらがなのお勉強アプリが、

なかなかいいと私は感じたのです。

 

そんなひらがなアプリについて、

幼少期から使っていけばいいのでは??

という点についてこの記事でまとめたいと思います!

 

幼少期からできるひらがなアプリゲームってどんなのがおすすめですか??

 

 

私は早速ひらがなアプリについて調べてみたのですが、

20~30個くらいのアプリがありましたね。

 

ある程度の数をインストールをしてみました。

そしたら使い勝手はどれも一緒かな??

っという印象ですね。

 

じゃあどんなアプリがいいのか??

という点であなたは迷うでしょう。

 

ですが私の中では基本的にどんなアプリでもいいかな

って率直に感じましたね。

 

例えばですが以下のアプリはどうでしょう。

私の中では普通に使いやすかったですね。

 

 

これなかなかよかったのですよ。

使い勝手の話ではありませんよ。

 

ひらがなの練習ができるのはもちろんですが、

カタカナやローマ字までも練習できるのです。

 

ひらがなだけにこだわらず、別のお勉強がアプリ1本でできるのは、とってもいいと私は考えました。

 

やはりスマホって子供にとっては、

非常に興味があるものとなっています。

スマホのアプリの起動方法などを覚えたら、

別の勉強アプリ以外でも遊ぶようになるでしょう。

そんなことがあったらあまり意味がありませんよね…

 

ですがこのアプリなら一度起動してしまえば、

子供もこのアプリしかできません。

ってことは別のアプリまで開いて遊ぶ危険性はないのです。

 

まぁ、子供が直感的に別のアプリを起動させる可能性はありますが。

ですがこのアプリは一度起動すれば、

別のお勉強ができるので私の中では魅力的でしたね。

 

アプリだけではなく、紙にひらがなを書かせることも大切です

 

 

あなたも分かっていると思いますが、

学校では鉛筆を持って、

ノートに書く作業が基本的になります。

 

アプリって鉛筆やノートを持たなくてもいいので、

とっても手軽に勉強ができるのが魅力的。

 

ですが学校では基本的に鉛筆&ノートは必需品なので、

学校での授業を想定して、

ひらがなのお勉強をしてみるといいでしょう。

 

やはりアプリだけでお勉強を済ますのは、

ちょっとお勉強の質として違うと思うんですよね。

 

ひらがなアプリを使ってひらがなを覚えて、

最後に紙にひらがなを子供に書かす。

このルーチンワークこそが、

アプリを使ったお勉強方法になるでしょう。

 

自分の手で鉛筆を持って、

実際に書いてみることで、

人間の記憶にすりこまれますから。

 

スマホ大好きっ子になる可能性があるので、ここは注意した方がいいでしょう

 

最近の学力低下の原因として、

スマホが挙げられています。

 

アプリでお勉強をしているから、

学力が低下をする可能性は低いだろう

って考えるのも少し危険かもしれません。

 

幼少期からスマホをやらすってことは、

子供はスマホに対して執着をしてしまう可能性があります。

 

どんどん成長するにつれて、

スマホを触らないといけないという習慣が

付くことに繋がるかもしれません。

 

これではせっかくアプリでお勉強をさせていたのに、

逆にデメリットとなってしまうってことです。

 

なのでスマホでお勉強をさせるのは、

できるだけ短い時間だけにすることがコツになります。

 

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セリアのひらがなカードで幼少期のお勉強をさらに効果的に!?

自我が強い子供といい感じに付き合っていく方法はありますか??

 

子供は成長していくにつれて、

どんどん自我が強くなっていきます。

 

子供にもよるのですが、

基本的に自我というのは子供の環境と

経過した時間によって、

様々な自我になっていくのです。

 

私は幼児教育の先生として働いているのですが、

自我があまり無かった子供が、

どんどん成長をしていって、

強い自我を持つようになってきました。

 

これってとってもいいことなんですよね~

だって子供が自我を持っているってことは、確実に成長をしている証になりますから。

 

そんな子供の親であるあなたも、

きっと子供が成長しているのを実感しているでしょう。

 

しっかりと自分の自我を形成していることで、

親であるあなたはある程度安心できたと思います。

 

ですが中にはとんでもなく強い自我を持っている子もいるのです。

 

親が草食動物で子供が肉食動物になっている感じ。

子供があーだーこーだー言って、

親が「はいはい~」みたいな反応をしてしまう。

 

これってあまりよくないんですよ。

子供にいろんな場面で甘やかしてしまい、

子供がとんでもない自我を形成している可能性があります。

 

子供がどんどんわがままを言って、

言いなりになっている親御さんの場合、

ちょっと問題があるんですよね。

 

簡単に言えば、わがままな自我を形成している

と表現すれば分かりやすいかな??

まぁ、圧倒的に強い自我と言ってもいいでしょう。

 

それでそんな自我を形成している子供と付き合うには、

一体どうやって接していけばいいのでしょうか??

 

子供の自我をしっかりと形成したい人は以下の記事から

↓ ↓ ↓

子供の自我を育てたいのですが、どんな感じにすればいいでしょうか??

 

やばいくらい強い自我を形成した子と上手に付き合いたいのですが…

 

 

めっちゃ強い自我を形成した子と付き合うためには、

妥協を絶対にしてはいけません!!

 

ダメなことはダメ!!

いいことをしたら徹底的に褒める。

それくらい分かりやすい対応を

子供に対して心がけることが重要です。

 

まぁ、どんな子供に対しても同じことが言えますが…

ですがここで条件を出しますが、

絶対に中途半端なことだけはしてはいけません。

 

徹底的に行ってください。

あまりにもオーバーすぎるくらい、

メリハリを付けてしまった!!

というくらいがちょうどいいでしょう。

 

子供がめっちゃやばいくらいわがままを言う場合は??

 

自我がもの凄く強い子って、

基本的にわがままな傾向があります。

 

このわがままはかわいいわがままではなく、

圧倒的に理不尽なわがままんですよ…

 

親から見ても、

この子は一体どこで育て方を間違えてしまったのか…

ってくらいわがままなはずです。

 

私が働いている幼児教室にも、

めっちゃ強い自我を形成している子がいるのですよ。

 

私が

「この問題をやっといてね~」

って言うと子供は、

「え…面倒くさい」

っと言ってしまうのです。

 

もう本当にやってられませんでしたね…

ですが私はここで妥協をせずに、

徹底的に叱りました。

 

何度も何度も同じことを言って、

私は鬼に取り付かれたように接したのです。

あまり怒るということはしたくありませんでしたがね。

 

そしたらいくら強い自我を持っている子でも、

しっかりと言う事を聞くんですよ。

でも絶対に手だけは上げないようにしてくださいね。

暴力で子供を抑える行為だけはダメですから。

 

ここでのポイントは強い言葉で叱ること。

汚い言葉はNGなのでここも覚えておいてくださいね。

 

自我が強い子は変な方向に向かってしまうと、学校で迷惑をかける危険性が…

 

 

自我の強い子は、

学校でたまに問題を起こします。

これってよくある話なんですよね。

 

例えばですが掃除のやり方。

 

自我の強い子のお友達から、

お掃除のやり方が違うと指摘されたら、

一気に喧嘩に発展する可能性があるのです。

しかも最悪の場合は、

暴力を振るってしまうということもあるのですよ…

 

これってかなりの大問題ですよね。

自我が強いために、

他人の意見を取り入れずに、

自分が否定されたと感じたのでしょう。

自我が強いってこんな問題に発展するのです。

 

じゃあ一体どうすればいいのでしょうか??

問題を起こしたのであれば、

しっかりと叱ることが大切なのはあなたも分かるでしょう。

 

ですがここでも妥協だけはしてはいけません。

とにかく論理的に叱って、

何でこんなことになったのか??

など子供に対して問い詰めることが大切になるのです。

 

しつこく話を聞いた方が、

子供からしても、

「自分はなんという間違いを犯してしまったのか…」

っと納得するはずですから。

 

自我の強い子供が自分の間違いを認めることで、

ちゃんと他人の気持ちも考えて、

さらにしっかりとした自我に育ちます。

 

ここは親であるあなたの踏ん張りどころでもあります。

子供だけでは絶対に

自分の自我を育てることはできませんから。

 

自我を育てるというのは、

非常に難しい問題でもあります。

何度も間違いを繰り返すことでしょう。

 

ですがあなたがしっかりと自我の強い子供と向き合って、

何度も接することであなたのお子様の自我は、

他人からも認められるようになりますから。

 

あなたのこれからの子供の接し方を応援しています!!

 

自我が強いと反抗期になると、物を壊してしまう危険性が!?

↓ ↓ ↓

子供が半端ない反抗期に突入!?子供が物を壊すのですが…

これはやばい!?反抗期のせいで物を壊す子供は要注意!?

 

反抗期はどのお子様にもやってきます。

ごくたまに反抗期が来ない子がいるらしいですが。

 

それでこの反抗期ってけっこう大変なんですよね。

いや、けっこう大変という表現は違うかもしれません。

親と子のお互いの精神がすり減ってしまうので、

場合によっては家庭内で一番大変でしょう。

 

この記事を見ているあなたも、

反抗期な子供に相当悩んでいるはずです。

 

子供がまるで肉食獣みたいな行動を取っているため、

もしかしたら手に負えない状況になっていると

感じている可能性もありますね。

 

だって子供がライオンのような肉食獣になっているのですから。

ここで私が言いたいことが、

子供が反抗になっているせいで、

物を壊すようなことをしている..

 

その場合の対処方法をあなたは知りたいでしょう。

物を壊す行動ってあなたも相当心配しますよね。

っというか子供に対して恐怖感を抱いてしまう…

そんな気持ちを抱えていることでしょう。

 

一体どうやって子供の反抗期による破壊衝動と

向き合っていけばいいのでしょうか??

 

この記事では

「子供の反抗期による物を壊す行為」

についてまとめたいと思います!!

 

破壊衝動以外の反抗期についてはこちら!!

↓ ↓ ↓

あまりにもひどい反抗期と向き合うには??

 

物を壊すような反抗期と向き合うためにはどうすればいいでしょうか??

 

 

反抗期中にキレてしまった子供は、

たまに物を壊す行為をしてしまいます…

 

これって本当に見ていて辛いですよね。

 

  • 本当に自分の子供なのだろうか
  • どこで育て方を間違ってしまったのだろうか
  • 将来暴力的な大人になってしまうのでは

 

などの不安な気持ちがあなたを襲うでしょう。

反抗期ってとっても大変なんですよね。

 

それでそんな反抗期を迎えた子供と、

親としてどういった対応をしていくべきなのか??

 

もし対応を間違えてしまうと、

物を壊すどころか、

あなたに攻撃的になる危険性だって考えられます。

 

ちょっと言い過ぎかもしれないのですが、

現に子供が親に対して暴力を振るうというのは、

別に特別なシチュエーションではありませんから。

 

親が子供に対しての接し方を変えるのが一番いいでしょう

 

子供が反抗してしまう理由って、

親に対してイライラしてしまうという理由があります。

 

なので親であるあなたが接し方を変えることで、

反抗期の度合いを変えることができるのです。

 

多分あなたも分かっているでしょう。

だって子供が親であるあなたに対して、

イライラしているのですから、

大人のあなたの対応方法を変えればいいのですね。

 

でもそんなコロコロ態度を変えてしまっていては、

子供から舐められてしまう危険性があるのではないのか、

という心配をしてしまいませんか??

 

確かにあなたの心配する気持ちは分かります。

だって子供のために子供がやりやすい変え方にすると、

「自分のわがままを何でも聞いてくれる親」

と認識する可能性がありますから。

 

ですがよくよく考えてみてください。

あなたのお子様は物を壊す習性です。

物を壊すことって進化すると、

人に対して暴力を振るう可能性があります。

 

そんなことになってしまっては、

あなたのお子様は将来暴力で、

やばいことになるかもしれません。

 

その点を考えると、

今の内に物を壊すという部分を修正させるのに、

親であるあなたの子供に対する態度を、

一度改めることが大切だと私は思うのです。

 

子供の態度が悪くても物を壊さないようにすれば、

だいぶ反抗期もマシになったとあなたは思いませんか??

 

何をやっても子供が物に当たる場合も考えられます

 

親がどんなに子供のためを思って、

苦渋の選択として子供に対する態度を変えても、

子供はめっちゃ物にあたる可能性があります。

 

あんまりこんなことを言ってはいけないのですが、

そんな場合はあなたのお子様は、

精神面で何かしらの問題を抱えている場合があるのですよ。

 

子供自身も、物にあたるのは悪いことって

認識しているのですが、

キレしまうと自分で自制をできない可能性があります。

 

もう暴走状態ですよね。

本能に任せてそのまま物を壊してしまう…

たまにですがそんな子もいらっしゃるのですよ。

 

そんな場合はあなたも辛いと思うのですが、

一度精神科へ行って診察することも

視野に入れておくべきでしょう。

 

あなたの子供のためです。

そう考えて精神化を選択肢として入れておくのも、

親がやるべきことだと思います。

 

精神科で地道に治療することで、

物を壊す反抗期を乗り越えた家庭もあるので、

本当に子供の反抗期に対して手がないと感じたら、

精神科で診察という選択肢も入れておきましょう。

 

反抗期を迎えている子供だってとっても辛いんですよね…

 

 

子供は物に当たりたくて、

物を攻撃しているわけではありません。

 

とにかくイライラしてしまって、

ついつい物に当たってしまうのですよ。

 

あなたもこの子供の行動については、

しっかりと認識していると思います。

 

この子供がついつい物に当たるという辛い行動を、

あなたも子供の立場になって考えることが大切です。

 

こんなことを言ってはなんですが、

あなたの辛い気持ちより、

あなたの反抗期を迎えているお子様の方が、

精神的にとっても辛い可能性があるのですよ。

 

あなたが辛いのも確かにそうなのですが、

あなたのお子様も同時に辛い思いをしていることを、

あなたには絶対に知っていて欲しいのです。

 

そうすることで、

あなたとお子さんの本当の絆を培えられますし、

子供の破壊衝動もある程度緩和する可能性がありますから。

 

子供の反抗期は破壊衝動と同様に、辛い悩みがあるのですよ…

↓ ↓ ↓

子供の反抗期がひどい!!約束を守らないのです…

幼児教室に2歳から入るのでは遅いの??幼いころからやるべき!?

 

いつかは幼児教室に子どもを通わせたい!!

そう思っている親御さんはたくさんいます。

 

でも、いつかいつかと思っていたら

いつの間にか子どもが2歳になっていた方も少なくありません。

 

2歳になってだいぶ言葉も通じるし

親自身が育児にも慣れてきたから通いたいけど

2歳から幼児教室に通うのってもう遅いの??

 

幼児教室って2歳から入るのでは遅い??

 

私のお教室にはたくさんの子どもたちが通っています。

子どもたちによって勉強のスピードも違いますし

能力の差もありますし、通い始めた年齢も様々です。

 

私のお教室は6ヶ月から通うことが出来ますので

最初から入られる方もいれば年長さんになってから

どうしても入れたいと来られる方もいらっしゃいます。

 

私のお教室はどの年齢の方でも大歓迎です!!

 

 

しかし、お教室に入られる年齢が早ければ早いほど

能力が高いのは一目瞭然です。

 

もちろん、遅れて入ったから全くできないわけではありません。

追いつくためにはそれだけ努力しないといけないということです。

 

 

私のお教室での経験上、2歳から幼児教室に通うのは

遅くはありませんがちょうどいいとも言い難い年齢です。

 

早く入っている子は

もうひらがなが読めるようになってきていますし

数字もある程度分かっています。

 

2歳ぐらいからひらがな練習が始まるので

それには間に合うかなというぐらいです。

 

それでも早く始めている子は

線書き練習などの文字書きの前段階も練習してきているため

それは理解しておいた方がいいでしょう。

 

まぁお家で毎日練習していけば追いつける範囲ですので

あまり難しく考えないでください。

 

 

まだお子様が2歳になっていないのであれば先延ばしにするのではなく

一刻も早く幼児教室を体験して頂きたいですね(^^)

 

年齢が早ければ早いほど

子どもたちの伸びしろは大きくなっていきますので!!

 

 

今回は、私のお教室の場合をお話しさせていただきました。

もちろん幼児教室はたくさんあります。

 

幼児教室も十件あればすべて違った特徴があります。

いろいろな教室を体験してから子どもの能力を確実に

伸ばしてくれそうな教室に通わせてあげてくださいね(*^^)v

 

2歳頃の脳ってどんな刺激が必要なの??

 

あなたは脳が何歳までに出来上がるか知っていますか⁇

 

実は小学生になった頃には脳の90%以上が

出来上がっていると言われています。

 

ということは大人とほぼ同じサイズ。

なんだかびっくりですよね。

 

小学生の脳は大人の脳と同等の能力を

持っているということなのです。

 

 

では2歳の脳はどの程度出来上がっているのでしょうか⁇

 

2歳の子どもの脳は急激に成長している最中です。

その時期に脳へ与えられる刺激は

計り知れないほどの影響力があります。

 

子どもだから甘やかしたり全てをやってあげるよりも

目の前でやり方を教えて一緒に挑戦してみるという

脳への刺激が本当に大切です。

 

 

しかもこの時期は自我が育ち好奇心も旺盛!!

あれもやりたい。これもやりたい。

可能な限りどんどんやらせてあげてください。

 

親がいつまでも子供の行動を制限していては

子どもが成長したいと思っても

その成長を止めてしまうことに繋がります。

 

 

また、手は第2の脳ともいわれていますよね。

 

手先を使う遊びをたくさんすることで

脳の発達が促されるといわれています。

 

 

とにかく幼児教室はめっちゃ楽しいから行ってほしい!!

 

ここは幼児教室の先生だからというのではなく

子育てをしている母としてお話させていただきます!!

 

あなたが幼児教室に通わせたいと思っているのであれば

2歳だからと言わずすぐにでも通ってほしいと言ってしまうぐらい

幼児教室が好きです♡♡

 

教室の先生は子どもたちのことを分かってくれていますし

親の悩みも親身になって答えてくれます。

 

保育園や幼稚園では離れている時間に

何ができるようになったとか全然わかりませんが

幼児教室に行けば目の前で成長を感じることもできます!!

 

 

私は自宅でも幼児教室と同じようなことは

できますがお教室に通わせていますね。

 

お教室に行けば子どもと同い年の友達もいますし

お母様方とのお話もとても楽しいです♪

 

 

そして何よりも子どもが真剣に楽しそうに

取り組みをしている姿を見るのは

「通わせてよかった!!」

と感じる瞬間でもあります( *´艸`)

 

子どもにとっても私と2人で居られる時間は

あまりないのでうれしいようです。

 

 

2歳から幼児教室に通わせるのは

遅いとは思いません。

 

むしろ今からの子どもたちの成長を感じられる

いい機会だと思います。

 

2歳は大きく成長する時期です。

親のあなたが子どもとどう向き合っていくかで

子どもたちの成長を左右しているのです。

 

 

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子どもに習い事をさせるのは親のエゴ⁇

子供に習い事をさせるのは親のエゴになるのでしょうか??

 

今は少子高齢化の社会で、

子供の人数がかなり少ないんですよね~

これってテレビでも言われ続けているので、

あなたも知っていることでしょう。

 

それで何でここで少子化の話がでるのか??

私は幼児教育の先生をしているのですが、

入塾する親御さんがとっても多いんですよ~

 

それに一家庭で基本的に子供は一人のところが多いです。

ってことは子供にしっかりとお金をかけることができます。

 

子供に投資をするという表現は

ちょっといかがなものかと思いますが、

子供に投資という言葉が一番適している状態ですね。

 

しかも親御さんは基本的に共働き世帯が多いので、

世帯収入もかなり安定しているのです。

なのでなお更、比較的高い幼児教室に

入会している人が多いのですね。

 

それで親御さんからある相談を受けました。

親「子供の習い事を増やしたいのですが、どう思いますか??」

 

子供に習い事の種類を増やそうとしているのですね。

習い事って小さい時からやれば、

将来場面によっては助かることがありますから。

 

私もたくさんの習い事を幼少期からしてきたのですが、

たまに役に立っている場面があるんですよ。

もしかしたらあなたも経験しているのでは??

 

だからこそ子供に習い事をさせる親御さんが増えているのです。

子供のためになるのであれば、

積極的に子供に習い事をさせたいですよね~

 

仮に習い事によって立派な大人になれば、

親としてとっても鼻が高い♪

 

それで子供にしっかりと習い事をさせるのですね。

ですがここである疑問を抱えることになります。

 

子供の習い事って親のエゴになってしまうのではないのか!?

 

この記事を見ているあなたは、

きっと子供に習い事をさせるのは、

親が無理やりやらせているから

子供に対してよくないと感じているのでは??

 

子供って本当にいろんな経験をさせていくべきでしょうか??

↓ ↓ ↓

子供にいろんな経験をさせることって本当にいいことなのでしょうか??

 

子供の習い事と親のエゴについて線引きをしっかりと決めましょう!!

 

 

子供に習い事をさせるのは、

非常にいいことなんですよ。

 

ですが無理に子供に習い事をさせてしまうと、

きっと親のエゴとしてカウントされるでしょう。

 

どうしても子供にはいろんな経験をさせて、

大人になっても困らない人にしたいと

あなたは考えていると思います。

 

ですが子供に無理をさせるのは違いますよね。

この記事を見ているあなたなら、

子供に無理にやらせることは、

親のエゴに繋がると考えているでしょう。

 

じゃあ親のエゴにならない方法とは、

一体なんなのでしょうか??

 

あなたも分かっているでしょうが、

子供と同意した上で習い事をさせること。

一番いいのは子供から親に

習い事をしたいと言うことですね。

 

そうすれば子供に無理にやらすことなく、

習い事をさせることができますから。

 

「筆者は何を当たり前のことを言っているのだろうか!!」

ってあなたは感じたことでしょう。

 

ですが親の中では子供を誘導して、

習い事をさせている人もいらっしゃいますから、

改めて言わせていただいたのです。

 

誘導ってどういうこと??

ってあなたは感じたことでしょう。

 

親がこの習い事はいいよね~

って子供に話しかけるのです。

 

そしたら子供は親に対して、

自分の考えを述べずにやってみたい!!

って言ってしまうのですよ。

 

たま~にですが、そんな親御さんを私は見たことがあります。

これは子供の意思を受け取って、

習い事をさせている訳ではないですよね。

これも親のエゴに該当してしまうでしょう…

 

だったらどんな感じに子供に習い事をさせたらいいでしょうか??

 

子供に習い事をさせるのですが、どれくらいの頻度でやらせればいい??

↓ ↓ ↓

小学生の子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいがいいのでしょうか??

 

率直に子供に聞いてみることがいいと私は考えています!!

 

 

子供に習い事をさせるにあたり、

別に深くものを考えて言わなくていいと

私は思うのですよ。

 

理由としては子供って正直な子が多いですから。

 

子供に

「この習い事はどう思う??」

って聞いてみるのですよ。

 

そしたら子供って、

正直に自分の感想を伝えてくることが多いですから。

 

なので別に誘導をするようなことはせずに、

率直に子供に質問をして、

子供の反応を伺ってみることがいいでしょう。

 

また最近ではyoutubeという動画サイトもあります。

youtubeでどんな習い事なのかを、

子供に見せることで、

子供は習い事のイメージがしっかりとわくでしょう。

 

そこで子供が興味がわくかわかないか

しっかりと見てみるといいと私は考えています。

 

子供がここでいい反応を見せればやらせていいですし、

ダメでしたら他の習い事を検討するといいですよ。

 

間違っても子供に習い事をさせるように、

誘導をすることだけは避けるようにしてくださいね。

 

多分ですが意図的に誘導をしなくても、

誘導みたいな会話になってしまうことがあるので、

十分に言葉に気を付けて子供と話すといいでしょう。

 

また実際に習い事を始めることで、

子供は自分と習い事の相性が分かります。

 

子供に本当にその習い事は適しているのか??

という点をしっかりとあなたが判断して、

習い事の継続をすることも大切ですよ♪

 

習い事を始めたからこれからも安心できるなぁ!!

ってのはちょっと違いますから。

 

習い事を始めたらそのアフターフォローをすることも、

子供がさらに伸びるために必要な条件です。