大問題!?年長なのに読み書きができないのですが…

 

 

子供が年長になったってことは、

来年度は小学生ですね。

勉強が本格化する一年前となっています。

この点はあなたも重々承知していることでしょう。

 

 

さて、小学生になるのですが、

あなたとしても何かしらの準備をしておきたいですよね。

例えばですが勉強面。

 

 

小学生になって勉強についていけないとなると、

今後、大きな問題に直面するのは当然ですよね。

なのであなたはお子様に対して

年長になった段階から勉強を検討しているのでしょう。

 

 

それであなたは実際に年長のお子様に、

お勉強を教えたと思います。

だって子供が読み書きがなかなかできないことを勉強を通して知ったからです…

 

 

あなたは非常に不安な気持ちになったことでしょう。

だって読み書きができないとなると、

勉強するにしても全然できませんから。

 

 

勉強をする以前の問題になってしまいますからね。

それで年長の子供にどうやって読み書きを教えたらいいのか??

これをまずはクリアしないと、

子供を勉強させる計画がいつまでたっても進みません。

 

 

勉強ができない子の将来ってどうなるのか??

↓ ↓ ↓

勉強ができない子供は将来が絶望で染まる!?

 

 

年長の子供が読み書きできないのはやはりヤバイのですか??

 

 

 

 

あなたの中では不安がかなり勝っているでしょう。

もうちょっとで小学生なのに、

読み書きができないのはとにかくヤバイ!!

と感じていると思います。

 

 

ですがそこまで大きく悩む必要はありませんよ!!

まずはこの点をしっかりと知ってもらって、

あなたには安心して子供と接して欲しいです。

 

 

私は幼児教室で先生をしていまして、

年長さんのクラスの授業をちょこちょこ行っています。

そこでは読み書きができない子がいらっしゃるのですよ。

 

 

何で読み書きがあまりできないのか??

それは私の授業では読み書きをメインに行うことは

あまりしていませんでしたから…

授業の一環として読み書きはあまりしていないのです。

 

 

読み書きって実のところ年長さんになったくらいから

始めるのがいいと言われています。

ベストタイミングは子供が興味を持ったくらいからですが。

 

 

それでそのベストタイミングが訪れるのが

基本的に年長さんくらいになってからなんですよ。

これには深い意味があるのかどうか分かりませんが、

私はたくさんの年長さんを見てきて、

大体がそのタイミングで読み書きに興味を持っているのです。

 

 

やはり読み書きを効率よく子供に勉強してもらうためには、

興味を持った段階が一番いいですからね~

子供の覚えるスピードが驚異的なんですよ。

 

 

なので年長さんになった段階で、

読み書きがあまりできていないのは、

そこまで大きな問題にはなりませんよ。

 

 

まだまだあなたのお子様は年長さんです。

歳にすると5~6歳だと思います。

なのでそこまで大きく焦る必要はないと思うのですよ。

子供の好きなタイミングで子供のペースに合わす事が

子供にとって非常に勉強の効率がいいのです。

 

 

年長になった段階から読み書きを勉強するためには??

 

 

何度も申しますが、

急いで勉強をしてもいいことはありません。

お子様のペースに合わさないと、

子供は勉強が大嫌いになってしまいますから。

 

 

勉強が大嫌いになったら、

これからの成績の伸びがすぐに限界になります。

なのでここは急ぐのではなく、

子供の勉強の歩幅をしっかりと調整するのがいいですよ。

 

 

ちょっとお話が逸れてしまい申し訳ありません。

さて、子供が読み書きのやる気が出たら、

一体どうやってお勉強をさせていけばいいのでしょうか??

方法を知らないと勉強なんてできませんからね。

 

 

読むことと書くことを同時にしないことがおすすめ

 

 

子供って非常に知識の吸収率がいいのですが、

同時並行して作業することが基本的に苦手です。

 

 

読み書きを子供に勉強をさせたいので、

子供に同時に読み書きを教える親御さんがいらっしゃるのですよ。

これははっきり言って子供にとって逆効果になるのです…

 

 

「読み」と「書き」を別々で勉強させることが重要!!

これだけは頭においといてくださいね。

 

 

そして次にくるのが勉強をする順番です。

書きからするのか読みからするのか…

あなたはどっちがいいと思いますか??

 

 

正解は読みからやっていくことが大切になるのです。

 

 

何で読みから練習するのがいいのでしょうか??

理由は非常にシンプルでして、

読むことができない文字は書く事は非常に難しいからなのです。

 

 

だからこそまずは読みの練習をしっかりとするのですよ。

そして読むことができるようになれば、

今度は書くことを徹底的に練習をすればいいのです。

 

 

この順番を守っていれば、

あなたのお子様はスムーズに

読み書きができる可能性が大幅に高くなります。

 

 

最後にまとめに入りますね。

子供のペースをしっかりと考慮して、

読み書きの練習を行うことがベストです。

無理に子供に勉強を強要してしまうと、

子供が大きくなるにつれて勉強がどんどん嫌いになりますから。

 

 

子供に勉強をさせるためにはどんな方法を行えばいいのですか??

↓ ↓ ↓

勉強を嫌がっている子供にどうやって勉強をさせればいいのか??

幼稚園に合わないママさんがいて非常に辛いです。

 

 

ママ友問題は永遠の課題ですよね。

子供がある程度成長して、

幼稚園へ入園して子供の成長に感嘆していたら、

ママ友問題が発生してしまった…

 

 

そんな問題に悩んでいる人は絶対に一定数いらっしゃるのです。

こんなにえらそうに言っている私は

別に子供がいるわけではなく、

幼児教室で先生をしているのですよ。

 

 

そこでたまに親御さんから

こんな相談を受けたことがあります。

 

 

親「子供が通っている幼稚園で合わないママ友さんがいらっしゃるのです。」

 

 

他には

親「幼児教室で同じ授業を受けているあの子の親が嫌いです。」

 

 

そうなんですよ。

子供の問題ではなくて、

親同士の問題というのは絶対に発生してしまうのですよ。

実はこの問題の改善も幼児教室の方針で、

仕事としてやらなければならないことなのです…

私はこの仕事が一番嫌いなんですよ。

 

 

まぁ、私の愚痴はおいといて、

この記事を開いたあなたは、

かなり悩んでいるのは確かでしょう。

 

 

あなたは何でママ友と問題が発生したのでしょうか??

私が知っているシチュエーションの中で、

ママ友同士の冷戦

などがよくあるパターンです。

 

 

幼稚園に通っているってことは、

幼少期からの教育にかなり熱心となっているでしょう。

この幼少期の教育方針でマウントを取ったり取らなかったり…

などが私がよく耳にしているシチュエーションになります。

 

 

この問題って基本的に、

相手の気持ちを考えていないことから発展してしまう

と私は睨んでいるのです。

 

 

ちょっと適した言葉が悪かったかもしれません。

教育方針の違いや考えのギャップで発生している

が一番正しい表現かもしれませんね。

 

 

それであなたはきっと、

ママ友さんから何か刺さることを言われたのではないでしょうか??

だからこそ子供を幼稚園を

辞めさせようかなどの考えに至っているのでしょう。

 

 

せっかく子供を幼稚園に通わすことができたのに、

ママ友関係で幼稚園をどうこうするのは

さすがに辛いと頭の中で分かっていると思います。

 

 

ですがその幼稚園から自分がいなくならないと、

その苦手なママ友さんと同じ空間にないといけませんから。

それはさすがにあなたも嫌でしょうね。

 

 

そう、だから改善策なんて全くもってないのではないのか!?

不安で不安で仕方がありませんよね。

見えない何かに精神的な苦痛を負わされている感じです。

 

 

さて、そんなママ友問題ですが、

一体どうやって乗り越えていけばいいのでしょうか??

この記事で何かしらの参考になればと思います。

 

 

ママ友問題も辛いですが、同時に幼稚園の先生も信頼できなくなっていませんか??

↓ ↓ ↓

幼稚園の先生があまり信頼できないのです…

 

 

極力会話を避けていくことが一番のポイントなのは間違いありません。

 

 

 

 

上記でも申しましたが、

私は幼児教室で先生をしていまして、

そこでもママ友問題が発生する時があるのです。

 

 

大体の原因がお互いに深いところまで会話をしていたから。

深いところというのは子供の教育に関してです。

 

 

ついついお互いの意見を言って、

ぶつかってしまうことがあるのですよ。

だったらある程度の対応策ならアドバイスできそうですよね。

 

 

自分の子供や家庭内での生活習慣をとにかく語らないようにする

 

 

ママ友となると、

他人の子供や旦那さん、

さらにはどんな生活をしているのか??

などをネタに話す機会が多いですよね。

 

 

まぁ、これが一番の話題になるのは当然です。

だって同じ境遇のママが周囲にいるのですから。

 

 

同じ境遇の人がいるからこそ、

話が弾んでしまって、

深いところまでお話をしてしまうのですよ。

もう条件反射に近い感じですね。

 

 

それで深いところまで根掘り葉掘り話してしまうと、

最終的に意見の食い違いなどが起きてしまい、

ママ友トラブルに発展してしまうのです。

 

 

これが原因の場合なら、

距離を置くことで会話をする機械を意図的に少なくする

のが一番ベストな方法でしょう。

 

 

そもそも幼稚園の主体は親ではなく幼稚園児です。

なのでここで親同士がトラブルを起こしても仕方がないのですよ。

ここはあなたが一歩引いて大人の対応をするのが吉。

 

 

例え苦手な人と会話をすることになっても自分の意見だけは述べないようにする

 

 

いくら嫌いなママ友でも、

同じ幼稚園に通っている子供の友達の親です。

なので会話をする機械というものは多少なりあるはず。

 

 

ここでポイントなのが会話をする機械がやってきたとしても、

自分の意見だけは相手に言わないようにすることが大切です!!

 

 

会話相手が何を言ってきたとしても、

あなたは

「はい、確かにそうですね~」

的な反応を何度も繰り返せばいいのです。

 

 

適当な相槌を打っていると

後ほど嫌なことになる可能性があるので、

相手に違和感のない返事をするのがかなり重要ですよ。

 

 

上手にやり過ごす方法を、

あらかじめ予想して、

対策を練っておくと非常に楽になります。

 

 

何度も申しますがあなたのお子様が通っている幼稚園なので、

子供のためを常に考えて

できるだけママ友トラブルを

避けることを対策しておくのがいいでしょう。

 

 

せっかくお勉強系の幼稚園に入れたのに、子供がついていけてない感じがするのです。

↓ ↓ ↓

子供が幼稚園の授業についていけてない雰囲気がします。

年少の子供に足し算をさせたいのですが、なかなかできません…

 

 

年少の子供に足し算をさせたい!!

あなたはそう考えていて、

この記事を開いていることでしょう。

 

 

足し算のお話をいきなりしたいところですが、

まずはあなたにいくつか確認したいことがあります。

 

 

何で年少の子供に足し算をやらせたいのですか??

これを私はまじは確認をしたいのですよ。

 

 

だってあなたのお子様はまだ年少さんです。

まだまだ遊びたい盛りですよね。

なので年少の子供に足し算をやらせるということは、

あなには何かしらの考えがあることでしょう。

 

 

それであなたのお考えはこうではないでしょうか??

年少の内に足し算をやらせておくことで、小学生になった段階で学校のお勉強がある程度、楽になるから。

 

 

確かにあなたのおっしゃる通りです。

年少の内に足し算ができていると、

学校のお勉強は確かに余裕を持てますからね。

 

 

それでもしかしたらあなたのお考えは、

学校のお勉強だけでは留まっていないかもしれません。

子供の将来性までも視野に入れているのではないでしょうか??

もしあなたがそのようなお考えを持っているのであれば、

非常に素晴らしいことですよ!!

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

たくさんの親御さんが子供を賢くするために、

どんどん入塾させているのです。

ですが何で子供を賢くしたいのか聞いてみると、

学校のお勉強ができていれば後ほど楽になるから。

という意見がほとんどでした…

 

 

私はこの回答にちょっと寂しさを覚えたのです。

確かに学校のお勉強が楽になるのは確かなのですが、

やはりもっと先を見てもらって、

子供に勉学をして欲しいからなのですよ。

 

 

なのであなたが仮に子供の将来性まで考えて、

年少の内に足し算をやらせるという考えがあるなら、

非常に素晴らしいと私は思っているのです。

というか年少のお子様を幼児教室に入れるべきかな

っと私は率直に感じています。

 

 

さて、お話が大幅に逸れてしまって申し訳ありません。

年少のお子様に足し算をやらせるためには

一体どんな方法をさせていけばいいのでしょうか??

 

 

足し算って大人からすると基本的に簡単にできるのですが、

相手にしているのは3~4歳の年少の子供。

 

 

まずあなたに言いたいことがあるのですが、

あなたはかなり苦戦すると思います。

私も年少の子供の授業を行っていまして、

足し算を教えているのですが、

なかなかうまくいきませんから。

 

 

足し算ってとっても簡単に見えるのですが、

子供からすると未知のことをやっていると感じているからです。

 

 

この点をどうやって払拭して、

年少の子供に足し算を教えていけばいいのか??

この記事でしっかりとまとめたいと思います。

 

 

もしあなたが幼児教室について少しでも疑問を持ったら以下の記事を読んでください!!

↓ ↓ ↓

幼児教室って通わせることで本当に意味はあるのでしょうか??

 

 

年少に足し算を教える際に気を付けたい事!!

 

 

 

 

この記事を開いているってことは、

あなたは何度か年少の子供に、

足し算のお勉強を試していることでしょう。

 

 

その時の感想はどうでしたか??

多分ですが足し算のお勉強があまり芳しくなかったでしょう。

 

 

それであなたはどんな感じに、

足し算の方法を子供に教えていきましたか??

この教える方法がまずかった可能性があるのですよ。

 

 

数字を足すだけだから子供からすると何も面白みがない…

 

 

あなたはどうやって足し算を教えていましたか??

多分ですが指を使って足し算を教えていたのではないでしょうか??

 

 

確かに指を使って足し算をしていたら、

非常に簡単になりますからね~

ですが年少の子供には指を使って足し算をするのは、

意外と困難に感じる可能性が非常に高いのですよ。

 

 

これについては私の経験上、

初めて足し算をする子供にとっては、

指を使った足し算は意外と難しく感じる可能性があるのです。

何度も足し算が初めての子供を相手にしてきましたが、

やはり指を使ってやるのはいまいちピンとこないらしいですね。

 

 

じゃあどうやって足し算の勉強を進めていけばいいのか??

 

 

指以外の方法だったら意外とすんなりと受け入れる可能性があるのです

 

 

私も自分自身であまり理解していないのですが、

年少のお子様に足し算を教えるときは、

できるだけ指を使わないようにしているのです。

何故か子供は指だと足し算ができないという子がいるんですよね。

まぁ、指を使ってもできる子供はとことんできるのですが。

 

 

さて、私が実際に授業で取り入れている方法は、

お金

を使っているのですよ!!

 

 

お金だと年少のお子様でも

足し算を理解してくれる可能性が高かったからです。

実際にお金を使って足し算をしてみると、

すんなりと問題を解いてくれることがしばしばありました。

 

 

多分ですがお金には数字が書いてあるので、

これをヒントに子供は足し算のコツを掴んでいると私は考察したのです!!

 

 

もちろんですがお金以外の方法でも大丈夫と思います。

指ではなくいろんなものを使って

年少の子供に足し算のイメージをしてもらうことが

非常に大切なポイントとなっていますから。

 

 

足し算のお勉強をさらに効果的にする方法は以下の記事から!!

↓ ↓ ↓

ピグマリオン効果を利用して子供の学力をとことん伸ばす!?

幼稚園なのですが、のびのび系とお勉強系どっちがおすすめなの??

 

 

幼稚園って種類がありますよね。

細かい種類を気にしていたらキリがありませんが、

基本的に幼稚園には、

のびのび系と勉強系というものが、

ネットではよく例えられています。

 

 

さて、この記事を見ているあなたは、

のびのび系か勉強系かの幼稚園で

相当悩んでいることでしょう。

 

 

私は幼児教室で先生をしているもので、

よく親御さんからも質問を頂いているのですよ。

 

 

親「先生、子供を幼稚園に入れたいのですが、のびのび系と勉強系のどっちがいいのですか??」

 

 

私は幼稚園の先生ではないので、

詳しいことが実際のところ分かりません…

ですが幼稚園へ通っているご家庭は

たくさん知っているので、

その親御さんたちから情報を収集しました!!

 

 

この記事ではのびのび系とお勉強系の幼稚園の

メリットについてまとめていきたいと思います!!

そのいい点をあなたに考えてもらって、

最終的にあなたに判断をしてもらいたいと思っています。

 

 

お勉強の幼稚園に入園した結果!!

↓ ↓ ↓

子供がお勉強系の幼稚園に通ったのですがなかなか付いていけていません…

 

 

のびのび系か勉強系か…それぞれの幼稚園のいいところって何ですか??

 

 

 

 

幼稚園の種類があるのはいいことなのですが、

できれば自分がいいと感じたところを利用したいですよね。

じゃないと不安で不安で仕方がありませんから。

 

 

さて、幼稚園を選ぶ際にあなたは何を気にしますか??

多分ですがまずは教育方針ではないでしょうか??

 

 

どのような教育をして子供に知識を与えるのか??

またいかにして社会性を付けさせるのか??

様々な希望があなたの中にあることでしょう。

でもこの点って幼稚園によって千差万別なので、

調べていたら本当にキリがないんですよね。

 

 

なのでのびのび系と勉強系の幼稚園のいい点を知って、

あなたの判断を仰ぎたいと私は考えているのです。

 

 

さて、前置きが長くなってしまい大変申し訳ありません。

ここからはのびのび系と勉強系の幼稚園の

メリットについてまとめようと思います♪

 

 

幼稚園もいいのですが、幼児教室を考えるのもいいかも!!

↓ ↓ ↓

幼児教室の七田式とイクウェルって何が違うのでしょうか??

 

 

のびのび系幼稚園のいいところは??

 

 

まずはのびのび系の幼稚園のメリットについて

お話したいと思います。

 

 

子供への教育方針として「自由」をモットーにしている点

 

 

のびのび系の幼稚園では、

お勉強というよりも

子供に遊ばせる時間が非常に多いのですよ。

 

 

これって一見してみると、

幼稚園っぽさがあまりないですよね…

だって幼稚園ってお勉強をやらせるイメージがありますから。

 

 

ですが自由をモットーにしているってことは、

子供が考えていることを自由にさせていると捉えることができます!!

 

 

何が言いたいかというと、

子供の考える力を徹底的に育てていると解釈できるのです。

学校のお勉強というよりも社会性を重視しているとも言えますね。

 

 

子供のコミュニケーション能力が格段に増す可能性があります

 

 

これも上記の考える力と似たような感じになります。

のびのび系では子供の自由時間を重宝しているので、

子供同士が遊ぶことが非常に多いのです。

 

 

それでこれってとってもいい事なのですが、

当然のことながらトラブルが発生する可能性もあります。

ちょっとしたことで起きるのが、

子供同士のトラブルとなってしまうのですね。

 

 

これも一見するとデメリットと捉えられるのですが、

トラブルを何度か起こすにつれて、

原因や危機回避能力を身に着けることもできるのです!!

 

 

のびのび系の幼稚園では、

何度も申しますが、

学力を重視しているのではなく、

子供の社会性を育てることを大切にしています。

 

 

勉強系の幼稚園のいいところは一体なんでしょうか??

 

 

のびのび系幼稚園のいいところは

あなたも理解したことでしょう。

なのでお次はお勉強系の幼稚園のメリットについて

しっかりとまとめたいと思います。

 

 

お勉強系なので学校の学力に関わることはお任せ!!

 

 

お勉強系の幼稚園のいい点は、

あなたも分かっていることですが、

やはりお勉強をメインにしているところです。

 

 

学校のお勉強の先取りなどを検討している場合には、

かなりおすすめの幼稚園になるのは間違いありません。

 

 

また私の幼児教室では、

お勉強系の幼稚園に通っているにも関わらず、

私の授業をさらに受けている子供もいるのです。

 

 

その子の成績はめっちゃいいのですよ。

親御さんもきっと鼻が高いでしょうね。

 

 

勉強の集中力がかなり高くなる可能性

 

 

お勉強系の幼稚園に通っているお子様を拝見していると、

お勉強の集中力が非常に高いのですよ。

 

 

私の予想になるのですが、

幼稚園で一生懸命勉強していて、

さらに私の幼児教室での授業もこなしているので、

お勉強にしっかりと慣れているから集中できているのでしょう。

 

 

勉強に対する集中力が高いので、

勉強の成績がグングン伸びるのも納得できますね♪

 

 

のびのび系と勉強系の幼稚園には、

それぞれいいところがあるので、

あなたの教育方針に合ったところを選択するので、

絶対にいいのはあなたも分かっているでしょう。

なのでこれだけはしっかりと考えて欲しいのです!!

選択肢はいろいろありますからね~

 

 

幼稚園の先生が信頼できないという相談を頂きました…

↓ ↓ ↓

せっかく幼稚園に通わせているのに、先生がいまいち信頼できません。

子どもが新聞を上手に書くには⁇簡単な書き方が知りたい!!

 

最近ニュースはネットやテレビで

見る時代ですね。

 

でもそれ以上に見てほしいものがあります。

『新聞』です。

 

最近では新聞をとっているという家庭も

少なくなってしまいました。

 

でも子供たちにとっては日本に起きているいろいろなことを知るために

とても大切な情報源なのです。

 

 

そして何より新聞を読むことで養われる能力があります。

それは「読み取る力」と「まとめる力」です。

 

あなたは現在の社会に必要とされている人って

どんな人だと思いますか⁇

 

 

確かに思いついたものはどれも必要な要素です。

 

でも何よりも必要とされているのは

現在の状況を瞬時に理解し判断できる人であったり

自分の意見をはっきりと伝えられる人だったりするのです。

 

とにかく瞬間的に的確な行動ができる人が求められているのでしょう。

これは何十年先になろうと変わることがない事実です。

 

 

でもそんな人はなかなか見つかりません。

そのためどの会社も必死になって

いい人材を確保しようとしているのでしょうね。

 

 

あなたは自分の子どもにどんな能力を

身に着けてもらいたいと思いますか⁇

 

元気に大きくなってくれたらそれでいい⁇

そんな考えでは将来子どもたちは苦労する一方です。

 

最近は障害のある方だって自分の個性を磨いて

社会に出ていける時代です。

 

 

あなたの子どもにも将来必ず役にたつ能力を

磨いていくなら気づいた今がチャンスです!!

 

 

新聞を使って、理解する力・まとめる力を身につけさせよう。

 

毎日発行される新聞には

〇 現在の日本で起きていること

〇 世界で起きていること

〇 自分の身の周りの地域で起きていること

などが端的にまとめられています。

 

それを読んだだけで理解するには

とても高度な能力が必要とされるでしょう。

 

 

まずは1日1ニュースを目標に

簡単な記事から子どもに読んでもらいませんか⁇

 

そして読むだけではだめ!!

 

読んだうえで自分の考えをまとめるのが

とっても大切なことなのです。

 

 

本当に身近な内容でいいんです。

例えば「嵐が活動休止について」とか

子どもが好きそうな話題から一緒に読んでもらいましょう。

 

そして新聞を読んでどう感じたか

どうするのが正しいと思うのか

話し合ってみて下さい。

 

 

嵐が活動休止するのはとても衝撃的なニュースでしたね。

でもとても素晴らしいことだなと私は感じました。

 

今までもそれぞれが幅広く活躍されていますが

嵐というグループから抜け出してまた違った視点で

活躍できる場所を見つけられるのでは!!

と私としてはわくわくが止まりません( *´艸`)

 

それに活動休止の報告も早く

ファンにも切実に対応してきたところも

とても素晴らしい対応だなとファンでなくとも応援したくなります。

 

 

こんな感じで話をし出すと止まらなくなるのですが…(笑)

 

子どもとどう思っているか

どう考えているかを一緒に考えていくのって

とても大切な時間なんですよね。

 

上手な新聞の書き方を子どもに教えたい!!

 

自分で新聞を書けるようになったら

まとめる力も付きますし人に伝える力も付きますよ(^^)

 

あなたも子どもと一緒に

周りのニュースで新聞をかいてみませんか??

 

 

ただ新聞をかいてみようとしても難しいですよね。

 

まずはどんな新聞を作りたいのか

子供と相談してみてください。

 

家庭で起こったちょっとしたニュースでも

大好きな生き物のことでも

旅行に行った時のことをまとめて見るのでもOK!!

 

 

まとめるときに使えるのが

「七田式のダヴィンチマップ」です。

 

これってめちゃくちゃすごい!!

 

1つのテーマから連想できる他の言葉をどんどん出して

それを木の枝が伸びるようにつなげていくものです。

 

 

学生時代に知りたかった…

 

私は専門分野が理系でした。

文章を書いたり、まとめるのがすごく苦手だったんです。

 

そのため大学時代に卒業論文を書いた時に

すっごく苦労したのを今でも覚えています。

 

 

書き始めたはいいものの何を伝えたいのか

どんな結果が出たのかなどが全くと言っていいほど

分からない論文を書いてしまいました。

 

学生時代で一番つらかった時間でしたね…

 

 

でもダヴィンチマップの方法を使えば

簡単にしかも端的にまとめることが出来ます。

 

この方法は子どもたちが書く作文にも使えますよ!!

 

自分の頭の中を整理するのに使えますし

作文にも使えるので一度子どもたちとやってみてください。

 

新聞の書き方で難しいところは??

 

新聞って端的にまとめてあるので

書くのも簡単そうに見えますよね。

 

でも意外と難しいんです。

 

自分が伝えたいことがありますよね。

そのことを伝えるためにあなたはどんなことをしますか??

 

 

目の前にいれば図をかいてみたり

身振り手振りで説明することが出来ます。

 

でも新聞はほとんど文字だけです。

しかも文字数や掲載できる幅が決まっているため

端的にまとめてわかりやすい文章にしなければいけません。

 

 

書きたいことに対して

どういう工夫をすれば相手に状況が伝わりやすいか。

どうやったら読み手を引き付けられるか。

 

考え出したらキリがありません。

 

 

でもここさえ克服してしまえば後は書くだけ。

 

しかも何度かまとめる練習をすれば

決まりが分かってくるのでどんどん上達していきます!!

 

文章を書くときに『起承転結』があると

本当に楽しめる新聞になりますよ♪

 

あなたにおすすめの記事↓↓

新聞を使って動物を作ろう!!工作ではどんな能力が得られる⁇

スマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ感想。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

それで私は毎日のように小さなお子様を相手に、

授業を行っています。

 

 

そこでは子供が一生懸命勉強をしている様子を

親が確認をすることができるようになっているのです。

子供が授業を受けている様子を

親が後ろから見守っている感じですね。

 

 

大体の親御さんは子供の様子を常に伺っているのですが、

中には子供を見ずに下を向いている人がいるのです。

 

 

一体この親御さんは何をしているのでしょうか??

きっとあなたもピンときたことでしょう。

 

 

その親御さんは子供の様子を全く見ずにスマホに熱中しているのですよ。

 

 

自分の子供が一生懸命勉強をしているのにも関わらず、

逆にスマホを我が子と勘違いしているのでしょうか。

子供はそんな親の様子を見てちょっとガッカリした雰囲気を…

はい、これはマジで最悪すぎますよね。

 

 

子供は基本的に自分がやっていることを

親に見て欲しいと思っている生き物です。

ですが親はスマホに熱中しているおかげで、

子供は親に対する信頼を徐々に失ってしまうのですよ。

 

 

そして最悪の場合は家庭環境が崩壊してしまうのです。

これほど悲しいことはありませんよね。

こんなことを言っていいのか分かりませんが

たかがスマホ一つで家庭が吹っ飛ぶ恐れがあります。

 

 

私は非常に情けないと思いました…

私が親に注意するのもいいのですが、

これに関しては親が自ら気づいて欲しいと感じたのです。

私が注意して気付くくらいのであれば、

今後、私がいないとその親は教育することができませんからね。

 

 

スマホのせいで子供をネグレクトしてしまう可能性があるのです。

 

 

何かいい方法はないのか調べていると、

私はとある本を見つけることになりました。

 

 

前置きが長くなってしまって申し訳ないのですが、

その本とは、

「スマホ依存の親が子どもを壊す」

というもの。

 

 

値段ものそこまで高くなかったので、

ちょっと本屋に行って購入をしてきました。

 

 

この記事では

スマホ依存の親が子どもを壊すを読んだ感想

についてまとめていきたいと思います。

 

 

子供がとにかく泣くので、ipadをベビーカーに設置するのはありですか??

↓ ↓ ↓

やめた方がいい??ipadをベビーカーに固定したいのですが…

 

 

スマホ依存の親が子どもを壊すの感想を簡単にまとめます!!

 

 

 

 

まずスマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ第一印象は、

専門的なことがそこまで書いてはないので、

誰でも親しみを込めて読むことができます。

 

 

逆に言えば広くて浅くという感じとも言えますね。

ですがちゃんと的を射た内容となっているので、

読んでみて損はないと私は感じました。

 

 

ですがこれを読んだからと言って、

確実にスマホ依存の問題がどうこうなるとは思えないのです。

 

 

スマホ依存症になっている親の子供は

一体どうなってしまうのか??

などのことが書いてあり、

この点ではしっかりと納得できました。

 

 

ですが相手はスマホに対して依存症を発している人間です。

本でどうこうできる問題ではないのは、

あなたもきっと納得して頂けるでしょう。

 

 

問題はスマホ依存症の人に対して、

どうやって対応していけばいいのか??

などの詳細な内容が私の中では欲しかったですね。

 

 

でもこれは私が感じた内容となっています。

本というのは読み手によって多少の解釈に違いがあるのです。

この本を読むことでこんな感想を持つこともできました。

 

 

幼少期って本当にかわいい時期なのは誰でも知っているでしょう。

そのかわいい幼少期というのは非常に短い期間ですよね。

かわいい期間をスマホとずっとにらめっこしているせいで

一生に一度しかない時間をドブに捨てている

という自覚を持って欲しい。

そんな訴えをしているようにも解釈できました。

 

 

私の中では大体こんな感想でしたね。

本はあくまでヒントを与えてくれるものなので、

スマホ依存についてざっと知りたい人には、

なかなかいい本ではないかと思っています。

 

 

本屋にも並べてあるので、

ちょっとパラパラとめくって

いいなと感じたら購入してみてもいいでしょう。

 

 

何度も申しますが広くて浅いという感じなので、

専門的な部分を知りたい人には、

別の本を探して読んでみるといいと思います。

子供が夢中になる物事は、才能を開花させる可能性が非常に高い!?

 

 

子供が夢中になっている…

これって非常に素晴らしいことなんですよ。

 

 

この記事を見ているあなたのお子様は、

きっと何かしらのことに対して、

非常に熱中しているのでしょう。

 

 

その物事って一体何でしょうか??

 

  • 習字
  • 水泳
  • 漢字
  • サッカー

 

などいろんな物事がありますよね~

ちなみにゲームに夢中はNGとさせて頂きます。

 

 

多分ですが基本的に習い事に夢中になっている可能性がありますね。

私は幼児教室で先生をしているものでして、

様々な習い事をしている子供がいらしているのです。

 

 

それで私は子供たちにこんな質問をしたのです。

私「今、夢中になっていることってな~に??」

子供たち「水泳、100マス計算、生け花~」

などなどの興味を持っていることが出てきたのですよ。

 

 

100マス計算は習い事に分類するのは違和感があるのですが、

大体のお子様が習い事に関してかなり興味を抱いているのです。

まぁ、習い事を子供からしているので、

興味を持っているのは当たり前なのですがね♪

 

 

さて、子供が夢中になっていることなのですが、

あなたは徹底的にサポートをしていくべきです!!

 

 

この記事を見ているあなたであれば、

サポートをしっかりするというのは理解しているでしょうが。

だからこそこの記事を開いているんですよね。

 

 

じゃあ子供が夢中になっている物事に対して、

親は一体どうやって接していけばいいのでしょうか??

 

 

この記事でしっかりとまとめてみたいと思います!!

 

 

子供がテストでいい点を取ってきたときの対応で学力増加!?

↓ ↓ ↓

子供がテストでいい成績を残した際の褒め方とは!?

 

 

子供が夢中になっている物事がある場合、親としてどうすればいいのか??

 

 

 

 

何度も申しますが、

子供が夢中になっている物事があることは、

その物事の才能を開花させる可能性が大いにあるのです。

 

 

だからせっかくなので、

そんな夢中になっている子供をサポートをしたいと

あなたは感じているのでしょう。

 

 

じゃあどうやって夢中になっている子供の手助けができるのか??

問題は方法になるんですよね~

 

 

これが子供が夢中になっている物事の最大の効果的な方法になる!?

 

 

子供が夢中になっている物事を

さらに深くまで追い求めるためには

あなたが子供に知識を提供したらいいのですよ!!

 

 

ここで勘違いして欲しくないのですが、

あなたが子供と一緒に勉強をするという意味ではありません。

 

 

子供に知識だけを提供するという意味になるのです。

ですがそんな方法は一体どうやって行えばいいのか…

という悩みが次に出てしまいますね。

 

 

それで私は最近、幼児教室での研修がありまして、

その研修ではこのように教えられたのです。

 

 

子供が夢中になっている分野に特化している図鑑(それに近い書物)を渡すだけで大丈夫!!

ということを習いました。

 

 

図鑑って子供からしても、

画像がいっぱいあるので、

見入ることが非常に多いのです。

ってことはさらに集中力を増すのですよ。

 

 

子供が夢中になっている物事の効率を

さらに高めることが可能となっている方法になるのです。

 

 

図鑑を使うことで子供の飽き性を防ぐ効果に期待できる!?

 

 

あなたもイメージは出来ているでしょうが、

子供ってかなりの飽き性なんですよね…

 

 

なので仮に何かに夢中になっている場合でも、

時を重ねることで飽きてしまって辞めてしまう…

という問題が起きてしまう可能性もあるのです。

 

 

そんな厄介な飽き性ですが、

図鑑を与えることでかなり改善することができます。

一体何で図鑑を与えることで問題を対策できるのか??

 

 

その理由として、

図鑑は知識が豊富になっているので、

子供が読んでいるとどんどん知識を吸収するからです!!

ってことは飽き性を防ぐことができるのですよ。

 

 

子供の話をとにかく聞くことが本当に大切!!

 

 

子供は得た知識を教えたがる傾向にあります。

あなたのお子様は何かに夢中になっているので、

あなたはしっかりこの点には納得いっているでしょう。

 

 

そこで大きなポイントがあります。

子供があなたに対して得た知識を披露したらしっかりとお話を聞くようにしてください。

 

 

ここで子供の話をちゃんと聞かなかったら、

信頼関係が一気に崩れてしまう危険性がありますから。

 

 

また子供は得た知識を話すことで、

その知識を確実に定着する効果もあるのです。

やはり人間って覚えた物事でも、

時間が経ったら忘れてしまいますよね。

 

 

ですが得た知識を話すことで、

知識がより定着しやすくなるので、

子供のお話をしっかりと聞くことがベストです。

 

 

さらにあなたが子供の話を聞いて、

疑問に感じた内容があったら、

子供に質問をしてみるといいでしょう。

 

 

もし子供がさらに話し始めてもいいですし、

よく分からなかったらさらに自分で調べて、

より知識を定着していくと思います。

 

 

あなたの何気ない質問が、

子供の知識をさらに高めるのは間違いないので、

しっかりとコミュニケーションを取る事がおすすめです。

 

 

最後にまとめになりますが、

子供が夢中になっている物事があるならば、

あなたは知識を提供するものを与えましょう。

そして子供のお話を聞くだけで十分です。

 

 

夢中になっている物事以外ですが、苦手な分野が存在するはずです!!

↓ ↓ ↓

考えることが非常に苦手な子供には、どうやって考えさせればいいのでしょうか??

子供がテストでめっちゃいい点を取った際の効果的な褒め方とは??

 

 

子供が元気で帰ってきました。

子「お母さん!!今回の算数のテスト満点だった!!」

親「あら!!すごいじゃん、これからも頑張ってね♪」

 

 

子供がテストでいい点を取ってきたので、

子供は親に自慢をしたかったのですよね。

 

 

これってとっても凄いことです。

だってテストでいい点を取ることって、

しっかりとお勉強が出来ている証拠ですから。

 

 

あなたもさぞかし嬉しかったことでしょう。

なので子供を目いっぱい褒めたと思うんですよね。

だって子供がテストであまりにもいい成績を収めたので、

ここで褒めないのはスパルタ過ぎる教育になります。

 

 

それでここであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは何でこの記事を開いたのですか??

私も分かっているのですが、

「子供がテストでいい成績を取ったので褒め方を知りたい」

から見ているんですよね??

 

 

でも普通に褒めるだけではダメなのですか??

何でわざわざこの記事を開いたのでしょうか??

質問ばかりをしてしまい申し訳ありません。

 

 

多分ですがあなたは子供を褒めるという行為に

何かしらの違和感を覚えていることでしょう。

じゃないとこの記事をわざわざ開くことはありえませんから。

 

 

さて、何で子供を褒める際に違和感を覚えてしまうのか。

この点が本当に謎ですよね~

 

 

私は幼児教室で先生をしているのですが、

親御さんからこんな質問を頂いたのですよ。

 

 

親「子供が勉強をしっかりとしてテストで結果を残したので、褒めたいのですがどうすればいいのですか??」

 

 

この親御さんとあなたは同じ悩みを抱えていますね。

子供をどうやって褒めたらいいのか??

これを一番知りたいんですよね。

 

 

それで子供の褒め方について悩んでいるあなたは

とにかく素晴らしい親であるのは間違いありません!!

もうパーフェクト過ぎる親と私はあなたを判断しました。

 

 

何で私はここまであなたを褒めるのか??

これには深い訳があるんですよ~

最初に結果を申すのですが、

褒め方の方向性を間違えてしまうと、

子供は間違った方向性に対して努力をしてしまうのです。

 

 

「ん??筆者は一体何を言っているのだろうか??」

あなたの頭の上にはたくさんの疑問符が浮かんでいることでしょう。

ですがこれが子供の今後を左右するというのは知っておいてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

ここからは本題である、

子供がテストでいい点を取った際の褒め方

について徹底的にまとめたいと思います!!

 

 

小学生の時の内容を完璧に把握していけば今後の勉強も大丈夫??

↓ ↓ ↓

小学生の時はトップクラスの成績だったので中学生でもトップになるのですか??

 

 

子供の褒め方を考えることで、子供は努力を惜しまない大人に成長する!?

 

 

 

 

子供がテストでいい点を取った際に

「満点じゃん!!本当に凄いね~」

と褒めるのは当たり前のこと。

 

 

ですがあなたはこれについて違和感を覚えている。

その違和感の正体は、

子供が取得した点数について褒めている

から違和感を覚えているのではないでしょうか??

 

 

確かにテストでは点数を取るのは大切です。

それでテストでいい点を取ってきたので、

点数について褒めるのは別に悪いことではありません。

 

 

じゃあ何が一体いけないのか??

 

 

点数を褒めてしまうと、子供は「勉強=点数」と勘違いしてしまう恐れがあるのです。

 

 

あなたにここで聞きたいことがあるのですが、

あなたは何で勉強をしてきたのでしょうか??

答えが千差万別ある質問をしてしまい申し訳ありません。

 

 

よくよく考えてみると、

テストは確かに点数で判別するものなのですが、

これってちょっと違和感があるのも間違いはありませんね。

 

 

もし子供がテストで悪い点数を取ってきたらどうしますか??

テストでいい点数を取っているので、

悪い点数を取ると基本的に叱ると思いますよね。

 

 

全ては点数で判断していると言っても過言ではありません。

じゃあ子供がいい点数を取ってきたらどう褒めたらいいのか??

 

 

その答えとして、

子供が勉強に対してとにかく努力をしたこと

を褒めまくるのが重要なのですよ!!

 

 

これめっちゃ大切になります。

子供が勉強に対して努力をして結果を得た、

この点をとにかく褒めまくるのです。

 

 

確かに点数を褒めるのもいいのですが、

テストに対しての努力を行ったことを認めることで、

子供は努力を惜しまない人間に成長することができるのですよ。

 

 

この褒め方を間違っている人は非常に多いのが現実。

なのでこの記事を開いたあなたは本当に素晴らしい親なのです。

多分ですがこれであなたの違和感を払拭できたのではないでしょうか??

 

 

よろしければ是非とも実践をしてみてください。

 

 

褒め方を間違えてしまうと以下の記事のような行動をしてしまいます…

↓ ↓ ↓

子供が全くテストを見せなくなったのですよ…

ピグマリオン効果を利用した子育てが本当に凄まじかった!?

 

 

この記事を開いたあなたは

「ピグマリオン効果」

について何かしらのことを知っているでしょう。

 

 

もしかしたらあなたのお子様は、

幼児教室へ通っているのかもしれませんね。

 

 

さてこのピグマリオン効果というものですが、

最近とにかく注目を受けているのです。

 

 

そもそもピグマリオン効果とは一体何なのか??

多分あなたも知っていると思うのですが、

ここで改めて確認をさせてください。

 

 

ピグマリオン効果とは??

ピグマリオン効果とは子供に例えば「A」ついて期待をかけることで「A」に対しての期待に沿うための努力をして結果を残すこと

 

 

ちょっと分かりにくくて申し訳ありません。

なのでちょっと例を挙げてみたいと思います。

 

 

例えば生まれた時から子供に「元気で明るい子に育ってね~」という気持ちを子供に向けながら子育てをしている

↓ ↓ ↓

子供が無意識に期待に沿おうとして生活をするため、最終的に元気で明るい子に育つ

 

 

これがピグマリオン効果になるのです。

子供にとあることを期待して接していると、

子供がその期待に応えることを指しているのですよ。

 

 

もしこのピグマリオン効果をうまく扱えたら

あなたはどのようなことをイメージしますか??

きっと

最強の方法ではないか!!

と真っ先に感じたのではないでしょうか??

 

 

だって親が子供にかけた期待を、

子供が期待に応えて結果を残す可能性があるのです。

例えばこれが勉強に活用できたらどうなるでしょうか??

成績がかなり優秀で、

将来超有望な大人になるイメージができますよね??

 

 

きっとあなたはピグマリオン効果について、

ある程度のことを知っていたことでしょう。

それでちょっと冷静になってみると、

少し違和感を覚えませんか??

 

 

だって子育てとはめっちゃハードじゃないですか。

仮にピグマリオン効果が成功したら、

子育てがかなり容易になるので、

逆に怪しさを覚えてしまうんですよね。

あまりにもシンプルな理由のため

違和感を覚えてしまうのは仕方のないことです。

 

 

なのでこの記事ではピグマリオン効果の正しい知識について

しっかりとまとめてみたいと思います。

ちなみに私は幼児教室で先生をしているものでして、

最近ピグマリオン効果について学んだので、

この点についてもしっかりとまとめますね。

 

 

子供に勉強をさせるのはもちろんですが、「考える力」もしっかりと鍛えたい!!

↓ ↓ ↓

幼児教室では子供の考える力を育てることもできるのですか??

 

 

ピグマリオン効果は確かに素晴らしいですよ。でも勘違いはして欲しくないのです。

 

 

 

 

ピグマリオン効果を利用して、

とっても賢いお子様が出てきたのは

確かにこれは事実なのですよ。

 

 

なのでピグマリオン効果をしっかりと利用して、

子育てに応用をしようとしているご家庭も

比例して増えていっている印象です。

 

 

ちなみに私が働いている幼児教室でも、

たくさんの親御さんが、

ピグマリオン効果にかなり希望を抱いていて、

しっかりと子育てに応用しようと考えているのです。

 

 

確かにピグマリオン効果に興味を持って頂くのは、

本当に素晴らしいこと。

子供の成長具合も無限大に増やせる切符を

手に入れたのと一緒になりますから。

 

 

ですがピグマリオン効果を利用するにあたり、

勘違いして欲しくない点というのが存在するのです!!

 

 

ピグマリオン効果って非常にシンプルな方法になるので、

どんな親御さんでも利用することができますね。

なので間違った方法を認識してしまって、

その方法を試してしまう可能性も大いにあるのです。

 

 

せっかくのピグマリオン効果を間違って使用するのは、

私からするとあまりにももったいないと思うのですよ。

 

 

期待することの本質を理解して、ピグマリオン効果を活用して欲しいのです!!

 

 

例えばですが

あなたはお子様にこんな質問をされたら

一体どうやって答えますか??

 

 

子供「ママ~、算数って何のためにお勉強をしないといけないの~??」

 

 

きっとこの場合は子供が算数が苦手なのかな??

それであなたはどうやって質問に対して回答をしますか??

 

 

あなたが答える内容によっては、

ピグマリオン効果を活用できていない場合があるのです。

 

 

さてあなたなら何て回答をしますか??

 

 

私の幼児教室に通っている親御さんに同様の質問をしてみると、

こんな意見が非常に多かったですね。

 

 

親「計算力を鍛えるために算数を勉強しているんだよ~」

もしかしたらあなたも同じように答えるのでは??

確かに算数は計算問題が多いので、

計算力を鍛えるために算数を勉強するのは間違いありません。

 

 

ですがこれでは子供は算数を勉強するにあたり、

計算問題だけを重点的にするでしょうね。

でも算数って計算問題だけではありませんよね??

図形問題などがありますから…

 

 

なので計算力を鍛えるために算数を勉強するという回答は、

十分なピグマリオン効果に期待することができないのですよ。

 

 

じゃあ一体どうやって子供に回答をすればいいのか??

それはその科目の本質を知って回答すればいいのです。

 

 

算数の場合になりますよ、

「算数は思考力を徹底的に鍛えるお勉強方法なんだよ~」

ということを教えればいいのです。

 

 

たったのこれだけでピグマリオン効果をフル活用したことになります。

とにかく子供から質問をもらったら、

その点についての本質を改めて知って、

子供に期待をかけることがピグマリオン効果になるのです!!

 

 

考えることが「大」が付くほど苦手な子供がいるのですが…

↓ ↓ ↓

考えることが苦手な子供にやって欲しいこととは??

大問題!?小1の段階でテストの成績が悪いってやっぱりヤバイ??

 

 

保育園、幼稚園から卒業して、

晴れて小学生に上がりました。

この時の感動は今でも忘れることができませんね♪

 

 

私は幼児教室で先生をしているものでして、

たくさんの親御さんが、

子供が小学生になったことを

心から喜んでいる人が100%です!!

きっとあなたもお子様が小学生になったことを

非常に嬉しいことだと感じていることでしょう。

 

 

それで小学生になって生活が慣れてくる頃には、

たくさんのお友達が出来て、

たくさん遊んでいますよね~

子供がウキウキした表情を見せていると、

親であるあなたも嬉しい気分になりますよね~

 

 

さてたくさん遊んでいるお子様ですが、

遊ぶこと自体は非常にいいことですよ!!

ですがここで大きな問題に直面しているんですよね。

 

 

テストの成績があまりにも悪いため、心配しまくって心がめっちゃ辛い…

 

 

しかも子供はまだ小学1年生。

小学1年生の内容ってはっきり言って、

大体の子供が100点に近い点数を取っているのです。

なのに自分の子供の成績が他の子と比べて、

圧倒的に悪いので先行きが心配すぎる…

 

 

あなたのお気持ちが痛いほど理解できます。

だってとっても簡単なテストなのに、

子供のテスト内容を見てみると、

×マークが大量にあるのですから。

 

 

そりゃあなたも吐き気がするほと心配してしまいますよ。

こんなことを言ってはいけないのかもしれないのですが、

本当に自分の子供なのか!?

とちょっぴり疑ってしまったこともあるのでは??

 

 

私の幼児教室に通っている子で、

小学1年生の教室もあるのですよ。

その中でとある子が成績が極端に悪いのです。

それで親御さんがめっちゃ怒っているのですよ。

 

 

子供からしたら一生懸命に勉強をしていると感じているのですが、

なかなかテストではいい結果が出ない…

そんな悩みを抱いていると本人は言っていましたね。

 

 

その親御さんは子供の成績を絶対に伸ばそうと考えているため、

最終的に遊びに行かせる時間を

極端に減らしてしまったのです。

 

 

あなたならどんな対策を考えて、

子供の成績の向上を目指しますか??

きっと上記の方法と同じようなことを考えてしまうことでしょう。

ですがこれでは子供の心が壊れてしまう危険性があるのです。

 

 

この記事では小学1年生の子供の成績が悪い場合、

一体どんな対処をして改善していけばいいのか??

についてしっかりとまとめていこうと思います!!

 

 

小学1年生の子供の勉強があまりにも出来ないとどうなるのか??

↓ ↓ ↓

お先が真っ暗!?小学1年生の勉強を完璧に把握させたいのですが…

 

 

小学1年生の子供の成績をしっかりと伸ばしてあげたい!!どんな方法があるのでしょうか??

 

 

 

 

いきなりお話がちょっと逸れてしまうのですが、

小学1年生の段階で勉強についていけないと

こんな意見がけっこうあるんですよね。

 

 

「小学1年生の勉強についていけないのは、何か大きな問題を抱えている可能性がある!!なので専門的な病院に行って診察をしてもらうべきだ!!」

という意見があります。

確かにこういう意見は的を射ている場合もあるのですが、

今回のこの記事では病院のお話はしません。

 

 

なので病院うんぬんのお話は割いて、

親としてまずはできることについて説明をしたいと思います。

これはかなり重要なので

しっかりと頭に叩き込んで欲しいです!!

 

 

成績が悪いから叱る。確かにこれには納得できるのですが…

 

 

あなたは子供の成績があまりにも悪いので、

ついつい頭ごなしに叱ってしまうのではないでしょうか??

勉強が出来ていないと子供の将来があまりにも心配なので、

叱る度合いもかなり高くなっているでしょう。

 

 

ですが成績の面で子供を叱ってしまうのは逆効果になる可能性が高いのです。

 

 

勉強そのものを嫌ってしまう可能性があるのです(T_T)

 

 

勉強が出来ていないから叱るのはついついやってしまいます。

ですが毎回のように勉強関連で子供を叱っていると、

子供は最終的に勉強を嫌いになる可能性があるのです…

 

 

さて子供が勉強を嫌いになったらどうなるでしょうか??

勉強をしなくなってしまい成績もどんどんと下がるでしょうね。

まるで何かに取り付かれたように、

勉強から逃げる口実を探すようになるでしょう。

そしてあなたもさらに怒るので

子供との関係がギクシャクすることに。

 

 

最悪の場合は子供が家に帰ることすらも嫌になってしまい、

非行に走る場合もあるのです。

こんなことになってしまうと家族は崩壊してしまいます。

 

 

テストでとにかくプレッシャーを感じることがあります。

 

 

テストでいい点を取得できていないので、

子供はテストがある度に、

とんでもないくらいのプレッシャーを感じてしまいます。

そのせいでテストに集中できなかった…

という可能性も十分に考えられますね。

 

 

そしてテストの点数が悪かったので、

親にめっちゃ叱られるのです。

 

 

それでこのプレッシャーなのですが、

子供が大人になってもかなり嫌ってしまう傾向があるのですよ。

プレッシャーに極端に弱い人って

なかなか社会でものし上がることができていません。

子供の頃からそんなプレッシャーにやられ続けていると、

将来がかなり心配になってしまいますねよ。

 

 

最後にまとめますが、

勉強関連で叱ってしまうのは、

かなりのリスクを伴ってしまうのです。

この悪い点だけをあなたには知って欲しいのですよ!!

 

 

小学生の段階で学力に差がついてしまうと…??

↓ ↓ ↓

やば過ぎる!?小学生の段階で学力差がつくととんでもないことに!?