幼児のうちに算数の先取りして良かった!!小学生になって算数に困らない。

 

「子供のころ、すごく算数苦手だった…」

 

あなたは幼児のころ算数は得意でしたか⁇

苦手だった方が結構多いのではないでしょうか。

 

私もその1人です。

算数が苦手で小学生の時に授業についていくのがやっとになり

中学・高校ではめちゃくちゃ苦労しました。

 

そんな思いは子どもにしてほしくない!!

 

出来れば算数好きになってほしいので

幼児のうちから先取りして勉強をすることにしました。

 

算数を先取りってどんなことをしたの??

 

私の場合は幼児教室の講師をしているので

いろいろ挑戦してみました。

 

早いうちからカレンダーなどを使って

数字を見る習慣をつけたり

数字が書いてあるおもちゃを使ってみたり。

 

結局早いうちからその言葉に慣れているか

どうかなんですよ。

 

 

そのおかげか我が子は数字が好きでした!!

数を見ながら「いち、いち」と読んでいたり

楽しそうに数を数えたりしていました(^^)

 

お外を散歩していると

看板などから数字を見つけるのも上手でしたね。

 

年中あたりからは、数を足したり引いたりするのを教え始めました。

 

おやつの時間などには

「子供のお菓子にいくつ足したら何個になった??」

「何個あったお菓子を2個食べたから今何個??」

など好きなものが増えたり減ったりするのを

クイズ形式で遊びました。

 

幼児の頃ってなんでも吸収してくれるので

子どももすぐにやり方を覚えて

楽しそうに1人でもやっていましたよ!!

 

 

年長になるころには

九九の表を壁や風呂場に貼っておくと

自分から興味をもってやるようになりました。

 

ここまで来ると自分から勉強をしてくれます。

毎日算数に触れ合うんのは

「こんなに効果があるんだ!!」と実感しました。

 

算数の先取りをすることで苦労したこともある。

 

算数の先取りといっても最初は

「好きになってほしい♡♡」ぐらいの気持ちだったので

日常に自然と取り入れるぐらいです。

 

算数の先取りをするので苦労したのは

時計やお金について教えること…

 

私たち大人は日常から触れ合っているので

難しさは分からないと思います。

 

でも子どもたちにとっては

どんなことも初めての経験。

 

 

幼児のうちにと時計とお金もやりましたが

すごく数に比べてすごく難しいことをしていたんだなと

実感しました。

 

時計は針が2本あって読み方が違う。

お金は大きくなると他の硬貨に変身する。

 

 

とりあえずどちらもものに触れることからスタートです。

どちらも数字があるので興味津々。

 

お金にはいろいろな種類があることを教えたり

同じお金が何枚あったら変身することが出来るということから

教えてあげました。

 

最初は難しそうに困っていましたが

慣れてくると楽しくなったのか

「〇円〇円」や「へんしーん」

と言ってやっていました!!

 

自分のものを用意してあげたのもよかったです(^^)

自分のものという意識があるので

大切にしてくれました♪

 

時計も針がまわることから教えましたよ!!

 

幼児のころから算数を先取りしてよかった!!

 

幼児のころから簡単ではありますが

算数を先取りしておいてよかったと思います。

 

小学生に上がってから実際に算数を勉強するようになって

とても楽しそうです!!

 

 

親として何よりもうれしいのは

難しくてもあきらめないところ♪

 

新しいことを勉強しても

勉強をすれば出来るようになるというのをわかっているので

自分からやってくれています(^◇^)

 

幼児のころに算数を先取りしていたおかげですね。

 

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