ピグマリオン効果を利用した子育てが本当に凄まじかった!?

 

 

この記事を開いたあなたは

「ピグマリオン効果」

について何かしらのことを知っているでしょう。

 

 

もしかしたらあなたのお子様は、

幼児教室へ通っているのかもしれませんね。

 

 

さてこのピグマリオン効果というものですが、

最近とにかく注目を受けているのです。

 

 

そもそもピグマリオン効果とは一体何なのか??

多分あなたも知っていると思うのですが、

ここで改めて確認をさせてください。

 

 

ピグマリオン効果とは??

ピグマリオン効果とは子供に例えば「A」ついて期待をかけることで「A」に対しての期待に沿うための努力をして結果を残すこと

 

 

ちょっと分かりにくくて申し訳ありません。

なのでちょっと例を挙げてみたいと思います。

 

 

例えば生まれた時から子供に「元気で明るい子に育ってね~」という気持ちを子供に向けながら子育てをしている

↓ ↓ ↓

子供が無意識に期待に沿おうとして生活をするため、最終的に元気で明るい子に育つ

 

 

これがピグマリオン効果になるのです。

子供にとあることを期待して接していると、

子供がその期待に応えることを指しているのですよ。

 

 

もしこのピグマリオン効果をうまく扱えたら

あなたはどのようなことをイメージしますか??

きっと

最強の方法ではないか!!

と真っ先に感じたのではないでしょうか??

 

 

だって親が子供にかけた期待を、

子供が期待に応えて結果を残す可能性があるのです。

例えばこれが勉強に活用できたらどうなるでしょうか??

成績がかなり優秀で、

将来超有望な大人になるイメージができますよね??

 

 

きっとあなたはピグマリオン効果について、

ある程度のことを知っていたことでしょう。

それでちょっと冷静になってみると、

少し違和感を覚えませんか??

 

 

だって子育てとはめっちゃハードじゃないですか。

仮にピグマリオン効果が成功したら、

子育てがかなり容易になるので、

逆に怪しさを覚えてしまうんですよね。

あまりにもシンプルな理由のため

違和感を覚えてしまうのは仕方のないことです。

 

 

なのでこの記事ではピグマリオン効果の正しい知識について

しっかりとまとめてみたいと思います。

ちなみに私は幼児教室で先生をしているものでして、

最近ピグマリオン効果について学んだので、

この点についてもしっかりとまとめますね。

 

 

子供に勉強をさせるのはもちろんですが、「考える力」もしっかりと鍛えたい!!

↓ ↓ ↓

幼児教室では子供の考える力を育てることもできるのですか??

 

 

ピグマリオン効果は確かに素晴らしいですよ。でも勘違いはして欲しくないのです。

 

 

 

 

ピグマリオン効果を利用して、

とっても賢いお子様が出てきたのは

確かにこれは事実なのですよ。

 

 

なのでピグマリオン効果をしっかりと利用して、

子育てに応用をしようとしているご家庭も

比例して増えていっている印象です。

 

 

ちなみに私が働いている幼児教室でも、

たくさんの親御さんが、

ピグマリオン効果にかなり希望を抱いていて、

しっかりと子育てに応用しようと考えているのです。

 

 

確かにピグマリオン効果に興味を持って頂くのは、

本当に素晴らしいこと。

子供の成長具合も無限大に増やせる切符を

手に入れたのと一緒になりますから。

 

 

ですがピグマリオン効果を利用するにあたり、

勘違いして欲しくない点というのが存在するのです!!

 

 

ピグマリオン効果って非常にシンプルな方法になるので、

どんな親御さんでも利用することができますね。

なので間違った方法を認識してしまって、

その方法を試してしまう可能性も大いにあるのです。

 

 

せっかくのピグマリオン効果を間違って使用するのは、

私からするとあまりにももったいないと思うのですよ。

 

 

期待することの本質を理解して、ピグマリオン効果を活用して欲しいのです!!

 

 

例えばですが

あなたはお子様にこんな質問をされたら

一体どうやって答えますか??

 

 

子供「ママ~、算数って何のためにお勉強をしないといけないの~??」

 

 

きっとこの場合は子供が算数が苦手なのかな??

それであなたはどうやって質問に対して回答をしますか??

 

 

あなたが答える内容によっては、

ピグマリオン効果を活用できていない場合があるのです。

 

 

さてあなたなら何て回答をしますか??

 

 

私の幼児教室に通っている親御さんに同様の質問をしてみると、

こんな意見が非常に多かったですね。

 

 

親「計算力を鍛えるために算数を勉強しているんだよ~」

もしかしたらあなたも同じように答えるのでは??

確かに算数は計算問題が多いので、

計算力を鍛えるために算数を勉強するのは間違いありません。

 

 

ですがこれでは子供は算数を勉強するにあたり、

計算問題だけを重点的にするでしょうね。

でも算数って計算問題だけではありませんよね??

図形問題などがありますから…

 

 

なので計算力を鍛えるために算数を勉強するという回答は、

十分なピグマリオン効果に期待することができないのですよ。

 

 

じゃあ一体どうやって子供に回答をすればいいのか??

それはその科目の本質を知って回答すればいいのです。

 

 

算数の場合になりますよ、

「算数は思考力を徹底的に鍛えるお勉強方法なんだよ~」

ということを教えればいいのです。

 

 

たったのこれだけでピグマリオン効果をフル活用したことになります。

とにかく子供から質問をもらったら、

その点についての本質を改めて知って、

子供に期待をかけることがピグマリオン効果になるのです!!

 

 

考えることが「大」が付くほど苦手な子供がいるのですが…

↓ ↓ ↓

考えることが苦手な子供にやって欲しいこととは??