子供に本を読ます際に、高速で音読をさせて頭の回転を上げる!?

 

あなたは頭の回転の速い人間をどう思いますか??

きっと羨ましいまたはすごいなぁ~

って感じているのでは??

 

私の周囲の人に頭の回転が速い人がいるのですが、

もういろんな言葉が口からポンポン出てきますよ♪

何でそんなに言葉がすぐに出てくるの!?

って聞きたいくらいにね。

 

しかも話していても全く飽きないのも正直なところ。

というか惚れてしまいそうです(照)

 

それで会話を楽しんでいても面白さがあるのですが、

仕事の面でも最高のパフォーマンスをたたき出すのですよ。

 

すんごく頼もしい。

何か大きなトラブルがあっても、

その頭の回転が早い人が、

すぐさま対策を立てるので、

さらにトラブルに発展する可能性をたたき潰すのです。

 

なので私たちも安心して仕事ができているのですよ。

しかもその人はさらに立場の上の人間から頼りにされていて、

最近では昇給のお話も出てきているのです。

 

けっこう位の高い役職についていて、

さらに昇給するとなると収入も増えるでしょう。

ものすごく羨ましいです。

逆に嫉妬してしまいそうな感じもします(汗)

 

ちょっと話が逸れすぎましたね。

大変申し訳ありません。

 

私はとある幼児教室で働いています。

それで幼少期から通わせている親御さんもたくさんいまして、

親御さんの一部はこんな目的で教室に来ているのです。

 

「子供の頃からしっかり勉強させて、頭の回転が速い人間にしたのです!!」

 

ここまで具体的な目的を掲げている人は珍しい。

親が詳しい目的を持っているので、

子供もしっかりと付いていきやすいのです。

なので子供の成長も早い段階で見られそうで楽しみ♪

 

頭の回転を早めるためには、高速で音読をすればいいという話を耳にするのですが…

 

 

私はネットでちょっと調べてみたのです。

 

そしたら

「高速で音読をしたら頭の回転があがる」

という情報をたくさん目にしましたね。

 

先に結論を申すのですが、

これは正解です。

 

幼児教育でも高速でいろんなことをやらしています。

これの理由の一つとして、

頭の回転を上げる事を目的にしているのです!!

 

なのでお子様の頭の回転を上げたいならば、

しっかりと本で高速で音読をさせてください。

 

でも高速といったって、

ちょっと漠然としてる表現ですね。

どれくらいのスピードでやればいいのでしょうか??

 

子供ができるスピードでやらすことが大切!!

 

大切なのは子供ができるスピードで

音読をとことんやらすこと。

これだけで大丈夫です。

 

ですが親って子供に対して、

思っている以上に期待していまいます。

 

「もっと早く、もっともっと早く!!」

ってついつい急かしてしまいがちです。

 

でもこれは逆効果ですよ。

 

理由1・子供がとっても疲れてしまう

 

音読って頭で読む文字を理解しながら、

読んでいきます。

なので頭の中がとっても疲れるんですよね。

 

もしあなたが頭の疲れについて体感したいならば、

実際にやってみるといいですよ。

これが意外と疲れますから。

 

そしたら子供に対しても、

許容範囲内で音読をやらせることができます。

自分が実際にやって体験していますからね。

 

また無理に高速を意識してしまうと、

精神的疲労にも繋がる恐れがあります。

 

なので子供が限界と感じるちょっと手前までのスピードで、

高速音読練習をさせるとなおいいでしょう。

 

理由2・子供が本を読むことが嫌いになってしまう可能性

 

せっかく子供が高速音読をやっているのです。

ここでさらに音読について要求してしまうと、

子供は嫌気を指してしまい、

本を読むことにトラウマを抱える可能性があります。

 

そしたら子供が本をあまり読まない人間になってしまい、

ボキャブラリーが少ない子になってしまうのです。

これでは高速音読がデメリットになってしまいますね。

 

「子供がしっかりと頭の回転が速い人間になって欲しい」

という願いは一瞬にして消えてしまい、

あなたにとっては悲しい結末で終わるでしょう。

 

なので子供にとって適切なペースで

やらしてあげることが大切になります。

くれぐれもいきなり高望みだけはしないようにね。

 

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集中できる環境を整えることで、さらに頭の回転をあげる効果に期待できる!!

 

 

せっかく高速で音読をするのです。

できるだけ集中できる環境を整えましょう。

 

やはり極限に集中している状態で、

音読をやらしてあげることで、

スピードがどんどん上がる可能性が増えます。

 

さらに時間的効率もめっちゃいいので、

あなたがやるべきことは、

子供がしっかり集中できるように工夫することです。

 

高速で音読をするというスキルは子供が身につけるので、

あなたは環境という骨組みをしたらいいのですよ。

 

ずっと高速で音読をしているのは味気ないので、ちょっと工夫するのもあり!!

 

毎日、同じことを淡々と繰り返しているのは、

子供でもかなり辛い状況でしょう。

就職して同じ仕事を何年も続けているという例えが適切かな??

 

仕事に関しては工夫をするのは難しいですが、

高速音読ならば何かしらの工夫はできそうですね。

 

例えばですが、あなたとお子さんの高速音読を競ってみるとか。

他には子供が好きなマンガでやってみるとか。

 

考えてみるといろんな方法が浮かんでくるので、

工夫できそうなところがあれば、

徹底的に組み込んではいかがでしょうか??

 

高速音読で頭の回転をどんどん増やすことで、

あなたのお子様の周りの子達と

しっかりと差を付けることが可能です。

 

また子供が立派な大人になった時に、

頭の回転が速い人間はかなり好まれるので、

将来を心配する必要はあまりないと言えそうですね。

 

親として子供に習い事をさせないという選択肢はありですか??