スマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ感想。

 

 

私は幼児教室で先生をしているものです。

それで私は毎日のように小さなお子様を相手に、

授業を行っています。

 

 

そこでは子供が一生懸命勉強をしている様子を

親が確認をすることができるようになっているのです。

子供が授業を受けている様子を

親が後ろから見守っている感じですね。

 

 

大体の親御さんは子供の様子を常に伺っているのですが、

中には子供を見ずに下を向いている人がいるのです。

 

 

一体この親御さんは何をしているのでしょうか??

きっとあなたもピンときたことでしょう。

 

 

その親御さんは子供の様子を全く見ずにスマホに熱中しているのですよ。

 

 

自分の子供が一生懸命勉強をしているのにも関わらず、

逆にスマホを我が子と勘違いしているのでしょうか。

子供はそんな親の様子を見てちょっとガッカリした雰囲気を…

はい、これはマジで最悪すぎますよね。

 

 

子供は基本的に自分がやっていることを

親に見て欲しいと思っている生き物です。

ですが親はスマホに熱中しているおかげで、

子供は親に対する信頼を徐々に失ってしまうのですよ。

 

 

そして最悪の場合は家庭環境が崩壊してしまうのです。

これほど悲しいことはありませんよね。

こんなことを言っていいのか分かりませんが

たかがスマホ一つで家庭が吹っ飛ぶ恐れがあります。

 

 

私は非常に情けないと思いました…

私が親に注意するのもいいのですが、

これに関しては親が自ら気づいて欲しいと感じたのです。

私が注意して気付くくらいのであれば、

今後、私がいないとその親は教育することができませんからね。

 

 

スマホのせいで子供をネグレクトしてしまう可能性があるのです。

 

 

何かいい方法はないのか調べていると、

私はとある本を見つけることになりました。

 

 

前置きが長くなってしまって申し訳ないのですが、

その本とは、

「スマホ依存の親が子どもを壊す」

というもの。

 

 

値段ものそこまで高くなかったので、

ちょっと本屋に行って購入をしてきました。

 

 

この記事では

スマホ依存の親が子どもを壊すを読んだ感想

についてまとめていきたいと思います。

 

 

子供がとにかく泣くので、ipadをベビーカーに設置するのはありですか??

↓ ↓ ↓

やめた方がいい??ipadをベビーカーに固定したいのですが…

 

 

スマホ依存の親が子どもを壊すの感想を簡単にまとめます!!

 

 

 

 

まずスマホ依存の親が子どもを壊すという本を読んだ第一印象は、

専門的なことがそこまで書いてはないので、

誰でも親しみを込めて読むことができます。

 

 

逆に言えば広くて浅くという感じとも言えますね。

ですがちゃんと的を射た内容となっているので、

読んでみて損はないと私は感じました。

 

 

ですがこれを読んだからと言って、

確実にスマホ依存の問題がどうこうなるとは思えないのです。

 

 

スマホ依存症になっている親の子供は

一体どうなってしまうのか??

などのことが書いてあり、

この点ではしっかりと納得できました。

 

 

ですが相手はスマホに対して依存症を発している人間です。

本でどうこうできる問題ではないのは、

あなたもきっと納得して頂けるでしょう。

 

 

問題はスマホ依存症の人に対して、

どうやって対応していけばいいのか??

などの詳細な内容が私の中では欲しかったですね。

 

 

でもこれは私が感じた内容となっています。

本というのは読み手によって多少の解釈に違いがあるのです。

この本を読むことでこんな感想を持つこともできました。

 

 

幼少期って本当にかわいい時期なのは誰でも知っているでしょう。

そのかわいい幼少期というのは非常に短い期間ですよね。

かわいい期間をスマホとずっとにらめっこしているせいで

一生に一度しかない時間をドブに捨てている

という自覚を持って欲しい。

そんな訴えをしているようにも解釈できました。

 

 

私の中では大体こんな感想でしたね。

本はあくまでヒントを与えてくれるものなので、

スマホ依存についてざっと知りたい人には、

なかなかいい本ではないかと思っています。

 

 

本屋にも並べてあるので、

ちょっとパラパラとめくって

いいなと感じたら購入してみてもいいでしょう。

 

 

何度も申しますが広くて浅いという感じなので、

専門的な部分を知りたい人には、

別の本を探して読んでみるといいと思います。