これって効果的!?小学生の勉強は親が見ることが大切!?

 

この記事を見ているあなたは、

小学生のお子様がいらっしゃることでしょう。

 

お話もしっかりできるようになり、

どんどん知識を吸収しているので、

あなたもどんな大人になるか

きっと楽しみにしていることでしょう。

 

子供がどんどん意欲的にお勉強をしていき、

最終的にはどんな大人になるのだろうか??

考えてみるだけでわくわくしますよね~

 

ですが子供ってそんなに意欲的にお勉強をするのでしょうか??

この点はあなたもとっても悩んでいることでしょう。

 

実は私は幼児教室で先生をしているものでして、

何人かの小学生の授業を行っているのです。

 

小学生の生徒たちはそこまで意欲的にお勉強はしません…

小学生になるとたくさんのお友達ができて、

そのお友達と極限まで遊びたいからです。

 

勉強というよく意味が分からないものをするのであれば、

仲がいいお友達を限りなく遊んだ方が、

小学生の子供からすると遊ぶことがいいんですよね~

 

親であるあなたの

「勉強をしっかりとして欲しい!!」

という気持ちが子供には理解できないのです。

 

ですがあなたはそんなに悩まないで欲しいのですよ。

幼児教室に通っている小学生のお子様も、

全くもって意欲的にお勉強をしませんから。

 

小学生の子供がお勉強をしない理由として、

確かに遊ぶことの方が圧倒的に楽しいのですが、

まだ別の理由も存在してることは確かなのです。

 

私は小学生のお子様に聞いたことがあります。

 

私「やっぱりお勉強は大嫌いのかな??」

子供「勉強は嫌いなんだけどママがやれと言っていやだ」

私「何でママに言われるのが嫌なのかな??」

子供「だってママはお勉強してないもん!!」

 

なるほど!!ママがお勉強をしていないからか。

確かに子供の言い分も理解できますね。

 

親が勉強をしていないので、

子供も勉強をしなくてもよい。

という全うな理由を述べていたのです。

 

だったらこうすればいいのでは??

私は子供にこう提案をしたのですよ。

 

私「ママがお勉強をしたら君もお勉強をするんだね??」

子供「うん、ママが一緒にやるなら頑張る!!」

 

そっか…

じゃあ私はお母さんに直接交渉するしかありませんね。

 

私「お母様、大変申し訳ないのですが、お子様と一緒にお勉強をしてください。」

ママ「分かりました。子供がそう言っていたのであれば私も頑張ります…」

 

よし!!ここまでくれば子供も勉強するでしょう。

それで実際に親と子供が一緒にお勉強をするのですが、

何か気をつけておいた方がいいことってのはあるのでしょうか??

 

きっとあなたも不安に感じているはずです。

 

小学生になったの勉強ばかりやらせよう!!え!?嘘でしょ!?

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に勉強ばかりやらせているとどうなる??

 

親が小学生の子供と一緒にお勉強をする際の注意点とは??

 

 

子供には正しい知識を持ってもらいたい。

せっかくお勉強をするのですから、

しっかりと問題を解いて欲しいですよね~

確かにあなたのおっしゃる通りです。

 

ですがあまりにも子供のお勉強に

干渉するのはよろしくありません…

 

子供が問題を解き終えてからお話をするようにする

 

小学生って問題を解く際に

頭を使ってやっているのです。

 

ですがせっかく問題を解いている途中で、

あなたからの横槍が入ってしまうと、

子供の考える能力が逆に低下する恐れがあるのですね。

 

だって子供が考えている途中に

親の意見が介入してくるのですから。

 

しかも考えている途中に親の声が入るので、

子供は自分の考えは間違っていると思ってしまうのです…

これでは勉強をする意味がありませんね。

 

さらに考えるという作業に対して

自信を失う可能性があるため、

できるだけ間違っていても子供には最後まで

問題を解かしてあげるのが正解です。

 

子供が分からなかった問題をしっかりと追及することも大切です

 

子供って問題を解いていると

間違えた答えを出していることもあります。

まぁ、完璧に答えを出すのはあり得ないのですが…

 

それで子供が分からない問題があったとします。

あなたならどのように子供に対応をしていきますか??

 

いきなり答えだけを教えるというのはしないでしょう。

きっと子供が何で間違えてしまったのか??

を極限まで追求をしていくと思います。

 

これってあなたも分かっていることでしょうが、

非常に勉強として大切なことなんですよ。

問題を間違えてしまうってことは、

正しい解き方をしていないからなんですよね。

まぁ、これは基本的に間違えた場合の話ですが。

 

その間違いが何で起こってしまったのかを

子供にしっかりと説明をすることで、

最高効率のお勉強ができることでしょう。

 

ついつい子供にお勉強のことについて

口を挟んでしまいそうなのですが、

解いている途中に横槍だけを挟むのはやめてくださいね。

 

子供のことを思っているのであれば、

しっかりと子供が解いている方法を

言及してあげるようにすることがコツです。

 

子供に習い事をさせたいのですが、どれくらいやらせればいいのですかね??

↓ ↓ ↓

小学生になった子供に習い事をさせたい!!週にどれくらいの頻度がいいのでしょうか??