本当に勉強が死ぬほど嫌いなのです。どうしたらいいのでしょうか??

 

私も子供の頃は、

マジで心の底から勉強が大嫌いでした。

だからあなたの気持ちが痛いほど分かるのです。

 

まぁ、お勉強が好きな人って、

まれに存在しているのですがね。

その人たちのことはいったん置いといて、

勉強が死ぬほど嫌いな自分を、どうにかして改善したい!!

 

自分をしっかりと見つめ直して、

机に座って鉛筆を持つのですが、

なかなか勉強が捗らない。

しまいには机に座るだけで終了という日もあるでしょう。

あ、ちなみに私もそんな感じでした。

 

勉強をあまりしなさすぎて、

将来のことが心の底から不安になるんですよね…

でもなかなかやる気が起きません。

 

え??これって改善する方法なんてないのでは??

っと錯覚するほど難しい問題ですよね。

でも勉強が嫌いな自分の将来に、

非常に不安になっている気持ちがある。

どうにかして改善をしたい!!

 

この記事では、

「あまりにも勉強嫌いな自分をどんな手を使っても改善したい!!」

ということについてまとめます。

 

頭がいい子って実は勉強が嫌いだったりするのですか!?

↓ ↓ ↓

勉強が嫌いな子ほど実はお勉強ができる人が多い!?

 

まずはあまり自分を突き詰めないで欲しい!!ゆっくりやっていきましょう。

 

 

あなたにまず言いたいことは、

自分をあまり責めすぎないこと!!

 

物事を難しく捉えないでください。

無理にでも勉強をしていたら、

きっとストレスがマジで半端ないことになりますから。

 

たまりに溜まってしまったストレスが

最終的に火山が噴火したようになって、

いっきにやる気の低迷に繋がってしまうからです。

そして精神的にやられてしまって、

何もやらない日々がとことん続くことでしょう。

 

ちなみに私も勉強ストレスの恐怖を体験済みです。

人生の中で自分の中に潜んでいる闇を見た気分になりました。

もう一生体験したくない出来事です。

 

ここで私が言いたい事は、

あなたにあまり肩の力を入れて欲しくないのですよ。

勉強は確かにとっても大切なことですが、

勉強という物事に対して、

肩入れをし過ぎている部分もあるのでは??

 

なのでちょっとオーバー過ぎる表現ですが、

ゲーム感覚でちょっとだけやってみて欲しいのです。

 

この問題がクリアできたら

「経験値10くらい獲得かな??」

みたいな感覚でOKです。

 

きっとこの考えて勉強に取り組んでみると、

勉強に対する概念がちょっとですが変わることでしょう。

勉強という義務感に襲われていたあなたは、

きっと勉強に恐怖を感じていたのだと思います。

 

ですがそんな義務感はちょっとしたゲーム感覚で、

緩和してあげるようにしましょう。

 

5分でもいいのです!!ちょっとずつ勉強に取り組むのが大切!!

 

「継続は力なり」

という言葉はあなたは知っているでしょう。

 

同じことをずっと続けていると、

最終的にベテランになるよ!!

という考えでつくられた言葉。

とってもシンプルな言葉ですが、

非常に深い意味があるので面白いです。

 

これはお勉強に対しても言えること。

勉強も毎日していたら、

成績がどんどん伸びるのは当たり前。

そう、毎日すればいいのですよ。

そう考えてみるとちょっと希望が見えませんか??

 

別に毎日5分とかでもいいのですよ。

だって今までは1日の勉強が0分という日は珍しくなかったでしょう。

ですがこれが5分になると、

最終的に膨大な時間になることはあなたも分かりますよね。

 

そして5分間毎日勉強することに慣れたら、

今度は10分間に挑戦したらいいのです。

これを続けていたらどうなると思いますか??

 

最終的に、あなたの不安になっていた勉強が、

習慣化することでしょう。

 

ってことは

勉強の習慣を付けることが、成績の向上に繋がると言えますね。

 

あれだけ死ぬほど嫌いだった勉強が、

自然とできるようになっているでしょう。

 

ってか勉強をしない日があると、

違和感がバリバリある生活になると思います。

 

日記を付けることも同時にしましょう!!

 

「え??日記を付けるの??」

ってあなたはなったでしょう。

 

この日記を付ける作業ってとっても大切なのです。

なんで日記を付けることが大切なのか??

 

日記を毎日付けていていざ読み返すと、

当時の自分を思い出すことができるからです。

ここではまだピンときませんかな??

 

勉強って毎日続けているととある壁にぶつかるのです。

一向に勉強のやる気が出ない日があるのですよ。

 

「何で私って勉強をしているのでしょうか??」

っと疑心暗鬼になってしまい、

勉強の意味について考え始めるのです。

そして別にやらなくてもいいような気がする

という結論に至ってしまいます。

これが勉強を続けることの闇となるのです。

 

ですがここで日記を付けていると、

勉強をしたという事実と、

自分が実際に成長している

ということを改めて確認することができます。

 

なのでやる気が一向に起きない日でも、

日記を読み返すことで、

勉強のやる気を無理なく奮い立たせることができるのです。

 

めっちゃいい方法だとあなたは思いませんか??

勉強が死ぬほど嫌いだった自分が、

日記を付けていることで、

そこまで嫌いには無くなっている自分を

しっかりと確認をすることができるのです。

 

なので日記というのはマジで勉強面からすると

ある意味最強のアイテムになる可能性があります。

 

「勉強をめっちゃする!!」という意気込みよりも「机に座る」という習慣から

 

 

勉強をする習慣と、

日記を付ける習慣は

分かって頂けたと思います。

 

ですがそれでも始めの内は、

なかなか勉強ができないのですよね。

 

自分が実際に考えている行動よりも、

体がマジで動かない方が当たり前になっている。

勉強のことを考えると頭が痛くなるのです。

 

これでは勉強の習慣化なんてできません。

 

なのでまずは机に座るという習慣から試してください。

無理に勉強はしなくてもいいですよ。

ただ単に無心になって机に座ればいいのです。

 

そして1週間くらい経つと、

机に座ることが当たり前になることでしょう。

そこまできたら実際にノート、鉛筆、教科書を、

机の上に広げてみてください。

ここでも勉強のやる気が起きなければ、

別にしなくてもいいです。

 

ですが実際にノートなどを取り出してしまうと、

ついつい開いてしまいちょっと読んでしまいませんか??

ここまできたらあなたの勝ちです!!

自分を誇りに思ってください。

 

マジで勉強が無理なのであれば、

まずは机に座る習慣から整えてくださいね。

無理のないあなたの勉強ライフを応援しています!!

 

親は常にこう考えているのです。

↓ ↓ ↓

子供には本気で勉強をして欲しい!!後悔して欲しくないから…