小学生に勉強ばかりをさせているとどうなってしまうのか??

 

勉強をすることはとっても大切なことです!!

 

勉強がしっかりできていることで、

素晴らしい大学を卒業することができますし、

さらに立派な企業へ就職する近道になりますから。

 

あなたも勉強の大切さについては、

重々承知していることでしょう。

 

私も子供の時に

なんであの時に必死になって勉強をしなかったのか…

などの後悔を何度もしていますから。

 

だからあなたも子供には、

しっかりと勉学に励んでもらって、

立派な大人になって欲しいと考えますよね。

 

なので子供には必死になってお勉強をして欲しい。

子供には勉強をあまりしてこなかった後悔を

して欲しくはありませんから。

 

それであなたに聞きたいことがあるのですが、

あなたは子供がどれくらいの年齢になったら、

必死にお勉強をさせていきますか??

あなたの感覚で考えていいですよ。

 

多分ですが小学生になった頃ではないでしょうか??

 

お勉強って基本的に、

小学生になった時から、

本格的に始まりますよね。

なので小学生になった頃から勉強を始めると、

始めるきっかけとしてもちょうどいいですから。

 

まぁ、この記事を見ているあなたのお子様は、

きっと小学生になっているので、

もしかしたら必死にお勉強をさせていることでしょう。

 

それで何度も申しますが、

お勉強をすることはとってもいいことです。

勉強をすることで損をすることはありませんから。

 

ですが勉強ばかりをしているだけでは、子供にとってもあまりよくないのも事実。

 

よくよく考えてみると矛盾していますよね。

勉強自体に悪いことはないのですが、

子供の心理的変化で、

ちょっとした問題が起きてしまうのもありえるのです。

 

この記事では

「勉強ばかりをしている小学生はどんな問題を抱えてしまうのか??」

について徹底的にまとめたいと思います。

 

子供が高学歴の人は、かなりお勉強をしていた?!

↓ ↓ ↓

高学歴の人は幼少期から徹底的に勉強をしていた!?

 

小学生の子供が勉強ばかりをしているとどうなるのか??

 

 

勉強って確かにいいことなのですが、

勉強ばかりをさせていると、

とある問題に直面する可能性があるのです。

 

子供からしてもややこしい問題に発展するので、

勉強ばかりの生活だけは避けるべきだと

私は考えています。

 

それで問題とは一体なんなのか??

この勉強ばかりしている問題を

徹底的にまとめたいと思います。

 

子供のお友達との付き合いが悪くなってしまい阻害させる可能性があります…

 

悲しいことですが、

子供たちの社会って意外と大変なのですよ。

大人の付き合いでもあるように、

子供にも友達の付き合いがあるのです。

 

子供同士の付き合いが悪くなると

一体どうなってしまうのでしょうか??

多分ですがあなはピンときているでしょう。

 

最悪の場合、いじめ問題に発展する可能性があるのですよ。

 

勉強ばかりしていると、

友達から遊びの誘いをされても、

断ることが頻繁にあります。

 

誘った側からすると、

断ってばっかりなので、

いじめてやるという感情が出る可能性があるのです。

 

確かにお勉強を必死にさせることはいいこと。

ですが限度を超えた量のお勉強をしていると、

友達付き合いが悪くなってしまい、

勉強以外の問題を抱える危険性があるのです。

 

子供社会ってかなり神経質なところがあるので、

この点も親が把握することも大切になります。

 

その上でお勉強をしっかりやらせれば、

この問題には発展することはないでしょう。

 

勉強ばかりをしていると、子供の精神面で相当なダメージを与える可能性。

 

勉強ばかりをしている小学生は、

お友達の付き合いだけが問題ではありません。

 

勉強をしている子供の精神的な部分に、

相当なダメージを与えてしまう可能性があるのです…

 

精神的なダメージと言われても、

なかなかピンとこないことが多いでしょう。

 

ちょっと例を挙げてみますね。

 

  • 子供がお勉強を嫌いになってしまう
  • 勉強に対して恐怖を抱き不登校になる可能性

 

こんなことが起きる可能性があるのですよ。

これじゃあ将来大変なことになりますよね。

別に脅しているわけではありませんよ。

 

やはり勉強ばかりをしていて、

遊ぶことを一切遮断していたら、

あまりにも大きすぎる問題に繋がる可能性があるのです。

あなたにはこの点を十分に理解して欲しいと思います。

 

私の幼児教室に通っている小学生の生徒さんで、

1人だけ不登校になった子がいたのですよ。

 

原因は勉強ばかりをしていたから勉強が嫌いになった。

そして学校にも行きたくなくなった…

というのが原因なのです。

 

不登校や勉強嫌いになってしまったら、

子供が立ち直るまでに相当な時間がかかるでしょう。

むしろ子供が本当にかわいそうと感じてしまいます。

 

小学生で勉強ばかりをしていた結果!!

↓ ↓ ↓

頭がいいと学校で浮きこぼれ状態になってしまう!?

 

親の裁量で子供の全てが決まると言っても過言ではありません

 

 

子供が勉強ばかりするのは、

別に悪いことではありません。

 

ですが勉強ばかりすることで、

想像を絶する問題が発生するのも事実。

 

なのでこれらの問題をできるだけ発生させないようにするのは、

あなたが子供に勉強をさせるにしても、

適した時間や量をさせるべきなのです。

 

そうすることで、

小学生のお子様が心の底から、

辛い問題に直面しない可能性が上がりますから。

 

全てはあなたの裁量次第となっているのです。

 

勉強とお友達と遊ぶ。

この両方をバランスよくすることが、

一番子供にとってもいいことだとあなたは思いませんか??